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2010年03月28日(日)

本場でも通じる野菜のひげ。「有機+菌のちから」でのパワーの違いテクニック

テーマ:枯草菌
枯草菌が入ることで、「有機+菌のちから」で野菜を作ることができます。
果実は糖度があがり、コクがでます。野菜も同じです。
その菌が、どう働くか。

いきなり濃い内容ですが、わかりやすく書きますね。

これは、机上の空論ではなく

実際に枯草菌草木研究圃場でやっていることです。





今日、枯草菌の野菜が他と圧倒的に違うところがはっきり分かりました。
それは、味が全く違うこと。
そして、有機だけではできないことでした。


味が違う理由。それは、根が多いこと!
根が多いと、たくさん養分を吸うのです。そうすると、しっかり土の栄養を吸収し
いい野菜ができる。野菜は土で育ちますものね。


そして、根が多い理由は、枯草菌です。
枯草菌が土を分解して、ふかふかの土にしてくれます。
有機物を分解し、野菜が養分を吸いやすい形にしてくれます。



うちのニンジン、形がごっついんです。その理由は、主根からさらに
たくさんの白いひげ根がはえているから!スーパーのニンジンはつるっとしていて
キレイですよね。よぶんな根は生えていません。でも養分だって吸っていません。



それにね、つるっとしたひげの少ないニンジンを抜くときは、すぽっと抜けるんです。
でも、枯草菌のよく働いた土で育ったニンジンは、土ごとごぼっと抜けます。
ひげがしっかり土に生えて、養分をたくさん吸っています。


ひげでずいぶん違うんですよね。
要は根の張りかたではないでしょうか。

それが、有機+菌の力のパワーだと思います。ニコニコ

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