メルマガ購読・解除
ふあーむ月報「小柴物語」
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年01月15日(日) 07時01分18秒

月報配信! きょうはセンター試験

テーマ:自宅にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

昨日、今日と 二日間

 

大学入試センター試験が

 

全国で一斉に行われてます。

 

 

皆さんの近くで

 

臨まれてる方は

 

いらっしゃいますか?

 

 

 

 

 

 

 

私はセンター試験の前身になる

 

共通一次試験の第一期生です。

 

 

二日間で5教科7科目の荒行

 

いまだに悪夢でうなされることがあるほど

 

トラウマとなって残ってます。

 

 

うちの息子たちも

 

センター試験を受験してましたから

 

どうも他人ごとでは済ませられない

 

私たちです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で試験会場近くでは

 

反政府デモが行われて

 

大ひんしゅくを買ってるそうです。

 

 

その言い草がまた凄くて

 

「受験生中心に世の中が回ってるわけではない」

 

というもの。

 

 

こういう口のきき方をする人

 

元身内にもありまして

 

親族一同閉口したものです。

 

 

権利の行使を主張する割には

 

義務の履行に自覚と責任感が無く

 

関わる人みんなが傷ついて

 

離れて行くことになりました。

 

 

大言壮語をベラベラしゃべるより

 

目前の一事、隣人への配慮を出来ずして

 

人格とは言えませんね。

 

欠陥、そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

受験生の皆さんには

 

どうか準備してきた力を

 

存分に発揮していただきたい。

 

 

あなた方は一人じゃない。

 

お家で、職場で

 

心を寄せて ともに緊張している

 

身内がいるはずです。

 

 

準備はあなたを裏切らないと信じて

 

答案用紙に集中してください。

 

 

そして、今晩

 

おいしい夕御飯を

 

ご自宅で召し上がってくださいね。

 

 

頑張った者にだけ許される

 

格別に美味しく感じる御飯が

 

お家で待ってることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月も

 

月報が配信されました。

 

 

お時間を見つけて

 

どうぞお越しください!

 

 

年越しの様子について

 

お伝えしています。

 

 

それでは、‐10℃の吹雪ながら

 

本日も鋭意専心、足下確かに

 

頑張ってまいりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年01月04日(水) 06時00分00秒

恋ダンス、楽しかったね!

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

昨年に引き続き

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

今日からまた新たな気持ちで

 

お仕事に精を出しましょう。

 

 

私たちも

 

より一層の品質向上と安定性を求め

 

御期待に応えてまいります。

 

 

続々と発信される

 

季節を耕す物語を

 

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始

 

いかがお過ごしでしたか?

 

 

我が家の定番は

 

おせちをいただきながら

 

お酒を飲みつつの

 

紅白歌合戦

 

です。

 

 

フィギュア評論家であり

 

世情評論家であり

 

芸能評論家でもある

 

我が代表の解説のもと

 

一年を代表するであろう

 

新旧アーティスト達の競演を

 

楽しませてもらってます。

 

 

 

 

 

 

で、今年の期待は

 

やっぱり 「恋ダンス」 でしたね。

 

 

スキー場でも

 

お客様にちょっとやってあげると

 

大ウケなんです。

 

 

精進には余念の無い

 

スキー指導員であります。

 

 

 

 

 

 

息子のお土産の

 

美味しいお酒をちびちび舐めながら

 

恋ダンス を確認のあとは

 

早や撃沈となった

 

大晦日の夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった!

 

ホントに楽しかった!

 

 

特別なことがあったわけでなく

 

いつも通りの年越しだったし

 

欠員もあったり 仕事の辛さもあったり

 

見た目は何も変哲は無かったけれど

 

いつも通りの 普通の年越しを

 

穏やかな気持ちで迎えられたことが

 

ホントに楽しかった。

 

 

普通の有り難さを

 

こんなに噛みしめられたのも

 

久しぶりな気がいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそう。

 

 

ほんの些細なことで良いんです。

 

手を掛けることが大事なんです。

 

 

代表が自ら包丁を握り

 

火を使い 握り よそおった

 

手に触れたお料理が

 

一番のごちそうなんです。

 

 

例えば私にとって

 

お稲荷さんは

 

色々な局面で登場した

 

ソウルフードの一つなのですが

 

代表はそんなことも良く憶えていてくれて

 

ごちそうの席にはいつも

 

お稲荷さんを添えてくれるんです。

 

 

先日の年越しにも

 

シッカリと重箱の一角を

 

占めていましたよ、お稲荷さん。

 

 

 

 

 

 

 

一年が始まりました。

 

毎日、オニギリを持って

 

山に登ってます。

 

 

一瞬だけれど

 

初日の出も見られました。

 

 

今年も当然

 

一筋縄では行かないでしょう。

 

 

天候、市況、健康などなど

 

たくさんの要素の中で

 

揉まれながらの敢行となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

受けて立ちましょう!

 

やってやりましょう!

 

 

代表のごちそうと

 

息子のお酒と

 

羊蹄山越しの初日の出

 

 

漲る活力が湧いてきた

 

今年の年初です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節を耕す物語 を

 

皆さまに楽しんで頂けるよう

 

私たちは尽くしてまいります。

 

 

今年一年の物語

 

ぜひ、私たちとともに

 

味わってみませんか?

 

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月31日(土) 06時50分07秒

今年もありがとうございました。

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

「働こう」

 

それを合言葉に

 

私たち家族は動き続けています。

 

 

日本の、世界のあちこちで

 

家族は散り散りになっていても

 

この合言葉はみんなの中に

 

棲んでいると思います。

 

 

 

 

 

 

 

「働こう」

 

いくら自分でそう思っても

 

その場は自分一人では

 

手に入りません。

 

 

私たちの働きに

 

価値を見出してくれる人がいるから

 

場が与えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その大小や軽重に関わらず

 

一円のおカネを稼ぐことや

 

千円札一枚に籠る気持ちの

 

大切さをいつも

 

忘れてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

世間がお休みの時に

 

働いている人たち。

 

 

使命感を持つ者同士で

 

社会に貢献しています。

 

 

世の中の下支えを

 

感じるチカラを養うには

 

自らが縁の下に入ること。

 

 

それが一番の近道だと

 

私は思います。

 

 

 

 

 

 

今年もお世話になりました。

 

明日から始まる新年も

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

また一年

 

私たちに働く場を与え続けて

 

いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月22日(木) 07時06分26秒

最高のごちそう

テーマ:どう思う?

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

うちの息子らが

 

部活やバイトでお弁当を頼む時

 

「大きなオニギリ、二つ!」

 

とねだります。

 

 

この冬は

 

わたしもその輪に

 

加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

昔の話を思い出します。


うちの母は私が中学の頃
 

神経痛で手がダメになったんです。

 


そんことなので

 

部活で弁当が要るとき
 

昨年亡くなった親父が代わりに

 

弁当を作ってくれたんですね。

 

まん丸の砲弾オニギリを。

 

みんなのように

 

お母さんが作ってくれた

 

三角の綺麗なヤツでなくて
 

無骨な男ニギリが 嫌でねえ。
 

 

でも去年

 

今際の枕元でその事を
 

不意に思い出してしまいまして。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

泣けた。


自分がその立場なら
 

疲れてても早起きして
 

よっしゃ!って
 

飯炊いて握ることが
 

出来るかなって。

 

 

自分に置き換えて考えると

 

もう少し有難みを感じるべきだったな。
 

 

 

 

 

 

 

 

新潟の方なら

 

知ってるかもしれませんが
 

昔の新潟のオニギリは
 

隙間なく海苔巻いた
 

まん丸なんですってね。
 

 

親父、戦時中の高校生で
 

電車に1時間乗って
 

自分でオニギリこさえて
 

学校通ってたんですって。
 

 

その時の自身の思いが
 

私の弁当に籠められてたのかな。

 

 

いまの歳になって

 

弁当を支度していた親父の心中を

 

慮ってみたりしています。

 

 

 

 

 

 


 

オニギリを食べると
 

いろんな事を思い出します。

 

 

最高のごちそうです。

 

 

たとえ冷えていても

 

握った人の手のぬくもりを

 

口の中に感じます。

 

 

そして、そのぬくもりは

 

何十年経っても

 

口の中に残ります。

 

 

握ってくれた人の手の感触が

 

握っている時の横顔が 後ろ姿が

 

台所の音や匂いや明るさまで

 

何十年経っても

 

心の中に残ります。

 

 

最高のごちそうだと

 

私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月21日(水) 06時46分48秒

気が付けばまたもや アミューズ

テーマ:自宅にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

「逃げるは恥だが役に立つ」

 

いい雰囲気で終了しました。

 

ご覧になってましたか?

 

 

TBSらしい作風で

 

なかなか楽しめました。

 

 

 

 

 

 

最終回において

 

いよいよ顕著となったのですが

 

日曜日の「真田丸」との横断企画

 

いや、「真田丸」からの企画提案?

 

いやいや、どちらでもよいのですが

 

 

局を越えた企画に

 

ニヤリと笑う二日間でした。

 

 

 

 

 

 

星野源が登場すると

 

心中ではすかさず

 

「おのれぇ~、秀忠ぁ~!」

 

と叫ばざるを得ず

 

 

藤井隆が登場すると

 

思わず「佐助・・・55歳か・・・」と

 

つぶやく自分がおりました。

 

 

巷ではすでに広まってますが

 

今週のダブルロスは

 

我が家にも蔓延しております。

 

 

 

 

 

 

 

星野源

 

第二の福山をイメージして

 

プロデュースの最中とか?

 

 

歌に 芝居に 喋りに

 

エンターテイナー目指して

 

各所に露出しておりますが

 

 

あら、なんと

 

気が付けば アミューズさんじゃ

 

あ~りませんか!

 

 

またもや、アミューズ

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも我が家は

 

夫婦して BABYMETALファン

 

そして友人には

 

熱狂的な Perfumeファンがいて

 

福山雅治ファンもいて・・・

 

 

アミューズ系の話題には

 

事欠きません。

 

 

すごいなぁ、と思うのは

 

その発想と企画。

 

 

こんなことやったら面白いべなぁ

 

まさかねぇ

 

え、やっちゃったの?

 

あら、ホントだ!

 

 

みたいな盛り上げ方が

 

上手ですよね。

 

 

しかも組織の枠を越えての

 

企画提案などを見ると

 

現場は大変だったべな、と

 

その調整作業に思いを馳せます。

 

 

 

 

 

 

 

動画サイトを積極活用し

 

コラボ企画をどんどん実現し

 

不可侵領域を気にせず踏み込む。

 

 

気が付けば

 

またもや アミューズ!

 

 

お客さまに喜んでもらう立場として

 

参考になるエキスに満ちてます。

 

 

身の回りのアミューズ企画

 

探してみると面白いですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月18日(日) 06時57分04秒

「生き様」とは? <源次郎信繁、よくぞ生きたり>

テーマ:どう思う?

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

草刈正雄さんの

 

おどろおどろしい芝居が

 

忘れられません。

 

 

大泉洋さんの

 

おどおどした芝居が

 

忘れられません。

 

 

長澤まさみさんの

 

うざったい芝居が

 

忘れられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなから

 

源次郎! と呼ばれて

 

可愛がられて

 

最後は義に生きる。

 

 

源次郎信繁

 

 

男子なら

 

一度は憧れる武将

 

 

生きるからには

 

斯く在りたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の陣での

 

伊達政宗との対峙シーン

 

 

台詞の無い睨み合いで

 

互いの表情と眼差しによる

 

男同士の会話

 

 

やはり、斯く在りたいのは

 

誰も同じかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中

 

「斯く在るべき」と「斯く在りたい」の

 

狭間で苦しみます。

 

 

在りたい姿が

 

必ずしも在るべき姿で無いこと

 

たくさんあります。

 

 

私はそういう意味では

 

幸せな男子なのかもしれません。

 

 

「斯く在りたい」の比率が

 

未だ高いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真田丸」

 

今夕、最終段。

 

 

源次郎信繁

 

討ち死にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月07日(水) 06時00分00秒

旅を終え 「ただいまっ!」 を伝える相手

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

「幸せ」

 

誰もが望むものなり。

 

 

それを掴もうと

 

誰もが必死。

 

 

されどそれは

 

実態無きもの。

 

即ち偶像なり。

 

 

掴もうとすれば逃げ

 

諦めれば眼前に現る。

 

 

誠に厄介な偶像

 

それが「幸せ」の

 

実態なり。

 

 

 

 

 

 

 

文語体風の書きだしで

 

失礼いたしました。

 

 

今日のテーマにおいては

 

なぜか文語体の方が

 

すごく書きやすかったもので。

 

 

現代口語体でしたら

 

ニュアンスがちょっと

 

変わるんですよね。

 

 

やはり、近代文語体が

 

書きやすいテーマ。

 

きょうはそこで攻めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ここ1週間ほど

 

久しぶりの夫婦旅行から得た感慨を

 

ブログ化してまいりました。

 

いかがでしたか?

 

 

例によって

 

熱く くどく 長い文章で

 

小柴らしさへのご期待を

 

裏切らなかったと思います。

 

 

私たち

 

旅を終えて

 

北海道へ帰ってまいりました。

 

 

私たちの畑へ

 

帰ってまいりました。

 

 

旅はとても楽しかった。

 

 

しかし、もっと嬉しかったのは

 

自分達の居場所を

 

外から再確認できたこと。

 

 

自分達の道のりを

 

なぞり直せたこと。

 

 

さらに、自分達の将来を

 

共通の未来像を

 

代表とともに 描けたこと。

 

 

おかげさまで

 

とても有意義な旅と

 

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

自分たちの城を築くべく

 

代表とともに 3人の息子たちとともに

 

13年前に ここ北海道ニセコへ

 

やって来ました。

 

 

いろいろな出会いがあり

 

いろいろな支援があり

 

いろいろな挑戦があり

 

いろいろな辛さがあり

 

いろいろな悔しさ、涙があり

 

 

13年間を振り返れば

 

申し訳ありませんが

 

我慢と悔しさの方が

 

先んじて思い浮かびます。

 

 

悔し涙の苦さを知った13年間

 

と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふだん、皆さんにお伝えしてる

 

季節を耕す物語。

 

 

あれがウソというわけではなく

 

あそこに至るまでの心境が

 

一筋縄ではなかった

 

ということ。

 

 

紆余曲折 七転八倒 臥薪嘗胆 艱難辛苦

 

奥歯は擦り減り 歯茎からは血が出て

 

顔はゆがみ 白髪は増え

 

血便 血尿 当たり前・・・

 

 

 

アハハハ!

 

まぁ、そこまでは申しませんがw

 

 

が、しかし

 

表立ってお伝えできない涙が

 

いくつも流れたのは

 

ほんとうです。

 

 

 

 

 

 

今回の旅を経て

 

最高の収穫を得たのは

 

「幸せ」 という偶像の概念について

 

自分たちなりの 実態を確かめられた

 

ということでしょうか。

 

 

先にも書きましたが

 

いまの道を選んだ時に

 

その行き着く先は

 

おぼろげな状態でした。

 

 

霧の向こうに 薄い影が見える

 

という感じで。

 

 

道を見失いかけた時に

 

こっちだろう、と思って

 

目を凝らしていたら

 

薄い影が見えたので

 

とりあえずそれを確かめに

 

歩き始めたという次第。

 

 

もちろん偵察隊を送り込んでから

 

本隊を誘導したつもりですけれど。

 

 

これって、山でルートを見失いかけた時の

 

あの感覚に非常に良く似ています。

 

 

 

 

 

 

 

霧の中の影って

 

進んでも進んでも

 

近寄らないんですよね。

 

 

なぜかって?

 

 

だって自分の周りを囲む霧の厚さは

 

どこに居たって一定ですから

 

自分が進んだ分だけ

 

影も霧の中を逃げ行きます。

 

 

ただ霧の中のもう一つの特徴は

 

足元は良く見えるということ。

 

 

自分の足元の前後を見れば

 

来し方行く末の 方向性は

 

確認できます。

 

 

 

あとは 地図とコンパスと

 

太陽と時計を頼りに

 

進路がずれないよう

 

冷静に現在位置を確かめながら

 

地図上にプロットしつつ進みます。

 

 

 

 

 

 

 

果たして

 

見えてきた影、幸せという偶像が

 

自分の期待通りの姿か

 

はたまた

 

予想だにしなかった姿か。

 

 

これは

 

どんな人と結婚して

 

子供がどんな道を歩んで

 

どんな終末を迎えるか

 

という道のりに似ています。

 

 

なにも自分の思い通りには

 

なりません。

 

もしなったとしても

 

それは偶然という要素が

 

自分達を上手に騙してくれているだけ

 

かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、良く考えてみてください。

 

当初狙った姿かたちとは違えども

 

目前に近づいてきた実態は

 

ひょっとしたら他の誰かが

 

喉から手が出る思いで欲して

 

死に物狂いで近づこうとしていた

 

別な形の偶像かもしれません。

 

 

そう考えると

 

いま目の前に現れた実態は

 

なかなか大したものなのかも

 

しれませんね。

 

 

なにより

 

偶像を信じて

 

歩き続けてきた その道のりは

 

否定されるべきものではなく

 

十分評価に値するものかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

この13年を振り返り

 

いやいや、この26年を振り返り

 

それは 「幸せ」 という偶像を

 

追い求めてきた道のりだと

 

思います。

 

 

ただし、結果は

 

当初の目論見とはずいぶん異なり

 

いまの状態を初めに知っていたら

 

はたして踏み切れたかどうか

 

それは自信が持てません。

 

 

でも、今の私たちは

 

歩いてきた道中で

 

バージョンアップされた視点や視野

 

つまり、それまでになかった価値観を

 

身につけることが出来ました。

 

 

ですから

 

始める前の 「幸せ」 と

 

歩いてきた後の 「幸せ」 とでは

 

じゃっかん定義が異なるのです。

 

 

 

 

 

 

 

北海道に来て

 

勉強させてもらい

 

畑を貸してもらい

 

取引の機会をもらい

 

喜んでもらい

 

信用も与えてもらい

 

 

その間に

 

子供を学校へ行かせ

 

仕事に就かせ

 

一人減り 二人減り

 

最後の一人も減り

 

また二人だけの生活に

 

戻ってきて

 

 

そんな時に

 

紹介も増え

 

ドアを叩く音も増え

 

提案も増え

 

知恵も増え

 

ちょっとだけ褒めてもらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんというか

 

偶像を信じて追い求めて

 

その実態を確かめて

 

それが自分達だけの

 

オリジナルだと分かり始め

 

「小柴さん」 と呼んでもらえることが

 

こんなにも有り難いことだと悟り

 

 

だから、きょうからまた

 

この地で生きることに

 

自信と期待を持って

 

足跡を付け続けようか、と

 

帰着後の代表と

 

畑で話したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

代表とともに旅した後

 

この地域に戻ってきて

 

自宅に向かわず

 

畑に直行したくなったのは

 

自分達の帰る場所を

 

今更ながら、もう一度

 

確かめたかったからだと

 

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまっ!」

 

そう伝える相手は

 

畑になった。

 

 

それが、追い求めてきた

 

「幸せ」 という偶像の

 

実態だったようです。

 

 

そして

 

それが分かったことも

 

また

 

「幸せ」、 なのです。

 

 

またきょうから

 

私たちは頑張りなおします。

 

どうぞ末永く

 

畑を囲んでお付合いいただければ

 

幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月06日(火) 06時00分00秒

「きたかみ」(北上)が教えてくれた13年の重み

テーマ:外出先にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

太平洋フェリー「きたかみ」

 

建 造 :三菱重工業 下関造船所

竣 工 :1988年12月

総トン数:13,937トン

全 長 :192.5m

全 幅 :27.0m

航海速力:21,5kt

最大速力:24.95kt

最大出力:28,800ps

旅客定員:792名

トラック積載:176台

乗用車積載:150台

 

 

国内 最古参のフェリー船

 

だそうですが

 

そんな概念を吹き飛ばすほど

 

近くで見るとバカでかい船です。

 

 

「きたかみ」船内紹介ページ

http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/kitakami/index.html?id=shisetsu

 

 

 

 

 

 

 

 

私、これまでに

 

この航路を7回

 

乗船しています。

 

 

なんと そのうち6回!

 

この「きたかみ」に

 

巡り合ってます。

 

 

 

 

 

 

あれ? また「きたかみ」?

 

あれ?! また?!

 

の繰り返しです。

 

 

1回だけこれより新しい「きそ」に

 

行きあいましたが

 

さすがに設備も新しく

 

振動も抑えられていて

 

できれば新しい船が良いなぁ

 

と思わされたものです。

 

 

 

 

 

 

 

これだけ乗ってるんだから

 

新旧まんべんなく乗りたい!

 

と思うのが人情というもの。

 

 

しかしながら

 

今般の東北ツアー

 

帰路もまた、「きたかみ」と

 

相成りました。

 

 

 

 

 

 

そもそも私たちが

 

太平洋フェリーを利用する時は

 

家族にとって忘れがたいイベントと

 

リンクしています。

 

 

13年前に北海道移住で

 

行き来をしていた時。

 

 

昨年の亡き父の見送りで

 

福島を行き来していた時。

 

 

そして今回、納骨の旅。

 

 

どれもが私たちの人生において

 

忘れ得ぬイベントとなった

 

船の旅の数々でした。

 

 

 

 

 

 

今回乗船して

 

気付かされたことがあります。

 

 

この「きたかみ」

 

東日本大震災で被災していた船

 

なんですって。

 

 

地震発生時に仙台港で荷役中ながら

 

大津波警報を聞いて迅速に港外避難して

 

三波にわたる巨大な津波を

 

沖合で乗り越えたのだそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、その後は苫小牧沖へ回航して

 

沖合待機ののちに 復興支援船として

 

自衛隊、消防、警察の人員と資材を

 

ピストン輸送したのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じつは苦労を重ねて尚

 

強運に恵まれた船なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

私にとって「きたかみ」は

 

またもう一つの関わりがあります。

 

 

新入社員として赴任した

 

思い出深い工場が

 

岩手県北上市だったんです。

 

 

社会人としてのスタートを

 

厳しくも温かく始動していただき

 

その時の薫陶は今なお

 

この農業においても重要な

 

精神的柱となってます。

 

 

 

 

 

 

「きたかみ」

 

私たちにとって

 

切り離せぬ深い因縁をもつ船

 

なのでしょうか。

 

 

どうも、そう思えてきました。

 

人生の大切な局面に

 

いつも立ち会ってくれてる「きたかみ」

 

 

「きたかみ」の船内を歩くと

 

その時々の忘れ得ぬ光景が

 

いまでもフラッシュバックして来ます。

 

 

あの時、この席で・・・

 

そんな光景の塊です。

 

 

 

 

 

 

最古参ながら

 

不屈で 強運で 働き者で

 

じつはとても縁起の良い船

 

なのではないのか?

 

 

そう思えてきた

 

今回の乗船でした。

 

 

ここまで来たら

 

とことん付き合ってみようか?

 

家族とともにある船だから。

 

 

 

 

 

13年前

 

名古屋で乗船して 苫小牧に上陸する時

 

代表がつぶやいた一言

 

「とうとう 来ちゃったね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回

 

同じ船に乗って 苫小牧に着く時

 

代表はこう言いました。

 

「帰るところが出来て 良かったね」

 

 

北海道をみて不安を隠せなかった代表が

 

いま同じ船から安堵の目で

 

北の大地を眺めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表のそんな横顔を見て

 

この13年の歩みと 重みを

 

実感いたしました。

 

 

なんだかんだ言って

 

ここに拠点を築けたんだ。

 

自分達の居場所を作れたんだ。

 

ここが、帰る場所になったんだ・・・

 

 

感慨深いものがありました。

 

 

 

 

 

 

 

またか?! 「きたかみ」

 

 

いや、これからは

 

よし! 「きたかみ」

 

に変わります。

 

 

不屈の運を持った

 

この船と関わったのも因縁

 

 

ならばその縁を存分に

 

活かさせてもらいます。

 

 

色々な残像とともに

 

いずれまた 「きたかみ」に乗船する日を

 

楽しみにしています。

 

 

出来れば また

 

代表とともに

 

楽しい思い出とともに

 

乗船したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それまで

 

頑張って走っていてください。

 

 

太平洋フェリー

 

応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月05日(月) 06時00分00秒

地酒が旨いのは、なぜだろう?

テーマ:外出先にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

今回の旅の

 

また別な目的。

 

 

「地酒を楽しむ」

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックでお付合い頂いてる方に

 

お酒の先生がいらっしゃいまして

 

その方の書き込みに感化され

 

ここ3年ほどは

 

日本酒の頻度が上がってる

 

小柴家です。

 

 

また、同様にお友達で

 

東北各地の方がいらっしゃいます。

 

 

郷土愛に溢れる方だったり

 

一刻者だったり

 

生産者だったり

 

 

それぞれの価値観とお仕事に基づいて

 

地元ならではの情報を

 

きれいな切り口で紹介してくれてます。

 

 

そんなこともあり

 

その方達の地元を感じてみたい!

 

と思うに至りまして

 

 

日本酒+地元=地酒

 

 

という図式で、代表には

 

予算配分をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

地酒

 

各地のの風土、歴史による

 

土地の人の嗜好を感じられる

 

最高の産品ですね。

 

 

イギリスなら、シングルモルト

 

イタリアなら、赤ワイン

 

台湾なら、紹興酒

 

メキシコなら、テキーラ

 

アメリカなら、バーボン

 

 

例えばビールなどは

 

狭い範囲で多種多様な種類があり

 

訪ねる先々で呑み飽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒は

 

蒸して

 

醗酵して

 

あるいは蒸留して

 

寝かせて

 

などの工程を経て

 

手間と 時間と 風土で

 

育まれます。

 

 

海沿いのウィスキーは潮風の風味とか

 

北国のお酒はキレがあるとか

 

内陸のお酒は強烈とか

 

 

その土地ごとの自然によって

 

仕上がりに特徴が出ますよね。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも

 

土地のみでなく

 

酒蔵ごとに酵母が違いますし

 

醗酵度合いや 熟成過程は

 

気候に大きく左右されますね。

 

 

また土地の方の

 

舌と気質

 

 

これも見逃せない

 

味付け要素です。

 

 

日常の味覚や お酒が登場する文化的背景

 

お祭りや祭事の影響も

 

大きくて重いと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

むかしの人たちも

 

あの歴史上の偉人達も

 

この酒蔵の酒を飲んで

 

騒いだり 論じたり 謡ったり

 

したのかな?

 

 

などと思いを馳せながら

 

歴史を散歩しながら楽しめるのも

 

お酒のいいところですね。

 

 

新潟  会津  宮城

 

そして宮城峡

 

 

それぞれでお酒を買ってもらい

 

帰宅後に ひと舐めひと舐め

 

ペロペロしております。

 

 

とても豊かな気持ちになれる

 

晩酌となってますよ。

 

 

 

 

 

 

 

私たちの農産物も

 

醸造品と似ています。

 

 

同じ品種でも

 

土地の空気、気候

 

そして土質や 手間の掛け方で

 

まったく異なる味や風味となります。

 

 

例えば、同じ品種でも

 

小柴さんちのメロン

 

コクが違うとか

 

小柴さんちのかぼちゃは

 

独特なまろやかさとか

 

小柴さんちのアスパラは

 

濃くて奥深いとか

 

 

我が家の産品には

 

我が家独特の味と風味が

 

育まれます。

 

 

それは生産者の管理できる部分より

 

むしろ空気の質(温度や湿度の特性)や

 

土壌菌の特性という

 

まさしく土地によって左右されるものが

 

大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さらに地酒が良いのは

 

その土地の方の顔が

 

呑んでる時に思い浮かべられること。

 

 

行く先々での関わりが

 

お酒の味にもう一つのブレンドを施し

 

自分達だけの味わいに

 

昇華してくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お土産でいただくお酒も美味しいけれど

 

それだって

 

買ってきてくれる人が

 

売店で品選びをしてる時の顔を

 

思い浮かべたりするから

 

美味しさ倍増となるわけで

 

 

そんなお酒をたしなむ時は

 

ちょっとの量でも

 

五臓六腑の隅々まで

 

染み渡りますよね。

 

 

 

 

 

 

 

土地のモノ

 

顔の浮かぶモノ

 

選んでますか?

 

 

遺しておきたいモノに

 

伝え続けたいモノに

 

投資していますか?

 

 

あそこの○○は 無くしちゃいかん!

 

あの人の○○は 潰しちゃいかん!

 

 

私たちも

 

おカネをそいう形で循環出来る

 

イイ大人になりたいし

 

 

私たち自身が

 

そういう対象にされるモノづくりを

 

目指したいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの顔が浮かんで

 

より美味しくなっていただけるよう

 

これからも 良い季節と 良い笑顔で

 

モノづくりに励んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016年12月04日(日) 06時00分00秒

余市から宮城峡、ニッカ竹鶴氏の真の実力

テーマ:どう思う?

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

朝ドラ「マッサン」でおなじみの

 

ニッカウヰスキー創業者

 

竹鶴政孝氏

 

 

モノづくり

 

創業者

 

英国修行

 

 

自分の境遇と照らし合わせて

 

気になる偉人の一人であります。

 

 

 

 

 

 

 

写真を取り忘れました。

 

 

資料館で

 

竹鶴氏の技術ノートを

 

見たんです。

 

 

細かい字でびっしりと

 

行間を取りながら

 

図解を程よく取り入れて

 

A5くらいのノートに

 

万年筆で書かれていました。

 

 

事実と推察を

 

きちんと区分けしながら

 

真似すべきこと

 

熟慮を要すること、など

 

のちの作業で役立つように

 

びっしりと書かれていました。

 

 

 

 

 

 

技術者としてのノート

 

でした。

 

 

紙面の中で

 

自問自答を繰り返し

 

先達の後ろ姿を

 

一瞬たりとも見逃すまい

 

という気持ちに合わせて

 

ノートという貴重品を

 

1ページも無駄にせず

 

書きなおしで見苦しくしたくない

 

という気持ちが

 

ビンビン伝わって来ました。

 

 

技術系の方

 

ああいうノートを

 

良く作るんですよね。

 

 

一発清書 のつもりで

 

考えをまとめ 書きとめるのです。

 

 

 

 

 

 

ところで、竹鶴氏の偉業は

 

ニッカ創業者とか 高尚な理念の実現とか

 

そういうドリーマーの面で

 

主に取り上げられてますが

 

私たちが実際に創業者をやってみて

 

もっと凄いことに興味があるんです。

 

 

理念を実現するための

 

現実問題の処理能力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場一つを稼働させるのに

 

一体どれだけの仕事があるだろうか?

 

 

人材確保

 

用地取得

 

資金調達

 

設計施工

 

原材料調達

 

生産立上げ

 

工程能力向上

 

製品化 商品化

 

流通確保

 

営業販売

 

資金回収

 

再生産

 

 

すべてがハードかつヘビーで

 

タフな交渉や調整が必要なモノばかり。

 

 

相手は銀行や販売店のみならず

 

地権者や行政

 

消費動向を探っての営業戦略とか

 

それぞれに情熱と執念と勉強と

 

冷静な思考が無いと務まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにより!

 

理念を反映するには

 

追加投資が必要となり

 

その分、回収までの苦しい道のりが

 

待ってます。

 

経営的なリスクは増大するので

 

融資の難易度も上がるでしょう。

 

 

そういう現実てな問題を

 

結果的にはクリアして?

 

今に至る経営基盤を築いたのは

 

ブリュワーとか ブレンダーとか

 

直接的なイメージではなくて

 

経営者の真の姿として

 

とても興味があるのです。

 

 

 

 

 

 

回収見込みの不確かな事業に対し

 

大規模投資が可能となったその背景。

 

 

やはり竹鶴氏の仕事が

 

評価されてのことなのでしょうが

 

ならばどの様なプレゼンテーションが

 

奏功したのだろうか?

 

 

いや気まじめに

 

正面突破の戦略で

 

投資家や銀行家を納得させたのか?

 

 

竹鶴氏の信用と可能性

 

そして現場の人材確保と育成

 

経営者と現場管理者の顔

 

 

はなはだ興味は尽きません。

 

 

 

 

 

 

さて私たち。

 

ちっちゃいながらも創業者として

 

なにか人に伝えられる

 

なにか人に信用してもらえる

 

なにか人に共感される

 

そういう仕事が

 

そういう生き方が

 

出来ているだろうか?

 

 

竹鶴氏ほど明確なビジョンやターゲットは

 

私達にはありませんでした。

 

 

どちらかと言えば

 

もやーっとした 漠然とした

 

偶像の様なものしか

 

イメージできてませんでした。

 

 

それを手がかりに

 

一年一年 思考錯誤を繰り返し

 

お客さまに教えてもらいながら

 

自分達の もやー の実像を

 

現実の中で一皮ずつ剥いてきた

 

という感じです。

 

 

12年の経営で

 

明確にビジョンを出せ始めたのは

 

ここ5~6年くらいだと思います。

 

 

 

 

 

 

投資が出来るということ。

 

それは自分達の価値を

 

自分達で認めているのが

 

まず第一歩。

 

 

原資を調達できるということ。

 

それは自分達の価値を

 

人に共感してもらえるということ。

 

 

人が共感できる仕事ぶりでなければ

 

生き様でなければ

 

投資は不可能であり

 

つまり再生産は出来ない。

 

 

経営は行き詰まります。

 

 

生産の為の投資を

 

継続的に出来るかどうか。

 

 

それが自分達の在り方を

 

客観的に評価出来る

 

一つのチェックポイントかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

モノづくり事業の方とお話して

 

よく出る話題ですが

 

帳簿の色だけ良くしておけば

 

おカネは借りられるかどうか。

 

 

そういうケースが確かに多く

 

そういう金融機関がほとんどで

 

それが現実社会であるけれど

 

そういう融資戦略をしている経営は

 

ことモノづくり事業においては

 

たいがい潰れているとのこと。

 

 

経理や財務に

 

血が通ってないので

 

おカネが血液の役目を果たせないと。

 

 

そのお話を先輩から聞いて

 

なるほどなぁ! わが意を得たり!

 

と納得したことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

会計事務所に経営指導を受けて

 

帳簿の色合いは良くまとめられても

 

実態とずれたええかっこしいの数字なので

 

早晩、屋台骨は外れ倒壊する。

 

 

会社に居た時も

 

現場と経理の間で

 

よく揉めたお話を思い出します。

 

 

つまり

 

一枚の千円札に

 

どれだけの価値を作りこめるか?

 

どんな価値の千円札にしてあげられるか?

 

 

あるいは

 

お客様からいただく一枚の千円札に

 

その背景を感じられる受け手で居られるか?

 

 

そういう感受性を育むためには

 

自分自身が正面突破で原資調達を

 

やってきたかどうか?

 

 

その経験や生き様が

 

お客様からいただくお代を大切に思い

 

お客さまの支払い時の心情を

 

共有できる資質になるのではないか?

 

 

自分で生産した経験の有る無しで

 

大きく分かれる経営感覚だと

 

会社に居た時から感じてることです。

 

 

 

 

 

 

ニッカウヰスキー

 

愛飲しております。

 

 

同じおカネを使うなら

 

気持ちがより強く伝わってくる商品に

 

回してあげたいと思います。

 

 

少ないながらも

 

志ある者への浄財として

 

役立てたいと思います。

 

 

そしてそれが

 

日本経済に一役立てられるのであれば

 

と、願ってやみません。

 

 

そして、私たち自身も!

 

そう思われるモノづくりに

 

励みたいと強く思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

 

 

「小柴物語」12年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。