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ふあーむ月報「小柴物語」
   
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2017年11月21日(火) 08時01分56秒

【感謝御礼】 進捗度100%、これにて店仕舞い

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」


 

11月20日

 

進捗度100%をもって

 

今年度の北海道 小柴ふあーむを

 

仕舞わせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

多くの皆さんに

 

共感、支持、共有いただき

 

心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も一層共感いただけるよう

 

冬の間に心身ともにリフレッシュ

 

さらにチャージアップして

 

引き続きの御贔屓を賜れるよう

 

備えてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後とも御注視をお願いして

 

今年の締めのご挨拶と

 

させていただきます。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表  和美
その夫  孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年11月21日(火) 00時02分54秒

月報「小柴物語」、配信完了です。

テーマ:ブログ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」


 

 

畑の後始末で遅れ気味だった

 

月報配信。

 

 

10月号も完了いたしました。

 

 

御用とお急ぎでない方は

 

ぜひご覧になって行ってください。

 

 

今月のテーマの中心には

 

このマークが存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この月報をお届けし始めたのは

 

'03年10月から。

 

 

14年を超えて

 

だんだんと

 

山岡荘八著 「徳川家康」 状態に

 

なって・・・来ま・・・し・・・た???

 

 

すみません

 

おこがましいことをw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは申しましても

 

この一連の綴りを眺めると

 

私たち家族、というか

 

私たちユニットの

 

最も華やいでいた時期を

 

網羅できるんですよね。

 

 

まさしく、ファミリーヒストリーであり

 

史実の語り部となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも

 

次のステップに向けて

 

私たちは歩み続けます。

 

 

皆様から頂く勇気を糧に

 

季節を耕す物語を

 

紡ぎ続けてまいります。

 

 

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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2017年11月12日(日) 21時59分21秒

さようなら、グランビア

テーマ:自宅にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」


 

 

 

 

 

11月9日

家族の一員だった

愛車「グランビア」が

引取られて行きました。

 

 





 

 

こいつは我が家にとって

2代目でしたが

いずれも初期型のグリーン

2WDから4WDへの乗り継ぎ

’95から都合22年間

家族の時間を共にしました。









中古車買取業者との商談後

即座に、その場で

引取られて行きました。

 

 

評価額ゼロ、で。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと呆気にとられて

急な別れだと途端に

悲しみがこみ上げて来ました。


それは代表とて同じこと。

ちょっと涙ぐんでましたね。








こういう時

言葉は出ません。


下手に言葉にすると

すべてがウソになるから。


厳粛な気持ちが

汚れる気がするから。


若い頃

こういう説教を受けました。

「しゃべらないと分からない相手は

 しゃべっても分からない。

 だから、大事な瞬間は

 黙っていろ。」


その意味が分かる経験を

私も積んできましたよ。









ただ、無口に

姿を目に焼き付け

さすった感触を手に覚えさせる。


見つめる眼差しの奥で

共に過ごした時間が

映像化されている。


綺麗ごとな、これ見よがしの感謝など

まったく不要です。


これまでの時間を共有することが

最良の見送り。


別れって

そういう瞬間です。









代表と私

人生のステージを

さらに一歩進めます。


もう7シーターは

要りません。


夫婦二人の歩みに

シフトチェンジです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルマの遍歴は

人生の歩みと連動します。


連れて行かれるグランビアを見つめながら

代表と私は

明日からの新たなステージを

実感するのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年11月05日(日) 22時32分39秒

「ウチのだんな」と呼ばれる喜び

テーマ:地域にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」


 

 

 

 

皆さん、御夫婦同士で

お互いに

なんて呼びあってます?








我が家の場合

私は代表のことを

公の場では 「家内」

カジュアルな場では 「かみさん」

家では 「おい」 「かあちゃん」









代表は私のことを

公の場では 「主人」

カジュアルな場では 「だんな」

家では 「おい」 「とおちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

「おい」 という呼び方

 

静岡流れですかね。

 

ピュアな遠州弁では

 

「やい」 と呼びますが。

 

 

遠州では

 

人との距離を詰めたがる時

 

親密になりたい時

 

あえて 「おい」 と呼ぶことがあります。

 

 

独身の頃など

 

女性から 「おい」 と呼ばれれば

 

けっこうイケる線と思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ

 

「だんな」 という呼び方。

 

 

これも好きですね。

 

 

たとえば

 

町内の寄り合いとか

 

PTAの会合とか

 

職場の会話で

 

「ウチのだんな」 と呼ばれますが

 

良い響きで好きですよ。

 

 

同じ感覚で

 

「ウチのかみさん」 と呼ぶと

 

会話がしっくりと馴染みますね。

 

 

あくまで、遠州でのお話でありますが。

 

 

 

 

 

 

「ウチの主人」

 

「ウチの家内」

 

 

「ウチのだんな」

 

「ウチのかみさん」

 

 

「おい、とおちゃん」

 

「おい、かあちゃん」

 

 

いいですね、それぞれの響き。

 

 

時間とともに

 

熟成していく

 

互いの呼称です。

 
 
それは
 
畑や家で
 
共に積み重ね
 
互いに擦れ
 
離反融合を繰り返して
 
馴染んでいく関係の
 
バロメーターかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ウチのだんな」
 
こう呼ばれることに
 
得も言われぬ嬉しさを覚える
 
愚夫の 私です。

 

 

 

 

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2017年10月30日(月) 17時50分10秒

若者達の選択

テーマ:自宅にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」


 

 

選挙がありましたけど・・・

 

ちゃんと行かれました?

 

もちろん、私たちも行きましたよ。

 

投票権という国民としての権利を

 

遂行してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本全国へ散らばって

 

各人それぞれ

 

全く異なる世界で歩み始めた

 

ウチの若者たちは

 

どこへ入れたのだろうか、ねぇ

 

 

これまでの会話から察するに

 

あらかた想像は付きますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親が言うのも何なんですが

 

ウチの若者らは

 

賢い部類だと思います。

 

 

そう、情報に対して

 

受け身ではありませんね

 

ヤツらは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行りに対し

 

冷静です。

 

 

受け身とか 感化とか 洗脳とか

 

そういう弱さは

 

ありません。

 

 

あくまで

 

自分は自分という姿勢が

 

身についてると思います。

 

 

親としては

 

その点、上手く育てられた

 

と思ってます。

 

 

受け売りでインテリぶるのを

 

私は否定していますから

 

それを傍で見た育って

 

多少は影響があったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子ら3人とも 既に

 

自力で世の中と関わり始めてます。

 

 

よって、世の中を

 

見上げたり、俯瞰したり

 

斜に眺めることも

 

彼らの立場で増えてるでしょう。

 

 

理想 と 夢想  とか

 

友好 と 策略  とか

 

軍 と 隊  とか

 

経済 と 景気  とか

 

個人 と 社会  とか

 

権利 と 義務  とか

 

自由 と 責任  とか

 

 

法や経済の狭間に身を置きながら

 

現場で現実に向き合い

 

富のタダ乗りをすることなく

 

彼らなりに

 

人間社会の歪や矛盾と

 

格闘していって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

親として

 

少しだけキチンとできたかな?

 

と密かに自惚れてるのは

 

彼らが小さい時に

 

知覧特攻記念館に連れて行ったこと。

 

 

そして

 

開拓者のまねごとみたく

 

一次産業の始まりを見せられたこと。

 

 

どうやら彼らの記憶にも

 

印象が強く残ってるようで

 

時間をかけて発芽する

 

こころの種を蒔けたのかな?と

 

いささかの安堵を持って

 

眺めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中の争い事は

 

なぜ起きるのか?

 

親子でよく話しました。

 

 

特に新規就農で農業を始めると

 

争いごとの原型を実体験できるだけに

 

口先だけの平和が如何に偽善であるか

 

実際の出来事を見ながら

 

話す機会が多く持てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子らには

 

富の成立ちを悟ってもらい

 

立場のいいとこ取りに甘んずることなく

 

争いとの二律背反を

 

どうクリアしていくのか?

 

生きてる間じゅう

 

矛盾をずっと感じていて欲しい

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも

 

平和が大事! とか

 

みんなで仲良く! とか

 

己の有利な立場を忘れて

 

口先で理想を語るような

 

厄介な偽善者には

 

なって欲しくないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持てる者、持たざる者

 

 

常にその狭間を感じていてくれる

 

現場主義、現実主義、実践主義で

 

あって欲しいと願います。

 

 

それが

 

争いごとを減らす

 

具体的な道程と思いますので。

 

 

 

 

 

 

 

選挙、行ってくれたかな?

 

国を、政治を

 

自分達の手に 取り戻すプロセスだと

 

理解してくれたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国も政治も

 

明日の君達の人生に

 

直結してるのだよ。

 

 

朝、希望とともに目覚め

 

昼、懸命に働き

 

夜、感謝と共に眠る

 

 

そういうう明日の当事者は

 

君たちだからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて!

 

本体の出発を終えた

 

メルヘンかぼちゃ。

 

 

あと数セットの在庫を控え

 

皆様からの最終オーダーに

 

備えています。

 

 

 

御注文は コチラから!

 

http://www.koshy-niseko.com/kabocha.htm

 

ショッピングカートをご用意して

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 


受取られたお客さま方からも

お褒めの言葉を頂戴しております。


ことしも責任を全うすることが出来そうです。


如何ですか?


秋の旬を

どうぞお試しくださいませ!

 

 

 

 

 

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2017年10月22日(日) 09時56分32秒

出立! 秋の稔り「熟成メルヘンかぼちゃ」

テーマ:かぼちゃ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

収穫後

3週間の低温熟成を経て

昨日から

全国のファンの皆様へ

発送されています。








今年の内容は

充実の極み。

 

 

新じゃが 「キタアカリ」とのコラボが

 

とても人気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにより

 

春から続いた「北海道食べ尽くしセット」

 

秋の発送が含まれているので

 

いつになく活況を呈していますよ。

 

 

「北海道食べ尽くしセット」をオーダーされた皆さんは

 

とてもお得な気分を味わえたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その最後の便が

 

このメルヘンかぼちゃ

 

しかも新じゃが5kg付きですから

 

なおさらです。

 

 

 

 

 

 

 

一玉一玉

 

一箱一箱

 

 

私たちの手によって

 

丁寧に調整・包装されて

 

皆さんの下へ旅立っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧な包み方は

 

見てくれだけの問題じゃありません。

 

 

私たちの手がそこにあった

 

私たちが触れて慈しんだ

 

という証しであります。

 

 

包装の意味を

 

いま改めて勉強し直してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちが無ければ

 

包装という作業は出来ません。

 

一つ一つの手の込んだ作業を

 

自分たちに問いかけながら

 

繰り返してます。

 

 

それすなわち

 

一つの禅修行なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

黄色の六角マーク

 

 

このエンブレムが

 

私たちの責任と信頼のしるしです。

 

 

このエンブレムを以って

 

すべての保証と責任を表してます。

 

 

だから、丁寧に

 

一呼吸おいて静かに

 

貼り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

どうか皆様のお口に合いますように。

 

そして幸せな瞬間のわき役に

 

なれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その

 

メルヘンかぼちゃ。

 

 

あと数セットの在庫を控え

 

皆様からの最終オーダーに

 

備えています。

 

 

 

御注文は コチラから!

 

http://www.koshy-niseko.com/kabocha.htm

 

ショッピングカートをご用意して

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが大好きな

 

一玉に完結した味を

 

ぜひ、お試しください!

 

 

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2017年10月12日(木) 08時11分22秒

小柴物語 「秋早し 雨風寒波の 物語」

テーマ:ブログ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

始めてから 丸14年が経ちました。

 

月報「小柴物語」

 

今月も お届けします。

 

 

 

「小柴物語」13年間の足取りが このページに凝縮されています!

 

 

 

 

今年の秋は 足早でした。

 

 

あっという間に

 

気温は一ケタに突入し

 

山は色づき始めました。

 

 

北と南の温度差が大きくなり

 

台風も強いまま北上してきたり

 

季節を進める雨がしつこかったり

 

 

足早な秋 特有の天候が

 

続きました。

 

 

 

 

 

 

 

以前の私たちなら

 

天候の急変に翻弄されてたと思いますが

 

ことしの作物たちは

 

大丈夫でした。

 

 

春から夏にかけて

 

根を張らせるよう仕向けて

 

それが奏効したのか

 

最後まで持ち堪えてくれましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

その一つ!

 

秋の稔り 「メルヘンかぼちゃ」

 

ただ今御注文受付中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発送は10月20日ころから

 

満を持してのお届けです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味付け要らず

 

一玉の中で完結した味

 

サツマイモのように

 

軽い蒸し煮でお召し上がり下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと

 

かぼちゃの概念が

 

変わると思いますよ(^^

 

 

 

御注文は コチラから!

 

http://www.koshy-niseko.com/kabocha.htm

 

ショッピングカートをご用意して

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

 

今日も元気に

 

参りましょう!

 

 

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2017年10月04日(水) 12時25分42秒

大義が無い!と 騒ぎ盛り上がる北海道

テーマ:ブログ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

「麻生太郎ちゃん」

 

言わずと知れた大物。

 

 

戦後日本の道筋をつけた

 

吉田茂氏の孫にあたります。

 

 

最近、口元が似て来ましたよねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際会議の折は

 

ボルサリーノかぶって

 

長いコートとマフラー

 

黒基調で

 

まさに出陣の井出達で

 

成田を後にしますよね。

 

 

なかなか

 

あれだけカッコいいというか

 

凄みのある人も

 

最近の政治家では珍しい

 

貴重な存在だと思います。

 

 

会議では

 

海外の蔵相相手に

 

にこやかに でも堂々と 鋭く

 

渡り合っております。

 

 

メディアは無視しておりますが

 

ネットで流れる動画を見ると

 

国際感覚に長けた方だなあ、と

 

私の目には映りますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな太郎ちゃんが

 

今般の選挙に対して

 

ズバッと呟きました。

 

 

「野党に政権を渡すわけにいかんのですよ!」

 

 

北海道では

 

新聞、テレビ、ラジオが こぞって

 

大義なき解散! とか

 

なんで今? とか

 

税金の無駄使い! とか

 

かけそば もりそば! とか

 

未だにそこん所で止まって

 

道民を引っ張っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かりずらい方もいらっしゃるようですが

 

ここ、北海道は

 

津軽海峡で隔てられた

 

島国がゆえに

 

人や物だけでなく

 

情報や教養も 新陳代謝が悪くて

 

どうしても 時局や時代から

 

取り残されてしまいます。

 

 

選挙もその典型的な一つ。

 

情報弱者を操ろうとする人たちが

 

全国レベルでは恥ずかしいような事を

 

世界標準みたく押しつけていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね

 

太郎ちゃんの一言は

 

十分に 大義に値すると思いますよ。

 

 

結局、衆議院選挙って

 

有権者が政権選択の機会を

 

得るわけですから

 

これはむしろ 歓迎すべきこと。

 

 

もし文句あるなら

 

投票で意思表示すればよい。

 

ただ、それだけの

 

事務手続きですものね。

 

 

 

 

 

 

 

 

国際問題から目を逸らすために

 

出処不明な内政の辻褄に執着し

 

有無不確かな疑義に固執する。

 

そんな状況にウンザリな人も多いなかで

 

 

「政権を倒す事が政治の目的!」

 

と言って憚らない多くの野党に対して

 

「政権は渡さない!」 は

 

十分な返しとの意見が多いのも事実。

 

 

「倒せ!」 に対して

 

「倒されない!」 は

 

民主主義の原則として

 

なにも異論を挟むものではないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

太郎ちゃんは福岡の選出。

 

小柴ふあーむ 九州駐在員の話に拠れば

 

政治家としての眼力と成果は

 

色々と実感する、とのこと。

 

 

特に、前政権で削減された

 

大学の研究予算などでは

 

失われたバランスを復元しようと

 

尽力してくれているのは

 

太郎ちゃんだとか。

 

 

国の宝は

 

次世代であり

 

人材育成と 科学技術と

 

それを経済の原動力にして

 

国際社会の武器なき戦争を

 

生き残らんと意識してるからじゃないか。

 

 

作物の根張りと

 

同じことです。

 

 

そこら辺は

 

お祖父さんからの流れだろうと

 

そう思えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタントラーメンの値段や

 

漢字の読み間違えなんか気にしないで

 

帝国ホテルのラウンジで

 

葉巻燻らしながらワンピース読んで

 

明日の日本を大きく考えていて頂きたい。

 

 

それが似合う男だ、と

 

私は思いますけど・・・

 

 

皆さんは如何お感じになられますか?

 

 

 

 

 

 

北海道は今日も

 

政局全体のお話からは程遠い

 

左派議員たちの離散合従の動向を

 

受け身で流し続けています。

 

 

すべてを政権のせいにして

 

ヤラセっぽい「街の声」を

 

完全一方向に編集して

 

お茶の間を、運転席を、畑を

 

洗脳してるように映ります。

 

 

やっぱりね

 

自分で考えられんと

 

こうして簡単に

 

騙されちゃうのよね。

 

 

ウソを 見抜けないのよね。

 

 

北海道の明日は

 

さて、どうなる?!

 

 

子供らに 良い人生を送ってもらえるよう

 

一次産業従事者として

 

きょうも私たちは

 

働きます。

 

 

それが イチバン! ですよね(^^

 

 

 

 

 

 

 

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2017年10月02日(月) 09時07分56秒

毎年、初心に帰る「初冠雪」

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

9月29日の朝

 

道内各山から

 

初冠雪の報が届きました。

 

 

こちらニセコも

 

雄峰・羊蹄山の頭が

 

白くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒かったですもん

 

あの朝は!

 

 

里でも 明け方に3℃まで下がり

 

保温性の良い我が家ですら

 

ストーブ点火の誘惑に

 

襲われるくらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて羊蹄山 初冠雪は

 

毎年、私たちを初心に立ち返らせる

 

特別な意味合いを持ってます。

 

 

15年前のいま頃

 

2002年9月末

 

私単独で この地の農家を訪ねて

 

人生の転換を決意しました。

 

 

ちょうどその時

 

羊蹄山が初冠雪だったんですよね。

 

忘れられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時42歳

 

メーカーで 世に言う係長という立場。

 

それはそれで面白くて

 

会社にも仕事にも

 

やりがいを感じてました。

 

 

しかし同時に

 

10年先 20年先

 

いやもっと先を考えて

 

もう少し自立して生きたいなと

 

人生後半の模索もしていました。

 

 

なにより

 

モノをいじる面白さ

 

新しい事に取り組む楽しさと

 

自分が消耗品に為らない環境を

 

求め始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

農業は

 

求めている事がすべて包括されていて

 

考えれば考えるほど

 

知らぬ間に思いを深める相手に

 

なっていました。

 

 

と同時に、調べるにつれて

 

成立が困難な業種というのも

 

判明してきたわけです。

 

 

代表に相談して

 

時間をかけて話してみて

 

同居の父とも話し合い

 

5年以上かけて状況を整理し

 

準備を進めました。

 

 

でも最後の段階で

 

どうしても具体的な事例が見つからず

 

道を見失いかけていたのが

 

15年間、42歳の時でした。

 

 

 

 

 

 

 

これが最後。

 

これが、最後の調査。

 

と決めて赴いた ニセコ地方。

 

 

そこで

 

私たちが考えていたスタイルに酷似した

 

ある農家と出会いました。

 

 

小さいながらも

 

経営が成立しそうな

 

つまり、生活を維持出来そうな

 

一つのロールモデルを

 

見る事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるんだ、こういうのが!

 

 

大規模化、とか

 

流行、とか

 

産地追従、とか

 

集団化、とか

 

 

そういう大きな題目とは一線を画した

 

地に足のついた着実さ、堅実さ。

 

 

徹底的にデータに基づく経営計画と

 

複層的なバックアップのとり方。

 

 

とにかく

 

規模より内実を重視した経営姿勢に

 

私たちの目指す道のりが

 

重なりました。

 

 

転身の勇気が沸いてきた

 

出会いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15年経ち

 

100点満点とは言えないけど

 

思い描いていたシナリオとは

 

けっこう違う部分もあるけれど

 

退職金も使っちゃったけど

 

 

幸い、人に迷惑をかける事も少なく

 

お金のトラブルも無くて

 

夫婦二人で毎日元気に働けて

 

畑の稼ぎでご飯が食べられるようになって

 

 

なにより

 

私たちの戦略目的である

 

 「自立した人生」 に

 

近づけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生きてるうちに生きる」

 

「死ぬまで生きる」

 

 

子供らが巣立ち

 

親たちが旅立ち

 

自立した人生の大切さを

 

いよいよ強く感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~勇気ある生き様~

 

なにを偉そうに!胡散臭い!! と

 

よくお叱りを受けますが

 

実は勇気の無い

 

へなちょこな私たちにとって

 

恥ずかしがらずに

 

これを掲げる事が大事。

 

 

出来てないからこそ

 

敢えて掲げて

 

道を見失わぬようにしております。

 

 

自分たちに言い聞かせて

 

在り方を世間様に

 

お約束しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15年前

 

いいなぁ、と思った状態に

 

私たちはいま 少し為れてます。

 

自分たちの拠点を整え

 

多くの繋がりを得て

 

自立自活の域を得ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の15年

 

もう72歳ですが

 

農業者としては円熟の時期です。

 

 

人生のピークを確かめていられるよう

 

頑丈な身体と やさしい心と

 

真っ直ぐな背筋と 柔らかい眼差しで

 

代表と二人で畑に居られるよう

 

一歩一歩 一歩一歩

 

これからも進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年09月24日(日) 06時00分00秒

遠州 と 北海道

テーマ:圃場にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

遠州、 って

 

分かります?

 

 

遠江(とおとうみの)国のことで

 

琵琶湖は近い湖で近江

 

浜名湖は遠い湖で遠江

 

都から見てのレイアウトですが。

 

 

東海、南海、西海なんてのも

 

同じレイアウト感ですよね。

 

 

その遠州

 

静岡県西部で話される

 

遠州弁。

 

独特であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで見た 遠州弁の音声

 

長澤まさみ vs, 鈴木砂羽

 

これ、強烈ですw

 

 

序盤は砂羽さんが飛ばすんですけど

 

中盤から長澤さんがペースを上げて

 

「おい」とか 「やい」とか

 

絶好調に盛り上がってます。

 

 

もう30年前になりますが

 

磐田(長澤さんの地元)の会社に入り

 

現場に配属された頃

 

数年は、この遠州弁で

 

しこたま叱られ続けました。

 

 

とにかく、きついんだ

 

言い方が。

 

弩ストレートなんだw

 

 

人を呼ぶ時は 「おい」「やい」

 

何か聞くと 「なにがあ」「なんでえ」「しらん」

 

叱られる時は 「ダメだらあ」「ええからかげんにせ」

 

頼まれるのも 「やれや」「だら」「だで」

 

 

語尾がスン詰る感じで ブツ切りなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で北海道弁。

 

とくに 出身地・旭川あたりの内陸は

 

柔らかいですね。

 

しかも ゆっくり。

 

 

「あらぁ」「まぁ」「かしらねぇ」

 

「なんだわぁ」「なのさねぇ」

 

遠州に疲れた時の地元の言葉は

 

癒しでしたね。

 

 

たまの帰省時には

 

ほどよいリラックス感でした。

 

 

けど、いつまで経っても

 

何も決まらない 決められない

 

時代の3倍くらいのノンビリさで

 

コミュニケーションみたいなものが

 

垂れ流れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いま 北海道に戻って

 

自営業してて思いますけど

 

遠州は、やっぱり遠州弁だから

 

あのペースと あの活気で

 

ダイナミックに躍動出来るんだ

 

と思いました。

 

 

短時間で 裏含み無く

 

パッパと処理して

 

どんどん次へ進む。

 

 

工業地帯だからでしょうね。

 

ラインを止めちゃいかんのです。

 

その為の体質が身についてる。

 

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から振り返ると

 

ああいうサパッとした

 

スピーディーな遣り取りは

 

意思伝達が互いに楽になる気がします。

 

 

良く考えたら

 

叱られてた割に

 

仕事を取り上げられた記憶が

 

ありませんものね。

 

 

叱られながらも

 

覚えるまでずっと

 

やらせてくれてたな。

 

 

とっても有難い育てられ方を

 

されたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道は その逆。

 

 

一見、優しそうなんだけど

 

なんとなく いつの間にか

 

仲間外れにされてます。

 

 

ハッキリとは言われないし

 

特に叱られもしない。

 

あ、乱暴な事は

 

いっぱい言われますよw

 

 

でも、ある日

 

ほかの人から

 

「そういえばさぁ」 てな形で

 

自分がどう言われてたかが

 

耳に入るわけで。

 

 

僕への悪口を

 

「おまえの旦那ならほんとによぉ・・・」

 

と、代表が聞かされて

 

 

代表への悪口を

 

「おまえのカミさんならほんとによぉ・・・」

 

と、僕が聞かされて。

 

 

ああいうやり方は

 

遠州から来た私たちには

 

堪えましたね、ほんとによぉ・・・。

 

 

他にも

 

自分ところの従業員の悪口を

 

人前でグズグズ言う経営者とか

 

見ましたね。

 

 

その会社

 

けっきょく従業員に逃げられて

 

潰れちゃったけどw

 

 

まあ、その場合

 

自業自得であり

 

どの世界で暮らしても

 

万国共通のダメさ

 

なのでありますが・・・

 

 

北海道は関係ないですねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中の躍動感

 

つまり文明度や経済力って

 

こういう土壌によっても

 

差異が付いてしまうんだなと

 

思います。

 

 

久しぶりに聞く遠州弁で

 

あのスピード感が懐かしく

 

遠慮なく意思伝達して

 

サパッと次へ進められた

 

あの頃のダイナミックさ

 

面白さを再認識した次第です。

 

 

自分たちの仕事場においては

 

刺激的で 躍動的な

 

いつも向上を目指す

 

良い仕事場にして

 

なにより イイ仕事につなげて

 

製品とサービスに反映して

 

お客様の満足度向上につなげたいと

 

日々取り組んでます。

 


 

 

 

 

 

 

そんな時

 

代表が遠州の人で

 

ほんとうに助かります。

 

 

弩ストレートな会話で

 

仕事が捗りますもん。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは
 
きょうも一日、御安全に

 

 

 

 

 

 

 

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