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ふあーむ月報「小柴物語」
   
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2016年07月23日(土) 20時40分01秒

畑には来るなよ! ポケモンGO

テーマ:圃場にて
「農業は 人生を賭ける 価値がある」




日本でもリリースされましたね

ポケモンGO!


ニセコの田舎でも

自転車に乗って探してる中高生が

いや、大人まで?

ウロウロしています。


昨日12時にリリースされてから

即座に発生していました。







公共施設の周囲とか

イベント会場とか

まぁ、確かにありかも知れません

ポケモンGO!


しかし、傍から見て

明らかに探してるな?風の方たち

相当危ないですよ。







あれは、私有地でも

お構いなしに出現するんですかね?


農業者としては

非常に不安なのですよ。


ただでさえ

犬の散歩とかウォーキングとかで

人の畑やハウス周りを

勝手にうろうろされて

困ってるのに

まさか、ねぇ

来るんですかねぇ。







お願いです。


私有地、とくに畑には

出現させないでくださいね

任天堂さん。


わきまえてくださいよ。








都会の感覚で

田舎にも同じ遊びを持ち込まれると

そこで生きてる人には

はなはだ迷惑となります。


畑は

景観施設でも

公共用地でも

ありません。


生産者が大金を動かして

みんなが寝ている時から働いて

身体を傷めて作って手入れしている

大切な生産設備なんです。


遊びじゃないんです。

生活かかってるし

情熱が 魂が 籠ってるんです。


時間と労力、そして気持ちが入った

魂の場所なんです。


だから・・・

ポケモンGO!

ゼッタイに来ないでね。


頼んますよ、任天堂さん。

株価に浮かれていないでねw

















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「小柴 孝志」





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2016年07月20日(水) 12時25分23秒

神ってる! 超絶技巧集団「神バンド」!

テーマ:自宅にて
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



北海道では

神ってる! というワードが

ここ数週間 頻出しています。


地元プロ野球球団が

何連勝だかしてるそうですよ。


同じように

広島がやっぱり

神ってるそうで。


広島のお友達も

そりゃもう大喜びで

神ってる! と書いてます(^^








もともと

「神!」というワード


私たちが知ったのは

7年以上も前のこと。


当時小学生から中学生の

うちの息子が使ってました。


「神っ!」

「あれはもう、神っ!」

「神レベルっ!」

「神、降臨っ!」


まぁよく、使ってましたした

いつの間にやら

私たちにもジワリと

浸透していました。







BABYMETAL

というアイドル?グループ


METALとアイドルの融合

とコンセプトされてますが

実体はその枠に収まらず

もはや独自のジャンルを形成してる

様相ですね。







活動は、2011年から。

その後バージョンアップを重ねて

2013年頃から 一気にブレイク

2014年から海外ツアーで火を点けて

ブームの逆輸入が勢いを加速しています。


私たちのアンテナに引っかかったのは

昨年から。


そして今年

ついに本格的にヒットしてる次第です。







そうしたブレイク(METAL REGISTANCE)を

強く支えた要因が バックバンドの

「神バンド」!


オヤジたちにも強烈に支持されてる背景には

この「神バンド」の存在が

欠かせないんです。









生演奏でこの音。

少なからず楽器をかじったオヤジ世代には

ステージで繰り広げられる

この超絶技巧と そのズシンと来るサウンドに

まずノックアウトされると思います。


海外のメタルファンを魅了する

超絶技巧の神プレイヤーたち


そしてチェックを重ねるうちに

フロント3人のダンスとの融合

さらにプロデュースの重層感に

仕事としての感嘆を吐き

プロ同士のハイレベルな戦略に

見入ってしまうんです。


よね?








日本市場で

ホンモノとか イイ物は

いつも逆輸入から始まります。



海外で武者修行をし

国内に凱旋する。


クルマもそう、バイクもそう

多くの工業製品や ソフト製品が

国内デビューを果たしたのちに

いったん海外へ出かけて行き

そこで揉まれてバージョンアップを重ね

国内へ凱旋してきます。


いまここに また見た

逆輸入のパターン。



日本もそろそろ

自分達の眼で見抜く力を

身につけたいものですね。



我が家も「神メロン」って

売出そうかw


いやいや、まだまだ

多くの神を差し置いて

そこまで自惚れてはいませんよw

















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2016年07月15日(金) 05時33分57秒

「結実」初収穫!やっとここまで来たか

テーマ:メロン
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



7月14日

今年のメロン収穫が

始まりました。


3月から

いや昨秋から仕込んできた成果が

いま結実しています。


まさに読んで字の如く

結実しています。







何をか言うまい。

生産者として

己が存在を確かめる時なり。






喜びとも言えず

充実とも言えず


ただただ

安堵の感が湧きあがる。






仕込み


その意味を身体で思い知る

イイ職業です。


仕込みの無い人生

考えただけでつまらない。


上辺の人生では

結実は得られませんし

安堵感も経験できません。







身体を使い

心を使い

汗と涙を流すから

結実に籠るエネルギーが

高まるんです。







御盆に向けた「夏メロン」


ただいま後続よろしく

エネルギー充填中です!


どうぞよろしくお願いします。
















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2016年07月13日(水) 09時13分16秒

都知事選に見る 無能な上司像

テーマ:圃場にて
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



人間、自分のことはさておいて

人のことになると

上から目線で大きなことを

言ったりします。







まぁ、下馬話の類なら

それも平和の象徴かも。


しかし、チームや組織の

リーダーとなれば話は違います。


存在に責任を持たねば

いけません。






東京都知事選挙

前知事の辞め方も無責任なら

次知事の選び方も無責任


なにを目的としてる?


そこが透けて見える

いや丸見えなだけに

なんとも痛々しい。


そこで思わず連想したのが

これまでに遭った

災害レベルの上司たち。


出来る人、良くしてくれた人

尊敬する人、憧れる人


もちろん、そういう上司も

居りましたよ、念のために。


しかし、直接被害はもとより

となりの災害上司とか

仲間の災害リーダーとか

地域の災害役とか

知り合いの災害経営者とか

そういう人もたくさん見てきて

「無能」という定義を

色々思い浮かべていたんです。







無能レベル、災害レベルは

多種多様なれども

その筆頭たるものは

「部下やメンバーの悪口・陰口」

これに限ります。


不平・不満は避け通れませんが

それを自ら修正したり指導したり

率先したり誘導したり

そうした現場の手間暇をかけずして

出てきた状態に文句だけ垂れているリーダー

最悪ですね。


リーダーうんぬんより

人としての素養の問題です。


案の定

そういうチームは

周囲に迷惑をかけているし

そういう会社は

潰れて無くなってます。


あの社長、今頃どこで何してるのかなぁ。

自分の取り分だけはしっかり貯金してたから

社員の首切って呑気に隠れてるんだろうなぁ。


とか


あの上司、今頃どんな定年迎えてるんだろうなぁ。

取り入ってた上司が居なくなって

元部下が上司になって

でも給料だけもらえたら満足な人だから

会社を保養施設と思ってるんだろうなぁ。


とか


あの人、自分だけはイイ目に遭って

部下の辛抱は気付かない人だったからなぁ。

好き嫌いも激しかったし

役職に就けばあれくらいの不感症がいいのかなぁ。


とか



色々な光景が目に浮かびます。


ちなみに

私自身もリーダー職の端くれだったので

自戒を含めての皮肉ではありますが。



結局、本人の育ちと教養でしか

立ち居振る舞いは出来ない。


お里が知れる

その言葉が現実となって分かるんですよね。








ひるがえって

今の現場。


相手は、お天道様 と 生き物。

販売では

人や市場との関わりもありますが

基本は

不可抗力の塊相手の仕事です。


人間様の適当なことが

毎日のように

思い知らされてます。


無能な上司の

無能な人間の

一つの定義に

「支配したがる」を

挙げておきましょうか。


分不相応に支配したがる人

ここに付きつめられていくのかも

しれませんね。



自然界で生きていて

人間の下らない支配欲に

よく気付かされるのは

この職業をして良かったと

思える側面と思ってます。
















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2016年07月11日(月) 08時41分51秒

チャーチルよ、あんたは正しい

テーマ:どう思う?
「農業は 人生を賭ける 価値がある」


参議院議員選挙

終わりましたね。


投票率 55%

なんと平和な国でありましょうか。







言論の自由だとか

報道の自由だとか

表現の自由だとか


自由を声高に叫ぶ人たちもいれば

せっかくの権利を行使しない人たちもいる。


選挙に基づく民主主義の運営

命を掛けて 血を流してまで

そういう社会を熱望する民もいれば


そのすべてが手にありながら

価値を見出さずに 無駄に捨てる民もいる。


学校で教えることは

もっと実践的であってもよい

と思います。






ウィンストン・チャーチル の言葉より。


「20代で保守なほど 冷めてはいないし

 40代で革新なほど 愚かではない」


不肖、わたくし

まさに、その通りの成長を

辿ってまいりました。


特に、給与所得者から 自営業者への転身

しかも、二次産業から 一次産業へ。


この環境変化は

私たちの内面に

大きな変革をもたらしました。






農村で家族を抱え

新たな生産者と為る。


たったそれだけのこと。


たったそれだけのことに

いったいどれだけのことを

考えて 実行し 落としていかねばならぬか。


一次産業の経営者として

家族を養い 子供を巣立たせるのは

さなが一つの国を運営するが如く。


土地の確保と維持

外部勢力との渡り合い

生産向上と販売拡大

資金確保と資産運用

教育費、福祉費、年金

交際と交渉

経営方針と家内合意

なにより、天災や人災から

土地と家族を守る決意。


すべて

国家運営の縮図だと思います。


限られた資源の中で

どう未来図を描くか。


とくに次世代への希望を

どう提案できるか。


それが家の繁栄であり

いまの活力と為ります。







「40代で革新なほど 愚かではない」


国の基盤

それは土地であり資源であり。


これがあるから

すべてが回る。


一次産業の経営者として

家庭を維持し 子供を育てることにより

リーダーに求められる覚悟と

メンバーが果たす務めを

実体として理解出来たこと


これは人生を豊かにする

素晴らしい経験だったと

私たちは確信しています。



求めるばかりでは

畑は生産してくれません。


一つの国は

一つの地域の集まり

一つの家族の集まり


いま、なにを為すべきか

自分の足元と 畑を見比べ

子供たちの明日に道筋をつける方策を

色々なスケールで

考える毎年です。




















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2016年07月08日(金) 09時15分07秒

七月御盆と八月七夕、お弔いは落ち着いて

テーマ:地域にて
「農業は 人生を賭ける 価値がある」


七月七日

七夕さんですね。


しかし、こちら北海道は

旧暦の八月七夕が主流です。


内地で勤めていた頃

よくからかわれていました。


あ~、北海道は日本じゃないからねぇ~

ってなかんじで。


大きなお世話でありますw







八月七夕

これは旧暦に則っているのですね。


そう考えれば

北海道の方が伝統を重んじてるわけで

なにも指を指される謂われは

ないのであります。


しかも、八月七夕は

北海道のみに非ず。


九州や信越、東北などでも

八月七夕の風習は

きちんとありますですよ。







ひるがえって

お盆の法要。


これはどうも

七月御盆のほうが

しっくりくる感じですね。


いまの御時世

八月御盆は 帰省の位置づけ。


法要どころではございません。


七月御盆でみんな一斉に法要することで

お参りに行く方も 迎える方も

非常に段取り良く つつがなく

お弔いを済ませられます。


七月御盆は、お弔い

八月御盆は、大型連休


実際にこの形態をとってる地域が

大勢を占めてるようですが

それも納得いたします。






北海道のお弔い感覚

ちょっと違和感ありまして

お葬式とかはお祭り気分で

おだつ人が多いんです。


かなり、勘違いしています。


完全に思考停止していまして

互いの理不尽を押し付け合う状態で

お葬式は大体揉め事の始まりで

それをきっかけに

親族が解体するのも

よくあることです。





内地で暮らしてみて

お弔いの本来の在り方を

勉強できました。


それを体験してから

私たちは自信を持って

自分達のお弔い姿勢を

示せています。


簡単なことです。

お弔いは誰のためにやるのか?


たったそれだけのことです。


旧態然として互いを束縛し合い

結果として絶縁するきっかけになるお弔いは

故人抜きで我欲が横溢する

この世の煩悩の塊ですね。





静岡で17年、暮らしました。

亡き母の七回忌を

現地で執り行いましたが

完全に浮いてましたねw


父が色々手配してたんですが

関係者の戸惑いが手に取るように分かり

間に立って交通整理することが

しばしばありました。


北海道を中心に集まった親族も

キョトンとする場面がいくつかあり

北海道の特異性と 閉鎖性を

あらためて認識する機会となりました。





お弔い


静岡のお弔いは

一見さっぱりしていますが

実際は本当に思いやりのある

優しいお弔いだと思います。


長年の歴史と経験を踏まえて

必要なことと そうでないことを

勇気を持って整理してきた結果

だと思います。


お弔いは

見かけじゃありませんね。


その席で

誰が どんな話をして

時間を過ごしているか。


それが大切なことだと思います。


ただ集まることが目的化し

喪服持ってうろうろして

写真撮ったり バカ話したり

形式で注文付けたり 欲を出したり


少し考えた方がよろしい

北海道のお弔い風習です。








母の七回忌を取り仕切った父も

今年は新盆の身となりました。


さて、本来あるべき姿で

父のお弔いを取り仕切りますか。


固定観念でガッチガチだった 父

草葉の陰でブツブツ言ってるかもしれませんね。

















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2016年07月07日(木) 06時20分23秒

一刻ぞろいな 我が家の御贔屓様

テーマ:ぜひ知ってほしい
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



毎度ありがとうございます。

今年も多くのご贔屓様に

盛り立てていただいております。


創業当初からの方

つい最近からお付合いの方

遠い方、近い方

縁続きの方、まったく無縁の方


日本全国、津々浦々

数百人の皆様に

毎年可愛がっていただいております。


ほんとうに

どうもありがとうございます。






私たちも

創業12年目を迎えますと

お付合いいただいてる方々の

雰囲気が分かるようになってきました。


多くの皆様と向き合って

おおむね似たような傾向があり

たぶんお客様同士が会われても

違和感なく仲良くなっていくような

同じ空気を感じております。





一言で表現すれば

私たちのご贔屓様は

「一刻者」の雰囲気が

漂っておられますよ。


いえ、ガンコが服着て歩いているような

そういう見た目や上辺のことでは

ございません。


みなさん、とても穏やかで

かつ、たおやかな佇まいが

やり取りを通じて伝わってきます。


たぶんお客様ご自身が

「一刻者」の自覚は

持たれてないと思われます。







しかし、おしゃべりを通じて

失礼ながら、間違いなく

「一刻者」だと認めざるを得ない

私たちでございます。


ほぼ皆さんに共通しているのは

「ご自分でナニかをしていらっしゃる」

「ご自分で歩くのを好まれる」

「良い意味で世間と距離を置かれている」


既成概念とか 常識とか 慣習とか

あるいは巷の流行とか 情報とか

そういうのに振り回されない

御自身の判断基準を確と持たれている方が

ほとんどだと感じています。






なので、ご注文いただく際に

あまり商品についてのご質問は

ございません。


と同様に

私たちへのご質問も

ございません。


納期への注文も・・・。




なぜか?!


それは、これまでに

私たちが大量に提供している

小柴ふあーむに関する情報を

既にご自身で確認済みであり

その価値観を納得いただいているからで

御注文に際しての迷いは

まったく感じられません。





私の不安、なんとかしてぇ~

モノの保証は、ちゃんとしてぇ~


そういう雰囲気は感じられず

むしろその逆で

つべこべ鬱陶しい説明は要らんから

自分の選択の邪魔をしないでくれ

という空気がムンムンです。



誰かに委ねるのではなく

何かに縋るのではなく

何かを追い求めるのでもなく


自分のリスクは自分で取り

安全・安心は己が心中で処理し

ただ欲するものは

共有できる価値観と信頼


すなわち

私たちがお伝えする

畑を耕す物語を

自らの手で触ってみたい。

あるいは大切な人にも

触らせてあげたい。


その一点で

ご贔屓いただいてる気が

いたします。




お客様の邪魔をしない。

ただ、ここで営む季節を

伝え続ける。


それを念頭に

お客様と向き合った結果の

いまのご贔屓様、数百名であります。


ほんとうに

ありがとうございます。


皆さまがご注文の 夏メロン まで

あと、1ヶ月なりました。

どうぞ、お楽しみに!


















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2016年07月05日(火) 08時09分16秒

代表の言う「住めば都っ!」

テーマ:ぜひ知ってほしい
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



「住めば都っ!」

「どこにいたって、住めば都っ!」


先日、同郷出身の女子大生に

ウチの代表が言ってました

力づよく。






代表の出身地は

保守的な地域です。


利便性はよく

仕事はあり

気候も温暖。


伝統と文化もありながら

大都市圏へのアクセスも

すこぶる良好です。


なんの不自由もなく

暮らせる地域です。


北海道での暮らしは

想像もつかない人たちが

大勢いる地域です。







「やっぱり故郷が一番」

「ムリして出る必要もないし」


私もじつは

代表自身が予てからこう思ってると

感じてました。


私と結婚して

あちこち連れ回すことになり

家族一同を引き連れての引っ越しも

いつの間にか6回を

数えました。







行く先々で

生活設営があり

行政の手続きもやり直し

生活基盤を落ち着かせ

日常生活を守って来ました。


家の中には段ボールが溢れ

それがいつの間にか片付いて

備品類がいつの間にか並んでいて

衣類もいつの間にか取り出せて

ごはんが出てきて 洗濯も始まり

お風呂にも入れました。






食料品や日用品

これらの調達は意外と

手間取ります。


地域事情を把握するまでは

トライ&エラーの繰り返し


毎回、いくばくかの授業料を払いながら

地域に根をおろして行きました。


それもみんな

子供を抱えながら

です。






保守的な地域出身の

代表です。


大方の同郷人と同じく

故郷から無理して出る必要はないと

思っていたのかな。


面倒ばかり掛けられて、と

私のこと恨んでいるんだろうな、と

口には出さないけれど

沸々たる不満があるのかな、と

私は常々怖れていました。






そんな代表の口から

「住めば都っ!」

という言葉が

力づよく飛び出して

私はいささか驚きました。


故郷を離れ

不自由な海外とか

寒くて雪に埋もれる北海道とか

しかも教育や医療が不自由な

僻地で農業だなんて

代表の故郷では

「絶対に結婚したくない相手」として

絶対に栄冠?を 勝ち取るに違いない

不運の人生と思われてたかと。


そんな代表の口から

「住めば都っ!」


意外だったんです。






語尾の「っ!」


ここに代表の思いが

強い意志が感じられます。


人からなんと言われようと

自分の道を自分で認めなければ

いまの自分が可哀そうだ。


「なんとしても都にしてやるっ!」


わたしはそういう強い気持ちを

代表の一言から感じたんですね。






考えてみたら

ゼロからの出発


いや、マイナスからの出発です。


ノウハウも基盤も

地縁も血縁も無い土地で

子供三人育てつつの

新しいチャレンジ。


60歳代をいかに自分本位で生きるか。

人生の舵をいかに握り続けるか。

そのために40歳から計画し始め

いま50歳代半ばとなりました。


おかげで子供ら三人も

ほぼ独り立ちして

これから70歳までの約15年間が

私たちにとっての

人生のメインステージと考えてます。


マイナスからの出発は

互いのちからと気持ちが無ければ

絶対に無理であったし

息子ら三人の理解と協力と努力も

ぜったいに欠かせぬ要素でした。


いま私たちの共同生活を振り返り

「家族」という「国民」のみなさんが

自己犠牲をいとわず共に進んでくれたことを

いちばん嬉しく思ってます。





そういえば

いつもネガティブで

ボヤキ癖のあった亡き父も

互いに袂を分かち

各々の道を歩み始める時

代表と同じことを言ってましたっけ。


「住めば都。10年はガンバレ。」


代表と女子大生の話をそばで聞きながら

フラッシュバックしてきた亡き父の言葉とともに

「都に近づきつつあるかな?」と

しんみり考えつつも

自覚新たに引き締めておりました。



犠牲を払ってくれたみんなのためにも

ここを「都」にして見せます。




















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2016年06月29日(水) 08時39分51秒

人生、もう一度あったら、どおしたい?

テーマ:地域にて
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



何人かの若い人と話す機会を

もらえました。


20代前半

まだ子供。


けど大人への準備が必要と

分かってる時期です。







私が子供の頃

20代前半はもう大人で

25歳あたりになれば

老け始める、くらいのイメージが

ありました。


けど自分がその道程を歩いて来て

さて、どお思ったか?


あれは全くの

嘘っ八でしたね。


学の無い大人の口先に

そそのかされてただけでした。







20代前半

そして30まで


下積みの真っ最中

じゃないでしょうかね。


大人が悪いんですよ

若者を勘違いさせるのは。


もっと辛辣に言えば

若者を焦らせてます。


「~せねば」「~ならねば」


ろくに考えてない大人の

こういう拙速な煽りが

若者の思考停止を招き

既成概念の無条件な受容を生み

大事な学習チャンスを

奪ってます。







下積み


色々な意味があります。

仕事の下積みもあれば

人生の下積みもあるし

人間としての下積みや

男女としての下積みもある。


たくさんの下積みがあって

自分の本当の気持ちが見えてくる。


そのプロセスを吹っ飛ばして

次は学校、次は就職、次は結婚

次は孫、次は家を建てて

そして、そして・・・


次々と間髪入れずに押しつける

煽りまくる大人の罪は

若者の未来を奪うばかりか

負の連鎖に加担することになり

それが社会の体質として

根付きます。


結果、伸びる地域もあれば

沈没する地域も出てしまいます。








没落


それは突然来るものではなく

長い年月を経て

じわじわと侵食すると思います。


下積みを軽んずる

既成概念を受容する

思考停止に気付かない


「~ねばならない」に加えて

「そういうものだ」という言葉が

心に沁みつけば

もう、没落確定だと思います。


時間をかけて

心の隙間に浸透し

人生を内側から崩壊させます。








考えましょう

答えが無くても。


考えるために

勉強しましょう。


心に隙間を作らぬために

色々な人に会いましょう。


そして経験しましょう

人生を賭けて。


誰かの押し売りじゃなく

誰かの受け売りじゃなく

自分で汗をかいて

手を汚して 涙流して

自分で経験しましょう。


勉強と実践と学習

これを死ぬまで続けましょう。


このサーキットを

一生80年で何回繰り返せるか

そこに心血を注ぎましょう。



なんてことを

若者たちの顔を見て

代表の顔も見ながら

自分に言い聞かせておりました。



わたしもまだ

サーキットを繰り返しますから。






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2016年06月27日(月) 06時38分18秒

「冷や飯を食う」ということ

テーマ:メロン
「農業は 人生を賭ける 価値がある」



先頭バッターの

早出しメロン


ただいま

肥大の真っ最中です。


病害虫の侵略にも

健気に耐えております。


ガンバレ!







作物も人も

外界で冷たい空気に当たることで

強くタフに仕上がります。


そう、思いませんか?


身は硬く引き締まり

根は深く広く張っていきます。







北海道でメロンを育てる。


本来、温暖な気候が原産の植物を

大英帝国が温室で品種改良し

さらに静岡で日本に適合させ

さらにさらに北海道で交配を重ねて

原種の濃厚な甘みと

地種のタフな性質を

併せ持つことが出来ました。


温かくて 陽がたっぷり降り注げば

それはそれは とても育てやすく

しかもなんの苦労も無く タップリ甘い実が

デカデカと成ることでしょう。







しかし、現実はそうはいきません。


温かい周期に当たる作もあれば

寒い周期に当たる作も。


その年の偏西風や海水温度で

気候は変動を重ねます。


その中の悪条件でも耐えられるよう

品種は改良されていて

また私たちの栽培技術も

対応しています。







「冷や飯を食う」


出来れば遠慮したいものですが

むしろ冷や飯を食った悔しさがあるから

根性や度胸が身に付きます。


世の中、理不尽だらけです。


ただし自分にとっての理不尽も

周囲にとっては合理であったりして

主観と客観のバランスが取れていないと

理不尽度合いが大きくなるのではないでしょうか。


冷や飯を食うことで

理不尽の本質に気付くことも出来るし

しがみつくとか 固執するとか 無用な徒労で

周囲に迷惑もかけなくなります。


なにより

冷や飯を食うことで

何かに行き当たった時に

異なる価値観を併せ持てて

事態を客観的に見る力が備わります。


人にも理解を示せるし

お世話する力も付きます。


異なる価値観に接した時も

自分の幹は揺らぐことなく

しなやかに対応できます。


モヤモヤと絶望するリスクも下がり

一方で戸惑う人にも気付きやすくなり

相手の痛みに思いを馳せる力が

備わります。


それが自分のアイデンティティになり

また人との信頼関係の源になります。


互いの痛みを理解し合える関係だからこそ

互いの思いを受け容れられるのでしょう。



結局、耐えられるストレスは

自分を愛情豊かに育めるチャンス

なのだろうと思います。







例えば少子化の原因として

世の中の不安を第一に挙げる人がいます。


でも考えてみたら

不安の無い世の中などあるわけがなく

まして子育てというのは誰にとっても

初めての経験。


色々なストレスや理不尽もありますけど

それと同時に乗り越えた手応えや喜びもまた

かけがえの無い成長をもたらしてくれます。



不安だから何もしない人


たぶん何がどうなっても

何も出来ないと思います。







メロンにとって

耐えうる範囲で冷や飯を食わせます。


具体的には

幼苗期の温度は涼しめにし

水分も控えめとして

頭(地上部)の成長を抑制します。


その間に足元(根域)は生き残らんと

厳しい条件に見合うマージンを稼ごうと

じわじわと深く緻密に広げて行きます。


士魂、雌伏のときを与え

来るべき開花期に

命を爆発してもらいます。



我が家のメロンたち

夏メロンは命を爆発させる時

秋メロンは冷や飯を食べてる

真っ最中です。


特に秋メロン

冷や飯の経験が 秋の涼しい時期の成熟に

おおきな備えをもたらしてくれます。


それが皆さんへの

芳醇な香りの源です。






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