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ふあーむ月報「小柴物語」
   
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2017年04月07日(金) 13時05分02秒

メシが美味くなる 男の修行 <孤独のグルメ からの一考察>

テーマ:どう思う?

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

皆さんご、存知でしょうか?

 

 

松重豊さんが演じる 井之頭五郎が

 

日本各地の裏通りや場末を食べて歩く

 

「孤独のグルメ」

 

 

新シリーズが今週末から

 

始まりますね。

 

 

私たち、このドラマの

 

大ファンであります。

 

 

 

 

 

 

 

自分の五感をフルに働かせ

 

自分独自のお店探しをする。

 

 

「なるほど、そうきたか~」

 

 

この一言は

 

じつに言い得て妙なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

我が家の子育て

 

成功か 失敗か

 

 

答えは彼らが死ぬるときに

 

分かると思いますが

 

自己満足的に言うとすれば

 

幾つかの仕込みを以って

 

タフな男に為れる下地作りを

 

心がけてまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

一、 孤独に耐えろ。

 

一、 厳しさを嫌うな。

 

一、 場末をなめるな。

 

 

この三つは

 

なにかと実践してきたと

 

自負があります。

 

 

 

 

 

 

 

「孤独」

 

色々な形で見舞われます。

 

でも道を貫く時は

 

避けて通れません。

 

群れることの弊害も大きく

 

イイ仕事をしようとすれば

 

孤独にあることを忌み嫌う理由には

 

なりません。

 

 

 

「厳しさ」

 

イジメとは違います。

 

叱られる事 否定される事を

 

嫌ってはいけません。

 

受止めて取り込む力が必要です。

 

世に言う厳しい人は

 

誰に対しても真剣な人です。

 

そこには本音と真理が

 

隠さずにぶちまけられています。

 

こんな絶好のチャンス

 

無駄にしてはもったいないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 「場末」

 

 

人の営みの現場

 

そのものです。

 

シッカリと愛される理由が

 

そこにあります。

 

 

表に出ない人の本音が

 

形として育まれています。

 

 

その土地の匂い

 

ざわめき、温み

 

自分しか知り得ない

 

本音の世界を

 

場末は教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

場末を味わうには

 

それなりの修行が必要です。

 

 

ハズレを引く授業料を払わねば

 

カンは養われません。

 

 

嗅覚と言うのかな?

 

我が家では 「おいでおいで感」 と

 

表現しております。

 

 

暖簾や扉の手入れ具合とか

 

店主の目配りとか

 

メニューのラインナップとか

 

客層とか・・・。

 

 

人生に必要な嗅覚が

 

場末探訪には必要なんです。

 

 

人をよく見る。

 

仕事を肌で感じる。

 

たぶん、これに尽きるのでしょうね。

 

 

親から独立して

 

孤独と厳しさに耐えながら

 

冷や飯食った人間ゆえの

 

成長なのかもしれません。

 

 

食べ物の味は

 

苦労しないと分かりませんからね。

 

 

 

 

 

 

 

我が家の息子たち

 

三人。

 

 

おそらく 「孤独のグルメ」を

 

重ねていることでしょう。

 

 

自分で歩き、店を探し

 

自腹で確かめる。

 

 

多忙の合間

 

閑散の昼下がり

 

わびさびの夕飯

 

祝いの一人呑み

 

 

きっと、生きてる現場で

 

男の修行を重ねていることでしょう。

 

 

がんばれ!

 

 

修行の分だけ

 

食べ物の味は変わるぞ!

 

 

同じものをいただいても

 

明日の君たちはもっと

 

美味しく感じるはずだ。

 

 

ガンバレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ことしのメロン 初定植

 

4月6日に敢行しました。

 

 

おかげ様で

 

一つのステージを越えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからペースに乗せて

 

農作業はいよいよピッチを上げてまいります。

 

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

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2017年04月04日(火) 08時59分26秒

新人に贈るエール! 「短靴」と「自転車」

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

新年度、始まりましたね!

桜、咲き始めましたね!


明るい気分で 明日を見据えて

希望の一年がまた始まります!







思い出しませんか?


ウキウキ ワクワク

鼻歌まじりでスキップして

学校に走って向かったこと。


北海道で春を感じる風物詩の一つに

靴の履き替えがあるんですよ。


冬の長靴から

3シーズンの短靴へ。


足下が一気に軽くなって

思わず駆けだしてしまう衝動に

駆られたものです。


クルマのタイヤ交換をしたら

思わず走りに行きたくなる

アレと同じ感覚です。








「短靴」


足下の衣替え

のみならず

こころも身体も

軽やかになります。


胸の奥にスーッと

春風が吹き込みます。


意味もなく 目的もなく

どこかへ歩いて行きたくなります。


実際、子供のころはそうしてたものです。

親の知らない所へドンドン入っていき

帰りが遅くなって叱られたものです。









そして短靴と切り離せないのが

「自転車」


短靴を履いたら

自転車の登場です。


このゴールデンコンビが

子供たちの活動範囲を

一気に広げてくれます。


そしてまた遠くへ行ってしまい

帰ってから怒られるサイクルを

際限なく繰り返すのです。


あの道はどこへ行く?

あの坂の向こうはどうなってる?

あの森の中はなにがある?

あの川の淵はどれくらい深い?


短靴と自転車があれば

未知の世界を切り開く勇気が

ごく自然に湧いて来たもんですね。








新学期、新年度

新入社員や新入学生の皆さん

おめでとうございます!


あなた方の前に

世界は広がっています。

あなた方の前に

道は続いています。


好奇心の赴くまま

どうか怖いもの知らずのうちに

冒険を繰り広げてください。


最初から答えを求めず

考えて分からないことは

行動で証明して行って下さい。



そうした局面の数だけ

あなた方の人生は重層化していき

分厚く奥行きのあるものに

育っていくでしょう。


厳しい先輩には食らいつき

徹底的に基本を盗んでから

既成概念にとらわれず

道を探っていってください。











ただし、これは守るべき。


自分の不始末には

責任を持つこと。


持てるはずもないのが新人ですが

先輩たちが代わりに面倒を見てくれる

不始末の始末のつけ方を

傍で一緒に勉強すること。


それがあなたたちなりの始末です。


いつかあなた方が

新人の不始末を始末する時が来ますから

その時のために

責任の取り方を勉強しておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「短靴」と「自転車」

 

転んだり ぶつかったり

 

命を取られない程度に

 

遊んでみてくださいね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

あなた方は

 

時間とエネルギーという

 

かけがえの無い宝を

 

持っているのですから。

 

 

 

がんばれ! みんな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年03月30日(木) 11時24分30秒

さくら前線、北上本格化!

テーマ:どう思う?

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

暖冬という割に

 

桜の開花が遅れていた日本列島

 

やっと南岸各地から

 

嬉しいニュースが広がり始めましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式には間に合わなかったけど

 

入学式にドンピシャの

 

今年の桜前線でしょうか(^^

 

 

 

 

 

 

 

 

冬に中国のお客さんと

 

日本の桜が話題に上りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曰く

 

「ニセコに桜はないの?」

 

「いつ咲くの? 夏じゃないの?」

 

「日本の桜はもの凄い! あたり一面が桜!」

 

「このスキー場も桜でいっぱいになるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし答えて

 

「ニセコにも5月後半には桜が咲きます。」

 

「山桜なので深緑の中にワンポイントであちこち」

 

「そのコントラストとフォーカスが堪りません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

曰く

 

「なーんだ、そんなの桜じゃない!」

 

「桜っていうのは、あたり一面全部溢れてないとダメ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が伝えたいのは、コレ。

 

「美しさや幸せは 見る者によって如何様にもなる」

 

「無いものを求めるより 在るものを探し寄り添う」

 

「それは完全自分オリジナル 唯一無二の入手に他ならぬ」

 

 

 

 

 

 

 

 

また桜の季節が来ましたね。

 

自分オリジナルの樹を一本

 

見つけてみませんか?

 

 

その樹とともに

 

毎春を重ねる楽しみ、幸せ

 

試してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せは 単衣に

 

自分次第であります。

 

 

そう、自分のしあわせは

 

自分しだいです。

 

作るのも、感じるのも、慈しむのも。

 

 

 

独占や支配からは

 

何も生み出されません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんへの御案内状

 

ただいま準備中です。

 

 

畑の合間をつかって

 

手書きで宛て名を

 

したためております。

 

 

もうしばらくお待ちくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年03月28日(火) 07時10分58秒

使えるヤツ

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

 

 

 

 

世の中でお仕事していて

使えるヤツ、使えないヤツ

という言い方をよく聞きます。


「アイツ、使えるよな。」

「アイツ、使えねぇー!」


お仕事していて

やっぱり「使えるヤツ」と言われたくて

色々と頑張ってるのが

多くの皆さんだと思いますが

如何でしょうか?








使えるヤツ、 とは?

その基準とは?


お仕事とは

問題解決や 事態進展や 要望実現や

自分ひとりで為し得ないことを

誰かの手を借りて行う際に

生じる事態だと思ってます。


手間の貸し借り

手間の売り買い


無機質な言い方をすれば

そう定義されると思います。


然るに

その定義における

「使えるヤツ」とは、なんでしょう?








それは「共有」ではないか。


問題、事態、要望など

多様な背景を抱えることを

売り手と買い手の双方で

共有できること。


それが使えるヤツの基本であり

イイ仕事の原則だと思います。


分かりやすいシーンで言えば

「話が通じるヤツ」かどうか、です。


偉そうな一方的押し付けじゃ

コミュニケーションは成立しません。


かといって

和気あいあいフレンドリーだけじゃ

肝心な部分が疎かになります。


仕事人として

人として

互いのこころを持ち寄って

いまココに無い事を

一緒に生み出していく。


その共同作業が成立するかどうかが

イイ仕事であり

使えるヤツ

そう考えています。








北海道 小柴ふあーむ

日付指定のご注文は

お断りしています。


「畑のベストをお届けする」が

大切なコンセプトですから。


でもお客さまの事情は

きっちりと伺っています。


そして、必ずしもベストではないけれど

できるだけベターな答えを一緒に探す

共有や共感を大切にしています。





 

 

 

 

 


そのやり方では

大きな成長は望めません。


とくにガシガシ来られる

強気なお客様とは

相性が悪いやり方だと

自認しています。


一方で

目に見えない価値を尊重される方とは

時間をかけた良い御縁を

紡がせていただいてます。


マーケティングとかで言えば

成功事例には為りません。


でも

使えるヤツによる

イイ仕事を心がけ

時間をかけて信頼関係を

紡いでいく。


このスタンスは

私たちが求めているものであり

これを共有できるお客さまとともに

互いの時間を育んでいければと

追い求めております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?


使えるヤツ、と言っていただけるよう

皆さんと畑を囲んで

季節を耕す物語 から

共有できればと励んでおります。


今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年03月22日(水) 09時58分10秒

「分業」意識は、チームを滅ぼします。

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表を加えて 今年の活動も

 

本格開始いたしました!

 

 

 

 

 

やっぱり一人より二人

 

仕事の捗りと

 

心強さが違います。

 

 

よく分業とか分担とか

 

言いますね?

 

 

でも、ろくすっぽ勉強もせず

 

上辺の利得だけで形を追い

 

その使い方を間違うと

 

悪しき罠に嵌まります。

 

 

我が家ではその事を

 

よ~く、よ~く

 

肝に銘じております。

 

 

 

 

 

 

 

「分業」 と 「分担」

 

「分業」は、互いに関与しない状態。

 

生起する結果に対し

 

責任が不明瞭な状態。

 

 

「分担」は、互いに関与し合う状態。

 

結果が生起する前に

 

担当が責任を持って要因排除する状態。

 

 

明確に意識しないと

 

自滅します。

 

 

いや自滅し行く自分に

 

気付かぬほど愚かになります。

 

 

 

 

 

 

 

仕事の現場ではもちろんのこと

 

家庭内の事について置き換えると

 

非常に良く分かりますね。

 

 

分業状態の時って

 

家庭内はバラバラです。

 

 

利得ある立場の者だけが悦に入り

 

当事者の苦痛や悲鳴に

 

気付きません。

 

 

とても冷酷で残酷な空気が

 

家庭に満ちてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

現場の基本は

 

「分担」と「共同」です。

 

 

互いの苦痛や悲鳴を

 

理解し合うことを念頭に置きます。

 

 

そのうえで交わされる

 

「ガンバレ」「まかせた」

 

「ガンバル」「まかせろ」

 

という言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンケンの後出しほど

 

醜いことはしたくありません。

 

 

ですから事前の意思疎通は念入りに

 

そのうえで分担を確認し合い

 

互いの状況を忘れずに

 

離れて作業していても一心同体

 

危急の事あらば即応援。

 

 

そういう体質を旨としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ことしも二人の仕事が始まりました。

 

日々、揉めながら 文句言い合いながら

 

でも帰る場所は忘れずに

 

目前の命にこの一年を

 

捧げましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年03月17日(金) 07時18分52秒

誰よりも 現場に近く、現象に近く、現物に近く

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

3月も折り返しとなりました。

 

月報「小柴物語」

 

配信いたしました。

 

 

お時間見つけて

 

ぜひお越しください!

 

 

 

 

 

 

 

今月号は

 

動画をふんだんに撮りましたよ。

 

 

画像のみならず

 

動画ならではの臨場感を

 

どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

臨場感

 

季節を耕す物語 を共有するうえで

 

とても大事な要素と思ってます。

 

 

発信する側の私たちが

 

現場に居るからこそ可能な

 

真面目に取組んでるかどうかの

 

一つの証だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

同じ空を撮るにしても

 

部屋から窓越しで撮る人もいれば

 

玄関を出て撮る人もいる。

 

 

でも空は

 

空を見渡せるところでないと

 

表情を見せてくれません。

 

 

 

 

 

 

 

自分で確かめることです。

 

それに勝るものはありません。

 

 

ただし私たちは

 

それが難しいとこで生きる皆さんと

 

北海道の季節を共有したくて

 

いまの仕事をしています。

 

 

なので

 

皆さんの代わりに

 

皆さんの好奇心の先兵となり

 

現場、現象、現物に

 

我が身を出来るだけ

 

近づけようと思ってます。

 

 

 

 

 

 

ほんのちょっとでいいんです。

 

歩くんです。

 

空を見ながら歩くんです。

 

 

そうやって見つけた一瞬は

 

ご覧になる人の眼と心に

 

突き刺さります。

 

 

同じ経験をした方には

 

ガシガシ伝わります。

 

 

その反応が嬉しくて

 

伝え方は年々エスカレートしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、空だよ!

 

これが、今の感動だよ!

 

どお? 似た瞬間

 

あなたにもありませんか?

 

 

そうやって共有する

 

季節を耕す物語 と考えてます。

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

感じる時は

 

ご覧になる誰よりも

 

濡れて 汚れて 汗かいて 凍えて

 

撮ろうと思ってます。

 

 

そのエネルギーが

 

季節を耕す物語

 

 

それへの反応が

 

勇気ある生き様

 

 

皆さんとの季節の共有です。

 

 

 

今月の報告も

 

盛りだくさんですよ!

 

 

どうぞ、お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年03月12日(日) 11時52分48秒

世界で一番安全な「福島産」応援の在り方

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

 

 

3月に入り

とても良いパウダーが降り積もりました。


もし山勤務なら

前夜からワクワクドキドキ

楽しい朝になってたこと

間違いなし!


されど今は

畑の除雪屋さん


仕事のやり直しで

少々困る立場となってます。

ま、毎年のことなので

地球の息吹と思い

頑張るしかございません。

 

 

 

 

 


 





3月11日

追悼の日でした。


6年前、あなたはどこで何をしていましたか?


私はいつもどおり

畑で除雪をしてました。


3月に入り10日も過ぎると

少しずつ焦りが出る時期


除雪の進捗が思い通りにならず

つい肩に力が入る時期です。




 





6年前

除雪機の部品交換が必要になり

取り寄せようと工場へ連絡してました。


電話が全然つながらない。

ずっと話し中。


変だなぁ、と思いつつ

なんとか部品手配を済ませて

帰宅しようと軽トラに乗ったら・・・


AMラジオが異常な空気感で

騒ぎたててました。


狂った雰囲気とは

あのこと。


ストーリーがしばらく理解できない

絶叫と断片情報の洪水

どこかで大きな地震があった

それだけは分かるけど

全体像が掴めない。


その時はまだ

なんか大変そうだな、くらい。

人間の想像力なんて

そんなものなんですね。





 

 


しかし帰宅してから映像で観た

東北各地のライブは

そこに人が居ることを想像したくない

淡々とした惨劇の進行でした。


これと似た感情・・・

イギリスBBCで見た

阪神淡路大震災の第一報が

まさに同じ感情


発生直後の交通事故現場を

通り過ぎる時のあの感覚


目に見えない一線が彼我の間にあって

それがどうしてそうなったのか

説明できない混乱です。








あれから6年

きのう政府主催の慰霊祭や

各地の黙祷をテレビで見ました。


黙祷

遺族代表の言葉も

現場の黙祷も

まだ生々しかったです。


なにを怨むでなし

働きが十分でなく

生き残る自分を申し訳なく思う。


すまぬ、という言葉が

たくさん聴こえて来ました。


その感覚に

深い悲しみが重く伝わって来ました。

いや、そんなこと

軽々しく言っちゃいけないんですけど。









黙祷

という行為、という心境

ほんとうは生々しい動作かもしれません。


心や声を押し殺し

でも抑えきれぬ嗚咽が慟哭となり

あたりの空気を満たして行く。


そこでなにを言ってもすべてが虚しい。

当事者しか知り得ぬものを

軽々と論じるのは無礼です。

 

 

 

 

 

 

 

出来ること、出来ないこと

まず出来ることから粛々と。


色んな意味で時間の必要なものは

寄り添いながら時間を共にする。


一見、弱者を思うような体裁を整えながら

じつは自己利益のみの追求に擦り寄る

偽善者たち。


許し難い嘘の羅列は

悲しむ人をより傷つけます。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に黙禱すること

そして出来ることを粛々と応援すること。


私たちはそう考えて

「福島産」を見つけたら

迷わず手を伸ばすようにしています。


全数検査を受けて

一切の検出を認めぬ「福島産」は

いま世界で一番安全な食品なのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

出来ることから

静かに粛々と応援しています。

 

 

ささやかながらも

 

役に立つこと

 

心に寄り添えることを

 

祈りながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年03月05日(日) 22時33分40秒

悲鳴上げる身体が愛しい 弥生三月

テーマ:圃場にて

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

弥生三月 ひな祭り

 

北海道 小柴ふあーむ

 

事実上の新年度が

 

3月1日に始まりました!

 

 

 

 

 

 

今年もたくさんの方に喜んでいただけるよう

 

代表とともに頑張ります。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

代表の良いところ。

 

季節や旬や節句を

 

日々のメニューに反映してくれます。

 

 

今年も作ってくれました

 

ひな祭りと言えば

 

ちらしずし。

 

 

忙しいなか、疲れているなか

 

節目を身近に感じたいとの気持ちから

 

ささやかながらも基本を踏襲して

 

アサリのお吸い物で仕上げてます。

 

 

本当はハマグリなんですけど

 

こちらでは入手困難なゆえ

 

でも立派なお吸い物でしたよ。

 

 

良い塩梅で

 

身体に染み渡りました。

 

 

 


 

 

 

さて、スキー場から畑へ!

 

3月1日から

 

働く現場がガラリと変わりました。

 

 

身体や気持ちの切り替えが

 

まだまだでありますが

 

リハビリの意味も込めて

 

機械類の始動と除雪から

 

始めております。

 

 

幸いにも

 

各種機械はトラブルなく

 

一発始動!

 

これだけでも

 

幸先良い一年の幕開けと

 

ありがたく感謝と安堵の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら

 

心身ともに疲労のピークなのも

 

3月1日です。

 

 

冬の間は

 

呑気にスキーに乗ってるわけでなく

 

それはもう大変な数のリッチなお客さまに

 

接遇する毎日でして

 

まさに心身ともに全力を尽くす

 

難しいお仕事なんです。

 

 

 

 

 

 

現場の変化、環境の変化で

 

心身はまたもや悲鳴を

 

上げてるところです。

 

 

3か月前のちょうど逆のストレスが

 

身体に掛かっております。

 

 

畑とスキー場

 

筋肉や関節、そして内臓まで

 

それぞれの現場で異なる使い方をします。

 

 

だから冬の前後はいつも

 

いやシーズン中も作業内容が変わるたび

 

身体は悲鳴を上げて来ます。

 

 

そのしんどさが

 

農業の辛さの一つです。

 

 

44歳で始めても

 

やっぱり身体年齢は

 

変化を受止めるのに

 

苦労しています。

 

 

 

 

 

 

だが、しかし!

 

なのです。

 

 

身体が悲鳴を上げるのは

 

それほど悪いことでもないと

 

思えるようになりました。

 

 

と、いいますのも

 

身体がきつい、悲鳴を上げてる状況は

 

身体が新しい環境に適応しようと

 

もがいてる証拠だからです。

 

 

身体が一生懸命に

 

自己改造を図っている最中の

 

羽化や脱皮の苦しみの様なもの

 

そう思えるようになりました。

 

 

だから

 

この辛さは

 

1~2週間後にやってくる

 

新しい身体能力の序章と受け止めれば

 

いまの悲鳴を暖かく見守ってやれるのです。

 

 

 

 

 

 

こんな時は

 

身体が焼き付かないよう

 

徐々に負荷を上げて行き

 

さりとて甘やかさぬよう

 

メリハリを付けた継続努力のもと

 

現場~内勤~休養 を

 

ていねいに繰返すのです。

 

 

身体が反応してくれてること

 

これは、なにより嬉しい!

 

 

なんてったって

 

身体が生きようとしてる

 

裏返しなんだから!

 

 

痛い、苦しい、は

 

身体の声。

 

 

ほどよくイジメながら

 

肉体改造を図りましょう。

 

生きてる喜びと思って。

 

それが70歳、80歳まで

 

現場で生き続けるための

 

人生の仕込みだと思えば

 

気も晴れます。

 

 

 

 

 

 

エンジンだけでなく

 

人間にもエネルギーチャージ!

 

 

そんな気持ちで始動スイッチを回した

 

今シーズンの現場スタートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

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2017年02月27日(月) 16時09分24秒

冒険も経営も、独り善がりじゃダメだから

テーマ:ぜひ知ってほしい

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 


今年の冬も

 

まもなく終わります。

 

 

長いようで短かった

 

忙しかった冬が

 

終わります。

 

 

東北旅行の報告をしたのが

 

昨日のことの様です。

 

 

 

 

 

 

 

今年のニセコは

 

雪が少なかったですね。

 

 

いえ、まだ終わったわけではなくて

 

4月上旬までは気を抜けないのですが

 

趨勢は決したような感じです。

 

 

いまこの時期になって

 

若干の降雪と冷え込みがやって来て

 

冬の名残を留めようとしています。

 

 

イイ感じの雪が

 

ここ数日、積もっています。

 

スキー場は イイ感じですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、そんなことを言ってる時に

 

残念なことが起きました。

 

 

雪崩事故が発生して

 

犠牲者が出てしまいました。

 

 

完全立入禁止区域になっている

 

古くから危険地域として認知されている

 

沢(崖)地帯です。

 

 

ニセコは豪雪地帯です。

 

一晩で数十センチ積もるのは当たり前で

 

年間降雪量は10メートル以上

 

それが落ち着く暇も無く

 

次から次へと積み重なっていきます。

 

 

なので急斜面では

 

たとえば沢筋では不安定な条件が整い

 

ちょっとしたことで雪が動き始めます。

 

 

数十メートル規模の表層雪崩は

 

現場作業者にとってはしょっちゅう。

 

パトロール隊や索道係にとっては

 

ヒヤっとすることの連続です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニセコの雪崩は

 

世界に名だたるパウダーの裏返し。

 

だから雪崩を否定してしまっては

 

ニセコではなくなります。

 

 

でもこれまでにも数多の命が

 

呑みこまれてきています。

 

悲しい思いをする人を増やしては

 

いけません。

 

 

しかも一度事故が起きれば

 

救助や捜索に関わる人たちの命も

 

二次災害として危険に晒すことになり

 

雪崩に遭う必要の無い人や家族まで

 

巻き込むことになります。

 

 

その狭間を埋めるべく

 

両立を図るべく

 

スキー場関係者が尽力してきたのが

 

この山なんですが

 

それを理解、配慮出来ない人が

 

今回のような事故の発端を

 

作ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗したくないから

 

冒険はしない。

 

そういう人がいます。

 

 

一方で

 

失敗したって自分は困らないから

 

冒険し続ける。

 

そういう人もいます。

 

 

自分で責任取れないのだから

 

助ける必要はない。

 

という人もいれば

 

 

生きてる限り危険は回避できないから

 

求められるのであれば助けるべき。

 

という人もいます。

 

 

さて、あなたはどうお考えになりますか?

 

 

私は比較的中庸ですが

 

冒険を否定しない代わりに

 

互いの取り決めや可能な範囲で

 

現実的に行うべきと考えてます。

 

 

私は大学時代に

 

山登りをしていました。

 

 

親や家族には

 

ケチョンケチョンに否定されました。

 

 

自分で責任取れないことはするな、と。

 

冒険はバカのやることだ、と。

 

何かあったら人に迷惑をかけるようなこと

 

助けを求める資格はない。

 

死ね! と。

 

 

それでも登ってましたが

 

実際にその中に入ってみると

 

門外漢の勉強不足には計り知れない

 

専門の知識と経験、装備と訓練を通して

 

安全確保に対して相当に高度な集団と

 

化しているんですね。

 

 

日常の交通事故の方が

 

よほどリスクが高いのではないかと

 

思われるほどですよ。

 

 

よくあることですが

 

冒険出来ない人や

 

冒険能力の無い人が

 

冒険素質を持つ人へのコンプレックスを

 

全否定で潰しにかかるという側面を

 

私は感じていますが。

 

 

ま、私の家族は そういう感じでした

 

ということですが。

 

 

 

 

 

 

 

だからと言って 何でもかんでも

 

やりたいこと やりたいようにやって

 

失敗した時のことに配慮しないというのも

 

それは社会人としてどうかと思います。

 

 

いわゆる、イッちゃってる状態では

 

いけないと思います。

 

 

冒険も 経営も

 

最後まで回収できて

 

なんぼですから。

 

 

ひとの労苦への配慮なしで

 

やりたい放題とは

 

冒険する資格はありませんね。

 

 

よく言われるのが

 

冒険知らずの人が熱くなるのが

 

一番危ない冒険だと

 

いや、暴走だと言われています。

 

 

自分で帰着出来ない

 

自分で回収できない

 

いざという時に頭を下げられない

 

開き直ってバックレる。

 

 

あってはいけないことですし

 

そういう人がいるものだから

 

周りの真面目にやってる人までもが

 

同一視されて迷惑を被るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業経営をしていて

 

経営は冒険と同じだと

 

つくづく思います。

 

 

路傍の風景や 目的地の在り処など

 

まったく予想が付きません。

 

 

そして何かあれば

 

一人で対処することも無理であり

 

必ずや誰かの力を借りねばなりません。

 

 

だから! なのです。

 

 

冒険家ほど 経営者ほど

 

普段から襟を正し 慎ましく真摯に

 

生きていねばならんのです。

 

 

 

自分だけ可愛がっていては

 

イカンのです、ゼッタイに!

 

 

今般の雪崩事故でも

 

地元では色々な噂が飛び交ってます。

 

 

御遺族にとっては気の毒なことですが

 

きついことを言えば

 

故人の生前からの振る舞いが

 

そうさせてる側面が否めません。

 

 

自由バンザイ! 楽しもう! 

 

 

自分に都合のよいことだけでハシャいでて

 

それに伴う義務や責任を無視してては

 

イカンのですよ。

 

 

家族だけでなく

 

お付き合いいただいてる方すべてが

 

同じ目で見られることもある訳ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬山は

 

格段の魅力があります。

 

 

夏山では絶対に味わえない

 

別格の魅力があります。

 

 

それはいたく共感します。

 

 

その楽しみを共有する者同士で

 

この環境を長く大切にしていけるよう

 

互いに世間に対する義務と責任を

 

果たしていきたいと思う

 

山関係者の一人です。

 

 

犠牲者へ哀悼の意を尽くしたうえで

 

一筆したためさせていただきました。

 

 

黙祷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

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2017年02月18日(土) 23時59分24秒

愛が在れば受止められる、天地人が与える試練

テーマ:ブログ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 



寒の戻り

如何お過ごしでしょうか?


しばらく暖かかったので

身体が怠けてしまい

寒く感じたきょう一日でした。








ある芸能人の出家・引退が

ここ数日かまびすしいですね。


色々あったんでしょうね。


事務所に所属して活動する立場

というか身分

じつはスキーインストラクターも

同じです。


スクールという事務所と契約して

お仕事を回してもらい

呼ばれた先に出かけて

精いっぱいのパフォーマンスをする。


置屋に籍を置く

芸者さんと同じ。


ママから仕事をもらう

ホステスさんと同じ。


そういう身分です。










日本では、思想・信条・宗教の自由が

認められています。


ですから

出家自体がどうこう言われるものでは

ありません。


出家まではなくても

帰依してる方なら

身の回りにたくさんいますしね。


教えを広めようと

なにかの席で関わると

周囲の人にお説教する方も

たくさんいますよね。


まぁ、その結果

その場の空気がどうなるか

相手との関係がどうなるかは

さておいて、ですが。







ただし、私なりに思うのは

やりかけたお仕事には

やっぱり責任を持って欲しいなと。


やり遂げないのなら

受けるのを途中から

辞めればいいのですしね。


辞めることに全力を果たすのが

筋でしょうね。

逃げることでなくてね。


なぜそう思うかというと

それぞれの仕事には

賭けてる人がいると思いますから。


勝負を賭けてる人

人生を賭けてる人

その場に至るまで

大変な苦労をしてきた人が

いると思いますから。


その人の一生を台無しにするわけですから

やっぱり突然のバックレは

良くないんじゃないかなと

私は思います。









仕事や借金を踏み倒す人

なにかに帰依してるとか

傾倒し自己喪失してるとか

良くある話です。


人に向けて話すことと

自身の行いや振る舞いが

まったく相関の無い多重人格の方

もし近くにいると災難となりますね。


仕事や借金を

踏み倒される人にとっての価値と

踏み倒す人にとっての価値

相容れないでしょう。


だって、人から掠めるものと

自分で作ったものとの

思い入れの差は

歴然としてますから。


自己逃避に他人を利用しては

いけませんね。

関わる人みんなが

不幸になります。








心の病を抱えると

なにかに縋り憑きたくなります。


いや、弱ってなにかに縋るから

心が病むのかな。


いずれにしても

弱った人を見つけては

付けいる人たちがいるのも

残念ながら世の常です。


あなたは何も悪くない

あなたは最高

あなたはあなたで良いのです。

そんなあなたを私は助けたい

苦しむあなたを救ってあげたい

だから私とお話しませんか?

私に任せては くれませんか?


みたいな説諭が始まる人は

警戒するに越したことはありません。

催眠術への誘導です。








農業して良かったこと。


人の俗世の既成感から

一歩離れた立場を取れるようになったこと。


だって、そうでしょ?


相手にするのは

天であり 地であり 命であり。

そして、人であり。


誰かがこう言ったから、とか

誰それの教えだから、とか

その人が今の自分の現場を知るわけもなく

知らないくせに知った様なことを言うわけで

そうだとしたら

いま現場で取っ組み合いしてる森羅万象を

舐めてバカにしてるとしか思えないのです。


しんどいかもしれないけど

いまの苦しみは

いまの自分以外が知りうることは

出来ないんです。

それが現実、それが事実ですから。









苦しい、という状況は

思い通りにならない時の感情。


思い通りにならない、というのは

自分と状況が相容れないこと。

解決には どちらかを

変えるしかないわけで。


それを拒絶したり、否定したり、無視したりすると

苦しみは永遠に続くわけで

その捌け口を周囲に求めれば

人に迷惑をかけるわけで。


天地人

その中で生きる己は

一番小さい存在なのですよ。


だから

己の為に天地人を利用するのでなく

己を客観してひっこめることも

大切な素養、修行なんですよね。








天地人

己の為に人を不幸たらしめる。

それを良しとする生き方は

天地人の愛を使い捨てるのと一緒。


己が愛を持たない哀しい素養だから

人の愛を理解できるわけも無いのですね。










農業をやって良かったこと

それは、天地人が愛によって

循環してると実感できたこと

かな?


人は試練の中で生きてますから。

思い通りに出来ない試練の中で

生き続けてこその

人なんですから。


自己陶酔で現実逃避してないで

天地人と真正面から向き合って

代表とともに良い人生を送れたらなと

ますます強く思います。









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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