2011年後半戦は、アウトプットしまくっていくなりなり。
◆7月6日(火)被災地報告会◆
数日間の東京に帰ってくる期間を除くと、
ずっと南三陸町で頑張っている仲間がいます。
彼女は今、若くして、地元に溶け込みどこの団体にも属さず、フリーで活動しています。
今回、彼女から
「東京でもできる、手伝ってほしいことができたから
ぜひ人を集めてほしい」
という、本気のお願いをいただきました。
被災地現地報告会
~汐風の吹く南三陸町からの便り~
震災からもうすぐ4カ月が過ぎようとしています。
宮城県の南三陸町では飲み水以外の水道がようやく普及し始め、
避難所から仮設住宅への入居が進んでいるけれど、まだまだこの先の生活の見通しすらついていません。
ところが、たった4カ月しか経っていないにも関わらず、報道が少なくなっていって
「被災地って今本当はどうなってるの?」
「私たちにできることってまだあるのかなぁ」
と、非被災地に住む人たちの気持ちは、どんどん離れていっている状況です。
そこで、現地で4月からボランティアをしてきた人が、南三陸町の現状と被災地の人が求めていること、様々な支援の仕方、被災地と非被災地をつなげて支援するプロジェクトについて話をして、遠方にいながら今からでもできることをお伝えします。
また、「南三陸の懐かしい未来を考える」会の千葉さん(南三陸町出身で大阪の建築会社に勤めています)の取り組みも紹介します。
ニュースでは分からない被災地の状況を知り、自分にもできる新しい一歩を考えるきっかけに参加しませんか!
日時:7月6日(水)18時30分~20時30分
※終了後に交流をしたい方は、近くのお店に入って話しましょう☆
場所:株式会社類設計室 3F
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-38-3蒲田朝日ビルディング
アクセス:JR蒲田駅徒歩2分、京急蒲田駅徒歩6分
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=600&c=200#map
参加費:無料
※代わりに、被災地で作った物の販売・ボランティア支援金の募集をします。
申込:名前、携帯アドレス、電話番号を記入の上、
saisan0206@ezweb.ne.jp 斎藤 までメールをください。
当日参加もOKです。
~ボランティア紹介~
南三陸への架け橋 チームOne Steps 藤井愛(ふじいあい)
『被災地を非被災地が心を通わせながら、手作りの支援を継続して行う』
ことを目的に立ち上げたボランティアチーム。
「今まで歩こうとしていた道に、ある日突然瓦礫が落ちてきて、先へ進めなくなったとします。
その瓦礫を一緒にどかし、さらにその先一歩進む勇気を、手を取り合い、つながりながら一緒にやっていこう!」
という想いで作られた。南三陸町では仮設住宅でのカフェや教室のコーディネート、物資運搬や地元の人の話を聴く活動を、東京チームでは現地で必要なものを探す後方支援、現地の品に対する商品アドバイス、販売、販路拡大などの活動をしている。
☆ブログ☆ http://ameblo.jp/aistar59/
☆ツイッター☆ aifujii
テーマ:災害復興


