「平和でメシが食える世の中を創る」こしけんの旅ブログ

世界一周した経験を通じて、現在は
「日常」と「イイコト」と笑顔で埋め尽くす有限責任事業組合Peace Festaの代表をやらせていただいています☆
2010年秋~カンパイ記念日を日本全国に広めるために、原付で旅をします!
http://kanpai-kinen.com/


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プレセミナー
◆2012/2/21
「オモイをカタチに~在り方編~」自分らしさを活かすために大切なこと
※facebookイベントページはこちら
講師:田村隼人さん(株式会社たいせつ代表取締役 20代キャリアカウンセラー。Natural Branding School講師)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
http://natural-branding.jp/
◆2012/3/9
「オモイをカタチに~やり方編~」想いを商品にするための5つのステップ
講師:渡邊大輔さん(最年少・職業訓練学校マーケティング講師)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター



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昨日は、
ビジネス勉強仲間でもあり、いつも体と心のメンテナンスでお世話になっている大田区のサロン
Tuneの沼さんとNonさんにお誘いを受けて
とある講演会に行ってきました。

1月に沼さんから
沼「すごい講演会が無料であるから、2月17日空けといて」
こし「どんな講演会なんすか?」
沼「う~ん…一言でいうと『男とは』みたいなセミナー」

って言われていたので

「これから、お誘いいただいた「男とは」なるセミナーを受けてきます。 多分終わったら眉毛が太くなっていると思います。」

なんてふざけたつぶやきをTwitterでしてしまったのですが
行ってみたら、
タツノコプロ前社長・成嶋弘毅さんの『武士道とは』というテーマのセミナーでした。

眉毛が太くなるどころの騒ぎじゃありませんでした。

やっぱり、人はオーラで分かりますね。
あぁ、なんかもうすごい人だ
って、声を聞かずとも感じました。




男は語らず、背中で自身の強さを見せる
信じる存在に、命を預ける覚悟を持って物事に取り組む
……

色々と今の自分にとって、考えさせられる内容でした。


◆◆

講演後、Tuneのお二人に
ホテルを経営されている方を紹介していただき、
その方たちと会食へ。

僕の自己紹介をさせていただき
そのまま話題は、
今の若者とバブル期の若者の意識について、になりました。


昔(バブル期)は車を買い、豪遊することが若者のステータスだった
今の若者はもっと稼ぎ、もっと楽しめばいいのに
社会貢献はやっぱりお金を稼いでからでは?

と言ったご指摘をいただきました。


僕がこういった会社をほそぼそとやっている関係で
ビジネスで成功されている先輩方からは
よくこういったお話をいただきます。

春から「オモイ*デザインコミュニティ」(次世代社会起業スクール)を始める僕にとっては
これは避けては通れない話です。


若者一人一人の社会貢献に対する想いは
それぞれ違うとは思いますが

全体として
今の若者の意識は社会貢献・社会起業といったものに向いてきている。
これは事実です。


その背景としては
・ソーシャルメディアをはじめ、ネットを通じてあらゆる情報を自分からとれる時代になった
→「放っておけない」社会問題が明るみに出やすくなった。

・さらに、テレビの特番で放送される内容も、途上国の現状を伝えるようなドキュメンタリー番組が増えた。

・それを通じ、現在の資本主義の在り方、企業の儲ければいい、というあり方に対して
持続可能性という部分で疑問視されるようになった。

・働き方に対する問題、働き方の多様化、世の不景気に応じて
「いい企業に就職していい給料をもらう」という20世紀型の価値観が疑問視され
若者の「自分探し」が迷宮化してきた

・自分の存在意義を感じるためには、「人の役に立っている」というシンプルなボランティア活動が最適(かもしれない)
→特に地震が起きてから、そういった体験が身近に感じられるようになった。


そういった時代背景に、
前述した若者の「自分探し」がマッチして
車や豪遊といったものに対する意識が低下し、
代わりに社会貢献に対する意識が高まったのではないかと僕は思っています。


株式会社ソーシャルプランニング代表の竹井善昭さんが書かれているコラム
「『社会貢献』を買う人たち」(ダイヤモンド・オンライン)に3年前に掲載していただいた時の記事でも
書かれていましたが

若者は消費をしていないわけではありません。
消費する対象が変わってきたのだと思っています。
(だとしても、バブル時期のお金の使い方は僕は経験していないので、消費している額は少ないかもしれませんが…)


若者が、
車や女の子にお金を使うことと、
社会貢献にお金を使うことは
僕は「人と繋がりたい、充実感を得たい」という感情を得るための行為として
根底では一緒なのではないかと思っています。

※実際、学生さんで「なぜ途上国支援をやるの?」と掘り下げていくと
最終的に「自分が幸せになりたい、充実感を得たい、存在意義を感じられる」といった
想いに繋がった、ということもありました。


さらにすごいのは
僕ら20代後半組が呼んでいる
「次世代」(特に平成生まれ)は
そういった意識が、当たり前としてあることです。

常々言っていますが
社会貢献や社会起業、といった言葉自体
古くなる時代が間もなく来ると思います。

今の若者は、すでに「社会貢献をしたい」とすら思っていないかもしれません。
ただ、当たり前のことを当たり前に
「自分らしく生き、自分らしさを活かしたい」と思っているだけかも。



だって、喋らない車と一緒にいるよりも
心からの笑い声に囲まれた生活の方が、豊かだもんなぁ。

車はシェアすれば、また笑顔が増えるじゃない

って声が今の若者から聞こえてくるかもしれません。


ただし、ご指摘いただいたように、
お金を稼ぐことは大事です。
お金を稼げない事業はボランティア・自己満足と一緒だと思っています。

僕はコミュニティを通じて
「人・コミュニティ・環境」を大事に出来る人を育て、
そういったことを大事に出来る事業を数多く輩出していきたいと思っています。

そのために、僕ももっともっと稼いでいかにゃいけません。
背筋が伸びる想いを、改めて昨日いただきました。


「ビジョンなき戦略は悪夢
戦略なきビジョンは夢物語」

というのは、21日のセミナー講師を務めてくれる
Natural Branding Schoolの隼人くんの相方、吉武大輔くんの言葉です。


しっかり、両輪回して、生活していこうね。



$「平和でメシが食える世の中を創る」こしけんの旅ブログ

オモイ*デザインコミュニティ
プレセミナー
◆2012/2/21
「オモイをカタチに~在り方編~」自分らしさを活かすために大切なこと
※facebookイベントページはこちら
講師:田村隼人さん(株式会社たいせつ代表取締役 20代キャリアカウンセラー。Natural Branding School講師)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

◆2012/3/9
「オモイをカタチに~やり方編~」想いを商品にするための5つのステップ
講師:渡邊大輔さん(最年少・職業訓練学校マーケティング講師)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター


来月いっぱいで個人セッション終了にあたり、コーチングのやり方伝授セミナーを行います!
限定5人ずつ、計10人ぐらいの限定セミナーです。(残り2席)
興味ある方はご連絡くださいませ。

埋まりました!ありがとうございます^^



テーマ:
昨夜は、Natural Branding Schoolの講師でもある、吉武大輔くんのお話会。
パートナーシップについて勉強した日でした。

去年からセッションをしている中でも
パートナーシップに関しては、本当に深いなぁと感じています。


・尊敬出来ない自分の親と同じような人を毎回パートナーとして選んでしまう人

・理想の人と付き合った途端に、自分が惰性になって他のことが上手く行かなくなってしまう人

・逆に、仕事が上手く行くと、パートナーや家族との関係がダメになってしまう人

・毎回同じような別れ方や引きずり方してしまう人



僕自身も、人の話を聞きながらも
同じ時期に
苦しんだり、学んだり、
たくさんしました。

パートナーシップを見ると
家族関係や、
自分の人生、
自分らしさ、
仕事の今後の行く末

が見えてきます。
大体予測がついてきます。


しっかり知りたい方は、
僕でもお役に立てるところは立てますが

専門家が知り合いにいるので、声かけてくださいね^^

前提として、
超ざっくりな男性(≒男性性)、女性(≒女性性)の違い


男性(≒男性性):本来は、狩りに出るたくましい男のイメージ。父。
・冒険をしたがる
・大切なものを守るために燃える
・成果を渡したがる
・そして、承認し、鼓舞してほしがる


女性(≒女性性):本来は、狩りに出た男の帰りを待つ女のイメージ。母。
・絶対的な安心感
・包容力
・理(物事の原理原則)を知っている。
・褒めてもらうことで、自分の価値を知る


男性は女性を100%信じて冒険し、
女性は男性の成果を承認し、励ますことが大事。



※もちろん、性別的な男性、女性の中にも男性性・女性性が存在するので
男っぽい女の子
女っぽい男の子

がいるわけで、
当たり前ですが
上記の条件がシンプルに誰にでも当てはまるわけではありません。






今日、僕がキャッチして
メモとしてツラツラとつぶやいたことをまとめました。


1)起こっている現象は全て自己責任
自分が心配していること・辛いことを他人に話す
=見てほしい・認めてほしい
=周りの価値観で自分を取り戻そうとしている状態
=実はそれは自我・エゴである。
→今の自分に自分で許可を出して自分を取り戻すことが大事。

(※さらに言えば、
自分が他人に対して求めている「それ」は、
自分の家族関係に起因するものですか?
自分の過去の人間関係に起因するものですか?
何かの出来事に起因するものですか?

怖いかもしれないけれど
時間かかるかもしれないけれど
まずは、裸の心と向き合うことが大事です。)



2)「そして、傷ついた魂は注目を求める。」
自分が発言してることや、行動してることは、どんな感情が欲しくて起こしてるのか、
立ち止まってみましょう。


3)「たたかう」の違い。
「戦う」
=自分のエゴのため・自意識を保つために何かを”壊す”意味。
自己承認を自分でしないと保てない環境だと自分の存在を証明するために戦ってしまう。

「闘う」
=門構え:家、豆:食べ物、寸:女性
=大切なものを”守る”ために闘う
=絶対的に承認してくれるパートナーを見つけること。


※男は戦わず、闘いましょう。



4)パートナーシップの悪循環
男性の力が落ちる
→女性の力が落ちる
→男は女性に魅力を感じなくなる
→男性は守るべきものがなくなる
→男のエネルギーが落ちていく
→女性は男性に興味がなくなり、男性化が始まる
→男性は自分で自分を愛するようになる(自己承認)
→草食男子が増える。


5)パートナーシップの好循環
男性の女性化を抑えるために、女性は男を褒め、さらに向上出来るポイントを男性にフィードバックしてあげる。
男性の自己承認と闘う闘志を支えてあげること。

女性の男性化を抑えるために、男性は女性を100%受容し、認めてあげること。
男性は、口だけではなく、成果とともに女性に感謝を伝えること。



6)まとめ
要は、パートナーシップの問題こそ、相手に対する不満は自分自身の責任で、自分自身の未熟さが相手の感情や言動に表れている。
棚にあげず、どちらが悪いでもなく、お互いを認証し、男性・女性の特性の違いをしっかりお互いが把握してあげること。
何より尊重。
それが愛。(だと僕は思う)




偉そうなことをつらつら書いたけれど

僕自身、
パートナーシップはめちゃ苦しんだ人です。

自分の心と
自分自身の人生と
本気で向き合うことから逃げていたから

なんだかんだ、トータルで5年苦しみました。笑



でも、ようやく

5年ぶりに
心からの笑顔が出来て


自分の過去に向き合えて


パートナーシップに対しても
新しい目標が出来て

その目標は、僕自身の人生と僕自身が向き合ったからできた目標で
それはそれで、僕の人生に彩りを加えてくれている。


すこぶる良い感じです(・∀・)







そんなパートナーシップを改めて考えていた日に、友人が失恋しました。


その結果について、僕がどうこう言うことではないし

何より、誰のせいにするでもなく、
自分自身を生きること、を選択してくれたら、と願っています。

自分自身が立たないと、相手も立たない。



パートナーシップこそ
自分の感情が何を求めているか、だけではなく

それ以上に
相手の感情が何を求めているか、


それと自分の感情と相手の感情は、
つまり、人生は、
どういった部分で重なっているか、を

見ていかなくてはいけない、と思っています。


でも、それを本当の意味で感じることが出来たら

物理的な距離も、
心の距離も

もっと言えば
恋人か、恋人じゃないか、なんていう関係すら

全部関係なく、

相手の存在で、自分の存在が活かされていた、という
大きな愛に気付くことが出来ると思います。


そうしたら、もう感謝しかない。


常に学び合いだし
常に励まし合いだし
常に許し合い。


だからこそ男と女があって
パートナーシップがあるんだなぁ、と思っています。



春から始める
オモイ*デザインコミュニティ
(次世代社会起業スクール)では
こんなこともやっていこうと思っています。

既存のスクールじゃなかなか教えてくれないけれど

実は、とても大事なこと。


パートナーシップの真理を知らずに失敗してしまったり。
でも、真理を知っている人は上手く乗りこなして強い力に変えたりしています。



ぜひ、プレセミナーで
まずは自分自身を知るところから
始めていきましょう^^

2月21日プレセミナー
「オモイをカタチに~在り方編~」
自分らしさを活かすために大切なこと



平日昼間なので(学生さんに来てほしいと思っていたもので…すみません)
都合が悪い方は、言ってくだされば補講を行います☆


そして、昼間Twitterでもつぶやきましたが

本当に次世代の子たちと学び合い
一生お互いが支え合えるコミュニティを創っていきたいという思いから

来月を持ちまして
僕の個人セッション、新しいお客様の募集は
ひとまず終了させていただこうと思っています。

その代わり、今までセッションで行ってきた
今僕が持っているものコーチングのノウハウを
全て伝える場を今月・来月と持とうと思っています。

たぶん、限定10人以内だと思います。
使えるもんは使ってください。

興味ある方は連絡くださいませ^^

テーマ:
ついに始めます。
今年に入ってからちょこちょこ言っていた「次世代社会起業スクール」なるものを。

ずっと、
「スクール」
という響きに違和感があったので、
なかなか名前が決まらないでいました。

スクールって、
先生から生徒への一方通行で、
一定期間が終わったら
「はい、終わり」っていう感じがしていて、

でも、もう今時代は
シェアや分かち合いの価値観になっていて、
若者は横のつながり(仲間)を大事にしていて、

何より、僕自身が
「こんなプロジェクトをやりたい!」って言った時に
具体的な知識やスキルを持ち寄ってジョイント出来るような仲間の関係性を
一生持っていたいなぁ
っていう思いがあって

そんな仲間が出来たら、もう本当に
出来ないことなんてないんじゃないか
と。


次世代の若者が大事にしている想い
助けたい
分かち合いたい
仲間を大事にしたい
自分も何かしたい

その想い、素晴らしいです。

その想い、カタチにしていこう。



だから、


オモイ*デザインコミュニティ

という名前にしました。

「*」が入っているのは、
「オモイデザイン」だと「重いデザイン」って見えてしまうので
軽くするためにつけました(笑)



コミュニティって、
直線 ではなく、
輪っか のイメージ。

一方的に教えてもらうんじゃなくて
一緒に学び
一緒に悩み
一緒に励まし合い
一緒に成長する。

One for All All for One
みたいな精神を大事にしていきます。


ここ1か月、
お世話になっている仲間や師匠と
お話して、アドバイスをいただき、一緒に創ってきました。


カタチにするために
手助けしてくれる大人が、集まってきています。

まだ発表できることは少ないんだけど
夏から
1つ、ジョイント企画、生まれてきてます!

キーワードは「旅」

旅といえば…あの人!!

ワクワク~♪



さてさて、
そんな生まれたてのオモイ*デザインコミュニティ。

第一弾のプレセミナーを行います。

僕は
「すごい人」の一方的な話を聞くのではなく
「自分ごと」として、応用できる具体的なコンテンツしか渡していきません。


是非、雰囲気を味わいに来てください^^

そして、一緒にコミュニティを育てていきましょう♪
一生モンの仲間になりましょう!

◇◇

こんな悩みを抱えていませんか?

【何かしたい】
けど…やりたいことが多くて優先順位がつけられない…

【学生団体やNPOで活動している】
けれど…もっと上手いやり方があるんじゃないか…

【想いはある】
んだけど…どうやって表現したら良いか分からない…

【社会起業に興味がある】
けど…自分に何が出来るんだろう…?

【自分らしく生きたい】
けれど…そもそも自分らしさって何だろう?


そんなあなたに
オモイ*デザインコミュニティ
というコミュニティを創りました。

オモイ*デザインコミュニティは、既存の一方通行のスクールとは一線を画す、
新しいコミュニティです。


「人・コミュニティ・環境」を大事にしたい次世代の若者が、
1)世界の現状とこれからの世界の流れを知り
2)自分らしさを活かして
3)選択、行動するためのやり方を学び
4)自分の夢やプロジェクトを具体的にコラボし合える一生モンの絆を創る

場です。
(2012年春開講予定)


今回はその雰囲気を1人でも多くの方に体験してもらいたいという
想いから、
特別プレセミナーを開催します。


第一回目のテーマは
「自分らしさを活かすために大切なこと」。

「やりたいこと発見」の専門家、20代キャリアカウンセラーの田村隼人さんを講師に迎えます。

・あなたが一番大切にしたいことはなんですか?
・あなたが一番大切にしたい人は誰ですか?
・時間も忘れて没頭してしまう「好きなこと」は何ですか?
・あなたが今していることは、何故しているのですか?

本当に本当に本当に本当に、
心の底から
自分がやりたいこと
自分が周りに求められていること
自分が大切にしたいこと

それに気付き、それをやり切ると覚悟をすること

そして、やり抜くこと。

それしか、自分の生き方は出来ません。


だからこそ、まずは自分の「大切なこと」と、向き合うところから始めてみませんか?


是非、あなたの大切なご友人や仲間もお誘いの上、お申込みください☆


※1
3月9日(金)
同時間・同場所・同料金で行われる

「オモイをカタチに~やり方編~」
想いを商品にするための5つのステップ

と併せて受講されると、
効果が倍増します!


※2
さらにさらに、
今回受講された方で

既存のスクールでは絶対に体得できない
次世代に必要な
・あり方
・やり方
しっかり学べちゃう
3月22日~23日に都内で行われる合宿
(参加費1万円以下)
に参加されると、
今回の受講料はキャッシュバックいたします!


◆◇
【日時】
2月21日(火)
13時30分~16時30分(受付:13時15分~)

【場所】
オリンピックセンター センター棟514
151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
JR新宿駅乗り換え小田急線 各駅停車 約3分
参宮橋駅 下車より徒歩約7分

【参加費】
学生:500円(学生証をご持参ください)
一般:1,000円

【お申込み方法】
info@peacefesta.com

まで、
題名を
「オモイをカタチに2/21」としていただき、
・お名前
・所属(学校名、団体名など)
・ご連絡先(お電話番号、メールアドレス)
・参加人数
・その他、ご質問(あれば)
を添えて送信ください♪

【主催】
オモイ*デザインコミュニティ―
(有限責任事業組合Peace Festa)

【講師紹介】
田村隼人
株式会社たいせつ 代表取締役
研修講師、キャリアカウンセラー
中央大学法学部卒

大学在学中にメンターに出会い、コーチングの習得に注力する。
大学卒業後、すぐに独立開業。22歳で単独講演会を開催する。
その後、「やりたいこと・才能を見つける」というテーマで
3年間、1000件を超えるコーチングセッションを行い、
数多くのクライアントが『本当にやりたいこと』をして生き生きと人生を歩めるように導く。

現在、大学でキャリアカウンセラー、自身で開催するスクールで、講師をおこないながら、
自分らしさをブランドにするNatural Branding School(NBS)にて講師をおこなう。
http://natural-branding.jp/lecture.html

テーマ:
$「平和でメシが食える世の中を創る」こしけんの旅ブログ


僕のサークルの友人で、現在教員をされている人がいます。

彼は本当に表情や声や立ち振る舞いからも、
優しさがにじみ出ている人で
「お兄ちゃん」って感じの人。

サークルでも、頼りになる先輩でした。


そんな彼が、教師としての勤務時間とは関係なしに
「生徒の成長のために」と、1人で動きまくっているプロジェクトがあります。

それは、
生徒主体で、被災地のチャリティーイベントを学校でやろう
というもの。

これの何がすごいって、
学校の正式な行事じゃないんです。
そして、
周りの商店街や地域の大人の力も借りようとしているんです。


物騒と呼ばれ、学校と地域が隔離(特に都内はそうですよね)されているこのご時世に
本当にそれが人としての子どもの成長に良いことなのか、疑問を持ち

上司(という言い方正しいのかな?)の教師を説得し理解を得、
勤務時間外は、とにかく動きまくっています。



どうしたらイベントが上手く行くか、という相談を先日されて
コンセプト、ターゲットの明確化、戦略の立て方、口コミの起こし方など
色々とアドバイスをさせていただきました。
が、まだアドバイス足りないので、近々また会いたいです。




本当に、これからはコミュニティの時代だと思っています。

自分の想いと、していることを周りが認めてくれて
協力してくれた時の感動。

承認による充実感です。


特に思春期の子どもは、これが生まれた瞬間に、
「イヤイヤ教えられる」勉強から
「自主的に動く」知的好奇心による学びが爆発し、

それの成功体験(たとえ失敗だとしても)が、その子の後の自主的行動力に作用されると思うんです。


そんな未来を担う子どものために
勤務時間関係なく動く先生。

こんな先生いましたか?


僕は本当に感動したし、
それこそが本当の「仕事」(ライフワーク)なんだと改めて学ばせてもらいました。


彼を是非応援しましょう!
そして、3月10日、行ける方は、生徒のキラキラした姿を是非直接見てあげてください。
僕も行きます!

そんな子ども達の姿を見て、応援する大人の姿が、
子ども達にとっての勇気になり、
日本の未来に繋がると僕は信じています。




さて、そんな彼の日記を転載します。

よければ、皆さんもシェアしてください。
よろしくお願いいたします。


◆◆


久しぶりの日記です。

ぜひ多くの人に協力していただきたいプロジェクトです。よろしくお願いします。


*************************************


構想から半年、ついに始動「日本活性化プロジェクト」

『One Project from EBaHiRa』

自分の大好きな日本をより良くしたい。
... 自然と人と笑顔で挨拶を交わし、活気がありにぎやかで経済もうまく回る日本を作りたい。
そのためにも教員になりたい。

将来に迷っていたころ、たった1年間ディズニーランドで働いた経験が、自分の迷いを断ち切り、教員への道を歩み始めました。

そして早5年。理想と現実の間に揉まれながらも、目の前の子供たちと向き合いあっという間に過ぎ行く日々。自分に新たなきっかけを与えたのは、震災という日本にとって決して忘れられない大きな出来事でした。

被災地へ何度か赴き活動をしたけれど、生徒を置き去りにして没頭することはできませんでした。

それでも何かをしたい。
そして、子供たちにも何かをさせたい。
「ナニカ」に飢えている子供たちへ、その指針を示したい。

そんな考えから、このプロジェクトは生まれました。


小学生が 中学生が 地元の仲間が 多方面で活躍する熱い仲間が

音を奏で 体でビートを刻み 筆でしたため キャンバスを彩り

様々なカタチで表現される 夢と希望のあふれる空間(テーマパーク)


平成24年3月10日(土) 午後 開園
会場:品川区立荏原平塚学園 B2Fメインアリーナ(体育館)

入場は学校なのでもちろん無料です。

ただ、そこで何かを見て、聴いて、触れて、、そして「喜び」や「楽しみ」を感じたなら、それを被災地で辛い思いをしている仲間への寄付として「チカラ」を頂きたいのです。

詳細は今後UPしていきます。
間違いなく何かを感じてもらえるイベントにします。

もし興味を持って頂けたら、手帳にそっと印をつけておいてください。また、遠く離れた地にいる友人にもお願いです。少しでもこのイベントを多くの人に来てもらいたいので、東京に住む友人へそっと伝えていただけたらと思います。

僕一人のチカラではたかが知れてます。しかし、このプロジェクトが少しでも多くの人に知ってもらえれば、きっと次に新たな場所で、新たな形で、どんどんと広がり日本を「ひとつ」にする大きな輪が生まれるのでは…と考えています。

日本をより良くする基点は、必ず誰もが通る「学校」にあります。

学校から地域へ 地域から社会へ

学校行事でも地域の行事でもない

何かをしたいという「気持ち」から生まれるイベント

新しい「ニホンノカタチ」はじめます。

        みむら かずや



 ご意見・アドバイス等もありましたらぜひお願いいたします。

テーマ:


今日は、BE CHOIRのライブを見に行きました。

大学のゴスペルサークルSAfro FAmilyで一緒だった長谷川雅洋から
本当に数年ぶり?に連絡が来て

「BEっていうプロジェクト始めたから一緒にやろう。
武道館を2013年にとったんだ。
こしけんの活動応援したい。
協賛企業になってくれ。」

って言われて、始まった1発目のClub Asiaでのライブが2010年10月。

こいつバカなのだろうか、と思った。
本当に。


それから…、

ちょうど1年前くらいに、
「『まさか』な感動を提供する」奇跡のイベント集団
チームまさかの会長
を雅洋に紹介して

2011年の6月に
「壮絶な人生に負けずに、『枠のない世界を創る』」
おかあさん
を雅洋に紹介して



去年の10月29日には、
一緒に日比谷公会堂なんてハコでイベントをやることになって

その奇跡のコラボイベントで、
「仲間がいて良かった!生まれてきて良かった!もっと生きたいです!」
って初めて言ってくれたおかあさんに、

仕事で初めて嬉し涙で号泣して、


2011年12月には、
「たっくんコドナの落書き」のたっくんのイベント
「コドナ計画」
BEとおかあさんとまさかが一緒になって。


コラボの2011年。

BEが始まってから、
あれから1年半たった。



今日、ライブ行ったら

まさかの仲間がスタッフをやっていて

おかあさんのことを心配してくれるBEのメンバーがいて

コドナ計画の出演者だったAcushla岡嶋かな多ちゃんが来てくれていて
※Wikipediaに載ってるてすげぇなぁ。

なんか、感無量でした。


そして雅洋。



BE CHOIRは、5月8日にキングレコードからメジャーデビューします。

雅洋はずっと言ってた。
「オリコンベスト10にゴスペルが入ったってイイじゃないか。」

やっちまったねぇ。



あいつといると、心が引火する。

同世代で一番引火させてくれる。




出来そうだからやるんじゃない
やるって決めるから出来るんだ。



いつも教えてくれる。


背中を押される、というか強烈に叩かれる。



僕の同世代は、本当に素敵な仲間ばかりいる。
素敵なんてもんじゃない。

強烈。



本当に本当に本当に本当に、
心の底から
自分がやりたいことを
自分が世の中に求められていること
天から求められていること

それに気付き、それをやり切ると覚悟をすること

そして、やり抜くこと。


それしか、自分の生き方は出来ない。

そして、そこに来ると、もう誰のマネでもないから、
だからこそ、あなただけに誰かの役に立てることが出来る。



僕がやることはね
次世代へ、このことを伝えていくこと。

負けんなよ、次世代!!


雅洋の姿を見てね
また一緒にやりたいことが増えたよ。


今年は、次世代と同世代をコラボさせたい。
次世代の想いを、同世代が後押しして、実現させたい。

そんな場を、一緒にやっていこう。


仲間がいるから
日々、イキイキ、生き、活き、生かされ、活かされ、生活しています。


いつもありがとうな!



同世代といえば、こいつもすごいんだよ。

大学3年の時に、
千葉~福岡チャリ横断の旅で、兵庫の国道でバッタリ出会ったモリス。
彼は当時、バスケのドリブルで京都~岡山を横断中だったのですが


当時の僕との出会いを書いてくれた記事はこちら

実は先月、
渋谷~仙台まで、
チャリティープロジェクトとしてドリブルで縦断したのです!!!!

http://readyfor.jp/projects/dribble

本当におめでとう!!!!!!!

そんな彼も雅洋も、同い年。
モリスのことも話すと長くなりすぎるので今日はここらへんでやめときますが


今日も帰りに
FacebookやTwitterで、
みなさんのつぶやきや近況を見て
めちゃめちゃ刺激もらいました!

いつもいつもありがとう!


僕らの時代です!
突き抜けます!!


最後に
日比谷公会堂の、アンコール「We are the World」を。



おかあさんは今実は、長期入院中です。

でも、みんな待ってるからな。
負けんなよ。

また大きく遊ぼう!


2/21 学生無料セミナー
3月22日~23日 スクールプレ合宿
個人セッションはこちら
http://ameblo.jp/koshinoken/entry-11101724289.html



なりなり。
詳細もうちょいでアップします。

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