一般質問通告書写
テーマ:ブログお疲れ様です。
というか、前回ブログをUpした際に、私自身が相当疲れていたのか、一般質問の通告項目を貼り付けるのを忘れてました…(笑)。
今回の質問項目は大きく3点です。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cou01/1221000050.html
14.越川雅史 議員 (緑風会)
(初回から一問一答)
○市内在住東日本大震災被災者に対する支援
(1)市がこれまで行ってきた被災者支援の内容
(2)被災者支援に対する市長の認識
(3)今後における被災者支援のあり方
○いちかわを元気なまちにするために
(1)市川市固有の資源(既存リソース)の活用状況
(2)花火大会復活祭を盛り上げるための仕掛け
○東京電力の大口電気料金(自由化部門)値上げ措置に対する市長の認識と今後の対応について
(1)東京電力が打ち出した電気料金値上げ措置に対する市長の認識
(2)電気料金値上げが実施された場合の市財政への影響額の積算
(3)電気料金値上げに伴う財政支出増を回避するための取り組み
まず、最初の「市内在住東日本大震災被災者に対する支援」についてですが、震災から1年が経過し、日本人らしく市内在住の被災者のことについても風化しつつあるのかなと感じることがある一方、市民の方でボランティアで被災者支援に取り組んでいる方もいらっしゃることから、また、他の議員が質問しなさそうな内容であったことから、今回通告に至りました。
次の「いちかわを元気なまちにするために」は私の議員活動のテーマであるので、今回は2回目の質問です。”お金のない時代だからこそ、お金を掛けずに今あるものを上手に生かす”というのが「市川市固有の資源(既存リソース)の活用」の真意であり、これは昨年6月の定例会においても質問致しました(通告順位24番:http://www.city.ichikawa.lg.jp/cou01/1221000040.html )。
そして、今年は昨年残念ながら中止になった花火大会も復活しますので、お金を掛けずに花火大会復活祭を盛り上げるためのアイデアも提言していきます!
最後の「東京電力の大口電気料金(自由化部門)値上げ措置に対する市長の認識と今後の対応について」は、今回は多くの議員が通告するのだろうと思っていたら、ラッキーなことに私の先順位者にはいませんでした。
私は今回の値上げに安易に応じたら、それは市役所だけの問題ではなく、市内の企業や家庭にも波及する問題かと思いますし、また、東電は必ず2度目3度目の値上げに踏み切るはずと警戒しています。
もちろん、彼らが会社更生法を適用し、役職員がけじめをつけ、天下りを根絶し、株主やメインバンクも相応の責任を果たした上であれば、値上げも選択肢の1つと言えるのかもしれませんが、彼らが身を切らずに我々にしわ寄せを求めることだけは断固反対する!というのが私の姿勢です。
これは野田内閣が進めている消費税増税も同じことで、話は野田首相が天下りを根絶し、すなわちシロアリを退治してからだ!というのが私の基本方針です。
http://www.youtube.com/watch?v=qmZoWlsr76o
とにかく、東京電力の安易な値上げを阻止するためには、市川市議会も例えば意見書を採択するなどの意思表示をする必要があるかと考えます。
たかが新人議員。
それも無名の新人。
されど、現役バリバリビジネスマン!(←「自分で言うな!」って突っ込まないでください)(笑)。
皆さまのご期待に応えられるよう、”意外とやるじゃん!”と思って頂けるよう、知恵を働かせます!






