2006年10月12日

理論の取り扱い方、原理原則の取り扱い方。

テーマ:ゴルフの基本

越谷ゴルフです。


絶対に正しい、という理論は存在しません。


もし、絶対に正しい理論、というものが存在するなら、

アインシュタインの相対性理論をくつがえし、

ノーベル賞をもらえるかもしれません(笑)


だから、正しい理論というのは、

自分にとって、他の理論と比べてみると相対的に

取り入れるべき理論、という意味に受け取る

べきでしょうね。


いずれにせよ、

理論というものを取り扱う上での注意点は、


理論とは、なにかしらの原理原則を

間接的に言葉で表現したもの、つまり、

原理原則にアプローチするための手段にすぎない、

ということです。


つまりここで言う、ゴルフの原理原則とは、

「ボールをゴルフクラブで打ち、

できるだけ少ない打数で18ホールをラウンドする。」

それ以上でもなくそれ以下でもないのですが、


理論とは、

そのためにはボールをどのように打てばいいのか、

あるいはどんな道具を使えばいいのか、

を説明しているにすぎないということです。


そうすると本当に大切なのは、

理論ではなく、どれだけゴルフの原理原則に近づけるか、

なのですが、


ゴルフが上手い人とそうでない人は、

理論の取り扱い方、接し方も違うのですが、

原理原則の取り扱い方も随分違うものになっています。


ゴルフが上手い人は、

原理原則を中心に据え、理論という引力を上手く使い、

自分が衛星のように原理原則の周りをまわります。


そうでない人は、逆に、

自分を中心にして、理論を使っていかに原理原則を操るか

これを考えます。


ゴルフでは、ボールを動かすことはできません。


だから、

ボールを自分の都合のいいように動かして打つのではなく、

ボールを動かさずにボールがある場所に自分が立って

スイングする必要があるということで、


そして自分が打ちたいように打つのではなく、

打たなければいけないように打つ必要がある。


これは意外と熱くなると忘れ易い部分です。


理論とはどういうものであるか、

原理原則とはどういうものであるか、

そして自分はどんなポジションで、

どのようにこれらに接するか。


この辺りがしっかりしていると、

新しいスイング理論や道具が出たからといって、

振り回されることはないと思います。


ゴルフは少なくとも、振り回されるものではなく、

振り回すものだとは思います。(笑)


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2006年10月02日

正しい理論とは~理論について述べた理論

テーマ:ゴルフの基本

越谷ゴルフです。


ゴルフでは、いろいろな人が

自説こそが正しい理論であると主張しています。


で、どれが本当なの?と思うのですが、

判断するには、ある基準を定めてみてみる必要があります。


例えば、論理的に矛盾がない理論、

これは理論として正しいです。

体系化がしっかりとされており、その理論をたぐれば、

きっと欲しい答えが必ず見つかることでしょう。


基準を、矛盾があるかないかに定めるとこうなります。


しかし、経済学者がみんな金持ちか、

というとそうとは限らないという例もありますので、

ゴルフの理論についても、

矛盾の有る無しはあまり気にしないほうが

正しい(笑)と思います。


矛盾のない理論が結果をだせるとは、限らないからです。


「納得しないとそれはできない」という方が陥り易いと

思いますが、納得できなくても取り入れるべき理論

というものは存在します。


たまたまその理論があなたの理解力の限界を超えている

だけかもしれません。


先ほど、矛盾のない理論が結果を出せるとは限らない

と、いいましたが、理論の選択基準を「結果が残せるかどうか」

にしてみると、正しい理論は変わってきます。

しかし、結果を残せる理論は、もしかすると、

結果は残せるけどツラい内容で矛盾だらけかもしれません。


いずれにせよ、理論を取り入れるにはその前にまず、

自分にとって、正しい理論かを判断する必要があります。


なんでもかんでも取り入れていては、基準というものがないので、

スイングをグチャグチャにぶっ壊されます。


・・・正しい理論にやっとめぐり合えたとしましょう。

次はその理論をどのように扱うか、の部分を考えてみます。



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2006年08月17日

美味しい牡蠣は森がつくる

テーマ:ゴルフの基本

越谷ゴルフです。


「美味しい牡蠣は森がつくる」

という言葉があります。


これは、ファーストフードの反対語である、

スローフードの言葉ですが、


矛盾したような表現ですが、

意味は非常にわかりやすいです。


牡蠣は、海の生き物なので、

森は関係なさそうなのですが、


良い森林から流れ出た栄養分が

川を流れて海に注ぎ込まれるから

美味しい牡蠣は森がつくる、というわけですが、


実は、「自然」という大きな枠組みで考えると、

決して矛盾した表現ではありません。


・・・


スローフードの考えでは、

美味しい食事を楽しもうと思うなら、

ゆっくりと時間をかけて準備し、


時間をかけてゆっくり味わう事が

大切になります。


ただ、スローフードの欠点は、

時間がかかり過ぎることと、高価になることが多い

ので、現実的でない部分も多いという事。


だから、スローフードを提唱する人達も、

ハンバーガーや冷凍食品といった

ファーストフードを否定しません。


うまくスローフードを取り込んで、

食事を楽しんでください


という表現にとどめる人が多いです。


ファーストフードだけでは食事の楽しみが薄れ、

カロリーは摂取できるけど、必要な栄養分は

不足するものです。


・・・


さて、ゴルフでも同じようなことがたくさんあります。

とにかく飛ぶから、と、安易にファーストフード的な

道具選びをし、ノウハウを取り入れ、

結果が良くないとすぐに使い捨てる人も多い。


もっとよく道具を選ぶにも思いつきでなく、

失敗のないような吟味をし、

自分のゴルフを知り、

現在の道具も知っていただきたい。


新品を買うよりも高価になるかもしれませんが、

使い慣れた道具を、自分に必要な栄養バランスをとるような

リメイクをしたほうが、ずっとゴルフが楽しくなる、


かもしれません。


そして時間をかけて道具になじみ、スイングを熟成させ、

今日明日の最高飛距離や自己ベストスコアを

すぐに求めるのではなく、急がずにゆっくりと上手くなる。


ある意味、非常に贅沢な、

ゴルフの楽しみ方ともいえるでしょう。

もし、プロを目指さないのであれば、

美味しい牡蠣をつくるために、森のことを考えるような

ゴルフをしてみてもいいかもしれません。


・・・ゴルフを楽しむには。


一見矛盾するような無駄なことも、

楽しいのであれば、長い目でみると、

ゴルフの栄養分になっているのでしょう。


そして、ファーストフード的なゴルフも否定しません。


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2006年08月02日

矛盾の捉え方

テーマ:ゴルフの基本

越谷ゴルフです。


ゴルフは矛盾だらけ、と言いますが、

自然界で起きていることですから、

何らかの原理原則にしたがっているはずです。


それにしても、矛盾を感じるとイライラします。

そしてイライラすると、スコアが落ち行かないので

矛盾の解釈を一つ挙げておこうと思います。


そもそも矛盾というものは、

理解を超えている現象や、予期しない事に

遭遇したときに感じるものです。

そんな事いくらでもあります。


・・・


え?それでは説明になっていませんか?


では聞きますが、

あなたは世の中の全ての事を知っていますか?


そんな事は決してありません。


自分で経験した一次情報、

人から聞いた二次情報、

そして、一次情報や二次情報から

組み合わせで想定して得た三次情報。


それら全てを合計しても、

たかが知れています。


仮にあなた一人でなく、

人類の持つデータベースの全て、

すなわち人類の叡知、これから見ても、

自然界にはまだまだ人類が知らないことが
たくさんあります。


そういう意味では、

あなたの脳ミソがどんなに優れていても、

自然界の99.9999・・・・%知らないことばかり

ということです。


つまり、理解している事柄のほうが

限りなくゼロに近いので、

矛盾していない事象の方が珍しい、

ということ。


それでも矛盾を感じた時にイライラしようと思います?


理解の範囲内で物事が起きるほうが珍しいので、

むしろ理解の範囲内で物事が進んだ時、

そちらをイライラするべきかもしれません。


あるいは、矛盾していない事が起きたら

驚くべき事かもしれませんね。


・・・



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2006年07月23日

ゴルフの矛盾

テーマ:ゴルフの基本

越谷ゴルフです。


さて、ゴルフにおける矛盾

の解明に挑戦していくのですが・・・


ゴルフや、ゴルファーには様々な側面があることは、

誰も否定しないところです。


その多面性は、様々な矛盾を見せてくれるのですが、


例えば、

飛ばそうと思うと飛ばなかったり、

入れようと思うと入らなかったり、

わっかたと思うとわっかていなかったり、


でも、

その矛盾を乗り越えたゴルファーは強い。


だから、

この矛盾の解明は、強いゴルファーになるための

秘密に迫ることができるものと思います。


ロゴセラピストのV.E.フランクルは、人間を

「多様であるにもかかわらず、統一されたもの」

と定義しました。


これは、矛盾についての解釈として、

ゴルフやゴルファーについて、そのまま当てはまります。


しかしそれに対して、ハイゼンベルクは悲観的に、


「身体の動きとその心理過程の関係を

直接理解する方法を期待するのは難しい。

というのも、厳密な科学の中でさえ、

その現実の姿全体を直接研究する事はできず、

いくつかの、別々のレベルに

解体してしまわざるをえないからである。」


と言います。難しい表現ですが・・・。


言い換えると、例えば、

円柱という立体に光を当てて影をみると、


○・・・円に見えることもあります。

□・・・四角に見えることもあります。


平面にその姿を写し取ると、○と□は矛盾しています。

しかし、円柱は、○でもなく、□でもなく、

円柱は、円柱という実体で、

統一体としては矛盾していない


ということで、

ゴルフを心理学や物理学という一断面で切り取り、

平面で分析するだけでは、

○や□のように、矛盾して見えることがありますよ、

ということです。


さてそうすると、

ゴルフやゴルファーの抱える矛盾というものは、

現実という統一体として矛盾はないはずなのですが、

どうやって解明しましょうか・・・。



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