Special Live 2015.8.4

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感想。ネタバレ注意。BUMPのスペシャルライブのライビュに行ってきました。


























今回のライブ、行く気は初めからありませんでした。
応募すらしてなし。
それがなんということ。
ライビュだと!!!
見るはずのなかったライブを例え現地ではないとしても、参加できたことだけで満足でした。
何より新曲をこんなに早く生で聴けた。

セットはザイロもラボボールも特攻もなし。
シンプル!!!
orbital period のときのシンプルなのを思い出して、いいやないか!
これぞバンプって感じ!!
この言葉でしか表せれない。
でもライトの使い方とか、後ろとか今のバンプだなって思って。
あとで東市さんがステージ演出と知って、納得納得!
ライビュの映像演出は番場監督と!うん!
そしてSEがThe whoでしたね。
The whoのquick one時代ではない私としては超憧れておりましたので、嬉しかったです。

個人的にイチバン、Hellow,world!!に成長?進化?を感じました。
ヒロさんのギターくそかっこいい!
こしあん(当たり前のように出てくるけど、当たり前についてきてもらった。)と、
その時目あったし、思ってたはずっす。

あと太陽!ずーっとずーっと聴きたかった!
本当にすき、この曲。
太陽もだけど、embraceも乗車券も久々のはずだと思うんだけど(私初めて聴いた)
昔のあのCDしか聴いてなかった私としては、今のキレイな声で唄われると、
もうもう、唄って欲しかったんだけど、良い意味で違和感が襲ってきて、
うおおおおおおって思いました。
伝わらないと思うけど、つまり良かったということです。
アレンジも加えてるなって思ったけど、イイとかそういうのは分からないんで、
変わってるなって思っただけです。

虹を待つ人のとき、
藤くん「みんなと歌いたいんだけど、練習していい?別にみんながしたくないんならいいから。別に同情的なのいらないから」
って自虐を覚えたMCを。
んで、「うぉーうぉうぉーうぉうぉーうぉー」の練習をね、
藤くんのアコギとコールアンドレスポンスでやって。
突然、藤くんが「ヒロもやってみる?」って アコギをじゃんじゃかすると、
反射的に(みえた)ヒロさん、「うぉーうぉうぉーうぉうぉーうぉー!」
ライビュからだと、下からのアングルで大きく口開けて一生懸命に!!!
シアターの中でイチバン笑ってたと思います。
あいつ失礼すぎだろって思われるくらい笑ってしまったかもしれません。
でもただ可笑しくて笑っただけではない!
やっぱヒロさんなくして、BUMPはないよね!
ヒロさんの存在は大きいよって思ったんです。
思ったのは私ぐらいだろうけど。
楽しかったんだけど、みんな結構シラーってしてた。笑
私にはツボだったのになあ!
Hellow,worldですっごく感動してたんだけどな!
ヒロさんに感動させられて、ヒロさんにぶち壊されました!笑
超個人的感想です!!!

ライビュのいいところは、映画館の音響のおかげで、MCがいい声で聞けることだと思う。
あと普段場所によって見えにくい秀ちゃんが、よーく見えたこと。
カメラだから好きなとこに目をいかせられないけど、気持ちは最前。
現地で見ることがイチバン楽しいのは分かってるけど、ライビュではライビュの楽しさを知ったし、それをどれだけ楽しめるかですね。
私は結構こういう新しい試みは、はじめはうーんんんから始まるんだけど、最大限に楽しめました。
こしあんは行きたくなるよって(前の別のライビュでも)言うんですけどね。
ライブはライブ、ライビュはライビュって、上手く分けれました。





ココカラ、個人的意見。
静かに見たい派の私の意見なので、反対派の方は注意、見ない方が良いです!

Twitter見て思ったことは、静かすぎた、もっと手あげたかったし、声出したかった。
とか、ちょいちょい不満の声も。
これってたぶん、アリーナかスタンドかの差だと思う。
あと、行きたかったのに外れてしまった人と行くつもりなかったけど、ライビュなら行けれた人の気持ちの差。
思いっきり一体感を感じたい人はアリーナへ、ゆったり見たい人はスタンドへって選べるじゃないですか、アリーナライブだと。
今回はそれができないし、映画館のそのシアターの雰囲気ってある。

私がいたシアターは立つ人は居らず、手挙げてる人は数えるくらいだったと思う。
たぶん大人しかった部類の方だと思う。
曲間には拍手はあったし、した。
ゆったり見たい私には、すごーくいい環境でした。
でも私の隣にいた2人組?だったかは、はじめ立とうとしたんです。
でも明らかにそんな雰囲気ではないことを察してくれて、座って手を挙げてました。
たぶん1人が立てば、立っただろうけど。
その子たちはたぶん、物足りないなって思ったと思うんです。
でもゆったり見たい人がいるっていう配慮をしてくれたから、私は楽しく見れたし、
多少歌い出しても、いつもならBUMPの音を聴きにきたんだよ!って思うところも我慢出来ました。
そういうのが、あるかないかだと思うんです。

でもライブを見てるのにじっとなんかしてらんないって人には、やっぱ向いてないのかも。
周りなんか知らない、楽しんだもん勝ち。全力でうたった。ライブなんだから暴れたい。
みたいな感想も見ました。
もうそれは価値観が違うので、分かり合えないですね。
BUMPに歌ってって言われてないとこまで、歌われたり、暴れたいって人は、私には理解が出来ない。
BUMPのライブを観に行ってるのであって、暴れたい、歌いたい訳ではないから。
暴れたいってのは自然と体が動いたり、手が挙がったりってことを言っているのではないです。
そういう人たちと同じシアターになってしまったときは、仕方ないって思うしかないですね。

みんなもっとノってよ!!っていうのも、聴く態勢って人それぞれの筈なのに、合わせる必要なんてない。
自分がノりたかったら、ノったらいいのに、そしたら周りの方もノリたいなって思ってくれる方がいたら、
一緒に手挙げてくれるだろうし。
そうやって一体感って感じれる訳で、一体感を感じれなかったから挙げれなかったは、行程違うよね?
あれ?変?この考え?
映画館なんて150人?くらいは入れたら大きい方だと思うし、やりにくいっていう雰囲気を感じたってのも理解はできます。
でも周りが参加しないせいで楽しくなかったなんていうのは、筋違いに感じました。

「ライブってのはお茶の間で煎餅齧りながら見るものじゃねえ」と昔、藤くんが言ったと。
それに反するかのように、フライドポテトと烏龍茶片手に座って観ました。
これって許せない人いると思う。
でもこれがライビュの贅沢だと思うのは私だけかしら。
映画館ってそれができるとこで、そういうのもろもろあり気でライビュにしてくれたんでしょう?
これも価値観の違いかな。

バンプを知ってライブを行き始めた頃はアリーナで飛んで跳ねて、すごく楽しかったです。
でも近頃はアリーナを取れなくなったってのと、体力的にスタンドにしようって思って、
スタンドでみたとき、今までと違う見方が出来ました。
私がこっちの方があってるのかもなってのもあったと思います。
時々アリーナに降りたくはなります。
でもゆったり見るのも悪くないよっていう感想です…
あと、あのアーティストのライビュはあーだったのに、BUMPはこーだったっていうのよくわからない。
客も演者も違うのに、こーできる筈だったのにって思い込んではいけないなって思います。
他所は他所、うちはうちってやつです。

これって新たな問題になるだろうなって思いながら、感想をつらつら書いてます。



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