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2010-02-09 00:32:47

自主開催セミナーについて

テーマ:ブログ

今日は電話の多い1日だった。

いつもの声から。

新しくはじめる仕事についてとか。

まだ始めてもいないのに、契約したいとか。

数年振りの、懐かしい声もちらほら。


以前仕事をいただいていた、エージェントの担当者からも。


セミナー講師としての仕事。

まだクライアントに対して、プレゼンも行っていないので、スケジュール確認と、日程の仮押さえだが。

だから実現するかどうかは全く解らないが、有り難い話です。



ちゃんと覚えていてくれた、もしくは思い出してくれたんだから。




以前どこかの日記に、一つ捨てる決断をして、新しい仕事の話が来たような事を書いた記憶がある。




実はもう一つ、細かいレベルで捨てる決断をしていたのでした。


セミナーについて。


2月17日に、大阪で自主開催で個性學セミナーを行いますが、これを最後に当分は自主開催でのセミナー、大阪での個性學セミナーはやめようと。


需要の無いところでやるのはどうかな?と。


その半面、どこかで求めて下さる方々は確実にいる。




「雇用調整助成金」とか「中小企業緊急安定助成金」と言った制度を使ってセミナーを企画している会社からも従来にないセミナーと打診をいただいているし。

継続的にお付き合いさせていただいているところもあるし。




まあそれぞれ、事情とか経費の関係で受講料は設定される訳です。


特に、助成金使って、企業にメリットある形でってなると、(本人負担はともかくとして)受講料の額面は決まってきますね。




そこで、“自主開催”だからと言って。

地元大阪で交通費がかからないからと言って。


扇町インキュベーションセンターの利用料が、ものすごく安いからとい言って。



受講料をあまり安く設定して、苦労して受講者を集めてきてくれるエージェントさんの主催するセミナーと価格差が出来てしまうのはどうかと。


まあ、それでも人が集まるのならともかく、でも集まっていませんから。


それにもかかわらず、受講料だけディスカウントするのは、エージェントに対しても、そこを通して集まって下さった、多くの受講者の方にも失礼ではないかと。



と言う訳で、17日のセミナーを最後に、受講料3,000円のセミナーを廃止します。


いや、と言うか、自主開催セミナーそのものを当分見合わせます。

そう決断したから、久々のオファーが有ったんだろうな。



だから。




呼ばれたところにだけ行きます。


お陰様で、ちょこちょこオファーは有りますが。

ちゃんと要望聞いて話し合って、充分考えた上。











本当に、求められる所にだけ行く事にします。

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2010-02-06 23:59:01

仕事・仕組み

テーマ:ブログ
まあ今日はタイヤキは休んで、でも個性學セミナーでもなく、新しいシゴトの研修というか、打ち合わせ。


営業に出るときノウハウというか、心構え。


まあ、最低限相手に伝えるべきポイント(プレゼンではなく、トラブル防止のために)はおさえる必要があるが、後は実際やってみないと解らないので。


でも、内容的にはとても面白かった。



まあ、今現在資本金二百数十億の会社の法人の窓口担当しているその人は、『また飛び込み(営業)やりたいですね、楽しいし』って。



飛び込みって、キツいイメージあるけど、合う人にはそんなもんだろうな、それが適性。



って、それっぽいこと言ってみたけど、それもあるけど、“売れる商品扱ってるか”ってのも大きなポイント。


それから。


さらに言えば。




出来る人にとっては、『稼げる』と言うのも、営業の魅力。




ただし。



『結果の差は、努力の差』


・・・・なんて私は、ホントはコレっぽっちも思ってないが・・・

努力したら結果が出るなんて、そんな簡単なことありえない訳で、それはただ単に、仕事したような錯覚に陥って自己陶酔したいヤツらが、仕事の後にビール飲む口実に作ったコトバでしかないと私は思う。

でもそんなこと言ったら、この先日記は続かないので。





まあ、百歩譲って、「結果と努力は相関関係がある」としておこう。




それで。




もし仮に仮に仮に、


「結果の差は努力の差」であったとしても。

業績の差は、努力の差であったとしても。

売上の差は、努力の差であったとしても。

(あくまで仮に、である)




“努力”と“収入”には、全く何の関係も無い。




『収入の差は、仕組みの差』であるから。




一般的なサラリーマンの方なら、その辺はよく理解していると思うが。


給料はアナタの努力で決まるのではなく、アナタがどこの会社に就職したかで決まる。



特に起業家やフリーランスの方が見落としがちな、このあたりまえな事実を踏まえると。



まあそういう方や、フルコミで働く人が儲けるためには。


“どれだけ努力するか”より、“何を売るか”のほうが大事な訳で。


そしてそのインセンティブの割合と。









そんなこんなで、さらにそこに“仕組みづくり”をしようと思って。


逃げ切るための、仕組みづくりと。

誰にでも稼げる、マニュアル作り。




そこに何か、可能性を感じた。






稼ぐためには、「誰にも出来ないこと」をする必要があるが。

儲けるためには、「誰にでもできるように」する必要があるんだよ。

2010-01-28 00:57:13

29日のセミナー中止します

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29日の大阪での個性學セミナー、中止します。

別の新規事業優先させようかと思って。


って言うと、なんか勝手に聞こえるけど。

実際、参加申込集まってないし。


う~ん、大阪では需要ないのかなぁ?個性學セミナーの。

滋賀でも鹿児島でも、ほかの地域では結構評判良かったテーマなんだけど。


地元で自主開催と言う事で、受講料も今までより抑えたつもりなんだけど。



まあ、集客には日時とか会場のアクセスとか、いろいろ影響有るんだけど。



でも今までいろんなところでセミナーやってきたけど、どんな場所でも、平日の昼間でも、たとえ飛行機や新幹線に乗ってでもきてくれているし。


来る人は来るんだ。


価格設定も、一昨年は入門セミナー2時間で15,000円でやっていた。

それでも来てくれたし、それにそれでも来る人は、仕事休んででも何してでも参加してくれてたんだ。


じゃあ今回は、3,000円とかレポート付5,000円って言う価格設定が、参加を検討する人にとって、“不安を抱かせるぐらい”安すぎたのか。





まあだからと言って、また値上げするという意味ではないですが。




ただやり方、あり方と考え直してみようと。

個性學は知らないより知ってるほうが、断然トクですが、でも使ってこそ意味のあるものです。


セミナーから入る人もいたら、内容わからなくてもとりあえず使ってみる人もいます。

そんな方々は、何らかのソフトを高価な金額を投資して使ってるわけですし。

まあ皆さん、それなりに成果はあげていただいているのですが。

そんな方ももちろん、使ってゆくうちに興味を持っていただいたりするわけで。


そんな方々へのフォローのセミナーそしないわけにはいきません。


そして。


またセミナーに参加したいけど、遠方で参加できない、人集めて、講師として呼びたいけど経費捻出できるほど集められない・・・・ちなみに昨年の鹿児島は、50人以下なら中止という条件でしたが、毎回50人集めるって、並大抵のことではありません・・・

そんな方々のために、スカイプを使ったオンラインセミナーも検討中です。

1回あたりの参加者は制限されるけど、経費がほとんどかからないので、受講料は安く抑えられます。

いままで地理的なことで、個性學セミナー受講のための経済的負担を強いられていた方々には良いお知らせになると思います。



まあ、需要の無いところで無駄なことやるよりは、求められる所へ、そして既存の顧客の保護に努めるのが筋ではないかと。


そんなことを考えつつも。



私にも生活がありますし。

また何より、この仕事続けるためにはそれなりにおカネがかかります。


なんて言うと、中には勘違いする人もいるかもしれませんが。



そんな話じゃなくて。


人前に立つ仕事。

人に何かレクチャーする仕事。


当然、それなりに自己投資がかかります。

それしてなかったら失礼でしょうexclamation & question





そんな事情も抱えつつ。




やはりこの世に生まれてきた以上、


私を必要としてくれる所に行きたい。




城志向として誕生した以上。

人生を楽しみたい。




そしてビジネスマンである以上、

私をより高く評価してくれる人(会社)と一緒に仕事がしたい。




こう思うのは当然ではないでしょうか。





と言うわけで、需要の無い大阪でセミナーするよりは、新規事業のために時間を割くことにした訳です。
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