この連休はいろいろと出来事がありました。
3月20日は、長男の卒園式に出席しました。
卒園証書の授与式では大きな声で返事をする息子に、大泣きしながら入園した2年前のことを思い出しました。
最近、生意気なことを言うようになり息子を叱ることが多くなっていますが、確実に成長している姿を見て、4月からの小学校でもたくさん友達を作って人に迷惑をかけない子に育ってほしいと思います。
式が終わってから、妻方のお祖父さんが1月ほど前から入院していたので、お見舞いに帰省しようかと話していたのですが、私の体調が悪く、急きょ中止にして家でのんびりと過ごしていたところ、実家から、お祖父さんの容体が急に悪くなったとの連絡が入りました。
体調のことは言ってられないので、すぐに用意をして帰省。
病院に着いたころには、意識はなく心臓だけ動いている状態で、結局その数時間後に85歳で亡くなりました。
お祖父さんはよくしゃべる方で、お酒も非常に好きな方でした。
少しずつ弱ってはいたのですが、お正月も比較的元気そうだったのでこんなにあっけなく亡くなるものかと呆然としてしまいました。
私に対しても、いつも気にかけて下さり楽しいお祖父さんでしたので、こんなに早く亡くなり本当に寂しい気持ちです。
ちょうど20日は息子の卒園式であると同時に、お祖父さんの息子であるお義父さんの会社の退職日でもありました。
本来は、お祝いで楽しい一日になるはずでしたが、このような悲しい日となってしまいました。
しかし、お祖父さんも2人の節目を見届けて安心して逝ったのかなとも思います。
お彼岸ということもあり、お坊さんもとても忙しい時期ですので、告別式は24日になりました。
私は、明日提出期限の書類があるため、一旦自宅へ帰り今日も仕事です。
告別式にも出席したかったのですが、その日もどうしてもはずせない業務があるため明日のお通夜だけ出席する予定です。
片道3時間のハードな帰省となりますが、お世話になったお祖父さんのためにも最期のお別れをしたいと思います。







