現場は生きている(燃料屋さんの事業展開)
テーマ:地方分権
2010-06-11 19:34:34
先月のお話ですが、Twitterでお世話になっている、
dorobouhigeさんにお会いしてお話をお伺いしました。
何故、私が興味を持ったのか?
きっかけは、私自身燃料系の会社の子会社にいたので、
街の燃料店さんが、多角化をする事例はあっても、
なかなか、介護の世界に飛び込んでいくというのを、
あまりみたことがなかったので、お話をお伺いしました。
お店の名前は、 有限会社 山口商店 さんで、
社長様は、よろずや相談員の山口 貞一郎さんです。
ホームページ:http://hn-s.jp/
何より素晴らしいのが、そのお考えです。
地元に密着して、何でも相談に乗りますと言うことで、
社長、奥様ともに、介護資格をおとりになり、
様々な介護を必要としている方の相談に親身に乗っていらっしゃるところです。
http://hn-s.jp/support
私は、燃料系の子会社で学んだことは、
燃料店って、お勝手にあがり易い身近な存在なんです。
そのメリットを享受して、更に埼玉県から【経営革新計画】を
承認されて、頑張っていらっしゃる画期的なお店です。
私がベタ褒めするのは、何より、情報伝達を
しっかりとされていらっしゃること。
普段私たちは生活をしていて、行政の政策内容などを、
事細かに把握しておりません。
インターネットで調べれば、最終的に出てきますが、
それを自らネットで配信して、現実社会でも情報伝達をしている。
私の目指している社会と似ている部分が大きかったです。
私は、光の道(原口総務相、ソフトバンク 孫正義氏たちが進める
光ファイバー普及率を100%にするもの)のアイデアには賛成です。
しかし、ネットを使うことができない方がいることも忘れてはなりません。
私は常々、このような情報の非伝達性を危惧しておりました。
ネットだけで配信すればいいというものではない。
現実社会で、ネットから逸れてしまった方への情報伝達を
いかにして行政が行うのかを見直すべきだと考えています。
その点において、私は、
http://www.kosei-hasegawa.jp/yakusoku4.html において、主張し、
政府や国会議員が、直接、最終情報受領者に渡すべきだと考えています。
原口総務相が、ネット記者会見を行いましたが、
このような方々は、どうすればいいのでしょうか?
ネット社会から逸れて、情報が伝達されない人に、
山口商店さまのように情報伝達をしていただいている方々の
下支えがあってこそ、今の政府はなりたっているのです。
埼玉県を活性化するために、地域分権を進めて、
このような頑張っている企業の方や生活者に、
よりよい情報が配信されて、本来自分が享受できうる政策の恩恵をうける。
その必要があるのではないでしょうか?
その良い事例といいますか、素晴らしい活動に感動するとともに、
これからのご活躍を期待申し上げております。
長谷川こうせい
dorobouhigeさんにお会いしてお話をお伺いしました。
何故、私が興味を持ったのか?
きっかけは、私自身燃料系の会社の子会社にいたので、
街の燃料店さんが、多角化をする事例はあっても、
なかなか、介護の世界に飛び込んでいくというのを、
あまりみたことがなかったので、お話をお伺いしました。
お店の名前は、 有限会社 山口商店 さんで、
社長様は、よろずや相談員の山口 貞一郎さんです。
ホームページ:http://hn-s.jp/
何より素晴らしいのが、そのお考えです。
地元に密着して、何でも相談に乗りますと言うことで、
社長、奥様ともに、介護資格をおとりになり、
様々な介護を必要としている方の相談に親身に乗っていらっしゃるところです。
http://hn-s.jp/support
私は、燃料系の子会社で学んだことは、
燃料店って、お勝手にあがり易い身近な存在なんです。
そのメリットを享受して、更に埼玉県から【経営革新計画】を
承認されて、頑張っていらっしゃる画期的なお店です。
私がベタ褒めするのは、何より、情報伝達を
しっかりとされていらっしゃること。
普段私たちは生活をしていて、行政の政策内容などを、
事細かに把握しておりません。
インターネットで調べれば、最終的に出てきますが、
それを自らネットで配信して、現実社会でも情報伝達をしている。
私の目指している社会と似ている部分が大きかったです。
私は、光の道(原口総務相、ソフトバンク 孫正義氏たちが進める
光ファイバー普及率を100%にするもの)のアイデアには賛成です。
しかし、ネットを使うことができない方がいることも忘れてはなりません。
私は常々、このような情報の非伝達性を危惧しておりました。
ネットだけで配信すればいいというものではない。
現実社会で、ネットから逸れてしまった方への情報伝達を
いかにして行政が行うのかを見直すべきだと考えています。
その点において、私は、
http://www.kosei-hasegawa.jp/yakusoku4.html において、主張し、
政府や国会議員が、直接、最終情報受領者に渡すべきだと考えています。
原口総務相が、ネット記者会見を行いましたが、
このような方々は、どうすればいいのでしょうか?
ネット社会から逸れて、情報が伝達されない人に、
山口商店さまのように情報伝達をしていただいている方々の
下支えがあってこそ、今の政府はなりたっているのです。
埼玉県を活性化するために、地域分権を進めて、
このような頑張っている企業の方や生活者に、
よりよい情報が配信されて、本来自分が享受できうる政策の恩恵をうける。
その必要があるのではないでしょうか?
その良い事例といいますか、素晴らしい活動に感動するとともに、
これからのご活躍を期待申し上げております。
長谷川こうせい







