サックス、フルート奏者 KOSE の極楽音楽生活

サックス、フルート奏者、ジャズサックス、フルートの教室を経営する菊地康正のブログ。音楽ファンに貴重な情報を発信、人生について考えたことも色々書いています。


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メンバー:菊地康正(ts,fl)、外山安樹子(p) 菅原正宣( bass)、竹下 宗男(drs)
瀬戸カオリ(Vo)

濱田 麗さんが遊びに来てくれました。楽しいライブでした。このリズムセクションは、最高です。僕のオリジナル曲も、スタンダードも、曲を理解し、スィングしてもり立ててくれます。有り難う。

情感あふれる瀬戸カオリさんも素晴らしい。歌も素晴らしいが、Love letter などの 日本語の語りも素晴らしく、痺れますよ!

song list
Spanish key,Manhattan illusions,Morning,砂の器のテーマ、Straight no chaser,Antonio's song,Lonely lady,Fallin' love with love,Samba Tokyo Yokohama,Water is wide Secret love,I can't get started, o grange amor.(inst)
The lady is a tramp,The gift,見上げてご覧ほか。(vocal)

他の写真は、こちらです。

以下、まなべいねこさんのレポートをご紹介。

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菊地康正先生のオリジナルナンバー2曲からスタートしたこの日のステージ。
1曲目は、外山安樹子さんのカッコ良すぎるほどカッコイイpianoイントロで始まった『My Spanish Key』 でした。オリジナルナンバーで開幕したステージにて、菊地先生はフルートでノリよく盛り上げ、2曲目ではテナーサックスに持ち替えての演奏。

ドラムの竹下宗男氏の出すグルーブ感に、なんとも無駄のない的確に刺さってくるピアノと、それらを支える菅原正宣氏の魅力的なベース。菊地康正の作品を完璧に表現する神業メンバーでした。この日は、アルトサックスの演奏もあり、三台のkoseさま所持のLadyたちが大活躍でした。

また、ゲストボーカルの瀬戸カオリさんをお迎えする前に、特別ゲスト・濱田麗さんによる『L-O-V-E-』を聴くことができ、会場のお客様は「お得な気分」を味わえたのではないでしょうか。

ピアノとベースが、時にアイコンタクトしつつ楽曲を愉しそうに演奏なさるシーンを、ピアノのそばに座っていた私は何度も目にしました。ステージ上のメンバーが、気持ちよさそうにコンタクトを取り合うシーンも、ライブだからこその味わいです。
ボーカルの瀬戸カオリさん…本編を歌いだす前のイントロダクション・・・語りかけるその物語に耳を傾けると、更に歌の世界が奥深くなり、作品をいっそう味わえたと思われます。

見所が沢山あったステージでしたが、私個人的にはアンコール曲としての『Danny Boy 』に感動致しました。なんだか曲を聴いていて泣きそうになったほど、迫ってくるものがありました。この日の『Danny Boy 』は至上最高の『Danny Boy 』だったのではないか?などと思わせてくれる、そんな演奏でした。

会場にお越しになれなかった皆様は、おそらく残念がってると思いますが・・、少しでもレポートでステージの素晴らしさがお伝えできましたら、嬉しいです。

以上、つたないレポートでしたが、最後までお読み下さりありがとうございます。

・・・Ineko
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