最近目まぐるしく変わっていくTwitterやFacebookのインターフェース。
システム屋さんはその対応に大忙しとなるわけですが・・・。
特に
Facebookのソーシャルプラグイン(いいね!ボタン等)は
XFBMLとか
IFRAMEとか、
HTML5用だとか、いろいろと仕様が変わってます。リリースされた時期によって付けたものが違っていてごちゃごちゃになっていただけですね。その不具合が特にIEの古いバージョンに、顕著に現れるようになっていたというわけです。

上記は当アメブロのGoogleAnalyticsの解析ですが、バージョンはともかくIEで見ている方がこれだけいらっしゃるということですよね。
まず、
Facebookのプラグイン周りを現アメブロのHTML5のスキンに合わせて、HTML5版のソーシャルプラグインに変更。(シェアボタンだけは旧バージョンのまま)
次に、
Twitter。これが盲点でした。
いろいろデバッグしてみたのですが、どうもアラートが消えない。
検索して調べてみると、Twitterの
ツイートボタンや
フォローボタンも原因の一つらしい。
Google+1ボタンにいたっては表示すらしてくれないという。。。
IE6やIE7については、エラーが出ることが多く、これらに対応していてはインターネットのウェブサービスの発展が妨げられます。

上記マークでインターネットを閲覧している方は、自分の使っているバージョンを新しいものに変更してみてはいかがでしょう?
インターネットを開くと、動作が遅い!見れないページがある!
こんな症状が頻繁に出るようならぜひ
Microsoftのページで最新バージョンのIEをチェックしてみてください。
開発者の方はこれらのツールを使うといいかも。
Windows用ですが、
IETester。これ便利です。
各IEのバージョンのチェックが出来ます。
Macの方は、
IE NetRendererや
Browser Shotsでチェック出来ます。(キャプチャー画像ですけど。)
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