2005-09-30 16:33:08

アメリカ横断旅行に行くのだ!

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みなさんお久しぶりです。最近さぼりぐせがついてしまっているkoroです。


いや、なんか、いつも見てくれている人には悪いなぁーって思ってるんだけど。でもなんとなくやる気がでなくて。


ってか、突然みたいだけど、これまで書いてきたシンガポールとマレーシアの話はこれでおしまいです。


え?って?なんでそんなに突然終わりになってしまうのかって?そりゃーまぁ旅が終わったから、でありますわな。


前回書いた日の翌日とても朝早くにシンガポールのチャンギ空港からアメリカに帰ってきました。シンガポール発の飛行機は朝早かったけれど、ちょうど日の出の少しあとだったので、くもっていたけれど少しだけ太陽が見えてなんだか最後に不思議に感動してしまいました。


さて、で、このブログですが、まるで終わりそうな感じがしたかもわかりませんが、全然終わりません。なにしろねたはいっぱいあるのです。売り物になるくらい。


ということで、次回からは「ばっ旅アメリカ横断旅行編」がはじまります。


アメリカ横断、したいと思っている人いますか?いないですね、はい。あれほど消耗する旅行ははじめてでした(笑)でも同時に、アメリカってすげえ広い国だ!日本で知られているアメリカはごく一部にすぎないんだ!ということがわかってとても面白かった。なのでそれを次回から書きます。どうか読んでくだされ。koroでした。

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2005-09-22 11:25:27

シンガポールはチャイナタウンだ!

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7月27日-シンガポール-


シンガポール2日目。朝8時くらいに目が覚め、シャワーを浴びて昨日も行ったホテルのすぐ目の前にある中華フードコートでまたご飯を食べる。昨日とは別の店でまた麺を食べる。昨日のとはちょっと違って普通のラーメンに似ているものだったけれど、これもとてもおいしかった。ちょっと辛かったけど。


そして歩く。まずはマーライオンを目指す。というか、シンガポールに来て見るべきものというとマーライオンくらいしか思いつかない。それに僕の名前にも似ててちょっと親しみあるし。


しかし暑い日だ。すぐに喉が乾く。


メトロで川の近くまで行って、そこから河口まで下る。メトロはすごくきれいで近代的。


ラッフルズ上陸地点というのがあったが、ふうんそうなんだと思うだけ。ラッフルズはシンガポールを建設した人だ。ちなみにマレーシアなどにあるラフレシアという幻の花の名はこのラッフルズからとられている。たぶん彼がラフレシアを最初に見た西洋人だということに由来しているのだろう。へぇー。マメ知識。


マーライオンは海辺にある。実はマーライオンは新旧二つあって、古いほうは本当に小さくて「世界三大がっかり」(有名なわりには実際に行ってみると大したことなくてがっかりするから)に数えられているほど評判が悪かったので、今のマーライオンはすごく巨大だ。どはーっと大量の水をその口から吐き出している。


晴れていて海もきらきら輝いていたし、とても気持ちがよかった。マーライオンはなかなかいいじゃん、と僕は思った。すごく感動するほどじゃなかったけど。のどが渇いたのでジュースを買って飲むと、そこの屋台のおばちゃんに「ニホンジン?」と日本語で言われた。「うんそう」と言うと、「ガッコウ?」とそのおばちゃんは言った。意味がわからなかったが、修学旅行で来たのか、ということをきいているようだった。「違うよ。遊びできたの」と言うと、意味が通じたのか知らないけどうんうん、とうなずいていた。


そのへんでしばらくぼんやりと時間をつぶし、そこからチャイナタウンに歩いていく。


ちょうどチャイナタウンに着いたのはお昼ごろだったのでご飯でも食べようと思って適当なフードコートみたいなところに入っていくと、「うお!」すごい人人人!一面人だらけ!


そしてどうだ、この熱気!中国語の怒号!すごい。この迫力には圧倒されてしまう。「チャンミンチャンナー」みたいなことを店のおばさんが怒鳴る。「ミータイツィツァオ」みたいなことを客が言う(すんません、僕には中国語の知識はないので適当に書いてます)。


ここはいったいどこだ?中国か?僕は中国に行ったことないけど、たぶん実際の中国もこんなもんなんじゃないかと推測する。ともかくまわり中国人ばかりの中で(たぶん日本人はじめとする観光客は僕だけだったろうと推測する)チキンライスを食べる。なかなかおいしかった。これで3ドル(200円くらい)。マレーシアほどじゃないけどとにかく安い。シンガポールって、話にはきいてたけど、町全体がチャイナタウンみたいなものなのねぇ。


満足して、それから少し街の中を歩いて帰る。昨日も行ったけど、もう一度インド人街に出かける。インド人のおじちゃんたちが集まって何かやっているのでのぞいてみると、どうもチェスみたいなもので遊んでいる。それをみんなでじっと見ている。僕はそれをじっと見ている。どうも暇人ばかりだ。人のこと言えないけど。


歩いていると日も暮れてきたし腹も減ったのでインド人街でカレーを食べる。インド人街ならマレーシアでもそうだったけど、きっとおいしい本格的なカレーが食べられるに違いないと思ったのだ。しかしここのインド人街も、歩いている人は見事にインド系の人ばかりで、サリーをきて歩いている人も多い。


適当にインド人街を歩いて、少しは客が入っている食堂のようなところに入ると、インド人っぽいおじちゃんがいて、「何を食べるか?」ときいた。僕は何かよくわからないので、そこにかかっている写真を見て、ご飯とカレーの具がまわりに置いてある皿をゆびさして、「あれが食いてえ」と言った。


「よし、わかった。何か飲み物は?」ときかれたので、「レモンジュースをください」と言うと、「生のジュースはない。缶しかない」と言われたのでちょっと面食らった。マレーシアではカレーを食べるときにいつも生のフルーツジュースを飲んでいたのだ。しかしここでは少し違うのだろう。コーラを頼んだ。


料理が出てくるまで、ぼろっちいテーブルに座って、ほおづえをついてとおりをぼんやりと眺めていた。近くに電気店があるらしく、音楽が流れているのがきこえてきた。どこか懐かしい感じのするインドの音楽のようだった。夕暮れが近いからなのか、人々はどんどん通りに出てきて、何か笑いあったりしながら歩いているた。奇妙に心のなごむ光景だった。


カレーがでてきた。これはスパイシーで量もたっぷりあったしうまい。これが7シンガポールドル。本当はさらに50セント分高いのだけれど、インド人のおじさんがおまけしてくれたのだ。「あんた日本から来たんだろ?遠いところよく来たよ。これ、うまかったかい?」とおじさんはにこにこして僕に声をかけてくれた。「とてもおいしかった」と答えると、おまけしてくれたのだ。旅ももう終わりに近い。最後にいい気分になれたな、と僕は思った。(続く)

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2005-09-16 09:23:24

ラーメンと動物園

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シンガポール 2005年7月26日


さて、ジョーダン問題 も一応片がついたので、気を取り直して外に出てみる。


・・・だが、考えてみれば通りの名前すらもわからない。何しろガイドブックは持っていないし、知り合いもいないのだ。宿でもらった地図によればここは市内の中心部からは外れているが、インド人街に近いみたいなのでとりあえずそこまで歩いてみることにする。


その前に腹が減ったので、まず宿のすぐ向かいにあるフードコートみたいなところ、というかざっくばらんにいえば大衆食堂みたいなところに行ってみる。


中に入ると、いろいろな中華系の料理が並んでいる。時間が中途半端なせいか(5時ごろ)、客はそんなにはいない。ラーメンみたいなのを売っている店があったのでそこに行って適当に注文してみる。中国語、というか漢字でメニューが表示してあるのでわかりやすい。餃子麺と書いてあるのがあって、これはおそらく餃子が入っているラーメンのことだろうな、と推測する。こういうのは日本人にとっては便利だよな。


おじちゃんとおばちゃんがざっざっと大なべで麺を茹で、それを日本でよくあるラーメンの深いどんぶりじゃなくて、平皿に盛っている。見ているとなかなかおいしそうである。僕はさっきの餃子麺を注文した。これはラーメンというよりは暖かい冷やし中華に近い。お皿に乗った細麺に小さな餃子が乗っていて、そこにごま油に似たタレをかけて食べる。これは予想通りとてもおいしかった。


ようやく元気を回復して、満足してそこを出て歩いていく。見る限り、シンガポールはとても清潔な街だ。そして治安も良い。こういうところなら気持ちよく暮らせるだろうなぁと思う。食べ物もうまいし。けっこうマレーシアに似ているところも多いのだけれど(何しろ昔は同じ国だったのだ)、ここは何しろ中華系が7割を占めているから、街全体がチャイナタウンみたいだ。あちらこちらに中国語の看板がある。そして人々はけっこうおしゃれである。女の子達は日本みたいな格好して歩いている。日本人も多い。なんだか日本を思い出す。


インド人街ではバザールみたいなのをやっていて、楽しかった。何も買わなかったけれど、けっこう買っている人は多かったようだった。さて、これからどうしようか、と考える。シンガポールといえばマーライオンだけど、ともかく今日は時間も遅いのでそれは明日にまわして、今日は電車とバスに乗って一時間くらいのところにある動物園に行くことにする。


ここにはナイトサファリがあるのだ。その名の通り、サファリなんだけど、夜やるあたりがすごい。観光客が多かった。バスで僕の隣に乗った人たちはフランス語をしゃべっていたし、僕の前には日本人のカップルがいた。動物園にはどこに行っても日本語の表示があった。やはり日本人が多いのだ。


動物園はけっこう混んでいるかと思ったけれど、それほど混雑もしていなかった。園内を一周するトラムに乗っていろんな動物を間近に見る。すげー。本物のサファリに来たみたいだ。ライオンが活発に活動していて、とても興味深い。こっちに来ないことはよくわかっているのだけれど、それでもぐぉおおおおん、と吼えているのを見ると正直ちょっと怖い。そしてライオン同士がいきなり喧嘩をはじめる。「ははは、こどものライオンがじゃれあっていますね」とガイドが笑って説明するけれど、まわりの人の顔はみんなひきつっている


途中で降りて、ジャングルの中を実際に歩いてみる。園内は本当に暗いのでちょっと不気味な感じがする。モモンガみたいなやつがすぐ近くにいて、木にとまっていた。ひょこひょこと動いて、僕のほうをじっと見ていた。なんだかかわいいやつである。


とことこ適当に歩いていると、「こうもりの館」(みたいなところ)があるので、どんなもんかと思って入ってみる。前に入った人たちが「ぐわー」「ぎゃー」「もうヤダー」という悲鳴を上げているのを聞いて占いおばばの館に入る悟空たちのような気分になったが、覚悟を決めて入る。


中は真っ暗で、何がいるのかわからない。と、上を見るとでっかいこうもりがわっと大きな音を立てて飛んでいくのが見えた。けっこう距離があったが、羽根(?)の大きさのわりに顔が極端に小さいのが見えた。うえージャングルの中にはあんなのがいるのか、こえーなー、と思って前を向いた瞬間、


ぶぁさっ!!」 ぎえええええーーーー!!!


な、なんと、巨大なこうもりがびょーっと目の前をかすめていったのだ!これにはびびった。あんなに巨大なのがいるのか!ジャングルの中で夜明かしはしたくないなーと本気で思ったkoroであった。


そしてまたまたトラムに乗って、もう半分のトレイルに入る。白と黒のでっかいバクがすぐ近くにいた。げぇっと思った、だって今まで獏なんてすぐ近くで見たこと無いもん。そのほかいろんな動物を見て、そして帰る。なんだか興奮さめやらぬという感じだし、隣の部屋がうるさかったからなかなか寝付けないかなと思ったけれど旅の疲れでいつのまにか寝ていた。 (続く)

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2005-09-10 12:41:35

シンガポールに到着。そしてさっそくハプニング!?

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クアラ・ルンプールを出たバスは一路南へと向かう。


クアラルンプールを出てしばらくのあいだは、景色にあまり変化はない。見渡す限りパーム・ツリーとゴムの木だ。そしてたまに熱帯雨林のようなものが見られる。マレー半島には意外に緑が多いと気がつく。


12時半くらいにどこかわからない小さなレストランで昼食休憩となった。各自適当に店の中に入ってご飯を簡単に食べる。僕はチキンライスを食べた。チキンライスって、東南アジアどこにいっても食べられるらしいけど、素朴においしくて僕は好きだ。たいていは蒸しチキンかローストチキンとご飯、簡単なつけあわせの野菜、それに鶏がらのスープがついている。このスープもけっこうおいしいのだ。日本の味噌汁のような感じでみんな飲んでいる。


その後もバスは走り続け、2時くらいにジョホール・バールに着く。マレーシア最南端の町だ。ここは華人が多いのか、街のほとんどの通りに中国語の看板(○○有限公司)が出ていた。ここで一旦降りて出国手続きをし、コーズウェイを渡ってついにシンガポールに入る。


シンガポールは一見マレーシアとあまり変わらないように見えるが、道路標識が全て英語なのに気がつく。さっきまで街を歩いていたような、スカーフを頭にかぶった女の人はほとんどみかけなくなり、かわって中国系の人が増える。違う国に入ったのだなぁと実感する。


そしてバスは市内へ入っていく。噂どおりなかなかきれいで住みやすそうな町に見える。どこかわからないところでバスを降りる。ここが終点なのだ。


さて、と僕は思った。これからホテルを探さなくてはならないのだけれど、困ったことに市内がどちらの方角なのかもわからない。僕の旅はいつもいきあたりばったりで、だからこそこのブログのタイトルを「ばっ旅」にしたわけだけれど、今回はシンガポールのガイドブックもないのだ。いつものいきあたりばったり旅である。


とりあえずなんとかなるさ、と思ってまずは近くにあった両替所でお金を40USドル分両替する。これでいざとなってもタクシーに乗ればいいや、と思って安心しつつがたがたスーツケースをひきずって歩いていると、変な男の人に声をかけられた。


「ちょっとちょっと君」と言われたので振り返ると、20代後半か30代前半くらいの男が立っていた。「どこにいくんだ?」と英語できかれたので「ホテルを探しているんです」と答えると、男は僕の外見を見て、「どこから来たのか?」と言うので日本からだ、と答えると、彼はホテルを探しているのならば近くに良いホテルを知っているから来ないか、と言う。


外国で知らない人に声をかけられたらまず信用するべきではないというのは旅行者の鉄則だ。彼は身なりもちゃんとしていたし、よい人そうに見えたけれど、どうもうさんくさいので最初は断っていたのだ。でも彼はけっこうしつこく僕を誘い、僕もだんだん面倒くさくなってきて、すぐ近くだというのでそこまで車で送ってもらうことにした。


「大丈夫さ、僕はこのすぐ近くの建築会社に勤めていてね、ここらへんのことはとてもよく知っているのさ。それに、そこの主人は僕の知り合いだから、僕が頼んで安くしてもらうように交渉してあげるよ」と彼は言った。


うーん、なんだか必要以上に親切だし、どうも信用がおけんなぁと僕は思ったけれど、もし彼の言っていることが本当だったらホテルを探す手間が省けるのでいいか、と思って黙っていた。


少し走ってすぐにそのペナン・ホテルというところについた。外見をすばやくチェックしてみると、ごく普通のやや小さめだが清潔そうなホテルだったので大丈夫だろうととりあえず安心した。


フロントで彼(名前はジョーダンだと彼は名乗った)は女主人と何か話していたのだけれど、それを見ていると僕はだんだんいらいらしてきた。確かにホテルを見つけてもらったのはありがたいけれど、僕は自分のペースでことをすすめるのが好きなのだ。


しかし彼はさっさと部屋の鍵を持って先にたって進み、部屋まで案内してくれた。部屋は清潔で、まぁまぁ広くて、良いと思った。「どうだい?気に入ったかい?」とジョーダンは言った。彼が勝手に決めた部屋というのがちょっと気になったけれど、部屋はよかったのでその部屋にすることにする。


フロントに戻ってその部屋にする、ということを伝えると彼らは中国語で会話しはじめた。僕にはよくわからず、もしかしてこの女主人とこいつはグルなんじゃないか、もしかしてこのあと部屋に侵入されて気がついたら身包みはがされて・・・なんてことになるんじゃないか、と僕は疑っていた。しかし、シンガポールはけっこう安全な国だときいているから、まさかそんなこともないだろうな、いや、でもわからんぞ、と僕は不安を募らせていた。


そんなこととは露知らず(だろうね)、ジョーダンはにこにこと笑ったまま、「さ、これがルームキー。お金は出るときに僕の名前を言うと安くなるようにいっておいたから」と言った。それは、まぁありがたい。


僕はさっさと彼に引き下がってもらいたかったのだけれど、彼は「じゃあ、荷物をおいてきたら?」と言う。そんなことあんたに言われなくたって行くさ、と思って、早く彼には消えてほしかったのだけれど、彼はそのまま僕について部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれた・・・僕はそんなことしてくれなんて頼んでもいなかったのだけれど。


僕はどうもこの男に本質的なうさんくささを感じ始めていた。たしかにぱっと見た限りではいい人に見える。しかし彼の笑い方やしぐさがなんとなくそわそわしていて不自然に見えるのだ。僕は部屋に荷物を置いたが、いきなりドアを閉められたりしないように彼の行動に注意を払っていた。


と、彼はポケットから歯ブラシセットを出して(それはバスルームにおいてあるものとまったく同じものだったのだけれど)、「もうひとつ持ってきてあげた。何かに使えるでしょう?」と彼は笑って言ってそれを置いていった。それを見て僕は「うげー!!」と思った。


こいつは・・・・もしかして、もしかして、・・・・ゲイ??なんじゃないのか?と僕は直感的に思ったのだ。今置いた歯ブラシセットは俺と、もしかしてあんたの分なんじゃないのか?だって俺ひとつだけでいいし、普通そんなもの他人にあげないべ?


うわーそういう手の人だったのか。まいったね。その手の人にこんなに直接的な誘いを受けたことは初めてだぞ。そして、彼は「ではまたあとで、夕食を食べるときにまた迎えに来るから」と言って、こちらが失礼にならない程度に断ろうとしていたのに全然ききいれず、6時半に来るから、と言って帰っていった。


彼が去っていってしまったあと、僕はとても不快な気分になって宿の女主人に事情を説明して彼の電話番号を教えてもらい、彼に電話して「誘いはありがたいが、僕は1人で物事を進めるのがすきなんだ。ありがとう」と言って夕食の誘いを断った。


あとで女主人にきくと、ジョーダンとは前に一度だけ仕事で会っていたが(彼は下水道の工事をしたりする人らしい)、特に親しいわけではないのだという。やっぱり。。。あいつ、いかにも親しいような顔つきで話していたけれど・・・しかも、「ここの主人は僕の知り合いだから、僕が金を払っておくよ」、なんて言っていたけれど、主人にきくと「金はもらっていない」ということなので自分で払った。


まあそういうことだ。やはり、知らない街で親切にしてくる人はあまり信用しないほうがいいみたいだね。やっぱり下心あり、ってことが証明されました。


しかし、彼が本当にゲイだったとしたら、俺、けっこうやばい状況にオチイッっていたのかもしれぬ・・・。

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