「ありがとう」の話
テーマ:ブログ「ありがとう」
感謝を伝える言葉であり
この言葉なくして世の中は成立しないでしょう。
何かを相手にしてあげるということは
見返りを求めない事が美学みたいな風潮になってますし
事実、いちいち見返りを求められて何かされても
それはもはや「ありがた迷惑」であり
してくれない方が助かったりするのだが
見返りを求めない人でも
やっぱり「ありがとう」とお礼の言葉は欲しいものだ。
逆に何かしてもらってお礼を言わないような
たわけものは、財布から小銭を落として
1円玉を拾ってる時に
頭をトラックに踏みつぶされて死ねばいいと思っている。
せめて500円玉を拾ってる時なら
死んでも気が少しは楽でしょうけど
1円玉に夢中になって死ぬ。
悔やんでも悔やみきれない死に方であり
このくらいの死に方をして欲しい。
「サンキュ~」と英語で伝える方法も
日本には広まっているが
「サンキュ~」だとどっか軽い感じが残り
単純な話、10円のガムを買ってもらったら「サンキュ~」
1万の香水を買ってもらったら「ありがとう」
こんな感じなんではないだろうか?
さて、「ありがとう」の話なのだが
先日、駅で切符を買おうと並んでいると
前におばさんが並んでいた。
年の頃50歳ぐらいだろうか。
まっすぐに前を見つめピクリとも動かない。
そして順番が進み、おばさんの順番になると
一歩後ずさって上に書いてある料金表を見始めやがった。
さっき並んでる間に何を考えていたんだろうか?
「民主党が政権を取って子供手当が増額されるし
もうひと頑張りして子供でも産もうかしら?」
そんなことを悩んでいたのなら
残念ながらあなたがブラをはずすと同時に
旦那は席をはずすだろう。
「旦那はかまってくれないし
離婚でもして若い子と再婚しようかしら?」
若いサルあたりなら狙えるかもしれないが
若い人間は諦めた方がいいだろう。
自殺したくてたまらない若い子が
「この人と結婚したら死ねるかな?」と
踏ん切りをつけるために選択する以外
あなたを選ぶ人類は存在しない。
と、至極失礼な事を考えていたのだが
それくらい考えられても仕方がないだろう。
なぜ並んでる間に料金を確認しておかなかったのか?
さらに付け加えるならなぜ財布を出しておかない?
案の定、料金を確認しおえたら
バッグからごそごそと財布を取り出し始めたが
もうちょっと日本が自由の国だったら
即刻、私の回し蹴りをババアの頭にぶち込んで
床を舐めて頂き、床の味を報告させていただろう。
そして財布を取り出し
小銭を開けると、まあ見事に小銭を
床にブチまいてくれましたよ、このおばさんは。
ただでさえ後ろの人に
不快感を与える行為をしておきながら
さらに遅延行為を行うんですか?
その遅延行為に私の笛を吹かれて
人生のレッドカ~ドを出されて
この世から退場したいんですか?
とはいえ、さすがに小銭をばら撒くのは
わざとじゃないだろう。
私が小銭をばら撒いたら
それこそ焦りに焦って
どんなに寒くとも汗をかきそうなものだが
このおばさん。「あらやだ」とか
言いながら一向に焦る気配がない。
余裕しゃくしゃくである。
小銭をバラまいて5秒たっても
座り込んで拾おうともしない。
いよいよここまでずうずうしくなると
切符の自動販売機の
230円~600円の間のボタンに
髪の毛つかんで
ババアの頭を叩きつけても
許されるような気がしてくる。
しかし「早くしろボケ!」とババアを
本当に後ろから蹴り飛ばせるほどの悪人なら
生きててもうちょいストレス無く生きていけそうだが
さすがにそこまで悪人にはなれない。
こんな所で時間をくわれてもたまらんし
おばさんより先に私が座り込んで
小銭を回収する。
そんな私を見たおばさんも
やっと動き出して小銭を拾いだす。
他の周りの人間は冷たいもので
一切、小銭拾いに参戦しようとしない。
我関せずといった顔をしている。
まあ助ける助けないは人の自由だ。
いちいちそこまで腹を立てていられない。
1分ほどかけて小銭を全部拾い
振り返ったおばさんに小銭を渡す。
無論ここで出てくる言葉は
「ありがとう」もしくは「ありがとうございます」
これ以外、選択の余地がない。
「サンキュ~」で済ませられるほどの
軽い行為ではないし
私が見ず知らずの他人ということを考慮したら
どう考えても前者の二択しかありえないのだ。
別に謝礼をくれとは思わない。
たった一言「ありがとう」で私の中で
全てがすっきりするのだ。
おばさん「お兄ちゃん、あっちの方にも
転がってないか見てきて。
私、切符買わなきゃいけないから。」
はっはっは!
お前は外国人だったのか!
わからなかったよ。
そんな意味不明な日本語を
話し出すなんて
常識では考えられないからな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
殴って蹴ってぶん投げて
引きずり回して刺して
焼いて揚げて煮ても
許しきれねえなそのセリフは!!!
私「てめえで行けボケ!
どこまでずうずうしいんだタコ!
消えろ!今すぐ消えろ!
2秒で消えろ!」
ババアは私に怒られて
舌打ちをしながらその場をどいた。
私が切符を買っていると
がめつく小銭を確認しに行き
無かった事を確認し終え
再び後ろに並んだババアが
明らかに憎しみと殺気を込めた視線で
私を睨みつけている。
わけがわからない。
なぜあんたを助けてやったのに
私が貴様に恨みと殺意を込めた目で
見られなければならないのだ?
もちろん私もこのババアに負けないほど
殺意と憎しみをこのババアに抱いている。
小銭を拾い終えた段階で
「ありがとう」と言っていれば
こういうことにはならなかったはずだ。
あのタイミングで他人にお礼も言わずに
「確認しにいけ」と言った自分の非常識さなど
一切わかっていないんだろう。
このババアには自分を産んだ両親に
ぜひ謝ってほしいものだ。
「無駄に年を食って、人間腐ってごめんなさい」とな。
人に何かをしてもらう。
これを当たり前と思った時点で
人間は腐って人間以外の物になるというお話です。
人に何かをしてもらう。これは絶対あたりまえじゃない。
善意があってやってもらうことなので
必ずお礼は言いましょう。
「ありがとう」を言わないばっかりに
互いに恨みあうといった
およそ考えられない事態になったりしますので。
とりあえず奢ってもらって
「ごちそうさま」や
「ありがとう」が言えない奴は
野生の熊をペットにしようと
無謀なチャレンジをして死ね。
同じテーマの最新記事
- 松本人志の「しんぼる」 10月06日
- 自転車に乗る政治家は信用できない 08月22日
- マジっすか・・・・ 08月07日




