母親失格・・・後編
テーマ:ころ助前回からの続きなので見ていない方はコチラから→前編
23日、元気になったころ助を連れてトリミングへ
トリマーさんに事情を説明し、ころ助を預けて私は時間つぶしに。
そしてカットが終わり迎えに行くとトリマーさんが
『すみません、シャンプーの時に傷に触ったようで血が出ちゃって・・・
急いで止血したけど止血剤のせいで傷口が黒くなってしまって。本当にすみません』
と申し訳なさそうにしてました。
あぁ、やっぱまだ早かったかぁ
完全に私の判断ミス
なのに『私がもっと気をつけてれば・・・』と落ち込むトリマーさん
大変だったろうに、それでもきれいにカットしてくれていました
何だか申し訳なくて
「ご迷惑かけちゃって・・・こちらこそすみませんでした。」と伝えました
血は止まってたのでもう大丈夫だろうと思い、帰りに私の実家に寄ることに。
トリミングの後は、それまでと感覚が違うのかいつも頭をブルブルっと振ります
その事をすっかり忘れてた・・・・
車の中でころ助が何度も頭を振るまで。
運転中だったのでパタパタと頭を振る音が聞こえる度に
「ダメ!」と注意しながら実家に到着。
が、やはりまた出血し、それでも頭を振るから頭と顔に血が付いてた・・・
母と相談するまもなく、
待合室には2組ぐらいいたけどその時は血が止まってたので
ちょっと待とうね~と、ヨシヨシしてたらすぐに「○○さ~ん」と呼ばれた
私も先にいた方々も「え?」って顔だったけど私が診察室へ行くより先に
先日診てくれた先生のほうが待合室に『出ちゃいましたかぁ』と出て来たので
みんなの目が、「あのコ重病だったんだ・・・」と一転(違うんだけど)
先生に今日の経緯と止血剤?の話をすると、そんなのは無いらしく
『止血剤ねぇ・・・そんなのがあったら便利ですよねぇ私が欲しいくらいです(笑)』って
で、また焼いて止血する事になり、待合室で待機
しばらくしてころ助が戻ってきました
先生の話では「止血剤」は、たぶん爪を切りすぎた時に傷口に使うものだろうと。
もう大丈夫やね~と、ころ助をバッグに入れてお財布を出して
ふと目線をころに戻すと頭にベッタリ血が付いてる!!
えぇっ!
一度頭を振ったらしく、それだけで
ころ助もバッグも待合室の壁やソファーにも血しぶきが・・・
先生がどの診察室にいるか分からなかったので受付のお姉さんにころ助をパス!
壁やソファーの血を拭き取りながら、しばしの間ころ助を待つ
そして先生が出てきて
『すみませんでした・・・今度はしっかり目に焼いたので大丈夫だと思います
もしこれでまた出血するようだったら・・・』
縫ったり・・・?手術とか?
『う~ん、縫っても同じだと思うんですよねぇ・・・耳は元々血が出やすいんです
とりあえずまた出血したらすぐに来てください。で、その時に考えましょう!』
それと先日もらった飲み薬(抗生物質)で食欲が無くなる事があるか聞いたら
稀にいるんだって。
で、前回とは違う飲み薬をもらい帰宅

カットしたばかりなのに血まみれになっちゃって・・・
でも看護士さん?がキレイに拭いてくれてました
こうなったのも私のせい・・・
この写真を撮っている時、耳を持っても嫌がる様子もなくジッとしてました
不思議なことにピクリとも動かず、ずっと目をつぶってて・・・
まだ何かされると思ったんかな?
『僕すごく、すごく怖かったんよ』って声が聞こえそうで
涙が出た
小さな傷だけど、ノミの心臓のころ助にとっては恐怖だったろうな
もっとしっかり見ていればよかった
トリミングはキャンセルするべきだった
私がちゃんと判断してたらこんな事にならなかったのに・・・
痛かったね 怖かったよね ごめんね
寝ている姿を見ても、しばらくは後悔ばかり・・・
病院から帰ってからカラーを装着して、頭を振らないように監視。
現在は傷も落ち着いたのでカラーは外しました
食欲も戻り、元気におもちゃであそぶようになりました。
皆様、ご心配おかけしてすみませんでした
ちょっと凹んでいましたがころ助も私も元気です!
今度モモに会う時は十分に注意したいと思います


ころ助情報
mixiも有り









