「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


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恵比寿屋の和室が特別な支度部屋となり、和気あいあいとした雰囲気の中、リーちゃんが少しずつ舞子さんになっていく。

 

 

 

恵比寿屋を舞台にして、溝井家から特別なプレゼントが贈られる。

2017年6月3日に行われたのが、

「古民家 恵比寿屋 溝井家からリーちゃんへ舞子風体験プレゼント」。

古民家恵比寿屋があるのが、川越の石原町、菓子屋横丁から高澤通りを西へ、赤間川を渡って進んで行くと右手に見える古民家。

恵比寿屋を運営するのが溝井さんで、ここにホームステイしているのが中国人のリーちゃんです。

見る見るうちに舞子に変身していくリーちゃん。一体どんな舞子さんになっていくのでしょう。。。♪

 

 

 

それにしても。

古民家恵比寿屋のなんと次々と新しいことをやり遂げることか。

面白そうと思ったことはすぐに行動に移し、それ以前に面白いことを考える人が集まる場であり、集まった人同士が化学反応を起こしてまた新しいことを生み出していく。雑談の中に宝が埋もれている。

民間からの、小さな、しかし川越的意義深い発信ばかりで、本当に面白い。

まさか、ホームステイしている留学生に舞子風体験プレゼントをしようと発案するなんて。言ってみれば遊び、そして、本気で遊ぶ。簡単な扮装ではなく本気の舞子姿をプレゼントすることで、リーちゃんに喜んでもらえるし、本気で突き詰めるからこそ川越的意味が生まれて来る。(簡単にやっていたら、その場だけで終わってしまう)

川越で舞子体験。かつて川越にも舞子さんがいて、芸者文化は存在した。今また、恵比寿屋のような場所でも芸者遊びができたら・・・??なんて構想が生まれるのも、本気で舞子をやるからなのだ。

古民家恵比寿屋の展開は、オープン以来様々な角度で取り上げてきましたが、貸しスペースがあり、織り工房「英(ひで)」があり、宿泊ができ、という川越的いろんな魅力、切り口、可能性を秘めているスポットです。最近は、映画のロケにも使われて、注目度は増すばかり。

 

(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html

「古民家恵比寿屋」
川越市石原町1丁目 6-7
・東武東上線「川越市」駅及び西武新宿線  「本川越」駅から徒歩20分
​・東武東上線「川越」駅東口より東武バス    ①、②番から約15分「札ノ辻」バス停     下車徒歩5分
電話:049-270-0922
FAX:049-270-0922
Email:kominkaebisuya@outlook.jp

http://mapleeihide.wixsite.com/ebisuya

 

恵比寿屋と言えば、川越のイベント会場として使われることも多く、2017年4月「ジョシカツフェスタ2017」、2017年2月「古民家deどんどこにゃん」、2016年11月「Laure'a@古民家」などが開催されてきました。
2017年4月の大江友海さんのライブも大盛況だったことは記憶に新しい。

 

(「WISH 大江友海live@古民家」2017年4月16日古民家恵比寿屋

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12268619709.html

それに、溝井さんは恵比寿屋を離れてイベントを主催もしていて、2017年4月2日にはウニクス川越で「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」を開催しました。あの画期的イベントは、2017年川越の10大出来事の一つに入るでしょう。

 

 

(「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」2017年4月2日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262975510.html

 

中国人のリーちゃんが舞子に変身していく。。。

リーちゃんは中国四川州成都市出身、中国からアメリカのアリゾナ大学に留学中の学生で、今はアリゾナ大学と東京国際大学の交換留学生として東京国際大学で学んでいるという二十歳の女子学生です。恵比寿屋に4ヶ月間のホームステイ中。専攻しているのは、国際関係。

(そう、恵比寿屋は宿泊だけでなく、外国人留学生のホームステイも受け入れている)

東京国際大学は、川越の霞ヶ関にある大学で、世界中から留学生が集まってくる学校です。アメリカやドイツなどの大学と提携していることもあって、そちら方面からの留学が多いのが特徴。

溝井家が受け入れた留学生としては、リーちゃんがなんと10人目。

これまで実家で、アメリカやドイツからの留学生を受け入れてきました。

そして「恵比寿屋」で受け入れた留学生は、リーちゃんで二人目。

一人目はアメリカから東京国際大学に留学していたベン君で、恵比寿屋に4ヶ月間ホームステイしていました。恵比寿屋という場にいたおかげもあって、ベン君も川越的ディープな体験、人との繋がりを感じていたよう。2016年9月、「異文化交流クラブ川越」主催の異文化交流サロンに招かれて、色々な人と交流を楽しんでいた。

 

(「異文化交流クラブ川越」2016年9月22日異文化交流サロン もっこ館カフェテラス

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12206120931.html

リーちゃんは実は前セメスターでは別の家にホームステイしていましたが、エクステンドで2セメスター目で恵比寿屋をホームステイ先として選んだ。

恵比寿屋は(溝井家の実家含め)、オープン以来留学生が家内にいるのが日常風景という側面があり、溝井さんの言葉を借りるなら、家の中は「ダイバーシティ」の坩堝。

リーちゃんは、どうやって恵比寿屋を知ったのでしょう??

そこには、同じ学校に集まる留学生間ならではの口コミネットワークが働いていた。

ドイツから東京国際大学に留学し恵比寿屋に居候的に出入りしていたのが、マホウ君。

ベン君とマホウ君は東京国際大学で同じクラスで知り合い同士、そして、クラスは違えど同じセメスターにいて仲良くなったのが、リーちゃんだった。

アメリカ、ドイツから川越にやって来て、仲良くなるというのもなんだか不思議な感覚。

マホウ君から恵比寿屋のことを聞いたリーちゃんは、興味を持ってホームステイ先としてここを選んだのがこの4月のことでした。

溝井家はこれまで、受け入れた留学生を旅行に連れて行ったり、日本らしい体験を楽しんでもらったりしてきましたが、「恵比寿屋」や「MapleLeaf」をオープンして以来、なかなか外に出ることが難しくなっているのが現状。それでも、ベン君とマホウ君には甲冑を着させて写真館で記念写真を残したりし、リーちゃんにも川越らしい体験をさせてあげたいと溝井さんたちが発案した川越プレゼントが、今回の舞子風体験でした。リーちゃんも「着物が大好き!」ということで、舞子体験に大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

 

日本髪の結髪、白塗りの和化粧、引き振袖姿という舞子風の支度全てを担当したのが、通町にある「和の手仕事屋」の関場さん。

男性なら甲冑でいいですが、女性だとそうはいかない、何か良い川越体験はないかと思案していた時に、偶然にも出会ったのが、関場さんでした。

恵比寿屋が拠点となっている川越奉行所見廻り組に関場さんが参加した時に、髪結いなどを仕事にしていることを知った溝井さんは、一も二もなくその場で提案し、恵比寿屋でリーちゃんの舞子体験へと繋がっていったのでした。

ちなみに関場さんは、2017年3月、一番街商店街で開催された「小江戸川越 江戸の日」において、仲町交差点で髪結いパフォーマンスをした人、と言えば、すぐに思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

 

(「小江戸川越 江戸の日」一番街商店街 2017年3月25日 一番街が江戸一色に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262200017.html

日本人にとっても貴重な舞子体験。今、川越で体験できるという事実。

知れば知るほど、和を究めようとする人が川越にはたくさんいることに驚き、同時に感動する。他の街では時代の波に流されてしまう日本の良さが、川越では根底に息継ぎ残るというところこそ、川越の魅力で力強さなのかもしれない。関場さんによる舞子風の支度は、目にも鮮やかな段取りで進んでいく。

 

 

 

 

 

 

今回は溝井家からリーちゃんへの川越体験プレゼントということでしたが、この会の川越的可能性は大きく、ここからまた、いろんな発展がしていきそうな予感が満ち満ちていた。恵比寿屋は人と人を繋いで新しいことが本当によく生まれていく場。

関場さんによる舞子体験は、そのまま恵比寿屋のオプションプランになりそうで、ここに泊まった人が関場さんの手によって舞子に変身して川越観光に出掛けて行く、なんていう素敵な体験ができるようになるかもしれない。

その意味で、今回は「古民家恵比寿屋」×「和の手仕事屋」のコラボの実験的第一弾でもあり、可能性を探る試みでもありました。

130年を経た古民家で、観光客向けの簡単な支度ではなく関場さんによるがっつりと本気の支度で、舞子となって人力車で蔵造りの町並みを臨む、こんな極上の体験あるでしょうか。着物姿で川越を楽しむことは既に定着していますが、他にもいろんなバリエーションがあってもいい、恵比寿屋&和の手仕事屋で行い、川越体験を深めていこうとしていました。想像しただけでわくわくが高鳴る、川越はもっと面白くなる。

オープン以来、恵比寿屋を宿泊で利用する外国人観光客は右肩上がりで、中国、韓国、台湾、イギリス、オーストラリアなど世界中の人が集まってくる。今や宿泊の7割ほどが外国人なのだという。宿泊は一日5人まで受け入れています。

泊まった人がレビューを書き、それを見た人が興味を持って予約し、と口コミの連鎖が広がっている恵比寿屋。

(韓国人旅行者が恵比寿屋の宿泊ノートに書き込んだもの。日本のアニメが好きなのが伝わってくる)

宿泊+体験、女性には関場さんの舞子体験、男性には川越藩火縄銃鉄砲隊保存会寺田さんによる甲冑体験、可能性はどこまでも広がっていく。

 

 

 

 

素の姿からおよそ2時間、リーちゃんが舞子さん風に変身しました。感嘆の声が一同から漏れる。。。

リーちゃんが立ち上がった時、まるでここが京都の料亭か?と錯覚したくらいで、本物は場の空気すらも変えてしまう力があることを実感する。。。

本当に恵比寿屋?本当にここは川越??

舞子体験、ここがゴールではなく、実はここはまだスタートに過ぎない。ここからがいよいよ楽しい川越体験の始まり。

足元を確かめながらリーちゃんが恵比寿屋から表へ姿を現す。

店先には恵比寿屋前に乗り付けた人力車がスタンバイしています。

踏み台からゆっくりとリーちゃんが人力車に乗り込む。

今回川越観光を担当する人力車は、一番街で待機する「観光人力車 いつき屋」の富岡さんです。

一番街商店街のサイトより

https://kuradukuri.com/member/%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BB%8A-%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8D%E5%B1%8B

『人力車に乗りながら、優雅に川越散策はいかがですか?
一番街周辺だけでなく、お寺巡りや隠れたスポットへご案内いたします。営業時間外でもお受けいたします。どうぞお気軽にご連絡くださいませ。』

「観光人力車 いつき屋」
電話: 090-7341-0088
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 不定休

明るい人柄と丁寧な説明に定評のある小江戸川越案内人、富岡さん。

溝井家の要望に応え、オーダーメードでの川越観光。歩くのが大変というリーちゃんのことを考慮し、恵比寿屋まで迎えに来て街に出掛けていく。

今回のイベントは、ここにもう一つの切り口、川越の人力車による川越観光の実態を伝えこともありました。

この季節、強い陽射しが気になりますが、心配無用、人力車には屋根もついているので、直射日光を遮ることができる。運行中は風が当たるので、意外にも厚着でも心地良い人力車の旅。

今回の舞子リーちゃんによる川越観光は事前から注目の的だけあって、人力車について一緒に歩くのも大所帯。溝井家はもちろん、関場さん、リーちゃんの友人、カメラマンなど、なんの一行か?!と通りの視線を集め続けます。実は支度の最中からギャラリーが写真撮影にやって来たり、新聞社が取材に来ていたりした。確かに、新しい「川越」を感じさせるもので、そのリアルの現場に立ち会いたい気持ちはみな一緒だった。

恵比寿屋を出発した一行は、赤間川手前にある「中正屋」さんに立ち寄って挨拶。

高澤通りを進んで菓子屋横丁へ、沿道の人から「かわいい~!」という声を掛けられるリーちゃん。人力車に着物姿、というのは川越の定番ですが、白塗りの舞子さんが人力車に乗って現れるという出来事に、驚嘆する沿道の人達。

札の辻を越え、市役所の交差点を曲がって最初の目的地、川越氷川神社へ。

 


 

 

大鳥居の前で記念写真を撮り、次に向かったのは川越城本丸御殿。

さすが川越を知り尽くす人力車富岡さんだけあって、狭い路地を駆使し、素の川越の風景をリーちゃんに見せながら進んで行く。川越氷川神社から川越城本丸御殿に行くのにこのルートがあったのかと驚き。細道の先に市立美術館が見え、ここでも観光客の求めに記念写真に応じるリーちゃん。どうやら、道行く人は本物の舞子さんだと思い込んでいるようで、「川越には舞子さんがいるんだね~」という声が聞こえてくる。

川越城本丸御殿から喜多院・中院へ。人力車・リーちゃんの舞子と川越の名所が組み合わさると、よりそのものが引き立つというか、本丸御殿の魅力をさらに引き出すような力があった。人と建物、お互いの相乗効果で価値が高まっていくよう。

本丸御殿からの途上、緑のトンネルで一時ストップ、鎌倉か?京都か?のような風景に、急きょ随行者の写真撮影タイムとなった。まだまだ穴場的なスポットが見つかる川越、川越の人力車が川越を発掘していく。

 

浮島稲荷神社を通り過ぎ、喜多院山門前でも撮影会。なんとも絵になります。

 

 

喜多院を後にしたら、今日一番の目玉企画、中院でのリーちゃんの撮影会です。ここで初めて人力車を降りるリーちゃん。中院×リーちゃん舞子の組み合わせを一目見ようと、随行者がさらに増え、いつの間にか取り巻きが大集団に。そんな喧騒をよそに、リーちゃんは中院の小路に足を進め、モデルとなって撮影に応じる。

ここではカメラマン、「Wedding photography image~イマージュ」の菊川さんによる本格的な撮影が行われました。

「Wedding photography image~イマージュ」

http://www.image-photo.jp/

ここまで来ると、リーちゃんはもう本物の舞子さんの雰囲気を漂わせ、いや、きっと本人もそのつもりになっていた。中院で舞子という組み合わせも、川越的初だったかも?中院の景色に溶け込みながら、リーちゃんにしか出せない存在感で世界を作り上げていく。

 

 

 

 

中院の大撮影会を終えると、人力車はまた来た道を戻りながら、大正浪漫夢通りへ。ここでも突如現れた舞子さんは注目の的。一斉にカメラを向けられる。別の方向から違う人力車がやって来て、富岡さんの人力車に近づいていく。距離を縮めていく両車。これはまさか・・・そう、川越まつりの曳っかわせを思わせる、人力車による曳っかわせが実現。これが見られるのもレアです。

 

川越熊野神社前から蓮馨寺境内、寺町通りから養寿院前を北上して恵比寿屋に戻って来た一行。

 

 

歩き廻ったのが、なんと4時間近く。疲労を感じながらも、リーちゃん、溝井家、随行者、みな充実した表情を浮かべていたのでした。

「疲れたけど・・・楽しかった!!」とみな何度も口にしていた。本気で遊ぶってこういうことですよね。

溝井家からリーちゃん個人へ「川越体験をプレゼントしたい」という一念から始まった今回の壮大な物語。

「恵比寿屋」、「和の手仕事屋」、「観光人力車 いつき屋」、「Wedding photography image~イマージュ」、それに数々の川越人のサポートに、おまけに「川越style」。総力を結集して遊びました。

面白い話しを面白がる人が川越にはたくさんいて、一緒に盛り上げ、いつの間にか壮大な話しへと膨らんでいくまさに典型。大人が本気で遊ぶ街、川越。

恵比寿屋では、関場さんによる本格的な支度もオプション提案していく構想があり、さらに恵比寿屋で芸者遊び構想、恵比寿屋で・・・アイディアはとめどなく湧いていく。

川越の楽しいを発信していく恵比寿屋。これからも目が離せません。

 

「古民家恵比寿屋」
川越市石原町1丁目 6-7
・東武東上線「川越市」駅及び西武新宿線  「本川越」駅から徒歩20分
​・東武東上線「川越」駅東口より東武バス    ①、②番から約15分「札ノ辻」バス停     下車徒歩5分
電話:049-270-0922
FAX:049-270-0922
Email:kominkaebisuya@outlook.jp

http://mapleeihide.wixsite.com/ebisuya

 

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ジョシがもっと社会で輝くために。

フェスタに出店していたジョシの顔触れを見ると、今までいろんな場で見てきたジョシたちがここに集結していることが分かり、その光景に、各地で活躍するジョシが一堂に会しているオールスター競演のようであり、川越には自分の分野で活躍しているジョシがこれだけいることにも気付く。川越には輝くジョシがたくさんいる。


2017年4月29日(土)に川越の石原町で開催されたのが、「ジョシカツフェスタ2017」。


「古民家 恵比寿屋」、「Maple Leaf」、「backyard cafe」、
石原町の注目スポットがこそって手を組み、フェスタの会場となっていました。当日は、会場を回ってスタンプラリー集めると、先着50名に素敵なプレゼントも用意。
■恵比寿屋会場~癒しをテーマとしたブース~
*ナンディーナ工房*
話題のグル―デコで、スワロフスキーのキラキラかわいいチャーム作りのワークショップ
*もゆら庵* 植物天然100%精油を使った、ココロとカラダにやさしいアロマクリームとバスボム作り。
アロマクリーム¥500 アロマバスボム¥300

*エステティックサロン Trust* お肌のハリ・ツヤ・シワにハンディーコラーゲンマシン体験 15分程度 ¥500

*ティーベリー 心と体の不調をいやす~アーユルベーダの知恵とともに~*
アーユルベーダヘッドマッサージ、ハーブティー試飲 ¥500
*ホームサロン・みい* アロマデトックス足裏体験 和ハーブ3本¥1000 
イタリアンハーブ3本¥1500 イタリアンハーブ7本¥3000
*アトリエメイ アメリカンフラワー* ワイヤーで花びらを作りディップ液で膜を張らせます。クリスタルのような透明感あるお花です。ワークショップと作品販売。 ¥680~¥7000
*Belinda Rosa*
くりかえし使えるボディージュエリーシール ワークショップ¥500
*ナチュラル・ボイス☆olive*
エネルギーカラー診断 ゆがみ調整 各20分¥2000

■恵比寿屋2F
*チビくまハウス*
あみぐるみのケース¥500~ ヘアゴム¥350 コットンベア¥1200~ タイル作品 等
*parl*   コットンパールをはじめ、色や形が様々な手作りアクセサリーを、かわいいお値段で多数用意してあります。
*ストレッチサロン@川越 クリアウォーター* がちがちに硬くなった筋肉、股関節、肩甲骨をすっきり軽い状態へと導きます。パートナーストレッチの施術体験 10分 ¥500
*OHANA 川越店* ポキポキしない『痛くない』カイロプラクティックサロン
骨盤矯正 ¥1000 オプション 肩¥500 首¥500 小顔 ¥500

■Maple leaf会場~ワークショップやハンドメイド作品のブース~
*カラーMステーション*パワーストーングッズ販売¥1000~ 指輪づくり¥500日本の神様カード一枚引き5分¥500ハッピー方位5分¥500 レイキヒーリング10分¥1000 遠隔身体調整 20分¥2000
*Happy smile*
リバティー記事を使ったスマートフォンケースなど
*メンタルビューティー K-colors*セラピー カラー数秘術
誕生日から資質・才能・今生のテーマがわかります。ラッキーカラーもお伝えします。¥500
誕生日から才能や人生の目的を密県ます&今年のバイオリズムをお伝えします。¥1000
*デザイン書作家 秋山紅樹*
インテリア諸作品販売¥500~ ワークショップ『夢・目標を書いておうちに飾ろう』¥500

■backyard cafe会場~ワークショップと総合受付~
*Relax chou chou* ~Aroma Kitchen~Aroma sweets香りを食べる。ヘルシーでおいしく健康的。お豆腐を使ったスイーツ。 ムース1個 ¥500
*カラーサロンhinano* パーソナルカラー診断。ドレープをあて、色による顔色の変化から似合う色を見つけていきます。30分¥1500
*backyard cafe* 親子でハーブ料理教室(おひとりの参加も可) 10:30~ ¥4000 予約制
*T-WORKS*  (外)お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室 13:00~ ¥5000 予約制 
*ハーブサロンMother* (外)夏に楽しめるハーブの寄せ植え作り ¥4000 予約制

*スタートランド* (外)アクションスターを夢見る子供たちによるアクションショー 11:30~
*法律・保険 無料相談ブース* 日常生活やお仕事上のトラブルなどの、困ったがおきないよう、心配事があれば先に相談しましょう。弁護士さんと、あらゆるトラブルに対応してきた保険の専門家さんが常駐しています。
 

主催は女子活動向上委員会。略してジョシカツ。

http://jyoshikatsu.hatenablog.jp/entry/2017/04/26/074638

ジョシカツの活動は、社会の中でジョシがもっと活躍、自立、輝けるための応援をしています。
・好きなことを仕事にしたい 
・自分の特技を社会で役立てたい 
・組織に依存せずに自立したい 
・自分の時間や家族を大切にしながら働きたい 
・自分らしく踏み出したい!でも自信がない、誰かの応援が欲しい

そんなジョシを応援するために
ジョシのお仕事発信 、ジョシのお仕事体験 、ジョシのプチ起業支援、 子ども連れでの資格取得講習会などなど、ジョシと社会の繋がり支援している。

その趣旨の元で、こうしたフェスタも開催しています。

女性は、結婚や出産のたびに、社会とのかかわり方が変わっていく。働いていたが出産で退職した、子供が産まれたが復帰できるか不安など短期間での転機に悩んだり諦めたりしないために、働き方と自分の時間をバランスをよく保つ方法を知ってもらう。

出店するジョシには活動する場として、様々なブースでお仕事体験をしてもらうことで、なりたい自分や、やってみたい事が明確になり、夢を持って社会に出てチャレンジする行動力うまれるはず。

また、フェスタに来場するジョシには、イベントに出店するジョシを見て、あんな風に自分も輝きたいと思うジョシが一人でも増えて欲しい、自分も何か始めようとジョシが思うきっかけ作りとして欲しい、という双方のジョシの応援するという意味がありました。

ジョシカツを主導しているのは、川越の石原町で「backyard cafe」を切り盛りしている田中さんと川越でカラーセラピストとして活動している百瀬さんという二人のジョシです。

(backyard cafeの田中さん)

backyard cafeは普段からジョシが集まる人気のカフェで、百瀬さんは2016年11月にウェスタ川越で「Happy♡カラー~きらめく前進~」を主催した人でもある。

川越で輝くジョシ、のお手本のようなジョシ二人が手を組み、ジョシの社会進出を応援しています。

(「backyard cafe」カフェとして、花屋として、赤間川沿いの魅力スポット

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12129203407.html

 

(第一回「Happy♡カラー~きらめく前進~」2016年11月3日ウェスタ川越

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12218399231.html

 

ジョシカツ、女子活動向上委員会がイベントを主催するのは、実は今回が二年ぶり二回目の開催となります。前回もジョシの祭典として大いに盛り上がりました。

初のジョシカツフェスタ開催となったのが、2015年4月のこと。

本川越駅近くの小江戸蔵里にて開催された「春のジョシカツフェスタ2015」は、、まさにジョシによるジョシのためのジョシの祭典で賑わいました。

 

 

(「春のジョシカツフェスタ2015」より)
ジョシカツとしての活動はこのイベントよりもさらに前、フェスタに至る最初のきっかけとして田中さんが挙げていたのが、2013年に中院で開催したお茶会でした。お茶会は、作法を知らなくても気軽にお茶を楽しもうという企画で、18人ほどのジョシが集まった。
その後も着物でランチ会を開いたり、今回イベントにも出店していたティーベリーさんの店内で、アンチエイジングの講義とグリーンスムージー作りを開催したり、ジョシのための様々を企画を実行してきました。
2015年3月にはセラピスト似鳥陽子さんのセミナーを割烹 福登美で開催。
川越で頑張るジョシたちの交流を大事にし、そして、交流会だけでなく、外に向けて発信していくことを考えた時に、ジョシカツフェスタ開催に繋がっていったのでした。

今、なぜこんなに女性が生き生きと働けるようになったのでしょう?
田中さんが当時語っていました。
「今はインターネット、スマホがあって自分で発信できるようになった。

SNSを通じて横に繋がっていくし、たくさんの人と知り合えるようになったと思います。一人でできないことでもジョシが集まればできることもある」。
田中さん自身が、backyard cafeをオープンする前に花屋「T-WORKS」を開いた時に経営のことをたくさん学び、やはり仕事として知らなければならないことがある、と痛感した思いから、単に交流会・イベントを開催するだけでなく女性が仕事で自立できるよう、税務であったり法律であったりセミナーも開いていきたいと話していた。誰に頼るでもなく、自分たちで学ぼうと企画するところが他にはない活動です。

あれからしばしの時を経て、再び積極的展開をしていこうとしているジョシカツ、田中さんと百瀬さんを中心にして、2017年春のジョシカツフェスタ開催に向けて着実に準備を進めてきました。
ジョシカツは女性だけのものというわけではなく、ジョシの活動を応援するダンシの協力も受け、社会全体でジョシの後押しする体制作りを念頭に置いていました。今回はジョシカツに賛同するダンシが以前よりぐっと増えました。

2017年2月、backyard cafeに集まった実行委員の面々、今年の開催をどういうものにしていくのか、打ち合わせが行われていました。

 

2017年の開催日は4月29日と決定。開催場所としては、ホームであるbackyard cafeを会場とすることとし、さらに最近の石原町の活気を象徴する古民家 恵比寿屋さんやMaple Leafさんを別会場として巻き込み、会場を点在させて回遊を促し、地域一体で盛り上がろうと企画していた。ジョシカツを通して、輝くジョシを知ってもらうだけでなく、石原町の魅力も知ってもらうことを願っていました。

ジョシカツフェスタのおぼろげながら大枠が見えてきて、2017年3月の打ち合わせではさらに話しが深まり、具体的な詰めが始まっていました。

 

 

(ちなみにbackyard cafeさんでは、話題の「川越醤油らーめん」があります。松本醤油商店さんの醤油を使用)

「恵比寿屋さんは広いからたくさんの出店者が入れるよね」、

「入口の土間部分、畳の部屋、そうそう、二階の部屋でも何かできそう」、

「二階は落ち着いた雰囲気でマッサージとか良さそう」、

「backyard cafeでは白山さんの料理教室とかギャザリング教室もできるかな」、

「それにさ、この駐車場で何かできないかな?」、

「パフォーマンスとか?それならスタートランドの川合さんに訊いてみようか」、

「書家の秋山さんが書道パフォーマンスしてくれたら嬉しいね」、

など、次々とアイディアが出て、フェスタがさらに楽しいものになっていく。

そして、いよいよ4月29日の内容が固まり、当日に向けて怒涛の準備の日々が始まっていった。

同じく2017年3月、第一回出店者説明会がbackyard cafeで行われ、田中さんによるフェスタの説明に、それぞれ自己紹介しつつ、一緒にフェスタを盛り上げていこうと食事しながら交流を深めました。

 

 

 

 

(2017年3月ジョシカツ出店者説明会)

ジョシカツフェスタ開催が近づいてきた2017年4月には、イベントとはまた違ったジョシのための勉強会を企画。

講師は百瀬さんが務め、「いまさら聞けないfacebook勉強会」を開催しました。
『ジョシフェスタを行うのに、告知などSNSを見ているだけからフル活用していただきたくこのような勉強会を急遽開催いたしました。』
・facebookを使うメリット
・公開範囲
・タグ付けの許可
・書くときの注意点
・# ハッシュタグ
・エンゲージメント率
・シェアの注意点
facebook勉強会中級編も今後開催する予定とのこと。

着々とフェスタの準備を重ね、勉強会も企画し、

そして4月29日、ジョシカツフェスタ2017当日を迎えていたのでした。

 

川越は自分で何かをやりたいという意識を高く持つジョシが多く、自宅サロン、教室、作家、お店で起業しているジョシが多い街。
女性ならではの横の繋がりで、一緒に何かをやろうとするパワーは今の川越に満ち溢れているよう。輝くジョシを繋ぎ合わせ、ジョシを応援する女子活動向上委員会という団体があることも川越らしい。ジョシカツフェスタには、ジョシの祭典だけあって、様々なジャンル、多彩な顔触れのジョシが集結していました。イベント、ということで見ても、国際交流、食、農業などいろんな切り口のものが川越にはありますが、ジョシにフィーチャーしたものというのは少なく、貴重な場となっていた。

 

ジョシカツフェスタ、3つの会場のうち、最も出店が多かったのが古民家恵比寿屋。赤間川を越え、高澤通り沿いにある古民家恵比寿屋では、室内を目一杯使った出店が詰まっていました。

■恵比寿屋会場~癒しをテーマとしたブース~


*ナンディーナ工房*
話題のグル―デコで、スワロフスキーのキラキラかわいいチャーム作りのワークショップ
*もゆら庵* 植物天然100%精油を使った、ココロとカラダにやさしいアロマクリームとバスボム作り。
アロマクリーム¥500 アロマバスボム¥300

*エステティックサロン Trust* お肌のハリ・ツヤ・シワにハンディーコラーゲンマシン体験 15分程度 ¥500

*ティーベリー 心と体の不調をいやす~アーユルベーダの知恵とともに~*
アーユルベーダヘッドマッサージ、ハーブティー試飲 ¥500
*ホームサロン・みい* アロマデトックス足裏体験 和ハーブ3本¥1000 
イタリアンハーブ3本¥1500 イタリアンハーブ7本¥3000
*アトリエメイ アメリカンフラワー* ワイヤーで花びらを作りディップ液で膜を張らせます。クリスタルのような透明感あるお花です。ワークショップと作品販売。 ¥680~¥7000
*Belinda Rosa*
くりかえし使えるボディージュエリーシール ワークショップ¥500
*ナチュラル・ボイス☆olive*
エネルギーカラー診断 ゆがみ調整 各20分¥2000

 


 


 



■恵比寿屋2F
*parl*   コットンパールをはじめ、色や形が様々な手作りアクセサリーを、かわいいお値段で多数用意してあります。

*チビくまハウス*
あみぐるみのケース¥500~ ヘアゴム¥350 コットンベア¥1200~ タイル作品 等

 

 


*OHANA 川越店* ポキポキしない『痛くない』カイロプラクティックサロン
骨盤矯正 ¥1000 オプション 肩¥500 首¥500 小顔 ¥500

*ストレッチサロン@川越 クリアウォーター* がちがちに硬くなった筋肉、股関節、肩甲骨をすっきり軽い状態へと導きます。パートナーストレッチの施術体験 10分 ¥500

 

古民家恵比寿屋から歩いてすぐ、赤間川沿いにあるのがbackyard cafe会場、Maple Leaf会場。

■Maple leaf会場~ワークショップやハンドメイド作品のブース~
*Happy smile*
リバティー記事を使ったスマートフォンケースなど

Maple Leaf会場は、一階・二階を存分に使い切って開催。

一階には、アルカーサル迎賓館の「雅市」出店でお馴染みのヵr-アコンサルタントの満月さんの姿が。

*カラーMステーション*パワーストーングッズ販売¥1000~ 指輪づくり¥500日本の神様カード一枚引き5分¥500ハッピー方位5分¥500 レイキヒーリング10分¥1000 遠隔身体調整 20分¥2000

 

 

 

Maple Leaf二階では、

*メンタルビューティー K-colors*セラピー カラー数秘術
誕生日から資質・才能・今生のテーマがわかります。ラッキーカラーもお伝えします。¥500
誕生日から才能や人生の目的を密県ます&今年のバイオリズムをお伝えします。¥1000
*デザイン書作家 秋山紅樹*
インテリア諸作品販売¥500~ ワークショップ『夢・目標を書いておうちに飾ろう』¥500

 

 

 

Maple Leafさんはこの日のための特別メニューを用意。定番人気の麻婆豆腐以外にもパンケーキや三色丼を提供してフェスタに協力していました。

さらに言えば、出店者以外にここにも活躍するジョシ、会場のMaple Leafを運営する溝井さん自身が川越で活躍するジョシとして外せない人で、「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」の実行委員長でもあります。

 

(「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」2017年4月2日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262975510.html

そのすぐ隣には、ジョシカツ実行委員長田中さんのbackyard cafeがある、輝くジョシ二人のお店が並んでいるのがここの面白いところ。

backyard cafeもこの日はイベントメニューを用意してのスペシャル営業となっていました。



■backyard cafe会場~ワークショップと総合受付~
*Relax chou chou* ~Aroma Kitchen~Aroma sweets香りを食べる。ヘルシーでおいしく健康的。お豆腐を使ったスイーツ。 ムース1個 ¥500
*ハーブサロンMother* (外)夏に楽しめるハーブの寄せ植え作り ¥4000 予約制

*カラーサロンhinano* パーソナルカラー診断。ドレープをあて、色による顔色の変化から似合う色を見つけていきます。30分¥1500

 


*T-WORKS*  (外)お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室 13:00~ ¥5000 予約制 
「ギャザリング」はbackyardcafeの田中さんが担当。

 

 

『お花いっぱい寄せ植えのプランツアレンジメントをどうやって作っているのかを見ていただきました。30cmくらいの手つきのカゴに25個のポットの花苗を使って作って行きます。
25個のお花っていうと黒いトレー、一枚に入りきらないくらいの量です。
えーーーこんなに入るんですか〜!?って驚きの声。普通なら5〜6個の苗を、ポットから出したまま植えておです。きっとお花は可愛いので、それもかわいいですよ。でも、しっかりギャザリングで作り込んで行ったプランツアレンジメントは出来上がった瞬間のかわゆさときめいちゃいますからね!!!みなさん目が♡でした。』。

backyard cafeでお馴染みの料理研究家、白山さんによる「親子料理教室 ジョシカツイベント♪」を開催。
白山さんの活躍も以前伝えたことがありますが、料理から発信している川越の輝くジョシ。


(「ハーブ講師・料理家によるハーブ料理教室」backyard cafe 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12247686793.html

ここでももちろんジョシカツとコラボを実現。

*backyard cafe* 親子でハーブ料理教室(おひとりの参加も可) 10:30~ ¥4000 予約制

この日の料理教室の内容は、
・「とろとろ卵のオムライス」
・「ハーブサラダ(手作りドレッシング)」
・「プチパフェ」

普段はハーブ料理教室を開催することが多い白山さんですが、この日は親子料理教室として内容をアレンジ。子どもたちも参加して、料理体験を楽しんでいました。

 

*法律・保険 無料相談ブース* 日常生活やお仕事上のトラブルなどの、困ったがおきないよう、心配事があれば先に相談しましょう。弁護士さんと、あらゆるトラブルに対応してきた保険の専門家さんが常駐しています。

 

 

 

11時過ぎ、backyard cafe会場の駐車場では、書道家秋山さんによる書道パフォーマンスが始まろうとしていた。

筆を握りしめ、壁に立てかけた白紙を真剣な眼差しで見つめる。

一体、どんな文字を書き込むのでしょう。

秋山さんも川越で活躍するジョシの一人、川越の木野目で書道教室を主宰し、こうしたイベントにも出店することがあります。

(「灯心書道教室」 書の可能性を広げる

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11993916762.html

緊迫感漂う会場、すっと流れるように筆を進める秋山さん、一点の迷いもなく、筆に気持ちを籠める。それはまるで、何もなかった真白い大平原に筆で新たな道を切り拓くようでもあり、道は真っすぐに伸び、交差し、世界が創られていく。力強い線はある一文字を目指して進んでいった。

固唾を呑んで見守る来場者、だんだんと形が見えてくると、ああ!と声が漏れます。

その文字は、秋山さんがジョシカツに寄せた一文字でした。

輝くジョシのために、もっとジョシに輝いて欲しいと願いを籠めた一文字は、まさにジョシカツフェスタにふさわしい一文字でした。

 

 

 

 

書道パフォーマンスに続いて、スタートランドによるショータイム。

未来のアクションスターがここから生まれるかも。

*スタートランド* (外)アクションスターを夢見る子供たちによるアクションショー 11:30~

 

 

 

 

そうそう、忘れてはならない、川越青年会議所の「時の鐘マン」もジョシカツフェスタを盛り上げるべく駆けつけ、子どもたちと触れ合っていました。

ちなみにジョシカツを主導する田中さんも百瀬さんも川越青年会議所出身。JCで経験したまちづくり活動から、自分たちにとってのまちづくりとは何なのか?考えた結果が、ジョシの応援という側面もあった。JC卒業後、より本格的にジョシカツを展開していくでしょう。

時の鐘マンも、引き続き応援していくよね・・・??

 

「もちろんだとも!!」とジェスチャーで応えていました。

 

二年ぶりに開催されたジョシカツフェスタ、ジョシの祭典として大いに盛り上がりました。今後も、イベント開催だけでなく、様々な方向でジョシの背中を後押ししていくと思います。ジョシカツの今後の展開に期待。

主催で色んな事業を行っていくのと合わせ、川越の他の活動とコラボすることにも意欲的で、7月に早速連携事業が実現することになりました。7月2日、そう、「川越Farmer'sMarket」です。

7月2日当日、メイン会場の蓮馨寺とは別にbackyard cafe会場で催しが企画されます。

■backyard cafe会場(川越市石原町1-18-8)
「川越Farmer'sMarket」×「ジョシカツ」コラボイベント
・「モヒート作りハーブのお持ち帰り付き」  \1500 10:30~所要時間1時間ほど
暑い夏にオススメのスッキリハーブカクテル「モヒート教室」。アルコール入りとノンアルコールを作ります。夏をハーブと快適に楽しく過ごす方法も学びいただけます♪(ハーブ講師・白山美奈子)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで
・「お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室」(T-WORKS)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで
・「開運のお守り☆数秘&キラキラチャーム作り」¥1500 11:00~16:00 随時 所要時間30分ほど
お誕生日から、ラッキーカラー&ラッキーナンバーを見つけます。見つけた数字を使って、キラキラチャームを作ります。オリジナルの開運お守りになること間違いなしです!!(hinano)
 

ジョシが輝くために。

キラキラとジョシがもっと輝く社会に。

ジョシカツの勢いはますます高まっていきそうです。

 

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2017年4月16日(日)菓子屋横丁からほど近く、古民家恵比寿屋で開催されたのが、「WISH 大江友海live@古民家」。
14:30~16:30 古民家恵比寿屋(川越市石原町1丁目6-7)

 

 


古民家で過ごすひととき。3人の女性ミュージシャンが織り成すハーモニー。

出演者

・大江友海 
・keyboard 梅野絵里
・percussion 飯島ゆかり     
『大江友海 彼女ののびやかな歌声は、聞く人の心に深く心地よく響きわたります。
そして彼女の歌を聞くたびに、忘れかけていた何か大切なことを思い出したり、明日もまたがんばろうという気持ちになるのです。
結婚 出産を経て 一児の母となった彼女は今どんな気持ちでどんな思いを胸に歌を歌ってくれるでしょう? 
わすれかけていたあなたの願いWISHはなんだったのでしょう?
それを思い出しにぜひ古民家に彼女の歌を聞きに来てください。
日常の忙しさを忘れひととき自分を思い出すそんな豊かな時間をご
一緒しませんか?
もみちゃんを応援したい気持ちと 全ての女性が経験して体得したことや学んだこと女性が持つ本来の輝ける力を発揮してほしいな!という願いも込めてこのliveを企画しました。なのでミュージシャンも女性です。』。

 

■大江 友海/vocal


神奈川県相模原市出身。一児の母。詩を書き曲を描き、うたを歌う。自然とこどもと絵が好き。ギターを片手に歌う素朴なフォークソングからポップス、ジャズやソウルといったブラックミュージックまでレパートリーは様々。ソロ活動のほか、無国籍旅音楽楽団「旅猫油団」や、プロコーラスグループ「Dreamers Union Choir」の歌い手としても活動。各地でのイベント、ホテル、レストラン、客船、学校、ホール公演等、数多くのステージに立つ。また、映像作品への楽曲提供、CMソング歌唱・出演等、活動の幅をさらに広げている。2014年オリジナルアルバム、「輪」と「和」を発表。

http://mominonikki.blogspot.jp/


YouTube動画「それだけ」 - 大江友海

https://www.youtube.com/watch?v=Y9jiJfiA3xE


■飯島ゆかり/percussion


国立音楽大学リトミック科卒業。
大学卒業後、中南米、東南アジア、オセアニア等の民族音楽に興味を持つ。
東京のサンバチーム「クルゼイロ・ド・スゥル」に参加。ブラジル人パーカッショニスト、フランシス・シルバ氏に師事。
参加アルバムは、THE 3 PEACE(ex.ブルーハーツ)、友部正人、井上ともやす、山口友生、あがさ、等。
2012年1月、自身のリーダーアルバム「So Gafieira!」リリース。
現在ブラジル音楽を中心に、レストラン、カフェ、ライブハウス、イベント等で演奏をしている。
 

■梅野絵里/keyboard

福岡県出身。東京音楽大学作曲専攻非常勤講師。
ピアノを故 浅野義明氏、作曲を堀井勝美氏、小六禮次郎氏らに師事。大学在学中よりキーボーディストとして活動を開始、これまで様々なアーティストと共演。様々な民族音楽のセッションや無声映画の生伴奏付き上映会など多様な分野で演奏・作曲活動中。 2009年より音楽教室を主宰。


今回の大江友海さんのソロライブのテーマは「WISH」。

事前にSNSを通じてWISHをテーマに大江さんに歌って欲しい曲のリクエストを受付けていて、予約者は、この曲をぜひ大江さんに歌って欲しい、思い出が詰まったこの曲を、一緒にライブに行くあの人へサプライズプレゼントをなど、たくさんのリクエストが寄せられていました。全体の三分の一ほどが来場者のリクエストという構成になっていました。
このライブに至るまでの経緯がなんとも言えず、劇的。
おそらく、どの物語作家にも紡げないような展開を見せてここに至っていました。
偶然が重なって、そのあり得なさに想像力がなんと貧弱かと思い知らされるよう。それに比べて、川越で起こる現実の出来事は、なんと数奇で劇的なことか。
「WISH 大江友海live@古民家」を主催したのが、齊藤尚美さん。

開演に先立って、主催者として挨拶する齊藤さん。

齊藤さんが大江さんと知り合うまでには、現在大江さんの伴侶となる千葉さんとの出会いがありました。
朝霞のhanacafeでミュージシャンの千葉純平さんを知ったことから始まる。以来、齊藤さんがフェアトレードのチョコレートを紹介するバレンタインデーのイベントを主催した時に 千葉さんに演奏してもらったりと広がっていった。

その後、千葉さんが「結婚しました」と紹介してくれたのが、大江友海さんでした。
齊藤さんは大江さんの演奏にも感動し、現在はお休み中ですが大江さんが「旅猫油団」というグループのボーカルで活躍していた時も、素敵な演奏だった、と当時を回想していました。

いつか、大江さんのライブを自分が企画したい。ずっと温めていた夢が、いよいよ実現する時が来ました。
「女の人が自分の才能を活かして活躍していくことは本当に大切なことだと思います。
もみちゃんをたくさんの人に知ってもらいたいこと、彼女を応援したいという気持ちと純粋に彼女の歌を聞きたい思いで今回のライブを企画しました」と話します。

募集を始めるとすぐに参加が相次ぎ、当日を迎える前に席はソールドアウト。大江さんのファン、恵比寿屋という場とのコラボ、どんなライブになるのだろうという期待は高まる一方でした。

主催者の齊藤さんは音楽ライブを企画する人・・・ではなく、本来は数秘リーディングによるカウンセリングを行っている人。
最近だと、2017年4月10日に川越の下松原にある「シボネボルケ」さんで、カウンセリングを開催。
また、2017年5月9日には、喜多院近くにあるCAFE ANTIさんで、数秘プチワークショップとランチ会を開催するそう。
「自分のmissionを知ろう!数秘プチワークショップ&ランチ会」。

http://ameblo.jp/petit-vegitarian/entry-12263201170.htm

『誕生日と生まれた時のお名前から あなたをブループリントを紐解いていく数秘学
私たちは 自分で誕生日を決めて 数字のバイブレーションを身にまとって生まれてきます。
誕生日の数字からはあなたの持つ潜在的な才能 や資質を読み解くことができます。(潜在的な才能ですので自覚しなければ その力は眠ったままになってしまいます。)
そして私たちが生まれて初めて親にプレゼントしてもらうものは 名前です♡。その授かった名前から あなたのお仕事や今回果たすべき使命を読み解くことができます。
それは 若い時から
その仕事につくというわけでなく
人生いろいろ経験を積み重ねた30代半ばから40代半ば 人生のシフト期から あなたの使命に導かれると言われています。あなたはどんな方向に ご自身のミッションを設定しているのか?
数字からご自身を見つけてみませんか?参加された方には 私から数秘とカバラリーディングで読み解いたプチアドバイス付き!』。
 

実は以前、齊藤さんはここ恵比寿屋で数秘密をテーマにしたイベントを主催したことがあり、実はあの時に、大江さんがシークレットライブを行っていたのでした。

そこから今回のライブ開催の物語は音をたてて始まっていたのかもしれない。今思えば、あれが大きな伏線だった。。。

それが、2016年11月23日に開催された「Laure'a@古民家」恵比寿屋でした。

 

 

 

 

(「Laure'a@古民家」恵比寿屋2016年11月23日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12222627110.html

あの時に、恵比寿屋で演奏した大江さんは、この場の空気が気に入り、齊藤さんもまた、ここで大江さんのソロライブを企画しようと決意したのでした。

いつか、という夢が、具体的に動き出したという点で、まさにこれがターニングポイント。

さらに言えば、齊藤さんが偶然にも川越styleの恵比寿屋の記事を見てくれたから、その前にシボネボルケですれ違っていたから、、、と尽きませんが、ほんの小さなきっかけが、偶然のすれ違いが、これだけたくさん積み重なると、大きな力を感じずにはいられない。


ちなみに、大江友海さん、千葉純平さん、夫婦は揃ってコーラスグループ「Dreamers Union Choir」に所属していて、アメリカの国際コンテスト、「ジョン・レノン・ソングライティング・コンテスト」で、Dreamers Union Choir の 「United Dreamers」 が、ゴスペル/インスピレーショナル部門のファイナリストに選出されました(2016 Session II)。
「Dreamers Union Choir」

http://dreamersunion.jp/news/jlsc-finali

『この「インスピレーショナル」というのが、英語圏で、僕らが言っている「Power Chorus」にほぼあたるジャンルです。
優勝こそいたしませんでしたが、ファイナリストは各部門(フォーク、R&B、童謡など全12部門)にたったの3名で、事実上、準優勝になります。
ジョン・レノン・ソングライティング・コンテストは、オノヨーコが設立し、今年で20年目になるアメリカで最も規模の大きいソングライティングコンテスト3つ程度のうちの一つです。
審査員は以下のような名だたるアーティストばかりです。
ジミー・クリフ
ブーツィー・コリンズ
ファーギー(ブラックアイドピーズ)
フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
シーラE
ネイザン・イースト
etc….
今回のシーズンでは、DUC以外すべての受賞者(12ジャンルの各優勝者と、ファイナリスト)が、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの英語圏からで、心より名誉なことです。

Dreamers Union Choir の名前は、ジョン・レノンの「Imagine」に由来します。
ゴスペルのレプリカをやりながらアーティストを名乗ることはできない。
アートをやるのだから、ゴスペルを名乗らない。
そのコンセプトで10年の時を歩んできたDUCにとって、世界で評価されるアートを行っていることが証明された、それも、ジョン・レノンの名を冠する大会で、こんなに素晴らしい10年記念の贈り物はありません。
日本から、キリスト教活動でないのにゴスペルを騙ったりしなくとも、世界に誇れるクワイアーアートを発信することができる、その可能性、その証明と、なることができたと感じています。
今回の受賞は実質的に1部門の準優勝であり、賞品は全く大きなものではありません。
しかし、今回の実績は、僕らは世界に通じる音楽を行っているのだという思いに堅固な確信を与えてくれました。それで、あまりにも十分です。
応援してくださる皆様に、心より感謝いたします。
DUCは、この国にクワイアーというアートが存在できることを証明するために、まだまだ成長します。
これからもなにとぞ、よろしくおねがいたします。』。
YouTube動画United Dreamers / by Dreamers Union Choir

https://www.youtube.com/watch?v=TOj5WKJPkH8&app=desktop

 

この日のライブは、関わる人みんなが、来場した人も含めたみんなが、まるで持ち寄りパーティーのように優しさを持ち寄っているようでした。

CoCoカル♪カフェさんの優しさ。

ライブ当日、恵比寿屋に特別出店していたのが、「CoCoカル♪カフェ」さん。
心の充電基地「CoCoカル♪カフェ」を主宰しながらイタリアンバールでバリスタとして活躍中のゆりこさん。

 

「自分のためにいれられた一杯が
どれだけ飲んだ人を幸せにできるか知っています。
来てよかった
会えてよかった
飲んでよかった
そうやって帰っていただけるように
あなただけの一杯に
あなたに向ける言葉を添えて
お出しする、オンリーワンのコーヒーです。
当日は
もみさんの歌を聴いて
落とされたコーヒー豆が
どんな味わいになるのか楽しみです。
人が呼吸をするように
豆も呼吸をします。
愛をたくさん込めて、たくさんとお届けができるように、お待ちしています。
コーヒーラヴァー
現イタリアンカフェバリスタ
ゆっこ」。

この日は、川越にある「トシノコーヒー」さんの時の鐘ブレンドを使用してコーヒーを提供していました。

 

野里さんの優しさ。
この日の予約者には、嬉しい小さなお菓子のプレゼントつき。
そのお菓子は、川越の八幡通りにある「やき菓子 野里」さんの特製お菓子でした。

 

(「やき菓子 野里」自分を大事に。人を大事に。八幡通りにある焼き菓子専門店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11573146131.html )
優しいお菓子が優しいライブに寄り添う。

 

野村さんの優しさ。

さらに、恵比寿屋にやってきたうさぎさんたち。

こんなうさぎさんたちが、大江さんのバックコーラスでやってきました。

たぶん10人くらい?お気に入りのシンガーをお待ち帰りも可。
作製は編み物教室を主宰している野村理恵さん。

(編み物教室&アトリエ「 Loop to Loop」 ワークショップCafe「Loop」

http://r.goope.jp/knitloop/photo

 

それに全てを受け止めるのが、恵比寿屋という器です。

古民家の中は、長い時間を経たからこその空気感が充満し、居るだけで大きなものに包まれている、守られている安心感に浸ることができる。間違いなくこの器が一番の優しさを放っていた。

(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html )

これだけ想いの純度の高いライブを開催する会場というのは、川越の中で探そうとしてもなかなか見つからないかもしれない。

確かに、他にどこがと問われれも、う~ん、やっぱり恵比寿屋が一番しっくりくる場所だと落ち着く。

そういう意味で、偶然が重なった終着ゴールのようで、どうもここに行き着くべくして辿りついたとしか思えなくなる。

ちなみに恵比寿屋を運営する溝井さんは、2017年4月2日の「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」を開催したばかりです。

 

 

(「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」2017年4月2日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262975510.html


恵比寿屋の入口土間の席を埋め尽くす参加者、大江さんのライブに来る人もやっぱりどこか優しい雰囲気をまとっていて、土間部分がふんわりとした優しさに包まれていました。
みなの期待感が膨らんでいくのが肌で感じられるよう。こんなに楽しみにされるミュージシャンのなんと幸せなことか。
今か。今か。もうすぐか。大江さんの登場を焦がれ、笑顔が溢れる。そんな場内の雰囲気は、そう、もうすでにライブは始まっているかのようだった。待たれる時から既に来場者を笑顔にする、そのミュージシャンの本物さ。
笑顔はきっと人に伝染する。その人の笑顔が隣の人を笑顔にし、そのまた隣の人を笑顔にし、そのまた隣の人を。そうして、その場の人が笑顔になったら、次にそれは空間の空気も変えてしまうのだ。ふんわりと優しい、気持ちが真っ白になっていくような、ライブ前の恵比寿屋の土間は、そんな空気が確かに流れていた。
ライブが始まる前からそんな空気を作ってしまうミュージシャン。
ここからが始まり、なんて区切りがなく、ずっとそこにみなさんと居ましたという自然な感じで大江さんが登場すると、参加者から、ずっと一緒に居ましたねと温かい拍手が巻き起こる。
今から始まる。いや、もう始まっていたライブがここから続いていく。
みんなが大江さんの歌声に神経を集中しているのが伝わる。

みんなが大江さんの一挙手一投足を追っているのが伝わる。

大江さんは歌いながら感情表現が豊かで、どの場面を撮っても同じ表情がないほどだった。

大江さんが笑えば客席にも伝染し、大江さんが悲しそうな表情をすれば会場が沈痛となるようで、大江さんが大切なものを届けようと歌に載せたら会場はそれを受け止めようとしていた。

どこまでも真っすぐな歌声に、涙ぐむ人の姿もあちこちに。

そうだ、客席というのは、土間部分だけではなかった。恵比寿屋の畳の居間が即席のキッズルームとなっていて、炬燵に入りながら真横から子どもたちが大江さんの表情を追っていた。恵比寿屋らしいシチュエーションでもありました。

後半には、夫千葉純平さんとのコラボも魅せ、場内さらに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は場内みな立ち上がり、手拍子を合わせて一体となる。

アンコールも含め、大盛況のうちに幕を閉じた、「WISH 大江友海live@古民家」。

こんな素敵なライブはなかなか体験できない、と参加者が興奮気味に話していた。

また川越でライブをして欲しい。そんな声が場内に溢れていましたが、実は川越でのライブ開催が既に決まっています。。。

それが・・・2017年7月2日(日)蓮馨寺「川越Farmer'sMarket」です。

 

 

(2016年7月3日蓮馨寺川越Farmer'sMarketより)

恵比寿屋室内のライブは他にはない空気感でしたが、蓮馨寺境内、屋外でのライブはまた違った雰囲気で大江さんに合いそう。

川越Farmer'sMarkeにぴったりで、間違いなく素敵な演奏になると思います。

 

「WISH 大江友海live@古民家」を無事に終えた主催者の齊藤さんは、この日のライブをこう振り返っていました。

「このライブのために曲を選び練習を重ねて 素晴らしいパフォーマンスを披露して下さった大江友海さん 飯島ゆかりさん 梅野絵里さん 美しいハーモニーを披露してくれた千葉純平君  改めまして ありがとうございます。心地よさと明るいバイブレーションそして時にはほろりと また自分の愛する人を思い浮かべる彩り豊かなキラキラな時間でした」。

これからはまた自身の活動に軸を置きつつ、他にもいろんな展開を見せていくことでしょう。

女性が集まった女性パワーで、大切なものを届けました。

WISH。

 

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通りに面した広いガラス戸、紺色の暖簾が風にゆらゆらと揺れている。
見上げれば格子戸が趣を添え、建物横にちょこんとある古びた赤ポストも演出の一部のよう。
室内から漏れてくる賑やかな雰囲気に、通りを往く人が気になって中を覗いている。
雑貨がたくさん展示されている、なにやら明るい音楽も聴こえてくる、
誘われるように戸を開いて輪に加わり、さらに室内の賑やかさと温度は高まっていくようでした。
菓子屋横丁から西へ、赤間川を渡って進んで行くと、右手に見えるのが築130年になる古民家が現れます。恵比寿屋、昨年オープンして以来、川越に様々な新しい切り口の提案を続ける古民家は、この日もまた、川越的新しさに包まれたイベントが開催されていました。
 
 
 
 
2017年2月5日(日)に恵比寿屋で開催されたのが、「古民家deどんどこにゃん」。
 
場所:: 川越の古民家「恵比寿屋」川越市石原町1-6-7

「古民家 恵比寿屋」

http://mapleeihide.wixsite.com/ebisuya

引き戸から一歩室内に入ると、そこに広がるのは想像もつかない別世界。

長い長い年月によって磨かれた建物は、独特なオーラをまとい、

現実からまるでフィクションの世界に足を踏み入れてしまったかのような感覚になる。。。

あっという間にイベントの世界観に浸っていきました。

古民家deどんどこにゃん出店者:
ArtパフォーマンスLIVEイベント
・森盛滋と愉快な仲間達【パンパカマイムボックス】
(パーカッション・パントマイム・ヒューマンビートボックス・etc‥)12:30〜/16:30〜各回投げ銭
ろこの好き歌♡昭和歌謡LIVE 11:00〜公開リハーサル/15:00〜投げ銭
・宮本悠合のインスピレーションアート
・辻眞名の曼荼羅アート
・大沼ゆかのネイルアート
・岩井順子の天然石&マクラメ
・木野村比呂子のカフェクレセント&和小物
・岩井結花と榎本文英の氣のハンドヒーリングレイキ
・Mamy&Kidyの和雑貨
・小島みゆきの水引Art雑貨「花和良」KAWAII

恵比寿屋の室内を使い切って会場としていたイベントは、
イベントタイトルに「にゃん」と付いているように、猫が一つのキーワードにもなっていました。
入口の土間には和雑貨や曼荼羅アートの出店。
 
 
 
 
 
 
 
 
靴を脱いで上がった畳の部屋では、宮本悠合さんのインスピレーションアートブース、
炬燵に入りながらのセッション。なんとも恵比寿屋らしい。!
 

・インスピレーションアート
・ペット似顔絵
・フェイスペイント
これら以外にも、宮本悠合さんはポストカード、缶バッチ、ぬいぐるみなどグッズも多数販売。
 
 
 
 
今までの川越ではあまり見られない切り口のイベントで、
それが恵比寿屋で開催されていることにも、今の川越を感じる。
恵比寿屋という場所は、色んな人が川越的可能性を感じ取り、他ではできないような試みを重ねてきました。
オープンから半年足らずであるにもかかわらず、これだけの認知と浸透は、どれだけ川越で期待されているか分かるかと思います。
古民家deどんどこにゃんも、間違いなく、この場所がなかったら実現していなかったかもしれない。。。
恵比寿屋のことは、昨年来何度も伝えていますが、これという一つの機能だけの場ではなく、
色んな使い方ができる場として在ります。
古民家deどんどこにゃんのように、レンタルスペースとしてイベントなどの使い方ができ、
普段は福祉作業所の製品販売、休憩所、そしてもう一つ大事な側面として、「宿泊できる」ということがあります。
実は、この日のイベントの出店者の中にも、前日に恵比寿屋に泊まってそのまま当日を迎えていた人もいました。遠方から前日搬入に来てここに泊まり、次の日は移動なしでイベントに臨む、よく考えたらこんなに効率いい参加の仕方ないです。
宿泊の場合は、裏側の門から入るとより雰囲気を感じられます。旅館のような佇まい。
道路沿いと裏側でがらりと外観の姿が変わるのも恵比寿屋の魅力です。
 

 

 

(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html

 
宿泊では寝室となる部屋は、今回のイベントでは飲食スペースとして使用されていました。
用途によって姿を変えていく各部屋。
提供していた食事は、おにぎりを中心に、おかずがたっぷり。豚汁までついていました。
ちなみに恵比寿屋にはキッチンがあるので、イベント会場で本格的に調理するなんていうことも可能です。
 
(猫がテーマでもあり、食べ物に肉球饅頭!)
 
会場は一階に留まらず、ここからが恵比寿屋の本領発揮、
恵比寿屋たる所以、古民家の箱階段から二階に上がることができ、和室二部屋も会場として使われていました。
古民家の階段を登るという事が非日常体験で、来場者は恐る恐るというよりワクワクしながら次々と上がっていった。
二階では、雑貨販売のみならず、ネイルアートやハンドヒーリングレイキのブースも。
 
 
 
 
 
 
 
 
二階からは吹き抜けとなった一階を見下ろすことができ、
めったに見られない古民家の柱の骨組みを写真に収める来場者の光景が後を絶たちませんでした。
 
チクタクを音を奏でる恵比寿やの柱時計の針が、12時半を示していた。
いよいよ、ArtパフォーマンスLIVEの時間となりました。It's Show Time!!
・森盛滋と愉快な仲間達【パンパカマイムボックス】
(パーカッション・パントマイム・ヒューマンビートボックス・etc‥)
軽やかに太鼓のリズムが室内に響き渡り、
(古民家deどんどこにゃんの「どんどこ」は太鼓のこと!)
颯爽とパントマイムのパフォーマーが登場して観客を惹き込んでいきます。
一つにくくれない幅の広いパフォーマンスは、総合エンターテインメントショー!
 
 
 
 
 
この後、16:30から二回目の公演が行われ、さらに、
15:00からは、ろこの好き歌♡昭和歌謡LIVEが行われました。

「古民家deどんどこにゃん」を主催する小島さんは、イベントを主催する活動をしている・・・のではなく、普段は、水引を使った簪(かんざし)や髪飾り、のし袋、雑貨等をハンドメイドしている、水引雑貨「花和良(KAWAII)」という名で活動している作家として知られています。
今回のイベントでは、自身の作品を出品しつつ、初めて自らが主催者となって、企画・準備・運営と大変な業務を孤軍奮闘してここまで形にしました。
(花和良さんの作品)
なぜ、川越を会場として選んだのか?というのは、着物の街として定着している川越で、もっと水引雑貨・かんざしを浸透させたいという思いもあってのこと。
確かに、花和良さんの作る雑貨は川越の雰囲気にもぴったりで、着物との組み合わせで興味を持つ人が多そう。
そして、広い川越の中で、なぜ恵比寿屋という場所を選んだのかというと・・・
2016年11月に、ここ恵比寿屋で開催されたあるイベントがきっかけだったのだという。
それが、「Laure'a@古民家」。
 
 
(「Laure'a@古民家」恵比寿屋2016年11月23日
大きな古民屋を目いっぱい使って会場にしたあのイベントは、
川越的に画期的な試みで、当時の記事の中では、古い建物を会場にするイベントとして、
旧川越織物市場に代わる場になっていくかもしれないと記していました。
(ちなみに川越織物市場で開催されていた毎年春の「手作り食市+めきき市in織物市場」は、今年は蓮馨寺に場を移しての開催となります」)
また、2016年年末に、川越の一年の出来事を振り返りましたが、2016年の川越の印象的な出来事として、ウェスタ川越の動きと共に挙げたのが、恵比寿屋の幅広い展開と「Laure'a@古民家」のことでした。単にイベントが開催された以上の事実があって、川越の街の視野が開けるような出来事だったんです。
あの時のイベントに、運営に知り合いがいたこともあって遊びに来ていた花和良さんは、
「この建物の雰囲気の中でイベントをやりたい!」と直観し、開催を決めたのでした。
周りの知り合いに声をかけ、すぐに出展者は集まり、思いは形になっていった。
この日の出店者自身も、なかなか味わえない古民家の雰囲気を気に入っていたようで、
確かに、ネイルアートやレイキなど、古民家だからこそじっくり向き合えるかもしれない。
振り返れば、恵比寿屋オープンの記事を目にしてくれた齊藤さんがLaure'a@古民家を企画し、
そこから古民家deどんどこにゃんに繋がり、と小さな点が線となって繋がっていくことにワクワクする。
まさに草の根的なまちづくり、線の先はまだまだ果てしなく、どこまでも続いていきそうな予感がします。
Laure'a@古民家も古民家deどんどこにゃんも、どちらもイベントタイトルに古民家を入れているのもポイントで、この場所だからこそという気持ちは共通していました。
 

恵比寿屋の力というのは、ここで開催されるイベントに来た人が、

まるで思いを引き継ぐかのように「自分もこの場所で何かやりたい!」と思わせるとこrごああって、Laure'a@古民家から古民家deどんどこにゃんの花和良さんが引き継ぎ、

さらにこの先に目を向けると、

「Laure'a@古民家」に音楽ライブに登場した大江友海さんと千葉純平さんは、

この空間で演奏した時の気持ち良さに惹かれ、「ここでライブがやりたい!」と

自身の音楽ライブを恵比寿屋でやろうと企画している。

 

(「Laure'a@古民家」より)

 

そして、Laure'a@古民家の主催者である齊藤さんが、
3月3日に恵比寿屋で「お話会@古民家 vol.1」を開催することになり、と物語はどんどん発展していっている。
『ゆったりした時の流れる古民家で
真似してほしくない私の子育て失敗談や  経験して学んだこと  家庭生活から 改めて  私自身が気がついたことを中心にお話します!』
⭐︎特に男の子をお持ちのお母さん
⭐︎上の子にどうしてもきびしくしてしまう方
⭐︎そろそろお子さんが思春期にさしかかる方
お申し込みは 

http://ameblo.jp/petit-vegitarian/entry-12242325162.html
日時2017年3月3日 (金) 11:00-13:00
軽食をご持参ください。 お茶・お菓子つき 
場所 川越の古民家 恵比寿屋さん 
参加費 3500円 定員6名様 事前にお振込みとなります。
お話会に参加者 体験 数秘リーディングによるカウンセリングができます!
体験リーディングご希望の方は 希望の時間を明記願います。
13:30-14:00  14:00-14:30 30分 3000円
 

恵比寿屋の物語はどこまで広がっていくのだろう。
大きな可能性を秘めた場であることは、オープンした時から感じていましたが、まさかここまでとは。。。想像を遙かに超える展開の速さ。
建物だけが理由ではなく、運営する溝井さんという人の熱意によって街の人を引き寄せているところがあって、ハードとソフトの両輪が恵比寿屋の原動力。
今後も色んな人の期待がここに寄せられ、まさに目まぐるしく動いていくだろうと思います。
まだ記事にしていませんが、川越的画期的チャレンジもこの恵比寿屋を舞台にして行われたばかり。
また、それとは別の話題として、最近新聞などで取り上げられたのでご存知の人もいるでしょうが、毎月8日、18日、28日に川越の街を見廻る「川越奉行所 見廻り組」の活動拠点というのが実は恵比寿屋であり、ここで正装に着替え、ここをスタート・ゴールとしているのです。
(川越奉行所 見廻り組が川越の夜の街を見廻る)
川越奉行所 見廻り組を率いるのは、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の寺田会長で、
寺田さんは当初から恵比寿屋のことを気に入り、可能性を感じ、ここで邦楽イベントを開催したりもしてきた。そして、当然な流れのように川越奉行所 見廻り組の拠点もここに定め、
今では隊員募集の立札を恵比寿屋前に立てているくらいです。見廻り組は、真面目に参加する人はウェルカムなので、川越の夜の非日常を体験するにはいいかもしれません。

 

恵比寿屋自体の今後の展開としては、
二階の一スペースを溝井さんが大ファンであるダースベイダーを集めた「ダースベイダーミュージアム」にしようと計画していて、和の古民家×ダースベイダーというギャップが面白そう。
 
(ダースベイダーミュージアムの予定場所)
さらに、恵比寿屋には、Maple Leafから「織り工房『英』(ひで)」が移転し、
これから織り機が三台設置される予定とのこと。
Maple Leafは、恵比寿屋から歩いてすぐのところ、赤間川沿い「もっこ館」にあるレストランで、

長男溝井英一朗さん、母溝井啓子さんが中心となって運営している。

その二階に、次男溝井英貴さんの「織り工房『英』(ひで)」があることは伝えました。

 

 


 

 


(「カナディアンバー&レストランMaple Leaf(メープルリーフ)」溝井家が織り成す物語

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12155565381.html

Maple Leafから「織り工房『英』(ひで)」が恵比寿屋に移ることで、

織体験にもっと気軽に触れることができるでしょうし、

英さんの作品もより多くの人に手に取ってもらえるのではないかと思います。

(既に恵比寿屋に展示されている「織り工房『英』(ひで)古民家恵比寿屋店」)

 

そして、古民家deどんどこにゃんに来場した人の中に、

「自分たちもここで何かしたい!」と思いが伝染していくはずで、

一体この後どんな話しが生まれていくのか、線は続いていく、どこまでも。

また、恵比寿屋自体の展開以外にも、大きな外的変化として、恵比寿屋の斜向かいの土地にセブンイレブンができることになり、これにより確実に人の流れが変わりそう。

これまで、一番街周辺では、コンビニの場所の問い合わせがよくあり、

一番街の南端の仲町交差点ならセブンイレブンがあり、北端なら札の辻の先にファミリーマートがありました。ただ、菓子屋横丁辺りからだと若干行きにくく、

菓子屋横丁からこの道を真っすぐ行って川を渡った先、という分かりやすい立地により、

「観光客は菓子屋横丁まで来ても川を渡ってきてくれない」と言われていた状況が変わっていくかもしれない。(セブンイレブンは、菓子屋横丁からの人の流れを見込んでいるでしょうし)

 

 

古民家deどんどこにゃん、炬燵の部屋では、宮本悠合さんのアートブースにひっきりなしに参加者が訪れ、なんと恵比寿屋の溝井さんも、大好きなダースベイダーのフェイスペイントをしてもらっていました。♪

 

 

大盛況のうちに幕を閉じた、古民家deどんどこにゃん。

主催の花和良の小島さんは、既に次なる構想があるようで、今後の動きにも目が離せません。

今年も恵比寿屋のことを取り上げる事は数多くありそうです。

 

「恵比寿屋」

http://mapleeihide.wixsite.com/ebisuya

 

 
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川越の菓子屋横丁から一番街から離れるように高澤通りを西へ、

赤間川を見下ろす高澤橋を渡ると、古い趣きある建物が残る石原町。

通りをしばらく歩くと、本慶寺があり、ひと際存在感の古民家が道沿いに現れます。

ここが石原町の新しいスポットであり、川越の可能性を広げる場所、恵比寿屋さんです。



 

外まで楽しさが漏れてくるような雰囲気に誘われて、引き戸から入ると、

恵比寿屋の中に所狭しと素敵な出展が並ぶイベントが開催されました。

建物の中の全部という全部を使いきり、他では出せないような雰囲気に包まれたイベント。

2016年11月23日Ⅱ開催されたのが「Laure'a(ラウレア)@古民家」。

Laule'aはハワイ語で、
幸せ  平和  友情を意味する言葉です。
イベントタイトルはLaure'aと「r」になっているのは、当初は表記ミスだったそう。

しかし、数秘で両方を比べたところ、

「r」の方が夢の実現、大きな事を成し遂げるという数字になったことで、
訂正することなくそのまま「r」が良いということで、訂正なしにして貫いたそうです。

よってここでも「r」表記にします。

10:00~16:00
場所;恵比寿屋 川越市 石原町 1-6-7

川越の蔵造りの町からすぐの古民家 
東武東上線 副都心線 川越駅 からバスで 札の辻下車歩いて5分。

『the guiding of NUMEROLOGY ・ASTROLOGY・ TAROTCARD

古代から伝わるツールであなたをガイドします。』
 

■生まれたときのお名前と誕生日から、あなたのの持つ才能、進むべき道を読みとく

☆数秘カウンセリング

☆星詠み 

☆ト-トタロットカード、インスピレーションタロットカード

☆愛犬の気持ちお伝えします。犬と飼い主の HAPPYLIFEカウンセリング


■MUSEの時間  12:40-13:30
☆ヒ-リングピアノライブ by RIE URABE
☆シークレットライブ 素敵すぎる歌姫が古民家に舞い降りて歌ってくれます!  


■クラフト系
☆恵比寿屋店主による機織り体験

☆ウッドビーズと天然石のブレスレットワークショップ アトリエノア 鹿乃子

☆ふわふわの未ざらしネルを使い
手縫いで作る小豆ピローのワークショップ 癒しの布 布良のタオルのカバ-付き


■お楽しみのFOOD!
☆まるでよし食堂    
マッシュルームクリームスープ、ケークサレ、おむすびランチ
オーガニックコーヒー、チコリコーヒー

☆ろはすいーつ
酵素ジュ-ス,販売 脳内断捨離といわれるアクセスバーズ体験


■販売
エプロンというにはもったいない クオリティの高い布で仕立てられたエプロンやバッグ!
MEDERUさんの作品をどうぞ会場でご覧ください。

☆エプロン、割烹着、エコバッグ、マスクなどbyMEDERU  

☆とても繊細で緻密なオリジナルマクラメアクセサリーbyWOKINI 

☆優しさあふれる繊細なビーズクラフトby at-coco 


恵比寿屋の土間から畳の部屋という部屋を使い、場の全てを使い切って会場としていました。

あの建物にこんなに出展が入るのかという驚きと、

やってみるとこれだけの出展数のイベントができると分かった驚き。

恵比寿屋の可能性をさらに広げたイベントと言えました。

古民家の中でゆったりと過ごす人たちの笑顔が印象的で、

出展者みな繋がりある人たちの一体感が作る空気と、恵比寿屋という場の空気、

アットホームのよう、というかまさにアットホームで、

家のパーティーにお邪魔に来たような楽しさ、心地良さを感じさせるのは、この空間だからこそでした。






このイベントは、大きなテーマとして「数秘」があり、

数秘の先生や学んだ人たちが中心となって出店し、のみならず、

雑貨や美味しい食とのコラボレーションで、川越に今までにないイベントを作り上げていました。

主催は、数秘の講師である齊藤さん(講師名Naomi)。

齊藤さんの「アイオンズの数秘」はただの占いに留まらず、

どうしたら本来の自分に気が付き、より自分らしい人生を生きられるか?

そのツールとして数秘や占星術、タロットカードを位置づけています。
「今このような時代ですが・・より女の人が自分らしく生きる!

今はそれが本当に大切なことだと思うのです。
そのためのツールとして・・数秘や占星術タロットを使います」。

『私達が生まれる数千年も前から存在し、
人々の生きる智慧や
人生の指針として
日常生活の中に
取り入れられて来た数秘学
数にはひとつひとつ性質や意味がある
という考え方に 基づいています。
誕生日とお名前の持つ数字から
その方の才能 内面的な性質 進むべき道  学ぶべき課題など
数をとおして教えてくれる数秘学』


☆数秘カウンセリング

☆星詠み 

☆ト-トタロットカード、インスピレーションタロットカード
 


☆愛犬の気持ちお伝えします。犬と飼い主の HAPPYLIFEカウンセリング。

愛犬の誕生日と名前、飼い主の誕生日と名前から、愛犬との関係をみてもらえる。

このブースはどこにあるのか、と思ったら、

齊藤さん「この階段の上、2階になります」。

そう、恵比寿屋の2階には、まるで隠れ部屋のような場所があり、

その密室感がカウンセリングとマッチしていました。
 


さらに、☆ウッドビーズと天然石のブレスレットワークショップはなんとも恵比寿屋らしい。

講師、参加者が和室の炬燵に入りながらの制作です。

 


 
このワークショップを担当していたアトリエノアの鹿乃子さんが、

アイオンズ数秘の大元の先生。

鹿乃子さんの講座から、このイベントを主催した齊藤さんなどへ広がっていきました。
アイオンズ数秘講座代表の鹿乃子さんのブログ 
http://kejnomori.exblog.jp/22805453/   


Aeons Numerology Basic Class
アイオンズの数秘学クラス。
「一番最初に基礎を学んでいただくクラスも、2017年1月にはとうとう、
12期生さまをお迎えすることとなりましたキラキラ すごいことですね。。
感慨深くもあり、ほんとうに、たくさんの方々へ、感謝感謝の日々であります。
ありがとうございます。
此のたびの12期。数秘では、この12という数字は、
既存のパターン打破の数字なのでした。今まで変われなかった自分を変容させるために、
魂が新しい交流を始める・・・そんな波動です。
そして、来年は2017年。
年のナンバーは10です。全ての人が「自分の内なる世界(spirituarity)に目覚める。
または、目覚めることになる」・・・そんな年がいよいよ到来です。
その年の最初の生徒さまの期のナンバーがこの自分を大きく変容させ、
それを世の中に伝えて行こう♬とするヴァイブレーションというのも、
不思議ではないのかもしれませんね♬

さて、数秘学。昨今は流行ということで、
日本でもたくさんの場所で、学ぶことが可能ですが、
こちらアイオンズの数秘学クラスの特徴を記してみます。」

● 数秘学の歴史
● 1−9までの数字の意味を識る
● 個人のコアナンバーの意味とリーディングの方法
● マスターナンバーとカルミックナンバー
● 生命の木
● リーディングセッション実践練習 数回
● 自分史の作成 
● 数字の逆相
● ヌメロロジー計算ソフトの解読法
● 基礎科修了レポートの発表
 
1。専門的なリーディング・スキルが身につきます♪
数秘基礎科では、一般的な数秘学をセッション、カウンセリング形式の実践を含め、細かく指導してまいります。専門性を高めるために、回数も8回。宿題もあります^^ 修了までには、クライアントの人生の指針や、今が大きな流れのどのあたりにいるか?などを読み解けるまでのスキルが身に付きます。
最終回には、著名人のライフ・レポートを発表していただきます。
是非ご覧になってみてくださいね^^ 素晴しいのです☆
基礎科のみなさんの卒業レポートです。読み応えがあります。
http://ameblo.jp/kanoko-no-mori/   


2。二桁のナンバーを扱う数秘学です
国内の一桁数秘の概念を超え、欧米で一般的な二桁の数秘学を基礎科修了後に学んでいただくクラスがございます。これにより、リーディングの幅が広がり、同じ数字でも多角的に読み取ることが可能になります。加えて、この二桁を導入した、数十種類にわたるナンバーを多角的に読み取れる数秘ソフトも、教材として提供しています。


3。ものごとの根本的な解決法を探る、カウンセリング能力を養います
基礎科を修了された方には、一般のリーディングやセラピー、占い等の枠を超え、そのお悩みや問題、トラウマや繰り返し起きてくるトラブルなどのパターンを根本から解決できるスキルや理論の実践をじっくりとお伝えしてまいります。


4。ほんとうの自分へ還るための理をお伝えします
私たちは皆、ほんとうの自分を生きていません。会社のため、家族のため・・・自分ではない誰かという属した世界の中で、たくさんのトラブルを抱えながら生きています。上級クラスでは、Universal Truth(宇宙の真理)を取り上げ、体験していきながら、もっと自分が自分の人生の主人公になり、輝いて生きていくこと。そして、その体験を次世代の人びとにシェアしていける器になることを一緒に学んでいきます。


5。女性の自立を応援します
生活のための仕事ではなく、ほんとうの自分らしさや経験を活かして、ライフワークに着きたいと思われる方々がたくさん学びに来ていらっしゃいます。今まで体験されてきたことは、どんなに辛いことであっても、その方がライフワークに目覚める時、それは財産に変わります。皆さんがそう在れるようサポートをさせて頂きます一環として、全課程とモニターセッション・ワーク、研修等を終えられた方には、数秘基礎科の講師資格を授与するプログラムもございます。お問い合わせくださいね。


6。人生を、あなた自身の波動を変えることを提案していきます♪
最も大きなテーマは「変わりたい♡もっと輝いた人生を送りたいキラキラ」と思っている方々と共に、創造の学びを推進していくことです。基礎科から最終課程まで約1年半。さなぎが蝶にかえるような体験を私たちと一緒にしてみませんか?

噂では、アイオンズの数秘クラスは厳しいと・・。そんな言葉も飛び交っているようです(笑)が、嬉しいことですね^^ なぜなら、一朝一夕にしてなるものは、
そこまで。本当に確かなプロフェッショナルの仕事の基盤を構築しようとされるならば、
それだけの時間をかけて、じっくりと自分と向き合いながら学んでこそ・・ですね。
どこの世界も同じです♪本物を掴むためには、それなりの努力も、やはり必要ですものね♡
Aeons Numerology system
アイオンズの数秘講座
http://ameblo.jp/kanoko-no-mori/entry-12220978176.html


これの埼玉・川越クラスの講師を務めているのがNaomiさん、齊藤さんです。
埼玉・川越クラス
場所:JR 川越駅付近
日程:隔週金曜日 13時から17時
金額:¥5000(全8回)
1月末にスタート予定♬
1回目 1月27日
2回目 2月10日
3回目 2月24日
4回目 3月10日
5回目 3月24日
齊藤さんのブログです。
http://ameblo.jp/petit-vegitarian/


占い・数秘以外にも魅力的な出展が揃ったLaure'a@古民家。

他の出展者もみな、縁あって繋がった人たちが集まっていて、

その、繋がっている、という感じが古民家の中に温かく溢れていました。

逆に言うと、こういう古民家は、繋がり合う人同士でないと心地良い雰囲気は作れないかも。


皆さんはどういうきっかけで知り合った人たちなのでしょう。齊藤さんが教えてくれました。

「今まで私は20年以上 食や自然 人と暮らしにやさしい生活を探究?してきました。
ただ好きなことだからです。そのつながりでできた素敵な友人たちが出展しています」。

☆まるでよし食堂さん(マッシュルームクリームスープ、ケークサレ、おむすびランチ
オーガニックコーヒー、チコリコーヒー)。




ストーブで温めるケークサクレ♪
「よしさんは 日高市にあるアリサンカフェの初代シェフ。
その時に友達になったのでした。2001年か2002年頃だったと思います。
http://blog.goo.ne.jp/kashinomori


☆とても繊細で緻密なオリジナルマクラメアクセサリーbyWOKINI 


 


☆エプロン、割烹着、エコバッグ、マスクなどbyMEDERU  


「私のワークショップに参加していただいたことからつながったみきさん。
良い生地を使いエプロンを作られています」

http://mederu.blog.jp/  


☆優しさあふれる繊細なビーズクラフトby at-coco 


https://atcoco.handcrafted.jp/?frm_id=v.jpameblo&device_id=149247f59e064760b52948c3939eabb0


☆ろはすいーつさん(酵素ジュ-ス,販売 脳内断捨離といわれるアクセスバーズ体験)は、
「石鹸を使わなくても顔が洗える布がご縁で、7年ぐらい前に知り合いました」。


ろはすいーつさん
http://ameblo.jp/lohasweets/


☆Otani Bee Farmさん


Otani Bee Farm

https://www.facebook.com/otanibeefarm/


主催である齊藤さんが、Laure'a@古民家というイベントを立ち上げようとするまでには、

いくつかの思いの織り成しがありました。

それは、この後登場してくれるアーティスト「もみちゃんの音楽ライブをどこかでやりたい」ということと、
「数秘のクラスをやる場所を探していた」ということ。

占い・数秘で出店していた講師は、アイオンズで数秘や占星術、タロットカードを学ぶ仲間たちです。
「学んだあとになかなかアウトプットする機会がないので、

そのアウトプットをする機会があったらいいな!と思ったのです」。


イベントにとってなにより重要なのは、会場。

自分が思い描くイベントを実現できる場所は・・・。

その後の恵比寿屋の引き寄せは、今振り返ると伏線は着々と張られていたのかも。

齊藤さんと直接会って話したのは、このイベントの時が初めて。

しかし、今振り返ると、あのイベントでニアミスだったことが判明し、

確かに同じ空間に居た。

ここに至るまでの時間を、少し振り返ってみます。


齊藤さんは2016年7月、シボネボルケで開催された

「かみ吹丘のウラカミ市」にも訪れていました。

Laure'aに流れる空気とシボネボルケの空気が少し似ているのは、

あの雰囲気が好きという感性が恵比寿屋にも現れているからかも。


(「かみ吹丘のウラカミ市」7月24日シボネボルケの林で

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12184343402.html

これに留まらず、齊藤さんはシボネボルケで、ボサノバ歌手のライブやイベントなどを3回開催している。

それに対し、こちらは川越Farmer’s Marketとして、

2016年11月20日にシボネボルケにて、「実りのごはん会」を開催したばかりです。

(2016年11月20日にシボネボルケ「実りのごはん会」)


シボネボルケ。

これが一つの伏線となって、本命の引き寄せが起こる。
齊藤さんがイベントの会場に恵比寿屋のことを知ったのは、2016年6月、

恵比寿屋が正式オープンする少し前のことでした。

オープン前になぜ恵比寿屋のことを知った??

実は、このブログで記事にしたのを見てくれ、

「自分たちのイベントに合うのではないか」と興味を持ち、

実際に見に行ったことから話しは始まっていったのだそう。

恵比寿屋のことは、最初に記事にしてからも、何度も引用しているのは、

それだけ川越の中で大事な場、大きな存在感を発揮していくだろうと考えているからです。

齊藤さんは偶然にもその記事を読んでくれた。

日が違っていたら見逃していたかもしれない、

その日、恵比寿屋の記事に引き寄せられることになったのは、

きっと、シボネボルケから始まっていることだったのだ。


あの記事から、実際に恵比寿屋に見学などに来る人がいるという話しは溝井さんから聞きましたが、

ついに、この場所をイベント会場にする人が現れて感無量です。

齊藤さんは夏の終わりに恵比寿屋の雰囲気を見て、「ぜひここで開催したい」と決めたのでした。

もちろん溝井さんも快く了承。

イベント当日の様子だと恵比寿屋自体のことは分からないかもしれませんが、

以下の記事にこの空間の雰囲気が分かります。




(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html


・・・と、ここで少し話しを脱線させますが、そしてとても重要なポイントですが、

今回のイベントが画期的で、川越に一つの突破口を示したと感じたのは、

恵比寿屋の全部を使って、持てるポテンシャルを引き出し見せたことで、

川越のイベントの可能性を広げたことです。

古民家という、古い建物が醸す独特の雰囲気に惹かれる人は多いと思います。

今回の主催の齊藤さんにしても出店者にしてもお客さんにしても、

恵比寿屋のこの雰囲気をとても気に入り、浸っていた。


川越で、古い建物を会場にしたイベントと言えば、

川越の人ならまっ先に旧川越織物市場で行われている

「アートクラフト手づくり市」のことを思い浮かべるかもしれません。

今年も2016年11月19日、20日の二日間に亘って開催され、多くの人で賑わいました。









(2016年11月アートクラフト手づくり市in川越織物市場より)

あのイベントが人気なのも、まず、あの織物市場という建物がほぼ手付かずの状態で残され、

古い建物と手作り品の温もりが作り出す、なんとも言えない心地良い空気が、

訪れる人の心を惹き付けているから。


川越には古い建物はたくさんある、だけれど、

その場を全部使ってイベント会場にできるようなところはほぼなく、

だからこそ、織物市場のイベントは貴重なものだったんです。

しかし。

現在、川越織物市場は市の所有となり、

2017年春に改修工事に入ることが決まって、二年間立ち入り禁止となります。

東京オリンピックまでには完成させようと計画が進んでいる。

アートクラフト手づくり市は、織物市場を会場にできなくなるので、別の形で開催しようと画策しています。

新しくなる織物市場は、現在の趣きは残すでしょうが、

きっと今のような辛うじて建っている感、ボロボロだがそれがいい感はなくなって、

ピカピカの綺麗な状態になって姿を現すはず。。。

いいのか悪いのか、いや、川越にとって新しくなって残り続けるのはいいこと、だが、

あの独特の雰囲気のイベントが好きだった人にとってはどうだろう。


そこで。


一つの提案を、今回「Laule'a@古民家」が見事に見せてくれたのでした。

そうだ、恵比寿屋がある。

織物市場のような、長屋が二棟建つ規模ではないですが、

その建物の内部は広く(内部を使えるというのが魅力!織物市場は軒下までしか使えなかった)、

部屋という部屋を使えば今回のイベントのように結構な出店数が入ることができる。

今回のイベントの様子を見て、あ、そういう使い方素敵、と続いていく人がいるのではないか、

そんな予感を会場に居てひしひしと感じていました。


なにより、恵比寿屋の溝井さんが乗り気なのがいい。

溝井さんがいいと言えばあっという間に進み、なんなら一緒に盛り上げようとしてくれる。

機織りワークショップで参加みたいに。

☆恵比寿屋店主による機織り体験

この古民家が市の施設だったら、こんなフレキシブルには使えない。そこもポイントです。


恵比寿屋は、こうした場所貸しも行っていますが、

もう一つ、ホームステイ型民泊を推し進めている古民家であることにも触れておきます。

建物の道路面は土間が中心ですが、裏側に回ると宿泊施設としての立派な門が観光客を迎えてくれる。

お風呂やキッチンも完備され、古民家宿泊という異文化体験を提供しています。

今回のイベント会場と宿泊設備が、全て同じ建物内にあることが信じられるでしょうか。

不思議な建物です。。。


(恵比寿屋内の設備)


恵比寿屋だけでなく、手付かずの古いものが残されているのも石原町の魅力で、

恵比寿屋の並び、高澤橋の袂にある中正屋さんの蔵も見逃せない。

2016」2016年11月13日~23日の「プレ・蔵と現代美術展」でも会場の一つとして使われていました。

 

(「プレ・蔵と現代美術展2016」2016年11月13日(日)~23日(水・祝)

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12219553772.html


恵比寿屋を運営している溝井さんは、

ここからすぐ近く、赤間川沿いの「もっこ館」で、

Maple Leafというレストランを経営していることはもうご存知のことと思います。
レストランの方は長男・英一朗さんや母・啓子さんが中心となっていますが、

お互いに行き来し、このイベントの時も啓子さんが恵比寿屋の様子を見に来ていました。

 




(「カナディアンバー&レストランMaple Leaf(メープルリーフ)」溝井家が織り成す物語

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12155565381.html


いよいよ、この時間がやって来ました。

齊藤さんがイベントを主催した大きなきっかけとして挙げていた、

「もみちゃんの音楽ライブをどこかでやりたい」。

もみちゃんというのは、大江友海さんというアーティストのこと。

彼女のライブを開催する場所として、恵比寿屋の雰囲気はぴったりだと思ったのでした。

MUSEの時間  12:40-13:30
☆ヒ-リングピアノライブ by RIE URABE
☆シークレットライブ 素敵すぎる歌姫が古民家に舞い降りて歌ってくれます!  



ヒ-リングピアノライブ by RIE URABEさん。



 

澄んだ歌声、芯のある歌詞、

他にはない世界観にぐいぐいと観客は引き込まれ、涙を流す人もいたほど。

大江友海さんは、千葉純平さんと夫婦で、

「うたのアトリエ輪と和」を運営しています。

 http://atelierwatowa.blogspot.jp/p/about.html


大江友海さんと千葉純平さんは、実際に歌ってみて恵比寿屋の空間が気に入り、

「今度は自分たちの音楽イベントをここで開催したい」と話していました。

さらに、齊藤さんも、

「また密かにもみちゃんのライブを恵比寿屋さんでやらせていただこうかな?と思います」と思いを抱いている。



この日のイベントを振り返って、溝井家の母・啓子さんがこのようなことを綴っていました。

「美味しくて身体にやさしい料理。クラフト、手作り、アクセサリー、さをり織り体験、占い、

素敵な演奏と歌。酵素ドリンク、川越の蜂蜜、恵比寿屋全体を使って

様々な方の特技を融合させ一つの空間を作りました!!

小さな子は土間で焼き芋を頬張りニコニコして、それを見守る大人たちも幸せそう。

全ての講師は女性です。女性は子育てや家事をこなしながらも、自分自身を磨き高めて来ました。」
その力を人々のためにおすそわけすることで、自分の誰かのためにお役に立てて、

他人の幸福に貢献できる喜びを受け取っている。とっても素敵です。

阿倍政権の言う所の総活躍とは一味違う形の女性の社会参加の新しい形を見た気がします。

既存の会社にパートタイムで働くのではなく、

自分のフィールドを期間限定、時間限定で仲間とシェアして、
自分の特技や学んだ事を社会に還元していく。

それは、とても高いパフォーマンスの力を発揮します。

傍らには安心した顔の子ども達がわらわらいて、ママの活躍のお手伝いをしていました。

女性はコミュニケーション能力や順応性、応用力に長けています。

今日の恵比寿屋の新しい女性によるカルチャーは川越をダイバーシティの街にするきっかけになるような気がします。」


それぞれの個性という糸を持ち寄り、

色とりどりの時間を紡ぎ、

素敵な生地が出来上がったイベントになりました。。。♪


 

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