「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


テーマ:

「野菜をもっと生活に採り入れたい」
「野菜をもっと美味しく食べたい」
野菜をもっと楽しく楽して美味しく簡単に食べたい。
野菜料理を身近に感じられる、「ゆるベジ」が話題になっています。
ここ川越を拠点に活動しているゆるベジインストラクターがほうまさん。
本川越駅近くの自宅教室を中心にして、各地で出張教室なども開いています。
イベントとコラボすることも多く、2017年7月2日の川越Farmer’s Marketでは、仙波町にあるピケニケさんにてゆるベジ教室を開くことになりました。
7月2日川越Farmer’s Market

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

毎月数回開いている自宅教室、この回の教室のテーマは、満腹中華。!
ベジ食材だけだと物足りない、味気ない、満足できない、そんなイメージを覆す、お腹いっぱいになるベジな中華を提案。目をキラキラさせて楽しみにしている参加者。この日のメニュは・・・
・食べるラー油
・中華大根パン
・チンジャオ焼き春巻き
ニンジンドレッシング、板麩のチンジャオロースも。
試食に、豆乳塩プリン&青菜のクラッカーという内容になっていました。

今回の教室の目玉は、参加者からの事前のリクエスから。ト
かつて一世を風靡した、食べるラー油。これをゆるベジで。
次に即席パン。大根を使った中華大根パンを作ります。発酵要らず、オーブン要らず、フライパンですぐ!野菜でできてしまう。麺棒も使いません。そして、これまたフライパンを使って焼き春巻きという料理。
ほうま先生のゆるベジ教室は、まずは先生によるデモンストレーション。詳しく解説しながら調理を見ることができ、その後に出来上がった料理を参加者で頂く。食後には試食としてデザートが提供される、という流れになっていました。
作った料理のレシピは持ち帰ることができるので、先生が作ったように家で再現することができます。調理を間近で見ることができることで理解しやすく、分からないところはその場で質問できる、ライブならではの良さがあります。
まずは、食べるラー油からスタート。フードプロセッサーを使い、素材を細かく、それを炒めると香ばしい香りが辺りに漂い、居るだけで食欲が湧いてくるよう。

 

 

 

 

 

 

 


続いてのメニュー、中華大根パンも、フードプロセッサーが大活躍。小麦粉と大根をこの器具で混ぜ合わせ、あとはフライパンで焼くだけ。オーブンを使わないという手法に「オーブンを使わなくてもできるんだ!?」と参加者から声があがる。料理に使うとなると余ってしまうこともある大根ですが、この方法なら全て使いきることができます。あえて辛みのある部分を使うことで、パンになった時に大根の風味が残る。

 

 

 

 

 


「辛みが旨味に変わるね~!」「素朴な味♪」「塩加減が美味しいね」
など、感激の声が溢れました。
大根をこんな風にして味わえるなんて。新たな発想に、これなら気軽に野菜を食べられそうと好評でした。
お野菜主体でありながら、お腹いっぱいになるメニューに、野菜の可能性を示す教室。さあ、次はいよいよ春巻き、ゆるベジ的春巻きに期待感が膨らんでいくのでした。。。

簡単で時短な野菜料理のメソッド、「ゆるベジ」は、
ゆるベジ料理研究家浅倉ユキさんが創始者で広がっているもの。
「ゆるベジ」

https://yuruvege.com/

ゆるベジとは?
『ゆるベジとは、簡単に言えば『ゆるいベジライフ』のこと」。
厚生労働省は、わたしたちが1日350gの野菜を食べ続けなければならないと発表しています。
350gの野菜って、どれくらいかご存知ですか?
にんじんなら、2~3本ぐらい
大根なら、4分の1本ぐらい
キャベツなら、1/3玉ぐらい
たまねぎなら、3個ぐらい
それだけの量を、大人ひとりあたり毎日食べ続けることが推奨されているんです。
あなたは、そしてあなたのご家族は1日350gをクリアしていますか。
実は、日本人のほとんどが、野菜不足なのです。
ライフスタイルが変化したことにより、わたしたちはふだんの食生活では、なかなか野菜を十分に摂ることができなくなっているのです。
もちろん、サプリメントもあります。ジュースや健康食品もあります。
でも、家族みんなで健康になっていくためには
まずはふだんの食生活で、やさいをたっぷり食べられるようにならなくちゃ!
そう願う方も少なくないでしょう。
でも、時間がない。
でも、野菜炒めやサラダばかりでは飽きてしまう。
でも、料理はニガテ。
おまかせください!
そんな人のために考えられた特製レシピが、「ゆるベジ」なのです!
ゆるベジの特徴は、「黄金律」にこだわった、分量と調理法。
ただレシピ通りに作るだけで
いつもの野菜料理が驚くほどおいしく生まれ変わる
裏技とコツの集合体です。
むずかしそう?
いえいえ、ご安心ください。
ゆるベジユーザーは、めんどくさがり屋ばかり!
面倒なダシとりはしない、アク抜きはしない、
それにフードプロセッサーやミキサーなどの機械を多用して
すりおろしたり、みじん切りやせん切りだって包丁でしなくていいんです!
あっという間にできちゃうので、ゆるベジマジックなんていうふうにも言われてるんですよ。
つまり
★超シンプルな材料とカンタンな手順で
★野菜だけなのに、おどろきのおいしさに仕上がり
★女性はもちろん、野菜嫌いの男性や子どもたちでもたくさん食べることができる
それが、ゆるベジです。
だから、ゆるベジを知ることで
・野菜不足のあなたは…毎日350gの野菜がぺろりと食べられるようになります
・忙しいあなたは…調理時間が短くなります
・料理がニガテなあなたは…料理が好きになり、台所のストレスが減ります
・マンネリ化しているあなたは…子どものおやつ、大人のおつまみ、お菓子、パンまで、なんでも作れるようになります』。

創始者の浅倉ユキさんは、これまで多数のゆるベジレシピ本を著している。
「めくって決める! 今日の野菜ごはん あな吉さんのゆるベジ」。
『1ページに3段、上からごはん&麺、メインおかず、小さなおかず&スープに分かれた野菜献立帳。
その日の献立をめくりながら決めることができる画期的なレシピ実用本です。
レシピには、カロリー、塩分、調理時間、主食材、効能などは明記されているので、体調に合わせり、気になるカロリーや塩分に合わせたり、、簡単に献立をカスタマイズすることができます。
今までにない、めくれる献立帳です。
主婦の方々の希望の夢がかなった1冊です。』
著者:浅倉ユキ
出版社:グラフィック社

「あな吉さんのゆるベジ 野菜1種の5品献立て1種の野菜で、スープ、副菜、主菜、主食、デザートまで!」。

『普段の食事では、どうしても野菜が不足しがち。またいくつもの種類の野菜を常にストックしておくのは大変です。
そこで今回、「野菜1種類で楽しい献立てを展開すること」に挑戦!
人気野菜21種類で、それぞれ、スープ、副菜、主菜、主食、デザートまで5品の献立てをつくってしまいます(もちろん複数の野菜レシピを組み合わせてもOK)。
レシピはシンプルにして斬新。そしてなにより美味至極。野菜の意外な持ち味まで最大限引き出し、会話も弾みます。』
著者:浅倉ユキ
出版社:宝島社

「あな吉さんのゆるベジ いちばんかんたんな、野菜フリージングの本
ゆるベジ流フリージング術は手間をかけずに「生のまま冷凍」なので、気軽でエコで、とっても便利でラク!」。
『様々な野菜の冷凍法と、冷凍した野菜だからこそ! の美味しい簡単レシピをご紹介。
あと一品欲しいときやお弁当にも大助かり。』
著者:浅倉ユキ
出版社:河出書房新社
などなど。

また、ゆるベジを社会に広く浸透させようと、インストラクター養成コースを設立し、ゆるベジ伝道者となる後進の指導にも熱心に取り組んでいます。現在、資格を得てインストラクターとして活躍している人は全国各地に点在していて、埼玉県川越市を拠点にしているのが、ほうま先生。

インストラクターネーム:ほうま
名前:矢島 真沙子
活動地域;埼玉県川越市
ブログ「スッキリベジ食Life@川越~ほうまのゆるベジな生活~」

http://ameblo.jp/msktktm/

メールアドレス:msktktm@yahoo.co.jp
自己PRメッセージ:『主に自宅で少人数制のレッスンを行っています。野菜をもっと楽しく、楽に食べたい!と考える方のために、【心と体のハッピー】をゆるベジレッスンを通してお伝えできればと思います。じっくりお話しが聴けるスタイルでのマンツーマンスタイルや出張講座も承っています。』。

ほうま先生、矢島さんがゆるベジインストラクターになるまで。
もともと健康志向だった矢島さんは、マクロビオティックや玄米採食などの学校にも通って学んでいたこともありました。
ただ、手間や家族の嗜好などを考えると、突き詰めるのも難しく、でもみんなが健康で過ごすためには食べるものには気を遣いたい、そんな時に出会ったのが「ゆるベジ」でした。
ゆるいベジタブルライフ?なんだか面白そうと興味を持った矢島さんは、素材の美味しさを生かした料理を、身近に、簡単に採り入れられるというゆるベジの神髄に触れて、これだ!とすぐに直観が働いた。
吉祥寺にある浅倉ユキさんが主宰するスクールに通い、2015年、ゆるベジインストラクターとなりました。
以来、インストラクターネームほうまとして、独立。自宅教室を中心に、各地でゆるベジを広める活動に携わっています。(ちなみに、ほうまというのは旧姓からとったもの)
ほうま先生のゆるベジ教室は、、
「料理教室って敷居が高いしー、みんなで調理するのはちょっと。でもレパートリー増やしてみたいな」、
「ふだん使ってる、手に入りやすい材料でおいしいものを作りたい」、
「せっかく買ったミキサー、フードプロセッサーを活用したい」、
「家族みんながよろこぶゴハンを提供したい。(でも楽にね。。)」、
というちょっとしたお悩みを抱える人にお勧めです。
【ゆるベジ料理、開催可能な内容】
①ゆるベジ基本の和食
②ゆるベジdeイタリアン
③ゆるベジガッツリ中華
④便利な調理器具使いこなしメニュー(ミキサー、フードプロセッサー等)
⑤腸美人!変幻自在なおからクリーム3品
⑥ゆるベジ時短メニュー(中華または洋食)
⑦ニンジン使いこなしメニュー
⑧ゆるベジヘルシーおやつコース
などなど。また、「こんなものを教えて欲しい!」というリクエストにも柔軟に応えてくれる。
使う食材は出来るだけ地元産のものを、調味料などは手に入りやすいものを心掛けているほうま先生。
ほうま先生のゆるベジ教室では、もちろんお野菜を中心にしながら、その時々のテーマを設定してお野菜を活かした料理を提案しています。
以前開催されたゆるベジ教室では・・・
・チンジャオ焼き春巻き
・ほうれん草のきつね餅
・生トマトのフライパンカルツォーネ
・生ニンジンドレッシング
試食に、
・さといもチョコディップ
・きなこのハードクッキー

・小松菜ですよ!
・レタスのジェノベーゼ
・お麩deティラミス
試食に、
・おからシリーズ
(マヨネーズ、レーズンバター、クリーム煮)

・だいこんのホットカスタード
・ヴィシソワーズ
・ゆるベジおうちカレー
試食に、
・ホットビスケット
・豆乳塩プリン

お野菜はヘルシーだけではない、というテーマではずばり、ガッツリ系。野菜だけって味気ない、物足りない、薄い、工程面倒!などのイメージがあるかもしれませんが、ゆるベジはそれを払拭できると提案したのが、こちら。

・大豆のから揚げ
・生トマトのフライパンカルツォーネ
・圧力鍋deナポリタン
試食に、
・ほうれん草のきつね餅
・ニンジンソーセージ
・ヴィシソワーズ
・ニンジンドレッシング

こんなことを習いたい!という声に応え、開催したのが、ニンジンづくしの教室。

・ゆるベジおうちカレー
・生ニンジンドレッシング
・おろしニンジンのウニ風ペースト
・チンジャオ焼き春巻き
試食に、
・ニンジンドーナツ
・ムース・オ・ショコラ

食事だけでなく、ゆるベジ的おやつ教室というリクエストもありました。
ゆるベジはおやつのアプローチももちろん可能で、ベジなおやつで、乳製品、卵、白砂糖は使いません。さっぱりした味になるの?とイメージされそうですが、いえいえそんなことはないのです。

・きなこのハードクッキー
『ベジではないクッキーを手作りすると驚く量のバターを使います。サクホロと柔らかな食感を出すためにかなりのバター量。まあ、バターもなかなかのお値段しますのでちょっとハードル高いです。しかしこのきなこのクッキーは油ほんの少し。柔らか過ぎず適度な噛みごたえがあるので食べ過ぎも防げて満足感バッチリ!お子さまだけでなく、ダイエット中の方にもおすすめだし、甘さ控えめなので男性ももちろん。』
・豆乳塩プリン
『卵を入れて蒸すのがプリンの定番作り方ですが、こちらは蒸しません。鍋で材料混ぜるだけ。特別な道具もいらない!数十分冷やせばプルンとクリーミー、でも後味さっぱりなプリンができます。適度な塩加減もおいしさのコツだったりします。』
・中華大根パン
『以前のゆるベジガッツリ中華の会でも紹介しましたが、これごはん時じゃなくおやつや夜食のときも向いてるパンです。発酵、捏ね、オーブン不要。フライパンで簡単にパンが焼けちゃいます!味の決めては塩なんですが、お子さん向けには塩なしで一緒に食べることができます!』


自宅教室以外にも、依頼により出張教室を開くこともあり、富士見市にある住宅メーカー、近藤建設さんの施設内「konkonパーク」さんの2周年イベントに出店、
ゆるベジミニ教室として、簡単にできる野菜料理の実演と試食で協力しました。当日はベビーマッサージ講師とタッグを組んで、ベビマのコーナーも設置。

他に、これからの予定としては、2017年6月自宅教室のゆるベジ教室の内容も決まっています。
6月7日(水):ゆるベジでドレッシング、スープのレパートリーを増やそう♪教室
6月13日(火):ほうれん草のきつね餅、きのこと豆乳のクリームマカロニ、ヴィシソワーズ(リクエストメニュー)
6月19日(月):腸活レシピ!だいず食べつくしゆるベジ教室
6月24日(土):フープロ使いこなしメニュー
6月27日(火):内容検討中(リクエスト受付ます)
教室は11時半スタート。※24日のみ12時~。
教室概要はこちら

http://ameblo.jp/msktktm/entry-12275861011.html

例えば、6月24日(土) に予定しているゆるベジ教室の内容は、

(参考写真)
・きのこのボンゴレ風
・中華大根パン
・おろしニンジンのウニ風ペースト
他、試食あり。
 12時~14時半。
参加費:2500円(材料費、・印のレシピつき)
内容:フードプロセッサー使いこなしメニュー。
詳しい内容は、こちらから 

https://ameblo.jp/msktktm/entry-12278349102.html


そして、7月2日には川越Farmer’s Marketとのコラボレーションも見逃せない。


■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
教室終了後は、14時半~お店がゆるベジスタンドopenに早変わり!
カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売、ゆったりと過ごすことができます。
ピケニケさんは仙波町の住宅街にあり、現在は平日のランチは3名からの予約で受けている。
お店では、以前ほうま先生によるカレー教室が行わたことがあり、お野菜の魅力、楽しさを伝えて欲しいと、川越Farmer’s Marketとの連携が決まりました。

 

(「Coffee&winestand pique-nique-ピケニケ」住宅街のオアシス的カフェ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12075529697.html


ピケニケさんでは、2017年3月に「スプリングマーケット」が開催されていましたが、あのような雰囲気のイベントになりそう。ちなみにあの時は、ほうま先生もお手伝いに駆けつけていました。

(2017年3月スプリングマーケット@ピケニケより)

 

そして場面は、再びほうま先生のゆるベジ教室へ。食べるラー油、中華大根パンに続いてのデモは、チンジャオ焼き春巻き。

これもまた人気の高いメニューで、参加者はゆるベジ的焼き春巻きに興味津々の様子です。

 

先生が見本を見せた後に、巻き方を覚えてみよう!と参加者で実際に体験。三角形は折り目に沿って畳んでいくだけなので、やって見ると意外と簡単。みんなすぐにコツを掴んで、綺麗な春巻きにしていきました。具を包んだらフライパンで加熱。わずかな焼き時間で完成です。

 

 

 


さあ、これまで作った料理をお皿に盛って、ランチプレートの出来上がり。!ちょうどお昼ご飯の時間になって、ゆるベジランチプレートを頂きながら、今日のメニューのこと、ゆるベジのこと、話しに花が咲きます。
ランチプレートには、試食としてニンジンドレッシング、板麩のチンジャオロースが添えれれていました。


さらにおまけデザートとして、豆乳塩プリン&青菜のクラッカーが。
クラッカーには、先ほどの中華大根パンで使った大根の葉っぱを使いました。一本の大根を余すところなく使いきる、ほうま先生のベジ愛が伝わってきます。

 

 


・食べるラー油
・中華大根パン
・チンジャオ焼き春巻き
ニンジンドレッシング、板麩のチンジャオロース。
試食に、豆乳塩プリン&青菜のクラッカーという内容でした。


ベジが主役でありつつ、食事として満足度も高く、ゆるベジの魅力が詰まった教室となりました。

確かに、お野菜をもっと摂りたい、という人に好評なのが分かるようで、参加者がリピーターになっていくのも納得です。

川越のゆるベジインストラクターほうま先生、これからも川越はじめ各地で、ゆるいベジタブルライフを広める活動に邁進していきます。

 

野菜をもっと楽しく楽して美味しく簡単に食べよう。

 

「スッキリベジ食Life@川越~ほうまのゆるベジな生活~」
http://ameblo.jp/msktktm/

「ゆるベジ」

https://yuruvege.com/

 

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7月2日の川越Farmer’s Marketの全体内容を発表します!
2017年7日2日(日)「川越Farmer’s Market」
10:30~16:00小雨決行
蓮馨寺境内広場&講堂室内、川越市内各店

地域の旬の農産物の販売と生活を豊かにするいろんなことを詰めこんだマーケット、2017夏をここに開催します。

《MARKET》
・飯野農園(とうもろこし、枝豆、その他夏野菜いろいろ!)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、とうもろこし、枝豆)
・利根川農園(パクチー、玉ねぎ、ブルーベリー、トマト、きゅうりなど)
・なるかわ農園(とうもろこし、枝豆、ネギ、牛蒡、その他色々)
・みずほ農園(きゅうり、トマト、茄子、スイカ、かぼちゃ、バターナッツ、枝豆、ジャガイモ、玉ねぎ、とうもろこし、お米)
・牧農産(とうもろこし、オクラ、きゅうり、じゃがいも、人参)
・榎本農園(トマト)
・りっせん川越(バジル、イエルバブエナ(ミント)、ディル、セージ、リーフレタス数種類、フリルレタスなど)
・福原ファームクラブ&耕福米髙梨農園(枝豆、とうもろこし、夏野菜いろいろ。福原地区の野菜が大集結&髙梨さんのお米販売)
・川越市4Hクラブ(枝豆、とうもろこし、トマト、チンゲン菜、モロヘイヤなど)
・斉田農園(枝豆 広場pomierブースにて販売)
・野々山養蜂園(蜂蜜)
・川越いちご園すじの(冷凍いちごシャーベット)
・あまみごえファーム(マンゴー)
・小野文製茶(お茶)
・シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・かわごえ里山イニシアチブ(お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・川越産農産物ブランド化連絡会(「川越の伝統野菜「紅赤」を使った「川越いも茶」の販売、日本農業遺産のPRなど)

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆

《FOOD&DRINK》川越産農産物を使った料理の競演
・ブーランジェ リュネット(パン、かき氷、昭和の街コッペパン企画のパンはこちらで!)
・Daily Stand Copoli(食事、ドリンク)
・ミオ・カザロ(小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!)
・Mimi DINER(食事、ドリンク、焼きとうもろこし)
・Cafe Vino(川越農家さん直送「桃トマト」、グリルチキン、焼芋ドーナツ、ワイン)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛の炙り肉寿司 川越米で)
・テロワール(食事、ドリンク)
・Gallery&Cafe平蔵with極選川越米チーム(秋田の食材と川越産農産物のマリアージュ)
・カフェ&キッチン ラフテル(川越産地卵を使用したチーズピタサンド)
・たまり場 博多屋(食事、ドリンク)
・彩乃菓(和菓子)
・ルアンジュ(洋菓子)
・焼き菓子komugi(スコーン 焼き菓子)
・やき菓子 野里(焼き菓子)
・トシノコーヒー(コーヒー)
・茶龍路(お茶)
・Bar Quesera(バーケセラ)
・COEDOビール

《雑貨》
・しろつめ雑貨店
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・PiENi KöTA
・pomier and A.
・おすし雑貨研究所(講堂内)
・キャンドルスタジオ川越Twin Tail(講堂内)
・川越Farmer’s Marketオリジナルバッグ販売一枚¥350(実行委員会)

《境内展示》
■かわごえ環境ネット自然環境部会 活動紹介パネル展示

《ワークショップ》
■広場
・蓮馨寺本堂前「朝yoga」 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
・「蜂蜜絞り無料体験」 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

・「カレースパイス調合ワークショップ」¥1500 45分ほど 5種類のスパイスを使ってカレーパウダーの配合。キーマカレーのスパイスセットとレシピのお土産付き(有限会社筋野)
10:30受付10:45開始、11:25受付11:40開始、13:00受付13:15開始、13:55受付14:10開始

・「大河内さんのハーブソルト作り」 ¥500 30分ほど 随時(講師 大河内和子)

・「マコモで縄ない&お盆飾りを作ろう!」¥500 随時(かわごえ里山イニシアチブ)

・「お野菜イラストのブローチ」¥500 随時(しろつめ雑貨店)

・「アニマル小物入れ作り」¥500 随時(koyuri)

・「スイーツデコ」 ヘアゴム、キーホルダー、ペンダントは¥500、ミニリースは¥800で随時体験できます(Marble Arch Cafe)

・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

■講堂内一階(山門から入って左手にある二階建て建物)
・「ちいろば親子積木大会」パパ、ママと一緒!お友達と一緒!たくさんの積木と一緒!5000個の積木たちが待ってるよ! どんなもの つーくるっ??? 10:30~12:00 参加費:大人子ども2人一組¥1500、追加1人¥700 参加は事前に電話か店頭にて直接お申込みください。 TEL049-244-5860 川越市旭町2-7-11 10:00~18:00 定休日日曜日、月曜日(月曜が祭日の場合は営業いたします)当日12:00~13:30はフリー時間として予約不要で1人¥300で参加できます。(ちいろば)

・「みんなでワイワイ楽しく和菓子 上生菓子作り教室」14:00~16:00頃¥2000(講師 四季彩菓ふじ乃)参加は事前予約先着順、申し込みはkawagoefm@gmail.comまで

・「アイロンビーズで立体のスイカや金魚を作ろう!」¥500円 随時(おすし雑貨研究所)

・「ドライフラワーで作る蜜蝋のアロマワックスサシェ」¥1000 川越のお花屋さんKONOHAさんセレクトのドライクラワーを使って香るキャンドル作り。当日先着順受付限定20個 所要時間20分ほど 小さなお子様も簡単に作れます。(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)

・星と香りのワークショップ「ホロスコープから香りを選ぶ、あなただけのアロマミスト」(要生年月日)¥1000 当日随時・予約優先 所要時間20分ほど(LUOMU)

《MUSIC》
11:00~開会セレモニー
11:30~アンサンブル はつかりーな
12:00~Groovin' Souls
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~re:dyma
13:30~HEAVENSOULS
14:00~東京マンガ
14:30~TAON
15:00~LiLo&飯田理乃

■講堂内二階
「川越ぷちyogaフェスタ」
5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催。ヨガマット、お水、タオル持参
タイムスケジュール

・10:00〜10:30 お外(境内)「無料ヨガ」/Midori
以下、ヨガレッスンの総合予約受付はこちら kawagoe_yoga_festa@yahoo.co.jp

・10:35〜11:35 「Start Living Healthier~ヨガと栄養学の健康習慣~」/MAI
☆食事・栄養計画の基礎
☆夏に気を付けたい飲み物の選び方
☆五感を働かせるヨガレッスン
どなたでも参加いただけます。予約¥1000、当日¥1500

・11:40〜12:40 「筋肉を育てる&太陽礼拝」/Yuko
日常生活でヨガに必要な筋肉を強化。ながら運動。レッスンで、流してしまう太陽礼拝を丁寧に行う。予約¥1000、当日¥1500 予約した人に、簡易ボルスターの作り方の解説書をお渡しします。

・12:45〜13:45 「チェアヨガ&マントラ」/FUMIKO
軽い運動をしてから、ビジャマントラやガネーシャ、シヴァ、ドゥルガの簡単なマントラを唱和して、楽しみましょう。¥500円(資料代)当日参加可

・13:50〜14:50 「イキイキめぐりが良くなる身体ほぐしヨガ」/Yukiko
リンパを刺激し、血流を促します。普段頑張っているご自身の身体をほぐしめぐり良い身体を手に入れませんか。予約¥1000、当日¥1500

・14:55〜15:55 「話題の眠りヨガ『ヨガニドラー』」/Midori
寝転び、うたた寝しながら脳の働きを活性化!睡眠の質の向上、集中力や気力を回復させ、身体と心をリセットします。予約¥1000、当日¥1500

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
蓮馨寺境内に出店するブーランジェリュネットさんブースでコッペパンを購入し、昭和の街参加店でパンに挟む具を買い出しに行こう!という特別企画
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや

■大黒屋食堂会場(川越市仲町5-2 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った野菜定食を用意!

■小江戸カントリーファームキッチン会場(川越市松江町1-22-11 立門前通り)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った料理によるバイキング!

■紅茶浪漫館シマ乃会場(川越市仲町5-11 昭和の街)
・「紅茶パフェを組み立てよう♫」 ¥700 10:00~12:00当日受付
各回4名様定員、時間は10時、10時半、11時、11時半の4回開催。所要時間20分ほど
対象はどなたでも。但し、小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
お持ち帰り用カップに好きなフルーツなどを入れて、オリジナル紅茶パフェを作ります。
出来たパフェは川越散策しながらお召し上がり下さいませ!(お持ち帰り専用とさせて頂きます。)

■マドモアゼル ルゥルゥ会場(川越市連雀町11−5 大正浪漫夢通り)
・「みんなでワイワイ楽しく刺繍教室」 ¥1000 11:00~17:00 随時 所要時間1時間ほど
親子で参加も大歓迎です。対象は小学生以上。皮膚に刺さらない針を用意しています。こちらで準備した図案の中から好きな図案を選んで、ステッチしていただきます。お気軽にご参加下さいませ♪

■haze会場(川越市元町1-12-6)
・「木の実のろうそく作り」無着色の和ろうそくを1本作る
サイズ:100mm/太さ12mm ¥1000 随時 所要時間45分ほど
櫨(はぜ)の木の実を絞り出した蝋を、芯に手で塗り重ねて作る和ろうそく作り体験です。

■backyard cafe会場(川越市石原町1-18-8)
「川越Farmer'sMarket」×「ジョシカツ」コラボイベント
・「モヒート作りハーブのお持ち帰り付き」  \1500 10:30~所要時間1時間ほど
暑い夏にオススメのスッキリハーブカクテル「モヒート教室」。アルコール入りとノンアルコールを作ります。夏をハーブと快適に楽しく過ごす方法も学びいただけます♪(ハーブ講師・白山美奈子)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室」(T-WORKS)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「開運のお守り☆数秘&キラキラチャーム作り」¥1500 11:00~16:00 随時 所要時間30分ほど
お誕生日から、ラッキーカラー&ラッキーナンバーを見つけます。見つけた数字を使って、キラキラチャームを作ります。オリジナルの開運お守りになること間違いなしです!!(hinano)

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

「川越Farmer'sMarket」
主催:川越Farmer'sMarket実行委員会
kawagoefm@gmail.com
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会
協賛:株式会社協同商事コエドブルワリー、川越産農産物ブランド化連絡会、感動創出工場ジ~ンファクトリー
協力:蓮馨寺、NPO法人カワゴエ・マス・メディア、尚美学園大学
 


一年ぶりの蓮馨寺開催です。蓮馨寺さんの多大な協力・応援のもと、またここで最高のファーマーズマーケットが開催できます。夏の蓮馨寺は木々が青々と茂って豊かなロケーション、川越の市街地でこんな清涼感がある場所もなかなかありません。
一年ぶりに蓮馨寺ということで、お寺の雰囲気の中で、あれも一年ぶりに帰ってきます。
蓮馨寺というシチュエーションだからこそ、きっと何倍にも楽しい体験になっているのでしょうね。
当日、川越Farmer’s Marketをスタートさせる準備運動として、蓮馨寺本堂前にて、朝yoga開催します。

・朝yoga 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
山門から入って正面にあるお堂ではなく、向かって右手奥にあるのが本堂です。
講師はもちろん、Love Life Yogaのmidoriさん。今回も蓮馨寺にやって来てくれます。
お寺がたくさんある川越で、こういう場所でyogaができたら・・・と思う人は多いと思いますが、お寺で朝yogaというのはまず他では行っていない。一年に一度のお楽しみ、まさにスペシャル体験でもあるんです。
朝の澄んだ空気の中で、身体をゆっくり目覚めさせ活性化させるように。朝yogaにご参加ください♪
朝yogaが終わる頃、10:30、2017年夏の川越Farmer’s Marketがスタートです。
そしてその後、
■講堂内二階にて、5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催する「川越ぷちyogaフェスタ」へと続いていきます。

5月3日に本町の長屋で開催された川越蔵の会による「長屋BAR」。長屋BARでも大絶賛されていたのが利根川農園さんのトマトでした。

 

はじめのうちは一皿に他の料理と合わせて一つのトマトを載せていましたが、あまりにもトマトが好評で、トマトだけが欲しいという声に押され、最後にはトマトだけをお皿にたくさん盛ったメニューを考案して提供していたほどです。
利根川さんのトマトは、フルーティーで甘味が強いのが特徴。
長屋BARでは川越産農産物を使うことも大事にしていて、利根川農園さんにたばちゃん農園さんのお野菜を使用していました。
利根川農園さんのトマトはもちろん、7月2日の蓮馨寺ファーマーズにもたくさんやって来ますよ♪ただいまハウスでは日々収穫に追われているところ。
このような美味しいトマトを一人でも多くの人に味わってもらえたらと思います。

 

 

川越が果樹王国になる。。。
と、聞いて、まさかそんな?!と思った人が圧倒的多数でしょう。
そんな夢のような話しが川越で起こるはずがない。
しかし、川越の現場は日々目まぐるしく変化し続けています。
一年前の川越と今では全然状況が変わって、まさかそんなことがということがあちこちにある。
これから先だって何が起こるのか、どう変わっていくのか誰も想像できない。
それにしても、これは本当に、まさかこんなことがと衝撃的でしょうね。
夏の川越Farmer’s Marketで話題沸騰となるであろう注目の出店が、
川越産マンゴー、川越産ブドウです!
「川越でマンゴー!」
これを聞いてにわかに信じられない人がほとんどでしょうが、私たちは以前からこの出店を呼び込もうと調整を続けてきて、いよいよ、満を持して夏のファーマーズ出店が決まりました。
それが、東洋ビーネット(株)が運営する「あまみごえファーム」です。
直売は昨年から始まり、味が大好評であっという間に完売。
今年は昨年の3倍の収量を見込んでいて、ついに、街の人に広く知ってもらえる体制が整いました。蓮馨寺にたくさんの川越産マンゴーがお目見えします。

 

これからたくさんのメディアで取り上げられると思いますが、川越Farmer’s Marketがきっかけだったと憶えておいてもらえると嬉しいなと思います。川越産イチゴも同様の展開をしました。
東洋ビーネットは、東洋インキグループの新規ドメイン事業計画に沿い、あらたにアグリ(農業)事業に参入しました。
2014年秋に川越市農業委員会から農業法人の許可を受け、トーヨーケム(株)川越製造所に隣接の遊休農地を借り上げて栽培用ハウスを設置。
地権者に実務と管理を業務委託して、希少かつ市場価値の高い「マンゴー」 および「高級葡萄」を、新たに導入した「ボックス栽培法」により、高品質を維持した栽培を開始しました。
またマンゴーハウスでは、隣接する工場のコージェネ設備の余剰熱を利用した、環境負荷の少ない暖房システムの導入も検討しています。
マンゴーのハウスがあるのは、川越の南端、川越所沢線を南へ走り、川越の中福に広大なハウスが広がっています。
ハウスに入ると、体がポカポカしてくるほどの温暖な気候が維持されていました。
マンゴーの実がなるのは6月ですが、それに向けて現在は日々丁寧な管理が続けられています。
ブドウもこれからすくすくと育って一面緑で覆われていくでしょう。栽培する品種は15種類。
他にはライチの栽培、
また、近い将来はサクランボを本格的に展開し、サクランボ狩りも視野に入れています。
ハウスから目と鼻の先、中福に建設中のあまみごえファーム直売所も見学させてもらいましたが、既存の直売所のイメージが覆されるようなおしゃれな場所になりそうで、休憩やカフェ的な使い方もできそうです。
サクランボ狩りをして直売所に寄って買い物をし休む、まさにレジャー果樹農園のような場所になっていきそうな予感です。
川越でこんな展開が生まれるなんて、、、やはり、川越は目が離せません。
掘り起こせば掘り起こすほど、耕せば耕すほど、一つの街にはたくさんの魅力が埋まっているものですね。

小江戸黒豚を自社生産するミオ・カザロさんが、7月2日の川越Farmer'sMarketにおいて、スペシャルを投入してくれることが決定しました。。。!
ミオ・カザロさんが蓮馨寺の川越Farmer'sMarketに出店するのは2015年12月以来。あの時は、小江戸黒豚のソーセージを提供しましたが、一年半ぶりの蓮馨寺出店ということで、今回のファーマーズに懸ける想いは並々ならぬものがありました。
7月に提供するのは、小江戸黒豚を使った・・・ではなく、小江戸黒豚「そのもの」になります。
そう、「小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!」を提供することになりました。
その場で丸ごとを焼き、その場で切り分けて提供する。小江戸黒豚そのものを知ってもらい、味わってもらいたいとこれを決断しました。

農産物というのは、お米やお野菜だけでなく、もちろん養豚、養鶏、養蜂なども含まれているものです。川越で養豚と言えば、小江戸黒豚で知られるミオ・カザロさん。そのブランド豚は高級食材として知られ、各地のお店でも食材として使われています。
あのブランド豚を、川越が誇る小江戸黒豚を、その場で焼き、切り分けるライブをお楽しみください。
そして、7月の川越Farmer'sMarketでは、今回もCOEDOビールでお馴染みの株式会社協同商事コエドブルワリーさんがイベント協賛してくれることになりました!
朝霧社長が即決で「もちろん応援するよ!」と決めてくださいました。
川越が世界に誇る小江戸黒豚を、川越が世界に誇るCOEDOと共に頂く、最高の川越マリアージュになること間違いなしですね♪

7月2日の川越Farmer'sMarketは、ワークショップもたくさん!
ファーマーズらしい体験、他ではなかなかできない体験、川越初の体験、いろんな体験を用意しています。
今年も野々山養蜂園さんが、蓮馨寺であのスペシャル体験を用意してくれることになりました。
そう、昨年も大人気だった・・・蜂蜜絞り体験です!

各方面から引っ張りだこの野々山養蜂園さんですが、蜂蜜絞り体験を提供するのは、川越Farmer'sMarketだけ。農産物が主役のイベントだからこそ、野々山さんは普段使っている器具を会場まで持ち込んでくれ、体験させてくれます。
ぐるぐると自分の手で回して蜂蜜が落ちていく様子は、きっといろんなことに気づかされるはず。
蜂蜜が、お店で売っている瓶詰めになるまでには、花が咲かないといけない、ミツバチたちが飛び回らなければならない、そうした自然の営みがあって蜂蜜が集まっていること。
完成品、出来上がったものだけを見るのではなく、
過程を知ることにより、より一層、大切に思えてくるのではないでしょうか。野々山さんの蜂蜜絞り体験は大人気なので、お早めにどうぞ。そして順番にね♪
・蜂蜜絞り無料体験 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

ファーマーズらしい体験としては、ぜひこれを体験してもらいたいです。子どもから大人まで参加できるもの。それが、「カービング」です。

カービングと言うと、石鹸を使うソープカービング体験はよく見かけると思いますが、私たちのイベントでカービングをやるなら、それはもちろんお野菜でやりたいという方向になります。
そして、そんな貴重なカービング体験を実現してしまうんです。
使う素材は・・・なんと、大根と人参。
大根と人参でカービングの葉っぱや型抜きのお花スティックを作れてしまいます。
タイのカービングは野菜や果物を素材として使った伝統芸術ですが、大根や人参をこんな風にカービングに使うことが日本の、川越Farmer'sMarketらしく他にはないですよね。
こういう発想をしてくれる出店者に恵まれて、本当にありがたいです。
・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

ワークショップ「大河内さんのハーブソルト作り」の注目のブースになりでしょう。
大河内さんのローズ・ハーブガーデンは散策が楽しい庭園で、歩くごとに風景が変わっていくような物語性があります。

大河内さんの庭園は、雑誌「BISES」や「趣味の園芸」でも取り上げられたことがあります。
こっちには何があるんだろうと誘われるように進んでいくと、今までとはがらりと風景が変わっていったり、ちょこんと椅子が置いてあってそんな発見がわくわくする。足元には華憐な花が咲いています。
振り返った時の、今通ってきたのに初めて見るよう、という感覚も楽しく、ずっと周囲を見渡しているような散策でした。
大河内さんは毎日手入れに勤しみ、大事に大事に植物たちを育てています。
ここで育てられたハーブたちが、7月2日に蓮馨寺にやって来て、
大河内さん指導のもと、ハーブを選んで、合わせて、袋に詰めて、ハーブソルトの出来上がり。大河内さんお手製の料理に使えるレシピ付きです。これをなんと500円で実施します。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。。。

ワークショップでは、「カレースパイス調合ワークショップ」を開催することが正式に決定しました。これは川越的初の試みでしょう。
色んな種類のスパイスから、自分の好みのものを選び、分量を考えてオリジナルのカレースパイスを作ろうというもの。
クミン多めがいいな、コリアンダーを際立たせたい、ターメリックをもう少し、など自分の思いのままに決めてください。

このスパイスは、カレーを作ることはもちろんですが、一家に一つの調味料として様々な料理に使うことができます。
サンプルとして見せてもらった写真の瓶は、
片方が5種類のスパイスを調合したもの。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、トウガラシ。
もう一つは、ガラムマサラと呼ばれるスパイスで、クミン、カルダモン、シナモン、コリアンダーを調合したもの、主に仕上げの香りに使うスパイスです。
講師としてお呼びするのは、川越の府川にある「有限会社筋野」の筋野さん。筋野さんはオリエンタルマスタードシードから油を搾った後、粉砕し粉にして「カラシ」を作っている会社。カラシはマスタードの原料になります。
筋野さんはスパイスに精通し、今後はカラシだけでなく、カレースパイスの完成品も販売していきたいと構想しています。
「カラシ」を作る会社と聞いて、川越の人なら思い浮かべることがあるかもしれません。
川越独特の食卓風景として、例えば豆腐に粉カラシを載せて食べるというものがあります。え!そんなものが!?と思われるかもしれませんが、上の世代の人達にとっては、馴染みある食べ方だったのです。
なぜ、川越で豆腐に粉カラシが浸透していたのでしょう。
その答えは、今の川越の風景にかすかに感じられます。
もう少し暖かくなってくれば、川越の春の風景、川越のあちらこちら、特に新河岸川、入間川沿いなどに「からし菜」が咲き誇りますね。(菜の花と思われていますが、からし菜が多い)
作物としてからし菜を作る農家さんも川越にはいたくらいで、からし菜からは油が取れるし、種子も大切に使われる。農家さんが作ったからし菜を仕入れて加工していたのが、筋野さんの会社です。
からし菜を加工する会社は、以前は川越に数軒あったそうですが、今では筋野さんのみ。
からし菜の種子はオリエンタルマスタードシードと呼ばれ、つまり、カラシの原料なんです。
豊富に手に入ったカラシは川越の食卓に自然と入っていき、豆腐にも使われていくようになった。
珍しい独特な食べ方は、川越の風土から生まれたものだったんです。
こんな風に、川越の歴史の話しからのスパイスワークショップ。
単に楽しいからだけでなく、それはもちろんのことで、川越Farmer’s Market的カレースパイス調合ワークショップであることを感じてもらえたら幸いです。
スパイスのプロである筋野さんのお話しを聞きながら、あれやこれやと考え調合してください。

川越Farmer’s Marketをきっかけにして、新たなコラボ商品が誕生しました。
一番街にある雑貨店「サニーサイドテラス」さんとオリジナルハーブスパイスミックスの「シーズニングラボ」が手を結び、世界に一つだけのスパイスが誕生。


シーズニングラボさんは、サニーサイドテラスさんのお店の雰囲気からイメージを膨らませ、お店に合うオリジナルのスパイスを作りあげました。それがこの3種類。
・レモングラスミックス
・インドカレースパイス
・デュカスパイス
それぞれ様々な料理に合うもので、使い方の参考は裏面に記されています。この魔法のスパイスを使えば、普段の料理の雰囲気もきっと変わるはず。その味わいに目の前にベトナムの風景が広がるかも?
サニーサイドテラスさんにて販売中です。ぜひ、お試しください♪
サニーサイドテラスさんもシーズニングラボさんも、7月のファーマーズに出店してくれます♪

川越Farmer'sMarketの音楽に出演してくれる一組が、「Groovin' Souls」さん。
音楽というのもファーマーズには欠かせないもので、落ち着きある、想いの籠った音を奏でてくれる演奏者がいてくれることで、様々なものが詰め込まれた川越Farmer'sMarketは一つの糸で繋がり、一体となる。音楽の力はやはり大きいと思います。
Groovin' Soulsさんの出演は、12:00~。
蓮馨寺境内でゆったりと過ごしながら、音楽に耳を傾けてください。
動画は、Groovin' Soulsさん出演、2015年横浜ゴスペル祭から

https://www.youtube.com/watch?v=eViDzPt_B_c


川越Farmer'sMarketのメイン会場である蓮馨寺周辺は、「昭和の街」として既にお馴染みです。
『川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会』が3年前に発足以来、様々な活動を行ってきました。知れば知るほど面白い街で、個性的なお店が多いのが特長、なにより個人店しかないという貴重なエリアです。

川越Farmer'sMarketでは、境内だけでなく周辺地域の魅力を知ってもらいたいと考えていて、昭和の街とのコラボイベントを7月2日に開催することになりました。そう、コッペパン企画です。ついに昭和の街の参加店が決定しました。
ご存知、川越の名店ブーランジェリュネットさんと昭和の街との連携によるスペシャルコッペパン作りです。
■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや
この企画には、リュネットさんも、昭和の街のお店がたくさん参加してくれることを喜び、昭和の街のお店の人たちもかつてないコッペパンになりそうだと楽しみにしています。
まことやさんの太麺焼きそばを挟んだら・・・スペシャル太麺焼きそばパンに!
トシノコーヒーさんのコーヒークリームを挟んだらスペシャルコーヒークリームパンに!
肉の十一屋さんならもちろんコロッケパンにメンチカツパン!
パンの生地がリュネットさんで、具が昭和の街、なんていう夢の企画でしょう。。。まさかこれが実現するとは思ってもみませんでした。さすが親しみある昭和の街のお店の人たちです。こうした企画が実現できるくらい、飲食店が軒を連ね、個人店が多いということでもあります。
昭和の街のお店は一体どんな具を用意してくれるでしょう、告知用に今度撮影会を開こうという予定になっていて、昭和の街のお店の人たちもファーマーズを楽しもう、盛り上げようと協力してくれています。

 


仙波町にあるピケニケさん、夏のファーマーズで、料理教室でコラボできないかと構想していたのですが、実現できる運びとなりました。
以前、ピケニケさんで開催されていた、ゆるベジインストラクターほうま先生による「ゆるベジカレー教室」を夏の川越Farmer's Market当日にピケニケ店内で開催!
いろんな内容の料理教室が考えられる中で、なぜカレーがいいと思ったのかというと、実は次回のファーマーズでは、蓮馨寺境内で、カレースパイス調合ワークショップを予定していて、カレーというのが一つのキーワードなりそうなので、料理教室でもカレーをやりたいなと。夏だからこそ、カレーっていいですよね。
そういう話しをピケニケでしていたのですが、ピケニケさんが、イベント当日は料理教室だけでなく、お店を特別営業にしていろいろ料理を提供してくれることになりました。
名付けて、ゆるベジ教室&ゆるベジスタンド!
お店の前にはパラソルを立て即席の休憩スポット、ピケニケのスペシャル料理に、お隣には花屋d'ici peu、kohakuさんで髪を切ってもらってもいいし、その日この場所自体がちびっとマーケットになりそう。
そんなアイディアを出してもらって、さらにわくわくするものになっていく。本当に、街の人に育てられている川越Farmer's Marketだなあと感じます。 
夏のファーマーズでは、蓮馨寺からの帰りにピケニケさんに寄って涼む、小休止、そんな人の流れが出来れば嬉しいです。

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

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2016年12月4日にウェスタ川越で開催した「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」。
 
(「川越Farmer’s Market」14,000人以上の来場者で賑わう2016年12月4日
14,000人以上の来場で賑わった一日は、強いインパクトを街に残してその後の余韻もしばらく続きました。あれからどんな広がりが生まれたのか、また、次回夏に蓮馨寺で予定している川越Farmer’s Marketに向けての準備は着々と進み・・・日々は積み重ねられています。

12月4日のウェスタ川越のイベント後、出店者同士の繋がりから、
飲食部門に出店してくれた「六軒町バルmismo 」さんと同じく農産物部門に出店した「忍田農園」さんの商談がお店で行われました。
(写真は、イベントの時の六軒町バルさんブース)
あのイベントの最中に、合間を縫って両者が立ち話したところから、詳しい話しを今度しましょうということでこの日の話し合いとなりました。
結果、来月から正式に取引が始まるということになり、忍田さんの川越産お野菜を使って様々な料理がお目見えしていくでしょう。
イベントというのは、盛大に楽しむお祭り、であってもちろんいいのですが、それが一番の楽しみではありますが、
実はイベントを通して農業と商業を結びつけるという意味合いも私たちは持っていて、ある意味異業種交流会のような側面を意識しているのも私たちのイベントです。
川越を拠点に活動している者が集まって出店しているからこそ、
イベントをきっかけにして繋がり、次に何かを生み出してくれたら嬉しい、そんなことを秘かに忍ばせている。
川越のたくさんのお店が、今日は川越のこれを使った料理を!と
発信するのが当たり前のような川越になったらいいな、なんて思っていますが、3年前の状況と比べたら、劇的なまでに川越産が意識されるようになってきたので、いや本当に、そんな社会がやってくるかもとこれも秘かに楽しみにしています。
 
イベント後には、街でお馴染みのフリーペーパー、月刊「ino(イーノ)」さんの好意で、
先月発行された2月号、表紙裏の丸々1ぺージに、
2016年12月4日のイベントのことと川越Farmer’s Marketのことを掲載していただきました。応援ありがとうございます。


あのイベントから3週間後、2016年12月23日にウェスタ川越大ホールにて開催された「里山賛歌音楽祭KAWAGOE2016」。
主催:尚美学園大学、埼玉県立川越総合高等学校
プログラム
・モーツァルト「ディヴェルティメント」Kv136
演奏:尚美学園大学サクソフォン・オーケストラ
・プライヤ―「スコットランドの釣り鐘草」による“アリアと変奏曲”
トロンボーン独奏:吉田 美月
・高大合同吹奏楽大編成によるレスピーギ交響詩「ローマの松」
指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー、埼玉県立川越南高等学校吹奏楽部
・埼玉県立川越総合高等学校による演奏「里山の怪異」
作詞作曲・指揮:松山 太朗
演奏・合唱:埼玉県立川越総合高等学校吹奏楽部 他
・オルフ 世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」(抜粋版)
指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー
合唱:尚美学園大学と市民による合唱団
里山讃歌音楽祭とは?
川越には、人々が自然と共生し動植物や農作物を育んできた里山が、今も豊かな姿で残っています。そんな心のふるさと里山を大切にし、未来へ繋いでいこうとする若者達を育むために、
県立川越総合高等学校と尚美学園大学が協働で取り組んでいるのが、この音楽祭です。
5年目となった回は、県立川越南高等学校や市民の皆さんの参加も得て、
高大合同の吹奏楽大編成(総勢約150名)による「ローマの松」や「カルミナ・ブラーナ」に初挑戦しました。
客席通路で演奏するバンダ隊を加えた大迫力の演奏や、里山や自然へのメッセージを込めた楽曲の演奏など、高大連携による若い力を集結させた音楽祭となりました。
昨年に引き続き、今年のパンフレットにも依頼されて川越Farmer’s Marketのことを寄稿しました。お読みいただき、ありがとうございました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

■農と街を結ぶ川越Farmer’s Market 
『川越産農産物を主役にして、川越の新しい祭りを。2015年夏に始めた川越Farmer’s Marketは、川越産農産物を知ってもらうことをテーマに、その食材を使った料理を川越の飲食店が提供し、川越の雑貨店の出店や様々なワークショップ、川越で活躍しているミュージシャンたちが彩りを添え、川越の街の新たな形の「収穫祭」として運営してきました。一言で言えば農業祭、しかし、今まであったような農業祭と違うのは(違うことを意識したのは)、農がメインでありながら、農から広がる生活全部をイベント会場で表現しようとしていることです。
農業のお祭りは、これまでは農産物の販売のみで終わっているものが多かったですが、農は生活を支える根っこであり、その根っこの上に生活が広がっていくことを考えたら、食・物・音と繋がりを持つことを問題提起として掲げました。今のイベントの盛況ぶりは、きっとこの在り方が支持されているのだと思います。本誌をご覧の皆様の中にも、Farmer’s Marketにいらして下さった方もおられるかもしれません。蓮馨寺では夏と冬に開催してきて、回を重ねるごとに来場者が増え、2016年夏開催では5,000人の来場者がありました。スタートしてからたったの一年で、それだけの反響を得ることができたのです。
川越Farmer’s Marketが起こって、街にどんな変化があったのかというと、まず挙げたいのが、川越の飲食店が川越の農産物を強く意識するようになったことです。お店の料理に使う食材を地元産にするようになった、メニュー表に川越産と明記するようになった。そうした発信がお客さんに伝わり、街の意識も変わりつつあるのを感じる。大切に扱われれば農家の仕事に対する意識も変わります。さらに、「川越Farmer’s Marketに出ていた」ということがブランド化し、指名買いされるようになった農家さんも既に何人も出ています。着実に川越の農と街を橋渡ししてきました。
また、実行委員会と行政との連携も深まり、ここ「ウェスタ川越」でも、つい先日の12月4日に協働でイベントを開催したばかりです。私自身は、行政が本年度起ち上げた「川越産農産物ブランド化連絡会」にも参加しており、今後はイベント以外でも川越産農産物を広める活動をさらに活発に行っていきます。
次回の川越Farmer’s Marketは、2017年夏に蓮馨寺にて開催予定です。皆様どうぞ、お越しくださいませ。この度は、里山讃歌音楽祭の開催おめでとうございます。』

毎月第2土曜日といえば、川越Farmer’s Marketでお馴染み「福原ファームクラブ」の活動日。福原ファームクラブは、12月4日のウェスタ川越のイベントでも、福原地区のお野菜をたくさん出品してくれて、見事に完売。
いろんな活動をしている中で、2017年1月から3月は、福原地区の雑木林での活動です。1月は「くずはき」。
 
 

福原の雑木林は、川越にこんなに広大な林が残っているのかという深い林で、四季折々いろんな姿を見せてくれる林があります。
今回の活動は、福原公民館の募集もあり、普段よりかなり多い、総勢50名以上の参加で、子供たちの声が林に響き渡るくずはきとなりました。深い林は落ち葉も量もとんでもないですね。
くずはきのもう一つのお楽しみは、焼き芋とカブト虫の幼虫でした。
今回のビックリは、カブト虫の幼虫と一緒の腐葉土に「オオスズメバチ」が越冬していた事です。女王蜂です。
3月は11日、あそぼうパンとスープ付きで、スラックラインなどの雑木林でのお楽しみもあります。4月からは福原地区の農家、矢部さんの畑のお手伝いになります。興味のある方は、どうぞ。
 
川越の菓子屋横丁から高澤通りを西へ。歩いてすぐに見えてくるのが、赤間川です。あの菓子屋横丁からすぐのところに、生活に根差した小さな川があることをご存じでしょうか。
これから暖かくなってくれば、赤間川散策も川越の楽しみとなります♪
そして、赤間川沿い「もっこ館」にある「backyard cafe」さんでは、お馴染み、利根川農園さんのお野菜が定期的に届けられ、いろんな料理に使われています。
 
 
 

この時はブロッコリーなどお野菜の販売も行っていました。
これからまた、いろんなお野菜ができて料理の幅が広がっていきますね!
backyard cafeさんと言えば、憶えているでしょうか・・・
2016年12月4日の彩の国カレーなる闘いに出場したお店でもあり、
あのトマトカレーは子どもから大人まで人気で、見事にウェスタ川越県施設長賞を獲得したのでした。お店に賞状が飾られています。

backyard cafeさんでは、夏のファーマーズでハーブ料理教室開催が決まりました。
楽しみにしていてください。
 
2016年1月末、南大塚に集まったファーマーズの面々。

川越Farmer’s Marketの今後を話し合うために、南大塚駅近くにある栗原造園さんに集まりました。栗原造園さんの厚意で部屋を使わせてもらい開催しました。(通常、場所レンタルはしていません)
庭を眺めつつ穏やかな雰囲気の話し合いは、川越Farmer’s Marketの会議としてこんなにぴったりなところはないですね♪
 
 

まずは、現在いろんな繋がりが増えていることで、対外的にも必要とのことから、川越Farmer’s Market実行委員会を今年度中に正式に組織化することで合意。これにより、各方面との連携がスムーズになることを期待しています。
そして、夏のファーマーズをどうしていくかという話しに、冬の展開、それに今いただいている他の企業や団体との連携事業の話しもいくつかあり、今年のファーマーズも忙しくなっていきそうです。
川越から川越の魅力を大きく発信する。今年はさらにさらに大きくなっていきます。

川越が果樹王国になる。。。
と、聞いて、まさかそんな?!と思った人が圧倒的多数でしょう。
そんな夢のような話しが川越で起こるはずがない。
しかし、川越の現場は日々目まぐるしく変化し続けています。
一年前の川越と今では全然状況が変わって、まさかそんなことがということがあちこちにある。
これから先だって何が起こるのか、どう変わっていくのか誰も想像できない。
それにしても、これは本当に、まさかこんなことがと衝撃的でしょうね。
夏の川越Farmer’s Marketで話題沸騰となるであろう注目の出店が、
川越産マンゴー、川越産ブドウです!
「川越でマンゴー!」
これを聞いてにわかに信じられない人がほとんどでしょうが、私たちは以前からこの出店を呼び込もうと調整を続けてきて、いよいよ、満を持して夏のファーマーズ出店が決まりました。
それが、東洋ビーネット(株)が運営する「あまみごえファーム」です。

直売は昨年から始まり、味が大好評であっという間に完売。
今年は昨年の3倍の収量を見込んでいて、ついに、街の人に広く知ってもらえる体制が整いました。蓮馨寺にたくさんの川越産マンゴー、川越産ブドウがお目見えします。
これからたくさんのメディアで取り上げられると思いますが、川越Farmer’s Marketがきっかけだったと憶えておいてもらえると嬉しいなと思います。川越産イチゴも同様の展開をしました。
東洋ビーネットは、東洋インキグループの新規ドメイン事業計画に沿い、あらたにアグリ(農業)事業に参入しました。
2014年秋に川越市農業委員会から農業法人の許可を受け、トーヨーケム(株)川越製造所に隣接の遊休農地を借り上げて栽培用ハウスを設置。
地権者に実務と管理を業務委託して、希少かつ市場価値の高い「マンゴー」 および「高級葡萄」を、新たに導入した「ボックス栽培法」により、高品質を維持した栽培を開始しました。
またマンゴーハウスでは、隣接する工場のコージェネ設備の余剰熱を利用した、環境負荷の少ない暖房システムの導入も検討しています。
マンゴーのハウスがあるのは、川越の南端、川越所沢線を南へ走り、川越の中福に広大なハウスが広がっています。
ハウスに入ると、体がポカポカしてくるほどの温暖な気候が維持されていました。
マンゴーの実がなるのは6月ですが、それに向けて現在は日々丁寧な管理が続けられています。
ブドウもこれからすくすくと育って一面緑で覆われていくでしょう。栽培する品種は15種類。
他にはライチの栽培、
また、近い将来はサクランボを本格的に展開し、サクランボ狩りも視野に入れています。
ハウスから目と鼻の先、中福に建設中のあまみごえファーム直売所も見学させてもらいましたが、既存の直売所のイメージが覆されるようなおしゃれな場所になりそうで、休憩やカフェ的な使い方もできそうです。
サクランボ狩りをして直売所に寄って買い物をし休む、まさにレジャー果樹農園のような場所になっていきそうな予感です。
川越でこんな展開が生まれるなんて、、、やはり、川越は目が離せません。
掘り起こせば掘り起こすほど、耕せば耕すほど、一つの街にはたくさんの魅力が埋まっているものです。


川越の旭町にある、輸入おもちゃ販売店「ちいろば」さん。
昨年来、ファーマーズと連携できないかとお互い話しをしてきたのですが、いよいよ、夏の川越Farmer’s Marketでちいろばさんの参加が決定!


1990年11月にオープンしたちいろばさんは、店内はとにかく、子どものためのおもちゃが所狭しと並んで 子どものための世界が広がっています。乳幼児向けおもちゃ、幼児~小学生向けおもちゃ、
積木、パズル・ゲーム、工作・クラフト、乗り物・家具、ユニバーサルデザイン、本、頭の体操と様々なものがあります。
ちいろばさんが主催しているイベントに、「ちいろば親子積み木大会」というものがあります。定期的に開催し続けているもので、ずっと人気を博しているイベント。
そしてこの親子積み木大会を特別出張開催、夏のファーマーズで蓮馨寺講堂室内にて開催します。
積み木というと、皆さん、木のブロックを何個が積み上げるくらいだろうと思い浮かべるかもしれませんが、ちいろばさんの積み木大会は想像を絶しますよ。。。
なんと、5000個の積み木を用意して、好きなだけ積み上げ、想像力を働かせて作り、何度でもやり直し、子どもたちは時間を忘れて遊んでいる。
塔だって城だって作れるし、村だって作れてしまう。
ファーマーズには親子の来場も多いし、子どものための催しを用意したいというのも大事にしていて、でも、川越Farmer’s Marketらしいものにしたいと思い、ちいろばさんの積み木の構想をずっと温めていました。講堂室内ということで、安心して居られます。質の良い木を使った積み木を、何個でも制限なく使い尽くしてください。
事前予約枠と当日随時枠の二つの時間帯を設ける予定で、また、詳細は後日お知らせします。

 

今年の夏の川越Farmer’s Marketは、会場となる蓮馨寺の枠を超えます♪
蓮馨寺という最高の場所をメイン会場としながら、今年は周辺商店街とも本格的連携を深めていきます。
川越の農のイベントなら農だけをやっていればいいのでは、と思われるかもしれませんが、川越Farmer’s Marketという運動は、川越のまちづくりの意識も強く持っていて、蓮馨寺周辺の素敵なお店が点在している昭和の街と一緒に何かできるんじゃないか?と模索していました。


つまり、境内だけが盛り上がって終わるのではなく、せっかくたくさんの来場があるだろうイベントなので、その波及効果を昭和の街にも繋げたい。川越に昭和の街という町並みがあるんだね、こんなお店があったなんて!そんな発見を作りたい。
そこで。
昭和の街のお店の人達と画策しているのが、コッペパン企画です!
コッペパン企画?
これはどういうことかと言うと・・・
まず、川越Farmer’s Market当日、境内に出店する川越の超人気店「ブーランジェリュネット」さんブースにてコッペパンを購入します。
(このためにリュネットさんはコッペパンをたくさん焼きます!)
そして中に挟む具は、境内を出て昭和の街のお店に買いに出かけよう!というもの。
リュネットさんのパンで、昭和の街のお店のものを具にできる。。。
こんなことが実現してしまうなんて、自分たちもびっくり。
昭和の街にはこだわりの個人店がたくさんあります。
このお店の逸品をコッペパン挟んで食べたらどんなに楽しいだろう・・・誰もが想像した夢のコッペパンを実現できてしまいます。
参加店で具を買い、中にはこの日のためのスペシャルを用意してくれるお店もあるでしょう、オリジナルのスペシャルコッペパンを作ってください。
「川越Farmer’s Market ブーランジェリュネット」×「昭和の街」からの「オリジナルコッペパン作り!」
さあ、コッペパンを手にして、昭和の街に出かけよう。
どのお店がどんな具を用意してくれるのか。詳細は後日・・・!

 

夏は蓮馨寺の境内にて、「カレースパイス調合ワークショップ」を開催することが正式に決定しました。これは川越的初の試みでしょう。
ワークショップは、色んな種類のスパイスから、自分の好みのものを選び、分量を考えてオリジナルのカレースパイスを作ろうというもの。
クミン多めがいいな、コリアンダーを際立たせたい、ターメリックをもう少し、など自分の思いのままに決めてください。
このスパイスは、カレーを作ることはもちろんですが、一家に一つの調味料として様々な料理に使うことができます。


サンプルとして見せてもらった写真の瓶は、
片方が5種類のスパイスを調合したもの。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、トウガラシ。
もう一つは、ガラムマサラと呼ばれるスパイスで、クミン、カルダモン、シナモン、コリアンダーを調合したもの、主に仕上げの香りに使うスパイスです。
講師としてお呼びするのは、川越の府川にある「有限会社筋野」の筋野さん。筋野さんはオリエンタルマスタードシードから油を搾った後、粉砕し粉にして「カラシ」を作っている会社。カラシはマスタードの原料になります。
筋野さんはスパイスに精通し、今後はカラシだけでなく、カレースパイスの完成品も販売していきたいと構想しています。
「カラシ」を作る会社と聞いて、川越の人なら思い浮かべることがあるかもしれません。
川越独特の食卓風景として、例えば豆腐に粉カラシを載せて食べるというものがあります。え!そんなものが!?と思われるかもしれませんが、上の世代の人達にとっては、馴染みある食べ方だったのです。
なぜ、川越で豆腐に粉カラシが浸透していたのでしょう。
その答えは、今の川越の風景にかすかに感じられます。
もう少し暖かくなってくれば、川越の春の風景、川越のあちらこちら、特に新河岸川、入間川沿いなどに「からし菜」が咲き誇りますね。(菜の花と思われていますが、からし菜が多い)
作物としてからし菜を作る農家さんも川越にはいたくらいで、からし菜からは油が取れるし、種子も大切に使われる。農家さんが作ったからし菜を仕入れて加工していたのが、筋野さんの会社です。
からし菜を加工する会社は、以前は川越に数軒あったそうですが、今では筋野さんのみ。
からし菜の種子はオリエンタルマスタードシードと呼ばれ、つまり、カラシの原料なんです。
豊富に手に入ったカラシは川越の食卓に自然と入っていき、豆腐にも使われていくようになった。
珍しい独特な食べ方は、川越の風土から生まれたものだったんです。
こんな風に、川越の歴史の話しからのスパイスワークショップ。
単に楽しいからだけでなく、それはもちろんのことで、川越Farmer’s Market的カレースパイス調合ワークショップであることを感じてもらえたら幸いです。
スパイスのプロである筋野さんのお話しを聞きながら、あれやこれやと考え調合してください。
そして、蓮馨寺から離れ、仙波町にある「ピケニケ」さんでは、
ゆるベジカレー教室も行われます。夏だからこそのカレー、楽しみですね。

 

仙波町にある「pique-nique(ピケニケ)」さんにてお打合せへ。

(写真はランチのラップサンドです)
夏のファーマーズで、料理教室でコラボできないかと構想していたのですが、実現できる運びとなりました。
以前、ピケニケさんで開催されていた、ゆるベジインストラクターほうま先生による「ゆるベジカレー教室」を夏の川越Farmer's Market当日にピケニケ店内で開催!
いろんな内容の料理教室が考えられる中で、なぜカレーがいいと思ったのかというと、実は次回のファーマーズでは、蓮馨寺境内で、カレースパイス調合ワークショップを行います。

カレーというのが一つのキーワードなりそうなので、料理教室でもカレーをやりたいなと。夏だからこそ、カレーっていいですよね。
そういう話しをピケニケでしていたのですが、ピケニケさんが、イベント当日は料理教室だけでなく、お店を特別営業にしていろいろ料理を提供してくれることになりました。
名付けて、ゆるベジ教室&ゆるベジスタンド!
お店の前にはパラソルを立て即席の休憩スポット、ピケニケのスペシャル料理に、お隣には花屋d'ici peu、kohakuさんで髪を切ってもらってもいいし、その日この場所自体がちびっとマーケットになりそう。
そんなアイディアを出してもらって、さらにわくわくするものになっていく。本当に、街の人に育てられている川越Farmer's Marketだなあと感じます。 
夏のファーマーズでは、蓮馨寺からの帰りにピケニケさんに寄って涼む、小休止、そんな人の流れが出来れば嬉しいです。
 

丸広百貨店さんと来年度の連携事業について話し合いを行いました。
丸広百貨店と言えば、川越で高いブランド力があることは川越人ならみな納得するところでしょう。


丸広百貨店さんが地元川越をもっと掘り下げていくことをこれから大事にしていきたいということで、私たちに興味を持ってくれました。
そして話し合いではこちらからも、
川越にとって重要な場である丸広百貨店だからこそ、こういう発信ができるのではないかと色んな提案もさせていただきました。
それは、単に丸広でファーマーズを開催するという枠組みに収めるものではなく、
丸広だからこそ広く、大きく川越を発信できるのではないか、ということ。
どういう形になっていくか分かりませんが、
川越を愛するからこそ、丸広百貨店が目指すものに少しでも協力できればと考えています。

今年の春も川越の一番街が江戸時代に。
昨年開催され大反響を巻き起こしたあのイベントが今年も開催されることになりました。
2017年3月25日(土)
二升五合市「小江戸川越江戸の日」。


『一番街商店街に入ると、まるで江戸時代に迷い込んでしまったかのうよう。そんな一日になります。
商店街の店主や街行く人が江戸商人や町人に扮して客さまをお出迎えいたします。
また、街中では時代劇や和楽器演奏もございます。
18日(土)からは総額15万円分の金券が当たるスタンプラリーも開催!!ぜひご参加ください。』
昨年から始まった「小江戸川越江戸の日」は、
観光客だけでなく地元の人にこそ楽しめるもので、
一番街の魅力が改めて再認識できる日です。
ぜひ、着物で楽しんでください♪
昨年、通りの一角で川越お野菜の販売で協力しましたが、
今年も一番街江戸の日にて川越の農家さんが川越お野菜を販売する「川越Farmer’s Market」・・・、あ、いや、「川越青物売り」を開催。
一番街の歴史的蔵造りの建物と同じく、川越産農産物も掘り下げればどこまでも深い歴史があるものなので、そのストーリーを感じてもらえるような場にしたいと思っています。
ちなみに、農家さんも着物を着て参加、大八車にお野菜を載せて販売します。その雰囲気も楽しんでもらえれば♪

 

2017年も川越Farmer’s Marketの動きは活発に展開していきます。

 

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半年間、お待たせしました。
12月4日(日)「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」開演します。
夏の開催から半年近く、ここに辿り着くまでに、こつこつとまるでレンガを積み上げるように一日一日準備してきたことが、いよいよ形になろうとしています。
来場者、出店者、またみんなで楽しい時間を過ごすことができる日が来たことを嬉しく思います。

川越の魅力が詰まる広場は、今でき得る限りの「川越」の発信になるはずで、そして。広場で感じるはずです。
川越という街が今なぜこれほどまでに注目を集めるのか、という答えを。
広場の、農家さんから始まってお店の人たちなど個人が活躍している光景に、そう、個々の人の魅力が街の魅力に繋がっているのだということを実感できるはずです。
一体、他の街でこんなことができるのでしょうか。
その街の農産物を中心にして、
その街の飲食店がこれだけの数出店し、
その街の雑貨店がこれだけの数出店し、その街の作家やミュージシャンがこれだけ出店、出演する、なんていうことを。
他の街の人に体感してもらいたいし、川越の人にこそ、自分たちの街の魅力をここで再確認してもらいたいと思っています。

川越の農を中心とした運動は、ここまで活発になって、この先どこまでいくのだろうとふと考えることがあります。
ゴールはどこにあるのか。
いや、そんな時に思い出すのです。
革新的な製品を世に送り、何度も世界をアップデートしたかの人の言葉を。
「旅そのものが報酬だ」。
この道程こそが報酬で、楽しみながらどこまでも進んで行けばいいんだ。

12月4日、いよいよまた、幕が上がります。
この果てのない旅を楽しんでください♪
全出店者&全スタッフより
「ウェスタ川越でお待ちしています!!」

 

12月4日ウェスタ川越交流広場 10:30~16:00 小雨決行

https://www.facebook.com/kawagoefm/
広場入口にて、川越産農産物ブランド化ロゴマークの投票受付します。ぜひご参加ください♪

《MARKET》
・飯野農園(ブロッコリー、カリフラワー、里芋、人参、大根、小カブ)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、さつま芋、里芋、やつがしら、人参、ブロッコリー、大根、キャベツ、白菜、ネギなど)
・利根川農園(ささげ、人参、大豆、唐辛子、小豆、さつま芋など)×シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・なるかわ農園(里芋、他冬野菜、トマトジャムなど)
・忍田農園(ほうれん草、大根いろいろ、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)
・福原ファームクラブ(大根、人参、里芋、白菜など)
・耕福米髙梨農園withかわごえ里山イニシアチブ(お米、お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・古谷本郷米出荷組合(お米)
・野々山養蜂園(蜂蜜)×cafe trill(シフォンケーキ)
・江田養鶏場(寒たまご、たまご屋さんのなめらかプリン)
・川越市茶業協会(お茶)
・川越いも研究会(さつま芋&焼き芋)

 

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。
どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆

 

《FOOD&DRINK》
・Market TERRACE(飯野農園野菜入りおからドーナツ&ジュースなど)
・Trattoria Caro(食事、ドリンク)
・テロワール(食事、焼き菓子、ドリンク)
・RAG CAFE(食事、ビール)
・ダ・アチラン(食事、ワイン)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・torattoria giorno(食事、ドリンク)
・六軒町バルMISMO(ステーキ、スパークリングワインなど)
・すしやの大将(あら汁、海鮮焼き、すしやの玉子焼きなど)
・だんご茶屋八一八(団子)
・MDTcafe&dining(食事、ドリンク)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・Daily Stand Copoli(食事、ワイン)
・Mimi DINER(食事、ドリンク)
・Banon(焼き菓子、ドリンク、ワークショップ)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛炙り寿司、利根川農園のネギを使ったネギ塩カルビ)
・Maple Leaf(麻婆豆腐)
・Gallery&Cafe平蔵withチーム極選川越米(食事、米、鏡山など)
・トシノコーヒー(コーヒー、ホットドッグ)
・glincoffee(コーヒー)

 

■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
・ブーランジェ リュネット(パン)
・ベッカライ0044(パン)
・NANTSUKA BAKERY(パン)

 

■同時開催!第二回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウェスタ川越
・彩乃菓&四季菓りょう(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・和カフェ夢宇(米粉スイーツ)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越堂(タルト)
・焼き菓子komugi(スコーン、焼き菓子「広場中央エリアにて販売」)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子)
・CASHIKUu(焼き菓子)
・cafe trill(シフォンケーキ「野々山養蜂園ブースにて販売」)

 

■同時開催!川越米使用!第二回「彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越
https://www.facebook.com/sainokunicurry/

 

《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・はるりKINUMO
・Hamano-ya &陶芸鈴木りょうこ
・アフリカンスクエアー
・ATELIER RAWA
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・KONOHA

 

《ワークショップ》
・「ポリパン®︎ポリ袋で作る天然酵母パン🎵タンドール釜でナンを焼こう」10時半〜、12時〜、13時半〜(天然酵母ポリパン教室Olive)
・「デザインラテアート体験教室」12時~、15時~、所要時間1時間ほど。ミニスイーツつき(CAFE HYBRID)
・「くるみボタンのヘアゴム、マグネット作り」¥200〜500 随時(pomier  andA.)
・「お野菜イラストのまんまるブローチ」¥500「風邪予防のアロマオイル」随時(しろつめ雑貨店)
・「雪だるまキャンドル作り」¥800 随時(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「プラントハンガー作り」¥1500「ブレスレット作り」¥500 随時(koyuri)
・「丸太で作るクリスマスの人形ニッセ作り」¥1000 所要時間20~30分ほど。随時(Banon)
・「スイーツデコ ヘアゴム、ストラップ、クリスマスのミニリース」¥500から 随時(Marble Arch Cafe)
・「ソープカービング&石けんの型抜き X'mas WS」¥800 随時(ARUNADA)
・「クリスマスフォトスタンド作り」¥500〜800 随時(スクラップブッキング yun’s factory)
・「パンのマグネット&ウッドピンチ作り」¥500 随時(パンデコ olive)
・「タイルクラフトワークショップ」¥500 随時(フローラル幸)
・「パステルアートワークショップ」¥500~ 随時(Hinano)
・「星とアロマのワークショップ『12星座の香りのミスト』(50ml)¥1000 随時(LUOMU)

 

《リラクゼーション》
・タイ古式リフレクソロジー トゥクトゥク

 

《遊び》
・子どもたち集まれ♪ダンボール迷路登場!

 

《MUSIC》
10:30~開会宣言
11:30~川越いもの子作業所IMO楽団
12:00~開会式典
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~シュガーブレッシング
13:30~ほそみゆたか
14:00~高田虎太郎
14:30~Sun&Nelson

 

主催:川越産農産物ブランド化連絡会(事務局:川越市役所農政課内)電話049-224-5939
共催:川越Farmer’s Market実行委員会、ウニクス川越、NeCST(ネクスト)
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会


 



広場の入口は農産物エリア。

朝早くから続々と新鮮野菜がウェスタに到着し、並べられていく。その野菜の顔ぶれに、おや?と気づいたものがあったかもしれません。
スーパーで一年中見かけるような野菜というより、これなんだろう?と見たことない野菜もあったはずで、見ているのも楽しかったのではないでしょうか。みんながよく見かける野菜だけが野菜ではなく、農家さんはその個性によっていろんな野菜・品種を作っていることが、ディスプレイされた野菜から伝わったと思います。
同じさつま芋といっても作り手により全然違う品種に取り組んでいたりして、その違いの食べ比べもまた楽しいもの。
農家さんのその挑戦心が直に伝わるのも、ファーマーズマーケットというライブだからこそですね。
これが自分が作った野菜と並べる、並んだ野菜、作った人、
やはりファーマーズマーケットの雰囲気は最高です。



川越のさつま芋農家さんが集まった川越いも研究会が、焼き芋とさつま芋の販売を行っていました。
焼き芋はやはり今回も好評で、最初から最後まで列が途切れることがなかった。
その味わいは、滑らかでとろけるような口あたり。
その他にも、広場には川越の冬野菜が大集結しました。




 

お野菜と雑貨が、隣同士の出店でこんなにも合う組み合わせってあるでしょうか。そうです、忍田農園さんとサニーサイドテラスさんのことです。
農産物から緩やかに雑貨が並ぶエリアへ、特に引っかかることなくいつの間にか雑貨が並んでいる場へという、その流れが自然であるために、どうブースが並んでいればいいか。
忍田農園さんは面白い野菜を作ることで有名な農家さん。色とりどりの人参なんてお手のもの、この日も紫の白菜やいろんな色のカリフラワーなどなど出品していて、目にも楽しい色鮮やかなブースでした。
そしてベトナム小粋雑貨サニーサイドテラスさんも、色とりどりの雑貨を扱うお店でお馴染みですね。色鮮やかな野菜と雑貨がきっとうまく化学反応を起こしてくれるはず、と隣同士に。
そうしたら、日曜日当日は、サニーサイドテラスの佐々木さんはやっぱり忍田さんの野菜に興味を示し、あれこれと野菜を物色していました。こうして横展開がうまくいくと、一つのお店の魅力が掛け算で増していくので、会場の雰囲気がさらに良くなっていきますね♪

そして、忍田農園さんのことで伝えたいのは、忍田さんのお野菜をいつも使っている仙波町にあるイタリアンレストラン「CUTINAとちの木」のことです。
とちの木さんでは、イベントの事前パンフレットを置いてくれたのみならず、なんとなんと、日曜日のイベント時に忍田さんのお野菜を購入してくれた人向けに、とちの木で使えるサービス券まで用意してくれていたのです!!写真二枚目。
広場で忍田さんの野菜を買った人に渡していました。
その内容とは・・・
・忍田農園さんの野菜を使ったピッツァ
・忍田農園さんのさつま芋を使ったティラミス
・忍田農園さんの野菜をたっぷり使ったドレッシング
3つのうちから一つを選べるというものでした。。。凄すぎる。。。
とちの木さんの、忍田さんを応援しようという心意気、このイベントを応援しようという気持ち、本当にありがたいです。

 

 

 

 

そして、川越の農を生かすのは川越の飲食店。

農産物エリアから飲食店エリアへ。

このイベントに目的を持っていらした方はご存知だったと思いますが、あの日出店していたのは、単に屋台出店ではなく、各地のB級グルメでもなく、
川越の名だたる人気飲食店がウェスタ川越の広場に一堂に集結していました。これだけのお店、この顔ぶれが集まることは、川越的にまず初めてのことだったでしょう。
このことを分かっていたから、あれだけの人がやって来てくれたのだと思うし、川越の人は川越のことを良く分かっていると、広場の賑わいを見てつくづく思いました。
本当は、もっとたくさんの人に川越のシェフたちの料理を届けたかった思いはあります。来場者14000人分の食べ物があればよかった。
しかし、出店していたのは、ほとんどが川越の個人店です。個人店というのはつまり、調理するのが店主一人というお店ばかりで、大量生産なんてまずもって無理。一食一食最初から最後まで自分の責任において作るものばかりで、全部を自分が管理するというプライドを持っている人たちばかり。
ゆえに数は限られてしまいます。。。
もちろんですが、川越の個人店たちは、単にたくさん作っていけばいいなんて考えるお店はない、一万人以上は確実に来るだろうと分かっていても、一食に妥協したくない想いで、でも一食でも多く、用意しようとしました。
この日のために事前に綿密な計画を立て、スペシャルメニューを考案したりして、備えました。
その食事たちが、見事に届き、ほぼ全てのブースの食べ物が完売という快挙を達成したことは、川越のシェフたちに拍手を送りたいし、食べていただいた来場者の方にも感謝したいと思います。
そして、イベントならではの光景としては、対お客さんとのコミュニケーションだけではなく、出店者同士の交流があるのも恒例で、
合間を見てはいろんなブースを見て回り、会話を楽しむ光景も見られました。
ここで初めて知るお店もあったりして、
「お店は市駅の近くにあるんですよ」
「へえ、今度行ってみます」
「お店は神明町交差点の近くです」
「新河岸にあるんです」
などなど、こんな会話が繰り広げられるのもこのイベントだからかも。
各地からやって来るようなB級グルメだとこうはいかない。今日会ってこの日でサヨナラではなく、みんな川越、みんな川越でお店を構えている、そんな共通点ですぐに打ち解け、意気投合する。
お互いに意識し、もっといいものを作ろうと切磋琢磨していく。
川越の農を活かす川越の個人店文化は、とても大切な川越の文化です。


 


 




12月4日のイベントでは、川越の和・洋菓子の個人店が大集結しました。
川越の素材を使い、川越らしいストーリーのお菓子たちが一堂に集まった光景は、普段決して見ることのできないものでした。
この日のためのスペシャルをたくさん用意してくれ、また、
出店者の中では、Banonさんのように楽しいワークショップまで開催してくれたり、これから実店舗をオープンするというお店もあり、多彩な出店者、お菓子が揃っていました。
お菓子エリアの場所が分かりにくかったと思うので、次回開催する蔡には、また考えたいと思います。
今後も、お菓子店との連携は深めていきたいです。

 

川越のパンの底力は凄いものがありました。。。
開催2週間くらい前だったでしょうか、パンの展開の反響が大きく、あ、これは凄い事になるというのは分かっていました。大体分かるんです。
パンの展開というのは、
■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
というものでした。
小麦生産者である前田食品さんが、初めてというくらいの貴重なイベント出店でウェスタ川越にやって来て、薄力粉、強力粉、全粒粉、品種も、ハナマンテン、さとのそら、あやひかり、農林61号といった小麦粉を販売しました。そして、見事に完売御礼!
食卓に欠かせない素材である小麦粉、地元産小麦粉を広める活動は今後も続けていきます。
川越のパン屋さんの出店は、ブーランジェリュネットさん、ベッカライ0044さん、NANTSUKA BAKERYさんで、ハナマンテンを使用したパンなどバラエティーに富んだパンを出品。
イベントスタート時は、川越パンマルシェか!というくらいの賑わいで、山のようにあったパンたちが見る見るなくなっていき、全てのパンが完売。
さらに、今回かつてない試みとして、川越の人気パン屋さんがハナマンテンを使ったパンを持ち寄り、「川越パン屋連合」として販売しました。各店舗 1〜2種類、1種類につき30個限定、値段は200円で統一。
『パンのかほり』2種類
◎ベリー&ベリー クリームチーズ
ハナマンテンのもっちり生地にクランベリー&ブルーベリーを入れました。
ベリーの爽やかな酸味にクリーミーなクリームチーズをサンドしました。
◎ショコラ ふらんす
ハナマンテンのもっちり生地にチョコレートをたっぷり入れました。
『善太郎』
◎ハナマンテンの食パン
『川越ベーカリー楽楽』
◎チーズフランス
ハナマンテン100%、18時間の長時間発酵のフランスパンにチーズをたっぷり入れました。
『NANTSUKA BAKERY』
◎川越産のサツマイモ、紅東を粉と同量混ぜたお芋のパン。
ほんのり甘く、柔らかいパンです。
『ブーランジェ リュネット』
◎ハナマンテン100 フランスパン
低温長時間でゆっくり発酵させたフランスパンです。
ハナマンテンの味をダイレクトに感じることが出来ると思います。
『BREAD MAN』
◎クルミとマカダミア入り全粒粉パン
ハチミツ入りの全粒粉パンに香ばしくローストしたクルミとマカダミアを入れました。
『ベッカライ0044』
◎ハナマンテンのスコーン
『ベーカリー クレープ』2種類
◎ハナマンテンのクロワッサン
ハナマンテン100%で低水分バターを折り込みました。
◎里芋めんたいこパン
ハナマンテン100%の低温長時間パンに
なるかわ農園さんの里芋とめんたいこを包みカリカリのもち米をのせました。
『WACCI』
◎お野菜をのせたハナマンテンのフォカッチャ
9店舗、全部で11種類。
川越パン連ブースの販売を担当したのは、川越パンマルシェボランティアスタッフの女性陣でした!
明るい呼び込みにすぐに人だかりができ、それが途切れず、こちらもあっという間に完売。もう瞬殺でした。。。!
パンを購入された方はその後、広場に出店していたいろんな美味しいものをパンに合わせ、雑貨を見たり、ワークショップに参加したり、パンにまつわるあれこれを楽しむ光景が見られました♪
やはり、パンの力は凄い。
地元のお米から→彩の国カレーなる闘いへと広がっていったように、
地元の小麦粉からの展開、こちらも今後も発展させていきたいです。

 


 







 

雑貨部門のこの顔ぶれもかつてないもので、川越的奇跡的な出店となりました。共通点はみな、個人店ということ。
よくこれだけのお店が集まったなと思いますし、お店がある場所をよく見てみると、川越には各地に本当にいいお店が点在していることが分かります。
一番街方面からは、ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラスさん、はるりKINUMOさん、Hamano-yaさん。
だんだんと知られてきていることですが、今の一番街は、蔵造りの町並みがもちろん魅力ではありますが、脇道を入った先で出会える個人店がまた素敵で、一番街の路地裏散策が今注目されています。
もうあちこちに点在していて、あえて路地裏へと歩く人もたくさんいます。そのエリアから今回は3店がやって来ました。
喜多院方面からはtenoriさん。落ち着いた雰囲気漂う喜多院の近く、まるで宝箱のような建物が特徴的なtenoriさん。
仙波町の住宅街の中にある花屋d'icipeu(ディシプー)さん、
川越八幡宮近くの花屋KONOHAさん。
西川越駅からほど近くにあるのが、ATELIER RAWAさん。生活雑貨やリースをたくさん出品してくれました。
西川越からさらに西へ、笠幡からはMAISON BLANCHE +(メゾンブランシェプルシュ)さん。
そして川越の北部、上寺山から古道具のPiENiKöTA(ピエニコタ)さん。
という、まさに川越市全域からの集結でした。みなそれぞれの地に根を張り、地域に愛されているお店ばかり。
これだけの顔触れが揃ったのは、やっぱり、このイベントに魅力を感じてくれたからでしょう。いろんな部門の出店者がそう感じてくれ、広場には、素敵な空気がうねりとなって充満していましたね。。。
 




 


 





 

 

たくさんのワークショップも用意。
イベントの中で、ワークショップエリアだけを切り取っても、あれだけの数が出店しているイベントというのは珍しいものだったと思いますが、
どのブースも大盛況で、ワークショップの講師の方は、
「こんなにたくさんの人に来てもらえるなんて!」とみな驚いていました。
今回初めて知ったワークショップもあったと思いますが、
講師の多くが川越を拠点にして活動していて、
実は普段から川越ではイベントなどで見ることができるもの。
川越の「おいしい」が揃った中には、川越の講師によるワークショップも含まれていたのです♪
このイベントでは、ワークショップは欠かせないものです。
今までの時代の感覚だと、農産物のイベントでワークショップ?と思われるかもしれませんが、
農産物というのは、手から生み出され、
食べ物や雑貨も手から作られます。
その出店者たちの手の仕事を、
ワークショップを通して感じてもらえれば、手で生み出すことの楽しみと大変さを体験してもらえれば、いつもそう願っています。
これからの川越Farmer’s Marketでも、楽しいワークショップは出店されていきます。


 

 

 


 

 

川越初となったのが、happyDELI認定ポリパンマイスター 安藤陽子先生による、
タンドール釜でのナン作りでした。
タンドール釜はインド料理レストランで見かける、あの釜のこと。
なんと、タンドール釜をウェスタに持ち込んで、ナンを作ってもらおうという夢の体験を実現しました。その釜がまず、可愛らしい!
「ポリパン*タンドール釜でナンを焼こう@川越Farmer's Market」
『お手軽に天然酵母パンを焼いてみませんか?
ポリ袋で材料を混ぜ、フライパンで発酵、焼き上げます。汚れません。こねません。今回は特別に北海道の『のんびり屋』さんで作っていただいたタンドール釜でナンを焼きます。(ご自宅ではフライパンで焼くことが出来ます。)こちらで用意した生地を成形し焼きあげます。お持ち帰り用の生地も仕込んでいただくので、お家でまた焼くことが出来ます。』
ナンの材料には、川越産小麦ハナマンテンを使用、塩は伊豆大島の海の精、きび砂糖、ホシノ天然酵母を使用。その他、ヨーグルト、牛乳を使用して作りました。
事前申し込みで大勢の予約が入り、当日は安藤さん指導のもと、みんなでわいわい楽しくナン焼き体験をしました。
焼き立てナンの美味しさに、参加者から感動の声が上がっていました♪
また、当日参加でも、ナン焼き体験、ナン生地作り体験もでき、多くの人にナン作りの楽しさを体験してもらいました。

 

野外リフレクソロジーも大盛況でした。

 

日曜日のイベント、ご来場ありがとうございました!
天候にも恵まれて、ウェスタ川越過去最高の14000人以上の来場者数となり、終始賑わいを見せました。川越が詰まった広場は、川越の魅力、底力を感じてもらえたのではないでしょうか。
こうしてやってみた感覚としては、まだまだ今回もこの場の、このイベントの可能性の全部を引き出すことには至らず、まだできるな、余地は大きくあるな、と感じています。ただこれは、いつどこでやっても思うことでもあり、満足と悔しさと、いつも入り混じりながら改善していった結果、気づいたらここまで大きくなっていた。
きっとこの二つの感情がどこまでも遠くに運んでくれることでしょうし、川越の農の発信は一歩を踏み出したばかりです。
川越Farmer’s Marketは、来年夏は蓮馨寺に戻ります。そしてその後また、こうしてウェスタ川越で、川越が大集結した一日を作れれば。。。

 

今年の川越Farmer’s Market、
7月に蓮馨寺で開催し、12月は行政と一緒になってやってきた活動は、想像もしていなかった広がりを見せて、大きく育ってきました。
川越Farmer’s Marketは農産物を主役にして、生活の豊かさを提案する運動です。ゆえに関わる人は多岐にわたり、
7月からの半年を振り返っても本当にいろいろなことがあり、いろんな人がいることを知った半年で、
改めて、川越Farmer’s Marketというのは単なるイベントではなく、人と人が織り成す人間ドラマを見せているものなのだなと感じます。
川越にはこういう農家さんがいる、川越にはこんな人がいる、
それを知ってもらうことが川越Farmer’s Marketを始めたきっかけの一つであり、人の輪が大きくなった今、確かな手応えを感じています。
川越Farmer’s Marketは、本イベントは2017年夏に開催予定で、それ以外にも、またいろんなコラボ企画が開催されていく予定です。
来年も、さらに人を輪を広げて、川越から、大きく発信していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

 

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2016年12月4日(日)ウェスタ川越交流広場 10:30~16:00 小雨決行
「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」

広場入口にて、川越産農産物ブランド化ロゴマークの投票受付します。ぜひご参加ください♪


《MARKET》
・飯野農園(ブロッコリー、カリフラワー、里芋、人参、大根、小カブ)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、さつま芋、里芋、やつがしら、人参、ブロッコリー、大根、キャベツ、白菜、ネギなど)
・利根川農園(ささげ、人参、大豆、唐辛子、小豆、さつま芋など)×シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・なるかわ農園(里芋、他冬野菜、トマトジャムなど)
・みずほ農園(大根、白菜、ほうれん草、小松菜、お米、さつま芋、チンゲン菜)
・忍田農園(ほうれん草、大根いろいろ、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)
・福原ファームクラブ(大根、人参、里芋、白菜など)
・耕福米髙梨農園withかわごえ里山イニシアチブ(お米、お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・古谷本郷米出荷組合(お米)
・野々山養蜂園(蜂蜜)×cafe trill(シフォンケーキ)
・江田養鶏場(寒たまご、たまご屋さんのなめらかプリン)
・川越市茶業協会(お茶)
・川越いも研究会(さつま芋&焼き芋)


出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。
どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆


《FOOD&DRINK》
・Market TERRACE(飯野農園野菜入りおからドーナツ&ジュースなど)
・Trattoria Caro(食事、ドリンク)
・テロワール(食事、焼き菓子、ドリンク)
・RAG CAFE(食事、ビール)
・ダ・アチラン(食事、ワイン)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・torattoria giorno(食事、ドリンク)
・六軒町バルMISMO(ステーキ、スパークリングワインなど)
・すしやの大将(あら汁、海鮮焼き、すしやの玉子焼きなど)
・だんご茶屋八一八(団子)
・MDTcafe&dining(食事、ドリンク)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・Daily Stand Copoli(食事、ワイン)
・Mimi DINER(食事、ドリンク)
・tobibako(食事、ドリンク)
・Banon(焼き菓子、ドリンク、ワークショップ)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛炙り寿司、利根川農園のネギを使ったネギ塩カルビ)
・Maple Leaf(麻婆豆腐)
・Gallery&Cafe平蔵withチーム極選川越米(食事、米、鏡山など)
・トシノコーヒー(コーヒー、ホットドッグ)
・glincoffee(コーヒー)


■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
・ブーランジェ リュネット(パン)
・ベッカライ0044(パン)
・NANTSUKA BAKERY(パン)


■同時開催!第二回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウェスタ川越
・彩乃菓&四季菓りょう(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・和カフェ夢宇(米粉スイーツ)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越堂(タルト)
・焼き菓子komugi(スコーン、焼き菓子「広場中央エリアにて販売」)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子)
・CASHIKUu(焼き菓子)
・cafe trill(シフォンケーキ「野々山養蜂園ブースにて販売」)


《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・はるりKINUMO
・Hamano-ya
・アフリカンスクエアー
・ATELIER RAWA
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・KONOHA


《ワークショップ》
・「ポリパン®︎ポリ袋で作る天然酵母パン🎵タンドール釜でナンを焼こう」10時半〜、12時〜、13時半〜各回4名 事前予約はpolipan.olive@gmail.com ¥2500(持ち帰り生地付き)
当日参加:ナン焼き体験のみ¥1000、ナン生地作り体験のみ¥2000(天然酵母ポリパン教室Olive)
・「デザインラテアート体験教室」12時~、15時~、所要時間1時間ほど。ミニスイーツつき¥3000円(CAFE HYBRID)
・「くるみボタンのヘアゴム、マグネット作り」¥200〜500 随時(pomier  andA.)
・「お野菜イラストのまんまるブローチ」¥500「風邪予防のアロマオイル」随時(しろつめ雑貨店)
・「雪だるまキャンドル作り」¥800 随時(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「プラントハンガー作り」¥1500「ブレスレット作り」¥500 随時(koyuri)
・「丸太で作るクリスマスの人形ニッセ作り」¥1000 所要時間20~30分ほど。随時(Banon)
・「スイーツデコ ヘアゴム、ストラップ、クリスマスのミニリース」¥500から 随時(Marble Arch Cafe)
・「ソープカービング&石けんの型抜き X'mas WS」¥800 随時(ARUNADA)
・「クリスマスフォトスタンド作り」¥500〜800 随時(スクラップブッキング yun’s factory)
・「パンのマグネット&ウッドピンチ作り」¥500 随時(パンデコ olive)
・「タイルクラフトワークショップ」¥500 随時(フローラル幸)
・「パステルアートワークショップ」¥500~ 随時(Hinano)
・「星とアロマのワークショップ『12星座の香りのミスト』(50ml)¥1000 随時(LUOMU)


《リラクゼーション》
・タイ古式マッサージ トゥクトゥク


《遊び》
・子どもたち集まれ♪ダンボール迷路登場!


《MUSIC》
10:30~開会宣言
11:30~川越いもの子作業所IMO楽団
12:00~開会式典
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~シュガーブレッシング
13:30~ほそみゆたか
14:00~高田虎太郎
14:30~Sun&Nelson


主催:川越産農産物ブランド化連絡会(事務局:川越市役所農政課内)電話049-224-5939
共催:川越Farmer’s Market実行委員会、ウニクス川越、NeCST(ネクスト)
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会

 

■同時開催!川越米使用!第二回「彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越


■12月4日(日)同日開催 ウェスタ川越大ホールにて
「ベートーベン交響曲第九番演奏会」小江戸川越第九の会
時間:開場13:00 / 開演14:00
料金:指定席 S席2500円 A席2000円 自由席1500円
出演 指揮:岸本祐有乃
ソプラノ:守谷由香 アルト:横瀬まりの
テノール:村上公太 バス:久保和範
コンサートマスター:水山裕夫(元東京都交響楽団)
管弦楽:小江戸川越第九の会オーケストラ
合唱:小江戸川越第九の会合唱団

プログラム:ベートーベン 交響曲第九番合唱付き
ワーグナー 歌劇「リエンツィ」序曲
主催:小江戸川越第九の会、川越市、指定管理者NeCST
問い合わせ ウェスタ川越
チケット購入:窓口販売、ウェスタ川越1F総合案内9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
、川越市文化芸術振興課川越市役所5F平日8:30~17:15(自由席のみ)
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=413


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