「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


テーマ:

その人は、笑顔だった。

花の状態を見、まるで花と会話するように、一つ一つ花を手にしていった。

「この色も入れるといいかも」

「あれ、あの子はどこだったかな。あ、いたいた、ここにいたんだね」

大事そうに一本一本の花を手にしていく。

手に重ねていく花々を、全体のバランスを見ながら細かく調整していく。

お客さんは仏様に飾るため、KONOHAらしいテイストの花を要望していました。





落ち着いた和であり、凛となるような洗練もあって、

今までにないものを求めていたお客さんも

イメージ通り!と声を上げて出来上がりに満足していたようでした。

この時は年末で、お店の中には菊や水仙、松など正月用の花がたくさん。

時節のものに、それにKONOHAらしい世界観は変わらずにここにありました。










さらにこの時、炬燵の上に飾れるようなものというオーダーも入って、

イメージを膨らませて鵜飼さんは手早くアレンジしていきました。


主張し過ぎず、でも身近に自然があることが感じられるような、

そのバランスの上に、オーダーのアレンジを完成させました。

花を大事そうに手にしながら、笑顔でお店を後にしていった。

オーダーの制作を済ませると、また鵜飼さんは作業机の上で手を動かし始めていく。

時節柄、正月飾りのオーダーが多く、

相手のことを考え手作りし、次々と完成させていきました。


川越に、また一つ素敵なお店が誕生しました。

それも近年見られなかった花屋さんの新店。

2015年12月にオープンしたのが、「KONOHA」さんです。

ギフト、wedding、リースなどのオーダーに、

フラワーアレンジ教室、リース教室、出張教室も積極的に行っています。


KONOHAがあるのは、まさにうらかわエリア。

クレアモールに並行する八幡通りは、「うらかわ」エリアど真ん中といえる場所で、

この通り沿い、あるいは通りからさらに脇道に入った先に、

飲食店や雑貨店など個人店が点在しています。

今の川越を代表するエリア。

この道を入っていったらどこに繋がるんだろう、何か素敵なお店が発見できかもしれない、

そんな期待をさせる道が多く、事実、八幡通りからあえて細道に入っていって散策を楽しむ人も多い。

KONOHAを目的として来る人だけでなく、偶然にも見つけたという人もいたりして、

例えばソコノワさんから歩いて、

この道には何があるんだろうと探検気分で入ってきてKONOHAを発見するというような道のり。

期待させ、期待通りの場所に、期待以上のお店があること。


そんな一つの道に入っていくと・・・あの物語の入口が、扉を開けて待っていてくれる。

川越八幡宮へ続く八幡通りから、

URRER EAST SIDEさんやCheers for hair aura店さんなどがある建物の角を脇道に入っていく。

すぐに左手に見えるのがKONOHA。店先には看板や植物が置かれていて目印になっています。



八幡通りから小さな看板が見えるので、

目についてふらっと細道に足を踏み入れてKONOHAにやって来る人もいるそう。

一軒普通の住宅ですが、落ち着きと控え目な佇まいでうらかわに溶け込んでいます。


扉の奥に見えるアージェンタムにリューカデンドロン、ナンキンハゼが

ここに辿り着いた人のまるで案内役のように、迎えていました。

中に入ると、花屋というイメージとは違う、雑貨屋のような

今までどこにもなかったような花屋がそこにありました。

冒頭の年末から、年明けにKONOHAにやって来ると、花の顔触れがまた変わって色味が増えていた。






ここはお店であり、KONOHAの鵜飼さんのアトリエでもあり、いろんな顔を持つ空間。

落ち着いた色合いの花が多く、

そこにある佇まいは、切り花なんだけれどKONOHA自体に植えられているような、

いや、ここでもうずっと前から在ったような自然感がありました。

だから肌が教えてくれるのは、お店の中に入って来たというより、

自然の中、林の中に入ってきたような感覚だということ。

年明けには春の気配が少しずつKONOHAにやって来ていました。

ゼンマイ、スイートピー、ラナンキュラス、シルバーブロニア、アナスタシア、薔薇、麦、

花き市場で彼ら彼女らと目が合い、もちろん鮮度やサイズ感、値段を考えながら、

ピンと感じるものがあった子に、あるいはKONOHAに来たがっている子たちを手に取り連れて帰ってくる。

そこには、単に売れる売れないという計算以上の意思疎通があり、

一つ一つの花を大事にしようとする鵜飼さんの愛情があった。

そうして連れて来た子を、KONOHAを介して、お客さんに連れて行ってもらう、

温もりある生き物のやり取りがそこにはあります。


これから暖かくなっていけば、さらにKONOHAには春が入ってきて、

ラナンキュラス、スイートピーなどはいろんな色が揃い、さらにヒアシンスにビオラ、

夏になれば葉物が多くなり、秋には実もの、紅葉した葉が多くなり、またこの冬の花に戻ってくる。

そうしてKONOHAは季節で満たされていきます。


生花だけでなくドライもあり、さらに、

シダーローズ、ハスノミ、モミジバフウ、松ぼっくり、どんぐり、胡桃、ユーカリ、杉、椿といった

実もの葉ものに実の殻もあって、一つから販売しています。








家に飾ったりリースにしたり、ブローチにしたり、いろんな使い方ができるもの。

そしてスターアニスなどを使ったピアス・イヤリングも自身で制作販売している。

KONOHAさんは花屋であり、作家でもあるんです。

だから人によっては、KONOHAを雑貨屋さんとして見る人もいるかもしれない。



お店であり、アトリエでもあると書いたのは、

この場所では鵜飼さんの手によってさまざまな作品が生まれ、

まず、作業場が欲しかった思いから始まったという経緯がありました。


 


そして季節は暖かい時季、夏へ。









KONOHAの鵜飼さんは、小さい頃から自然が好きで、

専門学校卒業後、花の仕事として結婚式場専属花屋として働いていました。
新郎新婦と話しをしながら、

入口でゲストを迎える花からメインテーブルに飾る花、ゲストが座るテーブルの花に、

ウェディングブーケ、贈呈の花、式にかかわる花全般を担当していました。

のみならず、

ドレスや髪型、器、テーブルクロスの色まで相手の好みを考慮しコーディネートしていて、

フラワーコーディネーターという枠組みを超えた活躍でした。

そこで8年間働いている間にも、各地のワークショップに講師として呼ばれるようになり、

「花の魅力を感じてもらいたい。花を身近に触れるきっかけになれば」

と各地を飛び回るようになっていった。個別のオーダーも多くなり、

そして、いつしか、自分の作業場が欲しいと願って探しているうちに、

まるで引き寄せられるようにうらかわに辿り着いた。

このお店を構える前からKONOHAとして活動し、イベントに出店することもあり、

2015年10月には、毛呂山町で行われた「いっぷくマルシェ」、

11月には所沢航空記念公園の「暮らすトコロマーケット」に川越のUtakataさんと出店していました。

(いっぷくマルシェ)



(暮らすトコロマーケット)

Utakataさんとは公私ともに親交があり、

Utakataからの紹介でKONOHAにやって来るお客さんも多いそう。

KONOHA内で使用している什器、木の箱や花瓶などはUtakataのものも見られ、

店内のあちこちに、これはUtakataの!ここにもあった!とあちこちに見つけることができます。

KONOHAに一歩入って時に、一瞬雑貨屋さんのような、

もっと言うとUtakataのようなを空気感を感じたのは、そんなところにも影響があるのかもしれない。

Utakataといえば、古道具・古雑貨のお店としてディープなファンが多いお店、

命短い運命の花たちが、Utakataのアンティークのものに囲まれ、木の箱などに入れられると、

急ぐことなく、ここなら安心できる、と

まるで永い命を手に入れたかのような佇まいで、落ち着いて居るよう。

さらに言うと、安らか表情をしている、とも感じます。


だから例えば、スターチスといった昔ながらの花屋で扱っているような、

今どきではないある意味レトロな花でも、むしろKONOHAでは輝き出す。

アンティーク雑貨にアンティークのような花が合って、

永く生きているもの愛おしむような感覚がどこまでもありました。

そうだ、Utakataの話しを伺って、ようやくあの感覚が実感に結び付いた。

KONOHAに居ると、自然の中にいるような感じになるのは、

自然にあるもの、林を構成しているものが揃っていたんだ。

Utakataの古い箱は、そのまま長生きしている木であり、

切り花に鉢花もあり、木の実に葉に殻に、全部があるんだ。






また、フラワーアレンジメントのワークショップの講師は川越各地で開催していて、

今川越で最も積極的に動いているのは鵜飼さんかもしれない。

川越のあちこちに呼ばれて講師を務めるようになったのは、
きっかけはお客さんとして通っていた縁から話しが拡がってというパターン。

シボネボルケから始まって、RAG CAFEさんでの教室を開催したのが2013年のことでした。

2013年7月にオープンしたRAG CAFEさんのことは当時記事にしましたが、

あの後しばらくして、RAG CAFE企画の教室が開催する話しは目にしていました。

まさかあの時の講師が鵜飼さんだったとは。。。今になって知って不思議な感慨を覚えます。

ただ、遅かれ早かれいずれどこかで繋がっただろうことは、

そう、うらかわの裏道が、いずれどこかで出会うべくして出会うお店に辿り着くのと同じかもしれない。
他には、定期的な教室としてアトレ川越4Fにある「Circus」さんで月に一度開催し、

CircusさんではKONOHAさんのアクセサリーも販売しています。

Circusさんとの繋がりも、

もともとRAG CAFEに置いていたリースをCircusさんが気に入ってくれて、

お店で教室を開いて欲しいと声をかけられて、とまさに川越らしい数珠つなぎで繋がっていく感じ。

そこからさらに、アトレ川越自体が企画する教室もKONOHAさんが依頼されることが多くなっていった。

他には、昨年は幸町にあるHamano-yaさんでも教室を開催していました。

(「Hamano-ya」ギャラリーと手しごといろいろ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12054035319.html

また、KONOHA店内で、川越福祉センター オアシスで、三澤屋建設さんにて、

クリスマスリースの教室も開催していました。

川越のいろんなお店とここまで繋がっていっているのは、

鵜飼さんの、はながすきすぎると同時に、ひとがすきすぎるからいろんな人と繋がっているのだと思う。

川越のお店で、店内に飾ってある花がKONOHAさんのものだったという光景はよく見かけ、

特にうらかわテイストのお店の人たちはKONOHAのテイストが大好き。

KIKONOさんにもKONOHAのものが置いてあり、

KONOHAにはKIKONOさんで手に入れたバブーシュがあったりする。

そういう繋がりをふと見つけたりすると、妙に嬉しくなる。

二人はKIKONOのチャレンジショップ時代から繋がっているのだといいます。

(「KIKONO」カゴと帽子、ときどき雑貨。KIKONOの世界は広がっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12011070379.html

仕事で繋がるというより心で繋がっているお店同士で、

tobibakoさんもKONOHAに来ていて、花にアクセサリーにこのテイストを気に入っている。

KONOHAの入り口にある物語の案内役アージェンタムが、

ドライになったら今度はtibibakoに飾られていく予定だそう。

(「tobibako」日々変わる。想像力を楽しむ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11935719225.html


そして、下松原にあるシボネボルケでも花のワークショップを定期的に開催していて、

いや、シボネボルケ的な表現で言うと、花部の講師も鵜飼さんは努めています。



(2015年9月シボネボルケ花部より)

シボネボルケでもKONOHAさんのアクセサリーは常時展示販売されています。






(「かいとりぼん」渚出版第一弾作品集 シボネボルケ左桂もも

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12100929034.html


こんなに花の教室で飛び回る人は川越に他にいないと思います。

KONOHAにとっては人と時間をかけて交流する教室も大事にしていることで、

だからお店の営業は今の所3日間だけとなっているんです。

花がすきすぎる鵜飼さんは、教室では花は見て、触って、匂いを嗅いで、音を聴いて、

一つの花を楽しみ尽くして欲しいと願っています。


また、シボネボルケでは月に一度ほど、中庭で、

KONOHAさんがたくさんの花を持ってくる出張花屋、「花市」も開かれています。












おや、また別の人が物語の入口から誘い込まれて来たようです。

今度のオーダーは、おばあちゃんの誕生日に花のプレゼントをしたい、と。

KONOHAさんは花に向き合うと、

柔和な表情でリューカデンドロンにゼンマイ、ラナンキュラス、アセボなどを手にしていった。







花のギフトを貰った時の相手の笑顔が目に浮かぶよう。

優しく、そして花って素敵だなと思わせるようなアレンジを魅せてくれるKONOHAさんです。


今後、KONOHAさんとは川越のイベントでコラボすることもあると思うので、

ぜひ楽しみにしていてください。

名残惜しい気持ちが残しながらお店の外に出た、

中から外に出たはずなのに、地続きになっているようで

外と中が境界線がなく繋がっているような感覚になりました。

そうか、それだけ店内が自然だったんだ、

外に出てみて、改めてKONOHAの価値が実感できるようでした。


この道には何があるんだろう・・・??

胸の底にわくわくが起こって、もうすでに物語は始まっている。

道の角から入っていくと、入口が開いて案内役の花が迎え入れてくれる。

いよいよ、物語に足を踏み入れる。

今日もそこには、はながすきすぎる人がいて、

今日も花に、微笑みかけていた。


「KONOHA」
川越市南通町17-15 1階
土~水 10:00~19:00
080-5423-2153
http://floristkonoha.wix.com/konoha



読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

2014年10月1日~30日で開催されていた

「第二弾うらかわスタンプラリー」。

たくさんのご応募ありがとうございました。

回を重ねるごとにうらかわが知られ、参加される方の熱気が増していっているのを感じます。

すでに当選番号はうらかわの公式サイトに掲載されていますが、

番号発表と合わせて、抽選会の様子、うらかわのお店同士の繋がり、

さまざまな角度から舞台裏をここで楽しんでもらえればと思います。


スタンプラリー抽選会の場所となったのが、川越市駅から歩いて10分、川越日高県道沿いにある

tobibako 」でした。

以前のtobibakoの紹介記事の中でも触れましたが、

うらかわのお店のオーナーはtobibakoが大好き。

普段からtobibakoを利用し、ここで交流を深め、第一弾スタンプラリーの時には

当然のようにここで打ち上げを行いました。

そして、第二弾となる今回は、

打ち上げどころか、この店内で抽選会をやってしまおうと企画。

tobibakoの方の了解と応援もあり、

この日を貸切として、食事をしつつ交流を深めながら、

ここから当選発表を行おうとしていました。


2014年11月3日午後9時。

集合時間が迫ると、うらかわのお店の方々が続々とtobibakoにやって来ました。

テーブルにはすでに料理が盛られた大皿が並べられ、食事は準備万端。

そして、

たくさんの方に巡ってスタンプを押してもらったスタンプラリー台紙、

各店に置かれたBOXで回収された台紙が、今ここに一つの箱にまとめられました。


一日で6店回られた方、何日かに分けて回られた方、いろんな参加の仕方があったと思います。
なんと、最終日ぎりぎりにも駆け込みで全店回った方もいて、

最後の最後まで熱気に包まれた一ヶ月間でした。

参加されていたのは川越市内中心に、狭山、東松山、ふじみ野、所沢、都内などなど。
この山のように詰まった台紙を見ると、一ヶ月間に及ぶうらかわの熱が肌で感じられます。

第一弾に引き続き参加された方もいたでしょう。

第二弾から参加された方、今回初めて知ったうらかわのお店もあったかもしれません。

当然ながらもすべての台紙に6つのスタンプが押されていることが感慨深いです。

箱に詰まったたくさんの台紙を見ると、

これだけの人が川越の裏道、うらかわを巡った事実が手に取るように伝わり、

短期間にこれだけの人が裏道を巡ったことが快挙だと思いました。


賞品が豪華だったこともあるだろうし、
なにより、川越の素敵なお店巡りにワクワクを感じてもらったのではないかと思います。
参加することでうらかわの今を体全体で感じることができるし、
うらかわを応援したいという気持ちも持って頂いていたのではないかと思います。


そうそう、期間中、参加者の方から

「このスタンプラリー台紙が欲しい」という声がお店に寄せられたそうです。

そういう声を頂いて、改めて台紙を見直してみました。

確かに・・・これは、欲しい。

各店が工夫を凝らして用意したスタンプ。

どれも素敵なスタンプで、それが6つ押された台紙はそれ自体が一つの作品のよう。

これをうらかわのお店マップとして手元に残したいという声もあったそうで、
このあたりは次回考えたいところです。


時計を見ると、9時を過ぎています。うらかわのお店の方々が集まりました。

それぞれお店の営業後に駆けつけているので、みんなお腹ぺこぺこ。

黒板を見ると、「うらかわご一行様」と書かれ、

tobibakoさんによるこの日のための渾身のメニューが手書きされています。





まずはお疲れ様!と乾杯して、

一ヶ月間のスタンプラリー企画が無事に終わったことを祝いました。


期間中、皆さん一生懸命スタンプラリーの案内を日々徹底していました。
たくさんの方にスタンプラリーに参加して欲しいのもあるし、

それ以上に
川越のうらかわカルチャーを知って欲しい、

その気持ちがみんな強かった。
裏道に、

これだけ個性的なお店が、

しかも狭いエリアにまとまっている、
まとまっているだけでなく、

お店同士の繋がりの強さがある。
本来はこれだけ近い距離にあるお店同士なら、ライバル意識を持つのが普通だと思う。
うちのお店にたくさんお客さんが来ればいい、
他のお店の紹介なんかしてたらお客さんとられちゃう、

そのような対抗関係になるところがある中で
喜んで積極的にお互いお店の紹介をし合う、
近くのお店の場所を丁寧に説明する、
一緒にスタンプラリーを企画する、
何度も話し合う、
LINEで常に連絡を取り合う、
共に乾杯する。
他の街では絶対に見られない光景があります。


うらかわカルチャーを育みたいという気持ちの糸で繋がっているうらかわのオーナー。
スタンプラリー企画があった事実の裏に、
この結束こそ本当に伝えたいことなのです。
乾杯のあとは、tobibakoさんの料理に、「美味しいね♪」と感嘆の声を上げつつ、

和気あいあいと雑談が続きます。

普段はお互いのお店が忙しくなかなか頻繁に行き来できないこともあり、
この日ここぞとばかりに、うらかわの交流が始まりました。







お互いのお店のことを語り合い、
「なんでそういう店名にしたの?」なんていうざっくばらんな話しもありつつ、
うらかわがさらに近く、まとまっていくような時間でした。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


「第二弾うらかわスタンプラリー」。


うらかわ、を振り返ります。

お店を巡りながらスタンプを集め、川越独特な裏道カルチャーを感じることができる、
前回2014年5月の第一回目の開催から5ヶ月、
今回は規模も広がり賞品も増え、さらにパワーアップして帰ってきました。

2014年10月1日~10月31日(金)まで開催されていたのが、
「うらかわスタンプラリー」です。
うらかわの6店、

・cotofog

・ソコノワ

・野里

・BREADMAN

・twelve kibi

・Utakata
を巡り、各お店にスタンプラリー専用の紙がありますので、
その紙に6店舗分のスタンプを集めたら、

最終地点になったお店にあるBOXに投函して頂きます。

一日で十分巡れますが、何日かに分けてももちろん大丈夫です。



巡る順番は決まっていないので、自分のルート、ペースで進んでOK♪

(○○円以上お買い上げの方に一つのスタンプなどの制限はありません。

個人店が集まって企画し、まずは巡ってみて欲しい、その純粋な気持ちから始まりました)


当選発表により、

「娯楽のA賞:東京ディズニーペアチケット一組」

「癒しのB賞:リラクゼーションサロンkauriチケット10000円分1組」

「C賞:参加6店舗でお好きに使えるお買い物券5000円分2組」

が当たります。

kauriは、本川越駅近くにあるお店です。


今、川越のホットなエリア「うらかわ」。

川越駅から北に伸びるメインストリートであるクレアモールから、

一本入った裏道には、こだわりを持つ個人のお店があちこちに点在しています。
裏道にこだわりを持つ個人のお店は日々増えていて、
川越の新しいカルチャーが育まれています。


カフェに雑貨店に服、古着屋にパン屋にと若い個性に溢れたお店があり、
落ち着いた通りを歩きながらお店巡りをするのは、
新たな川越散策の魅力になっています。

「こんなところに、こんな素敵なお店があったなんて」
「自分だけの大切な場所」
うらかわに思い入れを抱く方も多いと思います。


クレアモールという経済の大動脈があり、

そこから幾重にも裏道(枝葉)が伸び、

時を経てたくさんの実(個人店)が実っている現在の川越。

川越は素敵なお店がある、という言い方をする場合、
多くがうらかわのお店であることが多いことからも、
今の川越のカルチャーを支えているのが、裏道、うらかわです。

他の街にはない今の川越の個性、象徴であるうらかわを、

より盛り上げていこうと

お店が集まって始まったプロジェクトが、このスタンプラリーでした。


前回のスタンプラリー開催は2014年5月。
うらかわを代表する4店が手を結び、スタンプラリーを企画しました。
第一弾の時は、抽選で一組の方に

東京ディズニーペアチケット(ランド・シーとも使える1年間有効チケット)を用意しました。


うらかわプロジェクトというのは、お店自身の発案から始まりました。

『川越の裏道カルチャーを育てよう』


それぞれに活躍するのもいいけれど、
一緒になったらもっと面白いことができるんじゃないか、と意気投合し
あっという間に集まり話しが進みました。

お店をやりつつ、街づくりの意識も高いうらかわのお店。
川越は、こういう個人店がいろんな場所で街を盛り上げている姿があります。

川越のさまざまなイベントは、個人店発案ということも多く、
さらにそこに共鳴した個人店が集まって

一つのイベント開催されているのをよく見かけます。
それだけ今の川越は、個人店の数が多く、個人店が元気いい。

今回のスタンプラリーを企画し、
うらかわプロジェクトの中心であるcotofogさんが話します。


「川越のお店は、街を盛り上げようと

それぞれのお店が他のお店の案内を積極的にしています。

今までそれぞれが点で頑張っていたものを、

今回線にして楽しんでもらおうという企画にしました」


巡ってもらうことで、今まで知らなかったお店を知る、

新しい川越の楽しみを提案していこうとしています。

・cotofog


・ソコノワ


・野里


・BREADMAN


・twelve kibi


・Utakata


今回は、新たに「twelve kibi」「Utakata」という

うらかわ強力の2店舗が加わり、さらに魅力がアップしています。

(2014年9月の打ち合わせの風景から)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

うらかわスタンプラリーの告知は、各お店が案内を手渡しで渡していたことがメインとなりました。
みなさん、お店に来られたお客さんに積極的に説明し、参加を呼び掛けていた。
川越styleでもうらかわのことは毎回案内していますが、
うらかわのお店は人の手の温もりを感じられるモノを大事にしているお店ばかりなので、
特に丁寧に紹介するよう心がけています。

それぞれのお店にファンがたくさんいて、
自店のお客さんに同じような温もりあるお店があることを知ってもらう、
自分たちが扱う温もりあるモノと同じように、
案内の手渡しに温もりを込めて。
みなさんの積極的な手渡しもあり、お客さんの反応として、
「川越にこういうお店があるの知りませんでした!」

「川越に住んでいても知らないお店がありました。うらかわスタンプラリーありがとう!」
と反響が大きかった。

そして、一ヶ月間のスタンプラリーを開催し、お店の方はみんな口々に
「楽しかったです!」と笑顔で振り返っていました。




また、期間中新たな発見の連続だったと話します。
「普段とは違う客層の方が来られて、びっくりしました」と語るtwelvekibiさん。
そして、

「1日で回られるんですか?自転車ですか?など、

スタンプラリーを切り口にして会話が弾みました」と続けます。
それを横で聞きながら「そうそう!」と頷くUtakataさん。
新たなお客さんとの出会いがお店にとっても楽しい体験だったそうです。


スタンプラリーに参加していたのは、

「性別偏らず、カップルや親子といった複数で回っていた方が多かったです」

と話していました。
野里さんは、「土日回る方が多かったですね。学生さんがたくさん来ました」と話します。


初参加だったtwelve kibiさんの興奮はまだまだ収まりませんでした。
「スタンプラリーかなり好評でしたよ!初めましての方にこんなに来て頂けるなんて!」
スタンプラリー台紙が欲しいとのお客さんの声があると連絡くれたのがtwelve kibiさんでした。



ソコノワさんが話していたのは、

「初めて来ました、という方も多かったし、うらかわのお店で知らなかったというお店も紹介できました。
『うらかわのお店来たかったんだけど、こういう機会があって来るきっかけになりました』

と話すお客様もいましたね」


今回のスタンプラリー企画の主宰であり、

みんなのまとめ役でもあるcotofogさんがこの企画の意味を話します。
「このスタンプラリーを通じて

うらかわのお店を知ってもらう機会になったのではないかと思います。

こういうお店があるんだ、知るだけでも開催したかいがありました」


特に話題となったのが、

スタンプラリー台紙には、希望賞品に丸を付けてもらっていたのですが、
A賞のディズニーペアチケットが一番多いかと思いきや、

実はC賞のお買い物券が一番多かったということ。
この結果には、参加店の皆さんからは

「お店で買い物したいという方がこんなにいるなんて!」と喜びの声が聞かれました。


そして、いよいよ・・・


待ちに待った抽選会の時間となりました。



「娯楽のA賞:東京ディズニーペアチケット1組」

「癒しのB賞:リラクゼーションサロンkauriチケット10000円分1組」

「C賞:参加6店舗でお好きに使えるお買い物券5000円分2組」

(kauriは、本川越駅近くにあるサロン)


全部で当たるのは4組。

頂いた応募用紙を箱の中で入念に混ぜ、

混ぜた中に手を入れて選ぶ、のではなく、 丁寧に用紙を重ねて、

男性がひざまずき、女性が一枚を引いていくという神聖な?形で選んでいきました。

まずは、A賞東京ディズニーペアチケット1組の発表です。

「発表します!A賞は・・・6150の方です!」


一堂拍手で、「おめでとうございます!!」

おお!と店内盛り上がります。

一堂「ディズニー楽しんできてくださいね!!」


続きまして、B賞リラクゼーションサロンkauriチケット10000円分1組の発表です。

ちなみに用紙を持っているのはkauriさん自身という趣向。

お店に来て頂くB賞の方の用紙を自身の手で持ちます。


「どれにしようかな・・・はい!これにします!!」

と引いた一枚は・・・



「それでは、B賞発表します!B賞は・・・4081の方です!」


一堂「おめでとうございます!!」


最後に、C賞参加6店舗でお好きに使えるお買い物券5000円分2組の発表です。



「えい!これにします!!」

さらにもう一枚引いて、2枚決まりました。


「C賞発表します!5025の方と1022の方です!」


一堂「おめでとうございます!!」


こうして、4枚の用紙を引き、当選番号が決まりました。

賞品との引き換えは、cotofogで行っていますので、

どうぞお店の方へ♪

ディズニーにマッサージにお買い物に、楽しんでくださいませ。

第二弾うらかわスタンプラリーも、たくさんの参加者があり、無事に終了しました。
参加店一堂回を重ねるごとに手応えを感じています。


cotofogさんが、これからのうらかわの展開を話します。
「うらかわの企画はこれから10年はやっていきたいです。細く長く。
みんなが普通に、うらかわ、と口にするようになるまで、これは続けたいです」

と夢を語ります。
そうそう、このスタンプラリー企画中、特に印象に残っている場面があるのだといいます。
手にした飲み物をぐいっと口に運んで、

その時のことを嬉しそうに振り返ってくれました。


「クレアモールを普通に歩いていた時に、

確か女性3人組だったと思うけど、すれ違いざまに会話が聞こえてきたんですよ。
『うらかわスタンプラリーやった?』
『ああ!知ってる知ってる!ディズニーが当たるやつだよね?』って。

あれは嬉しかったなあ」


少しずつ、確かに、うらかわが広まっていっている。

その手応えを感じた場面だったと話してくれました。


うらかわの企画はこれからも続きます。

次に予定しているのは、来春。

スタンプラリーだけになるのか、はたまたさらなる展開があるのか?

これから始動していきます。。。♪どうぞ楽しみにしていてください。


これからも、うらかわからワクワクを。



読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

お店を巡りながらスタンプを集め、川越独特な裏道カルチャーを感じることができる、
あの人気企画が帰ってきました。
前回2014年5月の第一回目の開催から5ヶ月、
今回は規模も広がり賞品も増え、さらにパワーアップして帰ってきました。

2014年10月1日~10月31日(金)まで開催されているのが、
「うらかわスタンプラリー」です。
うらかわのお店6店、

・cotofog

・ソコノワ

・野里

・BREADMAN

・twelve kibi

・Utakata
を巡り、各お店にスタンプラリー専用の紙がありますので、
その紙に6店舗分のスタンプを集めていただきます。


お店に来店するだけで、スタンプを押させていただきますので、
お気軽にスタッフにお声かけください。
スタンプが全て集まりましたら、最終地点になったお店で
*ご氏名
*ご住所
*お電話番号
*ご希望の応募賞品
上記4点をご記入頂き、回収BOXへお入れください。
厳選なる抽選のうえ、ご当選者を決めさせていただきます。


巡る順番は決まっていないので、自分のルート、ペースで進んでください♪

(○○円以上お買い上げの方に一つのスタンプなどの制限はありません。

個人店が集まって企画し、まずは巡ってみて欲しい、その純粋な気持ちから始まりました)


11月始めに当選発表があり、


「娯楽のA賞:東京ディズニーペアチケット一組」

「癒しのB賞:リラクゼーションサロンkauriチケット10000円分1組」

「参加6店舗でお好きに使えるお買い物券5000円分2組」

が当たります。

kauriというのは、本川越駅近くにあるお店です。


一日で十分巡れますが、何日かに分けてももちろんOK。

10月31日までに、各店にある応募BOXに投函すれば大丈夫です。


今、川越のホットなエリア「うらかわ」。

川越駅から北に伸びるメインストリートであるクレアモールから、

一本入った裏道には、こだわりを持つ個人のお店があちこちに点在しています。
裏道にこだわりを持つ個人のお店は日々増えていて、
川越の新しいカルチャーが育まれています。


カフェに雑貨店に服、古着屋にパン屋にと若い個性に溢れたお店があり、
落ち着いた通りを歩きながらお店巡りをするのは、
新たな川越散策の魅力になっています。

「こんなところに、こんな素敵なお店があったなんて」
「自分だけの大切な場所」
うらかわに思い入れを抱く方も多いと思います。


クレアモールという経済の大動脈があり、

そこから幾重にも裏道(枝葉)が伸び、

時を経てたくさんの実(個人店)が実っている現在の川越。

川越は素敵なお店がある、という言い方をする場合、
多くがうらかわのお店であることが多いことからも、
今の川越のカルチャーを支えているのが、裏道、うらかわです。

他の街にはない今の川越の個性、象徴であるうらかわを、

より盛り上げていこうと

お店が集まって始まったプロジェクトが、このスタンプラリーでした。


前回のスタンプラリー開催は2014年5月。
うらかわを代表する4店が手を結び、スタンプラリーを企画しました。
第一弾の時は、抽選で一組の方に

東京ディズニーペアチケット(ランド・シーとも使える1年間有効チケット)を用意しました。


実際にお店を巡り、スタンプラリーに参加した方の話しでは、

「うらかわを満喫しました!」

「こういう企画を知って、知らなかったお店を知りました」

「普通ならしないような散策でした。面白い試みだと思います」という声があり、

想定を超える応募は

川越のみならず、市外、都内からの参加者があり反響は上々でした。

みなさん思い思いの好きなルートで

4店周ったのではないかと思います。


BREADMANさんは、

「スタンプラリーを話しのネタに、お客さんと会話が弾みました」
と話していました。


そして、前回の当選発表の様子を振り返ります。

閉店後のcotofogに続々と集まった参加店の方々。




応募していただいた紙をBOXにまとめ、丁寧に混ぜ合わせた後に、

いよいよ一枚だけ当選用紙を引かせてもらう瞬間。。。

緊張が走る抽選会場。



「おお!」この方に当たったんだ、と一堂から歓声が上がります。


うらかわプロジェクト実行委員会「もしもし、○○さんのお電話でよろしいでしょうか??」


当選者の方「はい、そうです」


うらかわ「おめでとうございます!」


一堂「おめでとうございます!!」


当選者の方「おおお!!(そして電話口から歓声)」


うらかわ「なんの電話か分かりますか??」


当選者の方「うらかわですよね??(笑)」


うらかわ「そうです!この度は、東京ディズニーペアチケット当選、おめでとうございます!」



一堂「おめでとうございます!!」


当選者の方「ありがとうございます!!」

うらかわ「今のお気持ちがいかがですか??」


当選者の方「電話来るかなと思っていました(笑)」」


うらかわ「そうなんですね、ありがとうございます!ペアチケット、どなたと行かれますか??」


当選者の方「妻と行こうと思います。(電話の向こうから奥様の嬉しそうな声)」


うらかわ「それでは、楽しんできてくださいね♪今回はおめでとうございました!」


一堂「おめでとうございました!!」


こうして、無事に当選者の方に連絡することができた

第一回うらかわスタンプラリー。



また次回も開催しよう、あの時からみんなで誓い合っていました。


うらかわプロジェクトというのは、お店自身の発案から始まりました。


『川越の裏道カルチャーを育てよう』


それぞれに活躍するのもいいけれど、
一緒になったらもっと面白いことができるんじゃないか、と意気投合し
あっという間に集まり話しが進みました。

お店をやりつつ、街づくりの意識も高いうらかわのお店。
川越は、こういう個人店がいろんな場所で街を盛り上げている姿があります。

川越のさまざまなイベントは、個人店発案ということも多く、
さらにそこに共鳴した個人店が集まって

一つのイベント開催されているのをよく見かけます。
それだけ今の川越は、個人店の数が多く、個人店が元気いい。

今回のスタンプラリーを企画し、
うらかわプロジェクトの中心であるcotofogさんが話します。


「川越のお店は、街を盛り上げようと

それぞれのお店が他のお店の案内を積極的にしています。

今までそれぞれが点で頑張っていたものを、

今回線にして楽しんでもらおうという企画にしました」


巡ってもらうことで、今まで知らなかったお店を知る、

新しい川越の楽しみを提案していこうとしています。


今回は、新たに「twelve kibi」「Utakata」という

うらかわ強力の2店舗が加わり、さらに魅力がアップしています。



あれは、まだ暑さの残る2014年9月のことでした。

クレアモールから裏道を入った先にある、

まさにうらかわのお店にうらかわのお店の方々が集まり、

「次の企画はどうする??」

意見を交わしていました。


「スタンプラリーをやるにしても、今回は賞品をパワーアップしたいよね!」

「そうだね~!前回はディズニーチケット、ディズニーなら家族で行けるよね」


「家族以外にも楽しんでもらうために、癒しをテーマにしたものを用意するのもいいんじゃない?」

「マッサージとか??」

「そうそう!マッサージなら、本川越駅近くのkauriさんだよね」

「だよね~。kauriさんに聞いて、この企画に参加してくれるか今確認してみようか」

と、スマホを取り出しkauriさんに電話するcotofogさん。


「あ、kauriさんですか??実はまたうらかわスタンプラリーやろうと思ってるんだけど、

その賞品にkauriさんのマッサージ用意するのいいんじゃないかって今話し出てるんですよ」


「え?大丈夫?了解です。ありがとう!」

「どうだって?」

「kauriさん、大丈夫だって!」

一同「おお~!」

「これで癒しのB賞は決まったね」

「というか、kauriさんこれからここに来るって!」

「これから!それじゃあ、会って話そう」


しばし経過し、kauriさんがお店にやってきた。

「うらかわスタンプラリーまたやるんですね。うちを賞品に使ってくれて全然大丈夫ですよ」

一同「ありがとうございます!」

「女性とか、マッサージは嬉しいと思うんだよね~!」

「確かに!」


「後は各店のお買い物券なんてどう??」

「ああ、それなら喜んでもらえるかも」

「5000円2組用意しちゃおうか」

一同「いいね(笑)今回は太っ腹でいこう!」

と、3時間に及ぶ話し合いで第二段のうらかわスタンプラリーが決まったのでした。

次回の当選発表は、各お店に当選番号が掲示される予定です。


それでは、
うらかわスタンプラリー第二弾の参加店を紹介します。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


cotofog 」は、雑貨・ギフトのお店として
「川越じゃないみたい」と声が上がるお店の雰囲気は、

時と場所を忘れてしまう別世界観が広がります。








川越で新しいカルチャーを作ろうとする意欲的なお店。
そして今、
ここにうらかわプロジェクトを立ち上げ活躍しています。

cotofog
( 暮らしのselect shop )
川越市新富町2-30-3 サンスプレンダー新富1F
TEL:049-292-9310


クレアモールと平行してある八幡通りから、ミドリヤを曲がって東へ進む。
そこだけ雰囲気ががらっと変わる素敵空間が現れます。

建物の1階にあるのが服と雑貨の「ソコノワ 」。








ソコノワは以前からずっと、川越を盛り上げようと活動しているお店。
自店に川越のたくさんの個人店のショップカードを置き、

入口に専用コーナーまで作り、

川越のお店と人を繋ぐため紹介に熱心に取り組んでいます。

ソコノワ
( FUKU & ZAKKA )
川越市南通町16-5 ヨシダビル1F
TEL:049-299-7285


ソコノワのすぐ近く、八幡通りにある「焼き菓子野里 」は、
素材にこだわり、優しい味の焼き菓子が並ぶお店。
季節の食材を使ったタルトは、季節が巡るごとの楽しみです。ふんわりスコーンもお勧め。
野里もうらかわプロジェクト第二弾参加決定!











秋といえば焼き菓子。季節のフルーツなどを使ったタルトにマフィンにスコーン。

どれも優しい味で、優しい気持ちにさせてくれます。

焼き菓子 野里
( 焼き菓子 )
川越市新富町2-14-2
TEL:049-222-3250


BREADMAN 」は、川越市駅近くにあるパン屋さん。
一品一品妥協なく作り込む姿勢と情熱は、
多くのファンを持つ人気店です。









川越パンマルシェでもお馴染みのお店。

街を盛り上げることにも積極的で、うらかわプロジェクトメンバーに加わりました!

BREADMAN
( パン )
川越市東田町16-1
TEL:049-247-3100


「twelve kibi」は、本川越駅から川越プリンスホテルの前を

東上線・川越線の高架下に進む道沿いにあります。










うらかわスタンプラリーには、

前回の時から「次回はぜひ参加したい!」と話していた熱いお店です。

twelve kibiさんスタンプラリー参加決定です!

twelve kibi
( 洋服 )
川越市新富町2-25-1
TEL:049-223-3757


Utakata 」は、川越駅東口、アトレとmodiに挟まれた道を東へ進み、

三番町交差点を越えて右手にあるお店。











Utakataさんも今回初めての参加。どんな出会いや反応があるか楽しみにしているそう!

Utakata
( 古道具 )
川越市仙波町2-17-17-101
TEL:049-225-5523


うらかわは、これからもワクワクを発信していきます。

スタンプラリー、どうぞ楽しんでくださいませ♪



読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


今、川越のホットなエリア「うらかわ」。
川越一の賑わいのクレアモールから、
脇道を入った先に出会える素敵な個人店が集まるエリアを
いつしかそう呼ぶようになりました。
名称が自然と生まれるほど、
川越の裏道に、こだわりを持つ個人のお店が日々増えていて、
新しいカルチャーが生み出されています。
川越で好きなお店は?と聞かれて、
うらかわのお店を挙げる方も多いと思います♪

他の街にはない今の川越の個性、うらかわ。
よりうらかわカルチャーを盛り上げていこうと

お店が集まって始まったプロジェクトがあります。
5月いっぱいまで開催していたプロジェクトには、うらかわを代表する
・cotofog
・ソコノワ
・BREADMAN
・野里
の4店が手を結び、スタンプラリーを企画しました。

スタンプラリーを通して、

川越素敵なお店巡りをたくさんの方に楽しんでもらえたと思います。
ご応募ありがとうございます!

そして、
その抽選会がつい先日行われました。
当たるのは一組のみ。
一体どなたに当たるのでしょうか。。。!

6月8日20:00




小雨降る中、閉店後のcotofogに足を踏み入れると、

抽選会の準備を進めていました。

ここが、うらかわスタンプラリーの抽選会が行われる会場です。

応募用紙が詰まった抽選箱が4店分集められ、

当選者にかける電話がセットされていました。







そして続々とcotofogに集まってくる、うらかわ店の皆さん。

そう、この夜、

スタンプラリーに参加しているお店の方も抽選会に集まって、

当選の現場をみんなで見守ろうとしていたんです。

この一体感が楽しいですね♪





厳正なる抽選により、

たった一組の方だけに
東京ディズニーペアチケット(ランド・シーとも使える1年間有効チケット)が当たります。



その当選の電話をこれからしようというところでした。

今か今かとその時を待ち構えていました。




2014年5月いっぱい企画されていたのが、
うらかわプロジェクト第一弾
「うらかわスタンプラリー」。
うらかわのお店4店を巡り、スタンプを押して応募すると、
抽選で一組の方にチケットが当たるという企画。

反響は大きく、想定を超える応募があり、

川越のみならず、市外、都内からも参加者もありました。


今回は、お客さんからは

「普通ならしないような散策でした。面白い試みだと思います」と反応も上々。

みなさん思い思いの好きなルートで

4店周ったのではないかと思います。

多かったのが、ソコノワ、野里、cotofog、BREADMANという、

川越駅から回りやすいルート。

女性やカップルの参加が多かったそうです。


「初めて知ったうらかわのお店がありました」という声もあって、

スタンプラリーを通して、

うらかわのお店を多くの方に知ってもらえたのではないかと思います♪


今回のスタンプラリーを企画し、
うらかわプロジェクトの中心である
cotofogさんが振り返ります。
「川越のお店は、街を盛り上げようと

それぞれのお店が他のお店の案内を積極的にしています。

今までそれぞれが点で頑張っていたものを、

今回線にして楽しんでもらおうという企画にしました」


巡ってもらうことで、今まで知らなかったお店を知る、

新しい川越の楽しみを提案できた手応えを感じています。


BREADMANさん「スタンプラリーを話しのネタに、お客さんと会話が弾みました」


そして、スタンプラリー参加4店の方も、

「お店を知ってもらう、いい機会になりました」

と振り返っていました。



抽選の準備が完了しました。
これから当選者が決まり、実際に電話で連絡します。。。
どの方にペアチケットが当たるのでしょうか。
そして、突然の電話にどんな反応をしてくれるでしょう。。。
ドキドキワクワク。

いよいよです。

このうらかわプロジェクトは始まったばかりですが、

川越を変えるくらいの潜在力を感じるプロジェクトです。。。♪



改めて、川越の「うらかわ」。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


クレアモールからふと、誘われるように脇道に入ってみる。
喧騒から離れて落ち着いた時間が流れる細い通り。
歩いていると、小さな、こだわりを感じさせるお店を見つけた。
ここにも、ここにも、あそこにも。
裏道を進むごとにお店を見つけ、世界が広がる豊かさ。
今の川越が誇る裏道カルチャーです。


「うらかわ」。
まだ聞き慣れない言葉かもしれませんが、

すでに感度ある一部の人の間で使われている言葉。


川越駅から北に伸びるメインストリートであるクレアモールから一本入った脇道には、
こだわりを持つ個人のお店があちこちに点在しています。
カフェに雑貨店に服、古着屋にパン屋にと若いお店が個性に溢れ、
落ち着いた通りを歩きながらお店巡りをするのは、
新たな川越散策の魅力になっています♪
「こんなところに、こんな素敵なお店があったなんて」
「自分だけの大切な場所」
うらかわに思い入れを抱く方も多いと思います♪

裏道にある素敵な個人店を総称して「うらかわ」と名付け、

川越を盛り上げていこうとプロジェクトが立ち上がりました。
裏道に川越の個性があり、
川越を裏道から発信していきます。

プロジェクトは、お店自身の発案から始まりました。
『川越の裏道カルチャーを育てよう』
うらかわには魅力的な個人店が多い、
それらがそれぞれに活躍するのもいいけれど、
一緒になったらもっと面白いことができるんじゃないか、と意気投合し
あっという間に集まり話しが進みました。


お店をやりつつ、街づくりの意識も高いうらかわのお店。
川越は、こういう個人店がいろんな場所で川越を盛り上げている姿があります。
川越のさまざまなイベントは、個人店発案ということが多く、
そこに個人店が集まって一つのイベント開催されているのをよく見かけます。
それだけ今の川越は、個人店の数が多く、個人店が元気いい街です。

うらかわを川越の魅力として継続的に発信していくため、
プロジェクトを立ち上げたのが、うらかわプロジェクト実行委員会です。

うらかわ実行委員会に加わったお店は4店。

中心となっているのがcotofogで、
それに服と雑貨のソコノワ、
パンのBREADMAN、
焼き菓子の野里が加わりました。
どれもうらかわの人気店で、
cotofogが中心となって同じくこだわりを持つ個人店、

思いを共有し普段から交流のあるお店と一緒になって始めたのがうらかわプロジェクトです。

これから、うらかわのお店が集まって

いろんなことをやっていこうと企画しています。


第一弾として考えたのが・・・スタンプラリー♪


うらかわの4店を巡ってスタンプを集め、応募していただいた中から当選すると、
なんと「東京ディズニーペアチケット」が当たるという企画。

その名も、うらかわから夢の国へ、

『うらかわスタンプラリー』です♪

~5/31まで開催していました。


(○○円以上お買い上げの方に一つのスタンプなどの制限はありません。

個人店が集まって企画し、

まずは巡ってみて欲しい、その純粋な気持ちから始まりました)


すべての店舗のスタンプが押し終わったら、

各店舗に設置してある回収BOXに入れるだけ。


このプロジェクトには、うらかわを代表する4店が集まったのが大きいです。

ワクワクする展開が始まりそうな予感がひしひしと。


改めて、うらかわプロジェクトに参加したメンバーを紹介します。

cotofogさんは、雑貨・ギフトのお店として
「川越じゃないみたい」と声が上がるお店の雰囲気は、

時と場所を忘れてしまう別世界観が広がります。




「cotofog」
川越で新しいカルチャーを作ろうとする意欲的なお店。
ちなみに、以前cotofogのことを紹介した記事は、お客さんに「見てきました」と今でも言われるそう。
気持ちを込めて書いたのは、それだけ可能性を感じたお店だから。
街を変えてくれると信じ、魂込めて紹介しました。
そして、
ここにうらかわプロジェクトを立ち上げ、と
思った通り活躍を始めています。



BREADMANさんは、川越市駅近くにあるパン屋さん。
一品一品妥協なく作り込む姿勢と情熱は、
すでに多くのファンを持つ人気店です。




BREADMAN 」。
街を盛り上げることにも積極的で、うらかわプロジェクトメンバーに名乗りを上げました!



そして、クレアモールと平行してある八幡通りをミドリヤから二番町通りへ。
そこだけ雰囲気ががらっと変わる素敵空間が現れます。





建物の1階にあるのが服と雑貨の「ソコノワ 」。
ソコノワさんは以前からずっと、川越を盛り上げようと活動しているお店です。
自店に川越のたくさんの個人店のショップカードを置き、

入口に専用コーナーまで作り、

川越のお店と人を繋ぐようお店の紹介を熱心に取り組んでいます。


(入口には川越を中心に個人店やイベントのカード、チラシがたくさん)


4月に川越織物市場で行われた「手づくり食市in織物市 」では、

出店者交渉から運営サポートと、イベントを支えていました。
ソコノワも、うらかわプロジェクト参加です!


ソコノワのすぐ近く、八幡通りにある野里さんは、
素材にこだわり、優しい味の焼き菓子が並ぶお店。
季節の食材を使ったタルトは季節ごとの楽しみで、ふんわりしたスコーンも人気です。
野里もうらかわプロジェクト参加決定!




野里
プロジェクト参加店は、店主の年代が近く熱い情熱がほとばしっています!

これからどう展開していくでしょうか。

川越で始まる楽しみなプロジェクト、寄り添って伝えます。

ぜひお店を巡って、ペアチケット当ててください。


という、企画だったんです。。。♪


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

そして場面は再びcotofogへ。

20:00過ぎ。

各店に置かれた応募BOXが開けられ、

一つのカゴにまとめられました。







丁寧に混ぜ合わせた後に、

いよいよ、一枚だけ当選用紙を引かせてもらう瞬間。。。

緊張が走る抽選会場。



事前に20:00~20:30頃に当選の電話をするとアナウンスしていたので、

応募された方は

電話の前で待ち構えているかもしれません。。。


用紙の中に手を入れ、ゴソゴソと

これがいいかな、あれがいいかな、と探りながら、

一枚の用紙を引き当てました。




「おお!」この方に当たったんだ、と一堂から歓声が上がります。


そして、書かれている当選者の方の連絡先に電話をすると。。。





うらかわプロジェクト実行委員会「もしもし、○○さんのお電話でよろしいでしょうか??」


当選者の方「はい、そうです」


うらかわ「おめでとうございます!」


一堂「おめでとうございます!!」



当選者の方「おおお!!(そして電話口から歓声)」


うらかわ「なんの電話か分かりますか??」


当選者の方「うらかわですよね??(笑)」


うらかわ「そうです!この度は、東京ディズニーペアチケット当選、おめでとうございます!」


一堂「おめでとうございます!!」



当選者の方「ありがとうございます!!」


うらかわ「今のお気持ちがいかがですか??」


当選者の方「電話来るかなと思っていました(笑)」」


うらかわ「そうなんですね、ありがとうございます!ペアチケット、どなたと行かれますか??」


当選者の方「妻と行こうと思います。(電話の向こうから奥様の嬉しそうな声)」


うらかわ「それでは、楽しんできてくださいね♪今回はおめでとうございました!」


一堂「おめでとうございました!!」




という当選の発表、見事に当選者の方に電話が繋がって、

生の反応を見ることができました。


第一弾のプロジェクトとして、大成功のうちに幕を閉じたうらかわスタンプラリー。

これからも、うらかわを川越の新しいブランドにしていこうと、

個性的な個人店が手を取り合って、

楽しい企画を考えていく予定です。

その模様は随時伝えていきたいと思います。


うらかわプロジェクト第一弾、

「うらかわスタンプラリー」無事に終了!


これが始めの一歩。

そしてこれからも、うらかわからワクワクを。。。







☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


うらかわ抽選会の後に、お店を変えて行われたのが、

うらかわのお店やお店のお客さんが集まった「うらかわナイト」。

三光町、月吉陸橋の近くにできたお店「tobibako」で、

うらかわパーティーで大いに盛り上がりました♪








うらかわのお店はみんな個性的で、

それぞれがみんな川越を盛り上げたい気持ちを持っています。

だから、他のお店のSHOPカードを自店に置いて

お客さんに他のお店の案内を積極的にしているし、

点として、これだけ積極的に他のお店紹介、街を盛り上げよとする街って、

そうそうないのではないでしょうか。


その点を、今回線にした企画がスタンプラリーでした。

一回で終わらせず、これからもどんどんうらかわを楽しんでもらおうと

企画していくはずです♪



そして、tobibakoで急きょ行われたのが

LiLoさんのライブ。

うらかわの雰囲気にぴったりの素敵な曲、歌声です。

6月28日にはコポリさんでライブがあり、

うらかわカルチャーを象徴するミュージシャンです♪




うらかわナイト、お店同士、お客さん同士、さらに親睦を深めて

川越を盛り上げようと決意を新たにした一夜でした。。。♪


また次回の企画をお楽しみに!



読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)