「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


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2016年5月29日川越パンマルシェ2016は、スタートから熱気が渦巻き、

朝あれほどあったパンが次々と来場者の手に渡っていきました。

悩んで決めたパンを大事そうに手に持つ姿、わくわくが溢れる表情、

パンだからこその幸せな雰囲気が、蔵里に充満していました。

川越のパン屋さんを主役とし、毎回埼玉県のゲストパン屋が出店しているパンマルシェは、

今年もまた各地の名店が蔵里に集結していました。

ほぼ川越、と言っていい西武新宿線新狭山駅前にあるぱん工房MaHoRoBaさんは、

お店で人気のシェルフランスなどを投入。さくっとした食感でリピーター続出のパンです。


(「ぱん工房MaHoRoBa」新狭山駅前のぱん屋さん 地域がまほろばになるまで

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12160840167.html


所沢市から出店のパン工房ぬっくさんは、その店名通り、

温もりあるパンが地域に親しまれているパン屋さん。

上記MaHoRoBaさん同様、

蔵里から目と鼻の先にある川越プリンスホテルのベーカリーにかつていた人であり、

MaHoRoBaさんとは同じ時期に共に働いていました。

ぬっくさんはそのPOPのセンスもまた、温もりあるぬっくでした。




さらに所沢市から、昨年に引き続いての出店となったのが「ブーランジェリーキシモト」さん。

今年は蔵里入口という超一等地の出店場所ということで、事前にかなり気合が入っていた。

「今年はカレーパン推し!」ということで、寝ずに500個以上のカレーパンを総出で仕込み、

蔵里では来場者の目の前で揚げ、揚げたてのカレーパンを提供していました。



パンマルシェ前は、キシモトさんのカレーパン500個完売チャレンジ宣言を聞いた

他の出店者とスタッフは、

「いや、それはさすがに無謀だろ!」とみなつっこみを入れていましたが、

そんな周りの声などどこ吹く風、キシモトさんは俄然やる気になって500個以上のカレーパンを仕込んできた。

パンマルシェスタートからカレーパン目当ての人が後を絶たず、

一人で数個購入する光景も続いていった。休む間もなくカレーパンを揚げ続けるキシモトさん。

そして・・・午後になると、一段落していた姿があった。

ということは・・・??

「完売しましたよ!!」、キシモトさんからカレーパン完売宣言が発せられました。

達成感に満ちた表情で空になった容器を見つめる。

これだけのカレーパンが、数時間でなくなってしまうなんて。。。


本庄から出店のベーカリーズキッチンオハナさんも、

朝それこそ山のようにあったパンたちが見る見るうちになくなっていき、

午後には見事に完売。遠方でなかなか買いに行けない名店目当てに、多くの人が列をなしていました。


新座市からはコマメベーカリーさん。

お店はとにかく可愛らしい雰囲気で、物語感溢れるお店、

そのハード系パンや惣菜パンにはファンが多く、定期的に出る新作を楽しみにしている人も多い。

コマメベーカリーさん主催のイベントも好評です。




戸田市から今年も出店したのが、PANYA NO TAKESAN!。

PANYA NO TAKESAN!といえば、まるで芸術品のような美しいハード系パン。

お店で人気のパンを蔵里に出品していました。




2013年第二回川越パンマルシェ以来の出店となった所沢市のいちあんさん。

今回も代名詞となっているあんぱんを各種出品し、他のパンと合わせて見事に完売しました。


今年の川越パンマルシェでは、パンの仲間たちということで、

パンに欠かせない蜂蜜、川越の養蜂家といえば、そう、野々山養蜂園さんが初出店していました。



野々山さんで今回特に目玉だったのが、5種類の蜂蜜を合わせたセット。

この5種類の蜂蜜がなんとみんな川越で採れたという驚きのセットで、

それぞれに色も味も違って、蜂蜜から、川越の自然、花々の豊かさがひと目で伝わってくるものでした。


(「野々山養蜂園」川越の絶品蜂蜜の現場へ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12065261924.html


川越パンマルシェでは、パンの出店だけでなく、

パンのある暮らしを豊かにするために、雑貨店の出店があるのが恒例。

喜多院近くのtenoriさんと今成にあるATELIER RAWAさんが出店していました。



(「tenori」の優しいものたち♪

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11530927908.html






(「雑貨と花のアトリエ ATELIER RAWA」暮らしを豊かにしてくれるモノと素敵なリース

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11535468416.html


さまざまな体験ができるもの川越パンマルシェならではで、

子どもたちに人気の手作り体験に、今年も棒パンBBQ!
棒パンBBQというのは、生地を伸ばして棒にくるくるっと巻きつけ、炭火で焼いたら出来上がり。

パンの原始を思わせるような体験で、200人以上の子どもたちが参加していました。







室内では、パンコーディネーター協会主催によるパンがもっと楽しくなるワークショップを開催。
「日本のパンの歴史を知ろう!
~パンの伝来から鎖国・明治維新のパンを食べよう~」。
日本にパンが伝来してから、どのように人々の生活に浸透していったのか?
豊かな日本のパン文化を形成していくまでのあゆみを、
伊豆のパン祖のパンや横浜ウチキパンのイギリスパンなど、
歴史に由来するパンを試食しながら当時への想いをめぐらせて学べる貴重な45分間。
もう一つが、
「パンとコーヒーのおいしいペアリングを体験しよう!」。
パンの美味しい食べ方や楽しみ方を伝えるパンのソムリエ "パンコーディネーター"が、
川越のパン屋さんのパンをテーマに、
コーヒーとの美味しいペアリング(相性)について教えるという内容でした。
使用したコーヒーは川越のトシノコーヒーさんの自家焙煎珈琲豆。
淹れたてのコーヒーを試飲しながら、
酸味のある珈琲にはこのパン、苦味にはこのパンといった実際にペアリングを体験して
楽しく学べるワークショップでした。


午後になると、落ち着きを取り戻してきた会場の蔵里。

完売したパン屋さんもあちこちにあり、

全てのパンが来場者に渡ったことにホッとひと安心の表情を浮かべる。

この日のために計画を立て、これだけのパンを焼いてきた各パン屋さん。

疲労はピークに達しているはずですが、

それでも。目の前にやって来るパンを見る目を輝かせた来場者の姿に、

疲れが吹っ飛ばされて元気良く迎えていました。

「パンの力って凄いな。。。」パン屋自身が噛み締めていた。

渡されたトレーに、このパンもいいな、こっちのパンも美味しそう、とパンを載せていく光景。

それが最初から最後まで続くという、パンの力。












午後4時。

川越パンマルシェ2016がついに終了しました。

みなやり切った顔を見せる出店者。

安堵と充実感に浸り、「お疲れ様!」とお互いのブースを行き交い、健闘を称え合っていました。

この一日のために、川越のパン屋さんを中心とした実行委員会は、

冬から毎月集まって打ち合わせを重ね、今年も無事に川越パンマルシェを開催することができました。

今年のパンマルシェを作り上げた顔触れは、全く同じ顔触れは今後ないかもしれない、

だからこそ、今年のパンマルシェに集まったメンバーたちはかけがえのないものだと実感する。


川越パンマルシェ2016

【川越のパン屋さん】
・善太郎                
・パンのかほり   
・ベッカライ0044            
・パン工房 クローバー
・ブーランジェ リュネット        
・BREADMAN    
・WACCI        
・カフェ&ベーカリー どんなときも
・ベーカリークレープ         
・川越ベーカリー楽楽  
【ゲストのパン屋さん】
・いちあん(所沢)        
・麦兵衛(所沢)
・MAHOROBA(狭山)     
・パン工房ぬっく(所沢)
・ブーランジェリー キシモト(所沢)  
・co-mame bakery(新座)   
・PANYA NO TAKESAN(戸田)
・ベーカリーキッチンズ オハナ(本庄)
【パンの仲間たち】
・CAFE ANTI (おからドーナツ)   
・野々山養蜂園 (天然はちみつ)
・UPPER EAST SIDE (ホットドッグ)  
・BurgerCafe honohono (ハンバーガー) 
【雑貨店】
・tenori     
・ATELIER RAWA
【ワークショップ】
・パンモチーフのクラフトワークショップ 高橋 由紀 ・武田真理恵
・パンがある暮らしのためのワークショップ パンコーディネーター協会
【イベント】
・チャリティ 親子で楽しむ棒パンBBQ


2016年5月29日小江戸蔵里「川越パンマルシェ」完。


最後の最後に、今年のパンマルシェに集まったボランティアスタッフ総勢48人による集合写真を。

一人一人がパンマルシェに思いを寄せ、

パンマルシェがスムーズに開催されるよう段取りを細かく詰めてきました。

ボランティアスタッフなくしては実現できない川越パンマルシェ、

パンマルシェが無事に終わって最高の笑顔が溢れました。


また来年、川越パンマルシェではどんなドラマが繰り広げられるのでしょう。

パンをみんなで楽しむというこの一日のために。またじっくりと準備が進められていきます。

パンの力が今年以上の素敵な物語を見せてくれるはずです。


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まだ静かな時間に包まれている朝の小江戸蔵里。

これからここに、数え切れないほどのパンが集まってくるなんて、

まだ想像もできないような静けさでした。

おそらくこの時間も、お店では焼き上がりを待っていたり袋詰めしているようなお店もあったかもしれない。

きっと戦場のようになっているであろうお店の状況と、この朝の蔵里の様子のギャップ。

内側にいるからこそ、お祭の表と裏のコントラストがくっきりと見え、なんとも堪らない気持ちになる。

あれから一年。

あれから一年も経ったなんて、いや、あれから5回目を迎えるなんて。

川越のパン屋さんを中心に、一年に一度だけ各地からここに集結する夢のようなイベント、

今年もパンの祭典がこの会場で行われます。。。

そして、また、蔵里に焼き立てのパンがやって来ました。





2016年5月29日(日)「川越パンマルシェ」
11:00~16:00 11:00販売開始 12:30各パン屋商品追加
小江戸蔵里 川越市新富町1-10-1 川越駅より徒歩15分※雨天決行

【川越のパン屋さん】
・善太郎                
・パンのかほり   
・ベッカライ0044            
・パン工房 クローバー
・ブーランジェ リュネット        
・BREADMAN    
・WACCI        
・カフェ&ベーカリー どんなときも
・ベーカリークレープ         
・川越ベーカリー楽楽  
【ゲストのパン屋さん】
・いちあん(所沢)        
・麦兵衛(所沢)
・MAHOROBA(狭山)     
・パン工房ぬっく(所沢)
・ブーランジェリー キシモト(所沢)  
・co-mame bakery(新座)   
・PANYA NO TAKESAN(戸田)
・ベーカリーキッチンズ オハナ(本庄)
【パンの仲間たち】
・CAFE ANTI (おからドーナツ)   
・野々山養蜂園 (天然はちみつ)
・UPPER EAST SIDE (ホットドッグ)  
・BurgerCafe honohono (ハンバーガー) 
【雑貨店】
・tenori     
・ATELIER RAWA
【ワークショップ】
・パンモチーフのクラフトワークショップ 高橋 由紀 ・武田真理恵
・パンがある暮らしのためのワークショップ パンコーディネーター協会
【イベント】
・チャリティ 親子で楽しむ棒パンBBQ


川越で頑張る個人のパン屋さんを中心にした顔触れで、

今年初出店の川越のお店が、パンのかほり、どんなときもの2店。

さらに今年はゲストパン屋が増えて、会場の小江戸蔵里の全部という全部を使用しようとしていました。

イベントは川越のパン屋さんが中心となった実行委員会が主催していて、

今年の冬からパン屋さんたちは毎月蔵里に集まっては、川越パンマルシェの準備を進めてきました。

今は各地でパンイベントが始まっていますが、

パン屋さんが主導して開催しているパンイベントというのはなかなかありません。

それだけ川越は個人店のパン屋が多い街でもあるし、

それぞれが、横断幕の制作、パンセットの取りまとめ、書類のまとめと提出、と仕事を分担して開催されています。


そして川越パンマルシェの運営で欠かせないのが、ボランティアスタッフの存在。

蔵里室内では、大勢のボランティアスタッフが集まって、

イベントスタート前のミーティングを始めていました。

今年の川越パンマルシェのボランティアスタッフは、総勢48人。


昨年は30人ほどだったので、今年はまた大幅に増えました。

パンマルシェのSNSで募集をかけ、応募があったのは昨年から引き続きの人に今年初めて加わる人も。

「川越パンマルシェを手伝いたい!」「川越が好き!」「川越パンマルシェが好き!」と

川越のみならず、川越初上陸を含め各地から手が挙がりました。

これだけの人数が集まるのが川越パンマルシェの引力の大きさ。

今年の運営は大人数必要になる想定から、

誘導班やインフォメーション班、駐輪場班、棒パンBBQ班など担当を分け、

それぞれの部門にリーダーを置いて段取りを進めてきました。

リーダーを務めているのは川越LOVEで、川越Farmer’s Marketなど

川越のイベントなどを手伝うことが多い面々。

そしてパンマルシェスタート前に、こうして段取りの最終確認と意思統一を行っていました。


スタッフたちの手作りによって作られている川越パンマルシェ、

会場で来場者がスムーズに動けるよう案内板などもボランティアスタッフの手作りです。


最終ミーティングを終えると、川越パンマルシェボランティアスタッフ恒例のハイタッチで士気を高める。
「今日はよろしくね!」「頑張ろうね!」

みなやる気に満ち溢れた表情で自分の持ち場についていきました。



室内ではすぐにパンセット・焼き菓子セットの販売準備へ。

今回のパンマルシェは、クレアモール側入口だけでなく、

普段の蔵里のイベントでは基本使用しない東側も入口となるので、

スタッフたちは事前に入念に段取りを重ねてきました。

さらにこちらの場所には、ボランティアスタッフがパンのかほり、麦兵衛、CAFE ANTIの

3店のパンや焼き菓子の販売を担当する受託販売ブースもあり、

スタッフはスムーズに販売できるよう、ブース内のディスプレイを考え抜いていました。

ボランティアスタッフたちは各自の持ち場で、川越パンマルシェが成功するようみなが思いを寄せていた。







ボランティアスタッフが会場作りに追われている最中にも、

続々を各地からパン屋さんが集結し、だんだんとブースが出来上がっていった。

この日のために考えて作ったパン、たくさんの来場者にパンを届けるために

中には寝ずにパンを焼き続けてそのまま蔵里に来ているようなお店もありました。










10時半頃になると蔵里の広場には来場者が集まり始めていった。

お目当てのお店、お目当てのパン、あるいは初めて知るお店、パン、いろんな出会いがあったでしょう。

準備段階の各お店のテントの様子を巡っては、

「あ、このパン美味しそう!」「これも買いたいな」など

パンを見比べて弾む声が聞こえてくる。

今年のパンマルシェでは、この日のために作る

川越パンマルシェスペシャルを投入するお店がいくつもあり、

ゲットしなければ!と事前に話題になっていました。

川越パンマルシェスペシャルは・・・

川越ベーカリー楽楽
・ブリオシュドーナツのジェラートサンド
・熊本産小麦のパン・ド・ロデヴ


コマメベーカリー
・新座産ルバーブのパイ


ブーランジェリーキシモト
・サマーシュトレン
・特製プルコギチャバタサンド


Bakelike0044
•ミックスフルーツクリームチーズ。
•グリュエールチーズとオリーブのフォカッチャ


ベーカリークレープ
・フランス産バターのクロワッサン
・ドゥーライチ‼️


ブーランジェ リュネット
・はだか玄麦のシリアルブレッド~ねぎチーズ~
・はだか玄麦のシリアルブレッド~きんぴら牛蒡~
・河越抹茶のコッペ~あんバタ白玉~
・はなまんてんコッペ~自家製~ラムレーズンクリーム~


11時、いよいよパンの祭典、今年の川越パンマルシェがスタート。

蔵里に詰め掛けた人たちが次々にパンを手にしていきます。




川越ベーカリー楽楽さんは、毎回川越パンマルシェスペシャルを考案して投入するのが恒例ですが、

今年は、ブリオシュドーナツのジェラートサンドを販売。

さすが楽楽さん、スペシャルを含めどのパンも次々に来場者の手に渡っていきます。




善太郎さんは川越の松江町の住宅街にある小さなお店。

普段なかなかお店に行けないような人が、

パンマルシェで善太郎さんのパンを買うというパターンは多い。

ここで買えるというのはまたとない機会です。





(「善太郎」 シンプルな美しさ 二人で作る優しいパン

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11529857570.html


ベッカライ0044さんは川越の霞ヶ関にあるお店。

今年の出品パンはパンマルシェのために考案したものが半分以上という、

お店の常連客も喜ぶ内容となっていました。







(「bakelike(ベッカライ)0044」霞ヶ関で愛されるパン屋さん

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11534404579.html


川越パンマルシェ第一回から出店している新河岸のパン工房クローバーさん。

蔵里のクレアモール側入口に出店。


(「パン工房 クローバー」新河岸の親しみあるパン屋さん

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11536163778.html


新河岸からは大人気店「ブーランジェリュネット」さんも出店。

この日も最初から最後まで列が途切れず、午後には見事完売。






(「ブーランジェリュネット」川越の新河岸からパン文化を広める

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11533694915.html


川越市駅近くにある「BREADMAN」さん。

お店でも人気のクリームパンを今年は300個用意。

そしてクリームパン目当ての人が後を途切れず、早々に完売。

他のパン目当ての人も多く、終始列が途切れない人気ブースでした。




(「BREADMAN」パンと料理を融合 パンの可能性を広げていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11505322013.html


今年の川越パンマルシェ初出店を果たしたのが、

川越市役所目の前にあるハンバーガーのBurger Cafe honohonoさん。

屋外で出来立てハンバーガーを提供するという川越で見られない挑戦でした。

ちなみにハンバーガーには、普段からBREADMANさんのバンズを使用しています。





(「Burger Cafe honohono」川越で手間をかけた本格ハンバーガーを

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12039281950.html


こちらも今回初出店となった、ウェスタ川越一階にある「カフェ&ベーカリー どんなときも」さん。

お店で人気の塩パンなどを出品していました。





(「カフェ&ベーカリー どんなときも」ウェスタ川越 どんなときも美味しいパンを!

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12157092651.html


新河岸からはもう1店、親子三代に亘り通っている家族もいるでしょう、

ベーカリークレープさんはパンマルシェ2回目の出店です。

クレープさんはハード系や惣菜パンを中心に、この日のためのスペシャルも投入していました。




(「クレープ」町のパン屋さん・・・からのめくるめくパンワールド

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12024993701.html


UPPER EAST SIDEは八幡通りにあるお店で、

今年もホットドッグを実演販売。屋外で食べるホットドッグはまた格別です。


(「UPPER EAST SIDE」川越でホットドッグを味わう

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11853175815.html


受託販売ブースとして、ボランティアスタッフが販売していたのが、

パンのかほりさん、CAFE ANTIさん、麦兵衛さんでした。

スタッフたちの手際の良さでパンが次から次へとお客さんの手に渡り、こちらも見事に完売。


(「パンのかほり」手作り・無添加にこだわったパン屋

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12163040655.html


(「CAFE ANTI」おからと豆乳の優しいドーナツ 外はサクッ中はモッチリ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11530278414.html


今年も川越パンマルシェもパン愛の熱気に包まれ、

朝あれだけあったパンが見る見るうちになくなっていきました。

川越パンマルシェ2016は始まったばかり。。。続く。




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5月29日川越パンマルシェ、ゲストパン屋さん、

新座市から出店してくださるのが「co-mame bakery(コマメベーカリー)」さんです。

お店は2014年6月オープン。地域の方はもちろんこと、
遠方からもパンを買いに来られる方が多く、パン好きが集まる人気店です。
まるで物語の舞台に迷い込んだかのような可愛らしい店内には、種類豊富なパンがずらり。



なにが突出しているというより、どのパンもまんべんなく人気で、

傾向としてはハード系パンがよく売れるとのこと。あとはサンドイッチなど。
定期的に新商品を作り、新鮮な顔触れを見せるようにもしているco-mame bakeryさん。

co-mame bakeryさんのパンは自家製酵母を使い、
オープン当初から生地に使用している熊本県産の小麦粉は「味が濃いんです」と話し、

他にフランス産、埼玉県産などの国産小麦粉を使い分け、

パンに最適の生地作りを心がけ追究しています。

さらに、co-mame bakeryさんが以前から意識的に取り組んでいるのが、

地域の農産物をパンに採り入れること。
実は、このような話しは、
川越パンマルシェに出店する埼玉県各地のパン屋さんの口から、

本当によく聞く話しでもあるんです。
それだけ意識の高い出店者さんが集まるということなんですが、
この地域だからこその農の恵みを大切にし、
この地域だからできるパンを作って提供する。

co-mame bakeryさんがある新座市は、

見渡せば野菜が豊富に採れる地域で、一年中、

その時の旬の農産物を手に入れることができる。

川越街道を一本道を入って行けば、畑があちこちにある地域だとすぐに分かり、

そして知れば、こだわりを持つ農家さんが多くいる。
co-mame bakeryさんのパンには新座の恵みがたっぷり。
じゃがいも、人参、牛蒡、栗、かぼちゃ、さつま芋、
これからの季節ならなんといっても、とうもろこしや枝豆です。
とうもろこしは、「とうもろこしの形」をした食事パンを作る予定だそう。
他にもフルーツなら、イチゴ、ブドウ、キウイ、ビワ、ブルーベリーも穫れる地域。
農家さんとの繋がりは、親交のあるベーグル屋「輪粉wako」さんから、

地元で頑張っている農家さんを紹介してもらったところもあるそう。
さらに近くに昔からある精肉工場があるので、お肉を仕入れてカレーなどに使っています。

気になる川越パンマルシェ出品パンは、やはり、co-mame bakeryさんらしく、

地域の旬の農産物を使ったパンを出品する予定。
スナップエンドウ、じゃがいも、新タマネギなどが穫れ、野菜を入れたサンドイッチを提供するそう。
他にはお店で人気のカレーパン、
それに食べ歩き用にチュロス、
川越パンマルシェ限定パンとしては、
「新座産ルバーブのパイ」を用意するそうなのでお見逃しなく!
お店のパンがバランスよく出品されると思うので、ぜひ足を運んでみてください。


co-mame bakeryの眞野さんはパン屋を始めた気持ちとして、
「美味しいパンが好きなのと、パンが好きな方は毎日食べるものなので、

お客様の生活の一部になれたらいいなと思いました」
と話していました。
もともと川口にある有名店「デイジイ」で10年間働いていて、
3年目くらいの時には店長になり、以来いくつかのお店で店長を務めていました。

2014年に独立し、co-mame bakeryをオープン。
ちなみにデイジイには、今年川越パンマルシェに出店する、
ブーランジェリーキシモトさんもいたお店です。


今後の展望としては、
「美味しいパンを作る事はもちろんですが、
地元のハンドメイドの作家さんと一緒に、月に一度開催している
『コマメマルシェ』を盛り上げていけたらいいなと思います」。

そうそう、コマメマルシェはco-mame bakery主催のイベントで、
毎回25組ほどの出店者が集まる地域の人気イベントとなっています。
お店の2階ではいろんなワークショップも開催し、
定期的に親子パン作り体験も開いている。

パンのある楽しい暮らしを提案し続けているパン屋さんです。


「co-mame bakery(コマメベーカリー)」
[住所]新座市野火止1-6-2
[電話番号]048-480-5004
[営業時間]8:00~19:00
[定休日]日・祝日



川越パンマルシェ、ゲストパン屋さん、
埼玉県本庄市から出店してくださるのが「ベーカリーズキッチン オハナ」さんです。
本庄市から超人気店が川越にやって来ます!

オハナさんは川越パンマルシェ初出店であり、
その前に、イベントというものに出店するのがこれが初めて。まさに奇蹟の出店が実現します。


お店は上越新幹線本庄早稲田駅近くにあり、2014年5月にオープンしました。
その外観はアメリカのポートランドにあるお店をイメージし、
遠くからでも確認できるほど外の円柱が特長的ですが、
あれはスペイン製の石窯。
駐車場には40台以上停められ、外にはイートインスペースが広く取られていて、

休日はここで過ごすという賑わいがありました。
休日になれば外でホットドッグやスープも販売していて、イベント感を出すことも忘れない。
遠方から来られる方も多く、秩父から、荒川を越えた群馬県からのお客さんも多いのだそう。
店内はブルックリンをイメージしたという雰囲気で、楽しい音楽が流れているのもポイント。

そしてお店は、人出に圧倒される。。。


次から次へとお客さんが途切れず、休日になると1000人以上がやって来るという盛況ぶりです。
お店のスタッフさんは50人以上います。
お店で人気のパンはフォカッチャやデニッシュなどなど。
中でも塩パンは、土日で1200個ほど、朝から最後までずっと作り続けているような状況です。


和牛の牛脂を入れたカレーパンは一日500個売れるそう。

他にも様々な種類のパンが、次から次へと焼き上がっては店内が賑やかになる。


さらにオハナさんの特長として、

「地域の農産物を積極的にパンに採り入れているんです」と話すオハナの久保田さん。
お店では野菜を使った調理パンの種類が豊富で、

アスパラガス、深谷ネギ、トマト、

これからの季節になればズッキーニ、とうもろこしといった地域の野菜を、

サンドイッチという形だけでなく調理パンにして提供しています。

毎月新商品を5品ほど投入し、新鮮さを保つことにも苦心しています。

5月29日のパンマルシェには、惣菜パンや菓子パンなどお店で人気のパンを多数出品するとのことです。厳選したハード系パンに、そして、楽しい試みとしては、

焼きそばパンをその場で焼きそばを挟んで提供するという実演を行います。

オハナの久保田さんは本庄市出身、東京で広告会社をずっと経営していて、
G-SHOCK、バーバリー、DIESELなどのブランドマーケティングのプロデューサーを

25年間やっていました。G-SHOCKの仕事をしていた時にロサンゼルスに在住していた経験が、

その後、今のオハナの建物を作る時イメージの参考になりました。
50代、ビジネスはもうやり尽くしたと実感し、
人生最後の仕事として、幸せになれる気がした!とパン屋を地元に開くことを決意。
パン作りは、神戸屋に20年以上いた職人がオハナにいて支えています。

またオハナとは別に、ガーラ湯沢、上越国際スキー場で、

子供向けスキースクール『スポンジ ボブ スノーキャンプ』も運営しています。


オハナさんで凄いのは、あの人気キャラクター「ミッフィー」の会社とライセンス契約を結び、
ミッフィーの形をした公式ミッフィーパンを日本で唯一作っているところ。

こういうところに、広告で培った仕事、人脈が生きています。
お店では毎月パン教室を開いていて、このミッフィーパンも作っているのだそう。

今後の展望としては、
「お客様の笑顔がでる。スタッフが笑顔で働ける。素敵なベーカリーを目指したい」と話していました。
来年には、オハナの隣の敷地にオハナカフェを開く予定です。

今度の日曜日、この貴重な出店をお楽しみください。

「ベーカリーズキッチン オハナ」

埼玉県本庄市早稲田の杜4-2-30
最寄り駅本庄早稲田駅
電話番号0495-71-9087
営業時間07:00 ~ 19:00
定休日月曜日(月曜が祝日の場合は営業し、翌火曜日休み)



ゲストパン屋さん、今年も所沢から「ブーランジェリーキシモト」さんが蔵里にやって来ます。
今年は会場となる小江戸蔵里のクレアモール側入口に出店、という

ある意味顔的な位置になり、注目を浴びること間違いなしです。

岸本さん本人も気合十分で蔵里にやって来ます。

西武新宿線新所沢駅近くにあるブーランジェリー キシモトさんは、

2013年4月オープンと、まだ比較的新しいお店にもかかわらず、

すでに地域に親しまれている人気店となっています。

店内に入るといろんな種類のパンが豊富に並ぶ光景に、思わず目移りするほど。

昨年来た時も夕方の時間帯で、その時間もひっきりなしにお客様が訪れる様子に驚きましたが、

今年もやっぱり次々にパンを求めて来る方がひっきりなしの様子は変わりません。


昨年と変わった点といえば、不動の一位の座が入れ替わったことでしょう。

それまでお店でずっと人気ナンバーワンだったメロンパンですが、

ちょうど一年ほど前、2015年の川越パンマルシェの後くらいに

カレーパンを根底から全部見直そうと決断し、生地に中のカレーにブラッシュアップした結果、

このカレーパンが今お店の人気ナンバーワンであり、断トツの一位に輝いているのだそう。


常に揚げたてを提供できる体制を整え、この時もこまめに揚げ立てをお店に出しては、

瞬く間になくなっていきました。
川越パンマルシェでももちろんカレーパンを提供予定で、なおかつ、

蔵里で実演販売します。その場で揚げて、揚げたてを来場者に食べてもらう。
「川越パンマルシェではカレーパンを500個用意するつもりです」
毎回チャレンジ精神旺盛なキシモトさん、今年はカレーパンの試みに目が離せません。

他にも川越パンマルシェには、メロンパンはもちろん、サンドイッチ類、ハード系、

種類豊富にまんべんなくお店のパンを出品します。


ブーランジェリーキシモトの岸本さんは、元々はフレンチの料理人を目指していました。

高校の時に企業実習でフレンチのお店に行き、料理に合わせるパンも焼いていたのを見て、

作ってみたいと思いこの世界に入りました。
高校卒業してすぐに埼玉県を代表する川口のパン屋「デイジイ」で働き始め、

パン作りを一から学んでいった。
岸本さんはデイジイで7年働き、

その後横浜の青葉台にある「Bon Vivant(ボンヴィボン)」で2年間修行しました。
デイジイで基礎を学び、ボンヴィボンで応用を学んで独立。

新所沢に自分のお店、ブーランジェリーキシモトをオープンしました。

お店として今後、
「2店舗目を計画中です。所沢でNO1のお店にする」とこれまた気合十分。
その熱意、意気込み、祭りに欠かせないお店です。

「ブーランジェリーキシモト」

埼玉県所沢市緑町1-17-9
8:00~19:00
定休日火曜日
04-2907-7178



ゲストパン屋さん、所沢から出店していただく「麦兵衛」さん。
お店があるのは所沢の小手指駅近く。2009年2月にオープンしました。

平日は近隣の方が普段使いに、土日になると遠方からやって来る方で

お店の雰囲気は変わっていくそう。
お店で年代問わず圧倒的人気を誇っているパンといえば、メロンパン。
それにフランスパンに餡子を包んだあんこ棒や、
クリームチーズやクランベリーが入ったパンも人気です。
生地へのこだわりは並々ならぬものがある麦兵衛さんは、もちろんバケットもお忘れなく。


麦兵衛さんの個性であり、また、強い信念として持っているのが、

地域の農産物を積極的に採り入れるということ。
里芋、ほうれん草、小松菜、さらに今の時季だと筍など、
この時、この地域で採れる旬を意識してパンに使っています。
それも、ちょこっと感じられる、というレベルではなく、
農産物がどんと伝わってくる採り入れ方をして、わくわくが高まる。

農産物への姿勢はオープン当初から変わらないもので、7年間ブレずに深めてきました。
その思いは、この時お店に並んでいた、
「里芋コロッケサンドイッチ」や里芋を生地に練りこんだ「芋の里」というパンから十分伝わってきます。

所沢では街として今里芋を推しているのだそう。
温もりあるPOPにもつい引き込まれます。
アイディア溢れるパンたちは、
「人と同じことをするのが好きじゃない、
一般的なパンよりもマニアックな方向にいきがち」と
麦兵衛の阿部さんが自身のことを話すように、
他では見られないパンが並んでいて、
きっと川越パンマルシェに来られるパン好きさんたちは胸を高鳴らせそう。

5月29日の川越パンマルシェには、普段お店で人気のパンに、
パンマルシェのために抹茶を使ったパンを開発、出品する予定だそう。

麦兵衛さんの生地へのこだわりは、
なぜパン屋という職業を選んだのですか?と訊いた答えからすぐに分かると思います。
「元々ピザ職人だったんですが、
パンを勉強したら、面白さにはまってしまったんです」
旨いピザを焼くために、ひらすら生地作りにこだわり続け、ある時からパンの道へ。
もちろん、パン作りにおいても生地の妥協はせず、

麦兵衛の阿部さんは、エコールキュリネール国立を卒業後、
渡伊し、本場のナポリピッツァの修行に行きました。
そう、この時は完全に「ピザ職人になろう」と決意していたのでした。
帰国後、都内イタリアンレストランの「パルテノペ」で働いたのち、

再びイタリアに渡り、ピザ作りの道をさらに深めていきました。
日本に帰って来て「箱根ベーカリー」でパン作りの楽しさに目覚め、4年働いたのち、
知り合いが茨城に開いたイタリアンレストラン「Amici (アミーチ)」のオープニングを1年手伝っていました。
このお店で阿部さんはピザを担当。
ちなみに今、アミーチは茨城で一、二を争う人気イタリアンレストランになっています。
その後2009年、地元狭山市からほど近くの所沢市に自身のお店「麦兵衛」を構えました。

阿部さんは、「今でもパン職人というよりピザ職人という気持ちがある」と言うくらい、
地域の農産物への思い、ナポリピッツァへの思い、二つをずっと振り下げ続けてきました。
今後の展望を訊いてもやはり、
「地元の食材をもっと使って、パンを作っていきます」と話します。

川越パンマルシェでは、麦兵衛らしさが感じられるパンが並ぶ予定です。


「麦兵衛」
埼玉県所沢市小手指町1-27-16エスパスィオ101
電話番号(04)2902-6455
定休日 日曜日



3年ぶりに蔵里に帰ってきます!
2013年第2回川越パンマルシェに出店してくださり、大きな反響を巻き起こしたのが、
所沢の自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店「いちあん」さん。

3年前の出店では、当時代名詞だった移動販売用のリヤカー付き自転車での出店でした。
また、3年前の川越パンマルシェはゲストパン屋さんが2店だったことを思うと、
あれからいちあんさんも川越パンマルシェも随分と変わりました。
いちあんさん、お店があるのは所沢航空記念公園の近く、
以前あった自宅兼工房から移動し、今はゆったりとした店内で、
カフェスペースがあるというお店になっています。

お店の場所と雰囲気が変わり、生地の種類、パンの種類が増えた今でも大人気のあんぱんは、

生地を改良してさらに美味しくなりました。

いちあんの市川さんが、

「もともとお店始めたのは、餡子が美味しいお店を作りたかった」と話すように
人一倍こだわる餡子は今でも人一倍こだわり、丁寧に仕込んでいます。
小豆は、北海道の大粒な大納言。
豆を炊いて水にさらして絞って練り上げて。
丁寧な餡子作りから始まって、

お店の看板商品「つぶあんパン」、「こしあんぱん」は作られています。
さらに、手亡豆(てぼうまめ)から作る白あんも手づくり。

小豆はつぶあんぱんとこしあんぱんの不動の2種類ですが、
そして白あんぱんのバリエーションが豊富なのは以前から変わりません。
この時並んでいた白あんは、狭山茶あんぱん、ヘーゼルナッツあんぱん、ラムレーズンあんぱん、
黒ごまあんぱん、うぐいすあんぱん、くるみあんぱんがありました。

あんぱん以外にも、自家製あんを使った、あんバター、ラムレーズンクリームサンド、もっちりつぶあんぱん、くるみdeあんぱん、所沢のゆるキャラ「トコろん」が刻印されたあんぱんなどがあり、
いちあんの美味しいあんを存分に楽しめます。


あんぱんが知られるいちあんさんですが、
食パン、フランスパン、カンパーニュなどシンプルなパンも人気で、
生地の美味しさが好評で口コミで広がっている。



甘いパンならクリームぱんやメロンぱんも美味しいですよ。
全て自家製酵母パンです。
パン作りは、

「自然を相手にしてるので、思い通りにいかない事ばかりです。
その日によって生地の出来が違うし、同じもの作るのが難しい。。。
ちょっと目を離すと違うものになってしまうし、変化を見逃せません。」
その苦労の底に貫いてあるのは
「家族に食べさせるようにシンプルな味に。
大事な人に大事なものを届けるように作っています。」

手作りはあんこだけでなく、いちあんさんは手作りできるものは手作りするという姿勢で、
カスタードクリーム、ベーコンなど手作りにこだわる。


さらに地域の農産物を大事にしているという市川さんは、
近くで手に入るいい素材をどんどん採り入れたいと言い、
サンドイッチ、カフェのランチプレートなどに地元の食材を使っています。
春キャベツを使った季節の野菜パンも並んでいました。

いちあんの市川さんが、もともとパン屋を始めた思いとして、
「食べものを自らの手で作って売る、という仕事がしたかったこと。
日常食べるものを作りたかったこと。
素材の組み合わせの自由度が高く、理想に近づける可能性を感じたこと。
などの理由からです」と話します。


ホテル・旅館、老舗菓子屋で働いて経験を経て、独学でパン作りを始めた。

お店は2009年3月にオープン。
2015年3月に現在の場所に移転し1年が経ちました。

「カフェも併設したスタイルで始めたこともあって試行錯誤の連続です。
今のお店で品揃えの充実やお店の魅力向上に努めていきたいと考えております」
と話す市川さんでした。


カフェスペースでは、パンと季節の野菜を使ったパンプレートやタルティーヌプレート、
フレッシュサンドプレート、ベーグルプレートなどがあり、連日多くの方で賑わっています。


川越パンマルシェで提供するパンは、やはりあんぱんを中心に。
つぶあんぱん、こしあんぱんに加え、
白あんのバリエーションを揃えて、7種類ほどのあんぱんを出品する予定です。
目玉としては、生産者から直接仕入れているいちごを使ったいちごあんぱん。
食パン、ハード系も持ってきてくれるそうなので、お楽しみに。


「自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん」 
埼玉県所沢市旭町27-23               
電話番号(04)2941-6862              
定休日 毎週水曜日 



昨年に引き続き、あのハード系パンが蔵里にやって来ます。

川越パンマルシェ、ゲストパン屋さん、
戸田市から出店してくださるのが「panya no takesan!(パンヤノタケサン)」さんです。

panya no takesan!は、2014年8月に戸田市にオープン。もうすぐ二周年を迎えます。
この二年間、味わい深いハード系パンにこだわり続けてきたスタンスは今も変わらず。
お店は常連客が多く、週に何度もというような日常的に通われている方が多い。
地域では、あるいは遠方からもファンがやって来て、
「美味しいハード系パンを置いているお店」として口コミで広がり続けている人気店です。
戸田市では、というか他の地域でも、
ハード系を一番にうりにするお店というのは少ないですが、
その尖った個性で差別化されている。




昨年からの変化としては、ハード系をメインにしつつも、
「クロワッサンやデニッシュ、焼き菓子なども始めたい」と話すpanya no takesan!の竹内さん。


代名詞となっているpanya no takesan!のハード系パンは、
まずなにより「美味しそうだな」と思わせられる見た目を大事にしていて、
さらにそこから綿密に、同時に、多面的に、
「見た目や焼き色、クープの割れ具合はどうか、
断面、焼き上がった時に中に入っているフルーツがどう表に出てくるか」
までも計算しながらパンを作っています。
話しを伺っていると、まるで工芸作品を作るかのような語り口に惹かれていく。
最初から最後まで、パン作りにおける全ての工程に気を使うのは、やはり、
「少しでも気を抜くと理想とする綺麗な焼き上がりにならないんです」と話し、
パンに懸ける思いは深い。どこか求道者のようです。
「もっとこうした方がよかったか?あそこでこうしたらまた違っていたか」など
パンが焼き上がっては自問自答し、改善点を次に活かしてまたその焼き上がりを確認する。
そんな日々が昨年もあったし、あれから一年もずっとそうでした。
panya no takesan!、お店で人気のパンといえば、
昨年から変わらず不動のあんバター、リュスティック生地で食べやすくしてあります。

定番のチョコとオレンジのパンなど、ハード系パンを揃え、
来店したお客様が次々に買っていく光景がありました。

panya no takesan!の竹内さんのハード系パン追究の道のりを遡ると、
今思えば幼少の頃から始まっていたのかもしれません。
「小さい頃に祖母に買って貰ったバゲットが美味しくてパンが好きになり、自分もパン屋になりたいと思い今の仕事をしています」と話します。
ホテルグランパシフィックで6年半勤務、
ユーハイムディーマイスター 3年勤務後、独立を決意。
お店を開くなら自分が本当にやりたいと思うパンを中心に据えたいと思った。
噛み締めるごとに味わいが染み出てくる、見惚れるほどの美しい姿、ハード系パン。
思いを実現できる場所を時間をかけて探していき、
上戸田のこの場所でお店を開こうと思ったのは、
この地域の魅力に惹かれたのが大きかったのだそう。
「この辺りの雰囲気が好きでこの地域で2年くらい場所を探していたんです。戸田公園の周辺には、個性的な個人店が多いんです。お店を出すならこのエリアで」と思っていた。
地域の商店会の結束力も強く、イベント開催も多くて、「この街は面白いです」と話します。

それでも竹内さんは、
お店を構える前はハード系を全面に出すことに不安があったと言いますが、
いざオープンしてみると、想像以上にハード系の反響はよく、
むしろハード系の方が売れる地域であると実感していった。
戸田市は今なお若い層を中心に人口が増え続けていて、
市民平均年齢が40.1歳(2016年1月1日現在)と21年連続で県内一若い街です。

お店の目の前の市役所通りも、ガラス越しに若い家族が通り過ぎていくのをよく見かけました。
「すぐ近くに公園もあるので、お子さん連れの方がお昼にパンを買って公園で食べたりしているんですよ」と話していました。
活気に溢れる街からやって来る人気ハード系パン、
panya no takesan!、川越パンマルシェ2回目の出店をどうぞお楽しみに。


「panya no takesan!」
埼玉県戸田市上戸田2-36-8荻野ビル1F
048-430-7345
定休日:月曜日 他不定休月2日程



2016年5月29日(日)「川越パンマルシェ」
11:00~16:00 11:00販売開始 12:30各パン屋商品追加
小江戸蔵里 川越市新富町1-10-1 川越駅より徒歩15分※雨天決行


(「善太郎」 シンプルな美しさ 二人で作る優しいパン

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(「パンのかほり」手作り・無添加にこだわったパン屋

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(「bakelike(ベッカライ)0044」霞ヶ関で愛されるパン屋さん

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(「パン工房 クローバー」新河岸の親しみあるパン屋さん

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(「ブーランジェリュネット」川越の新河岸からパン文化を広める

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(「BREADMAN」パンと料理を融合 パンの可能性を広げていく

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(「カフェ&ベーカリー どんなときも」ウェスタ川越 どんなときも美味しいパンを!

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(「クレープ」町のパン屋さん・・・からのめくるめくパンワールド

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(「CAFE ANTI」おからと豆乳の優しいドーナツ 外はサクッ中はモッチリ

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(「野々山養蜂園」川越の絶品蜂蜜の現場へ

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(「UPPER EAST SIDE」川越でホットドッグを味わう

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(「Burger Cafe honohono」川越で手間をかけた本格ハンバーガーを

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(「ぱん工房MaHoRoBa」新狭山駅前のぱん屋さん 地域がまほろばになるまで

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12160840167.html


(「tenori」の優しいものたち♪

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11530927908.html


(「雑貨と花のアトリエ ATELIER RAWA」暮らしを豊かにしてくれるモノと素敵なリース

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11535468416.html



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温もり佇まい、いろんな種類があって、一つ一つ確かめるように見ていく楽しみ。
パン屋さんでしか味わえない時間があり、いつも心躍る時でもあった。
そして。
パン屋さんのもう一つ別の楽しみとして、
並べられているパン、から透けてくる、
町のパン屋さんとして、お店がどうその地域と繋がっているかという「在り様」を見るのが楽しい。。。
どのパン屋さんも、地域性抜きには在り得ない。
自分が作りたいパン、だけでなく、地域に求められているパンを、
そのバランスをとりながら、時間をかけて、
パン屋さんはその地域に根付いたパン屋さんになっていくのだと思う。
そんな在り様がお店の様子からこんなにダイレクトに伝わってくるお店って、他に見当たらない。
並んだカレーパン一つから、
地域性に、地域との関係に、全てをひっくるめて、表われてしまう。
そんな関係性が伝わるパン屋はなんだかいいなと思うし、
このお店もそういうお店だった。
2013年12月にオープンした「ぱん工房MaHoRoBa(まほろば)」さん。
お店があるのは、西武新宿線新狭山駅から1分。
北口のロータリーから16号線に伸びる道、右側にあります。





新狭山駅は、西武新宿線なら本川越駅から→南大塚駅→新狭山駅と2駅、
隣の市と言いつつ川越と狭山の境にある新狭山駅は、川越からアクセスしやすく、
「ナンツカ」住民にとっては身近な街。
普段からお店には川越の街中からもお客さんがやって来るそうで、電車で、車で、
川越的なお店として利用されている。
個人店パン屋が多い川越に住む人たちが、あえてここのパン、と足を運んでいて、
美味しいパンを求めるなら新狭山なんて近い近い。限りなく川越です。
あるいは西武沿線南から通う人もいて、多くの人に選ばれているお店。
それになんといっても狭山工業団地がある街なので、通勤客も数多く訪れるお店です。











様々な種類が揃うMaHoRoBaのパンは、
みなが馴染みの定番パンでもどこかオリジナルのアレンジが加えられていて、その新鮮さがいい。
お店のパンは全て天然酵母を使い、
一番人気は、フランスパン生地にバターを織り込んだ、シェルフランス。
これはお店の看板商品で、まずは一つ、食べてみるとMaHoRoBaが分かります。

ゲランドの岩塩が利いていて、甘じょっぱい味がなんともクセになる。
今、世の中は塩パンブームですが、
このシェルフランスのバリバリとした食感は全く新しい塩パンと言えるかもしれません。
さらに、シェフフランスにチョコチップを入れたシェルフランスも見逃せない。


カレーぱん、やみつき明太もお店では不動の人気。
他にもつい手を伸ばしたくなるパンが並びます。












コロッケぱん、白身魚フライサンド、おろしチキンぱん、チリドック、ささみチーズサンド、
てりやきチキン、里芋コロッケぱんといった惣菜ぱんが豊富に並ぶ。


それに、あんぱん、黒ゴマあんぱん、あんドーナツ、といった菓子ぱんも充実です。





MaHoRoBaさんのパン作りの大きな特長といえば、その窯でしょう。
パン作りのある意味革命的でもある、
輻射熱(ふくしゃねつ)のガスオーブンでじっくり焼き上げているMaHoRoBaのパン。
今までのガスオーブンは、火を点けてガス内にファンを回して対流を作るのが一般的で、
ただそれだと乾燥焼きのような焼き方になって、水分が抜け過ぎてしまうことがあった。
しかし、このガスオーブン内は空気中に水分を多く含んでいて、
遠赤外線で焼くことで外はカリッと中はしっとりもっちり独特の食感を生み出します。
パンの美味しさの決め手の一つは、なんといっても水分量、それが残る焼き方ができる。
お客さんにも、「生地のしっとりもっちりが何日か続く」と評判です。

MaHoRoBaの山口さんは、このオーブンのことを
他のお菓子屋さんが「絶対これがいい」と教えてくれたのだという。
お菓子のスポンジを焼くときに、水分を含んでしっとり焼ける、と。
お菓子のお店ではすでに知られたこのオーブンは、キュウーハンという会社が製造しているもの。
キュウーハンは1959年創業。業務用オーブンの会社です。
日本で初めて遠赤外線ガスオーブンを開発したメーカーです。
創業当時、ドイツで発明された世界初の赤外線燃焼技術をオーブンに導入し、
1961年、日本初の遠赤外線オーブン(後の輻射窯・ふくしゃがま)の一号機を開発したのが始まりです。
素材の風味、香りをオーブンで引き出すことで、本物の美味しさが生まれる。
キュウーハンでは、遠赤外線の応用技術を取り入れたオーブン構造の開発改良を半世紀に渡りコツコツと積み重ねながら、遂に「石窯焼き」を再現する輻射窯を完成させ、
2008年、遠赤外線協会より優秀商品・技術賞を業界初受賞しました。
”日本初の遠赤外線ガスオーブン”として、
産業技術史資料に登録国立科学博物館 産業技術史資料データーベースに登録されました。
このオーブンを使い、自身のレシピと融合させて使いこなし、生地が旨いパンを作っている。







オープンから二年半、MaHoRoBaのパンは確実に広がり、ファンを増やし、
この場所で提供するパンは・・・と日々考え、試行錯誤してきた結果、
地域に根差し、このお店にしかない在り様を見せ始めている。
これまではお店の運営に集中してきましたが、
そろそろ外への展開を意識し、
いよいよMaHoRoBaさんは、今年の川越パンマルシェ出店が決まりました。
2016年5月29日(日)「川越パンマルシェ」
11:00~16:00 11:00販売開始 12:30各パン屋商品追加
小江戸蔵里 川越市新富町1-10-1 川越駅より徒歩15分※雨天決行



【川越のパン屋さん】
・善太郎                
・パンのかほり   
・ベッカライ0044            
・パン工房 クローバー
・ブーランジェ リュネット        
・BREADMAN    
・WACCI        
・カフェ&ベーカリー どんなときも
・ベーカリークレープ         
・川越ベーカリー楽楽  
【ゲストのパン屋さん】
・いちあん(所沢)        
・麦兵衛(所沢)
・MAHOROBA(狭山)     
・パン工房ぬっく(所沢)
・ブーランジェリー キシモト(所沢)  
・co-mame bakery(新座)   
・PANYA NO TAKESAN(戸田)
・ベーカリーキッチン オハナ(本庄)
【パンの仲間たち】
・CAFE ANTI (おからドーナツ)   
・野々山養蜂園 (天然はちみつ)
・UPPER EAST SIDE (ホットドッグ)  
・BurgerCafe honohono (ハンバーガー) 
【雑貨店】
・tenori     
・ATELIER RAWA
【ワークショップ】
・パンモチーフのクラフトワークショップ 高橋 由紀 ・武田真理恵
・パンがある暮らしのためのワークショップ パンコーディネーター協会
【イベント】
・チャリティ 親子で楽しむ棒パンBBQ

実は、川越パンマルシェにとっては、MaHoRoBa産廃のようやく実現した出店でもある。
昨年もパンマルシェ出店の呼びかけをしていましたが、タイミングが合わず実現しなかった。
今年、ついに出店に漕ぎつけたという因縁があります。
「今回初めて川越パンマルシェに出店させていただきますので不慣れな所はあると思いますが、
一つ一つ丁寧に手間暇かけたパンを味わっていただきたいと思います」
と話すMaHoRoBaの山口さん。
普段お店で出しているパンを蔵里に持っていって普段のMaHoRoBaを知ってもらいたい、
さらに、普段お店で出していないようなハード系パンをパンマルシェに投入すると意気込んでいます。
水分をたっぷり使ったパンで、
外はカリッと中はしっとりもっちりとなる食感のハード系パンを予定しています。

5000人以上の来場者で賑わう川越パンマルシェの影響は大きく、
川越パンマルシェに触発されいろんな街でパンイベント開催されるようになっている今、
川越のお隣の狭山市でもパンイベントが始まって、狭山市の人気パン屋さんを中心に出店していました。
2016年1月24日狭山市駅前にあるLIVESTATION sayamaで開催されたのが、
第一回「サヤマシ 冬のパンまつり」。

・天然酵母パンの店 サンセリテ
・石窯パン工房 穂の香
・ブーランジュリパティスリー ラ・ミラベル
・パン工房noa*noa
・アサカベーカリー狭山店
・川越ベーカリー 楽楽(川越)
・PANJA(入間)
・コマメベーカリー(新座)
そのイベントにもMaHoRoBaさんは出店の声がかかったそうで、
しかしタイミングが合わず出店に至りませんでしたが、
イベント自体はスタートから人で溢れ大盛況だったそう。
出店していたサンセリテさん、穂の香さんをはじめ、MaHoRoBaさん、と
注目を浴びる狭山市のパン屋さん。
こうして見ると、川越周辺地域には美味しいパン屋さんが点在していることが分かります。
ちなみに、入間市のPANJAさんは昨年、一昨年と川越パンマルシェに出店しています。
新座市のコマメベーカリーさんは、2016年の川越パンマルシェ初出店します。
ちなみに、コマメベーカリーの眞野さんと、
今年も川越パンマルシェに出店する所沢のブーランジェリーキシモトの岸本さんは、
以前川口市に本店を構える「Daisy(デイジイ)」で共に働いていました。

MaHoRoBaさんのこれまでを紐解くと、意外な事実を知ることになる。
そのキーワードが、川越プリンスホテル。
MaHoRoBaの山口さんは、実は川越との繋がりがあった人で、
同じ職場だった人たちが各方面で活躍し、今、一つのイベントに集まることになりました。
奇遇というか、なんという引き寄せ。
山口さんは川越出身。
調理をしていたお兄さんの勧めで東京製菓学校に通い、
(発端は製菓だった!)学校卒業後、サンシャインシティプリンスホテルで製菓に携わり、
その後、本川越駅横にある川越プリンスホテルがオープンする時からベーカリーで働いていました。
まさに川越プリンスがオープンするタイミング。
ホテルではバイキングから朝食、宴会まで、ホテルでパンをずっと作っていた。
山口さんは川越に籍を置きつつ、
全国各地、幕張、新横浜、広島、飯能のプリンスホテルオープンのヘルプに駆け付け、
軌道に乗ったら川越プリンスに帰ってくるという仕事をしていた。
20代後半にはパン部門の責任者になっていたそう。
ホテルを退職後、パンとは全く違う職種に就いていた時期、パティスリーで働いていた時期がありつつ、
2013年12月に「ぱん工房MaHoRoBa」をオープン。

川越プリンスホテル時代、2人とは共に働き、面識があった人だった。
当時同じくベーカリーにいた向野さんはのちに、所沢で「パン工房ぬっく」を開き、
ホテルのレストランでフランス料理を作っていた栗原さんはのちに、川越で「BREADMAN」を開いた。
そう、今独立し、狭山、所沢、川越、と同じ埼玉県でパン屋を営む3人は、
あの川越プリンスホテルで同じ時期に働いていた繋がりがあったのです。
そして、3店共、
今年のパンマルシェに揃って出店するという巡り合せ。
パン工房ぬっくさんも、川越パンマルシェ2016のゲストパン屋さんであり、
川越パンマルシェには今回初出店。
西武狭山線下山口駅から徒歩2分、2009年にオープンした「パン工房ぬっく」さんは、
店内には、約60種類以上のパンがずらりと並び、
温もりあるお店になるようにと名付けた店名のように、
そこには温もりあるパンがたくさん並んでいます。



「種類を多く用意しているのは選ぶ楽しさを提供したいから」とぬっくのオーナー向野さんは話し、
最近棚を手作りして、さらに品揃えを豊富にしたほど。
ぬっくさんは地域の人が日常使いしているお店で、
お子様から年配の方まで気軽に入れるお店。
「誰でも食べられるような親しみあるパンを作りたいと思っています」と話します。
一日おきに、毎週のように、このパンを買い求める常連の人が多いそう。
オープンから7年経っても人気は衰えるどころか存在は大きくなって、
地域に溶け込み、地域になくてはならないお店になっています。





お店で一番人気の食パンは、
天然酵母で12時間という長時間発酵という手間をかけたもので、
これを目当てに来られる方は多いそう。
カレーパンやクリームパンも定番人気で、
中に入れているカレーもクリームも手作り。
おやきも不動の人気です。
定番の他にも、毎月最低2品は入れ替えていて、
パンの顔触れは時季に合わせて変わっていきます。
そこには、「来る度に楽しさを提供したい」という思いが込められていました。
ぬっくの向野さんは、所沢市山口出身。
調理の専門学校を卒業後、
「川越プリンスホテルで5年半働いていて、ずっとパンを作っていました」。
川越プリンスホテルといえば、川越パンマルシェ会場となる小江戸蔵里からすぐ近く。
当時は蔵里は出来ていなかったですが、あの当時から川越には仕事で通っていました。
向野さんはその後、池袋のデパ地下に入っていたパン屋さん「ドンマイスター」で一年、
狭山市の人気パン屋「サンセリテ」で三年半働いていました。
サンセリテを選んだのは、自身がお客さんとして通い、
その食パンの美味しさに衝撃を受け、「ここで働きたい」と思ったから。
そして2009年。
地元である所沢の山口で自分のお店「パン工房ぬっく」を開きました。
「うちのお店で人気の食パンは、サンセリテ時代に作っていたものなんです」。
川越との縁をさらに言うならば、向野さんの奥様の実家が川越で、川越ベーカリー楽楽さんが近いということで、何度も通っていた。そして、ぬっくがオープンした後には楽楽さんがお店に来てくれたそう。当時の話しを懐かしそうに振り返っていました。
ぬっくさんの店内には、飲食スペースや子どもが遊べるスペースもあり、雰囲気はまさに、ぬっく。
ぬっくさんは川越パンマルシェには、普段のお店のパンを知ってもらいたい、と
もちろん一番人気の食パンの他に、
クリームパン、チーズカレーパン、コロッケパン、焼きそばパンなどなど、
いろんな種類を持ってきてくれる予定です。
「パン工房ぬっく」
359-1145所沢市山口1264-16
0429262568
日曜日第1.3月曜日休み

そして、BREADMANさんは、川越市駅近くにあるお店で、
BREADMANの栗原さんは、プリンスホテルの後、川越ベーカリー楽楽さんで働き、
自身のお店を構えました。







(「BREADMAN」パンと料理を融合 パンの可能性を広げていく
http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11505322013.html

MaHoRoBaの山口さんが、独立して自身のお店を構える決心をするまでには、
かつて同じ職場だったぬっくの向野さんの影響もあったと認める。
2009年にオープンし、3人の中で最も早く独立した向野さんの姿に触発され、
「自分も」と立ち上がった部分はあった。
そうそう、最初から気になっていた、店名の「まほろば」。
「まほろば」は日本の古語で、「美しい場所、住みやすい場所」を意味しています。
「お客様にそう思っていただけるような店になれるよう心がけています」と話し、
まほろばがあることで、狭山は住みやすい場所だよね、と言ってもらえるような、
そんな願いを込めました。
ホテル時代、いろんなカタカナ名のパンを作っていた山口さんは、
ではなぜ、店名にあえて日本語を選んだのでしょう。
「おしゃれなカタカナの店名よりも、身近な存在、身近なパンを感じてもらうために、
自分のお店は日本語の方が合うかな」と。
カタカナは確かにかっこいいけれど、その地域の人に親しんでもらう名前にしたい、
新狭山という地域性も考慮してのことだった。
そこには、パン工房ぬっくさんの在り様を見た事も大きかったと振り返ります。
街に解け込もうと苦心しているぬっくさんは、パンモそうだし、POPの書き方、そしてその店名、
自分が作りたいものだけでなく、街の人に受け入れられるパンとはなんなのかを考えていて、
「パン屋ってこういうものなんじゃないか」と山口さんは思うようになった。
だから店名は、まほろばだし、パン工房ではなく、「ぱん工房」だし、
それに店内の全ての商品の表記は、パンではなく「ぱん」となっていて、そこがまほろばらしい。








パンは、食べてみて分かることがある。
MaHoRoBaで「実はよくある光景なんですが」と山口さんが教えてくれたのは、
お店の看板商品である、あのシェルフランスを試しに買った人は、
お店を出てからきっと食べたのでしょう、しばらくしてから戻ってきて、
今度はまとめてシェルフランスを買っていく光景があるのだそう。

食べてみて、気づくのでしょうね。
パンの魅力を伝え続け、こつこつと輪を広げてきたこれまで、
「美しい場所、住みやすい場所」
豊かなパン文化を通して、地域の人がそう思うようになるまで、美味しいパンを焼き続けます。

「ぱん工房MaHoRoBa(マホロバ)」
狭山市新狭山2-8-9
8:00~19:00
04-2952-1835
定休日 日・第二、第四月曜
アクセス
西武新宿線新狭山駅北口徒歩1分








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「いらっしゃいませー!」

「ありがとうございます!」

川越パンマルシェ、11時のスタート時には会場の小江戸蔵里の広場は来場者で埋まり、

それぞれの出店パン屋さんにパンを買い求める列ができていました。
会場を見渡し、「パンマルシェ、年々大きくなってるね」
というお客さんの声が聞こえてくる。

これだけの人が一ヶ所に集まっても大きな混乱が起きないのは、

事前にどのお店をどこに配置し、どう列を作ってもらうかまでスタッフで計算し、

当日も各店の列にスタッフがついて案内していたのも大きかったと思いますが、

なにより、パン好きの方の穏やかな雰囲気あってこそ、パンマルシェだからこそだったかもしれません。

出店パン屋も会場の様子を、「川越パンマルシェは穏やかな雰囲気」と今年も口にしていました。


ボランティアスタッフが列を見渡して連携をとる。

「楽楽さんとPANJAさんの列が長くなってるので、要注意ですね」

入間市から出店のPANJAさんは、今年も注目を集めたお店。

お店はスタッフ総出、相当な覚悟でたくさんのパンを作ってきましたが、

それでもPANJAのパンを求める方で見る見るパンがなくなっていく。


楽楽のブースでは、フレンチトーストやカレーパンが飛ぶように売れていきました。

毎年、パンマルシェにスペシャルパンを投入する楽楽さんは、

今年のフレンチトーストやカレーパンがやはり大人気。

レモンクリームパンも瞬く間になくなっていきます。


善太郎さんは、二日間徹夜してかつてないほどたくさんのパンを出品し、
「まだまだたくさんあるから大丈夫ですよ!」
と販売に力が入ります。

新河岸から初出店のベーカリークレープさん、
「お店の常連の方も来てくれて、うちを初めて知る方も大勢来てくれてます」
と話している。

CAFE ANTIさんの6個入りカップは子どもたちに人気で、
この日のために用意した焼きドーナツも目当てにされていた方が多かったよう。

UPPER EAST SIDEさんは、その場で作りたてのホットドックを提供。


サニーサイドテラス&MimiDINERが用意したバインミーも大好評。

ベトナムを知る二つのお店が作るバインミーは、これ目当てに来た方も多くいました。



他にも揚げたてのバナナロールパンや生ライムソーダ、モヒートも暑い中大人気。

生ライムソーダは、MimiDINERでも人気だったもので、パンマルシェでも

「生ライムソーダだって!美味しそう」と行き交う方から声が上がっていました。
サニーサイドテラスさんは

「噂通りパンマルシェの熱気は凄い。バインミーを楽しみにうちに並んでくれるなんて本当に嬉しい」

と声を弾ませる。
Mimiさんは、「今日も大変だけどそれよりバインミーを作るここに至るまでが戦場でした」

と徹夜同然で作り続けた過程を振り返っていた。
二人のバインミーはお昼過ぎにはなくなる人気ぶりでした。

「今年は昨年の5000人来場を超えるんじゃないか」
会場の熱気を肌で感じながら、出店パン屋さんたちが口々に言い合う。


そして、今年は外の広場だけでなく、室内にもパン屋が出店していて、

埼玉県の人気店が集まって出店していました。

こちらのお店を目当てにしていた方も多かったようで、室内に長蛇の列。


特に、「みやび亭のパンを買いに来ました」と話す方が多く、

「洋風あんぱんください」

「パン・ド・ミください」

京都のたま木亭までは買いに行けないけれど、

でもみやび亭が川越にやって来るならぜひ食べてみたい、と楽しみにしていた方は多かった。

このことに、他ならぬみやび亭さんが驚いていました。

「うちのお店のことや、たま木亭のことまでこんなに多くの人が知っていることがびっくりです。

パン好きの方の熱意は凄い」

口コミ力、パンに寄せる多くの人の思いを間近で感じていたよう。

それはみやび亭さんだけでなく、

今回初出店の川越市外のお店は、みんな川越パンマルシェの熱気に圧倒されているようでした。
「バケットください」
「あんバター一つ」
panya no takesanのハード系パンも人気で、
ブーランジェリーキシモトさんは、「室内の列凄いですね!」と目を丸くし接客に追われていました。
キシモトさんのあのメロンパンも大人気。
この3店が出店した室内では、一時室内の列どころか外まで並ぶほどの盛況ぶりでした。

室内のお客さんの熱気を感じながら、別の一室では

昼過ぎに販売するパンセットと焼き菓子セットの準備に追われるスタッフの姿。


一つの袋に何店ものお店のパンが入った福袋は、この日だけの特別企画。

どのパンも埼玉県産素材を使用する、というテーマもあって

今年もこのセットを狙っている方が多くいるようでした。
「みやび亭のパンを買いにきて、次はパンセットを買おうと思います」
と列に並ぶお客さんの声。

4回目となるパンマルシェは毎回参加している方も多く、

列で待ちながらお客さん同士でパンマルシェの話題で盛り上がっている場面をしばしば見かけたのが

今年ならではといえました。
「このイベントは列に並ぶ人がみんか穏やか」と話していたのが印象的でした。


広場では子どもたちがワークショップに夢中です。

今年用意されていたワークショップは、
「パンのスポンジはんこづくり」と「粘土で作るミニチュアパンの体験教室」

「パンのスポンジはんこづくり」は、
『スポンジを使ってパンモチーフのスタンプを作ります。
カッターナイフを使わずに作れる簡単手づくりはんこです。

紙袋やポストカードに押してスタンプとともにお土産にしましょう』


「粘土で作るミニチュアパンの体験教室」は、

『粘土で本物そっくりなミニチュアメロンパンのマグネットと
更に小さいメロンパンのピンチを1個づつ作ります。
マグネットの方はパクっとかじった食べかけパンに仕上げますよ!』という体験でした。


ワークショップのすぐ隣、広場で毎年お馴染みになっているのが棒パンBBQ。
ボランティアスタッフ運営によるこのコーナーは、子どもから大人まで大人気。








子どもが一生懸命生地をこねる姿を見守っていた親御さんは、
「去年も来て棒パン作って、『今年も行きたい!』とずっと言ってたんですよ」と話す。
棒パンBBQは、丸い生地を手の内に包み、手の温度で発酵が進んだら生地を細長く伸ばして、
竹の棒にくるくる巻いて焼き台で焼く、という全工程30分くらいのもの。
パンマルシェスタートから棒パンコーナーには参加者が押し寄せて、手作りパン体験を楽しんでいました。
子どもたちが焼くのをサポートしながら棒パンスタッフは、
「見ていると去年より生地の膨らみがいい。気温が高くなったからかな」と話しています。

午後になると広場は落ち着きを取り戻し、まったりとした穏やかな雰囲気に包まれていくパンマルシェ。





スタート直後は毎年、あのお店のあのパンを買いたい、という熱烈なファンが大勢詰めかけますが、
午後は人の数も落ち着いてきて、

それに合わせ広場に余裕できたところに室内のゲストパン屋さんが外に移動してきて、
これで全ての出店パン屋が外の広場に集まりました。

午後はお店の列もなくなっていくので、ここからの時間を待っていた方も多いでしょう。

もちろん職人たちが徹夜してまで作ってきたパンはまだまだあり、なにより、
広場内のあちこちのお店を買い回りできるという、パンの祭典らしい楽しみ方ができました。
慣れている方はこれを知っていて、
「始めに室内の所沢のキシモトさんのパン買って、そこのリュネットさんのパンを買って、

これから子どもが棒パンやりたいと言っているので、自分はホットドッグ食べようかな」と話していました。
購入したパンをベンチに早速座って食べる光景があったり、
ビール片手にパンを頬張る姿があったり、見ているだけでも幸せな風景。

雑貨ブースもひっきりなしに人が訪れ、

tenoriさんの雑貨やRAWAさんのリースを手に取る光景が見られました。




パンマルシェも終わりに近づいてくると、
出店パン屋も他のお店のパンを買いに行ったり、

お互いの様子を話し合う場面が見られたり、と交流の時間にもなっていった。



「晴れるなんて奇跡だね」
「あのパンが凄く売れた」
どのお店も何ヵ月も前からパンマルシェのことは意識し、打ち合わせを重ねてきた。
このパンの祭典を共に作り上げたまさに戦友のような関係は、
今回川越市外からやって来たゲストパン屋が、

「川越のパン屋の結び付きは感動的」と感嘆するほどでした。

全国各地で開催されているパンイベントの中でも、川越パンマルシェの他にはない特色と言えるのは、
地域のパン屋が中心となって集まって、出店パン屋が実行委員として動いていることでした。
その日に集まって終われば解散、ではなく、

地域のお店が集まって地域の場所でマルシェを開催し、そのことで地域に何かが残り、

文化として発展させていくという思いが込められているのが川越パンマルシェ。

川越にはもともと個人のパン屋さんが多く、

それぞれが地域に根差していたことがそもそも発端としてあったと思います。
一年にたった一度だけでいいからみんなで集まってイベントをしよう、
賛同したお店の顔ぶれはそれこそ川越中のお店で、
霞ヶ関、新河岸など川越の郊外地域からの出店が多かった。
川越のど真ん中で開催し、川越のみならず埼玉県を代表するようなイベントに成長したパンマルシェが、市街地から離れたお店が多く集まっていることに、いつもながらくすぐったいようなギャップを感じる。
でも、善太郎さんの「うちのお店の商圏は半径500メートルですから(笑)」という言葉が物語るように、
パン屋は地域に根付いてこそ、という

パン屋としての存りようが感じられる川越パンマルシェはやっぱり素敵。

16時。


まだまだ熱気冷めやらぬ状況の中、第4回川越パンマルシェ終了となりました。
終わってみれば、実に7000人ほどの来場者に15000個のパンが来場者の手に渡り、

今年もまた過去最高を更新しました。







この日の夕食に、翌朝の朝食に、パンマルシェのパンが食べられ、

それこそ街中にパンが食卓に上がったことを想像すると、奇跡のような出来事にも思えます。
これまで準備に費やした何ヵ月もの時間や年々増す期待をひしひしと肌に感じながら

無事に開催できたことを振り返り、出店パン屋もボランティアスタッフもみな、

やりきった表情は充実感に溢れていました。

そしてその後の密かな楽しみといえば、お客さんの反応。
さすがにイベントの真っ只中にいる時は、

出店パン屋は目の前の接客に追われてお客さんと会話する時間はなかなかとれませんが、
パンマルシェ最中から、終わった夜に、翌日の朝になるまで、
続々とFacebookやTwitterなどのSNSにアップされるパンマルシェの様子やパンの写真は、
実は出店パン屋さんもスタッフもみんなよく見ているんです。
「うちのパン食べてくれたんだ!」
「家でそんな風にして食べてくれたんだなあ」
など嬉しい感想を漏らし、幸せな気持ちに浸っていたのです。
いろんな反応を見て、徹夜して頑張った苦労が報われる部分があると話すパン屋さん。
そこから15000通りのパンの食べ方があったことに思いを巡らし、今年の達成感を噛み締めていた。

回を重ねるごとに規模が大きくなっているパンマルシェですが、
同時に、確実に、パン屋さん同士の繋がりは強くなっているのも実はある。
こういう共にイベントやろうという共闘意識って、パン以外の業種であるのかといったらないし、

パン屋さんならでは。いや、正確に言うと川越のパン屋さんがやはり特別なのかもしれない。

パン屋さんとスタッフという個人で作り上げている手作り感溢れるパンマルシェは、
拡大するスピードに運営が追い付かず後手になる不備はまだまだあちこちにあると思いますが、
やってみて出てきた一つ一つの改善点は次の回に生かそうと話し合い、

少しずつバージョンアップしてきたこの4回目でした。

今はまだ今年を終えた疲労感で来年のことは考えられない面々ですが、
パンの祭典がこれからも川越で開催できるよう、今回の反省点を洗いだし、次に繋げていければ。。。

ベーカリークレープさんは、
「来年はもう少しパンの種類を増やそうと思います」
と早速来年に向けた計画を考え始めている。

きっとまた来年も川越パンマルシェは開催されていくはず。
それまでは、各お店を巡ってパンマルシェの雰囲気を味わったり、

自分たちの地域のパン屋さんを大事にし、

パンが身近にある生活を楽しんでもらえたらパンマルシェを開催した意義にもなると思います。

また来年、お会いできる時を楽しみにしています。
全出店者、全スタッフから、

「ありがとうございました!!」

川越パンマルシェ2015、無事に完。

そして最後は、これもパンマルシェ毎年の恒例となっているみんなでハイタッチで締めくくりました。
この日集まったボランティアスタッフは30人以上。
暑い中、ずっと動き続け、パンマルシェを支えた仲間が達成感を分かち合いました。
「お疲れ様!」
「お疲れ様!!」





今年も、みんなで作り上げ楽しんだ川越パンマルシェでした。

第4回「川越パンマルシェ2015」
【川越】
ブーランジェ リュネット
BREADMAN
善太郎
ベッカライ0044
WACCI
パン工房クローバー
ベーカリークレープ
川越ベーカリー楽楽
ANTI (おからドーナツ)
UPPER EAST SIDE(ホットドッグ)
サニーサイドテラス+MimiDiner(バインミー)

【ゲスト】
PANJA(入間)
ブーランジェリーキシモト(新所沢)
PANYA NO TAKESAN (戸田)
みやび亭 (羽生)
Clarte(久喜市:ジャム)


【雑貨店】
tenori
アトリエRAWA

【ワークショップ】
高橋由紀(ミニチュアパン)
武田真理恵(パンのスポンジはんこ)


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