「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


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10月6日(日)

川越喜多院境内の本堂で行われた、

第8回「第九の夕べin喜多院」。


去年に引き続き、今年も聴きに行きました。(-^□^-)

去年初めて体験し、

夜空に響いた歓喜の歌に感動して、

今年の開催を楽しみにしていたイベントです。


この合唱の素敵な所は、

プロのソリストの方も4人いるけど、

市民有志が集まって、みんなで第九を合唱する所。♪


市民有志・・・その数なんと250人超!


何ヶ月もかけて練習し、この日の本番を迎えました。

250人が勢揃いし歌う場所は、

今年ももちろん本堂前の階段。!



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第九の合唱自体は、

全国的に恒例となってる年末にしても

室内で歌われる事が多いですよね。


この第九の夕べは、外で、

しかも喜多院というお寺の階段で、と

全国的にも珍しい第九の合唱を行っているんです。(*^o^*)

たぶん、ここだけかもしれませんね。♪


喜多院は、川越で最も親しまれているお寺で、

川越で最も格が高いお寺。

そのお寺が

こういう使い方を受け入れた事が凄いです。


喜多院住職の方の言葉として、


「歴史的な地域であり、また市民の皆様の憩いの喜多院境内にて、

秋の夜のひとときを、すばらしい歌声と演奏で

お楽しみいただければと思います」


という言葉がありました。


そして、住職自身も楽しみにしているのが、


「今回は大合唱団による第九の合唱と共に、

喜多院の文化財として親しまれている『五百羅漢』を描いた歌を

子どもたちが歌ってくれます」


五百羅漢は、喜多院に来たら

必ず見るだろう石像たちです。♪

五百体以上いて、みんなそれぞれ個性的な姿に表情で・・・

と、

第九の様子を伝える前に、

「喜多院」の話しを始めると尽きなくなりそう。。。(*^.^*)


この、第九の夕べの舞台となる喜多院が、

川越にとっていかに重要な場所かというのは、

以前の記事に譲って。。。

川越の本当の凄さへ


↑こういう事を知ると、

この階段で、第九の合唱が行われる凄さが

より実感できるんです。


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夜の喜多院に入っているという、

非日常感があって、

本堂の階段に250人が並び、

第九を歌うんですからね。♪

川越的ロマンチックの頂点かも??(-^□^-)


ここで歓喜の歌を聴くと、やっぱり室内より、

外で聴いてこその歌だなあ、と

改めて思ったりします。


開場17:15、開演18:00

¥1000でした。♪


音楽総監督(指揮) 宮寺勇

ソプラノ 金持亜実

アルト 秋本悠希

テノール 村上公太

バリトン 井上雅人

エレクトーン演奏 内海源太・川島容子


合唱 川越喜多院第九合唱団・川越第一小学校


指揮者の宮寺さんは、

川越出身で埼玉中央フィルハーモニーオーケストラの

常任指揮者。



18:15 エレクトーンの演奏


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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



18:30 ソリストによる独唱


1.女ごころの歌 村上公太

2.燃えさかる炎 秋本悠希

3.プロバンスの海と陸 井上雅人

4.私のお父さん 金持亜実


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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



18:50 地元小学生による合唱


1.五百羅漢さま

2.青い空に絵をかこう

3.歌えバンバン


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歌えバンバン、元気良く歌っていました。♪


そして今年は、「五百羅漢さま」も歌いましたね。!

住職の方の言葉にあった歌。

喜多院にある五百羅漢像に、

歌があるとは知りませんでした。。。


喜多院の五百羅漢は、日本三大羅漢の一つなんです。



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まっくらやみを 手さぐりで

頭をなでて さわってまわる

ほら あったかく感じれば 親の顔

ふしぎな石の 羅漢さま

羅漢さま


五百羅漢にまつわる、伝説が歌詞になっていました。(-^□^-)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



19:00 第九交響曲第4楽章「歓喜の歌」


階段準備。


去年もそうだったけど、

階段に250人が並んでいく、

この過程が凄くワクワクするんです。

(知り合いの顔を見つけてびっくりでした。(笑)

歌ってみたい!と、

市民がこういうイベントに参加できるのが素敵ですよね)


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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



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19:10 第九交響曲第4楽章「歓喜の歌」


合唱


晴れたる青空 ただよう雲よ


小鳥は歌えり 林に森に


心はほがらか よろこびみちて


見交わす われらの明るき笑顔



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花咲く丘辺に いこえる友よ


ふく風さわやか みなぎる日ざし


心は楽しく しあわせあふれ



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響くは われらのよろこびの歌



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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



19:40 全員合唱

1.よろこびの歌

2.ふるさと


これも毎年の恒例、お客さんも含めて全員で合唱して、

第九の夕べin喜多院終了となりました。♪


去年に引き続き来たけど、

圧倒されるような迫力で感動します。

みなさん、たくさん練習を積んだんでしょうね。!

歌っているのはドイツ語で、

第4楽章は結構長いので、練習も大変だったと思います。。。


このイベントは、やる気があれば参加でき、

喜多院の秋の恒例行事として続いていくと思うので、、

興味ある方、来年に向けて参加してみては??(*^o^*)


川越って、合唱が盛んな街でもあるんですよね。

川越もそうだし、埼玉がですね。

合唱の団体の活動が盛んな県なんです。


合唱の活動なども、

これから伝えてみたいものの一つです。♪
自分が参加するのが一番伝えやすいかな・・・??


合唱の活動の中でも、

喜多院で歌うのは特別な体験ですね。


夜空に歓喜の歌、響かせたい。♪

花咲く丘辺に いこえる友よ

ふく風さわやか みなぎる日ざし

心は楽しく しあわせあふれ

ひびくは われらのよろこびの歌


来年は、この階段で歌っているかも。。。(-^□^-)


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今日という日に、

あえて書かないという選択肢はないけれど、

なにを書けば・・・と悶々としてます。。。


昨日は、「あとひき煎餅塩野」さんの

南相馬への想い書きましたね。


考えた結果、今日も

ある人を紹介したいと思います。

その人は、

今から200年以上前の天明二年(1782年)に

石の像を造り始めました。


志誠(しじょう)というその人を通して、

鎮魂の日にしたいと思います。


実はこれは先月書いた記事なんです。

読んだよ~!という方、ゴメンなさい。(。>0<。)

その記事に文章と写真加えて

再投稿させてください。。。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


日曜日にレポートした

福原中学校の出張美術館。


記事に頂いたコメント見てたら、

興奮がこちらにも伝わってきましたよ~。(*^o^*)

凄い事でしたもんね。(笑)

あんなにテンション高いコメントもらったの

経験ないです。w


「福原中学校にピカソ、シャガール、岡本太郎が来た!出張美術館♪」


僕も本当に感動し興奮したんだけど、

やっぱりちょっと

もどかしさも感じて。。。


仕方ないんだけど

じっくり見る事できなかったですもんね。。。(ノω・、)


本当はね、

彫刻だったら

じっくり時間掛けて向き合って、

自分だけの表情を撮りたい。

引き出したい。


前に載せたけど、

「川越七福神めぐり」の一番寺

妙善寺。


ここの『芋地蔵』撮った時なんか、

だいぶ表情探りましたもん。(-^□^-)


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何を撮るのが好きって、

人を撮るのが好きです。(*^o^*)


人の表情って、やっぱり

人に訴えかけるものありますもんね♪

いい表情撮れると嬉しいです。

それは生身の人間でも石像でも。!


そんな思いで

出張美術館の作品を観てたら、

感動しつつも

時間掛けて向き合えないフラストレーションが溜まって。w


思い切り表情撮りたーい!


という事で、

実はあの後に・・・

喜多院の方へ行ったので、

(ラジオぽてと打ち合わせ)

ある所に寄ったんです。


喜多院といえば・・・

そう!

五百羅漢像ですね!ヾ(@°▽°@)ノ


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羅漢像が五百体以上並んでます。


ここの五百羅漢像の表情を

思う存分撮ってみようと。(笑)


ピカソの花瓶も

岡本太郎の彫刻も

確かに凄かった。


でもそれに負けないものが

ここ川越喜多院にあるんだよ~

という表情を撮りたい。(*^.^*)

その表情が

石である事を忘れさせたい。


対象とじっくり向き合った

内省の時間でした。

それではどうぞ~♪


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


喜多院の五百羅漢は、

天明2年(1782)より志誠(しじょう)が中心となって

建立していきます。

(正確には、安政4年(1775)に関根仙右衛門庸清が

父と母の供養のため「阿難陀尊者」を建立寄進したのが

最初といわれ、その後、

五百羅漢の建立へ発展させたのが志誠だといわれています)


「志誠」。

本名を内田善右衛門といいます。


現在の川越市北田島の農家の家に、

享保19年(1734)に生まれています。

彼は、親族が止めるのも聞かず、

喜多院に出家して志誠大徳となりました。


この時代は、百姓一揆や打ちこわしが各地に多発した時代。

川越では

寛保4年(1744)に大洪水が襲い凶作をもたらし、


天明2年(1782)には浅間山の噴火による降灰で畑は不作に見舞われ、


同じ天明2年から数年間続くいわゆる

「天明の大飢饉」が起こり、


天明4年、7年には冷害が追い打ちをかけるなど、

さまざまな災害が人々を苦しめました。


志誠は、当時飢饉で死んでいった人々の供養や

民衆の平和な暮らしを願っていたのではないでしょうか。


五百羅漢の建立を喜多院に願い出、

勇猛果敢に建立に取り組んだといいます。

しかし志誠は、

4年目およそ40尊を造って

不幸にして病に倒れます。


寛政12年(1800)7月22日、66歳でこの世を去りました。


その後、志誠の意志を受け継いだのは、

喜多院の学僧であった慶厳、澄音、祐賢。


500体に近い残りの羅漢像を完成させるため、

近隣各地に浄財を求め、

川越をはじめ各地の講衆に協力をあおぎ、

文政八年(1825)に遺業を達成するに至りました。


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見てると

苦しそう、しかめっ面、呆然としている、

そういう姿がほとんどですよ。。。


ここの五百羅漢像はよく

「人間くさい、人間味溢れる、親しみある表情」

って言われるけど

う~ん、どうなんだろう。。。

改めて向き合ってみると

こちらまで苦しくなってきましたよ。


ただ、


ただですね、


温かい表情や明るい表情も

少しはあるんです。


それは

五百体以上の羅漢像のうち、

ほんとちょっとしかないんだけど。。。

でもそれが救いかなあ。


撮った写真見返したら、自分はそういう

明るい表情ばかり見つけては

撮ってる事に気づきました。(*^o^*)


そちらの方をぜひ見てもらいたいです♪


たぶん作った方は、

そっちの表情にこそメッセージ込めている。

そう感じました。!


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


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という感じで、

思う存分表情撮ってみました。(*^o^*)

見てたら石だって事忘れません??w

何か感じるものがあるといいです♪


最後は一番好きな表情で締めますよ~。

こういう穏やかな表情でいたい。。。


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これからの季節は桜。

梅雨には紫陽花、

秋の紅葉があって一年の四季を感じられる。♪

静かに散策するならいい場所です。(-^□^-)
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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


喜多院の客殿等が、

屋根の葺き替え+耐震補強工事のため

2年間の工事が始まるみたいです。


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その間、

「家康誕生の間」と「春日の局化粧の間」が

見られなくなる期間があるそう。


そして客殿などが

ビニールシートで覆われるので、

庭が見られなくなるんだって~!


えええΣ(゚д゚;)

あの庭が二年間も見られなくなるなんて。。。


3月末には始まるみたいなので、

今行って置かないと!と

行ってきましたよ~。(-^□^-)


ここ川越にある喜多院は、

歴史的な重みのある場所だけど、

自分にとっては

「居心地のいい場所」って感じなんですよね。♪


今まで喜多院の歴史を

あまり意識してなかったんですよね。。。

でも

一昨日の記事に登場してもらった

鉄砲隊の寺田さんに言わせると・・・

「川越で一番重要な場所は喜多院だよ」


と言っててね。

「蔵造りの街並??あれは最近出来たものだから」


だそう。w

(いや、蔵造りも明治で結構古いんですけど。。。w)


「自分が川越案内するなら、まず喜多院連れてくね」

だって。(*^o^*)


それにこの前

五百羅漢の写真載せた時も、

ここのコメントに

「川越の喜多院のために東北から来ました」

とか

「天海さんが好きなので、毎回門越しにお墓をお参りしてます。

祟り神として恐れられていた将門を江戸の守り神として祀ったり、

五色不動に寛永寺に東照宮に…

知れば知るほど凄い人だなあと思います。
こんな凄い人の歴史に触れられる喜多院、

やっぱり好きです。」


というコメントもらったり。!


住んでると実感ないけど、

喜多院ってかなり凄いんじゃ。。。Σ(゚д゚;)

と再認識してます。

歴史の事もっと知りたいなあ。


そんな喜多院の

屋根葺き替え、耐震補強工事。


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屋根を全部剥がして張り替えるそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ


もう工事が始まる間際なので、

その前にぜひ♪とオススメしたいんです・・・

が・・・

見に行けない人もきっと多いですよね。


ではでは

一緒に散策しましょう~♪

静かな時間を楽しんでくださいな。


見納めとなる庭をここに記録し、

その姿をとどめておきます!ヾ(@°▽°@)ノ


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


一番好きな場所は

やっぱり縁側です。(*^o^*)


晴れた日なんかにここに座って、

ポカポカ陽気の中で

庭を眺める時間って好きです。


この辺もシートで覆われるみたいだから、

庭が見れなくなるだろうな~。
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残念。。。・°・(ノД`)・°・


しっかり目に焼き付けて、

2年間忘れないようにしよう。(笑)


これからの季節は桜。

梅雨には紫陽花、

秋の紅葉があって、

今は木々が蕾を抱いてる時期ですね♪

春をじっと待ってる蕾。


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2年間、二回の四季を楽しんだ後、

また縁側でほっこりさせてくださいね。(*^o^*)


それまでじっと待ってます。(*^o^*)


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2月3日節分。

蓮馨寺の豆まきに行った事書いたけど、

蓮馨寺の豆まき

じつは↑この後に喜多院にも直行してまして。w


喜多院でも豆まきやってたからね♪


11時から蓮馨寺の豆まき、

13時から喜多院の豆まき、


そう!

豆まきのはしごをしてたんです!wヾ(@°▽°@)ノ

ああ・・・福貰い過ぎたなあ。(笑)
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後で分かったんだけど、

ラジオぽてとスタッフも何人かいたみたい。

他にもブログに

「喜多院にいましたよ♪」という

コメントもらったりしてね。


なんだかあの場所で

ニアミス多かったんですね。(笑)(*^o^*)

今見てる方でも

喜多院にいた方

まだまだたくさんいそう~。♪


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俺を見分けるのは簡単です。w

右手にカメラで、

左手で豆キャッチしようとしてるのが私。(-^□^-)

(左手でキャッチに意味あるんですか?って

聞かれたんだけど・・・

いや、まったく意味ないです。(笑)


おみくじを左手で結んで修行する、

なんて話ありますね♪

それにちなんで・・・と言いたい所だけどw(*^▽^*))


実は、

喜多院にはしごに来たのは

単に豆キャッチだけでなく、

メインの目的があったんです。!


来てるかなあ。

着てるかなあ。


たぶん集団でいると思うから

すぐ分かるはず。。。

どこだろう。


俺が探しているのは・・・

「キモノでジャックin埼玉」

人たちなんです!


キモノでジャック。

その名の通り、

着物を着てあちこちの場所を

みんなでジャックしようという集まり。


ブログやTwitterで

場所や時間を告知して募集し、

「参加表明無用」

「途中参加OK」

「途中離脱OK」という

自由な感じで集まって

着物を楽しんでるみたい♪


こういう楽しい事を

呼びかけてる人がいるんだなあって

最近知ってね。


過去の模様見ると

埼玉の各地をキモノでジャックしてますよ(笑)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


●第25回 さいたま新都心大道芸フェスティバル
2013年1月13日(日)参加人数13名

●第24回 浦和宿ふるさと市(骨董市)
2012年12月22日(土)参加人数18名

●第23回 さやま大茶会
2012年11月11日(日) 参加人数11名

●第22回 コエドビールル祭
2012年10月8日(月・祝) 参加人数28名

●第21回 浦和・浦和祭り
2012年7月22日(日) 参加人数22名

●第20回 大宮・盆栽美術館
2012年6月17日(日) 参加人数13名


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


わあ♪こんなに参加してるんだ!って

ビックリしました。ヽ(゚◇゚ )ノ


みなさん、どこかで見た事あるかもね~!

着物着てるたくさんの人たち、

それはきっと

キモノでジャックの人たちかもね。w


そして

2月3日。


ジャックの舞台になったのが・・・


●第26回 川越・喜多院の節分
2013年2月3日(日)


なんです(-^□^-)


どこにいるだろう・・・って

探しちゃったけど、

どう見ても「あ!この人たちに違いない!」って

雰囲気の人たちがいて。(*^▽^*)


川越style

「喜多院、着物でジャックされました!ヾ(@°▽°@)ノ」


おお~!結構集まってます♪


後から聞いたら、

喜多院ジャックには

31人が集まったそうですよ!

凄いなあ。


そして

呼びかけ人であり、

埼玉支部長(でいいのかな?)の

高野さんにお話を聞かせてもらいました。
川越style
「自由な雰囲気だから気軽に参加してください。

川越でも何度もやってますよ。」とのこと。


みなさん素敵な着物着てたけど、

高野さんの着物の着こなしが

また素敵でね~。

粋でありオシャレなんですよ。


中の重ね着も

色の組み合わせが素敵でした!


川越style
この黄色いバッグ(←言い方分からないw)が

ゆるやかな感じで

着物にぴったりですね。(*^.^*)

模様もいいなあ。


そんなキモノでジャック風景。

高野さん目線で

詳しく書かれてるのがこちら♪

キモノでジャックin埼玉 川越喜多院


今回は、

蓮馨寺とはしごしたりで

バタバタだったけど

次回のin川越は参加したいな。


では最後に・・・


喜多院の豆まきの様子を♪ヽ(゚◇゚ )ノ
川越style


喜多院の豆まきは

激しいです。。。w

豆をキャッチしようと

みんな必死に手を伸ばす!


その場に立ってるのも大変で、

もみくちゃにされますよ。(笑)


川越style

という

プチパニックの様子を伝えつつ・・・


左手一本で・・・


川越style
「福豆ゲットです(*^o^*)」


豆キャッチのベテランしんから一言

「豆は福と一緒で、

掴み取りに行くより

お迎えする感じで」

そうすると手に入ってくる。w

なんてね。(*^o^*)


あと最前列は豆来ないです。(笑)


そして

この豆を家で福は~内!しましたよ~。(*^ー^)ノ


次回のキモノでジャック、

楽しみにしてます♪

みんなで参加しよう~!


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今の時期から年末にかけて

日本のあちこちで

第九が合唱されると思うけど、

野外で

しかも夜のお寺でっていうのは

ここだけなのかも。(*^▽^*)


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日が暮れ

いよいよその時を迎えました♪


プロのソリストの方の歌や

子どもたちの歌もあり、

第九の前にもメニュー豊富でしたよ~。(-^□^-)


川越style
おっきい声で歌う子どもたちってカワイイ。w(●´ω`●)ゞ

プロに負けてないよ~。!


お!

いよいよ第九が始まる。。。


階段に人が

並び始めましたよ。。。


川越style
250人が本堂前に並んで歌うんです。


正直、今の今まで

それがどんな光景なのか

想像できなかったよ。w


頭では分かってても、

夜の喜多院で250人が第九歌うなんて。。。Σ(゚д゚;)

並び始めてるの見ててもまだ

『ええ~ホントに??』

って気持ち。(笑)


さあ!勢揃いしました!!


250人による第九始まりです♪


川越style

感動的な歓喜の歌だった。!


第九はすごく思い出深い曲で、

それが生でこの至近距離で聞けて

ウルッきちゃった。。。(ノω・、)

なんだか浄化されるようでした。(*^ー^)


あと思ったのは

これは室内で歌われる事多いけど、

歓喜の歌こそやっぱり

空に響かせてこそだなあってね。


そうそう!

↑動画撮ろうとしたんだけどね・・・

撮れなかったあ。

それだけ聞き入ってしまった。(*^▽^*)


でも

これは生で聞いてもらわないとね♪

動画は載せない方がいいかもね。w


これだけのものを聞かせてもらって

1000円なんだから

安いよ。(笑)


また来年もあると思うから

ぜひぜひ♪


来年は俺も歌ってるかも??w


あ、でも・・・

男性は少ないし

ちょっぴり年代高いけど

打ち解けられるかしら。w
川越style

最後に観客を含めて

みんなで歓喜の歌を歌いました~(-^□^-)

(これは日本語でw)


晴れたる青空 ただよう雲よ


小鳥は歌えり 林に森に


心はほがらか よろこびみちて


見交わす われらの明るき笑顔~♪


めっちゃ大きい声で歌った。w


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