「川越style」

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「肉」を欲するという、人間の根源。

 

待ちに待ったフェスティバル。事前の口コミの拡散は凄まじく、口コミという台風がネット・リアル合わせて街に吹き荒れていたようだった。

あの興奮度は、最近の川越のイベントでは久しく見られなかったものだったかもしれない。

「肉の祭典が川越で開催される」。

肉の祭典、という一語が人々の中に呼び起させる高揚、熱狂、興奮。

肉が持つ破壊力、魔力に改めて圧倒されるようだった。

肉はきっと人の内に何かを呼び起すに違いない、人間の根源に訴えかける力があり、だからこそ肉フェスに人々は熱狂する。

東京を中心に、埼玉県内でも肉フェスは開催されていますが、やはり肉というジャンルは特別、どの会場でも肉フェスには人が押し寄せて盛り上がることが証明されてきました。

この日を待ち焦がれた人は川越、いや、県内中にいたでしょう。当日、駐車場に集結した車の県内外のナンバープレートがそれを物語っていた。

青空が広がり、気温もぐんぐん上昇、絶好の肉フェス日和となった二日間。

さあ、肉を食べるぞ!肉を食べ尽くすぞ!決意に満ち溢れた参加者は、意気揚々と入場ゲートを続々とくぐっていく。

2017年10月8日、9日川越水上公園で開催されたのが、肉の祭典「肉MEATING(肉ミーティング)」。

 

 

 

 

 

 

◆会場:川越水上公園プールサイド
◆開催時間:10:30~16:30
◆無料駐車場:1000台
◆交通:無料シャトルバス 10時より30分に1本
※2台のバスが往復しております。
川越駅西口(ウエスタ川越)→本川越(松屋前)→西川越→会場
→西川越→本川越→川越駅西口
◆入場料:300円 ※15歳未満無料
運営:肉の祭典実行委員会
後援:川越市
協力:コエドブルワリー / エムエス観光バス(株)/ レントオール川越

肉の祭典「肉MEATING」

https://www.facebook.com/nikufestival/

 

これが記念すべき第一回の開催です。

ついに川越で・・・!と事前に川越中の話題になり続けていた肉MEATING。
今回の肉MEATINGはいろんな角度から話しを切り込むことができますが、まず特筆すべきこととして、イベント会場として川越水上公園という場所を選んだことが画期的。

このプール内でイベントを開催したらどんなに気持ちいいだろう、開放的な風景を目の前にしたらイベント運営者は誰しも思うことではある。しかし、現実として諦めざるのは、立地の問題。駅から遠く離れたこの場所まで人が来てくれるのだろうか、その不安はきっと的中するはずで、イベント会場として見たらほとんどのイベントにとって難しい。。。(川越水上公園からウェスタ川越に会場を移したイベントもある)

しかし、現在唯一と言える可能性として、、、肉フェスなら。

肉フェスなら水上公園でも可能。いや、むしろよりプラスに作用するはず。

現時点で肉フェス以外でこの場所にこれだけの集客をできるイベントというのはなかなかない。

偶然でも消去法でもなんでもなく、肉フェスの破壊力を予め見込んで会場を川越水上公園にしていることが絶妙で、イベントの大成功はこの時点で始まっていた。

初日、二日目とも来場者は4000人弱、二日間トータルで約8000人という来場者、第一回目にして一大肉フェスになった肉MEATING。

両日とも入場時間前から開場を待つ人の列ができ、あのお店のあのスペシャル肉料理は絶対に食べなくては!と熱気はスタートから始まり、昼前後になるとさらに熱気は加速、あちこちのブースに列ができてプール内は人で埋まっていった。

肉フェスならではの雰囲気を体現できる場としても川越水上公園は合致していて、どこまでも広がるプール内、開放的な空気感のもと、アクアスネークスライダーやベンチャースライダー、流水プールに鎮座するはつかり丸を臨みながら、お目当ての肉料理に並び、あれもこれもと肉料理をはしごして、まさに肉・肉・肉と肉三昧になって過ごす一日。
さすが空前の肉フェスブーム、イベントに慣れている参加者も多く、シートなどを用意して自分のスペースを作って過ごす光景もプール内に広がりました。

 

 

 

 

 

 

肉フェス出店者が扱う肉と提供する料理は多種多様。

牛肉、豚肉、鶏肉など様々な肉と部位を使って、特別な一品に仕立てて来場者をお出迎え。

会場内は右を見てもお肉、左を見てもお肉、個性を競い合った肉料理が並び、そこはまさにお肉パラダイス。

どのお店もこの日のための趣向を凝らした肉料理で、肉そのものを味わってもらうことを主眼としながら、肉を活かしたハンバーガーなどの一品に高めていたのが特徴的。故に、肉だけという味が単一にならず、色んなお店をはしごして肉料理の食べ比べを楽しむこともできた。

ステーキ、ハンバーグ、ローストビーフ、ソーセージ、サンド、唐揚げ、カレー、シチュー・・・。

牛肉で攻めるなら各店の牛肉料理を食べ比べ、あるいは牛肉を食べて次は豚肉に行ってみよう!イベリコ豚バーガー、豚丼、その次は鶏肉と食べ分けることも楽しく、肉まみれになっていく参加者だった。それもまた人を高揚させる。

 

 

 

 

 

第一回「肉MEATING」の堂々の出店顔触れは、肉自慢のお店ばかり。

川越の名店を中心に、川越市外の人気店もずらりと顔を並べました。

・川越市役所近くの『Cafe Vino』さん。


地産のお野菜をはじめ、ハンバーグが特におすすめの洋食屋さんです。
ホームページ:https://cafevino.owst.jp
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ001171062/

(「Cafe Vino」ワインと川越産農産物のマリアージュ 川越市役所近くにできたカフェ

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12219295143.html

・本川越駅よりスクランブル交差点近くの『ビストロ カシュカシュ』さん。


ワインと一緒に楽しめるビストロ料理のお店。
ホームページ:http://bistrocachecache.hp.gogo.jp/pc/
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ001126546/

 

(「Bistro Cache Cache (ビストロ カシュ カシュ)」フランス料理をもっと身近に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12179616790.html )

 

・笠幡から出店、リーズナブルなおでんとジューシーなやきとりが自慢の『拓ちゃん家』さん。

川越駅西口に『拓の海』もあります。是非一度お立ち寄りください。
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/sb2wfhsm0000/

・蔵の街からも参戦。カウンター席はまさにライブキッチン!!
『Te’PAN Le OMUS ~テッパンルオムス~』さん。


厳選食材とクラフトビールやワインが楽しめる鉄板焼レストランです。
ホームページ:http://www.nobeer-nolife.com/#pagetop
FBページ:https://www.facebook.com/tepanleomus/
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/bs8ywrza0000/

(「Te'PAN Le OMUS(テッパン ル オムス)」一番街で上質な食体験 鉄板焼きの店

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12240317583.html

・本川越スクランブル交差点近く(カラオケオール裏手)、『とことん』さん。


もち豚を中心とした創作料理と本格焼酎が楽しめるお店。ジャズが流れる大人の隠れ家。
ホームページ:https://tokoton.jimdo.com/

・クレアモールからの出店、炭火焼DINING『串らら』さん。


新鮮な鶏肉を炭火でジューシーに焼き上げ提供。火曜~土曜は朝4時まで営業。
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/g239400/
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ000660324/

・川越駅西口からの出店、新鮮な焼き鳥や鶏料理を楽しめる炭火焼き鳥『焼人』さん。


季節の鶏料理など厳選した国産の鶏肉と季節の野菜を丁寧に炭火で焼き上げた自慢の串焼き。店内は職人技が間近で見られるカウンター席や寛ぎのテーブル席。
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/2f7gd6sc0000/
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ001162044/

・坂戸市からも出店、仙台牛タンの専門店『いちまさ』さん。


熟成厚切り牛タンに土鍋で炊いたもち麦飯と和牛のテールスープ・浅漬けと出汁ときとろろがなんともうまい。タン好きの方遂に坂戸このエリアにオープンしました。
FBページ:https://www.facebook.com/gyutan103/
Twitter:https://twitter.com/gyu_tun103
 

・新狭山からも出店、豚丼専門店の『木ノ下』さん。


山形県の契約農家直送のお米をふっくら炊き上げ、厳選したこだわりの豚肉を秘伝の特製タレに何度も付けながら焼き上げた豚肉を丁寧に盛り付けられた豪快な豚丼を是非ご賞味下さい!
FBページ:https://www.facebook.com/butadon.kinoshita/
Twitter:https://twitter.com/butad_kinoshita

・本川越からのご出店、黒毛和牛ハンバーグ『ばぁ~ぐば~ぐ』さん。


ジューシーで肉厚なハンバーグを切ると中から沢山滴る肉汁。一口食べると広がるお肉のうまみ。しっかりとしたお肉の味が堪能できるハンバーグが自慢のお店です。もちろん他にも自慢の洋食の数々。
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/a464600/
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ000657865/

・狭山市駅から徒歩1分『肉バル NIKUZUKI 』さん。


牛の一頭買いを実施!一頭買いすることにより、新鮮で希少な国産牛の部位やホルモンなどを常に提供。豚肉は市場に直接買い付けに行き、プロが目利きした新鮮な物だけをお出しします。鮮度が高く柔らかい豚肉は、牛肉に並んで当店の自慢の一品です。
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/ayrwwdch0000/
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ001177474/

・本川越からの出店、焼肉『kan』さん。


こだわり厳選食材と埼玉県のブランド和牛『深谷牛』を焼肉Kanで堪能する♪ 自慢のお肉は希少部位も多数。一品料理も充実しています。
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/rzudt3na0000/
ヒトサラ:https://hitosara.com/0006068844/

・川越東口からのご出店、テクス・メクス系多国籍バル『パンチラインガレージ』さん。


テクス・メクスとはアメリカ南部テキサス州やメキシコ近縁の言わば郷土料理。パンチラインガレージは川越で異国の料理が楽しめる大衆アメリカン居酒屋です。
FB:https://www.facebook.com/punchlinegarage/
ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ001134209/

・所沢市小手指町から出店、『熟成肉HOUSE 小手指店 』さん。


西武池袋線.小手指駅近くの住宅街にひっそりと佇む熟成肉ステーキ専門店。こだわりの完全無農薬野菜と本物のドライエージングビーフのセットは3000円から。熟成40日の赤身肉は噛むほどに味の濃さを実感。熟成の薫りが鼻を抜けワインが進みます。当日は、ボリュームたっぷりの本格ステーキ(1350円~)と、持ち帰りで好評のローストビーフ塩バターサンド(600円)などをご用意致します。厚切りのステーキは焼き上がりまでお時間がかかりますので、お早目にご注文くださいませ。

・川越笠幡から出店、ブラジル料理専門店 『イーリャ ブランカ』さん。


ブラジルといえばお肉の国!!代表料理のフェジョアーダや希少部位のイチボ肉ステーキなど肉好きにはたまらないメニューが揃っています。大使館へのケータリングも行う本格派の名店です。今回の肉ミーティングにはブラジルバーベキュー シュラスコで参戦いたします!!
FB:https://www.facebook.com/Ilha-Branca-320623577965923/


そして肉料理に欠かせないものと言えば、そう、ビール。
川越が世界に誇るクラフトビール『COEDOビール』さんが肉MEATINGを猛烈プッシュ。プール内に出張出店し、今回は三種類のOOEDOを樽生で提供していました。

 

 

 

 

 

COEDOさんは、ウェスタ川越にて2017年9月に「COEDOビール祭」を開催したばかり。あのイベントはCOEDOが主役としてありつつ、ビールとのペアリングで肉料理を味わうことができたのも特徴。ビールと肉のこれ以上ないマリアージュがあの時もありました。

肉MEATINGのCOEDOは、深みのある味わいとホップの香味苦味の絶妙なバランス『瑠璃』、

薩摩芋と上質な麦芽から生まれた無濾過・生ならではの豊潤な味わい
『紅赤』、
二種類のブラックモルトと六種類の麦芽を配合。重た過ぎずまろやかで軽やかな味わいの黒『漆黒』を用意。

この肉料理には瑠璃を合わせ、この料理にはやっぱり漆黒、とペアリングを楽しんでいた参加者。肉フェスの楽しみ方を知っています。


また、肉MEATINGでは、地域活性化エリアとして、川越産農産物やチョークアートのワークショップ、かき氷のブースもあり、肉から広がった世界観を演出。農産物では「川越Farmer's Market」でお馴染みの利根川農園さんが出店していました。

 

 

 

川越水上公園という場所は、イベント開催としては駐車場にてフリーマーケット、芝生にて「リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越」がお馴染みですが、「プール内」を使ったイベントとなると、実はそう多くない。というか皆無で、川越の人にとっては、川越水上公園プール内でイベント開催!?と驚きだったかもしれません。

プール内で開催されている近年のイベントとして目に付くのは、プール内を24時間走り回り続ける「coedo kawagoe 24時間リレーマラソン」やそれに同時開催された「川越大宴会(おうえんかい)」がありました。

 

 

(第一回「coedo kawagoe 24時間リレーマラソン」2016年10月2~3日川越水上公園

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12207020455.html

 

 

 

 

(「川越大宴会(おうえんかい)」川越水上公園プール内 2016年10月1日

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12208224264.html

 

川越市街地では実現できないイベントが開催されている面もある川越水上公園。肉MEATINGは、川越水上公園初の食イベントであり、川越水上公園の可能性を切り拓く実験的なイベントでもありました。

肉MEATINGの実行委員長である豊泉さんは、川越駅東口にある人気飲食店「パンチラインガレージ」のオーナー。

また、別の一面として様々なイベントを各地で主催もしている。

今年は、2017年6月に狭山市駅西口ライブステーションにて「SPプレミアム・ディナーショーinライブステーション狭山2017」を開催しました。

出演は、落語家の古今亭志ん八さんやものまねのホリさんなどが登場。

豊泉さんの心の内で肉フェスの企画は2年ほど前から温めていたもので、いよいよ今年2017年にに入ってから満を持して急激に動き出し、数ヶ月に及ぶ準備を重ねて、2017年10月8日、9日肉の祭典肉MEATING開催をついに迎えたのでした。

肉フェスは以前から構想していたイベントであると同時に、豊泉さんが川越で肉フェスを開催するもう一つの使命として、大盛況だったあの事業の継承という側面もありました。今振り返ると、肉MEATINGに至る重要な伏線だったことが分かる。。。

川越で肉フェスと言えば、記憶に新しい2016年9月、川越青年会議所主催で川越初雁球場にて「小江戸川越初雁フェスin HATSUKARI STADIUM」が開催されましたが、その中で肉フェスが大きな目玉として盛り上がりに盛り上がりました。川越初の肉フェス、という表現はこの催しのこと。

 

 

(「小江戸川越初雁フェスin HATSUKARI STADIUM」9月22日川越青年会議所

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12204021257.html

川越の肉料理自慢の人気店が登場し、肉料理を提供する肉フェス。

この日は朝から雨が降りしきる生憎の天気でしたが、天候の影響などなんのその、どの出店ブースには長蛇の列ができ、肉の祭典を楽しむ光景が広がりました。肉フェス独特のあの熱気。

肉フェスに来場した全ての人が思ったことでしょう、この催しがこれから続いていったら、一体どこまで大きくなっていくのだろう、どんな一大フェスティバルになっていくのだろう、と。。。

次の開催を期待する声は当然多かった。

しかし。

主催する川越青年会議所は、毎年組織が変わるためその年度でテーマが変わり、同じ事業は二度とやらないことになっている。常に新しい価値を街に提示し、問題を提起することを至上命題にしている組織。

そういう組織だからこそ、他の団体ではまず候補に挙げないような初雁球場という会場をあえて選び、川越では誰もやっていない肉フェスという催しも開催したという事情があった。

常に新しいことを。誰もやっていないことを。

川越青年会議所としてあの肉フェスを継続するというのは難しく、その事情を知る豊泉さんは、それなら自分が引き継いで肉フェスを展開していくと決意を固め立ち上がったのだった。

川越青年会議所も実はそうした動きを期待していて、青年会議所は常に街に突破口を開く組織であり、それを継承していく人がいてくれれば理想的であった。

川越青年会議所あの肉フェス、彼らが切り拓いた野は決して小さなものではなく、まさに開拓という名にふさわしいものだった。

川越で肉フェスがこれだけ盛り上がることを証明した点、

川越初雁球場という市中心部から離れた会場でもこれだけの人が来た点。事実として証明したこれらが、川越で肉フェスは成立する、川越水上公園という郊外でも肉フェスなら人はやって来る、肉MEATINGへと繋がっていくことになる。川越水上公園の肉MEATINGに関して、触れなければならないのが、川越初雁球場の川越青年会議所のあの事業でした。

 

肉MEATINGの会場の熱気は時間が経過しても留まることを知らず、いや、さらに熱気が渦巻いていくようだった。昼過ぎになると完売ブースが出始め、参加者は肉フェスを最後まで楽しみ尽くそうとさらに次の一品へと並んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日間に及んだ肉の祭典「肉MEATING」。肉・肉・肉にまみれた二日間は、出店者の肉を頬張る幸せな表情と、自慢の肉料理を数えきれないほど食べてもらった飲食店の充実感いっぱいの表情と、笑顔に溢れた二日間でもありました。

川越から参戦した人気店、「Te'PAN Le OMUS」さん、「ビストロ カシュカシュ」さん、「Cafe Vino」さんたちは、疲労以上にやり切った達成感、高揚感に最高の表情を見せていました。

 

 

 

肉が巻き起こす熱狂はこれからも続いていく。

実行委員長の豊泉さんは、肉の祭典「肉MEATING」の継続開催を宣言し、年に一度川越水上公園で・・・また、川越会場に留まらず、上尾運動公園など埼玉県内で開催していくことを目論んでいる。

埼玉県の肉フェスとして大きく発展していく可能性を秘めた肉MEATING。

次はどの会場で、どんなお店が、どんな肉料理を。

期待は高まっていくばかりだった。

 

肉の祭典「肉MEATING(肉ミーティング)」

https://www.facebook.com/nikufestival/

 

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