「川越style」

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川越の新河岸川沿い。

きっとここが地域の拠点となって、様々な人と人を結び、発信をしていくことでしょう。

2016年12月に川越に移転オープンした「Gallery USHIN(ウシン)」さん。

お店があるのが、川越氷川神社裏を流れる新河岸川沿い。

川越氷川神社の裏に出たら、氷川橋手前を左に、新河岸川沿いを歩いて行く。

 

 

 

緑茂る桜の木々の葉のトンネル、静かに流れる新河岸川の光る川面を横目に進んで行く。ここまま新河岸川沿いをどこまでも遡りたくなりつつも、氷川橋から3分ほど進んだところに、ちょこんと案内板が立っていることに気付きます。

案内板が指し示す所にあるのが、一軒家を丸々ギャラリーに改装したGallery USHINさん。作品の展示スペースとCafeを併設したGalleryです。

 

 

 

 

 

 

「Gallery USHIN(ウシン)」
川越市宮下町2-20-3
TEL&FAX:049-227-3506
営業時間11:00~17:00
営業日:作品展 スケジュールに準じます

月曜日休

http://www.g-ushin.server-shared.com/index2.html

ドアを開け、靴のまま上がって奥へ進むと、ギャラリー空間が広がる。

一階二階ともに作品展示のスペースになっています。

外観は普通の一軒家、一歩足を踏み入れるとこんな空間があったなんて・・・やって来る人がみな感嘆の声を挙げる。外と中のギャップに驚くと共に、USHINさんの世界観にあっという間に惹き込まれていくのだ。

 

 

「Gallery USHIN」さんは、以前は所沢市小手指にあったGallery。

今でも小手指からのお客さんが川越にやって来ることも多く、もちろん地元の人もアンテナが鋭い川越の人のこと、気になって入って来る人も多い。ちょうど、新河岸川を挟んだ向かい側に北公民館があり、そこからの人の流れもある。周辺には気軽なCafeが少ないので、その面でも重宝されているよう。

GalleryとしてのUSHINさんは、貸しGalleryというより、オーナーの細野さんの企画展を大事にしているのが特徴。(常設している作品もあります)。展示したい人はどうぞ、とレンタルGalleryが多い昨今、企画展が9割というGalleryが川越に在ることが貴重。

USHINの企画展は、先々のスケジュールまで、企画の立ち上げからはじまり、作家さんの選定、依頼、調整、発信など細野さん自身が一手に行っている。1つの企画展は2~3週間で、ゆったりとした期間をとり入れ替わっていきます。2週間以上の期間があることで、、一度見てもう一度見たいという気持ちにも応えてくれる時間がある。小手指時代からUSHINの軸になる企画展は川越でも継続し、これまでのファンも意識。

現在、Gallery USHINで開催されている企画展は、

●「左右花 作品展 -アートがつくる 時 空 間-」
会期 8月1日(火)~9月2日(土) 11:00~17:00 休廊 月 8月11日~19日
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、先月開催されていた企画展としては、
● 「なつもの展 -四人の作家が織りなす夏のクラフト展-」
会期:2017年7月4日(火)~22日(土)11:00~17:00 休廊 月
松岡ゆりか(染織) 長嶋貴子(ガラス・Tシャツ)
宮崎岳志(型染め) ふみいゆ(Bag) 4人の作家の展示販売。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gallery USHINさんの企画展にこだわる姿勢というのは、言葉で受け取る以上の大変さが内実にあります。
場所を貸していれば労力がかからないものを、自身がアンテナを立てて作家さんを探し、いいものはないか常に意識し、次の企画展の構想と練り続けている。アート的感性を磨くために各地の美術館や展覧会にも足繁く通うし、また、そのような場で新たな作家・作品と出会って企画展に繋がることもある。
作家さんとの出会いはインターネットも力になって、ネットで見ていいなと思った作家さんにはすぐに連絡とったりする。ただ、出会いのきっかけがネットであっても、実際に作品を見て、作家さんと話しをしながら、Galleryの企画展へと展開していくのが細野さんの常。
そうそう、以前はこんなことがありました。
ネットでいいなと思った陶芸の作家さんが、どうやら、栃木県の足尾銅山・・・??の近くに住んでいるようだ。住所も連絡先も分からないけれど、とにかく行ってみよう!と出掛けて行った。
時は真冬の足尾銅山、人気のない中探し回り、やはり見つかるわけがないか、、、と思っていた道で、一筋の煙が立ち上っている家を見つけ、手掛かりになる情報を得ようとノックしたら・・・そこが探している作家さんの家族の家だった!という奇跡。
無事に作家さんと繋がり、以来、定期的にUSHINで企画展を開催しているという。細野さんの何という執念。。。

Gallery USHINさんで扱ってきた作家さんは、もう日本全国各地。
新しい作家さん・作品を探しつつも、いや、それ以上に大切にしていると言えるのが、自分がいいと思った作家さんに寄り添うこと。
小手指にオープンした2007年からの付き合いの作家さんもいて、それだけの長い時間を共有してきた・・・GalleryとしてのUSHINさんの姿勢、思想が伝わります。反対から見れば、それだけ長い時間、作品を作り続けているという作家さんがいることでもあります。USINでは5年以上付き合いが続いている作家さんもざら。
そこまでできるのは、自分の眼に自信を持っていなくてはならないし、その上でいいと思ったのなら、とことん付き合っていく。

企画展にこだわるのは、というか面白いところは、作家さんの作品の変移をダイレクトに触れることができること。
作家さんの作風も作るものも、時期によって変わっていくことが自然。本人の人生の出来事、身体・精神の状態が作品作りに影響するのが自然で、人間らしいと言える。

もっと人の内部を見ようとすれば、その日の体調だって作品作りに影響を与えているはずで、それらを受け止める細野さんは、作家さんが変わることを否定せず、変わることをむしろ楽しむ心を持って、向き合っている。
向き合っているからこそ改めて、作家という人たちの、自分の作品を「人に届けたい」と思い、どんな状態でも作り続ける姿に触れ、凄みを感じると話す。
そして細野さんは、作家さんの想いを代弁する伝道師としての自分の位置を理解し伝え続けている。これまでの10年で大きくなったGallery USHIN。

Gallery USHINのオーナー、細野さんは、インテリアコーディネーターとして仕事をしていた時期もあり、また、港区西新橋にあるセレクトショップ「Ribaco Collection」で6年ほど働いていました。Ribaco Collectionは、オーナーが海外で買い付けてきたものを販売するお店。細野さんはここで働いていたことが大きな契機となり、自身の動きを展開し始める。
2007年、所沢市小手指に「Gallery USHIN」をオープン。
それから10年という節目を迎えるタイミングで、これからの10年以降を考えた時に、運命的にこの建物と出会ったのでした。
建物の持主と以前からの知り合いで、建物の話しを聞き、実際に見に来た時にイメージが膨らみ「ここだ!」とその場で決めたのだという。

 

USHINさんは、Galleryがメインとしてありながら、さらにCafeの側面もあり、ふらりと立ち寄る人が見られるのも特徴。

古い建物の雰囲気がCafeとしての役割をさらに引き上げています。

Cafeでは有機栽培珈琲・紅茶・を提供¥500~、ジュース¥400、ケーキセット¥800~

カフェ専門店でないにもかかわらず、一つ一つのメニューの丁寧さが光る。それはまるで、Galleryに展示する作家さんの作品作りのように。オーナーの細野さんが手動ミルで珈琲豆を挽き、ドリップしていく。ガリガリガリとあの独特の挽く音とふんわりと漂ってくる豆の香り。どこまでも期待が膨らむ中、アイスコーヒーが提供されて、驚いた。

 

そのグラスもまた、作家さんの作品だったのです。

いや、それだけでない。コースターも。ミルクピッチャーも。全て作家さんの作品。USHINと繋がりのある作家さんたちの作品を、Cafeのドリンクに使うというUSHINならではのストーリー。

こんな上質なグラス・・・という作品でアイスコーヒーを頂くなんて、他のCafeでもなかなか出会えない体験。Gallery&Cafeだからこその極上体験です。

Galleryの作品を見ながら、ゆっくりと過ごせるようにと志向した細野さんは、Cafeも大事にしていた。

USHINさんはGalleryといっても、一歩足を踏み入れた瞬間から身体を強張らせ、場を後にするまで緊張感を持続するようなGalleryとは異なる。

美術館やGalleryに足を運ぶのが好きという人や、旅行に出掛ければ土地土地の美術館に行くのが定番という人もたくさんいるでしょう。そういう場で欲するのが、作品を見ながらゆっくり寛ぎたいということ。細野さん自身が各地の美術館や美術関連の催しに行くのが好きで、そんな思いをUSHINで実現したと言える。

それに。

作品、というのは目で見ただけで全部が分かり切るというものでなく、使ってみて実感できる場合もある。

「このグラス、珈琲を淹れて飲むとこうなるんだ。飲み口がいいな」、「このミルクピッチャー、他にもドレッシングの容器にも使えそう」などその人なりのイメージが広がっていくもの。

 

ちなみに、USHINのCafeで扱うガラス作品を紐解くと、川越の一番街からほど近く、松本醤油商店さんにある「ガラス工房 Bluemoon」さんの作家さんたちにも行き着く。USHINさんとBluemoonさんの繋がりは深く、Bluemoonさんが今の場所にある前、一番街の小江戸横丁にお店を構えていた頃からの知り合い。

工房スタッフが小手指時代のGallery USHINで企画展を開催したこともあった。工房スタッフだった一人、堀野自由里さんは、2017年7月15日~ 30日に作品の展示販売会を川越のセレクトショップ「ソコノワ」さんにて開催していました。
『glass works ヒカリノオト舎- くらしの中の手作りガラス - 』

 


ヒカリノオト舎
堀野自由里
|ガラス作家|
2002.3月 多摩美術大学デザイン科 卒業
2004.3月 富山ガラス造形研究所 卒業
2004.4月 Glass factory K's studio 勤務
2007.5月 glass Art Blue moon 勤務
2007.7月 二人展[渋谷東急デパート本店]
2009.10月  二人展[中目黒]
2010.1月  企画展[小さな市場展]ギャラリー黒豆
2010.7月 企画展[ひとなつこい]クラフトリビングギャラリーYOBI
ほか展示会やクラフト展出展多数
2010.12月  長女出産
2013.3月 次女出産
2015.9月 glass Art Blue moon 再び勤務
2017.4月 自宅アトリエにて制作活動始動
所蔵:富山市(富山ガラス造形研究所卒業制作作品【色褪せぬ】)

 堀野自由里さん含めたグループ展は、Gallery USHINで今秋開催予定となっています。
同じくBluemoonの工房スタッフで、現在一番街にある「青い鳥」の野村店長が、今後USHINさんで企画展を開くことも構想しているところ。先に紹介したあの珈琲グラスが野村さんの作品でもあります。

(「川越体験工房 青い鳥」川越で感じるガラスの奥深さ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11839635672.html

 

さらに、週末金曜日、土曜日のみに提供されるランチの美味しさと言ったら。USHINさんのランチは特に推したい。野菜が中心のおまかせランチ¥1000 (ミニ珈琲付きで¥1,200)
展示の作品と共にあのランチを楽しみにして来る人が多いのも納得。

Galleryで提供されるランチ、と聞くと、誰しも軽食をイメージすると思いますが、USINさんのランチはそんな世間のイメージを颯爽と飛び超え、Galleryのランチ、と捉えると真価が伝わらず、Cafeとしての食事と受け留めたい。

細野さんのお父様による自家栽培のお野菜を使った料理は、素材を活かしながら、素材の旨味を引き出すよう一品一品丁寧な拵えを感じさせます。その時畑で採れるお野菜を使用するため内容は週替わりで、ランチとしてはおまかせの1種類のみ。

この時の献立はこちら。夏らしいお野菜を中心にした、自然とわくわくしていくようなランチを用意していました。

 

 

 

 

もちろん、もうそれを含めて期待しているかと思いますが、ここでも食器類にも注目。実際に料理を盛り、食べてみると、器の厚さが絶妙であったり、手触りが気持ち良かったり、作家さんがしっかりと実用にも神経を注いで作っていることに気付き、料理、を通して、作家さんと会話しているような感覚になるのだ。

さらに、そんな会話を演出してくれている細野さんのセレクトがあることにも思いを馳せたい。

 

 

料理を引き立てるようセレクトされた食器たちから、食事の美味しさ・食体験というのは、皿・碗・箸・箸置きなど食器類含めた体験なのだと改めて気付かされる。

そしてまた、アイスコーヒーなどに手を伸ばして、そのグラスの質の高さに呻るのだった。作品と共にある飲食、なんとも贅沢。。。

 

Gallery USHINさんでの企画展、新河岸川を遡るようにこれまでの展示を遡っていくと、
● AtelierUhako Exhibithion ときめきをあなたに Vol.3
会期:2017年6月13日(火)~7月1日(土) 


 

 

 

 

 

 

● Glass Drop/Kaori Akiya & Iris EXHIBITION-Bird and blue-
会期:2017年5月23日(火)~ 6月10日(土)


● 五木田摩耶作品展 &教室展2017
会期2017年4月18日(火)~5月13日(土) 
西洋の装飾文字といわれるカリグラフィー。五木田摩耶とカリグラフィー教室の作品。


● カフェとお話と本にまつわるクラフト展
会期2017年4月4日(火)~4月15日(土) 
児童文学作家の田村理江さんのオリジナルストーリー。吉川裕子さんの陶作品
Prin's Room ・ nearly equal ・ KIYOMI 小野寺美樹さんたちのカフェにまつわるクラフト作品。


● SENIMO EXHIBITION-夢の欠片-
会期2017年3月21日(火)~4月1日(土) 11:00~17:00 休廊 月
オリジナルの布地・BAGプラス夢の欠片を集めた作品。



● 花・桜 展-Paper Craftsの花々- 紙屋初瀬・吉川路子二人展
会期:2017年2月28日(火)~3月18日(土) 
貼り絵・きり絵・Rose Windows の作品。

 

Gallery USHINさんがある場所というのは、一見すると、駅からも遠いし、住宅街の中で、と立地が良くないように見える。

しかし、ここまで来ることで、川越のよくあるガイドブックに掲載されるガイドとは違う川越を知ることができるのも事実。USHINさんが、その散策の中継地になる。

近くに川越氷川神社があり、目の前は新河岸川。

見ようによっては、とても魅力的で可能性を秘めた場所であることが分かります。

せっかく川越氷川神社に来たのだから、帰りに周りを歩いてみよう、何か新しい発見があるかもしれない、と新河岸川沿いを歩いて、あれ、ここにお店があるんだ、Gallery ・CAFEと書いてある、寄ってみよう、なんていう川越ルートも定着してきています。

折しも、今は川越氷川神社で「縁むすび風鈴」が行われている時期であり、川越氷川神社周辺の魅力を知ってもらう、知ろうとする人たちが多くいる。

 

(川越氷川神社 縁むすび風鈴)

神社から南へ下って川越城本丸御殿や一番街方面へ行くのもいいけれど、ディープな川越体験として北側もあり。

Gallery USHINを目的として来て、ここで終わりにするだけでは勿体ない。Gallery USHINさんを基点として、中継地点として、さらに奥深い川越散策がお勧め。

なによりUSHINさんに直結したアート体験散策、氷川橋の近くには「ヤオコー美術館」があり、作品のみならず建築の魅力から目を引かれる。さらに南へ行けば市立美術館があり、Gallery USHINーヤオコー美術館ー市立美術館という「川越アート巡り」が提案できる。

(ヤオコー美術館)

他にも、この切り口でも。古い建物を活かしたお店の誕生は近年の川越の活発な動きであることはご存知の通りです。市内あちこちに点在していて、もちろんUSHINさんもその括りに入るでしょう。ここから川沿いを歩いて行けば、高澤橋まで辿り着き、「古民家 恵比寿屋」があります。そこから市役所方面に戻って来れば、和蝋燭「HAZE」さんや「BANON」さんがある。

ちなみに、HAZEさんは、以前小手指時代のUSHINさんで展示会を行ったこともあり知り合い、さらにUSHINで提供している焼き菓子を作っている人とBANONさんは知り合いで、と、川越の新店と言いつつ既に10年になるUSHINさんなので、紐解くと川越の繋がりもたくさんある。

(「haze」同じ火には、二度と会えない。

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12073133563.html

 

(「BANON 喫茶とあれこれ 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11997590488.html 」)

南へ進んで菓子屋横丁を過ぎ、セレクトショップ「Hamano-ya」さんやUSINさんと繋がりある「ガラス工房 Bluemoon」さん、県道川越日高線まで来れば株式会社80%がリノベーションしたあの長屋までやって来て、川で繋がった「川越古い建物お店巡り」も楽しい。

それらの事例に共通しているのは、外観はいかにも古く、中に入ってみるとこんな素敵な空間があったなんて!というギャップ。

 

(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html

 

 

(「Hamano-ya」ギャラリーと手しごといろいろ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12054035319.html

 

(「ガラス工房 Bluemoon」さん)

 

 

(「すずのや おやさいとくだものとお酒と」リノベーションによって生まれ変わった長屋新たな交流拠点に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12290108171.html

川越市街地をぐるりと円を描くように流れている新河岸川。

USHINさん近くにある氷川橋と言えば、よく知られるのが氷川橋から臨む春の満開の誉桜。

昔から市民に親しまれた川は、場所場所で趣が変わり、それぞれに風情があって、どこを切り取っても「絵」にある。市民にとってはこの場所の新河岸川が好きという場所が一つ二つは持っている。

やはり、「新河岸川」というのもGallery USHINさんの大きなテーマ。

先ほど、川からいろんなお店へ繋がることを記しましたが、では。

実際に歩いてみるとどうなるでしょう。場所場所で趣が変わる川を体感する。

目の前を流れている新河岸川に沿って上流へ歩いて行くと・・・

新河岸川はすぐに田谷堰にぶつかり、道灌橋、東明寺橋、濯紫公園と坂下橋、もっこ館と高澤橋と続いていく。

 

 

 

 

 

 

川越style

最後の高澤橋と言えば、近くには菓子屋横丁。Gallery USHINさんから菓子屋横丁まで川で繋がっていることに、きっと観光客は驚くでしょう。直線で街を見るのと、川越らしく新河岸川の曲線で街を見るのとでは、見え方ががらりと変わります。

そして高澤橋近くのもっこ館では、8月19日に「赤間川の灯籠流し」が今年も行われる予定で、こういう話題も川という繋がりで実はUSHINさんにも直結している。

 

 

(「赤間川の灯籠流し」2016年8月20日 石原町に甦る古くて新しい伝統行事

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12193231937.html

 

作家さんと人を結ぶ場所。

人と川越を結ぶ場所。

Gallery USHINは、いろんなものを結ぶ中継地点として、大事な地になっていきそうです。

 

「Gallery USHIN」
川越市宮下町2-20-3
TEL&FAX:049-227-3506
営業時間11:00~17:00
営業日:作品展 スケジュールに準じます

月曜日休
http://www.g-ushin.server-shared.com/index2.html

 

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