「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。


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いろんな切り口で魅力を語ることができるお店ですが、一つにまとめた場所がお店の入口かもしれない。
お客さんが最初にお店に触れる場所、お客さんを迎える入口に、植物やアートなどお店が提案する全てが詰まっていた。ふと見上げて気付く、あ、照明がLEDではなく電球を使っているというのも意図されていることだろうと。お店が詰まった入口で期待感が高まり、目の前に広がる二つの世界に引き込まれていく。

川越のリゾート地、
川越のカリフォルニアへ。
お店があるのが、本川越駅から歩いてすぐ、駅前交差点から北へ向かい、右側にひと際ハイセンスの建物が目に飛び込んできたらそこが目的地。一階には、「CAFE&BAR&PARTY『KOEDO LOUNGE by Market TERRACE』」さんがあり、階段を上がって二階にあるのが、2015年11月にオープンした「カリフォルニアキッチンW」さん。
洗練の建物は一度は目にし、気になっていた人も多いでしょう。


 


ちょっと見回せば、相当なセンスで凝った内装だということがすぐに伝わってくるはず。川越でありながら、異国感漂う。。。川越のセンスもここまで来たのかと街のレベルに圧倒される。
店内に足を踏み入れると、まず目に入るのが、目の前に広がるオープンキッチン。
これだけ分かりやすく見せるオープンキッチンというのは珍しい。
誰が作っているのかという安心感、調理するライブ感の演出、そしてキッチンから客席を見渡せるので、何かあればすぐに対応することができるという造り。Wのお店作りの象徴とも言えるものがオープンキッチンかもしれない。
そしてもう一つ、オープンキッチンが果たしている役割が、二つの世界の橋渡し役。
別々の雰囲気のものを見事に繋ぎ、一つにまとめているのがここ。
Wはオープンキッチンを真ん中にして、左右で二つの世界が広がっています。まるで違う世界観が、自然な形で隣接していることに、驚きを覚えながらも引き込まれていく。

二つの世界、それがまさに、Wという店名の由来。
右側、広いガラスから明るい陽射しが降り注ぐ窓際のフロア、CAFE AREAのテーマが、「ロングビーチ」。

 

 


サンディエゴやロングビーチをイメージした、白が基調の明るくナチュラルなカフェエリア。大きな窓から差し込む光が心地よく、リゾート気分を盛り上げる。カリフォルニアのビーチ沿いにあるカフェをイメージしています。
そして、左側へ。しっとりと落ち着いた大人のフロア、DINING AREAのテーマが、「ハリウッド」。
ハリウッドにある倉庫を改装してレストランにしたというイメージ。モダンで大人なダイニングエリアです。壁全体に広がる壁面アートも必見。

Wさんにやって来るのは、9割が女性という事実、なんと言っても女性に支持されているお店。ランチタイムは、広い店内が女性だけで埋まるというのもWの日常的光景。
確かに、取材で何度もお店に通いましたが、行った日は毎回席全てが女性で埋まっていたような状況だった。。。ここまでのお店は川越でなかなか見られないかも。
お店としても女性が寛げる居心地良い空間を最大限意識し、ゆったりとした席に、落ち着きある内装で迎え、料理も女性が喜ぶものを一番に考えていた。

それに寛ぎには、接客の力。居心地良い接客をスタッフみなが共有していて、さり気なく、しかし隅々まで神経を行き届かせながら客席に目を配っている。さらに言えば、Wの店員はイケメンが多い、というのが街の女性たちから挙がる声で、それを目当てに来る人も多い。
お店というのが、料理はもちろんのこと、内装や接客、いろんな要素で訴求するものだとしたら、トータルで楽しさを提供しているのが、カリフォルニアキッチンW。
いろんな切り口で話題に事欠かず、女性の口コミで新たな女性に広がっている。ランチに女子会、ディナーに女子会という女子の圧倒的支持の今の状況も頷けます。毎週のように通う人が多く、長居する人が多いのもWの特徴かもしれない。3~4時間居るグループというのもざらだそう。駅近くで、ゆったりした居心地良い空間で、これだけ長居できるお店があるというのも貴重で、お店という意味を超えて、女性のためにインフラと言っても言い過ぎでないくらい。お店に行くというか、居心地良い場所に「帰ってくる」ような感覚なのかも。
子ども連れの来店も多く、ママ友の集まりにもよく使われている。
ママたちの居心地も考慮し、ベビーカー可、おむつ交換台あり(授乳室なし)という設備、ミルク用お湯のご用意可で、ご希望はスタッフまでとのこと。それに子ども椅子を用意し、料理もキッズメニューあり、とここまで徹底しているお店は少ないかも。ちなみに店内全面禁煙(喫煙所は別にあり)となっています。
Wは、パーティーで使うグループも多く、結婚式二次会、企業パーティー、同窓会など各種パーティーにも対応している。

Wにイケメンが揃っていることは、ここに集まっているWの根達代表や店長、スタッフたちの経歴と無関係ではないかもしれない。いや、だからこそなのだ。こういう経歴の人たちが川越でお店を始めるなんてという時代の変化に驚き。。。

日本のダンス&ボーカルグループ「EXILE」の所属事務所である株式会社LDH JAPANは、様々な事業を展開していますが、アパレル事業に就いていたのが、現Wにいる中心的面々。LDHから独立した根達さんが川越で立ち上げたお店が、カリフォルニアキッチンWでした。
同じ会社に居たという繋がりから、という以上に純粋に仲が良かったということでしょうが、EXILEのメンバーもプライベートでWに来たことがあるという。その様子をWのInstagramで発信したところ、EXILEのファンが遠方からお店に駆けつけたこともあった。

お店作り同様、一番の要である料理も他では味わえないものが考えられていた。Wの料理は、ジャンルとしてはテクス・メクス料理。一般的にはメキシコ風のアメリカ料理のことで、また、メキシコ料理と近縁の、テキサス州独自の料理でもあります。手クス・メクスという切り口も川越的に新しい。

人気のメキシコ料理を、より親しみやすくカリフォルニア風にアレンジしたオリジナル料理が自慢。トルティーヤやジャンバラヤなどの料理を揃えて、ここでも異国感漂う。

ランチとディナーで趣が変わりますが、ランチタイムからいろんな種類の定番料理を用意して、選ぶ楽しさを提供しているのもWの魅力。

フレッシュグリーンサラダ、生ハムとルッコラのサラダ、シーフードマリネサラダ、グアカモーレ、メキシカンペペロンチーノ、シーフードクリームパスタ、メキシカンボウル、ハンバーグプレート、ハリウッドランチステーキ、チキンファヒータス(トルティーヤ付)、シーフードジャンバラヤ、カリフォルニア”W” パンケーキプレート、キッズハンバーガープレート、キッズパンケーキプレート。

 

 

それにランチの人気で、Wの目玉商品と言えば、お得な週替わりのセットメニュー。サラダ、スープ、メインのパスタやタコスが毎週変わり、ドリンク、デザートまでついているセット内容。毎週のメニューを楽しみにしている人も多く、来店の期待を高める。

この週は、コーンクリームパスタとホットサワーチキンタコスの2種から。

 

 

 

別の週では、新玉葱のゴマクリームパスタとカルウアポークタコス。

 

 

別の週では、エビとほうれん草のクリームパスタとWサラダラップ。

 

 

別の週では、セリとタコのスパゲティとオレンジチキンタコス。

 

というように、ランチセットが週替わりで変わっていきます。

Wでオープン以来不動の人気と言えば、フレンチトースト。パン生地からこだわり、仕込みに手間をかけて作り上げる一品は、熱烈なファンが数多くいます。

シーズナルフレンチトースト、ベイクドチーズケーキ、NYスタイル チーズケーキ、シーズナルタルト、本日のアイスクリーム。

 


 

パンケーキも人気で、プレーンパンケーキ、リコッタチーズパンケーキ、バラとアールグレイのパンケーキ、キャラメルバナナパンケーキ、ミックスベリーパンケーキなど豊富に取りそろえる。

 


アイディア溢れるWの料理を見ていると、シェフが只者ならぬ人だということに気づく。それもそのはず、Wの斉藤シェフは「サラベス」を日本に持ち込んで立ち上げたまさにその人だったのです。。。
サラベスは1981年ニューヨークのアッパーウェストへの1号店のオープン以来、常に味に敏感なニューヨーカーはもとより、世界中から来る旅行者やアメリカ中のグルメの心をつかんで離さない存在となっています。活気溢れるニューヨークの朝、店頭から伸びる行列は、マンハッタンの風物詩となり、レストラン格付けガイドブックザガット・サーベイでは「ニューヨークNO.1デザートレストラン」、「ニューヨークでブランチを食べたいレストラン」にも選出され、「New York Magazine」では "文句なしのニューヨークの朝ごはんの女王" と形容されました。

日本では、サラベス ルミネ新宿店、サラベス 品川店、サラベス名古屋店、サラベス 大阪店があり、人気を博しています。その人が今、川越にいるということが凄い。

都内感だけでなく、地域に根差そうとする姿勢もW。

川越産農産物を料理に使うことも意識していて、さつま芋でスイートポテトを用意。また、鶏肉にケイジャンパウダーをまぶして表面を黒く焼き上げた一品「‘EDOKURO’チキン」もあり、それは蔵造りの建物のような趣。
Wの料理は「ライブキッチン」を大事にしている。つまり、目の前で調理の仕上げと行って魅せるというエンターテインメントを。スタッフによるライブキッチンの料理がいくつかあり、W定番のグアカモーレがその代表格。グアカモーレはメキシコ料理で、 アボカドを使用したサルサ料理です。チップスにつけて食べるのはもちろん、パスタやピザにも合うので、テーブルに一つグアカモーレを注文して置き、いろんな料理のトッピングで使用するというのもW流の食スタイルとして定着しています。

目の前で火を使い、要望を聞いて作り上げるファヒータスもライブキッチン料理の一つ。
美味しいのはもちろんのこと、料理はエンターテインメントでありたいとWは考えています。

さあ、夜になるとカリフォルニアキッチンWの本領発揮。

縦横無尽の発想から、様々な楽しい料理が提供されていく。

 


グアカモーレ、ビーフファヒータス(トルティーヤ付)、ポークファヒータス(トルティーヤ付)、チキンファヒータス(トルティーヤ付)、ラムファヒータス(トルティーヤ付)、シーフードファヒータス(トルティーヤ付)、マグロファヒータス(トルティーヤ付)、ベジタリアンファヒータス(トルティーヤ付)、パイシーハラペーニョポップコーン、スパイシーフライドカラマリ、メキシカンチリポテト、アンチョビポテト、彩り野菜の自家製ピクルス、ナチョスグランデ、3種カルネのトマト煮込み”メヌード”、メキシカンクラムスープ、アボカドのビアバッタフリット、海老とアボカドのセビーチェ、鮮魚のカルパッチョ、クリスピーチキンフィンガー、ガーリックトースト、バッファローチキンウイング、本日のグリルケサディーヤ、本日のアル・アヒージョ、メキシカンチョリソー、産地直送こだわり野菜の盛り合わせ、アスパラガスのグリル、“W”おまかせ肉盛り 1.5ポンド、NYストリップステーキ、‘EDOKURO’チキン、オマール海老のグリル、仔羊肉のグリル、グリルドサーモン、ハンバーグステーキ、たっぷり野菜のエンチラーダ、シュリンプマヨネーズピザ、カリフォルニアサラダピザ、メキシカンミートソースピザ、彩り野菜のペペロンチーノ、スパゲッティペスカトーレ、メキシカンミートスパゲッティ、キッズハンバーガープレート、キッズパンケーキプレート。

 

見て楽しいライブキッチン、食べて美味しいテクス・メクス料理。そこから広がる創作料理。!カリフォルニアキッチンW劇場の開幕です。

まずはグアカモーレを頼み、それ単体で楽しみながら、他の料理のトッピングにグアカモーレをちょい足しして味を変えたりと自由自在に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「確かに、今までの川越にはなかったようなお店」と舌鼓を打つ面々。

この日カリフォルニアキッチンWの料理を囲んだ面々の中にいた、彩の国カレーなる闘い実行委員会会長。まさかその後、Wさんのカレーなる闘い出場に話しが至るなんて、この場では、カレーなる闘い会長もWさんもお互いに全く想像もしていなかったことでしょう。。。川越内の引き寄せ合う力っていつもドラマを生み出してしまう。

この時からしばらくの時間を経て・・・実現してしまったのです。

・・・と、そのイベント出店の模様を伝える前に、Wさん自身が店内イベントを開催していることにも注目したい。
お店では、女性が喜ぶ催しを次々に企画もしていて、Wさんが提携している東松山市の「Atelier Karen」さんが花の販売を行ったり、アイシングクッキー、リース、多肉植物の寄せ植えワークショップなど、定期的に楽しいイベントを店内で開催している。2017年3月には「天然酵母パン教室 Olive」さんによるポリパン教室も大好評でした。
「ポリパン♫ポリ袋でかんたん!天然酵母パン教室 Olive」

http://ameblo.jp/ando-yo/


この時はイングリッシュマフィンを作ろうの会。Oliveさんが用意した生地を分割・成形して、二次発酵をしてる間に持ち帰り用の生地を仕込むという流れで。たくさんの人に、手軽にパン作りを楽しめる提案をしました。あの教室の反響は大きく、すぐに次のイベントが立ち上がっています。
それが、2017年6月15日に開催される「ポリパン*フォカッチャ@カリフォルニアキッチンW」
イベントページ

https://www.facebook.com/events/342408879507169/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22null%22%7D

『お手軽に天然酵母パンを焼いてみませんか?
ポリ袋で材料を混ぜ、フライパンで発酵、焼き上げます。汚れません。捏ねません。
二回目となるカリフォルニアキッチンWさんとのコラボWSは、フォカッチャを作ります。こちらで用意した生地をご自分で成形して焼き上げ、イタリアンのメヌード、サラダ、スープと一緒に召し上がっていただきます。持ち帰り用の生地も仕込んでいただくので、おうちでもすぐ焼くことが出来ます。
フォカッチャの材料には、国産強力粉の春よ恋、国産薄力粉のドルチェ、塩は伊豆大島の海の精、きび砂糖、ホシノ天然酵母、他エキストラバージンオリーブオイル、オリーブを使用します。
日時:2017年6月15日(木)10時00分〜12時30分
場所:カリフォルニアキッチンW
川越市新富町1-3-5
Actreeビル2F
参加費: 4000円(講師料、フォカッチャ、メヌード、スープ、飲み物、デザート、持ち帰り生地付き)
持ち物:エプロン、タオル、筆記用具、持ち帰り 生地をいれるタッパー(味噌の容器など)
定員:17名様
参加ボタンとともに確認の為コメントをしていただくようにお願いいたします。
不参加の場合、お断りのコメントなど気になさらずお願いいたします。
キャンセルポリシー:前日より参加費の半額、当日は全額を材料費及び手数料として、指定口座へお振込みいただきます。振込手数料は、お客様負担となります。お手数ですがキャンセル後一週間以内によろしくお願いいたします。
happyDELI認定ポリパン®︎マイスター 
安藤 陽子』

店内イベントが毎回好評なのは、イベントの内容もさることながら、Wさんの洗練された空間が楽しさを倍増させるのに一役買っているに違いない。
他にも、「キャンドルスタジオ川越TeinTail」さんのワークショップも人気。実は、Wさんのことを紹介してくれ、いろいろと橋渡ししてくれたその人が、川越のキャンドル講師・アーティストとしてお馴染みの存在、キャンドルスタジオ川越TeinTailの有田さんでした。
TwinTailさんが2016年11月にWさんで開催したのが、「アロマワックスサシェを作ろう」。


『ワックスにアロマオイルで香りを付けて、色とりどりのドライフラワーを飾った火を灯さないキャンドル。お部屋や玄関はもちろん、クローゼットに飾れば洋服にもほのかに香りが火を灯さないのでお子様やペットのいるご家庭にも安心です。ドライフラワーはお好きなものを選んでいただけます。アロマの香りに癒されながら自分だけのサシェを作ってみませんか?』
2015年12月にもワークショップを開催し、「カリフォルニアキッチンW」×「キャンドルスタジオ川越TeinTail」のコラボイベントは冬の定番になりつつあります。

 


TwinTailさんがWさんでキャンドルのワークショップを開催し、話しが巡り巡ってお店に伺い、今までの川越の系譜にないような、都内感漂うお店に興味を持って本格的に取材に入りました。
人の繋がりとはどういう展開をしていくのか、本当に分からず面白いもの。
カリフォルニアキッチンWの大谷木さんにお店で話しを伺っている中で、話しが脇道に入って川越のイベントの話しになった。今度ウニクス川越でカレーのイベントがある、Wさんが出場したら話題性高まりますね、なんて話しをしていたら・・・
その場の話しで終わらせず、カレーなるの実行委員会でWさんのことを諮り、それ面白いね!と盛り上がって(そう、ディナーで行ったあのお店か!とみながすぐに合点)、Wさんも出場に前向きになり、トントン拍子に話しが進んでいった結果。本当に出場してしまったんです。
2017年5月7日ウニクス川越・ウェスタ川越で開催された「第三回彩の国カレーなる闘い」。Wさん出場までに、半年の時間をかけた道のりがありました。
彩の国カレーなる闘いは、ご存知の通り、どのお店のカレーが一番美味しいのか、と投票形式でチャンピオンを決めるイベントで、県内各地からカレー猛者達が集結して味を競います。
Wさんは外部のイベントに出店すること自体がこれが初のことで、それがカレーなる闘いだった。
初代、二代目とも、カレー専門店が覇者に輝いていますが、Wさんのカレーだって負けていない。そのカレーがお店で大好評だったことは多くの女性達が認めているところ。あの反響の後押しがなによりの自信で、初出場ながらもちろんチャンピオンを狙って出場しました。

 

 

 

 

 

エントリーNo.10 川越市代表
「Calirornia Kitchen W」

 

 


★”W”チキンティッカマサラ★ 『タンドリーチキンをトマト、タマネギ、クリームベースのカレーで煮込んだカレーに川越のサツマイモを使用したクリスピースイートポテトをトッピング。柔らかく煮込まれたチキンに香ばしく揚げたスイートポテト、まろやかなカレーのバランスをお楽しみください。』
川越市新富町1-3-5 2F
TEL:049-223-9108

 

カリフォルニアキッチンWらしい、これまでの出場店とは違うアプローチでカレーを考案。イベントではやはり、「クリーミーで食べやすい」など女性票が多く入り、出足から好調でした。勢いは最後まで止まらず、終わってみれば、なんと初出場で第三位という快挙を成し遂げました。Wの大谷木さんがステージに立ち、スピーチで喜びを爆発させました。

 

 

 

「第3回彩の国カレーなる闘い」ウニクス川越・ウェスタ川越 第三代チャンピオンの栄冠はどのお店に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12275757324.html

 

今後もタイミングが合えば、外部のイベントに出店することがあるかもしれない。どの場であっても、WはWらしさを失わず、新しい切り口を提案してくれるはず。
川越にいながら、アメリカ西海岸の風、海の空気を感じられるような空間。二つの異なる空間に、おもてなしの心が居心地をさらに高める。
 

川越のカリフォルニアへようこそ。

 

「カリフォルニアキッチンW」

川越市新富町1‐3‐5 Actreeビル2F
11:00-23:00 (L.O.22:00)
LUNCH 11:00-17:00 (L.O.16:30)
CAFE 11:00-23:00 (L.O.22:00)
DINNER 17:00-23:00 (L.O.22:00)
049-223-9108
不定休

http://w-cakitchen.com/

 

 

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