「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。


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『2017年度は、「豊かな心」をキーワードに掲げ、生きる喜びと感謝の気持ちに満ち、明るく前向きにたくましく生きようとする心、そして他人を思いやりまちを愛する心を醸成し、日本人が本来持っている豊かな心が拡がる川越を創造してまいります。そのためにも川越の歴史伝統文化のみならず、美しい河川といった自然環境に触れる体験を通して地域の大人と子どもたちが触れ合いの場を創出し、地域が好循環できるような仕組みづくりを行い運動展開してまいります。そして、次代を担う子どもたちが夢や希望に向かって生き生きと成長するためにも、自ら主体的に考え行動し未来を切り拓く力を養うことが必要であると考えます。また川越の魅力に触れる体験を通して郷土愛を育み子どもたちが大人になっても川越に住み続けたいと思えるような豊かな心を拡げてまいります。』

公益社団法人川越青年会議所第57代石川理事長挨拶より。
 

2017年5月20日、ウェスタ川越で開催されたのが、公益社団法人川越青年会議所主催、『川越から繋げよう!豊かな心拡げる「豊心祭(ほうしんさい)」』。

 

 


★イベント内容★
開会式典10:00~10:30 
【カワゴエクエスト】  
仲間とパーティーを組み、数々のミッションに挑戦して魔王を倒そう!
対象:小学生(4人1組)
【小さな川の博物館】  
魚の掴み取りなど自然に触れる体験ができます。
【手作りパターでパットゴルフ】
さまざまなパターとボールでゴールを目指そう!午後1時から30分間タイムトライアル大会を開催しますので、皆さまのご参加をお待ちしています。
また、ヘッドスピードの計測やさまざまなゴルフ競技用具の展示をします。
【祭りだよ!全員集合!】 
狐のお面を作成し、太鼓や踊りなどのお囃子体験ができます。
参加された方にはもれなくオリジナル手ぬぐいをプレゼントいたします。
【触れて体験!川越の自然】  
自然や動物をモチーフにしたゲームや剥製などの展示をします。
【川越の郷土料理を考えよう】
・郷土料理体験コーナー 
川越醤油団子をテーマに郷土料理を作成、体験して頂きます。
その後に川越JCオリジナル郷土料理を皆様に試食して頂きます。

【川越名物グランプリ】開催です。
市内の飲食店等が多数出展した食ブースを展開し、川越をテーマにした料理(300円均一)を提供します。参加された方々の投票により川越名物グランプリを決定しようというもの。
【伝設でんせつのステージ】 
川越をテーマにしたお笑いライブやパフォーマンスを行います。
出演者
午前の部
・川越クリアーズ(音楽ライブ)
・川越藩狐衆(演武)
・オラキオ(お笑いライブ)
午後の部
・ラジオ体操(小野梨沙&時の鐘マン)
・空手道 義勇会(空手演武)
・ハッピー原(お笑いライブ)
・瞬間メタル(お笑いライブ)
・SU Lab.(けん玉ショー)
・岡本隆根(音楽ライブ)
【日本一の芋判アートをつくろう!】
ウェスタ1階多目的ホールA・Bにて川越の街並みや歴史、四季折々の文化をモチーフし、川越の特産物サツマイモで制作した芋版を押印し彩りを重ねていき、皆で日本一の芋判アートに挑戦しよう!
 

会場の各地でそれぞれ「川越」を掘り下げたエリアが広がり、どこに行っても川越を感じられる。ここに居れば、今の川越が丸ごと体感できるようでした。もちろん、川越のまちづくり活動に邁進する川越青年会議所は、どこまでも川越を考え、発信しようとしていました。
10:00にステージにて始まった開会式典では、川越青年会議所石川理事長などが挨拶。

 

 

『川越から繋げよう!豊かな心拡げる「豊心祭(ほうしんさい)」』を主催したのが、公益社団法人「川越青年会議所(以下略 JC)」。

http://www.kawagoe-jc.or.jp/2017

川越青年会議所は、川越で働いていたり、住んでいる100名以上の正会員で構成されています。組織の特色として、理事長ほか役員を経験しているか否かに関わらず、40歳になると卒業することになります。また、1年ごとに全役員が改選され、組織としての硬直を避けてフレッシュな体制が保たれています。また、創立以来から守られている「奉仕・修練・友情」の3信条があり、「社会に貢献する事業を遂行する中で、自己の資質を高めるために修練し、また仲間と切磋琢磨する中で友情を育む」ことを心がけるようにしています。 会員は、市民と同じ視線・生活意識に根ざした発想を持って、共感が得られる住み良い「明るい豊かなまちづくり」に向かって努力し、日頃の青年会議所の活動を通じて会員自身の資質も高めることが青年会議所運動です。

川越に住んでいながら、都内の学校に通っていたり、都内の企業に勤めていて地元の知り合いが少ない人や川越に引っ越ししてきてなかなか地元のことがわからないという人に。

飲み友達やサークル仲間も楽しいですが、「明るい豊かなまちづくり」という社会貢献を共通の目的とした組織で、仲間と刺激し合うことは40歳までの青年時期の体験としてかけがえのないものになると思います。

JCの2016年度メイン事業は、GWに蓮馨寺や周辺地域で行った
「こころおどるKAWAGOEフェスタ」が記憶に新しいところ。

あの時も川越をどこまでも掘り下げ、楽しい催しに仕立て上げ、オリンピックも強く意識しながら開催されていました。

 

 

(「こころおどるKAWAGOEフェスタ」2016年5月5日仲町交差点~連雀町交差点、蓮馨寺

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12157801130.html

 

そして2016年9月には、初雁球場を舞台に「小江戸川越初雁フェスin HATSUKARI STADIUM」を開催。

 

 

(「小江戸川越初雁フェスin HATSUKARI STADIUM」9月22日川越青年会議所

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12204021257.html

あれから年度が変わりJCの体制が刷新されると、2017年度の基本計画作りに着手。
今年度の基本理念は、「積極果敢な行動で共助の精神を育み
豊かな心が拡がる川越を創造する」。
自らが明確なビジョンと行動力を兼ね備え、あらゆる課題に積極的に取り組むことで、人びとの共助の精神を育む。そして、更なる継続性を生み出す力強い運動を行い、物心両面で成長することで、豊かな心が拡がる川越を創造する。
基本方針
①夢や希望に向かって生き生きと成長し、地域を真剣に考え行動することで、豊かな心が拡がるひとづくり
②共助の精神を育み、企業が物心両面で成長する、豊かな心が拡がるまちづくり
③仲間の活動を支援し共感することで、互いの信頼関係が強固となる、豊かな心が拡がる強い組織づくり
④戦略的かつ分かりやすく組織の魅力を拡げ、メンバーが一丸となって行う会員拡大
*スローガン
切り拓こう まちのために 豊かな心拡がる川越
*キーワード
豊かな心

体制と計画が固まると、それに沿って今年度の事業を進め、JCとしてのメイン事業として、5月20日の『川越から繋げよう!豊かな心拡げる「豊心祭(ほうしんさい)」』を迎えていました。

 

豊心祭を街に届けたい、川越青年会議所にとって大事なメイン事業である豊心祭の広報は、やっぱりあのヒーロー、川越青年会議所の時の鐘マンの活躍にも触れないわけにはいかない。

この日を迎えるまでには、時の鐘マンが自ら川越駅でチラシを配り、JCや川越CLEAR'Sのメンバーたちと事業の周知を重ねてきた。

そして、時の鐘マンは街の取り組みにも積極的に参加して、川越を盛り上げると共に、豊心祭のことも届けてきました。

(「2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue 川越」2017年4月2日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262975510.html

 

(「ジョシカツフェスタ 2017」石原町の3店がコラボ ジョシがもっと輝くために

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12252491262.html

 

(「小江戸蔵里キャラクター祭り Remember」2017年5月5日~7日川越キャラクター大集合!

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12271686386.html

そして豊心祭当日の会場では、時の鐘顔出しパネルも設置され、記念写真を撮る人が続出していた。

(JC広報委員長が率先して顔を出す!)

時の鐘マン、JCのメンバー、それに数々の協働相手と作り上げてきた一大事業がこの豊心祭だった。会場には、川越的豊かな催しがずらりと勢揃いしました。午前中から来場者で賑わい、中でも子どもたちが楽しみにしていたのが、広場入口スタートの【カワゴエクエスト】。 

 

伊佐沼冒険の森に川越の自然を破滅させる【魔王】が突如現れた。
川越の自然を救うべく、魔王退治の冒険へ出発しよう!数々のミッションに挑戦していく先に姿を現す【魔王】。。。最後の強敵魔王を退治することができるのか。見事に退治することができた暁には、勇者に【ぼうけんのしょ】が手渡され君は真の冒険者となるだろう。
集まれ!川越の未来を担う子どもたちよ。。。!

これは楽しいのはもちろん、

衣装作成(友情の向上)→魔王とバトル(自主性の育成)というメッセージを籠めていました。これに限らず、全てのブースにおいて、JCのメンバーはメッセージを籠めている。

入口を旅立った子どもたちは、立ちはだかるミッションを一つずつクリアしていく。なんと、ウェスタ川越を飛び出して、雀宮氷川神社へ赴く行程にもなっていて、魔王を倒すための果てしなき旅に挑む子どもたち。見事に魔王を倒してエンディングを迎えた子どもたちの表情は、まさに勇者のそれになっていました。


カワゴエクエストに隣接していたのが、【小さな川の博物館】。、魚の掴み取りなど自然に触れる体験ができるエリアとなっていた。

ここにももちろん川越的ストーリーがあり、川越の川、新河岸川流域を市民に知ってもらおうと、流域で採れたなまずなどの魚を展示。なんと鰻も用意され、子どもたちは手で掴もうと必死になっていた。

川を思わせる?広場の噴水の横に川越の川エリアを展開するという心憎い演出。

 

 

なぜ、鰻が?と思われるかもしれませんが、川越の新河岸川流域にはもともと鰻が生息していて、川越にとって馴染み深い魚。故に鰻屋さんがこれだけ軒を連ねているという今がある。

川越の川を知ってもらいたいというメッセージ。

それに川と言えば、JCは新河岸川の舟運の歴史にも着目。旭橋の河岸で行われている「ひらた舟乗舟体験」が知られています。

 

 


(新河岸川舟運「ひらた舟乗舟体験2014」 九十九曲がり 仇では越せぬ 通い船路の三十里
http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11841369319.html

あれを新河岸だけでなく市街地で、ウェスタ川越で体験してもらおうと企画した。その発想が凄い。。。

JCが手作りしたひらた舟に乗り込む子どもたち、舟が押されると一旦、真っ暗闇の中に入り込みます。なんでなんで?と不思議がる子どもたち。・・・が、その答えはすぐに分かる。

暗闇に浮かぶ無数の小さな光。そう、蛍です。蛍が見られたかつての歴史を今掘り起こし、新河岸川を感じてもらおうとした。そして、乗舟が終わると、舟を思い思いにペインティング。みんなで世界で一つのひらた舟を作ろう!という発想もさすが。

牛乳パックで灯籠作りのワークショップも行われ(灯籠流しも新河岸川で実際に行われている伝統行事)、川越の川を感じてもらうエリアとなっていました。

舟の近くには、舟運亭さんの「芋そうめん」もさりげなく置かれ、かつて舟運で活発に取引された川越素麺の歴史もPRするというディテールのこだわりよう。

 

広場の【手作りパターでパットゴルフ】は、さまざまなパターとボールでゴールを目指そう!午後1時から30分間タイムトライアル大会を開催、また、ヘッドスピードの計測やさまざまなゴルフ競技用具の展示をします。これは、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、ゴルフ競技が川越で行われることによる街の機運を高めるブース。オリンピックの発信も継続して発信し続けているJC。

子どもたちは楽しみながら、我が町に来るオリンピックを身近に感じているようでした。

 

 


 

川越を発信するのは外の広場だけでない、ウェスタ1階室内多目的ホールでは、【触れて体験!川越の自然】エリアとして、自然や動物をモチーフにしたゲームや剥製などの展示をしました。


【日本一の芋判アートをつくろう!】は、これも目玉企画、川越の街並みや歴史、四季折々の文化をモチーフし、川越の特産物サツマイモで制作した芋版を押印し彩りを重ねていき、皆で日本一の芋判アートに挑戦しよう!というもの。

川越のシンボル、時の鐘。これをテーマに、なんと巨大アートをみんなで作り上げようという前代未聞の試み、これもまた川越初でしょう。

ホールに敷かれた真っ白い時の鐘、その中に川越名物サツマイモで作った芋版をカラフルにぺたぺたと押していきます。

一体、どんな絵になっていくのでしょう。。。

 

 


そして、川越の農や食で協働と言えば、川越Farmer'sMarketの存在。豊かな心というキーワードで繋がるべくして繋がったとも言え、農と食で豊心祭を盛り上げるべく共に歩んで来ました。
川越を掘り下げていけば農に行き着く、というのは、川越Farmer'sMarketが川越のまちづくりを考えた時に出した答えであり、この数年間ずっと川越の農、農からの展開を考え続けてきた。
今回、ファーマーズが青年会議所とタッグを組んで協働で進んできたことは意義深いことで、まるで戦友を得たような心強さがありました。今後も何らかな形で連携していければと思います。

川越青年会議所が考える今回の食エリアのテーマが、「川越の新名物、郷土料理を考える」というものになっていました。
これは、メイン事業全体のテーマである「まちの自然と文化」、さらには「街の人と直接触れ合うことで、市民にまちと繋がってもらいたい」ということから来ている。
今回生み出された企画、それが・・・川越グルメグランプリ!
出店するお店それぞれが川越産農産物を使った川越グルメを考案し提供する(グランプリメニューは300円で統一)。のみならず、来場者の投票によりグランプリを決めるという大会形式になっていたのが特徴。
川越名物グルメグランプリは、新しいグルメを提案することが街について知ることになり、食育という観点からも豊かな心を拡げることに繋がるとJCは話し合った。また、「名物」、「郷土料理」が根付けば市民の郷土愛も深まり、先を見据えればオリンピックも控え、ますます増加するであろう観光客をはじめとする外国人、他県を含む他地域の人々に川越をアピールすることができるのではと考えていた。
名物=商品、
郷土料理=家庭で作られるものと定義し、
郷土料理は川越青年会議所が担当して提供し、名物を農家、飲食店が提供するという趣向となっていた。

【川越の郷土料理を考えよう】
・郷土料理体験コーナーは、川越で昔から親しまれてきた醤油団子をテーマに郷土料理を作成、体験することができるブース。

川越のようにこれほど団子屋がある地域というのも珍しい。鰻が獲れるほど水が綺麗で、美味しい米や野菜が採れ、醤油屋があったころから川越醤油団子が生まれ根付いてきました。

今回使用する団子は、蓮馨寺境内にお店を構える、「松山商店」さんなどのもの。

 

(松山商店さん。第一回「昭和スタイルでおもてなし 川越昭和の街」2017年4月29日『昭和の日』より 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12270591425.html

女子栄養大学とJCがタッグを組んで、川越醤油団子に新たな息吹を吹き込み新郷土料理を提案しようと考え出されたのが、

川越名物醤油団子+たっぷり川越野菜+川越醤油=川越醤油団子汁。

しかも、団子を醤油に漬けて焼くという工程を一部体験することができ、これには子どもから大人までたくさんの人が列を作っていました。

 

 

そして、食エリアの目玉と言えば、なんと言ってもグルメグランプリ。
飲食出店者は、一般販売用のお料理も提供しながら、グルメグランプリも提供していました。
出店するお店が「これを川越名物の料理にしたい!」と考案し、会場で販売、来場者に食べ比べしてもらい、「これこそ川越の名物だ!」と投票を通じて名物グランプリが決定されます。

 


グランプリに輝いたお店のその一品は、川越で後世まで受け継がれていくでしょう!
大会形式と言えば、2017年5月7日には「彩の国カレーなる闘い」が同じくウニクス川越・ウェスタ川越で開催されましたが、カレー括りではなく、グルメを広く捉えていたのがカレーとの違い。
この趣旨に賛同し、川越の名だたる飲食店が「自分が川越名物を提案する!」「これを川越名物にしたい!」などエントリーが相次いで表明され、早々に熱戦が繰り広げられることが予想できました。
どのお店も頭を悩ませつつも、川越を感じられる料理を考案し、かつ、グランプリを獲る気満々で当日に向けて準備。
一体どのお店の料理がグランプリに輝くのか・・・全ては来場者の投票に掛かっていました。
それでは・・・各店の当日グランプリメニューを発表します。。。渾身の作をどうぞ。
出店舗一覧
・CafeVino 
「新感覚!!桃トマト」

 


・Te’PAN Le OMUS(テッパン ル オムス) 
「お麩レンチトースト さつまいもアイス添え」


・シンラガーデン 
「A5ランク黒毛和牛と川越野菜ののり巻きご飯」


・backyard cafe 
「小江丼」


・glin coffee 
「オリジナルフローズンKO・MA・CHI」


・デイリースタンドコポリ 
「松山団子と地元旬野菜、自家製ベーコンのクリームソース」


・六軒町バルmismo ロクバル 
「肉巻きおにぎり」

 

・Bistro Cache Cache  
「川越黒豚のトマト煮込み」


・ベーカリークレープ(一般販売のみ)


・野々山養蜂園(農産物販売)

 

川越グルメの傑作ばかりが用意され、どれも川越の新定番にしても良さそうですが・・・無情にも投票で順位をつけるという闘いに、出店者も積極的にPRして呼び込みます。

 

 

【祭りだよ!全員集合!】は、狐のお面を作成し、太鼓や踊りなどのお囃子体験ができるブース。2017年12月、国指定重要無形民俗文化財「川越氷川祭の山車行事」を含む全33件の「山・鉾・屋台行事」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受けたものであることはすぐに分かるでしょう。山車の上での舞いと言えば、天狐。白紙の狐のお面をお絵描きするという画期的ワークショップが行われ、子どもたちが多数参加していました。思い思いの色を使い分け、自分だけの狐面を作っていく。これは子どもだけでなく、狐面ファンの大人も参加したかったかも?

 

 

 

狐と言えば、「狐宵祭」などを主催している河越藩狐衆。この後ステージでもパフォーマンスを魅せてくれることになっています。

(第三回「狐宵祭」蓮馨寺2016年12月11日関東狐の年越し準備大合わせ祭

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12229574845.html

狐のブースに加え、広場の一角に特設屋台を組んで、川越の囃子連にお囃子を演奏してもらうというスペシャルな内容。新富町一丁目の榎会囃子連と 脇田町の葵囃子連がやって来て、実際に川越まつりの山車で演じるお囃子を披露しました。交互に演奏しながら、そして・・・みんなが期待したであろう、「曳っかわせ」も実演。向かい合わせになった屋台で二つのお囃子が競演し、川越まつりが再現されました。

 

また、お囃子を体験できるワークショップも行われ、川越まつりを

お囃子体験というのは、あるようでなかなかないものであり、これまた人気のブースになっていました。

 

(太鼓の代わりに音の出ないタイヤで練習したりするのもお囃子のリアルそのもの)

こうして見ると、本当にたくさんの団体などと協働しているのが分かり、まさに川越オールスターとも言える顔触れが揃っていた。

川越のこれまで、だけでなく、川越のリアルタイムも取り込み、川越のこれからを発信する、JCにしか出来ない取り組みがありました。

【伝設でんせつのステージ】 では、川越をテーマにしたお笑いライブやパフォーマンスが次々に登場しました。
午前の部
・川越クリアーズ(音楽ライブ)
・川越藩狐衆(演武)
・オラキオ(お笑いライブ)
午後の部
・ラジオ体操(小野梨沙&時の鐘マン)
・空手道 義勇会(空手演武)
・ハッピー原(お笑いライブ)
・瞬間メタル(お笑いライブ)
・SU Lab.(けん玉ショー)
・岡本隆根(音楽ライブ)

 

 

 

 

 

 

川越をどこまでも掘り下げた豊心祭もいよいよエンディングへ。

最後に・・・室内でみんなでぺたぺた芋版を押した時の鐘がついに完成。

そっと外に運び出し、出店者、来場者、JCメンバー合わせて手に持ち、巨大時の鐘アートを世界に向けて発信しました。メイン事業をやり遂げたJCメンバーの顔には、安堵と達成会が浮かんでいました。

 

そして、投票はどうなったのか。。。気になる川越グルメグランプリの結果発表です。

激闘を繰り広げた川越の人気シェフたち、疲れを見せながらも、表情にはやり切った達成感が溢れていました。

ステージで行われた授賞式、この日最大の注目が集まる。。。

「それでは発表します・・・」

第三位

・デイリースタンドコポリ 
「松山団子と地元旬野菜、自家製ベーコンのクリームソース」

 

第二位

・Te’PAN Le OMUS(テッパン ル オムス) 
「お麩レンチトースト さつまいもアイス添え」

 

そして、輝く栄光の川越グルメグランプリは、

・Bistro Cache Cache  
「川越黒豚のトマト煮込み」

 

本川越駅近くの名店、Bistro Cache Cacheさんの逸品に決まりました。

菊池シェフは、フランス料理のコンクールで優勝した時と同じくらい嬉しいと語っていました。

 

川越青年会議所の川越のまちづくり活動はこれからも続いていく。

今後の展開にも注目です。川越から繋げよう!豊かな心拡げる。

 

公益社団法人「川越青年会議所」

http://www.kawagoe-jc.or.jp/2017

 

 

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■~6月9日(金)まで「『おもてなし』アイデアを募集します!」
東京2020オリンピック大会のゴルフ競技が霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される予定です。大会を機に、国内はもとより世界各国からたくさんの観光客や観戦者にお越しいただけると思われます。
そこで、市では、川越を訪れる方へのおもてなしのアイデア(施設等の整備を除く)を募集します。皆さんから寄せられたアイデアはおもてなしの実施に取り組むための参考とさせていただきます。
このような視点のアイデアを募集します。
川越の歴史や文化・産業・自然などの特色を活かしたおもてなし
外国人の方、お子さんや高齢者、障害のある方など川越を訪れる全ての方が安心して過ごすことができるおもてなし
ゴルフ競技の観戦に来られた方へのおもてなし
※ゴルフ競技:【男子】2020年7月30日~8月2日/【女子】8月2日~8月8日
川越の新たな魅力となるおもてなし
おもてなしは、川越を訪れる方に安心して楽しく過ごしていただく取組みを、駅・観光エリア・競技会場周辺などで実施することを予定しています。
応募は以下川越市のサイトから

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisei/2020_olympic/info/omotenashi_idea.html

 

■6月1日(木)~16日(金)「連雀町写真展」

会場:和菓子店「彩乃菓」川越市連雀町10-1

10:00~17:30

観覧無料、一階にて一品お買い上げかカフェメニュー注文し、お上がりください。
彩乃菓より
『来月6月1日(木)から当店2階カフェにて『写真展』を開催させて頂きます!
今回、観光事業を運営されている「小江戸川越のらり蔵り」様のお客様を中心とした川越のディープな写真を楽しむグループのメンバーの皆様が、ひとつのテーマに沿った写真を撮影されました。
そのテーマは“昭和”の趣を残す「連雀町」。
ひとつの町内に舞台を限定した写真展でございます。
そして今回の開催場所には、テーマの「連雀町」に有ります当店を選んで頂きました。
期間は6月1日(木)~6月16日(金)の予定となっております。
※セッティングの都合で、若干前後する可能性もあります。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りいただければと存じます。
詳しくは添付の画像をごらん下さい!』


■6月3日(土)「音楽食堂 第四夜 『昭和の街に妖しく華開く-お嬢の世界-』」

『川越は、中央通り昭和の街にある、大黒屋食堂が、2ヶ月に一度(偶数月の第一土曜日に)「音楽食堂」大黒屋ミュージックホールとして営業いたします。
マイク、PAなどを一切使わない生音による演奏を聴きながらおいしいお食事をお楽しみください!
今回は第四夜
「昭和の街に妖しく華開く-お嬢の世界-」
最新アルバム「希望の花」好評発売中、らいむらいとのお嬢がソロで川越に初見参!
第1部は、ひづめ☆つかさ、お嬢、どるたん+しゃあみんの3組による「昭和の歌」をテーマとしたトーク&セッション
幕間に、どるたん+しゃあみんのミニLIVE
そして第2部は、お嬢のソロ。
「お嬢の世界」たっぷりお楽しみ下さい。』
「音楽食堂」-第四夜-の詳細
2017年6月3日(土)
開場 17:30/開演 18:30
【料金】
Aチケット2,000円(入場料+1ドリンク)
Bチケット2,500円(入場料+音楽定食)
※当日、ドリンク、お食事の追加注文も可能です。
※予約は、このイベントページへのコメント、メッセージでもOK!各出演者のお知り合いの方は、出演者を通じてでもOK!大黒屋食堂への直接でも承ります。
※お食事つきのBチケットは20名に達し次第締め切りとなります。
川越大黒屋食堂
埼玉県川越市仲町5-2
049-227-3290
daikokuya-meshi@uspot.jp
 

■6月4日 (日) 「かすみ弦楽ラボ」


定村史朗 (Vl) 飯田理乃 (Vl) 糸永衣里 (Vla) 杉本ゆみ (P) 穴田貴也 (VC)
18:00 開演 20:00 終演予定 
会場:小江戸蔵 八州亭 埼玉県川越市新富町1-10-1 http://bit.ly/RZ1if0
予約¥3500 当日¥3800 (蔵里オリジナル御膳付き) 未就学児以下無料  
予約 049-228-1785

演奏者定村史朗より。

『いよいよ4回目を迎える「かすみ弦楽ラボ」公演。
公演というよりライブ、といった方がしまるかな。
我々はジャズユニットです。個々の楽器の音色や、自分が弾くモチーフが、どの様にアンサンブルに作用して行くのか、それに自分はどのように反応して行くのか。そんな、今風に言うとインタラクティヴな感覚が「みんなと一緒のアンサンブル」よりも優先される能力が試される様な、演ってる側も聴いて体験している側もスリリングな音の出会いの「邂逅」を楽しんで頂けたら、と願っています。
でも難しい事では全然ないです。
川のせせらぎや、風の音、波打ち際の海の音、遠くに聴こえ動物の吠え声、隣人達の話し声、そんな様々な自然な存在に我々の 楽器の音色が重なり、変化して行く様。題材は楽器以外何もないところから始まって、皆さんご存知なメロディー、どこかで聴いた事のある様な懐かしい音、まで。
ジャズあり、童謡あり、オリジナルあり。。。
頭を空っぽにしてお楽しみください。』

■6月8日()「こったいとお座敷遊び♪in川越」

『京都 嶋原太夫さんによる
「こったいとお座敷遊び♪ in川越」を開催いたします。
豪奢な帯と煌びやかな打掛の出で立ちや、独特で華やかな日本髪に髪飾りのお姿で目の保養を、そしてまた、太夫にのみ伝わる所作や京舞に日本の伝統文化を、お感じになっていただけることと思います。
太夫さんと身近に言葉を交わし、お座敷の遊びに興じるひとときを、是非お楽しみください。
18:30〜20:30
古民家 恵比寿屋 川越市石原町1-6-7 

https://www.facebook.com/kominkaebisuya/

ご参考までに恵比寿屋さんの記事です↓ 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html 
料金 おとな一人15000円(勉強中!)
30名さま 完全予約制
お料理・飲み物付き
花代・サービス料・税込み
こどもさんの相席可。座敷と椅子席。
その他、ご相談ください。
予約申し込みの締切 
6月6日18:00まで
※ 事前に入金していただけますと、受付順にて
屏風前(舞台)よりお座席を指定といたします。
お問い合わせ・予約お申し込みは
和の手仕事屋まで
wa_no_teshigoto8@yahoo.co.jp

 

■6月10日(土)「いも金trio JAZZライブin彩乃菓」

国立音大ジャズ専修3期の卒業生で結成されたピアノトリオ。それぞれの頭文字を取って「いも金trio」。
紅一点の石川紅奈は女性では世界的にも珍しいウッドベーシスト、森田竜也は大学時代にジャズのスペシャリストの小曽根真や宮本貴奈に師事して技術を磨いたピアニスト、金本聖潤は大学時代に様々なバンドに参加してジャズに限らずいろいろなジャンルのリズムを叩き出す本格派のドラマーです。
この若手注目のジャズアーティスト3人が織り成すスタンダードナンバーからオリジナルなどの曲の数々を、お菓子とお茶とともにお楽しみくださいませ!
・日時
6月10日(土)
Open 17:00
Start 18:00(2ndステージ入れ替えなし)
・場所
和菓子屋&カフェ「彩乃菓AYANOKA」
川越市連雀町10-1(蓮馨寺近く)
・料金
税込2000円(お菓子、お茶、お土産菓子付き)
〈ご予約方法〉
彩乃菓の下記店舗電話番号にお電話ください。
049-298-4430
※定休日の水曜日以外にお願い致します。
※アーティストの友人や知人の皆様は、直接それぞれにご連絡入れて頂いても結構です。

■6月11日(日)「茶あそび彩茶会 第7回川越大会」

 

 

 

(2016年の様子より)
​受付時間10:00~15:00 雨天決行
​抹茶席・煎茶席・お香席・手織り体験・陶器販売・琵琶演奏会
『伝統的な茶席からオリジナル茶席まで、川越の街中が茶席になる
茶あそび彩茶会は伝統文化をまちづくりに活用する目的で企画された新しい試みの茶会です。
茶道の経験がなくても楽しめます。お茶を飲みながらの川越観光名所巡りを是非どうぞ』
会場/
・川越城本丸御殿(甲冑席)
・古民家恵比寿屋(裏千家/埼玉平成高校茶道部)
・時の鐘/福呂屋(裏千家)
・服部民俗資料館(裏千家独楽会)
・山崎別邸(煎茶 方円流)
・仲町観光案内所(表千家)
・旧鶴川座(手織り体験/川越工業高校デザイン科)
・熊野神社(静海苑)
・中央公民館分室(表千家)
・岡田本店畳ショールーム(ミステリー茶席)
・ウエスタ川越1階南公民館(香道 古心流)
・ウエスタ川越2階(遠州流)
追加会場:
・花かげ/喜多院北参道(初音会)
・蓮馨寺講堂/(笠間焼陶器販売)
​・西小仙波町一丁目自治会館(琵琶演奏と朗読による川越の歴史物語 
開演時間13:00・15:00・17:00
茶券/前売2,500円 当日2,800円(4枚綴り)
茶席および演奏会には1席1枚でお好みの茶席にご入席できます。
茶券は切り離してグループでご利用もできます。   
茶あそび彩茶会 
運営事務局/〒350-0033 埼玉県川越市富士見町15-13桑島方
電話:090-9157-3887(桑島) FAX:049-225-2927 
Email:jxcfj741@ybb.ne.jp
代表者 桑島裕

■6月11日(日)「第21回にぎわいマルシェ」


入場無料
【時間】10:00~15:00
【場所】ウニクス川越 にぎわい広場
*荒天中止
※イベントは天候等の都合により中止、または時間と内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

この日のにぎわいマルシェは、ミケさんたちのキャラクター祭りとのコラボが実現。なにやら「裏キャラクター祭り」なるものを企画しているようで。。。


(「小江戸蔵里キャラクター祭り Remember」2017年5月5日~7日川越キャラクター大集合!

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12271686386.html

 

■6月11日(日)「混声合唱団川越牧声会 第29回演奏会」
開演14:00
料金〈全席自由〉1,000円
会場ウェスタ川越 大ホール
詳細お問合せ:090-4096-3452
daiju1961@almond.ocn.ne.jp
(混声合唱団 川越牧声会)

 

■6月11日(日)「川越混声合唱団 第5回ハートフル・コンサート」  
開演14:00
料金入場無料
(事前・当日ともに入場整理券の配布あり。)
会場ウェスタ川越 リハーサル室
詳細お問合せ:090-8477-4336(川越混声合唱団 代表:吉野)

■6月12日(月)「カイゴのお仕事カフェ in 川越」 
『パート・社員のお仕事♪資格者も資格のない方も集まれる介護施設合同説明会です。無料ドリンクを飲みながら気軽に参加できます。
抽選で5名の方にクオ・カード5000円分プレゼント!!
入場無料、予約不要です。』
開演11:00
料金無料
会場ウェスタ川越 多目的ホール 全面
詳細お問合せ:0422-70-2113(ユメックス株式会社)
 

■6月12日(月)「川越開催!トゥクトゥクヨガクラス!毎回男性多数参加!『セルフ整体ヨガ』」


『毎回、多数参加頂き感謝しております!
マッサージ店ならではの「健康に役立つヨガ」を開催しております!
毎月、月曜日のヨガは『朝ヨガ』
さらに今回は「セルフ整体ヨガ」とテーマを絞りました!
ヨガポーズには伸ばしたり、縮めたり、捻じったりする動作があり整体と同じ効果が期待できます!基本的なヨガポーズと呼吸法を用いて心身のバランスを調整することで自立神経調整へつなげていきます。』
◆日程:6月12日(月)
◆場所:タイ古式マッサージトゥクトゥク
川越市仙波町3-16-13 B-6
◆定員:7名様、先着順(最低催行人数3名)
◆料金:2,000円(税込)マット代無料
◆予約:タイ古式マッサージトゥクトゥク
048-228-4855

■6月17日(土)「第10回記念川越八幡宮こども相撲大会」


午前8時~午後4時 ※悪天候の際は中止
場所 川越八幡宮 境内
種目
幼児男子の部
①年少男子
②年中男子
③年長男子
幼児女子の部
④年少・年中・年長合同

小学男子の部
⑤小1男子
⑥小2男子
⑦小3男子
⑧小4男子

小学女子の部
⑨小1・2女子
⑩小3・4女子
定員 各部門とも先着40名とします。
競技方法 部門別(原則として学年、男女別)のトーナメント戦とし、優勝、準優勝、3位を決定する。
持参品 飲み物、体育着
服装 男児:上半身裸 女児:Tシャツ着用
申込方法 5月8日(月)~6月4日(日)までに【こちらのお申込みフォームより】お申し込みください。
http://www.kawagoe-sumo.com/?p=68
その他
① 参加者全員に参加賞をさしあげます。
② 大会(試合)中の怪我や事故に関しては、主催者側で応急処置はいたしますが、その後については保護者の責任において対応をお願いします。
問合せ 川越八幡宮
〒350-0045 川越市南通町19-3
事務局携帯 090-1805-4477(野口) 090-2545-6690(川村)
FAX 049-224-4236
主催:こども相撲大会実行委員会
後援:川越市・川越市教育委員会・川越商工会議所・(公社)川越青年会議所
協力:大東文化大学相撲部

■6月18日(日)「秀明英光高等学校 第18回吹奏楽部演奏会」  
開演13:30
料金無料
会場ウェスタ川越 リハーサル室
詳細お問合せ:048-781-8821(秀明英光高等学校 担当:矢口)

■6月24日(土)「第30回川越いもの子作業所「華原朋美・藤澤ノリマサ」チャリティコンサート」
開演18:00
料金
【前売り】
〈指定席〉6,500円、〈自由席〉一般5,500円、障がい者4,000円、子ども(小学生まで)4,000円【当日】
〈指定席〉7,000円、〈自由席〉一般6,000円のみ
※未就学児童入場可
(ウェスタ川越では指定席のみ取り扱い)
会場ウェスタ川越 大ホール
詳細    
お問合せ:049-223-0008
sasaerukai@crest.ocn.ne.jp
(川越いもの子作業所チャリティコンサート実行委員会)

 

■6月25日(日)「《創立25周年記念》川越フィルハーモニー管弦楽団 川越市民文化祭 第27回 定期演奏会チ」
開演14:00
料金〈全席自由〉800円(当日券1,000円)
会場ウェスタ川越 大ホール
詳細お問合せ:090-4437-1622(西山剛史)
チケット購入方法    
チケット発売:2017年4月26日(水)
ウェスタ川越での窓口販売もございます。
(その他のチケットお求め先については、主催者さまへお問合せください。)
窓口販売  ウェスタ川越1階 総合案内 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
※電話でのご予約は承っておりません。
 

■6月27日()「第11回お寺で座禅&朝Yoga」

Facebookページ

https://www.facebook.com/saimyouzi.jp/

 

どくしゃになってね…

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会場にずらりと並べられた埼玉県産日本酒の数々。

定番からこの日のために用意した渾身の作まで、県内の蔵元が威信をかけて銘酒を出品し、来場者を待ち構えていました。

春の風に誘われて。清冽な日本酒が恋しい季節がやって来ました。
2017年5月14日(日)にウェスタ川越で開催されたのが、 「ウェスタ川越 春の地酒まつり ~埼玉の銘酒に酔いしれて~」。



11:00~15:00 会場 :ウェスタ川越多目的ホール
料金:前売|1,600円(税込) 当日:2,000円(税込)
代金には、お猪口・試飲チケット10枚・ペットボトル水が含まれます。
主催|ウェスタ川越 指定管理者NeCST
協力|埼玉県酒造組合
後援|埼玉県、ウニクス川越


『首都圏一の酒どころ、埼玉県の自慢の銘酒がウェスタ川越に大集合!地元川越の「小江戸鏡山酒造」をはじめ、10蔵以上のお酒が一度に味わえるイベントです。各蔵自慢のお酒はもちろん、女性に人気の高いお米のリキュールもご紹介いたします!
お酒に合うおつまみも提案。
河村屋さんの美味しいお漬物や、こだわりぬいたセラーノ 尾島社長の南欧風熟成肉もご用意しております。
この機会に新たな日本酒のお供を楽しんでみませんか?』

【出店蔵元】
小江戸鏡山酒造
武甲酒蔵
小山本家酒造
麻原酒造
五十嵐酒造
松岡醸造
文楽
長澤酒造
武蔵鶴酒造
晴雲酒造
佐藤酒造店
【おつまみ】
河村屋(お漬物)
セラーノ(南欧風乾燥熟成肉)

 

 

 

 

 

 

 

 


県内各地の蔵元が、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、吟醸酒、大吟醸酒、本醸造酒などが並んでいました。なんというバラエティーに富んだラインナップ。シンプルな原料から、こんなにも多種多様な酒が作り出されているなんて。

日本発の芸術、日本酒。SAKE。
埼玉県内の蔵元がウェスタ川越に大集結した夢の企画。

埼玉県でこれだけたくさんの蔵元があること、幅広く個性的な日本酒が作られていることが、実は埼玉県民にもあまり知られていない事実かもしれません。川越はもちろん、鏡山、それに県内中に蔵元が点在していて、埼玉県は日本酒大県とも言える。

酒の旨味というのは、つまるところお米の旨味。

県内の蔵元は、全国の産地のお米を使いながら、埼玉県のお米、埼玉県産酒造好適米「さけ武蔵」を使ったお酒も作ることも大事にしている。
さけ武蔵は、平成16年に開発された埼玉県で初の酒米。埼玉県オリジナルの米を求めていた県内蔵元にとっては待望の酒米です。
「若水(わかみず)」を父に「改良八反流(かいりょうはったんながれ)」を母にもつその米は、12年の歳月をかけて開発され、現在熊谷市を中心に栽培されています。埼玉県農林総合研究センターにて改良八反流と若水 を交配し、誕生したもの。
さけ武蔵は大粒品種であり、「心白(しんぱく)」という米粒の中心に円形の白い不透明部分があり、ここにデンプンがぎっしりと詰まっています。このため、良質の麹を造ることができ、酒造りに大変適している。

 

 

 


お酒の主な原料は米と水、
水は、埼玉県には荒川と利根川という2つの大河が流れており、県内の酒蔵は荒川水系と利根川水系の伏流水を用いて酒を仕込んでいる。利根川水系に比べて荒川水系の方がやや水の硬度が高いようですが、全体的に埼玉県の水は軟水のため酒質はやわらかく、口当たりの良いまろやかな酒ができます。
そして、原料を最大限に生かす酒蔵の技術。
近年、埼玉県産業技術総合センター北部研究所で開発された酵母は吟醸酒造りに大変適しており、全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所主催)においては、埼玉県の高い入賞率に一役買っています。
また、平成17年から「彩の国酒造り学校」が開校しました。
彩の国酒造り学校では、埼玉県内の若手の酒造技術者を集め実地研修や室内研修などの数多くのプログラムを行い、県内酒蔵の醸造技術向上に努めています。
杜氏の伝統的な技と若い技術者の豊かな感性が織り成す今後の彩の国の地酒が今、注目を集めています。

春の地酒まつり、イベントがスタートすると、待ちわびた参加者がどっとホール内に押し寄せる。受付で受け取ったお猪口とチケットを握りしめ、気になる蔵元ブースへ来ると、話しをしながら気にいった一杯を注いでもらう。10枚綴りになっているので、10種類のお酒を呑み比べることができるというシステム。

「日本酒」に絞ったイベントで、かつ、多目的ホールという室内開催ということもあって(いわゆる通りすがりで入るという人が少ない)、来場する人は右を見ても左を見ても「日本酒が好き」オーラを放っていて、日本酒に対する熱い想いが伝染してくるよう。

ブースの巡り方を見ていても、日本酒ファンにはそれぞれのパターンがあって興味深い。

まず最初の方の杯は初めて知る蔵元のお酒からいってみよう、それを何種類か試してから事前に狙っていたあのお酒へ・・・

やっぱり自分のお気に入りはあそこの蔵元、何はなくともまずはそこから・・・

あの蔵元のブースで、呑むお酒は話しを聞いて決めよう・・・などなど、それぞれに自分内の揺るぎない鉄壁の「ルール」のようなものを持っている人が多いようで、吟味する一挙手一投足から日本酒愛がほとばしっている。

中でも、この蔵元が好き、この銘柄が好きというディープなファンは、蔵元に話しを熱心に訊いていたのが印象的です。

いかに自分がこのお酒が好きか、蔵元に熱く語っている人もいて、話さずにはいられないという様子に、どれほどのファンが分かる。。。

日本酒のことを知りたいという人も多く、お米はどういう品種、どこで作られているのか、このお酒は冷やと燗だとどう違うのか、、、呑むだけでなく、もっと知りたいという熱も渦巻いていました。

10種類の呑み比べというのは、ただ単に酒を呑む以上に、じっくりと味わうように呑み比べるというスタイルが場内に広がる。

お酒ごとの繊細な違いを楽しむ。

同じ蔵元でも、看板商品の日本酒はあっさりとした味わいで知られているのに、実は痺れるような辛口も手掛けて、これがこのイベントで意外な好評を受けたり、発見があるのも楽しいところ。

これだけの蔵元が出展していると、知らないお酒も多数あって、試してみようと気軽に思えるのがいいところで、それがこのイベントの核。

一つの蔵元でさえ、いろんな種類のお酒を作っていて、集まったお酒の種類と言ったら数十は下らない。

いろんな蔵元を回るだけでなく、一つの蔵元のブースの中で、次はこの日本酒、次はこれと、バリエーションを楽しもうと何枚も試すような人もいました。

10枚を別々の蔵元に投じる人もいれば、気に入ったお酒が見つかると、それにチケットを何枚を使ってお代わりを重ねる人も。日本酒のなんとも多様な楽しみ方。!

中には、なんとマイグラスを持ち込む人もいて、お猪口から香りを感じやすい自分の日本酒グラスにお酒を入れ替えて呑む人も。

日本酒好きと言うと、男性的イメージがあるかもしれませんが(事実、若い頃からこれしか呑んでいないというような根っからの日本酒好きだろう中高年男性の姿も!)、いや、今の日本酒ブームは、ディープなファンばかりでなく、より裾野が広がっていて、若い人から女性、外国人まで幅広い日本酒好きに支えられている。会場にも、男女問わず、幅広い年代の人が訪れていました。

 

 

小江戸鏡山酒造

埼玉県川越市仲町10-13

http://www.kagamiyama.jp/

 

武甲酒造

埼玉県秩父市宮側町21-27

http://www.bukou.co.jp/index.htm

 

小山本家酒造

埼玉県さいたま市西区大字指扇1798番地

http://koyamahonke.co.jp/index.html

 


麻原酒造

埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷94

http://www.musashino-asahara.jp/

 

五十嵐酒造㈱

埼玉県飯能市大字川寺667-1

https://www.snw.co.jp/~iga_s/

 


松岡酒造㈱

埼玉県比企郡小川町大字下古寺7-2

http://www.mikadomatsu.com/

 

㈱文楽
埼玉県上尾市上町2丁目5番5号

http://www.bunraku.net/

 


長澤酒造
埼玉県日高市大字北平沢335

http://nagasawasyuzou.com/

 

武蔵鶴酒造

埼玉県比企郡小川町大字大塚243

http://www.musashitsuru.co.jp/


晴雲酒造㈱

埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2

http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/

 


佐藤酒造店

埼玉県入間郡越生町大字津久根141-1

http://www.satoshuzou.co.jp/

 

 

日本酒がメインのイベントですが、添えられる肴によって日本酒の味わいはいかようにも広がっていくもの。会場には、日本酒を邪魔しない、むしろ日本酒の魅力を引き出すような酒の「あて」も用意されていて、日本酒とのマリアージュを楽しむことができました。

個性が違うと言っても、日本酒を続けて呑んでいると繊細な違いが分かりにくくなるもの。舌をリセットする意味でも、つまみがいい効果を発揮していました。

 

ほとんどの来場者がやはり、日本酒片手につまみブースに立ち寄り、漬物やチーズの味噌漬け、熟成乾燥肉といった名脇役たちに手を伸ばし、さらに日本酒の深みに引き込まれていったのでした。

その漬物は、一番街にある「河村屋」さんのものを使用。

(一番街にある河村屋さん)

うん?つまみブースにいたのは・・・浅川シェフ。。。!

まさかこんなところで再会できるとは。

浅川シェフと言えば、2017年5月7日に開催された「彩の国カレーなる闘い」に出場していた人でもある。カレーなる闘いでは、川越産野菜を前面に出した野菜カレーで勝負していた姿が印象的。

あの過酷な激闘から一週間、疲れも見せず、春の地酒まつりに協力に駆けつけていたのでした。

 

 

 

 

(「第3回彩の国カレーなる闘い」ウニクス川越・ウェスタ川越 第三代チャンピオンの栄冠はどのお店に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12275757324.html

 

ウェスタ川越で開催される日本酒のイベントと言えば、実はここに至るまでの系譜、伏線があります。イベント名にVol.2と銘打っているのはそのため。昨年に一度、地元産のお酒のイベントを開催しているのです。

それが、2016年9月にウェスタ川越で開催された「埼玉子育て結婚応援フェスタ」と合わせて交流広場で同時開催された「地ビール地酒&グルメフェスタ」。

川越市のCOEDO、鏡山はもちろんのこと、所沢市の所沢ビール、川口市の川口ブルワリー、さいたま市の氷川ブリュワリー、羽生市のこぶし花ビール、上尾市の文楽、秩父市の秩父錦といった埼玉県各地の地ビール、地酒が勢揃いしたイベントで、この趣旨のイベントは川越では初の試みでした。

 

 

 

 

(「埼玉子育て結婚応援フェスタ」ウェスタ川越2016年9月19日 「地ビール地酒&グルメフェスタ」

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12203397159.html

「地ビール地酒&グルメフェスタ」は、地ビールに地酒と、裾野を広げた捉え方でしたが、地酒だけのイベントを開催しようと展開したのが今回の春の地酒まつり。

川越から埼玉の魅力を発信する時代へ。

「埼玉」を大きくPRするイベントを開催しようとしても、今まで川越で最適な場所があまりありませんでしたが、ウェスタ川越という施設が出来たことで、いよいよ川越で可能になったことを知らしめています。

地元を見つめなおす、知ってもらうというのがまさに今の時代の流れで、日本酒のイベントとしては、2017年3月には、小江戸蔵里(旧鏡山酒造跡地)にて、埼玉県酒造組合の若手で組まれた組織である「吟友会」が、酒どころ埼玉ブランドの日本酒の魅力を広く知ってもらおうと

「埼玉SAKE FESTIVAL 2017」が開催されていました。

あの時のテーマは、外国人に日本酒の魅力を知ってもらうこと。

一番街などの観光地に近い小江戸蔵里という場所で、埼玉の、日本のお酒の魅力を発信しました。

 

 

 

 

 

(「埼玉SAKE FESTIVAL 2017」小江戸蔵里(旧鏡山酒造跡地)2017年3月4日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12253793296.html

 

それに、川越の鏡山酒造さんが関わっていたイベントとしては、

2017年3月25日(土)に開催された「春のイースト発酵大感謝祭in 川越」がありました。

松本醤油敷地、および周辺道路をオープンカフェ化して盛大に盛り上がりました。

 

 

 

日本酒のイベントとは違いますが、テーマはずばり、醸造・発酵。

川越には醸造・発酵食品を扱う名店がいくつもあります。そんなお店が松本醤油商店に一堂に集結。鏡山の限定酒、コエドブルワリーの地ビール、川越ベーカリー楽楽の限定パンなど、盛り沢山の内容でした。
◎鏡山 

100ml 300円均一飲み比べ、
純米・吟醸・純米吟醸・さけ武蔵大吟醸・大吟醸・純米大吟醸・再醸仕込み出品など
<限定販売酒>
直汲み純米吟醸、直汲み純米大吟醸 

◎鏡山酒造の蔵見学 
常時開放(ただし麹室、酛場、槽場奥、タンク奥、2階は見学禁止・パネル表示対応)

 

和の文化が昔から息づいている街、川越で、日本酒のイベントという相性も抜群。着物、お茶、和菓子、蔵造りの建物・町並みといった川越らしい文化の中に、日本酒が自然と入っていきそう。

これからも川越発で日本酒の発信は活発に行われていきそうです。

ウェスタ川越多目的ホールでは、時間が経つごとに「できあがって」いく人たちが増え、酒を酌み交わす賑やかな雰囲気も日本酒を楽しむ要素。

 

 

 

 

 

来場者の一人には、2017年5月にウェスタ川越のリハーサル室にて映画「かみさまとのやくそく」上映会を開いた菅谷さんの姿も。

あの時の映画上映会協力はじめ、今回の春の地酒まつりにも協力している仁居さんと邂逅、原酒の美味しさに曳き込まれた菅谷さんなのでした。

 

 

(「映画 かみさまとのやくそく上映会」2017年5月4日ウェスタ川越

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12272310602.html

 

この日のイベントは、県内の蔵元を一度に体験できるという博覧会的な楽しみがあり、均等に賑わっている感がありましたが、一つ、人気が集中していたお酒を挙げるなら、五十嵐酒造さんの喜八郎を挙げたい。品評会に出品するレベルの名品には、

「旨いね~!もう一杯ちょうだい」

お代わりを求める人が後を絶ちませんでした。多い人では、4、5杯これだけを求める人も。。。!

全国燗酒コンテスト2016 プレミアム燗酒部門にて最高金賞受賞した、「喜八郎 純米大吟醸」。
喜八郎シリーズ第2弾、雄町を高精米に磨き上げ、低温発酵でじっくりと時間を費やし贅沢に仕込んだい逸品。
搾り方法も昔ながらの手間を掛け、フルーティな吟醸香を多く含み、濃醇で丸みのある味わいが特徴で調和がとれています。
※ 手造りによる少量生産の為、限定販売。
1.8L/5,400円(税抜 5,000円)
720ML/2,700円(税抜 2,500円)
アルコール度    16以上17未満
日本酒度:+2    酸度:1.4
使用原料米(酒母・麹)産地:雄町(岡山県産)
使用原料米(掛米)産地:雄町(岡山県産)
精米歩合(酒母・麹):50%
精米歩合(掛米)産地:50%
酵母:M-310
特徴(酒質) 角のない丸みのある味の乗ったタイプ。

 

熱気を帯びていく会場。だんだんと、日本酒パーティーの様相になって、多目的ホールから「埼玉の日本酒美味しい!」、「埼玉のお酒LOVE!」の声が高らかに上がっていたのでした。

 

 

大盛況のうちに幕を閉じた、「ウェスタ川越 春の地酒まつり ~埼玉の銘酒に酔いしれて~」。

日本酒だけでなく、埼玉県にはたくさんの魅力がある。これからもウェスタ川越から埼玉県が発信されていきます。

 

「埼玉県酒造組合」

http://www.saisake.com/

 

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胡麻、ラー油、山椒、自家製の3つ合わせて『三種の神器』。
その中でもラーメンの要であり、お店の命とも言えるのが、胡麻。
粗めにすった胡麻に一手間加え、香り豊かに仕上げている。
できるだけすりたてを提供したいので、毎日仕込むようにしているのが信条。
胡麻の香りが立ち上る担々麺、他にはない担々麺、独自の道を歩み続ける、麺やてつさん。
お店があるのは、本川越駅から歩いて5分ほど。駅前交差点から川越街道を越えて喜多院方面へ。最初の信号の交差点にあるのが、2013年3月にオープンした「麺やてつ」さんです。

 

 

 

「麺やてつ」
川越市西小仙波町2丁目12−12
049-222-8538
営業時間 火曜日-日曜日 昼:11:30~14:30、夜:18:00~24:30
定休日    月曜日

http://menya-tetsu.jp/

駐車場    近隣50mの場所に2台駐車可

https://goo.gl/H4bekS

黄色い建物が目印。ちなみに、お店の近くに駐車場2台あります。
ラーメン店というだけでなく、お店全般で、本川越駅から近くという市街地にありながら、お店の駐車場があるというのが、てつさんの大きな売り。事実、駐車場があるからと遠方からも来る人が引きも切らないという。
お店は東照宮中院通りにあり、川越の最重要スポット喜多院、中院へ参拝に向かう人が行き交う場所にあります。特にお正月や桜の季節は大賑わいになる。
店内は座敷:10席にカウンター:4席。座敷席があるのが嬉しい。グループで、家族連れで、ゆったりと過ごすことができます。

 

 

 

そのラーメンのテーマは、「胡麻」。胡麻と言えば、担々麺。

中華料理の担々麺をラーメン屋のスープで作ったら・・・という夢のような形を実現してしまったラーメン。胡麻の豊かな香りに包まれながら、担々麺・・・いや、胡麻ラーメンとも言うべきてつさんのラーメンは、胡麻たっぷりで、担々塩、担々醤油、担々つけ麺などバリエーションが豊富にある。スペシャルとして、バリ黒(黒胡麻)担々麺も用意しています。

担々麺。

 

担々つけ麺。

 

バリ黒担々麺。

中華料理での担々麺は辛さ、濃厚さがありますが、てつさんの担々麺はあっさりしていて、野菜やワカメも豊富に載っている。

てつさんは自身の担々麺をこう語る。
「辛くない坦々麺のオリジナルスープを作るために、麺やてつでは、三種類の骨を三段階の火加減を使い分け、丸一日かけてスープを炊いています。すりたてのゴマを食べて頂きたいので、ゴマはできるだけ毎日するようにしています。ゴマの香りをを邪魔しないように、スープには魚介は使用していませんが、醤油ダレを作る際には幾つかのブシ(節)を使用しております。坦々麺から辛味を抜くとゴマ醤油ラーメンとなりますが、麺やてつの坦々麺は、醤油を塩味にして、
ゴマを増やし、大きなチャーシューと野菜をのせて、
一杯でご満足いただける坦々麺に仕上げております。」

担々麺以外にも、定番の塩ラーメン、醤油ラーメン、つけ麺が並びます。期間限定の冷やし中華ももちろん、胡麻ダレで。

味噌ラーメン。

 

醤油ラーメン。

おもてなしサービスとして、平日14時まで半ライス無料、雨の日は海苔二枚増量があります。

てつさんと言えば、代名詞になっているのが、丼から溢れんばかりの、というかもう既に溢れている、チャーシュー。大きさもさることながら、時間を掛けてじっくり仕込んだチャーシューは病みつきになる美味しさ。

てつさんはチャーシューに対するこだわりを人一倍胸に抱いていて、チャーシューもてつでは外せない話しなのだ。

柔らかさ、味のしみ込みを味わったら、相当な時間煮込んでいることがすぐに分かるはず。てつさんのチャーシュー作りは、まず長時間の煮込みから始まる。豚肉を5時間じっくりと煮込み、その後、3時間じっくりと味付けをして出来上がる。計8時間という気の遠くなる時を経て、丼からはみ出るチャーシューは出来上がっていきます。

脂がトロトロになるまで長時間煮込んでいるのが特徴で、いや、ここで大事なのは、単に長時間煮込めばいいという問題ではないこと。

短い時間だと脂は硬いままで、長い時間煮込み過ぎると今度は肉が硬くなっていってしまう。絶妙は火加減と結局は一回一回最終的に自身の目で確認して仕上げていくという見極めが必要なのだ。時間はあくまで目安、最後は人による見極め。胡麻たっぷりのラーメンを食べながら、ここであの3種の神器の登場です。
お好みで、ラー油、山椒を入れれば、オリジナルの坦々麺が完成。
手作りにこだわるてつさん、ラー油も市販のものではなく手作り、自家製であり、お店で販売もしています。
もちろん辛さもありますが、香り豊かに仕上げ。

山椒は、スプーン2杯位を入れると、香り豊かな担々麺に仕上がります。
・・・と、ここまでてつさんのラーメンを見てきて、気づくことがある。
キーワードは、「闘わずして勝つ」。
そのラーメンは、他のお店で似ているラーメンが見当たらず、完全に独自性を確立している。てつのラーメンを、例えばあのお店のよう、と例えるのが難しいというところが、てつの個性。熾烈なラーメン業界で、流行が瞬時に伝わっていく中にあって、特に今の川越はラーメン店のオープンが続いて激戦地、オープン以来独自性が色あせず、維持し続けてきたことがてつの凄さ。流行を追わず、自分のラーメンを作り上げている。
その唯一無二さは、孤高の、と表現したくもなりますが、本人はいたって人当たりが良く、「自分にしか出来ないラーメンを」とこだわり続けてきました。
オープン以来、じわじわと口コミで広がっていき、今ではたくさんの常連客に支えられるお店になっていた。
そう、オープン当初、麺やてつのオープンの話題はSNSを賑わせていましたが、そこで語られる内容は、「今まで川越では見たことないようなラーメン」ということでした。あれから、今でも独自性を保ち続けている。
そして、大きな転機となったのが、お店としてSNSの利用でした。FacebookやTwitterで発信し始めると、瞬く間に広がっていく拡散力に驚く。ネットを見て来店するというパターンが急激に増えて、新たなファンを着実に獲得していったのでした。やはり、今の時代、ネットの発信は欠かせないもの。。。そしててつさんの独自性溢れるラーメンです、注目を集めないわけがない。今振り返ると、俗っぽい言い方になりますが、ネタにしやすいという点がネットとの相性も良かったのだろう。
ネットでお店を話題にするのみならず、お店を応援するというのが見られるのもてつさんの特長で、
その代表と言えるのが、小江戸川越のらり蔵りさん。
「小江戸川越のらり蔵り」

https://www.facebook.com/norakura.kawagoe0492/

『小江戸と呼ばれる埼玉県川越市を、観光視点とは少し違う角度から発信しています。
小グループを中心に、普通からちょっとディープな川越のご案内を有料で承っています。』
のら蔵さんのFacebookページでは、毎日川越のお店情報が発信されていますが、お昼のお勧めの一つとしてなんと毎日てつさんのことが紹介されてい、という入れ込みよう。
のら蔵さんが個人的にはまっているだけでなく、地元のお店を応援したいという気持ちもあるのでしょう。
『お昼や休憩はどうしようかな?とお悩みの方へ…
お茶はどこで?
お土産は?などなど……
観光地気分を味わうのもよし、地元密着型のお店で寛ぐのもよし。
歩いて探すと色々な発見がありますo(^o^)o
麺やてつ様
☆辛くない担々麺は逸品です♪

https://m.facebook.com/menyatetsu1/

てつさんの在りようは、ラーメン店というより中華料理店のような印象を受けるのは、やはり、てつさんの経歴によるところが大きいのかも。
実は中華料理店の経験も長いてつさん。
あの独自性の秘密に迫る・・・

川越市で育ったてつさんは、今のこのお店が実家で、お父さんが鰻店を経営していました。考えれば、親子二代で飲食店という家系。
昔から中華料理が好きだったてつさんは、美味しさもさることながら、強い火力で大鍋を振るうあの調理姿がカッコイイと惹かれていたのでした。
確かに、チンジャオロースなど鍋を振るっている姿はなんともカッコイイ。!
てつさんが高校生の頃にアルバイトで働いていたのが、時の鐘近くにあった中華料理店「長秀屋(ちょうしゅうや)」さん。中国人と日本人によって経営されていたお店で、ここがてつさんの料理の原点。


(その場所は現在、餃子菜館 大八さんになっている)
てつさんは高校卒業後、料理の道へ本格的に進むべく、調理師専門学校に進み、新宿の中華料理店に入って働き始める。
その後、広尾の広東料理店へ行き、他にも四川料理、上海料理、北京料理と経験してきました。
ちなみに、現てつで提供している担々麺は、四川料理店時代のの担々麺をベースにして発展させたもの。
胡麻やラー油への並々ならぬ思いは、中華料理からの影響が大きいと自身も認めるところ。
中華料理の道から、一転、ラーメン道へ。
人生何が起こるか分からない、あのまま中華の道を突き進んでいたかもしれませんが、縁あって埼玉県内にある人気・実力とも定評ある有名なラーメン店で働くことになった。そこで6年間働き、店長にも就いて活躍していました。この時にラーメン作りはもちろんのこと、オーナーから仕事に対する心構えをみっちりと教えられたことが、「今の自分の大きな財産になっている」と話します。
そして、2013年、念願の自身のお店、「麺やてつ」を育った仙波町でオープン。


(店内にはサッカー関連の展示がたくさん。何を隠そう、てつさんは大のサッカーファンなのです)
オープンからメニューの顔ぶれはほとんど変わりなく、細かい改良を続けて進化させ続けてきました。
中華料理店の経験、ラーメン店の経験、まるでハイブリッドのようにこれまでの経歴が全てあの一杯に注がれているてつのラーメン。
中華料理からラーメンという、似ているようで畑違いの二つの世界を経験したことが、今となっては他にはない独自性を生み出す源泉になりました。
やっぱり、いろんな経験は無駄にはならないもの。。。
中華料理の経験も今のてつの料理にもいかんなく発揮され、
てつではラーメン同様に、餃子やチャーハン、もやし炒めが負けず劣らず人気という状況を生んでいる。

 

 


そう、ラーメン以外のメニューも注目で、簡単にサイドメニューなどと言えない質の高さがここにある。
一つ一つに丁寧な手間を。
餃子一つとっても、中華料理店と変わらないような手間(あるいはそれ以上?)で、あらかじめ包んで冷蔵・冷凍しておいたものを焼く、のではなく、注文を受けてから具を皮に包んで焼いているというこだわりよう。もちろん、手作業。
「この方が焼き上がりが綺麗になるし、作り立てが一番美味しい」
なにより野菜の食感を大事にしているからこそで、こうすると野菜のシャキシャキ感が損なわれず味わってもらえる。

今後もてつさんは、ブレずに独自の道を突き進んで行く。
誰かが轍を作った道ではない、前にあるのは未開の地、そこに麺やてつという道を作っていく。
胡麻を極める担々麺道は、これからも続いていく。。。
 

「麺やてつ」
川越市西小仙波町2丁目12−12
049-222-8538
営業時間 火曜日-日曜日 昼:11:30~14:30、夜:18:00~24:30
定休日    月曜日

http://menya-tetsu.jp/

駐車場    近隣50mの場所に2台駐車可

https://goo.gl/H4bekS

 

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7月2日の川越Farmer’s Marketの全体内容を発表します!
2017年7日2日(日)「川越Farmer’s Market」
10:30~16:00小雨決行
蓮馨寺境内広場&講堂室内、川越市内各店

地域の旬の農産物の販売と生活を豊かにするいろんなことを詰めこんだマーケット、2017夏をここに開催します。

《MARKET》
・飯野農園(とうもろこし、枝豆、その他夏野菜いろいろ!)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、とうもろこし、枝豆)
・利根川農園(パクチー、玉ねぎ、ブルーベリー、トマト、きゅうりなど)
・なるかわ農園(とうもろこし、枝豆、ネギ、牛蒡、その他色々)
・みずほ農園(きゅうり、トマト、茄子、スイカ、かぼちゃ、バターナッツ、枝豆、ジャガイモ、玉ねぎ、とうもろこし、お米)
・牧農産(とうもろこし、オクラ、きゅうり、じゃがいも、人参)
・榎本農園(トマト)
・りっせん川越(バジル、イエルバブエナ(ミント)、ディル、セージ、リーフレタス数種類、フリルレタスなど)
・福原ファームクラブ&耕福米髙梨農園(枝豆、とうもろこし、夏野菜いろいろ。福原地区の野菜が大集結&髙梨さんのお米販売)
・川越市4Hクラブ(枝豆、とうもろこし、トマト、チンゲン菜、モロヘイヤなど)
・斉田農園(枝豆 広場pomierブースにて販売)
・野々山養蜂園(蜂蜜)
・川越いちご園すじの(冷凍いちごシャーベット)
・あまみごえファーム(マンゴー)
・小野文製茶(お茶)
・シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・かわごえ里山イニシアチブ(お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・川越産農産物ブランド化連絡会(「川越の伝統野菜「紅赤」を使った「川越いも茶」の販売、日本農業遺産のPRなど)

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆

《FOOD&DRINK》川越産農産物を使った料理の競演
・ブーランジェ リュネット(パン、かき氷、昭和の街コッペパン企画のパンはこちらで!)
・Daily Stand Copoli(食事、ドリンク)
・ミオ・カザロ(小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!)
・Mimi DINER(食事、ドリンク、焼きとうもろこし)
・Cafe Vino(川越農家さん直送「桃トマト」、グリルチキン、焼芋ドーナツ、ワイン)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛の炙り肉寿司 川越米で)
・テロワール(食事、ドリンク)
・Gallery&Cafe平蔵with極選川越米チーム(秋田の食材と川越産農産物のマリアージュ)
・カフェ&キッチン ラフテル(川越産地卵を使用したチーズピタサンド)
・たまり場 博多屋(食事、ドリンク)
・彩乃菓(和菓子)
・ルアンジュ(洋菓子)
・焼き菓子komugi(スコーン 焼き菓子)
・やき菓子 野里(焼き菓子)
・トシノコーヒー(コーヒー)
・茶龍路(お茶)
・Bar Quesera(バーケセラ)
・COEDOビール

《雑貨》
・しろつめ雑貨店
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・PiENi KöTA
・pomier and A.
・おすし雑貨研究所(講堂内)
・キャンドルスタジオ川越Twin Tail(講堂内)
・川越Farmer’s Marketオリジナルバッグ販売一枚¥350(実行委員会)

《境内展示》
■かわごえ環境ネット自然環境部会 活動紹介パネル展示

《ワークショップ》
■広場
・蓮馨寺本堂前「朝yoga」 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
・「蜂蜜絞り無料体験」 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

・「カレースパイス調合ワークショップ」¥1500 45分ほど 5種類のスパイスを使ってカレーパウダーの配合。キーマカレーのスパイスセットとレシピのお土産付き(有限会社筋野)
10:30受付10:45開始、11:25受付11:40開始、13:00受付13:15開始、13:55受付14:10開始

・「大河内さんのハーブソルト作り」 ¥500 30分ほど 随時(講師 大河内和子)

・「マコモで縄ない&お盆飾りを作ろう!」¥500 随時(かわごえ里山イニシアチブ)

・「お野菜イラストのブローチ」¥500 随時(しろつめ雑貨店)

・「アニマル小物入れ作り」¥500 随時(koyuri)

・「スイーツデコ」 ヘアゴム、キーホルダー、ペンダントは¥500、ミニリースは¥800で随時体験できます(Marble Arch Cafe)

・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

■講堂内一階(山門から入って左手にある二階建て建物)
・「ちいろば親子積木大会」パパ、ママと一緒!お友達と一緒!たくさんの積木と一緒!5000個の積木たちが待ってるよ! どんなもの つーくるっ??? 10:30~12:00 参加費:大人子ども2人一組¥1500、追加1人¥700 参加は事前に電話か店頭にて直接お申込みください。 TEL049-244-5860 川越市旭町2-7-11 10:00~18:00 定休日日曜日、月曜日(月曜が祭日の場合は営業いたします)当日12:00~13:30はフリー時間として予約不要で1人¥300で参加できます。(ちいろば)

・「みんなでワイワイ楽しく和菓子 上生菓子作り教室」14:00~16:00頃¥2000(講師 四季彩菓ふじ乃)参加は事前予約先着順、申し込みはkawagoefm@gmail.comまで

・「アイロンビーズで立体のスイカや金魚を作ろう!」¥500円 随時(おすし雑貨研究所)

・「ドライフラワーで作る蜜蝋のアロマワックスサシェ」¥1000 川越のお花屋さんKONOHAさんセレクトのドライクラワーを使って香るキャンドル作り。当日先着順受付限定20個 所要時間20分ほど 小さなお子様も簡単に作れます。(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)

・星と香りのワークショップ「ホロスコープから香りを選ぶ、あなただけのアロマミスト」(要生年月日)¥1000 当日随時・予約優先 所要時間20分ほど(LUOMU)

《MUSIC》
11:00~開会セレモニー
11:30~アンサンブル はつかりーな
12:00~Groovin' Souls
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~re:dyma
13:30~HEAVENSOULS
14:00~東京マンガ
14:30~TAON
15:00~LiLo&飯田理乃

■講堂内二階
「川越ぷちyogaフェスタ」
5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催。ヨガマット、お水、タオル持参
タイムスケジュール

・10:00〜10:30 お外(境内)「無料ヨガ」/Midori
以下、ヨガレッスンの総合予約受付はこちら kawagoe_yoga_festa@yahoo.co.jp

・10:35〜11:35 「Start Living Healthier~ヨガと栄養学の健康習慣~」/MAI
☆食事・栄養計画の基礎
☆夏に気を付けたい飲み物の選び方
☆五感を働かせるヨガレッスン
どなたでも参加いただけます。予約¥1000、当日¥1500

・11:40〜12:40 「筋肉を育てる&太陽礼拝」/Yuko
日常生活でヨガに必要な筋肉を強化。ながら運動。レッスンで、流してしまう太陽礼拝を丁寧に行う。予約¥1000、当日¥1500 予約した人に、簡易ボルスターの作り方の解説書をお渡しします。

・12:45〜13:45 「チェアヨガ&マントラ」/FUMIKO
軽い運動をしてから、ビジャマントラやガネーシャ、シヴァ、ドゥルガの簡単なマントラを唱和して、楽しみましょう。¥500円(資料代)当日参加可

・13:50〜14:50 「イキイキめぐりが良くなる身体ほぐしヨガ」/Yukiko
リンパを刺激し、血流を促します。普段頑張っているご自身の身体をほぐしめぐり良い身体を手に入れませんか。予約¥1000、当日¥1500

・14:55〜15:55 「話題の眠りヨガ『ヨガニドラー』」/Midori
寝転び、うたた寝しながら脳の働きを活性化!睡眠の質の向上、集中力や気力を回復させ、身体と心をリセットします。予約¥1000、当日¥1500

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
蓮馨寺境内に出店するブーランジェリュネットさんブースでコッペパンを購入し、昭和の街参加店でパンに挟む具を買い出しに行こう!という特別企画
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや

■大黒屋食堂会場(川越市仲町5-2 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った野菜定食を用意!

■小江戸カントリーファームキッチン会場(川越市松江町1-22-11 立門前通り)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った料理によるバイキング!

■紅茶浪漫館シマ乃会場(川越市仲町5-11 昭和の街)
・「紅茶パフェを組み立てよう♫」 ¥700 10:00~12:00当日受付
各回4名様定員、時間は10時、10時半、11時、11時半の4回開催。所要時間20分ほど
対象はどなたでも。但し、小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
お持ち帰り用カップに好きなフルーツなどを入れて、オリジナル紅茶パフェを作ります。
出来たパフェは川越散策しながらお召し上がり下さいませ!(お持ち帰り専用とさせて頂きます。)

■マドモアゼル ルゥルゥ会場(川越市連雀町11−5 大正浪漫夢通り)
・「みんなでワイワイ楽しく刺繍教室」 ¥1000 11:00~17:00 随時 所要時間1時間ほど
親子で参加も大歓迎です。対象は小学生以上。皮膚に刺さらない針を用意しています。こちらで準備した図案の中から好きな図案を選んで、ステッチしていただきます。お気軽にご参加下さいませ♪

■haze会場(川越市元町1-12-6)
・「木の実のろうそく作り」無着色の和ろうそくを1本作る
サイズ:100mm/太さ12mm ¥1000 随時 所要時間45分ほど
櫨(はぜ)の木の実を絞り出した蝋を、芯に手で塗り重ねて作る和ろうそく作り体験です。

■backyard cafe会場(川越市石原町1-18-8)
「川越Farmer'sMarket」×「ジョシカツ」コラボイベント
・「モヒート作りハーブのお持ち帰り付き」  \1500 10:30~所要時間1時間ほど
暑い夏にオススメのスッキリハーブカクテル「モヒート教室」。アルコール入りとノンアルコールを作ります。夏をハーブと快適に楽しく過ごす方法も学びいただけます♪(ハーブ講師・白山美奈子)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室」(T-WORKS)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「開運のお守り☆数秘&キラキラチャーム作り」¥1500 11:00~16:00 随時 所要時間30分ほど
お誕生日から、ラッキーカラー&ラッキーナンバーを見つけます。見つけた数字を使って、キラキラチャームを作ります。オリジナルの開運お守りになること間違いなしです!!(hinano)

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

「川越Farmer'sMarket」
主催:川越Farmer'sMarket実行委員会
kawagoefm@gmail.com
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会
協賛:株式会社協同商事コエドブルワリー、川越産農産物ブランド化連絡会、感動創出工場ジ~ンファクトリー
協力:蓮馨寺、NPO法人カワゴエ・マス・メディア、尚美学園大学
 


一年ぶりの蓮馨寺開催です。蓮馨寺さんの多大な協力・応援のもと、またここで最高のファーマーズマーケットが開催できます。夏の蓮馨寺は木々が青々と茂って豊かなロケーション、川越の市街地でこんな清涼感がある場所もなかなかありません。
一年ぶりに蓮馨寺ということで、お寺の雰囲気の中で、あれも一年ぶりに帰ってきます。
蓮馨寺というシチュエーションだからこそ、きっと何倍にも楽しい体験になっているのでしょうね。
当日、川越Farmer’s Marketをスタートさせる準備運動として、蓮馨寺本堂前にて、朝yoga開催します。

・朝yoga 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
山門から入って正面にあるお堂ではなく、向かって右手奥にあるのが本堂です。
講師はもちろん、Love Life Yogaのmidoriさん。今回も蓮馨寺にやって来てくれます。
お寺がたくさんある川越で、こういう場所でyogaができたら・・・と思う人は多いと思いますが、お寺で朝yogaというのはまず他では行っていない。一年に一度のお楽しみ、まさにスペシャル体験でもあるんです。
朝の澄んだ空気の中で、身体をゆっくり目覚めさせ活性化させるように。朝yogaにご参加ください♪
朝yogaが終わる頃、10:30、2017年夏の川越Farmer’s Marketがスタートです。
そしてその後、
■講堂内二階にて、5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催する「川越ぷちyogaフェスタ」へと続いていきます。

5月3日に本町の長屋で開催された川越蔵の会による「長屋BAR」。長屋BARでも大絶賛されていたのが利根川農園さんのトマトでした。

 

はじめのうちは一皿に他の料理と合わせて一つのトマトを載せていましたが、あまりにもトマトが好評で、トマトだけが欲しいという声に押され、最後にはトマトだけをお皿にたくさん盛ったメニューを考案して提供していたほどです。
利根川さんのトマトは、フルーティーで甘味が強いのが特徴。
長屋BARでは川越産農産物を使うことも大事にしていて、利根川農園さんにたばちゃん農園さんのお野菜を使用していました。
利根川農園さんのトマトはもちろん、7月2日の蓮馨寺ファーマーズにもたくさんやって来ますよ♪ただいまハウスでは日々収穫に追われているところ。
このような美味しいトマトを一人でも多くの人に味わってもらえたらと思います。

 

 

川越が果樹王国になる。。。
と、聞いて、まさかそんな?!と思った人が圧倒的多数でしょう。
そんな夢のような話しが川越で起こるはずがない。
しかし、川越の現場は日々目まぐるしく変化し続けています。
一年前の川越と今では全然状況が変わって、まさかそんなことがということがあちこちにある。
これから先だって何が起こるのか、どう変わっていくのか誰も想像できない。
それにしても、これは本当に、まさかこんなことがと衝撃的でしょうね。
夏の川越Farmer’s Marketで話題沸騰となるであろう注目の出店が、
川越産マンゴー、川越産ブドウです!
「川越でマンゴー!」
これを聞いてにわかに信じられない人がほとんどでしょうが、私たちは以前からこの出店を呼び込もうと調整を続けてきて、いよいよ、満を持して夏のファーマーズ出店が決まりました。
それが、東洋ビーネット(株)が運営する「あまみごえファーム」です。
直売は昨年から始まり、味が大好評であっという間に完売。
今年は昨年の3倍の収量を見込んでいて、ついに、街の人に広く知ってもらえる体制が整いました。蓮馨寺にたくさんの川越産マンゴーがお目見えします。

 

これからたくさんのメディアで取り上げられると思いますが、川越Farmer’s Marketがきっかけだったと憶えておいてもらえると嬉しいなと思います。川越産イチゴも同様の展開をしました。
東洋ビーネットは、東洋インキグループの新規ドメイン事業計画に沿い、あらたにアグリ(農業)事業に参入しました。
2014年秋に川越市農業委員会から農業法人の許可を受け、トーヨーケム(株)川越製造所に隣接の遊休農地を借り上げて栽培用ハウスを設置。
地権者に実務と管理を業務委託して、希少かつ市場価値の高い「マンゴー」 および「高級葡萄」を、新たに導入した「ボックス栽培法」により、高品質を維持した栽培を開始しました。
またマンゴーハウスでは、隣接する工場のコージェネ設備の余剰熱を利用した、環境負荷の少ない暖房システムの導入も検討しています。
マンゴーのハウスがあるのは、川越の南端、川越所沢線を南へ走り、川越の中福に広大なハウスが広がっています。
ハウスに入ると、体がポカポカしてくるほどの温暖な気候が維持されていました。
マンゴーの実がなるのは6月ですが、それに向けて現在は日々丁寧な管理が続けられています。
ブドウもこれからすくすくと育って一面緑で覆われていくでしょう。栽培する品種は15種類。
他にはライチの栽培、
また、近い将来はサクランボを本格的に展開し、サクランボ狩りも視野に入れています。
ハウスから目と鼻の先、中福に建設中のあまみごえファーム直売所も見学させてもらいましたが、既存の直売所のイメージが覆されるようなおしゃれな場所になりそうで、休憩やカフェ的な使い方もできそうです。
サクランボ狩りをして直売所に寄って買い物をし休む、まさにレジャー果樹農園のような場所になっていきそうな予感です。
川越でこんな展開が生まれるなんて、、、やはり、川越は目が離せません。
掘り起こせば掘り起こすほど、耕せば耕すほど、一つの街にはたくさんの魅力が埋まっているものですね。

小江戸黒豚を自社生産するミオ・カザロさんが、7月2日の川越Farmer'sMarketにおいて、スペシャルを投入してくれることが決定しました。。。!
ミオ・カザロさんが蓮馨寺の川越Farmer'sMarketに出店するのは2015年12月以来。あの時は、小江戸黒豚のソーセージを提供しましたが、一年半ぶりの蓮馨寺出店ということで、今回のファーマーズに懸ける想いは並々ならぬものがありました。
7月に提供するのは、小江戸黒豚を使った・・・ではなく、小江戸黒豚「そのもの」になります。
そう、「小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!」を提供することになりました。
その場で丸ごとを焼き、その場で切り分けて提供する。小江戸黒豚そのものを知ってもらい、味わってもらいたいとこれを決断しました。

農産物というのは、お米やお野菜だけでなく、もちろん養豚、養鶏、養蜂なども含まれているものです。川越で養豚と言えば、小江戸黒豚で知られるミオ・カザロさん。そのブランド豚は高級食材として知られ、各地のお店でも食材として使われています。
あのブランド豚を、川越が誇る小江戸黒豚を、その場で焼き、切り分けるライブをお楽しみください。
そして、7月の川越Farmer'sMarketでは、今回もCOEDOビールでお馴染みの株式会社協同商事コエドブルワリーさんがイベント協賛してくれることになりました!
朝霧社長が即決で「もちろん応援するよ!」と決めてくださいました。
川越が世界に誇る小江戸黒豚を、川越が世界に誇るCOEDOと共に頂く、最高の川越マリアージュになること間違いなしですね♪

7月2日の川越Farmer'sMarketは、ワークショップもたくさん!
ファーマーズらしい体験、他ではなかなかできない体験、川越初の体験、いろんな体験を用意しています。
今年も野々山養蜂園さんが、蓮馨寺であのスペシャル体験を用意してくれることになりました。
そう、昨年も大人気だった・・・蜂蜜絞り体験です!

各方面から引っ張りだこの野々山養蜂園さんですが、蜂蜜絞り体験を提供するのは、川越Farmer'sMarketだけ。農産物が主役のイベントだからこそ、野々山さんは普段使っている器具を会場まで持ち込んでくれ、体験させてくれます。
ぐるぐると自分の手で回して蜂蜜が落ちていく様子は、きっといろんなことに気づかされるはず。
蜂蜜が、お店で売っている瓶詰めになるまでには、花が咲かないといけない、ミツバチたちが飛び回らなければならない、そうした自然の営みがあって蜂蜜が集まっていること。
完成品、出来上がったものだけを見るのではなく、
過程を知ることにより、より一層、大切に思えてくるのではないでしょうか。野々山さんの蜂蜜絞り体験は大人気なので、お早めにどうぞ。そして順番にね♪
・蜂蜜絞り無料体験 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

ファーマーズらしい体験としては、ぜひこれを体験してもらいたいです。子どもから大人まで参加できるもの。それが、「カービング」です。

カービングと言うと、石鹸を使うソープカービング体験はよく見かけると思いますが、私たちのイベントでカービングをやるなら、それはもちろんお野菜でやりたいという方向になります。
そして、そんな貴重なカービング体験を実現してしまうんです。
使う素材は・・・なんと、大根と人参。
大根と人参でカービングの葉っぱや型抜きのお花スティックを作れてしまいます。
タイのカービングは野菜や果物を素材として使った伝統芸術ですが、大根や人参をこんな風にカービングに使うことが日本の、川越Farmer'sMarketらしく他にはないですよね。
こういう発想をしてくれる出店者に恵まれて、本当にありがたいです。
・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

ワークショップ「大河内さんのハーブソルト作り」の注目のブースになりでしょう。
大河内さんのローズ・ハーブガーデンは散策が楽しい庭園で、歩くごとに風景が変わっていくような物語性があります。

大河内さんの庭園は、雑誌「BISES」や「趣味の園芸」でも取り上げられたことがあります。
こっちには何があるんだろうと誘われるように進んでいくと、今までとはがらりと風景が変わっていったり、ちょこんと椅子が置いてあってそんな発見がわくわくする。足元には華憐な花が咲いています。
振り返った時の、今通ってきたのに初めて見るよう、という感覚も楽しく、ずっと周囲を見渡しているような散策でした。
大河内さんは毎日手入れに勤しみ、大事に大事に植物たちを育てています。
ここで育てられたハーブたちが、7月2日に蓮馨寺にやって来て、
大河内さん指導のもと、ハーブを選んで、合わせて、袋に詰めて、ハーブソルトの出来上がり。大河内さんお手製の料理に使えるレシピ付きです。これをなんと500円で実施します。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。。。

ワークショップでは、「カレースパイス調合ワークショップ」を開催することが正式に決定しました。これは川越的初の試みでしょう。
色んな種類のスパイスから、自分の好みのものを選び、分量を考えてオリジナルのカレースパイスを作ろうというもの。
クミン多めがいいな、コリアンダーを際立たせたい、ターメリックをもう少し、など自分の思いのままに決めてください。

このスパイスは、カレーを作ることはもちろんですが、一家に一つの調味料として様々な料理に使うことができます。
サンプルとして見せてもらった写真の瓶は、
片方が5種類のスパイスを調合したもの。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、トウガラシ。
もう一つは、ガラムマサラと呼ばれるスパイスで、クミン、カルダモン、シナモン、コリアンダーを調合したもの、主に仕上げの香りに使うスパイスです。
講師としてお呼びするのは、川越の府川にある「有限会社筋野」の筋野さん。筋野さんはオリエンタルマスタードシードから油を搾った後、粉砕し粉にして「カラシ」を作っている会社。カラシはマスタードの原料になります。
筋野さんはスパイスに精通し、今後はカラシだけでなく、カレースパイスの完成品も販売していきたいと構想しています。
「カラシ」を作る会社と聞いて、川越の人なら思い浮かべることがあるかもしれません。
川越独特の食卓風景として、例えば豆腐に粉カラシを載せて食べるというものがあります。え!そんなものが!?と思われるかもしれませんが、上の世代の人達にとっては、馴染みある食べ方だったのです。
なぜ、川越で豆腐に粉カラシが浸透していたのでしょう。
その答えは、今の川越の風景にかすかに感じられます。
もう少し暖かくなってくれば、川越の春の風景、川越のあちらこちら、特に新河岸川、入間川沿いなどに「からし菜」が咲き誇りますね。(菜の花と思われていますが、からし菜が多い)
作物としてからし菜を作る農家さんも川越にはいたくらいで、からし菜からは油が取れるし、種子も大切に使われる。農家さんが作ったからし菜を仕入れて加工していたのが、筋野さんの会社です。
からし菜を加工する会社は、以前は川越に数軒あったそうですが、今では筋野さんのみ。
からし菜の種子はオリエンタルマスタードシードと呼ばれ、つまり、カラシの原料なんです。
豊富に手に入ったカラシは川越の食卓に自然と入っていき、豆腐にも使われていくようになった。
珍しい独特な食べ方は、川越の風土から生まれたものだったんです。
こんな風に、川越の歴史の話しからのスパイスワークショップ。
単に楽しいからだけでなく、それはもちろんのことで、川越Farmer’s Market的カレースパイス調合ワークショップであることを感じてもらえたら幸いです。
スパイスのプロである筋野さんのお話しを聞きながら、あれやこれやと考え調合してください。

川越Farmer’s Marketをきっかけにして、新たなコラボ商品が誕生しました。
一番街にある雑貨店「サニーサイドテラス」さんとオリジナルハーブスパイスミックスの「シーズニングラボ」が手を結び、世界に一つだけのスパイスが誕生。


シーズニングラボさんは、サニーサイドテラスさんのお店の雰囲気からイメージを膨らませ、お店に合うオリジナルのスパイスを作りあげました。それがこの3種類。
・レモングラスミックス
・インドカレースパイス
・デュカスパイス
それぞれ様々な料理に合うもので、使い方の参考は裏面に記されています。この魔法のスパイスを使えば、普段の料理の雰囲気もきっと変わるはず。その味わいに目の前にベトナムの風景が広がるかも?
サニーサイドテラスさんにて販売中です。ぜひ、お試しください♪
サニーサイドテラスさんもシーズニングラボさんも、7月のファーマーズに出店してくれます♪

川越Farmer'sMarketの音楽に出演してくれる一組が、「Groovin' Souls」さん。
音楽というのもファーマーズには欠かせないもので、落ち着きある、想いの籠った音を奏でてくれる演奏者がいてくれることで、様々なものが詰め込まれた川越Farmer'sMarketは一つの糸で繋がり、一体となる。音楽の力はやはり大きいと思います。
Groovin' Soulsさんの出演は、12:00~。
蓮馨寺境内でゆったりと過ごしながら、音楽に耳を傾けてください。
動画は、Groovin' Soulsさん出演、2015年横浜ゴスペル祭から

https://www.youtube.com/watch?v=eViDzPt_B_c


川越Farmer'sMarketのメイン会場である蓮馨寺周辺は、「昭和の街」として既にお馴染みです。
『川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会』が3年前に発足以来、様々な活動を行ってきました。知れば知るほど面白い街で、個性的なお店が多いのが特長、なにより個人店しかないという貴重なエリアです。

川越Farmer'sMarketでは、境内だけでなく周辺地域の魅力を知ってもらいたいと考えていて、昭和の街とのコラボイベントを7月2日に開催することになりました。そう、コッペパン企画です。ついに昭和の街の参加店が決定しました。
ご存知、川越の名店ブーランジェリュネットさんと昭和の街との連携によるスペシャルコッペパン作りです。
■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや
この企画には、リュネットさんも、昭和の街のお店がたくさん参加してくれることを喜び、昭和の街のお店の人たちもかつてないコッペパンになりそうだと楽しみにしています。
まことやさんの太麺焼きそばを挟んだら・・・スペシャル太麺焼きそばパンに!
トシノコーヒーさんのコーヒークリームを挟んだらスペシャルコーヒークリームパンに!
肉の十一屋さんならもちろんコロッケパンにメンチカツパン!
パンの生地がリュネットさんで、具が昭和の街、なんていう夢の企画でしょう。。。まさかこれが実現するとは思ってもみませんでした。さすが親しみある昭和の街のお店の人たちです。こうした企画が実現できるくらい、飲食店が軒を連ね、個人店が多いということでもあります。
昭和の街のお店は一体どんな具を用意してくれるでしょう、告知用に今度撮影会を開こうという予定になっていて、昭和の街のお店の人たちもファーマーズを楽しもう、盛り上げようと協力してくれています。

 


仙波町にあるピケニケさん、夏のファーマーズで、料理教室でコラボできないかと構想していたのですが、実現できる運びとなりました。
以前、ピケニケさんで開催されていた、ゆるベジインストラクターほうま先生による「ゆるベジカレー教室」を夏の川越Farmer's Market当日にピケニケ店内で開催!
いろんな内容の料理教室が考えられる中で、なぜカレーがいいと思ったのかというと、実は次回のファーマーズでは、蓮馨寺境内で、カレースパイス調合ワークショップを予定していて、カレーというのが一つのキーワードなりそうなので、料理教室でもカレーをやりたいなと。夏だからこそ、カレーっていいですよね。
そういう話しをピケニケでしていたのですが、ピケニケさんが、イベント当日は料理教室だけでなく、お店を特別営業にしていろいろ料理を提供してくれることになりました。
名付けて、ゆるベジ教室&ゆるベジスタンド!
お店の前にはパラソルを立て即席の休憩スポット、ピケニケのスペシャル料理に、お隣には花屋d'ici peu、kohakuさんで髪を切ってもらってもいいし、その日この場所自体がちびっとマーケットになりそう。
そんなアイディアを出してもらって、さらにわくわくするものになっていく。本当に、街の人に育てられている川越Farmer's Marketだなあと感じます。 
夏のファーマーズでは、蓮馨寺からの帰りにピケニケさんに寄って涼む、小休止、そんな人の流れが出来れば嬉しいです。

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

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