「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


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9/1 お焚きあげ 雀の森・氷川神社20時前後


9/6 おねり川越市内


9/6 一番街にて宵の市。7、8月とお休みしていた、雑貨・グルメ屋台が復活。


9/6、7 川越高校くすのき祭


9/7 案山子まつり 川越市・山田


9/8 呑龍デー&ノマルシェ 蓮馨寺

中央通り、昭和の街のあちこちに手作り雑貨が出店します。


9/13 ちんじゅの森のコンサート川越八幡神社16時~

初秋の川越八幡宮境内で、地元川越市吹奏楽団による恒例の演奏会が行われます。
歌謡曲、ロックから演歌の名曲まで、
幅広い曲目が奏でられます。演奏会に寄せられた募金は、
毎年1本ずつ植樹を行う献木活動に充てられます。


9/13 リレー・フォー・ライフ2014 川越水上公園芝生広場

13時スタート、24時間ウォーク。9/14の13時まで。


9/14 しろつめ雑貨店主催、ハンドメイドの雑貨市 蔵里


9/15 ほろ祭 古尾谷八幡神社


9/18 川越きものの日


9/20 霞ヶ関の角栄商店街にて「角栄祭り」。

角栄商店街振興組合主催で、
青年会議所と東京国際大学の商学部が協賛。
メインイベントは「巨大熊手作り体験」でエコス前駐車場で11:00~15:00。

参加者には商店街の500円チケットを進呈します。

「商店街ぶらり」なる500円で商店街で買い物をするイベントも開催。


9/21 熊野神社縁日 神楽と音楽

この日の縁日は、りんともシスターズによるコンサートもあり。


9/28 蚤の市 成田山別院


その他、イベント情報お寄せください♪


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いよいよ明日になりました、
2014年8月30日(土)第1回川越水かけまつり。
イベントの正式名は、

「今までの事は水に流そう。クーラーより蔵で水かけ。『大人よ遊べ。』

第一回川越水かけまつり@蔵里 ヒャッハー!」
です。




振り返れば、
「夏休みの企画やりませんか?」
蔵里さんからの提案があったのが春頃のことでした。

今年の5月に一回目の打ち合わせを蔵里で行い、話しは動き出した。

4ヶ月に及ぶ準備の日々がスタートしたのでした。。。






このメンバーでやる蔵里でのイベントとしては、

今年の1月の餅つき大会以来の開催です。

川越水かけまつりまでの軌跡を

今まで二回に渡ってお送りしていました。

第一回川越水かけまつりまでの軌跡Vol.2


夏休みらしいイベントをやろう。
どんな内容にするか激論を交わし、
暑い夏に涼しくなるよう、水を使ったイベントにすることが決まりました。

夏と水なら、スイカ割りや流しそうめんもある、

ええ、もちろんそのアイディアも出ました。
しかし、どうせやるならもっと激しくいこう、と水をかけ合うお祭りにすることにした。

イベントの実行委員は普通の市民です。

すべてボランティアによる運営で、

まさに市民の市民による市民のためのイベント。

餅つきの時は20人のボランティア市民が集まりました。

そして、今回お手伝いの呼びかけに対し手を挙げてくれたのは・・・なんと総勢35人!

川越の人、熱過ぎます。


餅つきの時は、

「これは川越市民が起こした一つの奇跡」というようなことを書きましたが、

もうこれは奇跡なんかじゃない。

川越市民は、楽しいことやりたい気持ちが渦巻いてる(*^.^*)


このイベントは利益を上げようとするものではありません。

純粋に楽しいことだけを追い求める一日です。
仕事でないから次々と勝手な、あ、いや、
自由な発想でアイディアを口にする会議室。


膨らむアイディアはすぐにホワイトボード一杯に。


この面々が凄いと思うのは、
机上のアイディアを具体的な形にする行動力。
ある時は川越市内の農家さんの協力を得て
竹林に竹の伐採に出かけ、竹水鉄砲の試作を行いました。





また、ある時は

竹水鉄砲だけでなく、本格的な水鉄砲も用意しようと
これまた縁を図々しく辿りまして(*^^*)、

トンデモナイものを製造してしまいました。。。

水かけゲームに使ってもらう竹水鉄砲は
手作りで何十本と用意する予定ですが、
(おもちゃの水鉄砲持参で参加してもOKです!)
それ以外に超ド級の水鉄砲の開発を進めていて、
つい先ごろ完成しました。。。


それは、
「バズーカ砲みたいなのも欲しいよね」
という一言から始まった。

一言で終わらず、あちこちに協力してもらい、
本当に作ってしまうところがさすがは水かけスタッフ。

完成したそのバズーカ砲というか機関銃の水鉄砲の威力、水量は、
完全に私たちの想像を超えていました。。。
穴が一つのものはまっすぐ遠くまで飛び、
無数の穴があいているものはまさにシャワー!



これを使うとどうなるか・・・



こんなことに・・・!

相手はびしょびしょ間違いなしです。

このうちの一本は、蔵ーク博士(ひろし)が持ち、
ゲーム中に参加者に水を浴びせるなど、
いろんなちょっかいを出す予定!
(※蔵ーク博士(ひろし)は水かけ合戦の審判の名前です)



思い立ったらすぐ行動。
それは終始徹底されていました。
市民有志が集まって、川越で何か楽しいことをしよう、
いつもそんなノリから始まってきたこれまで。
川越が好き過ぎて
そして、気付いたらみんな本気になってイベントを成功させようと一生懸命になっていた。

これは、川越の一つの快挙ではないでしょうか。。。あるいは事件??
間違いないのは、後々まで語り継がれる1日になること。
その現場にぜひ居合わせてください♪


「今までの事は水に流そう。クーラーより蔵で水かけ。『大人よ遊べ。』

第一回川越水かけまつり@蔵里 ヒャッハー!」


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



イベント内容(小雨決行)
●蔵里の水路を使って健康水路(11時~16時)
蔵里の塀沿いにある水路に、青竹を置きます。
自由に歩いてくださいませ♪


●水かけ合戦
1回戦13時~(子供歓迎)、
2回戦14時~(女性歓迎)、
3回戦15時~(無差別級)


各回、30分前に受付、5分前にルール説明があります。
二手に分かれた両陣営は、
スタートと同時に思い切り水をかけ合っていただきます。
こちらで用意した竹水鉄砲・水風船の他、持参して頂いた水鉄砲を使用しても構いません♪
一分間ひたすら水をかけ合い、
一番活躍した人、目立った人、この人は!という人を一人決め優勝者とします。


※チーム分けは受付で分けさせていただきます。
補給する水は、鏡山の樽に、ビニールプールを用意します。
優勝者を決めるのは、審判である蔵ーク博士(ひろし)です。
各回、どなたでも参加できますが、
1回戦2回戦は子ども、女性が多く参加するので手加減してください。。。!

ちなみに、着替えスペースも用意しますので、じゃんじゃん濡れてもらって大丈夫です。
むしろびしょびしょになりましょう!!


☆当日の持ち物☆
・濡れてもいい服装(テントで作った簡易更衣室のみの為、
なるべく自然乾燥でお願いします)
・動き回れるシューズ(ヒールでのご参加はご遠慮ください。)
・自慢の水鉄砲(水圧などあまりに強力すぎるものは使用をご遠慮いただく場合もございます。)


★注意事項★
・帽子や水分補給などの熱中症対策を十分すぎるほどに取っていただき、
みんなで最後まで元気に楽しく遊びましょう。
・当日、会場に荷物置き場はご用意しますが、心配な方は駅のロッカー等をご利用ください。
・携帯やカメラなどの携帯品は、ジップロック等の水対策は各自でお願いいたします。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


そして、このゲームで大事な役回りが審判。
水かけ参加者の中から、
独断と偏見で一人を決めるわけですから、とても重要な役!
このイベントの象徴的な存在と言っても過言ではありません。。。

そこで。

審判のキャラクター設定をどうしようかというのも
会議の重要な議題でした。


みんなで話し合い、
「審判。。。審判。。。」
「蔵っていう言葉入れたいよね」と一人が言いました。
「少年よ、水で遊べ!ってカッコイイ感じでね」
「それクラーク博士じゃん!」

「それじゃあ、蔵ーク博士とか??(笑)」

「くらーくはかせ、って読むんじゃ普通だから、くらーくひろしにしようよ」


審判の名前が決まった瞬間でした。
審判の名前は「蔵ーク博士(ひろし)」。


博士(ひろし)が、
水かけゲームスタートの前にルール説明したり、
優勝者決めたり、
ゲーム中もちょっかい出したり、縦横無尽に活躍します。


博士(ひろし)役の人もすでに決まり、
本人はめちゃくちゃやる気になっていて、
キャラクター作りを徹底して掘り進めています♪
コスチュームと合わせて
川越水かけまつりで見逃せないキャラ、蔵ーク博士(ひろし)。

ゲームに参加しなくても、見るだけの価値はあります。。。♪


あ、ちなみに水かけ合戦の優勝者には、
蔵ーク博士(ひろし)から賞状が贈られます。
とにかく博士が張り切っています!

ずぶ濡れになって目立って目立って、
博士に優勝者に選ばれるよう頑張ってください。




いろんなお楽しみを用意している中で、

やっぱり川越水かけまつりのメインイベントが水かけ合戦。

そのリハーサルも現場で行ってきました!

スタッフが蔵里広場に集まり、本番と同じように一分間形式で水をかけあう。
(本番では13時、14時、15時に合戦開催)
一分って短くない??と思われるかもしれませんが、
やってみるとかなりのハード。
竹水鉄砲に水鉄砲、水風船が飛び交いました!






水をかけるだけでなく、水が飛んでくるのを避けながらの合戦なので、
一分間終わってみるとみんなゼーゼー息をしていました。
そして見事にみんなびしょびしょに♪

コツを伝えるならば、水風船は

相手の足元地面に叩きつけるように投げた方が効果あります。

拡散効果で、相手陣営は反射的に一歩も二歩も後退します。

そのスキにまた・・・

これはかなり楽しいです。。。!


鉄砲に負けず劣らず、意外にも「ひしゃく」が効果大ということで、

シンプルなコップも用意しましたので使ってください♪



シールを貼って、それらしく見せています(*^.^*)



広場では他に、子どもたちに楽しんでもらおうと、

竹水鉄砲のお絵かきワークショップも開催します♪1本百円。30本ほど用意しています。
完成させてある竹水鉄砲に、マジックなどで好きな絵や文字を描いてください!
描いた後にゲームで使っても良し、もちろん持ち帰りOKです。

竹は純川越産、作りはしっかり。自分たちで切り出した竹で作りました。

持ち帰ったら家の庭やお風呂で、ぜひ楽しんでください。

自分だけのマイ竹水鉄砲、こだわりの一本に仕上がりますように。。。


スタッフによるお絵かき試作も行いました。




描いてみて分かったのは、
マジックで竹に書くのが意外に難しい。。。
竹の太さもまちまちで、細い竹は特に難しくなりそうです。
シールに絵を描いて貼るのはどうか??など

いろいろ試行錯誤しながら進んでいます。

楽しいワークショップにしたいと思います。



そして、健康水路というのは、

蔵里の隅を流れる水路に純川越産の竹を敷いて、
足踏み健康ロードならぬ、「足踏み健康水路」を作ろうというもの。


水路の端から端まで所々に竹を置きます。

竹の足ツボマッサージ効果に、
ヒヤッとする水の冷たい感触、
街中で川遊び的開放感、
一粒でいろんな味が楽しめる、蔵里始まって以来の水路遊びです♪


水かけゲームのスタートは午後からですが、
健康水路、お絵かきワークショップ、水風船作りは
午前中からどしどし参加できます。


もちろんこれも、現場打ち合わせを敢行。



地下水を使った蔵里の水路は、裸足を水に浸すでも気持ちいい!



真っ暗な中、蔵里広場で打ち合わせ中。。。


水路には、カランカランと鳴る竹風鈴も垂らす予定なので、風情ある水路になりそう。

そちらもお楽しみに♪

さらに、小さな小舟を水面に浮かべて、

新河岸川の灯篭流しならぬ、蔵里水路の小舟流しも予定しています。



川越水かけまつりのさらにさらにお楽しみとして、

これはイベントとは関係ないのですが、

急きょのアイディアで土壇場で作成。。。
このようなパネルを用意しました。

顔を覗かせて記念写真をパチリ♪

これ以外にも他の種類も用意しているので、
ぜひ写真を撮ってみてください。
パネルは広場にずっとあるので、
時間関係なくパシャパシャ撮って遊んでくださいませ♪

しかし、どこまでアイディアが広がっていくんだろう。。。
やっぱりこのイベントは・・・川越の事件!?


単に、水をかけ合って遊ぼう、という所から始まって、

構想が膨らみ、ディテールにこだわり、

さらにアイディアを盛って盛り沢山になった川越水かけまつり。

イベントのタイムスケジュールは11時~16時ですが、

その後、緊急企画として
しばしの時間を置いて、もう一つのお楽しみを用意しました。。。


2014年夏休みの締めくくりとして、最高の思い出を作りたい。。。
いまだかつてない光景を蔵里広場に描き出します♪


それが・・・
「線香花火でナイアガラ200本」です!


水かけまつり終了後広場に線香花火を200本吊るし、
みんなで一斉に点火してナイアガラの滝のような線香花火を作り出します。
こんな催しを考えた人が川越にいまだかつていたでしょうか。。。!


もちろん、これにもどしどし参加OK。
こちらでチャッカマンをたくさん用意しますが、
持参していただけるとありがたいです♪


19時過ぎから受付。19:30点火予定。
20名くらいで一斉に点火したいと思います。

※天候の状態見て、時間の変動あり


ちなみに、用意周到な水かけスタッフ一同、
これも事前にリハーサルを行っています。
リハでは50~60本ほどでしたが、あまりにも幻想的で
見とれてしまう綺麗なナイアガラでした。。。





本番ではこれの何倍もの線香花火の花が開きます。

点火しなくても観覧だけでも大丈夫です。
2014年夏、最高の夜にしましょう♪これは見ないとですよ。


これまで入念過ぎるくらい準備・リハを行ってきましたが、

線香花火も実際の広場でどのようにしてやるか、
水かけスタッフは、実際に夜に集まって検討しました。

広場を見回し、

水面に映るとより綺麗に見えるはず、と
ナイアガラの場所は水路で行うことに決定。






実際に一本点灯してみると・・・めちゃくちゃ綺麗でした♪
これが、200本ずらっと。。。

もし、この夏使わなかった線香花火がありましたら、
ぜひぜひお寄せください。
さらに綺麗なナイアガラにして楽しみましょう♪


川越水かけまつり。
川越の快挙といえばいいのか、事件なのか・・・??

いよいよ8月30日、第一回川越水かけまつり開催です。

遊びに来てください♪


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


氷川神社。
拝殿向かって右にある縁結び風鈴回廊。


左手に並ぶ風鈴の中の一番手前外側♪








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「たとえ苦手な部分や短所があったとしても、

お互いに補い合うのがベリーダンス。

その人の短所を誰かの個性で埋めることで、結果誰かの個性を引き出すことに繋がるんです。人はありのままで素晴らしい」

短所も一つの個性。誰かの長所で埋めるためにある。

マイナスの短所があるから周りがプラスの力で埋めようとする。

そして、全体が輝いていく。


一人一人が個性溢れるダンスを魅せてくれました。

みんなで一斉に、一糸乱れぬ揃えた 踊りとは違う、

それぞれが最大限に個性を発揮して、唯一無二の存在として、

一人一人が美しく輝いていました。


個性を大事に、というのは

各々が自由に好きにやるということではなく、

お互いの個性を尊重して、

お互いに良い部分悪い部分を補い合うことなのだと、ベリーダンスは教えてくれます。

それが全体のハーモニーになり、一つの大きな世界が出来上がる。


2014年8月24日蔵里で開催されたのが

ベリーダンスショー、「無限の光」。


ベリーダンサーのLila(リータ)始め、Lilaさんの教室「アミターユ」の生徒さんによるダンスショー。
夕方からのショーに向けて、昼過ぎから準備を進めていました。


川越にはベリーダンス教室は、
カルチャーセンター以外だと
霞ヶ関と名細(なぐわし)にあるLilaさんの教室しかないという貴重な存在です。

霞ヶ関といえば、角栄商店街。

2014年8月23日に行われた霞ヶ関最大のお祭り「霞北祭+ナイトフェア 」では、

教室の生徒さんたちとショーを魅せてくれました。



(Lilaさんのダンス)


霞北祭にはこの時が初参加。

角栄商店街に教室があるという縁から、お祭りに誘われての参加でした。

この時が、初めてベリーダンスを生で見るという方も多かったようで、

その迫力に圧倒されていました。

反響が大きく、今後の霞北祭でも続いていきそうです。

商店街にあるジョイハウスMの二階にLilaさんの教室はあります。

(霞北祭にてジョイハウスM)


「ベリーダンスと出会って人生が変わった」

と話すLilaさん。

Lilaさんのショーを初めて見たのは去年の春でしたが、

以降、ダンスを披露する機会は増え、生徒も増えていき、
着実に川越の街にベリーダンスを広めていっているのを感じます。


Lilaさんの教室「アミターユ」による今回が第一回目のダンスショー。

今日出演するのはLilaさんに、

生徒さんは経験豊富な方からまだ半年未満の方までさまざま。

ゲストの方もショーもあり、

今日ここで見ることは、

そのまま川越で広がり始めたベリーダンスの一歩に居合わせるようでした。


みなさんの色とりどりで個性に溢れた

衣装にメイクにアクセサリー。

ネックレス、ブレスレット、ヘッドドレス、アンクレット、

アクセサリーは自作する方もいるほどです。

衣装にストーンは貼ったりして個性を出している方も!



踊りだけでなく、全身の姿自体が自分はこうありたいという表現で、
存在自体がベリーダンサーとしての主張がありました。

神聖な儀式のようにメイクをし衣装を着ることで、だんだんと別人格になっていく。


「ベリーダンスは解放的な気持ちになるんです」


普段の生活の中での、

家族の中の自分、会社の中の自分、社会の枠組みの中の自分の殻を脱ぎ去り、
ベリーダンスという表現を通して

自分の中の本当の自分を表に出せる瞬間。
その解放感に見る者は引き込まれていく。
ありのままの自分を出せるのがベリーダンスで、
ありのままの自分をさらけ出さないと人に響かないのがベリーダンスなのかもしれない。
準備を進めている、

なにより、みなさんの生き生きとした表情が印象的でした。


「人前で踊るのは今回が初めてなんです」という方は緊張した面持ちでしたが、
それでも楽しそうに見えるのは、
踊ることが好きで、ベリーダンスが大好きで、踊ることが自己表現で、

生きることと踊ることが同義語になっているよう。


踊る時はもちろん、

踊っていない時でも楽しそうな雰囲気。
ベリーダンサー同士の繋がりは、心の深い所で繋がり合っているような強さを感じます。


お香で室内を浄化し、お祈りを捧げました。


照明が落とされ、キャンドルがほっと灯り、

室内はわずかなばかりの光に。
そこはまるで、ジプシーたちがキャラバン隊を組み

土地から土地へ移動しながら、月明かりの下で踊りを魅せ祈りを捧げたような。

静かで神聖な時間が横たわっていました。


「今日は思い切り楽しむぞ!」
出演者で円陣を組んで気持ちを確かめ合います。
17:00の開場とともにすぐに室内は人で埋まりました。

第一部は、オリエンタル、ジル。ソード、キッズベリー、ベール

第二部は、シャービー、ドラムソロ、コンテンポラリー、デスティニー、フィナーレ


「ベリーダンスは、女性が一番綺麗に見える踊りのように感じます」

と言うLilaさん。

体を斜めのラインで魅せたり、動き、ポージングは

女性にしか表現できないものでもある。


アミターユによる、第1回ベリーダンスショーの開演です。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*









キッズベリーも頑張りました♪


手拍子に乗って、次々と魅せるダンス。

目の前の迫力に観客は圧倒されていく。。。


ベリーダンスは、世界最古の踊りといわれ、

中東が発祥と考えられていますが、その歴史ははっきりしません。

紀元前のシュメール王朝や古代エジプト・古代ペルシアといった文明の絵画や

古代ギリシャの彫刻に見られる踊り子が起源とする説もあれば、

砂漠の民がステップしにくい砂の大地で踊るために、

上半身を震わせて踊るようになったという説、諸説あるようです。

ベリーダンスは、アメリカで命名されたもので、

中東では、ラクス・シャルキィと呼ばれます。


中東では、純潔を重んじる教えに基づき、親族以外の男性から女性を隔離するために、

女部屋(ハレム)や顔を覆うベールが発達していった。

踊りや音楽を生業としていたジプシーたちが西方へ移動していき、

その土地その土地で踊りを披露し、広く伝わっていった。


その中で、ダンスはフラメンコに祖になったり、フラダンスになったりし、

その土地ならではの形に変わっていく。

世界中に広がるきっかけになったのが、1893年。

アメリカのシカゴで開かれたコロンビア世界博覧会でのことでした。

そこでベリーダンスが踊られ、大変注目を集めたそう。

この時に、踊りは「ベリーダンス」と名付けられました。

ベリーとは「お腹」という意味。お腹の動きが特徴的な踊りです。
または、子宮の踊りとも言われるベリーダンスは、女性性を強く感じる踊りでもあります。


ベリーダンスは一見すると、

派手でセクシーな踊り、どこか遠くの国の踊り、という捉え方で終わってしまうかもしれない。
しかし、知れば知るほど、根底には祈りがあり、

神聖な踊りであることに気付きます。

その先に日本との共通点が多くあることにも行き当たる。

女性の力で愛、感謝を神に捧げてきたのは人類共通のこと。

太古、土地の大事な儀式で女性が舞を魅せることで、
土地を清め、静め、

五穀豊穣、安産祈願、子孫繁栄の祈りを捧げていた。


生命を生み出す大地と生命を産み出す女性。

足元の大地の奥は、地球の体内へと意識は繋がり、

女性の胎内と通じる感覚があったのかもしれない。

女性への畏怖。
女性に対して畏怖、畏れという気持ちは
男なら少なからず
潜在的に本能的に抱いているのではないでしょうか。

その神秘的な姿に、どんどん引き込まれていきました。。。



Emmaさん、

yuuriさん、

Fioraさん、

RatnAさん、

Premaさん、

viharaさん、

YoTidaさん、

Sissiさん、

Misaさん、

Atsukoさん、

美乃さん



ベリーダンスの動きは花や鳥、自然界の事象を表し、
ゆっくりと、時に激しく、
見る者を惹き付け、見る者を清めていくような踊りでした。

女性が、ありのままの自分を見せられるのがベリーダンス。
女性として生まれついて、

自分が持って生まれた女性性を100%全部出し切れるのがベリーダンス。
これが本当の自分なんだという感覚に全身浸る。


中でもLilaさんのダンスはやっぱり凄い。
見る者を虜にするそのダンス。

エジプシャン、

オリエンタル、

トライバル、

ジプシー、

フュージョン、

ベリーダンスには いろんなスタイルがある中で、

Lilaさんの踊りは全ジャンルを吸収して、自分のものにしています。

世界観の深さ、一人で世界を背負うかのような姿、祈りでした。


「音楽が鳴れば、自然と全てのスタイルが踊れるようになること」


それがLilaさんのスタイルで、それを生徒さんにも広めたい。





Lilaさんは踊ることは昔から大好きだったと話し、

学生の頃には新体操をやっていました。

ベリーダンスと出会ったのは今から10年以上前のこと。
都内のダンススタジオに通っていた。

今でこそ都内にはたくさんのスタジオがありますが、

当時はまだ数えるほどしかなかったベリーダンススタジオ。

バレエが入ったエジプシャンスタイルを習っていて、

8年ほど前、別のスタジオで知ったジプシースタイルが、

Lilaさんのその後の人生を変えることになる。


「そのスタイルが凄く楽しかったんです。力強く、『生きることが踊り』と感じさせるようなスタイルでした」


これこそ、自分が求めていたもの。

ジプシースタイルに運命的に出会ったことで、


「これで生きていく。ベリーダンスで生きていこうと決めたんです」


と振り返ります。

そこからベリーダンス一筋の歩みが始まった。

スタジオごとにダンスの特色が変わるので、いろんなスタジオでさまざまなスタイルを吸収し、

ダンサーとして確固としたものを築いていきました。

自分の教室を開いたのが、2年ほど前。

鶴ヶ島びびっとカルチャーと名細の二ヶ所でスタートしました。

その後、名細教室は引き続き残り、

びびっとから霞ヶ関の角栄商店街に教室ごと移動してきて、1年4ヶ月になります。


「広い場所で教えたいと思って、教室を霞ヶ関に移動させたんです。

鶴ヶ島の生徒さんたちがみんな着いて来てくれて、本当にありがたかった」


これがあるから頑張れる、ベリーダンスが一つの救いになっている人は多い。

「生徒さんに私も救われているんです」
と話し、
生徒さんがフライヤー制作などたくさんの協力をしてくれたり、
普段から生徒さん同士が助け合っている姿に、Lilaさんも救われると言います。
ベリーダンサー同士の深い繋がりは、単に盛り上がればいいというものではなく、
根底に祈りがあるから、純粋な気持ちで補い合い、認め合うことができる。


Lilaさんのダンスを見ながら、
この人は生まれながらのダンサーなのかもしれない、そんなことを考えていました。
そして、すぐに、
いや、女性はみな生まれながらにダンサーの資質を持っているのかもしれない、
みなさんの生き生きとした踊りを見ながら、そう思い直しました。

良い悪いではなく、
良い部分も悪い部分もお互いに補い合って、

全体のハーモニーを作り上げ上げていました。

Lilaさんがかつて、

「ベリーダンスと出会って人生が変わった」
と感じたように、

今生徒さんが同じ言葉を口にしている。

それぞれが抱えているものを、

ベリーダンスという手段を知って放出の仕方が分かった、と。

内にある女性性を表に出すことで、心の安定にも繋がる、と。


ベリーダンスは、女性の一つの生き方なのだと思いました。



振り返れば、
このイベントのために生徒さんはじめ、機材に写真に、多くの方が協力してくれました。
確かにLilaさん一人では実現できなかったような手の込んだ会場でした。
そこにあるのはベリーダンスならではの補い合い。
一人一人が持つ短所と長所をお互いに埋め合わせつつ、大きな絵を描く。
ベリーダンスの時も、

ベリーダンスでない時も、

それは変わらないものなのだと思いました。

Lilaさんがこの日のことを、

「本日は、私たちの第1回の発表を見に来ていただき、ありがとうございます。

まだはじめて二年の教室です。

少しずつ人が増えて、こんなことができるようになりました。

これからもひとりひとりの個性を輝かせるためのダンス教室を

川越で広めていきたいと思っています。

自分のまわりに笑顔あふれる暖かい世界を創造していくことを目標に

活動していきたいと思います!!」


と語っていました。


自分自身も今でも学び続けている。これからこそ、楽しみだ、と。


今回のショーに無限の光というタイトルを付けたのは、
お互いがパズルのピースのようにはまっていけば無限の広がりになる、
そんな思いを込めたそう。

「みんなで大きな絵を描いていきたい、ど

んな絵になっていくか楽しみにしています」


とLilaさんは笑顔で話していました。

Lilaベリーダンス教室アミターユ

第一回ダンスショー「無限の光」、

大盛況のうちに幕を閉じました。。。♪


アミターユ ベリーダンス教室レッスン情報
「霞ヶ関北教室」
毎週金曜日 ●10:00~11:00 11:00~12:00
●場所・・・ジョイハウスM 川越市霞ヶ関北2-2-14
(霞ヶ関角栄商店街エコスの左隣 P有)
●入会金3000円 月2回3000円 月4回6000円
●500円体験実施中


「なぐわし教室」
第1第3の木曜日 ●19:15~20:15
初めての方・・・第2第4の水曜日(19:15~20:15)
●場所・・・川越市小堤662-1
●入会金3000円 月2回3000円 月4回6000円
●随時見学募集中(500円体験実施中)


「ミズノ総合運動公園の講座」
毎週木曜日14:20~ ●詳細は施設にお問い合わせください
住所・・・埼玉県坂戸市石井1550番地
TEL・・・ 049-284-1771


詳細はLilaさんサイトへhttp://lila.in.net/


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この日の出来事は、

後年、振り返った時に

「あの時がターニングポイントだった」

そう語り継がれることになるかもしれない。


昔からずっと続いてきて、

年々僅かずつスケールが縮んでいき、

「昔の盛り上がりは凄かった」、後ろを向く話しが多くなる今。

今年からは違うんだと、新しい人が集まり、

自分達が新しい風を吹かすんだ、と息吹を送り込んでいた。

通りには熱気がほとばしっていました。

今まで知っているものとは全く別のお祭りでした。


これから先、お祭りが子ども達に受け継がれていくためには、

今大人達が頑張っている姿を見せることが重要、と

みなさん気を引き締めていました。


子どもは大人の姿をよく見ている。

大人が諦めたら、それで終わってしまう。

単に子どもに託せばいいのではなく、

大人の姿から何かを感じて欲しい、それが子ども達に対するメッセージだと話していました。


2014年8月23日(土)
川越の霞ヶ関北自治会と角栄商店街が手を結んで行われた夏祭り

「霞北祭(かほくさい)+ナイトフェア」は、
霞ヶ関が一年で一番熱く燃え上がる、
まさに霞ヶ関をあげての一大イベントです。



確かに、今年は雰囲気が違っていた。

「これは一つのターニングポイント」

実感が深まりました。

街を元気にするのは、若者、よそ者、バカ者と言われます。

若者なら東京国際大学に東洋大学、尚美学園大学がある。

よそ者なら外国の方が多く住んでいて、

インド、韓国、ネパール、中国など多国籍な料理のお店が並ぶ地域でもある。

国際大学の留学生は700人を数えます。

また、留学生たちが街のスーパーなどでアルバイトしているので、

川越で一番国際色豊かな地域です。


さらに、新しく角栄商店街にお店、教室を構える人がいる。

「シャッター通りなのは知っています。

でもあえてここを選びました」

まっすぐ前を見据え、そう話してくれたお店の方がいました。


そしてバカ者なら自分、と自認する人も多いのがこの地域。

地元愛に溢れ、溢れすぎて、霞ヶ関をどうにかしたいと動いている。



この夏、

地域の自治会の盆踊り大会などの夏祭りは、川越市内中で行われたと思います。

霞北祭も、霞ヶ関北自治会のお祭りです。

しかし、1800世帯5000人が暮らすマンモス地域であるので、

それだけで大規模な夏祭りになる。

そこに角栄商店街が協力し、歩行者天国にもなり、霞ヶ関をあげてのお祭りになっています。


地域の自治会と商店街がタッグを組んで行う夏祭りは、

川越の中でもかなり珍しいもの。


「こんなに密集した住宅街の中に商店街がある。

お互いが近い距離にあるのは川越でなかなかないんですよ」


と商店街の方が話します。


角栄商店街は、東武東上線霞ヶ関駅から

東京国際大学を越えてまっすぐ進んだ先にあります。


角栄商店街の入口に来ると、昼間はまだ落ち着いた雰囲気。
ここから霞ヶ関幼稚園までの

400メートルに及ぶ商店街がお祭りの会場。

あちこちに屋台が立ち並び、

商店街を行き交う山車に神輿、ミニSLの乗車体験、
エコス前に設営される特設ステージでは
夜までパフォーマンスが披露されて地域が一体となって盛り上がります。





・霞北祭としては、エコスステージ前にて
子どもたちによる「かほく若駒太鼓」、

「まち歌とベリーダンス」、

霞ヶ関幼稚園生による「鼓笛隊」といった目玉に、
「フラダンス」、「よさこいソーラン」、「メロードルフィンJazzオーケストラ(東京国際大学)」、

「盆踊り」、「ウチワ抽選会」と途切れることなく各種パフォーマンスが目白押しです。
夜の21:00くらいまで続くステージ。


・商店街では、

13:00~山車ひき。子どもたちがいっぱい参加します。
(埼玉りそな銀行から霞ヶ関幼稚園往復)

14:00~みこしかつぎ。東京国際大学+東洋大学。
(エコス前から角栄商店街往復)などが行われます。


・ナイトフェアでは、
商店街の満点カードで参加できるお楽しみ。
通りに設けられた、ミニSL乗車会に、コロコロラッキーホール、

かぼちゃボーリング、パターゴルフに参加できます。

・商店街の端にある「かほくお手伝いサービス」では、

蚤の市に夏祭りカレー(なんと250円!)、

みんなでカレー♪

そして、18時半からは店内でジャズライブも行われました。


かほくお手伝いサービスのサポートスタッフであり、

ステージでまち歌を歌う予定もあり、

子どもたちが山車を曳けば盛り上げに盛り上げ、

霞ヶ関を盛り上げているノブさん。


KOEDOアジアフェスを始め、

川越の数々イベントを運営で支えている方。

今は、生まれ育った霞ヶ関を盛り上げようと積極的に活動していて、

特に霞北祭に力を入れています。


かほくお手伝いサービスは、地域助け合い事業です。

地域の中でちょっとした、お手伝いが欲しい方(利用会員)を、

同じ地域の方(サポートスタッフ)が有償で支援する取り組みです。


家の掃除、草取りなど

近所の人が近所の人を助けるという先進的なモデル。

65歳以上が45%を占める地域だからこそ、

霞ヶ関北は、今後どの地域も向かい合う高齢化の問題にも

先んじて向き合っています。


かほくの蚤の市に並んでいたのは、

地域の方が提供してくれたもの。

「これでまだ半分くらい。朝は山のようにあったんですよ」とのことです。



呼びかけに対して、これだけの物が集まるのが霞ヶ関ならでは。

店内には寄贈された本が山のようにありました。
このお手伝いサービスがあって、霞ヶ関のまち歌誕生にも繋がっていきます。



特に、今年のお祭りが例年と違うのは、

新しい人が新しい試みを始めたことが随所に見られました。

学習塾「Will」では教室内で手作りワークショップを開催。
3D万華鏡を35個用意して、地域の方に楽しんでもらいました。
角栄商店街に塾を開講して2年半。
お祭りで催しを企画するのは初めてのこと。

Willの榎並さんは、3月にクラッセ川越で行った「花は咲くプロジェクト」に関わっていた方です。
同じく参加していた霞ヶ関在住のノブさんに、

お祭りを盛り上げよう!と誘われ意気投合し、教室を開放してワークショップを開催しました。

「初めての試みでどうなるか掴めないですが、街づくりにはこれからも関わっていきたい」

と話します。
そして、蓋を開けてみたら

榎並さんの予想をはるかに超える方が塾にやって来ていました。

35個あっという間になくなったそう。
これは今年の霞北祭の一つの大きな成果です。

埼玉りそな銀行の並びにある、千円カットの「MFK」。

この日はお祭りに合わせて、小学生以下なんと500円カットを実施。

お店は先月オープンしたばかりです。

「シャッター通りなのは分かっていた。それを承知で、通りを盛り上げようとあえてここに店を出しました」

この地域は学生や外国の方が多い。

受け入れ方を整えれば可能性はあるはず、と話しています。



カフェ・ギャラリーのLe Cottage(ルコタージュ)は、お祭り企画として
飲食のお客さんにタロット占いを無料提供していました。



今まで、お店の方がお祭りに合わせて特別企画を用意することは少なかった。
通りのあちこちに新しいお店ができ、
今年の霞北祭は何かやってやろう!という意気込みに溢れていました。
それが今年、

一斉に行われていたことが画期的な出来事だった。

初めて尽くしの霞北祭2014の中でも、
エコス前ステージ上の14:45~の「まち歌とベリーダンス」は、

特にインパクトがあって大きな一歩となりました。



「まち歌」という、霞ヶ関の歌を歌う人たちと

ベリーダンスのショーを魅せる人たちによるコラボステージです。
この異色のコラボレーションが実現した話しが面白いです。


まち歌は、霞ヶ関に伝わる河童伝説をベースにして、
地域の子どもたちが街の人にインタビューに行き、

聞き取った話しから歌詞を作っていった霞ヶ関の歌。
去年歌が完成し、

子どもから大人まで30人ほどが集まって

霞北祭で初めて披露します。
その合唱練習の様子は、今月取材に行っています。


(今月中旬、霞ヶ関北自治会館での練習の様子)


合唱に参加するノブさんと

ベリーダンスのLila(リーラ)さんは以前からの知り合い。
霞ヶ関に生まれ育ち地元を愛する人と霞ヶ関にスタジオを構える人。
二人が手を結んで、同じ時間枠の一つのステージを作り上げます。

Lilaさんのダンススタジオはエコス横にあります。


「霞ヶ関を盛り上げたい」
このステージに向けた二人の思いは、並々ならぬものがありました。
具体的な行動を起こして、街を活性化させようと、

Le Cottageのモーニングを食べながら語り合い、ステージの準備を進めてきた。


その集大成が、

地元最大のお祭りのステージでした。




準備万端!本番を今か今かを待っています。

霞ヶ関の人で、ベリーダンスを生で見るのは初めてという方が

この日たくさんいるはず。

ベリーダンスを霞北祭で魅せるのは一つの快挙です。

どんなステージになるでしょうか♪



ステージの時間を待つ間、

13時、通りを子ども山車が通り過ぎていきます。

埼玉りそな銀行から霞ヶ関幼稚園まで行って戻ってくるルート。

「ワッショーイ!ワッショーイ!」と

子どもたちが綱を手に取り、山車を曳いています。

山車の上で太鼓を叩くのは、みんなで交互に叩いていました。





周りで大人が見守り、「さあ、あと200メートルだよ!」「もう少し頑張れ!」

と応援しながら寄り添っています。

見事に曳き終えた子どもたちに、最後はお菓子のプレゼント。


商店街の道を使ったナイトフェアでは、

コロコロラッキーホール、かぼちゃボーリング、パターゴルフ、ミニゴルフが行われています。







子どもたちが楽しむ催しを支えているのが、商店街のお店の方々です。

霞ヶ関で18年営業しているインテリアハウス窓さん、

「この夏祭りは、地域の繋がりを感じられるお祭ですね」。


40年続く肉屋のミートシマダさん、

「住宅街の中にこういう商店街があることは最大の強みだと思う」


ブティックメイさん、かすみ美容室さん、八百屋のかどやさん、着物の嵯が野さん、

商店街全体でイベントを支えていました。



14:45。

ステージではいよいよ「まち歌とベリーダンス」、

本番を迎えます。

エコス前に集まったたくさんの人。

まずはまち歌の披露から。

子どもも大人も一緒になって、

自分達の地元の歌を大きな声で歌い上げます♪


練習で歌の指導していた大人の方も地元の方で、

御伊勢塚 歌う会の方です。

毎朝、多くの人が参加する御伊勢塚公園のラジオ体操。

6:30に合わせて公園内各地に集まっている人たちは

総勢200人にもなるといいます。

(御伊勢塚公園)


毎日ラジオ体操が終わった後に、有志がそのまま残って

公園内で一時間ほどいろんな歌を歌っているそうです。

2年半前に歌うを始めた時は、

「ラジオ体操の歌を歌うことから始めたんです」と振り返り、

それからレパートリーがだんだん増えて、

今では200曲ほどをみんなで歌っている。


歌の活動から、

「まち歌の指導してもらえないか」と頼まれ、

地域のためならと、今回引き受けたそうです。

朝の歌う会でも、その一曲に霞ヶ関のまち歌を入れて、

みんなで練習してお祭りに備えていました。


そして、まち歌を歌うグループを「まち歌スウィング」と命名。


霞北祭の歴史を変える、とこの日のために準備したステージ。

舞台上を埋めつくして、大声で歌いました!



『挨拶にぎわう角栄商店街で
いつもの笑顔をもらったら
小畔川のほとりを歩こうよ
対岸に広がる 緑の向こう
信じる君には見えるかもしれない
まぼろしの河童三兄弟
大昔から語りつながれている
霞ヶ関の伝説

秋風ざわめく稲穂にいざなわれて
いつもの仲間がそろったら
御伊勢塚の上まで競争だ
夕陽色に染まるあぜ道の先
信じる君なら見えるかもしれない
いにしえの 河童三兄弟
大食いの小次郎、照れ屋さんかじ坊
いたずら好きのけさ坊

いつもこっそり
君らのこと のぞいてる
今に残る 霞ヶ関の伝説』


すぐ後に、Lilaさん率いるベリーダンスチームのダンス披露。



初めて生で見るベリーダンスに街の人は釘付けのようでした。

「夜に見たいね」という声もちらほらあり、

今後に続いていきそうなショーです。


まち歌も、「来年以降も大事に歌っていきたい」と話していて、

地域の人みんなが歌えるくらいに浸透していって欲しいです。



霞北祭の目玉の一つ、霞ヶ関幼稚園生による「鼓笛隊」には、

エコス前に大勢の人だかりができています。

子どもたちが頑張る姿を毎年楽しみにしている方は多いです。


お祭りの最中にも、旧黒田書店の建物はつい見上げてしまいます。

エコスの隣にある建物は、

以前川越だけで4店舗あった黒田書店の角栄店が入っていました。

数えてみたら、閉店したのが12年前の春。

(もうそんなに経つのかとびっくり。。。)

地域に根差した角栄商店街を、外から見るのではなく、

働くことで中から見ることができた貴重な体験でした。

自分のルーツの一つに、

確実に角栄商店街は色濃くあります。


街の書店が、本離れに加え郊外の大型店に押されて、という状況はここでも同じ。

個性的な品揃えでコアなファンを獲得していましたが、

それだけでは経営が成り立たなかった。。。


・・・と、ふと。。。

通りに立っている方に目が止まりました。

エプロン姿のその方・・・どこかで見た事がある。。。

あ!?間違いない。

伊勢屋さんの女将さんだ!12年経っても変わっていなかった。。。



伊勢屋さんは旧黒田書店の向かいにあるお団子のお店。

向かい同士ということもあって、話しをしたこともあります。

それに、女将さんが黒田で雑誌を定期購読してくれていたんです。

久しぶりの再会に胸が熱くなる。。。

女将さんはこちらのことは覚えていませんでしたが、

全然変わっていませんでしたよ。

この商店街で35年にもある伊勢屋。

「35年といってもこの商店街では遅く始めた方なんだよ」と話していました。

話し方や身振りが当時と全く一緒(*^.^*)

12年前が昨日のようです。

黒田が閉店後は、遠くのお店で今でも同じ雑誌を講読している話しに、

なんだか申し訳ないような複雑な心境です。。。

お祭りで久しぶりの再会といえば、

霞ヶ関で大活躍中のパン屋「ベッカライ0044 」さんとも遭遇。


霞ヶ関を代表するパン屋として、

2014年5月の川越パンマルシェにも出店して頂きました。

この日は、お祭りを楽しみに来ていました。





そして夜は更けていき。。。

夜になるとさらに人出が多くなり、特にステージ前は人で埋まっていました。


かほくお手伝いサービスのカレーを頂き、

食べながらこの日のお祭りを振り返りました。


そこでしみじみと思ったのが冒頭の、

この日の出来事は、

後年、振り返った時に

「あの時がターニングポイントだった」

そう語り継がれることになるかもしれない。

昔からずっと続いてきて、

年々僅かずつスケールが縮んでいき、

「昔の盛り上がりは凄かった」、後ろを向く話しが多くなる今。

今年からは違うんだと、新しい人が集まり、

自分達が新しい風を吹かすんだ、と息吹を送り込んでいる。

通りには熱気がほとばしっていました。

今まで知っているものとは全く別のお祭りでした。

ということだった。


霞北祭2014に懸ける想いは、街の人からひしひしと感じました。

若者、よそ者、バカ者が一体となって、

霞ヶ関を盛り上げようとしていた。


角栄団地ができて50年。

50年経った先にある未来を、子どもに任せるだけではなく

大人が率先して頑張る姿を見せることで、何かを伝えようとしていました。


大人がきっちりお膳立てをし、

ステージ上で元気に歌った子どもたちの表情。

まち歌を歌った子どもたちは、きっと霞ヶ関を好きになってくれるはず。

その表情は、

地元に晴れ舞台があることの大事さを、なにより物語っていました。


霞北祭+ナイトフェア、今年初の試みの上に

来年新しいものを積み上げていって、

パワーアップしていくことを楽しみにしています。

みなさんの充実感溢れる表情を見ていたら、

来年以降こそ楽しみになってきました。


「2014年がターニングポイントだった。というのはね、こんなことがあって・・・」


きっと、後年の霞ヶ関北では語られるはずです。


霞北祭+ナイトフェア2014完。



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二階の窓からは、

すぐ目の前に喜多院が見えました。

この窓を通すと空が広く見え、喜多院が新鮮に見えたりもする。

落ち着いた喜多院と賑やかな教室の雰囲気のギャップがまた良かった♪


喜多院周辺でこういうイベントが行われる機会は今まで数少なかった。

地域の方こそ、楽しみにしていたイベントだったと思います。



夏休みだからこそのお店同士の楽しいコラボレーション企画。

店内は、夏休みらしい非日常感に溢れたイベントでした。

こうしてお客さんに楽しんでもらい、お店同士も楽しんで、

二つのお店の関係も深まって次の展開に繋がっていく。


楽しい雰囲気のイベントの裏側・・・

小さな縁をきっかけにして、

一つひとつの積み重ねでここに至った道のりを見てきた分、

こういうことまで実現できるようになったんだ、と胸打たれます。

こんなにいい形で関係が続いていくのって、

両店の気持ちが合わさってのこと。


お互いに協力し合ってイベントを作っている雰囲気に、

単に、一日だけコラボレーションしました、という以上の深い関係性を感じました。

底にあるのは、フィーリングが合うんでしょうね(*^.^*)


それは、

「夏休みだし、何か楽しいことやりたいね」

そんなお互いの気持ちが合わさったところから、話しは始まったといいます。


夏休みに楽しい企画を。

子どもたちにいろんな体験を楽しんでもらい、夏休みの自由研究にもなるような、

そして美味しいものを食べてもらう、夢のような一日にしたかった。

喜多院近くのCAFE ANTIさんとウニクス南古谷の天使の小箱さんのコラボレーションは、

ANTIさんの二階を使って

天使の小箱の講師陣による手作り教室、雑貨・手芸材料販売が行われました。


それが、2014年8月19日

「天使の小箱 夏休み手作り教室inCAFE ANTI」です。


天使の小箱は、ウニクス南古谷の中にあるお店。

店内にはレンタルBOX、子どもから大人までさまざまな講習を毎月行い、

講師の方による教室もたくさんあります。

2014年6月のHandmadeふぇすたに取材に行かせて頂きました。

天使の小箱がそこにあることで
普段はウニクスの中を中心に行っているイベントを、

ANTIさんに出張して二階を全部使って行う、というコラボレーションでした。


そして、会場となったCAFE ANTIさんは

喜多院のすぐ目の前にあります。

素敵な洋風建物はアットホームな雰囲気。

輸入住宅のモデルハウスだけあって、お店というよりおうちで寛いでいるような感覚になります。


ANTIさんといえば、おからドーナツです。

素材にこだわり体に優しいドーナツは、今までの常識を覆すようなドーナツの進化形。

以前、河越抹茶を使用した抹茶ドーナツ・抹茶オレの開発までのエピソードを取材しました。

CAFE ANTI この場所でお店をやることの意味


ANTIさんには、2014年5月の第3回川越パンマルシェにも出店していただきました。

ちなみに、2012年第1回川越パンマルシェの会場は、

このANTIさんの店内外を使って行われたのでした♪

ANTIさんをイベントの会場にするのは、

お客さんにとても喜ばれます。

素敵な建物の中を使うと、そこに別世界の空間が出来上がる。

あの時も大変な人出でしたが、今回のコラボレーションの様子に、

「あの時のことを思い出すなあ」と当時の賑やかさを思い出したりもしました。






(この夏大人気の冷やし抹茶。抹茶感が凄くあって、口の中いっぱいに抹茶が広がります。)


店内の一階は通常営業として、来店された方が食事を楽しんでいました。

ANTIさんはドーナツだけでなく、ランチ提供もしています。

この日は、
ターメリックライスのバターチキンカレー、夏野菜の田舎風トマト煮パスタの二つから選べました。

イベントに来られた方も、天使の小箱のスタッフの方も講師の方も、

ドーナツとともにランチを食べていました♪

階段から二階に上がると今回の会場、広い室内に手作り教室のテーブルが並んでいます。







今回の手作り教室には、

天使の小箱の講師の方がやって来て丁寧に教えてくれる教室です。

普段は生徒さんたちを前にして教えていますが、

この日はワンツーワンで直接教えてもらえるまたとない機会。


10時から始まったイベント、お昼を過ぎた時間に伺ったのですが、

室内は参加者の方でいっぱいでした。

子どもたちが次々とやってきては、手作りを楽しんでいます。


「午前中からひっきりなしに来られているんですよ」


とのことです。


手作り教室、と謳うと

女の子が多いのかと思いきや、男の子も多数チャレンジしていました。

そして、子どもがやっているのを見ていて、

自分もやってみたい、と親御さんの参加も多かったです。

やっぱり、見ているより、作る方が楽しいですもんね♪


一つ体験すると、隣のブースも気になる、

体験のはしごをする人も多かったです。

予約制ではなく、

当日直接お店に来てもらえれば受けられました。

10分ほどで完成するものから、40分くらい打ち込んで作るものまで、

どれも「作ってみたいな」と思わせるものばかりです。


オリジナルブレスレットは、カラフルなビースから好きなものを選んで通し、

自分だけのオリジナルブレスレットが作れます。



『おひさま』スラップも作れ、
UVが当たると色が変わります。

色の変化が楽しく、窓際に持っていっては「色が変わった!」と歓声が上がりました。


ガラスのマグネットケースクリップは、

マグネットのついたケースにガラスのタイル等を貼って作ります。


タイル・コースタークローバーは、

小さなタイルを並べて、魚やひまわりの模様のコースターが作れます。



オリジナルBOXは、

木のパーツをやすりをかけ、色を塗り組み立て、

最後に好きなようにデコレーションする木工教室です。


真剣な眼差し、そのまま夏休みに宿題になってしまいそうな木工作品です。


ドーナッツストラップ作りは、

天使の小箱とCAFE ANTIのコラボらしい作品が作れました。

可愛いミニチュアのドーナッツのストラップか小箱が作れるブース。


今回のコラボに合わせてこういうブースを用意できるのは、

やはり天使の小箱ならではですね。



おっと、こちらは本物のANTIさんのドーナツ(*^.^*)



そっくりです♪ANTIさんのドーナツの優しい表情がよく出ています。

思わず食べたくなってしまうほど。。。

子どもたちも「おいしそう~!」と声を上げながら楽しんでいました。


室内には子どもたちの声。

木工でハンマーを叩く音。

賑やかな雰囲気です。


そして、手作り教室を用意するだけで終わらないのがさすがです。

なんと、作品作ってくれた子どもたちには、

ANTIさんの美味しいソフトクリームをプレゼントしていました。

限定30個のソフトクリームに子どもたちは大喜び。

手作りして、帰りにソフトクリームを食べられる、

こんなに楽しい夏休みがあるでしょうか♪



豆乳を使ったソフトクリーム。


さらに、天使の小箱は

「せっかく来て頂いた方に喜んでもらいたい」と、

体験の有無に関わらず、来て頂いた方に

マグネットなどの来場者プレゼントまで用意していました。

ウニクス内でのイベントでも、蔵里で開催したイベントでも、

毎回必ず用意している来場者プレゼント。

毎回です。

ここまでおもてなしに溢れたお店はそうそうありません。。。

これが、オーナーである大谷さんだけでなく、

スタッフみなさんがそうして行動することが凄いんです。

「大谷さんならこうするだろうな」

と、おもてなし精神が徹底していました。


(二階のもう一つの部屋は販売ブース)


お客さんが手作りを楽しんでいる様子に誘われるように、

自分でも一つ体験してみようと思いました。

オリジナル・お名前プレートワンピース。

創形文字でお馴染みの、小畑玲子さんのブースでした。

川越で小畑さんの創形文字は、あちこちで見ますね。


Tシャツやワンピースの形に切り抜いたプラバンに

パステルで好みの色を付けてスタンプを押していきます。



透明なプラバンにパステルを指で模様を作っていきました。

これだけ見ると、まだどんなものが出来るか分からないですね。

ここに、小畑さんが名前を入れてくれます。




名前を書いてもらったら、

たくさん種類があるハンコの中から好きなものを選んで、ペタッと押します。

なんとなく塔のハンコが気になり、ペタッ。

それから小さなハンコも押し、「こんな感じでいいかなあ」。


プラバンをオープンに10秒入れると縮んで小さくなります。

そこにUVレジンを乗せて、ライトを当てて凝固させる。

すると・・・



出来上がりました!納得の出来♪

バッグチャームとして使おうと思います。


そして、人がやっているのを後ろから見ていると、

自分もやってみたい、と次の人がすぐに挑戦していました。




この日来られていたのは、ANTIさんの告知による近所の方に、

いつも天使の小箱に行かている南古谷の方、

いろんな地域からやって来ていました。


特にこの近所の方にとっては、楽しみにしていたイベントだったようです。

喜多院周辺は、落ち着いていることが最大の魅力ですが、

駅から離れているし、イベントがそんなに行われる地域ではない。

二つのお店のコラボに、普段味わえない非日常感を楽しんでいるようでした。
まさに、地域に賑わいを創出したイベント。


こんなにお客さんに溢れたイベントでしたが、

天使の小箱の方は、

「どのくらいの方が来てくれるだろう。。。ドキドキしていたんです」

実は凄く不安だった、と打ち明けていました。


初めてのコラボ、

喜多院周辺で天使の小箱を知っている方がどれだけいるだろう、

場所を貸してくれるANTIさんのためにも賑わいを作りたい、

考え出したら不安が増していった。

これは、イベントを主催する者にしか分からない不安です。


準備をしっかり進めても、

どれだけの人に伝わっているのか、

実際に来てくれるのか、不安は尽きません。

自分も、特にKOEDOアジアフェスの時は第一回目のイベントだったので、

どれだけの人が来てくれるのか、まったく読めませんでした。

そういう焦燥を乗り越えて、イベントは開催されていきます。。。


この日のイベントは、

天使の小箱の方が驚くほどの賑わいだった。

「こんなに来て頂けたなんて。。。」

みなさん口々に話していました。

大成功だったのではないでしょうか♪



木工作品、素敵に出来上がりましたね。



CAFE ANTIと天使の小箱がある場所は、

実はそんなに離れていません。

道も分かりやすく、車で10分ほどで繋がっている両店。

地理的に近いということもあって、

天使の小箱の方はずっと以前からANTIさんに食事に来ていたそうです。

そう、最初は普通にお客さんとして利用していた。


「ANTIさんのドーナツは前から好きだったんですよ」


人に美味しいものを贈る時にはANTIのドーナツ、そんな使い方をよくしていた。

そこからお互い打ち解けて意気投合し、

一緒に何かできればいいね、と話すまでになった。


初めての両店のコラボは、2013年12月のことでした。

天使の小箱でビーズ講師を務める~tam.J~さんの体験教室を

ANTIさんの二階で開催しました。


そうしてコラボを深め、大きなイベントとして

天使の小箱夏休み手作り教室inCAFE ANTIに繋がっていきました。


大きなイベントの元にあるのは小さな縁。

それを太くして繋げていった過程にこそ、このイベントで感じたいことでした。



おもてなしに溢れていた、と書くだけでなく、

元にあった小さな縁から伝えることが

おもてなし精神を一番感じてもらえると思いました。


今回のコラボは両店とも

「やってよかった」

と手応えを口にしていました。

そして、

帰っていくお客さんの表情がなんとも言えずよかった、と笑顔で振り返っていました。


手作りで作品を作り、

ソフトクリームが食べられ、

「お一つどうぞ」と来場者プレゼントももらえる。

その時の表情に

「やってよかった」と思えた、と。


こういうコラボを通して、お客さんに

南古谷と小仙波はそんなに離れてないことが伝わって、

小仙波からウニクスへ講習を受けに行ったり、

南古谷から小仙波にドーナツを買いに来たり、

お互いの地で行き来が生まれると良いですね。


楽しさは、これからも続いていきます。。。♪





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