「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。


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そこにあるのはハワイタイム。

ゆったりした時間が流れ、
住んでいる人もみなあくせくせず、ゆったりの時間の中にいて。

もう20回以上ハワイに行っていて、フラも11年やっている奥さんによると、

「お店のレジに人が並んで、どんなに混んでいても、
文句言う人いないんです。みんなのんびりしていて気にしない。
例えばスーパーで買い物して、
同じ物を100個買おうとすると、日本だと一個×100って計算しますよね。
でもハワイは、一個一個打って計算するんですよ。そういう所なんです」


そして、すぐに旦那さんも話しを続け・・・

「現地で何か聞きたい事があって、
英語分からないなりに問い合わせると、
向こうの人は本当に親切に一生懸命教えてくれるんですよね。」


そういう、人のゆったりした感じが凄くいいと。♪


二人はハワイに行くと、
毎回必ず寄るお店があるそうなんです。

オアフ島の北、
ノースショアの近くにあるハレイワ。
そのハレイワにあるのが、

「MATSUMOTO GROCERY STORE(マツモト グロサリー ストア)」。

1951年2月にマモル・マツモト(松本守)さんが、開業した食料雑貨店。
マツモトさんは、日系移民の方だった。

お店は、食品から雑貨、乾物、Tシャツ、
生活に関するものなら何でも揃う、いわゆる町の何でも屋さん。
掘っ立て小屋のようなお店で、エアコンもない。

お客さんは、土地柄からみんな気取りがなく、
Tシャツに短パンの人がほとんど。

お店で人気なのが、シェイブアイス。

マツモトシェイブアイスと呼ばれるそのアイスは、
いつも行列が絶えないほどの人気だそうです。

日本から取り寄せた氷削機で作った、
シロップで虹色に色づけをしたかき氷。


そしてお店に行くと
いつもマツモトさんは笑顔で、
「アロハー!」と温かく迎えてくれる。。。


Nobo Saku storeの二人は、2010年7月にお店をオープンする直前、
6月にもハワイを訪れ、
MATSUMOTO GROCERY STOREを訪れています。

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このお店を知った事が、
ハワイやアメリカ・日本の歴史に興味を持ったきっかけになり、
このお店の歴史を知った事で、
自分たちのルーツを確認し、大事にしようと改めて思ったと。


今日は、川越のお店の話しをしながら、
日本とハワイの歴史を織り交ぜ、
松本さんと、
Nobo Saku store」のお二人、
それぞれが大事にしている自分たちのアイデンティティーへ。
そんな話しに繋がればと思います。♪

Nobo Saku storeのお二人と話しをしていると、
穏やかで明るくて、
『ああ、ハワイタイムって、こういう事なのかなあ』と感じられるよう。
二人の雰囲気が、ハワイタイムに包み込んでくれます。


真面目な話しのようで、
いや、そこはハワイタイムなので、(*^.^*)
ゆったりした音楽を聞きながら
読んでください。♪


「ハワイは、違う自分、元の自分になれる場所」


「『行く』というより、『帰りたい』と思う場所」



BGMはアロハオエ。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


川越のクレアモール。
川越駅東口からクレアモールに入り、
右手に「クレア大橋歯科」さんのある路地を曲がります。

その通りには、中華料理の「青龍」さんがあり、
カレーキッチンの「ジャワ」さんがありますね。
そして
見えてきたのが「ヴィンテージモール」♪

階段を上がって、ここの2階にあるのが、
Nobo Saku store」です。♪

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ここは、Hawaiiの片田舎にある雑貨屋さん、
まさに
MATSUMOTO GROCERY STOREのようなイメージのお店です。

お店にある、
ボディローションの香りを嗅がせてもらったのですが、
ココナッツの甘い香りが心地よかった。(*^.^*)

「ハワイの空港に降り立った時に、
この香りがするんですよ」


ハワイの香りに包まれながら。

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Nobo Saku storeは、雰囲気はハワイアンだけど、
ハワイアン限定の物ではなく、
アメリカンカジュアルウェア・雑貨のお店ですね。

服は、JEAN NASSAUS(ジーン・ナッソウズ)や
Gr 8land(グレイトランド)などの、
着れば着るほど味が出る服を扱っています。♪

女性に人気のJEAN NASSAUSは、
Nobo Saku storeの代名詞的な服です。(-^□^-)
大量生産ではない、職人さんが手仕事で作るJEAN NASSAUSの服。
これを置いているのは、川越で唯一です。
JEAN NASSAUSは、バンダナもありました。


見えないけれどそこに力があるはず。

「気に入った服を着る時、
なんだか今日一日うまくいくんじゃないか、
そっと背中押してくれるような、服ってそういう力ありますよね」


話し方が、ハワイタイムのような穏やかさです。(*^.^*)

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Nobo Saku storeの服って、
ゆったりしているのが特長。
脇の下がゆったりしていて、
生活の中で楽に着れる服が多い印象です。(*^.^*)
そして色物が多い。♪

キュプラという素材の青い服は、
光沢感があって、サラサラしていました。
そして、なんとツーウェイ。!

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「スカートになるし・・・」



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「タンクトップにもなります」



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女性の服は、ナチュラルでゆったりで、
男性の服は、温もりを感じるような服たちでした。(*^.^*)


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ラウンドハウスのオーバーオール。



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ヒッコリーパンツ。



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GOOD ONのTシャツ。

などなど。
ああいうオーバーオールは、
アメリカでは作業服として着られているものだそう。
道路工事の人がこれを着て、普通に仕事していたり・・・という風景。
なんだか可愛いというか、いいですね。(*^o^*)

アロハシャツは一年中置いていて、
冬でも売れると。
ハワイ挙式に呼ばれたら、
アロハシャツが正装ですもんね。!


Nobo Saku storeのお二人と話してると、
こちらまで、アロハー!な気持ちになってきます。
二人がハワイで貰ってきたパワーを、
ここ川越で広めているような感じかな。♪

お客さんにもそうだし、
川越のあちこちのお店の店主の方に
慕われているお二人なんです。


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(こんな感じ?(*^.^*))


明るくて楽しい二人。
そう、その笑顔は、
いつもアロハー!と迎えてくれる、マツモトさんのような感じでしょうか・・・

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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


Nobo Saku storeのルーツと言えるのが、
ハレイワのMATSUMOTO GROCERY STORE。

「初めて来たのに、来た事あるような懐かしい感じがした」

「アメリカなのに、アメリカじゃないような。。。」

日本の昔の駄菓子屋さんのような感じもあって。


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そしてハワイをよく見てみると、
あちらこちらに
「日本」を感じさせるものが目に入る。。。

夏になれば盆踊りが行われ、出雲大社まである。
現地では沖縄の人の事を、「オキナワン」と言い、
オキナワフェスティバルまで開かれるそう。

それはなぜなのか。

ハワイには・・・
日本からたくさんの移民が移り住んでいるんです。。。

明治維新と共に始まった移民政策。
ブラジル移民がよく知られているけれど、
ハワイへもたくさんの日本人が移り住んで行きました。

ほとんどは、自分の意思に関係なく、強制移住。
沖縄や広島からが多かったそうです。

広島からの、移民元年組の中にいた一人が、
松本さん。

ハワイ移民一世の多くは、
さとうきび畑などの農作業に従事していたそう。
着物は暑いので、
糸をほどいてアロハシャツにしていた。

やがて、日系人の中で、
自分でお店を始める人が出るようになる。
マツモトさんがハレイワで始めたのが、
「MATSUMOTO GROCERY STORE」だった。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


現在のハワイの農作物といえば、
もちろん今でもさとうきび。
それから、パイナップルに、マカダミアナッツ、
オニオン、コーヒー。

あちこちで開かれる朝市、ファーマーズ・マーケットには、
新鮮な野菜に、パパイヤ、マンゴー、アボカドといったフルーツも並んで。♪

イメージとしてはハンバーガーとポテトのイメージだったけど、
いろんな食べ物が豊富にとれる地でもあるんですね。(-^□^-)

魚なら、マグロも美味しいそうです。

そんな中で、Nobo Saku storeお二人は、
ノースショアで食べたガーリックシュリンプが絶品だったと。!

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(実際に食べたガーリックシュリンプ)

この料理があまりにも美味しくて、
使われていたスキャンピマリネードを、
お店でも扱っています。(-^□^-)

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鶏肉料理や野菜炒め、BBQにもよさそうです。
パパイヤシーズドレッシングも置いてあります。♪


フードなら、他にハチミツも人気。!
ハワイ島の溶岩の所に咲く、
レフアという木から採ったハチミツです。

「ハワイのパワー貰っている気持ちになりますよ」

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雑貨で人気なのは、
ハワイの人形。♪


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例えば車に飾りでつけたり。
実は現地の人も、車につけているらしいです。
ハワイで車を運転してると、こういう人形がユラユラ揺れているのを
よく見るそう。。。(*^o^*)
あとは、ジュエリーもお店で人気です。♪


Nobo Saku storeは、
服がメインであって、雑貨やフードも揃っている、という
アメリカンカジュアルのお店です。

ただ、物を紹介するだけだと、
Nobo Saku storeらしさが出ないというか、
やっぱりMATSUMOTO GROCERY STOREからの影響を
伝えたいと思いました。
二人がそこから受けた影響って、凄くあると思うんです。


いろんな話しを聞くの好きです。
昔そんな事があったんだと、勉強になるし、
お店の事も単なる物の紹介ではなく、
広がりある伝え方できますからね。♪

お店の物の話しもだけど、ハワイの歴史の話しを、
旦那さんが凄く話してくれましたよ。(*^o^*)

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(本を使ってまで話してくれました!)


明治維新、明治元年と共に始まった
ハワイ移民。
一世の方は本当に苦労したと思います。。。
たくさんの差別もあったでしょう。
真珠湾攻撃の時、一体どう過ごしていたでしょうか。

それでも。

松本守さんは、ハワイでお店を始める時、
お店の名前をMATSUMOTO GROCERY STOREにした。
日本の名前で「MATSUMOTO」と付けた。

それが自分のルーツであり、
アイデンティティーであると思ったんでしょうね。
まさに心意気です。

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(現在でも、MATSUMOTO GROCERY STOREにある昔の写真)


Nobo Saku storeの二人が影響を受けたのは、
「アロハー!」と笑顔で言ってくれる裏にある、
たくさんの苦労と、
自分たちのルーツを大事にするということ。


「あのお店をきっかけで、いろんな歴史を勉強し、自分たちのルーツを大事にしなければ、と思うようになったんです」


「私の父が、のぼるという名前」


「私の父が、じさくという名前」


それで・・・


Nobo Saku store」なんです。


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店名一つにも、たくさんの思いを込めているんです。
松本さんも、Nobo Saku storeの二人も。


「アロハ」には、こんにちは、だけではなく
いろんな意味があるそうですね。
挨拶、愛、親切、感謝。

こんにちはの時「アロハー!」だし、

さようならの時も「アロハ!」、

愛してるを伝える時に、「アロハ」。

明日も笑顔のアロハが溢れる
Nobo Saku storeですよ♪

パワーを貰いに行ってみてください。

Nobo Saku store」
川越市脇田町15-15VINTAGE MALL
11:30-19:30
水休


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「幸せごはん料理講座」


本日のメニューは
・韓国風お好み焼き
・ナムル
・豆腐のディップ
・夏野菜のレンジ蒸し
・中華風炊き込みごはん
・マンゴープリン



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メニューを見ると、いろんな野菜がたっぷりで、
夏バテ対策も考えられていて、
まさに今の時期の幸せごはんだと思いました。、
野菜の彩が目に浮かびそうです。♪

栄養のバランスもいいし、
なにより、メニューが盛り沢山でお腹いっぱいになりそう。(*^o^*)

そしてもちろん、料理の勉強にと、
幸せごはん料理講座に参加してみました。♪


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カルチャーセンターや公民館の料理教室もいいけど、
せっかくなら
飲食店が主催する講座がいいなあと思っていたんです。

川越のお店で、
自店で料理講座を開いているお店って、
なかなかないですよね。。。
あったらいいなと思うけど、
やはり定期的に続けるって大変でしょうしね。。。

そんな思いをずっと持っていて、
今回辿り着いたのがこのお店。

講座を主催しているのは、
本川越駅から歩いて5分の所にある

「ティーベリー」です♪

毎月一回、定休日に
料理講座を開いているそうなんです。!

普段のティーベリーといえば、
体に良い事しよう!という
アーユルベーダでデトックスのお店でお馴染みですね。
川越でもう9年になるお店。

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普段のランチにある薬膳カレーセット。
15種類以上のスパイスを使用したカレー。♪



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ハーブティーNO.16
胃腸に溜まった老廃物を体外に排出し、
胃腸が元気に活発に動くようにしてくれるハーブティー。


などのメニューがあるお店ですね。♪
前に記事にしました
「ティーベリー」

ティーベリーのアーユルベーダは、
インドではなくスリランカのもの。

経済発展したインドでは、
昔ながらのアーユルベーダが消えゆきつつあるそう。
スリランカは、本来のものが今でも残ってる。

アーユルベーダは、
『西洋医学、東洋医学、アーユルベーダ』と
世界三大医療の一つと言われているものなんです。
スパイスを調合したカレー、
薬草を調合したハーブティー、
それは薬と同じようなものですね。!

スリランカでは、
アーユルベーダの専門治療院があるくらいですよ。!
(外国から治療ツアーが来たりしていて
病院と同じなんですね。(-^□^-))


・・・というお店なので、
その料理講座もきっと、
体にいい事しよう!を目指したものだろうなと
安心して参加しました。♪
野菜たっぷりで楽しみです。
参加者は僕を含めて5人。


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今回は、料理講座の様子を見つつ、
レシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいませ。(*^o^*)

例えば
韓国風お好み焼きなら・・・

<材料>
薄力粉 140g
水 100ml
卵 2個
塩 少々
ニラ 1束
シーフードミックス 200g
油 適量
たれ
a(醤油大さじ2、酢大さじ2、白ごま小さじ1、ごま油大さじ1、
ネギのみじん切り大さじ1、唐辛子の粉小さじ1/3~1)
b(醤油大さじ2、オイスターソース大さじ2、豆板醤小さじ1/2)


<作り方>
①ボールに卵をホイッパーで溶き、水を加えて混ぜ、塩を加え、
粉をふるいながらホイッパーで混ぜてタネを作る。
②①にシーフードミックスとニラを2~3センチの長さで切り揃えて加え混ぜる。
③フライパンに油をしいて熱し、②のタネを広げて流す。
へらでおさえるようにして焼き、両面こんがりと焼く。
④食べやすい大きさに切り、a、bそれぞれのたれを混ぜて作り、かけていただく。

などなど、全5品作っていきますよ。!

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(SHIN、エプロン装着!)

それでは、ティーベリーの幸せご飯作り
スタートです(-^□^-)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


まず、僕が担当した
「中華風炊き込みご飯」


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干ししいたけを切りました!←自慢げ。(*^.^*)

<材料>
豚肉 100g
しょうが 1かけ
長ネギ 1本
干ししいたけ 4枚
干しエビ 大さじ2
ごま油大さじ1
米3合
a(酒大さじ1、しょうゆ大さじ3、塩・こしょう少々)
b(鶏のスープ大さじ1~2、酒大さじ2、しょうゆ大さじ2、塩小さじ1)


<作り方>
①豚肉は細かく切る。しょうがは1センチ弱の色紙切り、
長ネギは白いところだけ大きさを合わせて切る。
②干ししいたけ、干しエビ一度さっと洗って水で戻し、
大きさを合わせて切る。戻し汁は残しておく。
③中華鍋にごま油を熱し、
しょうが、ねぎ、えび、しいたけ、肉の順に入れて炒め、
aの調味料と戻し汁を入れて煮込む。
④米をといで炊飯器の内釜に入れ、bと3合の水加減にし、
③の具の上に乗せて炊く。

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こうやって作るのか~と、勉強になります。!


そして、
これはみなさんに真似してもらいたい!と思ったのが、

「豆腐のディップ」。

これはおススメですよ♪

豆腐を使用してヘルシーだし、
野菜スティックで食べるのがいいな。

<材料>
絹ごし豆腐
aクリームチーズ 1丁
塩・こしょう 少々
エクストラバージンオリーブ油 小さじ1

bアボカド 1/2個
玉ねぎのすりおろし 1/6個
マヨネーズ 大さじ1
レモン汁 小さじ1
塩・こしょう 少々


<作り方>
①豆腐はしっかりと水切りし、半分量にaの材料をよく混ぜる。
②アボカドは種と皮を外して果肉を切り、
スプーンなどで潰してレモン汁をかけ、
残りの豆腐に、残りのbの材料を加えて混ぜる。
③野菜スティックやクラッカーにつけていただく。

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アボカドと豆腐を合わせます。♪
発想が新鮮ですよね。そしてこれが合うんですよ~。!

ディップにアボカドソースって、
本当に美味しいですよね~。大好きです。
それに豆腐を合わせる新しい味。
レモンの酸味も合いますね。

チーズソースにも豆腐を使用しました。♪


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(一応、野菜のカットは僕もやりました。(〃∇〃))

生の野菜にソースをつけて食べる、


今回のメインイベント?「韓国風お好み焼き」は、
冒頭に書いたレシピ通りに作っていきます。
もう一度載せると・・・

<材料>
薄力粉 140g
水 100ml
卵 2個
塩 少々
ニラ 1束
シーフードミックス 200g
油 適量
たれ
a(醤油大さじ2、酢大さじ2、白ごま小さじ1、ごま油大さじ1、
ネギのみじん切り大さじ1、唐辛子の粉小さじ1/3~1)
b(醤油大さじ2、オイスターソース大さじ2、豆板醤小さじ1/2)


<作り方>
①ボールに卵をホイッパーで溶き、水を加えて混ぜ、塩を加え、
粉をふるいながらホイッパーで混ぜてタネを作る。
②①にシーフードミックスとニラを2~3センチの長さで切り揃えて加え混ぜる。
③フライパンに油をしいて熱し、②のタネを広げて流す。
へらでおさえるようにして焼き、両面こんがりと焼く。
④食べやすい大きさに切り、a、bそれぞれのたれを混ぜて作り、かけていただく。

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上手くひっくり返るかな・・・


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お見事です!(-^□^-)
みなさん上手な方なので、
難しい所はお任せ。。。


僕が作ったのは、あとはナムル作り。♪
自らナムル作りたい、と申し出て
簡単な方に逃げた・・・??(笑)
大根を頑張りましたよ。!
これでもかというくらい、愛情を込めて和えさせてもらいました。(〃∇〃)

「ナムル」。

材料としては、
大根
豆もやし
ほうれん草を使って、
タレは、
a(にんにくすりおろし1かけ分、ごま油大さじ1、白すりごま小さじ1、
塩・こしょう少々)×2
b(酢大さじ2、白すりごま小さじ1、唐辛子粉小さじ1/2弱、砂糖小さじ1)
です。

大根の千切りを、大事に大事に、
そこまで時間かけるのかというくらい
大事に一切れずつ切りました。
ええ、遅いんじゃないんです、あれは大事に切ってたんです。(*^o^*)

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(ナムルのタレを、すりごまの所を、
最初炒りごまで作ってしまって、作り直したのはここだけの秘密。(ノД`))


あと、「夏野菜のレンジ蒸し」は、
今回の野菜だけじゃなく、
冷蔵庫にある野菜を使って手軽にできそうですね。♪

今回使った野菜は、
なす 2~3本
ズッキーニ 1本
玉ねぎ 1個
パプリカ 1個
エリンギ 1パック
かぼちゃ 1/4個
トマト 2~3個
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ2
塩・こしょう 少々

①なす、ズッキーニは1センチ弱の輪切り、
玉ねぎは1センチ強の色紙切り、パプリカは2センチ位の色紙切り、
エリンギは大きさに合わせて切る。
かぼちゃはワタを取って乱きり、トマトもへたをとって大きさを合わせて切る。
②これらを、耐熱の器にトマト以外の野菜とにんにくのみじん切り、
オリーブ油、塩・こしょうを入れて、全体を混ぜる。
上にトマトを置いて、ラップをして約3分、電子レンジで加熱する。
一度取り出して混ぜ、再び加熱します。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


という感じで料理を作りました。♪
10時半から始まって12時過ぎくらいまでだったかな。
ワイワイと楽しい雰囲気で、
楽しみつつ、学ばせてもらいました。

作った料理は、次々とテーブルに並べられていきます。
みんなで作った料理が一皿ずつ並んでいって、
テーブルがお皿で埋まっていく。
その様子がなんだかよかったなあ。

テーブルが美味しいもので彩られて。♪

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夏野菜のレンジ蒸し。



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韓国風お好み焼き



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中華風炊き込みごはん



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豆腐のディップ。野菜スティックで。


そして、ナムルを盛り付け・・・


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ティーベリーの幸せごはん、ここに・・・


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完成ですヾ(@°▽°@)ノ

自分たちで作ると美味しさも違いますね。
一人で作るより美味しく感じる。(*^o^*)

料理は、美味しいも大事だし、
体に良いものを食べたいと思う。
ティーベリーの料理講座は、
野菜たっぷりでヘルシーでよかったです♪


そして、食後のデザート的に
ティーベリーが作って用意してくれていたのが、
マンゴープリンでした。

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材料だけ載せると、
マンゴー 200g
ナマクリーム 100ml
牛乳 300ml
グラニュー糖 50g
ゼラチン 10g
ラム酒 少々
だそうです。

シャキシャキの冷たいマンゴーが美味しい。♪
ティーベリーの渡部さんは、
フルーツのスペシャリストでもあるので、
さすがの味です。!


幸せごはん料理講座は、
毎月開催されているので、
また参加したいです。

あ・・・家でセロリの筋取り・・・練習します。(〃∇〃)

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クラッセ川越。

 

川越駅東口から三番町交差点に向かう道沿いにある、

1階が図書館の公共の施設ですね。♪

 

この6階にあるのが多目的ホール。

 

ここで8月25日に行われたのが、

 

「TAKE COLORS(テイク カラーズ)」のワンマンライブだった。

 

ライブハウスでもライブカフェでもなく、

 

公の施設でライブをやるのは、TAKE COLORSらしい所でもある。♪

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TAKE COLORSといえば、

 

川越の地域密着アコースティックユニットとして、

川越を中心に活動している二人。

 

川越で活動してるミュージシャンはたくさんいると思うけれど、

 

TAKE COLORSはライブハウスを飛び出して、

積極的に地上というか、

公の施設でライブをやったりしているのが活動の特徴。

 

一部の人が聞いてくれれば、というより、

 

自分達から積極的に

人がいる所に向かっていく姿勢なんです。

 

川越のミュージシャン事情に疎い自分が

 

知ることができたのは、地上に出てきてくれたから。!

 

僕が初めて彼らを知ったのが、

今年の2月だった。

 

あの寒い冬の時期に、

 

市内のあちこちに、あるポスターが貼ってあるのを見つけたんです。

 

見ると、

 

川越市民会館 やまぶき会館でコンサートがあるらしい、と。


川越style

 

 

「KED69劇場??」

 

 

 

その名称にまず魅かれて、(笑)

 

気になって

誰がどういう経緯でどんな事をするのか調べてみたんです。

 

辿り着いたのがTAKE COLORSだった。

 

 

ケー・イー・ディーロック劇場。

 

KEDは小江戸の略。

 

彼らはもう8年も川越を拠点に、

 

音楽活動をしていたんです。

「カワゴエ・シティで遊ぼう!!」という

ご当地ソングまで作ってるくらいで、

本当に川越を愛している彼ら。

 

それまではライブハウスなどが中心だったけれど、

 

ホールライブをやりたい、公の場でやりたいと、

市民会館でコンサートを開く事を決意。

 


川越style

 

 

 


川越style
2月3日KED69劇場より

 

 

 

この時の出会いを縁にして、

 

川越を拠点にしているなら、それはぜひ応援したいと、

彼らとの歩みが始まりました。

 

3月のラジオぽてとに出演してもらったり、

 

5月の宵の市のライブにも応援に行ったな。♪

 

一緒に飲みに行った日もあったし、

 

お互い川越が好きっていう話しで盛り上がった。(-^□^-)

(例えば、どこのカキ氷が美味しいか討論したり(笑)

福呂屋で一致!)

 

 

そして今回は、クラッセ川越という

 

 

川越駅東口からすぐの場所でライブを行うと。♪

 

ここは40~50人くらいの収容かな。

 

誰が出してくれる訳ではない、

場所を借りるのは自腹です。

公共の施設を借りるのは、実は結構掛かるんですよ。。。

音響お願いしたのも、仕事として音響会社に依頼してた。

 

好きな音楽をデジタルで聞く、という感覚とは違う、

 

リアルで応援したい音楽がある、

そういう気持ちにさせてくれる彼ら。

 

TAKE COLORSのケンヤさんは、

 

例えて言うと、藤井フミヤさんみたいな声。(*^o^*)

キャラクターとしては、愛されキャラだと思います。!

そしてライブは、大人が盛り上がれるライブだと思います。♪

 

 

ライブの様子を、準備段階から

 

 

追いかけてみました。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

地域密着ミュージシャンの姿を、

 

ぜひ見てください。

 

一つのライブが出来るまで。

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

■「準備編」。

 

 



川越style

 

 


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川越style
ケンヤさん。

 

 

 

 


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タツさん。

 

 

マイクテストなど音の調整で、

 

 

いろいろと専門用語が飛び交います。

が、さっぱり分かりません。。。(;^_^A

 

 

自分が見ていて分かりやすかったのは、

 

 

照明効果でしたね。♪

 

照明を担当するのは、

 

オブストラクションの大林さん。

以前、クレアモール近くの「Jammin' 」で、

大林さん自身が出演したライブを見ました。

 

Jammin’はライブカフェとして、

 

気軽に音楽に触れられる場所ですね。

 

大林さんが、

 

今回のために持ち込んだ機材が凄かった。。。

使い方が独創的!

 

OHPと呼ばれるプロジェクターは、

 

きっと学校で使用した事ありますよね??(-^□^-)


川越style

 

 

フィルムを台に乗せて、

 

 

正面の壁に絵が投影される機材。

これを、

今回の照明効果で使おうという試みです。♪

 


川越style

 

 

  ↓

 


川越style

 

 

この機材を効果に使おうという発想も凄いけど、

 

 

いや、使い方がもっと独創的だったんです。

 

これは単なる照明効果ではなく、

 

一つのショーでしたね。(*^o^*)

 

OHPの上に・・・

 

色をつけた水と油を乗せました。。。

そうすると、

どんな絵が正面に現れるでしょう・・・??

 


川越style

 

 

  ↓

 


川越style

 

 


川越style

 

 

 

こうなります!

 

この照明効果、他にもいろいろ考えてるみたいなので、

ライブ中も背景見てみてください。(*^o^*)

 

 

19時開演の直前までバタバタしていましたが、

 

 

全ての準備が整いました。

 

いよいよ・・・

 

一夏の思い出に・・・


川越style

 

「KED69劇場 TAKE COLORSワンマンライブ」

 

 

始まります!

 

 

ライブの様子の写真に、

 

TAKE COLORSの曲の歌詞を合わせてみます。♪

 

 

「ムーンナイト飛行」

 

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

夕暮れの澄んだ空 オレンジの中の 綺麗な三日月 見上げた・・・

 

 

遥か彼方でキミは 夢追いかけて 一輪の花のように Ah・・・

 


川越style

 

 

ひたむきに羽ばたくキミを 何も言わず 邪魔をせずに 温かく・・・

 

 

遠くの場所からずっと 見守るたびに 寂しさも Ah・・・

 

 

川越style

 

 

 

 

手を伸ばせば届きそうな 近そうで遠い Distance

 

 

夜が明けて日が昇れば また遠くなっていく Distance

Ah 今どうしてるのかなあ?

気になってしまい 切ない想いが こみ上げてきて・・・

 


川越style

 

 

 

会いたくて 見上げて 夜空を・・・あの月を・・・遠く彼方のキミが恋しくて

 

 

宇宙でも 飛べれる プロペラ機 作った

頑丈 万能 高性能で飛び乗って

 

今すぐ会いに行くよ 紺色の空になったら

Going to nonstop tonight 星空を駆けて

Moonnight飛行 Long Way飛行

 

 

川越style

 

 

 

 

会いたくて 見上げて 夜空を・・・あの月を・・・遠く彼方のキミが恋しくて

 

 

宇宙でも 飛べれる プロペラ機 作った

頑丈 万能 高性能で飛び乗って

 

今すぐ会いに行くよ 紺色の空になったら

Going to nonstop tonight 星空を駆けて

Moonnight飛行 Long Way飛行



川越style

 

 

聞かせる曲に、盛り上がる曲に、

 

 

ノンストップで駆け抜けていくTAKE COLORS。

 


川越style
MC中の二人。

 

 

ケンヤさんがタツさんに無茶ぶりする図。
ケンヤさんがツッコミ、タツさんがボケ的な感じだけど、

 

僕からすると、というかほとんどの人か、

ダブルボケの二人だと思っているんじゃ。。。?(*^.^*)

 

 

そして、ライブの様子を、

 

 

次のこの曲の歌詞にも乗せてみたい♪

彼らにとって川越は、

いろんな思い出のある街。

この曲が、ご当地ソングになるといいね!

 

 

「カワゴエ・シティで遊ぼう!!」

 

 

 


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

ねえどこで会おう? 時の鐘が鳴り響く

 

 

この街で過ごしたい 心躍らせながら

 

ねえどこへ行こうか?一番街にクレアモール

 

ロマン通りに喜多院 デパートの観覧車

 

蔵造りが残る 小江戸の街並

 

楽しく歩いて行けば そこには沢山の

笑顔が溢れている

 


川越style

 

 

カワゴエ・シティで遊ぼう!! キミも一緒に

 

 

僕と思いで作ろう 魅力あるこの街で

 

ねえどこへ行こうか? 菓子屋横丁 伊佐沼

 

小江戸蔵里に行けば お土産もあるよね


 

芋菓子ほおばりながら 歩いてみよう

街の人とも触れ合えば そこには沢山の

優しさに溢れている

 

 

川越style

 

 

 

 

カワゴエ・シティで遊ぼう!! キミも一緒に

 

 

楽しい思い出作ろう 大好きなこの街で

 

カワゴエ・シティで遊ぼう!! キミも一緒に

僕と思いで作ろう 魅力あるこの街で

 

大好きなこの街で 魅力あるこの街で



川越style

 

という、TAKE COLORSのワンマンライブ、

 

KED69劇場でした!

楽しいライブをありがとーヾ(@°▽°@)ノ

 

会場には、実は川越のお店の店主など

 

あんな方やこんな方もいましたよ。(笑)

みんな立ち上がって、コールアンドレスポンス盛り上がってました。♪

かなりの大声で。(*^o^*)

 

TAKE COLORSは、川越のご当地ユニットで、

 

市民みんなで応援、育てていくユニット。

ケンヤさんは愛されキャラなので、応援の輪も広がっていってますね。♪

これからの展開も楽しみ。!

 

今後の活動も

 

公共の施設でのライブは続けていくそうで、

クラッセ川越では、来年2月にKED69劇場開演予定。

 

これからも、みんなで応援していきましょう!

 

 

目指せ!我らのご当地アコースティックユニット!

 


川越style

 

 

 

川越style

 

 

 

 

 


川越style

 

 

 

 

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ゆっくり芯棒が回り、

一層一層積み重なっていく。


最初薄かった層が、

一回転するごとに少しずつ厚く大きくなっていく。



丸々と大きくなった姿まで見守った時、

まるで

我が子が大人になって成人式を迎えたような、

そんな心境になりました。。。(*^o^*)


川越style



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越の一番街。


風情ある蔵造りの街並みが続くこの通りは、

川越観光最大のスポット。


この一番街にある、気になる横丁と言えば、

その名も「小江戸横丁」。


小さな横丁には、所狭しとお店が並んでいます。!

横丁は、入口にある「翠扇亭(すいせんてい)」が目印で、

焼きいもおにぎり『芋太郎』でお馴染みですね。(*^o^*)


奥へ奥へと伸びるこの横丁、

誘われるように奥へと足が進む通りです。♪



・・・と。

昼間はひっきりなしに人が出入りする横丁ですが、


この時間ともなると・・・


さすがに人は一人もいません。


川越style


横丁の入口のシャッターは下り、

各店は営業を終了しています。


昼間と打って変わって静まり返った様子は、

ここが川越の一番街だという事を忘れさせます。。。

シンとしてなんの音も聞こえない。

豹変したような夜の姿に、

ちょっぴり怖いような印象もあり。。。


ただ。


横丁の先に、

小さな明かりが見えました。

その明かりの温もりを頼りに進んでみます。


うん??


川越style


明かりの元は・・・

ここも小江戸横丁の顔的なお店、

バウムクーヘンの「ノリスケさん」。♪


バウムクーヘン専門店として、

そのあっさりしっとりなバウムクーヘンは、

オープン以来、あっという間に川越で知られるものになりました。!



この時間だし、

ノリスケさんももう営業終了してるだろうなあ。。。

と、お店を覗いてみたら・・・・!



え!Σ(゚д゚;)



川越style
いる!!


他のお店は閉めているのに、

ノリスケさんだけが夜の横丁に残っていました。


ノリスケさんもお店の営業は終了しているのですが、

実は、

営業終了したここからが本番なんです。


何が始まるのかと言うと、

そう、

これからバウムクーヘン作りが始まるんです。ヽ(゚◇゚ )ノ



川越style



みなさん、

イメージとしてバウムクーヘンは、

営業中に焼いてると思いますか??


実はバウムクーヘン作りは少しだけ特殊で、

焼いている間中、

もうまったく目が離せないものなんです。!

僕も今回初めて知りました。


そのバウムクーヘン作りの特性のため、

営業中に焼く事はできず、

営業中は接客に専念し、

こうしてお店閉めた後に、翌日以降のものを焼いているんです。!



今回、ノリスケさんに呼んでもらって、

バウムクーヘン作りの一部始終を

ここにレポートしたいと思います。

「ノリスケさん」×「川越syle」のコラボ。♪(*^o^*)

これは超貴重な話しですね。!



川越style

(お店のためにオーダーメイドで作ってもらった釜)


「どうやって、あの丸い形になるんだろう??」


「どうやって層を作っていくんだろう??」


知られざるバウムクーヘンの世界。

その秘密が今明かされます!

楽しみながら読んでください。(-^□^-)


それでは。


川越の人気店、ノリスケさんのバウムクーヘンができるまで。♪

ワクワクの工程の始まり始まり~!



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



■「生地作り」。


お店に行った事ある方は見ていると思うけど、

ノリスケさんの店内は、そんなに大きくない。(;^_^A

お店の中には釜がドーンと置いてあって、

その釜の熱で、店内の温度は

なんと・・・40℃を超えていました。。。



川越style



最初見に行った時、

ノリスケさんは黙々と

何度も何度も生地の計量をしていました。



川越style




川越style


計量カップに生地を入れ量りで重さを測る。

そのグラム数を見て、

生地の中に空気がどのくらい入っているのか、

数字として細かく見ているんです。


「毎回きちんと計量するのも、大事なポイントですね


生地の中の空気の量で食感が変わる。


自分の中にある空気の比重の黄金比率になるよう、

何度もカップですくっては、比重を測っていました。


測っては手で混ぜ空気の量を調整し、

測っては手で混ぜ、を何度も繰り返します。


混ぜないで生地に空気が入り過ぎても

ホワーンとした生地になり(そもそも焼いている時に落ちちゃう!)、

混ぜ過ぎて空気を潰し過ぎると、今度は生地が硬くなってしまう。


機械ではなく手の微妙な感覚で、

空気の量を調整していくんです。!


川越style


「手の感覚で、生地内の空気の量を見るんです。

この最初の工程が凄く大事。

空気の量で食感が変わります。

空気のいいバランスを手で探っていくんです。」


ねっとり感や量のカサを目で確認するのもポイント。


ノリスケさんは乳化剤を使っていません。

乳化剤を使えば、空気は出来やすく壊れにくくなる。

使えばずっと仕事は楽になる。


手仕事だと、空気は出来にくく壊れやすい。


「正確な計量も大事だけど、

一番大事なのは、この手の感覚ですね」



このボールの量が、1ロットの量。

1ロットは、4本の芯棒で焼かれ、

そしてバウムクーヘン約30個分になっていきます。


ノリスケさんのバウムクーヘンの原料は、

・国産小麦粉

・卵

・砂糖

・太白ごま油100%


「バター・マーガリンは使用せず、太白ごま油を使っています。

これ使っている所なかなかないんですよ」


・甘しょでん粉


川越style


「これは、サツマイモのでん粉ですね。

コンスターチがポピュラーだけど、

甘しょでん粉を使うと食感が軽くなるんです。

小麦粉だけだと硬くなるから、ふんわりのためにですね」



空気をいいバランスで含ませた

ノリスケさん秘伝の生地が完成し、

いよいよお待ちかね!焼きの工程に進みます。♪


今日作るバウムは、

さつま芋バウムです♪


この焼かれる工程、

ぜひじっくり見てください。(*^o^*)


川越style


ノリスケさん気合充分!

釜の前に陣取り、焼きの工程に入ります!



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



■「焼きの仕事」。


釜の目の前に座ったノリスケさん。

まず釜の底に、先ほどの生地を流します。

川越style




川越style




川越style

(釜の温度は354℃。

釜の目の前に座るノリスケさん。)



底に生地を流して、なぜバウムクーヘンは丸くなるのか??

この段階ではまだ分かりませんでした。。。


釜の中に芯棒を設置し、

そのあたりから

なんとなく全体棒が見えてきましたよ。(-^□^-)


川越style

素手で芯棒を4本設置するノリスケさん。


「芯棒設置」と、

「底にあるのは生地」。

これでなんとなく・・・分かってきますね。(*^o^*)


釜のドラム内でこの4本の芯棒が、

ゆっくりゆっくり

「円を描くように回る」んです。


そうなると、どうなりますか??


そう♪


川越style


芯棒に生地が付きます!


ゆっくり回りながら底で生地を付け、

またゆっくり回って

奥に見えるバーナーで焼かれる。


つまり、

これがバウムクーヘンの一層目になります。!


川越style

一層目はしっかり焼く。


回るスピードを頻繁に確認するノリスケさん。


「一層ごとに、焼き具合・火加減を見てます。

三層目くらいまでは、茶色く焼き目が付くくらいしっかり焼きます。

しっかり焼かないと生地が落ちちゃうんです」



川越style



「焼いている間は、目が離せません」



川越style

「お!いい感じで育っていってる」


ノリスケさんが、ふと漏らした一言が興味深かった。

ゆっくり回りながら、大きくなっていくバウムクーヘンを、

人の成長のように見ていましたよ。(-^□^-)


4本回しているので、4つ子ちゃんですね。♪


ゆっくり回って、手前に来るごとに

バウムクーヘンが大きくなっていくんですよね。

手前に来るごとに「おお、大きくなったなあ」って、

その成長ぶりが楽しい楽しい。(*^o^*)


少しずつ、4つ子のバウムクーヘンが、

大きく成長していく様子を見守ってみてください。ヽ(゚◇゚ )ノ



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ラップに包んで、水分が逃げないように、汚れないようにします。


これがノリスケさんのバウムクーヘン作りです。♪

いかがでしたか??(*^o^*)

成長していく様子が楽しいですよね。


焼いている時間は30分くらいだったでしょうか。

一時も目を離さないで、集中していました。


焼いたバウムクーヘンを寝かせて熟成させる。

夏なら翌日、冬なら翌々日まで熟成。

店内に充満する甘い香り。♪


1本の芯棒から、7個くらいにカットします。

4本なのでこの日は、

30個近くのバウムクーヘンが出来上がりました。!


今日のバウムクーヘン、

出来はどうだったかな・・・??


「今日は最高の出来。上手くできた時は、

早く切りたくて仕方なくなるんですよね」



川越style



知られざるノリスケさんのバウムクーヘン作りは、

こうして

営業が終了した後に行っていたんです。

大変な手仕事ですね。。。


バウムクーヘンのノリスケさん。

専門店として、

ここ川越の小江戸横丁で、

今日も明日も明後日も!

あっさりしっとりなバウムクーヘンを作り続けています♪


プレーンにさつま芋に、

9月の限定バウムは紅茶味♪

ぜひ味わってみてください。ヾ(@°▽°@)ノ


ノリスケさん、ありがとうございました。。。



「小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん」

川越市元町2-3-1小江戸横丁1F

10:30~17:00

月・第3木休



川越style




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「MieCoco」、オープン後の記事はこちら。♪


「MieCoco ウィーンと猫とかよさん」。


ここからは、オープンに至るまでの軌跡を伝えています。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


川越でまた、

新たな物語が始まろうとしています。



川越style

今はまだ何もない空間だけど、

これからどんな風に変わっていくんでしょう。


ペンキが塗られ、厨房機器が入って、

棚には食器やお酒が並ぶでしょうね。♪


来月の今ごろには、

たくさんの人で賑わっているかな。

そんな光景が今から目に浮かびまず。

きっとそうなってる。(-^□^-)



新たな物語が始まるのは、

川越の一番街から。


川越style


2013年9月14日にオープンするお店、


「Mie Coco(ミー・ココ)」


です。飲食店です。!


なにやらウィーンと猫がテーマになっているそう。(*^o^*)

ウィーンは、

ピアノ留学していた自身のルーツでもあるし、

そして大の猫好きだと。♪

ウィーン料理の提供も考えているそう。



縁あって今回、

このお店のオープンまでの1ヵ月の軌跡を見守らせてもらい、

その変化を追いかけてみたいと思います。♪


お店として

少しずつ形になっていく変化を見る事、

なかなかない体験ですよね。

そういう事に立ち会う事に

自分としてもワクワクしているし、

完成までをみんなで見守って行きたいなと。♪


オープンまでの軌跡をここに記録します。


そう、物語が始まる前の物語を。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越の一番街。

埼玉りそな銀行向かいにある細道を

まっすぐ入って行きます。
川越style




川越style


この通りにあるのは、

着物の「右左」や、

ベトナム雑貨の「サニーサイドテラス」とお店が並んでいて。


サニーサイトの隣にオープンするのが、

MieCoco。♪

ああ~あそこか!と、分かりましたか??(*^o^*)



川越style

ここの建物ずっと空いていて、

どんなお店入るんだろうって、

気になっていた方多かったと思います。!


一番街から脇道入った場所だけど

そんなに離れていない立地で、

この落ち着きがいいですね。

なにより建物の雰囲気が好き。


一番街の飲食店って、2階に上がるお店が多い中、

気軽に入れる感じがいいじゃないですか。♪

気軽に入ってお酒飲みつつ長い時間居座る、

そんなお店が一番街にできる事にワクワクですね。(*^.^*)



今はオープンまで1ヵ月を切って、

急ピッチで準備進めている所です。

写真撮ったのは、この前ですが、

今はもうペンキ塗られて姿変わっているかも。


というわけで、全てが始まる前の

素の姿はここに残すのみです。(*^o^*)

この姿が9月14日に

どう変わっているでしょう。。。


MieCocoのオープン1ヵ月前の姿をここに。♪



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越style

カウンター席はそのまま使うそう。

(前のお店の時から)ここのカウンター席、気持ちいいんですよね~。(-^□^-)

お店の中の状態は凄く綺麗で、

大きな工事も必要なく、このまま使えそうな感じ。




川越style
まだ厨房機器は入っていません。




川越style
天井も違う色になります。♪




川越style

通りに面した席になる予定です。



うん??

わあ、なんと・・・店内には・・・



川越style




川越style
ピアノが置かれていました。

オープンに合わせてピアノを設置。

MieCocoは、音楽にちなんだお店でもあります。♪



店内は禁煙、喫煙はテラス席になります。


川越style
ここがテラス席。


テラス席に佇む方。。。

そう、この方がMieCocoのオーナーの

初山香代子さんです(-^□^-)


今回、意を決してお店を始めるという事で、

9月14日までの道のりを追いかけて行きます。!


もともとの繋がりは、

3月のラジオぽてとに出演してもらって、

ウィーン留学の話しなどを聞いたり、

4月のスカラ座とのコラボイベントで、

絵本の朗読をしてもらったり、と

今までは「ピアニスト初山香代子さん」として接していました。


まさかまさか、お店を始めるなんて

最初聞いた時は凄くびっくりしましたよ。。。


「一番街にこういうお店があったらいいな」


自分がずっと思っていた事を、

自分で実現してしまおう!と決断されたのでした。ヽ(゚◇゚ )ノ


たくさんの方に慕われている方なので、

既に応援団もできているような感じで。(*^o^*)

人柄ですね。♪


「かよさん」

「かよちゃん」

「かよ姉さん」

「かよねえ」

「かよママ」

「ママ」


好きな呼び方でどうぞ。♪

ちなみに僕は、普通にかよさんですけどね。。。(笑)


お店を始める前って、

不安とか緊張とかあるものなのかなって思ったけど、

かよさんは、


「ワクワクしてる」


って。楽しそうに話していた表情が印象的だった。


川越style

「厨房機器入ってないから、凄く広く感じるよ」




川越style




川越style
「ここはお酒とか置くつもり」




川越style
「ここにはお皿置こうかな」




川越style
「カウンター高いから、背伸びしないと届かないの。スノコ置かないとね」



この場所が、どう変わっていくでしょうか。

もうあと1ヵ月もないですよ。。。

ドキドキワクワクしながら、追いかけます。


9月14日までは、お店の変わっていくリアルを伝え、

ウィーン時代などの話しなどは、

またオープンしてから伝えたいと思います。



これから始まる物語。

楽しみですね。!


川越style
(こんな風に常連の人と話したり??(*^o^*))



2013年8月18日。

MieCocoの始まりをここに。


川越style



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