「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。


テーマ:

川越style

伝統的花嫁衣裳

 

「色内掛け(いろうちかけ)」。

 

室町時代、武士社会の確立とともに定められ、

 

故実となった婚礼の装束。

 

江戸・明治・大正・昭和の時代を経て、

 

その格式は今日に伝えられているものです。

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

着物を着て町を散策してもらおうと、

 

 

川越では毎月18日は

川越きものの日 」!

になっています。(-^□^-)

 

18日は、着物で川越散策すると

 

お得がいっぱいになる日なんです。

着物を着てると例えば、

市立美術館、本丸御殿などの観光地が割引料金で入れたり、

あちこちのお店でサービスが受けられたり。

(食事された方アイスクリームサービスとか(*^o^*))

 

そして・・・

 

 

この日に合わせ、

 

着物にちなんだイベントもいろいろ行われます。

今月のきものの日に行われたのが、

 

「伝統の和婚」~日本髪に色内掛けの花嫁支度

 

 

でした♪

 


川越style
場所は蓮馨寺(れんけいじ)の講堂。

 

和婚で用いられる「日本髪の実演」と、

 

「和服の着装」の実演が行われたんです。

 

和服の着装は、

 

冒頭の色内掛です。

 

日本髪は「文金高島田」。

 

一番格の高い結髪です。

 

その文金高島田、

 

完成までの過程を見てもらおうという実演イベントでした。!

 

その日本髪はなんと、

 

カツラではなく自毛で作ります。

 

楽しそうでしょ??(*^o^*)

 

こういうの興味ある方多いんじゃないなあ、と思い

行ってきました。!

そして和婚を考えてる方には特に見てもらいたい。(笑)

それはそれは、素敵ですから。(-^□^-)

 

・・・と、

 

 

気合十分で蓮馨寺に乗り込んだものの・・・

 

 

実演中の撮影はNG。。。(ノω・、)

 

 

いや、それはそうですよね。

 

日本髪の結髪は、とても高度な技術で大事な文化。

 

断片的な写真だと

 

流れがしっかり伝わらないかもしれません。

 

事前に話を聞いていると、

 

文金高島田の格調の高さに、

伝えるのを怖気づいてるのも事実。。。(笑)

 

ただ、

 

完成したものは撮影OKという事なので、

それでは完成した文金高島田を

見てもらえばいいかなあ、と思ったんですよ・・・

 

思っていたところ・・・!

 

 

なんと、実演前の、

 

支度部屋に特別に入らせてもらいましたよ。ヾ(@°▽°@)ノ

(さすが川越style♪w)

 

という事で、

 

文金高島田の実演に入る前、準備段階、

支度部屋からお送りします。。。

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

蓮馨寺講堂の支度部屋。

 

 

 

扉を開けるとそこは、

 

凛とした厳かな空気が流れていました。

 

中には、

 

白の色打掛を着たモデルさんと、

結髪師、化粧師の関場さんが

静かに準備を進めていました。


川越style

 

 


川越style

 

 

 

 


川越style

 

 

 

結婚式に

 

白むくを装束として着るよう定まったのは

鎌倉時代だそう。

 

身分によって服は分かれ、

 

服や髪を見れば身分が分かる時代。

 

色打掛というのは、

 

お姫様が家の中で羽織るもの。

ちなみに打掛を着るのは武家で、

十二単は公家です。

 

話を聞いていると、

 

どんどんタイムスリップしていくようです。(*^o^*)

 

関場さんが最初に仕事として始めたのが着付けで、

 

和に興味があって着付けを頼む人には、

こういう昔の話が

お客さんに楽しんでもらるんだそう。

 

そこから、

 

 

「じゃあ、和装に合う髪は?」

 

「化粧はどうなっていたんだろう?」と次々にハマッて、

歴史を掘り進んでいった。

そして今では、

和婚をトータルでプロデュースするようになりました。

 

日本髪は始めて6年になるそう。

 

 

川越style

 

 

「文金高島田」

 

江戸時代後期、武家の娘たちが結った中でも、

最も格調高い結髪です。

 

一番格が高いとか話を聞くと、

 

敷居が高く感じるけど、

その始まりを聞くとまた面白いです。(*^o^*)

 

始まりは当時流行した歌舞伎役者。

 

 

歌舞伎役者の結髪を見た遊郭の遊女が、

 

「自分もああいう髪にしてみたい」と真似始めた。

そこから一般にも広まっていったという話。

 

歌舞伎の影響って

 

やっぱり凄いですね。

 

 

そして今回、文金高島田のモデルになるのは、

 

 

実演の募集に応募した

群馬から来た方。!

 

募集要項・・・「長い黒髪」だったそう。(*^o^*)

 

 

そう、今回は

 

カツラではなく自毛でやるんです。♪

髪が腰くらいまである方でした。


川越style

 

 


川越style

 

 

 

 


川越style

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 


川越style

 

準備完了!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

講堂でこれから、

 

文金高島田の実演が始まります。。。

 

いやあ、貴重な支度部屋の様子を見せていただき、

 

ありがとうございました!

 

関場さん「この髪は結いがいある」

 

 

今日は最も手間の掛かる結髪を披露してくれるそう。

 

さあ、どうなるでしょうか。♪

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

講堂では、

 

 

20人くらいの観衆が見守ります。

 

結髪の流れは大きく分けて・・・

 

 

・部位分け;各ブロックを作る。

 

 

・髱(たぼ)上げ:髱、後頭部の髪を後ろに張り出す部分です。

 

 

関場さん「できるだけ道具も当時の物を使っています」

 

 

・両鬢(りょうびん)を付ける:両サイドに「かもじ」(エクステのようなもの)を付けて

 

髪を増量します。

あんなに髪の長いモデルさんでもまだ足りないそうです。

 

・前髪を作って髷(まげ)を立てる。

 

 

・最後に簪(かんざし)を付けて完了!

 

 

という流れ。

 

実に2時間!掛けて作っていきました。

 

それにしても・・・

 

 

鬢付け油の香りいいですね~。

 

講堂内が香りに包まれています。♪

 

鬢付け油は5種類使っていました。

 

それぞれ練りに違いがあるそう。

時間を掛けて髪に行き渡らせていきます。

 

この工程にだいぶ時間使っていましたよ~。!

 

 

それこそ、

 

たくさんの髪の束がピーーンと一本の束、というか棒になるくらい、

油を行き渡らせていきます。

 

ここは時間との勝負でもあります。

 

油がどんどん乾いてきてしまうんです。

 

静かな講堂に、

 

油の香りと、髪を和紙の紙で結う音が響いています。

体重を乗せて紙で縛り、

キュキュキュっと音が聞こえてきます。

 

最後に簪(かんざし)を乗せて完了。

 

 

モデルさん「かんざしが乗った時、ズシッときました。」

 

 

計一キロの重さの文金高島田。

 

 

これに、先ほどの色打掛を合わせて、

 

 

「伝統の和婚」~日本髪に色内掛けの花嫁支度

 

 

完成です。!

 

 

それではどうぞ♪

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 


川越style

 

 

 


川越style

 

 

 

 


川越style

 

 

 

 


川越style

 

 

 

 


川越style

 

 

 

 


川越style

 

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

という、文金高島田の実演でした♪

 

 

完成までの過程を見るのも楽しいですね。

今回は支度部屋まで見せてもらったし。(笑)

 

関場さん、ありがとうございました!!

 

関場さんのサイト「和の手仕事屋

 

きものの日に、いろいろ活動されてるみたいなので、

 

これを縁にまたよろしくお願いします。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

読者登録してね

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

川越style


美味しそうなパンですよね~♪

出店SHOP、べッカライ0044のパンです。(-^□^-)

ずっと見てても飽きないビジュアル。(笑)


と・・・


うん??

こちらにも美味しそうなチョココロネが・・・

と思ったら・・・
川越style

これは食べられません!(●´ω`●)ゞ

実はこれ粘土細工なんです。

指先ほどの小さなチョココロネ。


今回の川越パンマルシェでも、

楽しいワークショップを用意していて、


・粘土で作るミニチュアパン
・パンをギフトにするラッピングレッスン

・棒パンBBQ

3つ用意したんです♪


昨日、一昨日と

パンのブースを紹介したので、

ワークショップと雑貨も紹介したいと思います。

そしてエンディングまで書いていきます。(*^o^*)


美味しいそうなたくさんのパンの写真は

昨日 」 「一昨日 」の記事へ。!


川越style

(例えばこういうパンがありました♪)


パンに雑貨にワークショップ、

このパンマルシェ全体通して見ると、

提示しようとした「パンから始まる楽しい生活」を

感じてもらえるんじゃないでしょうか♪


ワークショップのブースも、

最初から最後まで大盛況でした~。


去年参加した方もまた来てくれたり、

参加できなかった方が今年こそは!と

参加してくれたり。(*^o^*)


自分で作ったチョココロネ、記念になりますね。


川越style

(みんなでチョココロネ作り♪)


そして、ラッピングレッスンも

ワイワイ楽しい雰囲気でした。


川越style

↑あの白い紙の容器を使ってラッピング。


先生のレッスンであの容器が・・・

川越style
こうなります!ヾ(@°▽°@)ノ


素敵なラッピングですね♪

パンを入れてもらう、というテーマでしたが、

パンだけではなく

いろんな使い方ができそうです。


ぜひ覚えたラッピングを、

普段の生活で試してもらえると嬉しいです。


普段の生活の中で、

「パンマルシェで覚えたラッピング」

なんて思い出す事があるといいなあ。(*^o^*)


思い出と言えば・・・

この体験もずっと楽しい思い出になるかな~??
250人以上の方に参加してもらった・・・


川越style

「棒パンBBQ」♪


これは、

ボランティア運営スタッフが担当したブースでした。


誰でも簡単に楽しくパン作りができるこのイベントは、

昨年も大好評で、

今年もたくさんの方に参加していただきました。


参加費用は200円。

集まった参加費から材料代を差し引いた全額を、

被災地のこどもたちのために役立てるチャリティイベントです。


パン生地はもちろん

出店SHOPが作ってくれたもの。!

もう、生地の香り嗅ぐだけでも幸せになりますよ。(笑)

棒パンの作り方は簡単!


まず、↑パン生地をせっせと広げて、

竹の棒にクルクルクルっと巻きつけます。


その棒を炭火でじっくり焼いてバターを塗ると、、

美味しいパンの出来上がり~!

川越style
美味しそうな焼き目がつくまでじっくりね!(*^o^*)


パンを買うだけじゃなく、自分で焼いてもらうってアイディア

いいですよね~。


そして雑貨ブースへ♪

・tenoriさん、

・ATELIER RAWAさん

・Cha-tu-chaさんの3店の出店がありました。


川越style




川越style




川越style


この雑貨屋さんの出店があって、

川越パンマルシェもさらに盛り上がりましたね。!


パンがメインの祭典だけど、

パンを買うだけの場ではない、

「パンから始まる生活」

生活シーンを提案したこの世界観があって、

あのワクワクが実現できたんだと思います♪


そういう意味で、

ワークショップも雑貨屋さんも、

川越パンマルシェには欠かせないものですね。(-^□^-)


ぜひ次回は、パンを買った後に

いろいろ見たり参加したりして、

楽しみ尽くしてください。(笑)


・・・と、
あっという間に時間は過ぎ・・・


川越パンマルシェも後半に突入し、

エンディングを迎えます。
川越style

15時頃の蔵里広場の様子。


今回のパンマルシェは、11時~16時でしたが、

最後まで賑わいは続いて

お客さんが絶えなかったです。


おかげさまで、たっくさんあったパンも

残りわずかになってきましたよ。!


川越style
開始直後のリュネットさんのパン、

こんなにあったのに・・・・


  ↓


川越style

最後はもうこれだけ。(*^.^*)(笑)



川越style
善太郎も無事に完売!



そして16時過ぎ。


「第2回川越パンマルシェ」


ついに終了。。。


たくさんのご来場、ありがとうございました!!

去年の3倍くらいのご来場があったとか??


一同ホッとして拍手で締めくくりました。


川越style



川越style



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越パンマルシェ、

振り返るとあの蔵里の広場では、

本当にたくさんの人と人の交流がありました。


お客さんとの交流、

出店者同士の交流、

みんなが楽しんだパンマルシェだったと思います。


ボランティアスタッフ、運営大変だったけど、


一同「参加できてよかった!ありがとう!」


川越style




川越style




川越style


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越パンマルシェの楽しさを広げてくれた

ワークショップから・・・


「また参加して下さいね♪」


川越style



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚


そして出店者同士の交流も

たくさんありました。


川越style

リュネットさん、Cha-tu-chaさんの雑貨を物色中。(*^o^*)




川越style

クローバーさんといちあんさん。




川越style

ベッカライさんとリュネットさん。




川越style

善太郎さんと楽楽さん。




川越style

リュネットさんといちあんさん。




川越style
楽楽さんとコポリさん。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



そして最後は・・・

パンを届ける事ができたお客さん。。。(*^o^*)


川越style

BREADMANのお店の事を聞くお客さん。



川越パンマルシェに出店してるお店は、

個人で頑張るベーカリーばかりなので、

たくさんのパンは焼けなかったかもしれません。

でも、

心を込めて作ったパンを

一人でも多くの方に届ける事ができた、

それはみんな自信を持って言えます(-^□^-)


お店からお客さんへ、

何千という「ありがとうございます」がありました。


この祭典に参加していただき、

本当にありがとうございました!


川越style




川越style




川越style



川越style



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



今回運営の中に入らせてもらって感じたのは、

このイベントの一致団結感って凄い!っていう事。(*^o^*)

これは本当に感動的なくらいですよ。


出店SHOPのみなさんも、

運営スタッフも、

みんながこの祭典を盛り上げようと頑張りました。


川越パンマルシェ、

この幸せな祭典が

これからも続いていくといいですね。♪


それにしても、

パンを選んでいる時のお客さんの表情は

見ていて楽しかったなあ。


気になっていたお店のパンに、

初めて知るお店やパン、

パンを見る表情っていいですね。


ワクワクが伝染する、それがパンの持つ魅力だと、

今振り返って思います。(*^o^*)



という事で!
一年間しっかり充電し、

また次回パワーアップして戻ってきたいと思います。!


川越パンマルシェ、

これからも温かい応援よろしくお願いします。

ぜひ一緒に楽しみましょう♪


それでは最後に・・・


出店SHOPスタッフ、運営スタッフ一同より・・・


「また来年お会いしましょう!」
川越style



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



2013年5月26日

「第2回川越パンマルシェ」

・WACCI (ワッチ)
・ベッカライ0044
・ブーランジェ リュネット
・パン工房 クローバー
・バニトイベーグル
・善太郎
・川越ベーカリー楽楽
・BREADNAN
・CAFE ANTI(カフェ アンティ)
☆ゲスト:自家製酵母パンと手づくりあんこの店 いちあん(所沢市)


◇パンと楽しむ美味しい料理
・Daily Stand Copoli


◇ パンのある暮らしを楽しむワークショップの開催
・粘土で作るミニチュアパン
・パンをギフトにするラッピングレッスン


◇ 暮らしを彩る雑貨の販売
・ちいさな雑貨店 tenori
・雑貨と花のアトリエ ATELIER RAWA
・ブルーグリーンのDoorの雑貨店 Cha-tu-cha



読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日に引き続き

「第2回川越パンマルシェ」の模様をお伝えします♪

昨日の模様



パンマルシェ11時の開始を蔵里広場で

今か今かと楽しみに待っているお客さん・・・


「早く売りたい」「早く買いたい」

出店SHOPもお客さんも

お互いにワクワクした雰囲気に包まれた

11時直前でした。(*^o^*)


川越style

(みなさん、『どれにしようかなあ』と見つめて考えていますね。(笑))


どう表現すればいいだろう。。。

こんなにワクワクするお祭りが

川越で行われるなんて。。。ヽ(゚◇゚ )ノ


川越で行われるイベントには結構顔出していますが、

あのワクワクする感じって、

今まで味わった事ないくらいのものでした。


そして・・・


AM11:00


「川越パンマルシェ、スタートします!!」


の掛け声と共に拍手の中・・・
川越style
始まりました♪
(↑混雑しましたが、トラブルなくいいスタート切れました!)


結構お待ちいただくブースもありましたが、

待ちつつも、

お客さんの表情には楽しみにしてる感じが見えました。

(ここが他にはない、川越パンマルシェの凄いところですよね)


市民が興した市民の祭典。


そういう手作りのお祭りだから、

お客さんにもその雰囲気が伝わって、

暑い中温かい気持ちで

列で待って下さったんじゃないでしょうか。(*^.^*)


さあ♪そんな夢のような企画が

川越で実現した事をここに記録するため!

まだまだ書いていきますよ~ヽ(゚◇゚ )ノ



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




こちらは・・・


川越style

「川越ベーカリー楽楽」、「WACCI」のブースに来ました。(-^□^-)

11時スタート前から

長い行列が出来ていたブースです♪



川越style

奥のWACCIは、一人で焼いて自分で接客するという小さなお店。

たくさんは焼けませんが、

大事に作ったパンたちが並んでいます。

WACCIのパンは、表情が優しいんですよね。(*^o^*)

(たくさんパンを見てきて、パンを人格化できるようになってきた(笑))


そして楽楽は、この日のための

スペシャルパンを投入です!


川越style
トマトカレーパンの揚げ立て販売。


夏みかんあんパンも

この日のために出品しましたが、

あっという間に完売でしたね。。。

あれは美味しいんですよ~。


それと

個人的に楽しみにしてたのが・・・

「ロデブ」。


女将さん「クラスト(皮)はうすく、中はもっちもちで、

小麦本来の味わいが楽しめます。


このパンは、普段は販売していませんが、

パン好きさんが集まるパンフェス、世田谷パン祭りなどのイベントで

限定販売し、大変好評いただきました。


今回川越で初めて販売します。

シンプルですが、驚きのもちもち高加水パン。

是非地元の皆さんにも召し上がっていただきたいです^^」


川越パンマルシェにて

限定復活した幻のパン、ロデブ。


どんなパンなんだろう、とワクワクでしたが

これが実物です♪
川越style
これも人気で、すぐなくなったようです。

お客さんもこれ狙ってたんでしょうね。(*^o^*)

おっと♪

こちらも気になる

リュネットのブースを覗いてみましょう~♪
川越style

(↑リュネットの店名、手作り生地が素敵でした)

リュネットも大人気で、

蔵里の広場から外にはみ出るくらい

長い列が出来ていましたよ~。


川越style



川越style


川越style

(この、おっきなパン・・・こっそり狙ってたけど、

やっぱり売れちゃいました。(*^o^*))



善太郎・・・

マズイ・・・!
川越style
もうすぐパンなくなりそう。Σ(゚д゚;)

今年のパンマルシェには、

たくさんのパンを作ってきてくれましたが、

開始1時間くらいで底ついてきました。。。


会場にいると、

「善太郎はどこですか??」

って聞かれる事が何度もあって、

ここ目当ての人が多かったです。



川越style
コポリのサンド、売れ行き好調で早々に完売♪




川越style

蔵里広場の入口に出店したいちあん。

元気な接客でパンマルシェを盛り上げます!


このお店の噂は、

川越まで届くくらい名店なので、

ここもお客さんがたくさん並んでましたよ♪

川越style
↑これが噂の手作りあんこを使ったあんパン。


という、在庫残ってる所を

かろうじて写真に収める事ができました。(笑)

ちょっとブースを離れると・・・

川越style

あんパン完売気味になってた。(*^o^*)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



今回の川越パンマルシェでは、地産地消をテーマに

埼玉の食材を使って各店が考えたオリジナルのパンを

セット販売しました♪

3種類用意。!


通常のお店の営業しつつ、

パンマルシェの準備を進め、

さらに地産地消のオリジナルパンを提供しよう!と

どんどん自分たちでハードル上げていった。(*^o^*)


それは全て、パンマルシェを盛り上げたいがため!

やっぱりこれは伝えないと!と思うので・・・



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


川越パンマルシェ「彩の国パンセット」1760円 20セット


・「CAFE ANTI」

おからドーナツ さつまいもクリーム


・「いちあん」

狭山茶メロン


・「BREADMAN」

豆乳とチョリソーのリュスティック

~川越産豆乳とミオカザロのチョリソーを使って~


・「WACCI」

ほうれん草のリュスティック

~細田農園(三芳町)ほうれん草使用


・「川越ベーカリー楽楽」

おさつと胡桃のヨーグルトライ

埼玉県産小麦使用


・「バニトイベーグル川越店」

胡麻薩摩ベーグル


・「善太郎」

ふんわり三兄弟 パンマルシェスペシャル

~川越 井上養鶏スーパーエッグ使用


・「ベッカライ0044」

ミオカザロのベーコングリュイエールチーズのフォカッチャ


・「ブーランジェ リュネット」

県産小麦とお芋とお豆のミッシュ



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越パンマルシェ「彩の国パンセット」A980円 30セット


・「CAFE ANTI」

おからドーナツ さつまいもクリーム


・「バニトイベーグル川越店」

胡麻薩摩ベーグル


・「善太郎」

ふんわり三兄弟 パンマルシェスペシャル

~川越 井上養鶏スーパーエッグ使用


・「ベッカライ0044」

ミオカザロのベーコングリュイエールチーズのフォカッチャ


・「ブーランジェ リュネット」

県産小麦とお芋とお豆のミッシュ



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越パンマルシェ「彩の国パンセット」B780円 30セット


・「WACCI」

ほうれん草のリュスティック

~細田農園(三芳町)ほうれん草使用


・「いちあん」

狭山茶メロン


・「BREADMAN」

豆乳とチョリソーのリュスティック

~川越産豆乳とミオカザロのチョリソーを使って~


・「川越ベーカリー楽楽」

おさつと胡桃のヨーグルトライ

埼玉県産小麦使用


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


そしてコポリ

さつまいもとクリームチーズのディップを20個販売!



この中から・・・

これが・・・
川越style
・「ブーランジェ リュネット」

県産小麦とお芋とお豆のミッシュ

です♪ヾ(@°▽°@)ノ


美味しそうでしょう~??


各店が作ってくれた

この日のための特別なパンたち。

これらをセットにして販売したんですよ。♪


川越style
(運営スタッフで袋詰め中!)


この彩の国パンセット、

あんまり告知してなかったから、

売れ行きどうなるかなあと見守ってたけど、

まあ、これもあっという間になくなりましたね。。。


販売前から行列できててビックリです。


川越style

・「コポリ」

さつまいもとクリームチーズのディップ

パンに付けて食べて頂きたいなと(*^o^*)



おお♪

BREADMANのブースで

お楽しみ企画発見しました(*^o^*)


その名も!


川越style



川越style
「ラスクつかみ取り」

です♪

1回100円。



川越style

これは子どもたち楽しそうにやってましたね~。(-^□^-)

素敵な企画です。



CAFE ANTIさんのおからドーナツは、

初めて食べる方も多かったみたい♪

川越style



川越style

ついつい気になって、お客さんに食べた感想聞いちゃったんだけど、

「甘くなくて食べやすいですね~」

と評判よかったです。(*^o^*)


こういう場で新たな発見があって、

お店に行ってみよう、なんて縁になればいいですよね。



川越style
お昼過ぎても、広場は人でいっぱい。

夕方までこういう感じでしたよ~。

蔵里さんによると、

「GWの時以上に人が来てますね」

だそうです。(笑)



という、今日は昼過ぎまでの

川越パンマルシェでした♪


そしていよいよ明日は、

雑貨、ワークショップとフィナーレの記事になります。


ああ、書きたいようなまだまだ書きたくないような。。。(笑)

そんな気持ちです。


でも素敵な写真がたくさんあるので、

やっぱり早く見てもらいたい。(*^o^*)

第2回川越パンマルシェ、

大団円のラストをお楽しみに♪


また明日!



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



自分たちも楽しんで、

お客さんにも楽しんでもらって、

川越パンマルシェの幸せな雰囲気ホントいいですね。


川越を盛り上げたい、パンが好き、

いろんな気持ちで集まったボランティアスタッフ一同。


「大変だったけど楽しかった!」


みんなが口にした言葉です。


川越style

棒パンBBQチーム、暑い中

250人以上の方に楽しんで頂きました。!


そして、

出店者さん同士の交流も

あの場でたくさん生まれていましたね。

そういうのを目撃して、

それがまた見てて楽しいなあと思ったり。(*^o^*)


川越style
リュネットさんが買ってたバニトイさんのフローズンドリンク。

出店者さんも時間を見つけて、

パンマルシェを楽しんでいました。♪


さあ、明日は感動のフィナーレですヾ(@°▽°@)ノ



川越style



川越style
V3さんとストーム・トルーパーさんも応援してくれてます♪(笑)


読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


川越パンマルシェスタートの2時間前。


2013年5月26日(日)

AM9:00 蔵里広場


川越style

日曜日はいい天気に恵まれ、絶好のお祭り日和でしたね。

朝からもう暑かった。。。

ここが川越パンマルシェの会場です。!


11時のスタートに向けて、

たくさんの方に来てもらえるといいなあ、と

ワクワクしながら準備を進めていました。♪


昨日、来られた方も来られなかった方も、

まるでその場で楽しんでもらえるよう、

当日の様子を時間を追って伝えていきたいと思います。(-^□^-)

そして運営から見た川越パンマルシェ、

裏側の話も入れていきたいな、と♪


川越や所沢のパン屋さん、雑貨屋さんなどのお店が

この場所に終結した

「川越パンマルシェ」。


今振り返ってみても、

よくこれだけのお店が集まったなあ、と思いますよ。(*^o^*)


◇ パン、ドーナツの販売
・WACCI (ワッチ)
・ベッカライ0044
・ブーランジェ リュネット
・パン工房 クローバー
・バニトイベーグル
・善太郎
・川越ベーカリー楽楽
・BREADNAN
・CAFE ANTI(カフェ アンティ)☆ゲスト:自家製酵母パンと手づくりあんこの店 いちあん(所沢市)

◇パンと楽しむ美味しい料理
・Daily Stand Copoli


◇ パンのある暮らしを楽しむワークショップの開催
・粘土で作るミニチュアパン
・パンをギフトにするラッピングレッスン

◇ 暮らしを彩る雑貨の販売
・ちいさな雑貨店 tenori
・雑貨と花のアトリエ ATELIER RAWA
・ブルーグリーンのDoorの雑貨店 Cha-tu-cha



それはやっぱり、

川越のパン屋さんをもっともっと知って欲しい、

川越の方にもっともっとパンを食べてもらいたい、

その一心で、みなさん集まっているんです。♪


地元のお店が集まって地元で開催するパンのお祭り。


出店SHOPの方からは、

単にイベントに出店するのとは

また違った雰囲気を感じ、

地元を盛り上げたいという共通の気持ちを感じましたよ。


川越style

楽楽さん、これからパン並べますよ~!

幻のロデブ、売れるといいなあ。ヽ(゚◇゚ )ノ

(もし売れ残ったらぜひ買いたい。(笑))


川越style
ブーランジェ リュネットさん、準備中!



川越style

おからドーナツのCAFE ANTIさん、着々と準備進行中♪



川越style
ベッカライ0044さん、たっくさんパンを焼いてきてくれましたね!



川越パンマルシェは、出店SHOPだけでなく、

ボランティア運営スタッフもみんな気持ちが熱かった!

このお祭りを盛り上げようと、

有志が10人以上集まり運営を支えました。

川越style

運営スタッフの打ち合わせ中です。


ボランティア班は、運営のお手伝いと

「棒パンBBQ」のブースも担当しました♪


棒パンBBQとは・・・


川越style



川越style
ここで、竹に巻いたパンを自分で焼いてもらって

食べてもらおう!というワークショップです。

原始的だけど、パンの起源に触れられるようですよね??(*^o^*)



川越style
雑貨ブースから、tenoriさん準備中です♪

美味しい番茶も持ってきてくれました。(-^□^-)



川越style
ワークショップのブースも設営着々とです。

ここでは、「ラッピング」と「ミニチュア粘土細工」を体験できます。



と、各ブース準備が着々を進んで

お客さんを迎える体制が整ってきました。!


そ、それにしても・・・

川越style


開始前からたくさんのお客さんが、

今か今かと待ち構えています。(*^.^*)

ありがたい事です。


出店SHOPも運営スタッフもワクワク、

お客さんもワクワク、

そんなワクワクの雰囲気が会場に満ち溢れていました。♪


AM11;00までもうすぐ。。。


川越style



川越style

Cha-tu-chaの木の食器♪



川越style


川越style


やはり、この日のために

寝ないでパンを焼いてきた、という

出店SHOPが多かったです。。。


去年たくさんの方に来ていただいて

すぐに完売してしまった経緯があるので、

今年はより気合入れて焼いてきたお店が多かった。!


そして。。。


AM11:00

いよいよこの時が来ました。。。


この時を目指して、

みんなで準備を進めてきた・・・


「第2回川越パンマルシェ」


川越style

スタートですヾ(@°▽°@)ノ

11時のスタートから凄い賑わいでしたよ。



川越style



川越style

コポリのカレーや豚肉のパテとリュネットのパン、

セットで楽しめるって夢のよう♪




川越style

善太郎は、今年はかなり焼いてきましたよ!



川越style



川越style
でも、善太郎にこんなに行列できて・・・早々に完売。。。(。>0<。)




川越style

所沢からやって来てくれたいちあん♪



川越style



川越style
いちあんと言えば、この自転車ですね♪
この日のために

何百個というパンを焼いてきました!




川越style
バニトイベーグルのオススメはやっぱりかぼちゃ!




川越style



川越style
クローバー、この日のための新作投入!




川越style
BREADMANもたっくさんのパンを焼いてきてくれました。!

自家製グラノーラ、美味しそうだったなあ。



雑貨ブースも終始賑やかな雰囲気でした♪
川越style



川越style

RAWAさんのリース、人気でしたね!


という、川越パンマルシェ開始直後の様子から♪


また明日お伝えします。!

続く。。。


川越style

読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

お店に、

 

小麦を育てそれが小麦粉になるまで、

そしてまた

小麦を育て、という循環が紹介されていました。

 

川越style

 

 

・種蒔き前の畑の準備。

 

作業順は、

1くだく、まぜる、

2おこす、

3整える

 

・いよいよ種蒔き。

 

キタノカオリ、ホクシンは秋に。はるきらりは春に。

 

・発芽。

 

雨をもらうと芽が出てきます。

しばらくすると、畑は青々とした芝生のように。

 

・出穂!

 

内に宿していた穂が出てきます。

これから花が咲き、受粉して実が熟し始めます。

 

・穂が黄金色に。

 

種子の水分を計測し、

晴天を祈りながら収穫を待ちます。

 

・待ちに待った収穫。

 

コンバイン「ロクロク」の出番です。

収穫した麦はダンプカーで自社乾燥、施設へ運びます。

 

・製粉工場へ運ばれて

 

小麦粉に製粉されます。

 

・麦収穫後に畑に残った麦藁は、

 

畜産家が牛の寝床に使う為、

ロールにして持ち帰ります。

 

・ロールは、牛の寝床になった後、

 

上質な堆肥として再び畑に還元されます。

 

・小麦は香り豊かな小麦粉として

 

皆さまのキッチンへお届けしています。

 

・美味しくお料理された小麦を食べた瞬間、

 

畑の風景が目に浮かび、そして笑顔が広がる、

そんな小麦粉を作っています。


川越style
北海道十勝「前田農産」の小麦畑。

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

いよいよ明日は川越パンマルシェ♪

 

 

ここまで、出店するお店を紹介してきたけど、

今日で完結です。感慨深いなあ。(*^o^*)

 

市内市外駆け回ってお店の方に話を聞きに行き、

 

慌しくも楽しい日々でしたよ~。

2週間続けてお店紹介という、

前代未聞の試みでした。(笑)

 

川越のいろんなパン屋さんを紹介してきたけど、

 

それぞれに個性があって、楽しかったなあ。

やっぱりみなさん職人で、

真摯にパンに向かう姿がカッコよかった。!

 

そして、話聞いてると、

 

お店の紹介だけじゃなく、もっと遡りたいな、と

「小麦作り」にちょっぴり踏み込んでみた冒頭。(^-^)

そいういう気持ちに

させてくれたのも出店SHOPのみなさんでした。(*^o^*)

 

そして今日。

 

 

最後の紹介になっちゃったけど、

 

最後に残しておいたお店が・・・

 

「川越ベーカリー楽楽」です♪

 

 

自分自身がこのお店で、

 

「パンって美味しいんだ!」と思わせてもらった体験があって、

地元にこんなに美味しいパン屋があるんだからと、

『川越のパン屋さん』にも興味を持つようになった。

 

そんなきっかけを与えてくれたお店です♪

 

 

楽楽にパンを買いに行く事は、

 

自分の中でいつもワクワクしてる。(*^o^*)

並んでるパン見るだけで幸せだし、

いろんなイベントを

独自に企画してくれるのも楽しいです。

 

・パンとワインの組み合わせを楽しむ企画

 

パンとワインのマリアージュ 」があったし、

 

・クリスマスには

 

シュトーレン 」があった。♪

 

楽楽さんが企画するイベント・パンは、

 

僕はいつも参加したいと思ってます。

だっていつも、パンだけじゃなく、

生活が豊かになる事までを考えてくれているから。(*^o^*)

 

「パンから始まる生活」。

 

 

いつもそこまで考える方だから、

 

この川越パンマルシェも

こうして実現までこぎ着けたんだと思うんですよね。

しかも今回二回目です。

 

「川越のパン屋さんを知ってもらいたい。

 

川越でパンを広めたい。」

 

川越パンマルシェは、

 

(本人は否定すると思うけど。。。(*^o^*))

楽楽さんがいなかったら実現してないんじゃないかなあ。

準備、調整お疲れ様でした。。。


それではラスト、

「川越ベーカリー楽楽」です♪

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

お店は菓子屋横丁の近くにあります♪

 

 

 

横丁の入口から見える黄色い建物(-^□^-)

 

あと、目印としては

お店の向かいに巨大パンダの置物がある。(笑)

 

(菓子屋横丁周辺にいろんな動物置いてあるから

 

探してみてね~!)


川越style

 

 

パンを購入して、お店横にある

 

 

緑いっぱいの場所で食べるのがオススメ。(*^o^*)

 


川越style

 

 


川越style

 

 


川越style

 

通い慣れたお店、だけどいつもワクワクするお店。(*^o^*)
古い建物を利用した

この雰囲気も好き~。!



やはり・・・楽楽のパンは、存在感というか、

風格すらありますね。(-^□^-)
川越style

「ぶどうと胡桃」



川越style
「レモンとベリー」

ライ麦入りのパンにフルーツが入ってます♪

 


川越style
「チョコレートクランベリー」

 

チョコとクランベリーの組み合わせ、合いますね。

 

いちぢくのカンパーニュも美味しいし、

 

さつまいも大納言も、

フレンチトーストも、

胡桃のパンもぜーんぶ美味しい。

(私情挟みまくり(笑))


川越style

ソーセージフランス、何度食べたことか。。。

 


川越style

お店まで遠いけど、毎週のように食パンを買いにきてました。。。(*^.^*)
 


楽楽で楽しみなのは、

その時の季節のパンがあるのもいいんですよね。

いつも楽しみにしてます。♪

 

今の季節だと・・・こういうのがありましたよ。

 

川越style

 

「はちみつレモンのクグロフ」

 

 


川越style
「抹茶ティラミスあんパン」

あと、抹茶とホワイトチョコのカンパーニュもあったなあ。

 

 

 


そしてそして気になるのは、

 

 

川越パンマルシェに楽楽は

何のパンを出品するんだろう。。。

 

という事で聞いてみました!

 

 

ジャカジャカジャカ・・・ジャーン!!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

なんと楽楽は、パンマルシェ用の

 

スペシャルパンを用意してます♪

 

女将さん「3つのスペシャルで、パンマルシェを盛り上げたいと思います!」

 

 

おお~!それは楽しみですね。

 

では、その3つのパン紹介します♪

 

(4つの紹介文、川越パンマルシェの公式ブログとかぶります・・・

 

僕が書いてるのでご容赦を・・・(*^.^*))

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

①夏みかんあんパン、先行販売。

 

毎年大人気の夏みかんあんパンを、

パンマルシェ先取りで販売します。!
川越style

 

 

②ベトナムのサンドイッチ「バイン・ミー」の販売。

 

 

サニーサイドテラスさんのヌクマム(ベトナムの調味料)を

使っています。

そろそろ暑くなってきて、さっぱりと食べられるバインミーが

美味しい季節です。
川越style

 

 

③揚げたて「トマトカレーパンの実演販売。

 

 

夏でも美味しいさっぱり系のトマトカレーパンを揚げたてでご用意。

その場でひとつずつ丁寧に揚げます。

 

というパンを、

 

川越パンマルシェ用に投入します!

 

・・・と、

 

実はこれで終わりではなく・・・!

楽楽さんは急きょもう一品、

パンマルシェ用のパンを投入ます!ヾ(@°▽°@)ノ

 

そのパンとは・・・

 

 

「ロデブ」。

 

 

どんなパンなんでしょう。(*^o^*)

 

楽楽さんからコメント頂きました♪

 

「ロデブとは高加水パンで、小麦の90%の水分を加えてつくります。

 

なので、カタチをつくるのが難しいくらいデロデロです。

それを、パンにするのは大変なのだけれど、すごくみずみずしいパンになります。

 

クラスト(皮)はうすく、中はもっちもちで、

 

小麦本来の味わいが楽しめます。

 

このパンは、普段は販売していませんが、

 

パン好きさんが集まるパンフェス、世田谷パン祭りなどのイベントで

限定販売し、大変好評いただきました。

 

今回川越で初めて販売します。

 

シンプルですが、驚きのもちもち高加水パン。

 

是非地元の皆さんにも召し上がっていただきたいです^^」
川越style
 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

だそうです。!

 

 

ロデブ、幻のパン復活ですね。

これは楽しみ~。

トマトカレーパンも気になる♪

 

完売必死なので、お早めにですね。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

という、川越パンマルシェ出店SHOPから、

 

 

最後に

楽楽さんをを紹介させてもらいました。

 

それでは明日、蔵里でお会いしましょうヽ(゚◇゚ )ノ

 

遊びに来てね~!

 

「川越ベーカリー楽楽」

 

川越市元町2-10-13

平日10:00~17:00

土日祝7:30~17:00

休みはHPから確認してください♪

川越ベーカリー楽楽」

 

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

楽楽のお店に行った事ある方は

 

 

見た事あると思うけど・・・

入口入ってすぐ左に、

こういう棚が置いてありますよね。(-^□^-)


川越style

 

この棚に写真が飾られているんですよ~。

 

 

写真を見てみると、

 

楽楽のスタッフの方が、

小麦畑を訪れた時のものかな?という写真です。(-^□^-)


川越style

 

そしてよく見ると

 

そこには、

畑の名前が書いてありました。

 

それが

 

北海道本別町の「前田農産」だったんです。

 

楽楽が使っているのは、前田農産の小麦。

 

 

楽楽からの、前田さんの小麦への想いが書いてありました。

 

 

紹介します。

 

 

『北海道は十勝「前田農産」の前田さんは、

 

曽祖父が開墾した本別町の大地で、

パン用の小麦粉の栽培を行っています。

 

とにかく大変で採算の合わない仕事です。

 

小麦の栽培が盛んな欧米とは全く異なる日本での小麦栽培には、

高価な設備も肥料も手間も半端なくかかります。

 

また、丹精込めて作っても、

 

収穫前に病気でだめになってしまうことも少なくありません。

気候が安定し、病気にかかりにくい欧米の小麦は、

広大な土地で大量に収穫され、どんどん出荷されていきます。

そしてとても安価です。

 

そんな大変で経営メリットのない小麦作りをしながら、

 

前田さんは

 

「この良質で美味しく、笑顔の源になる小麦を消費者に届けたい」

 

と言います。そして楽しそうに小麦づくりを語ります。

その笑顔の裏には、

血のにじむような努力と大きな志があるのです。

 

前田さんはこうも言っています。

 

 

「パンやお菓子の焼ける香りから、

この本別町の小麦畑の風景がふんわりと浮かび、

思わず笑顔になるような、そんな小麦づくりを目指したい」

 

川越ベーカリー楽楽のパンは、

 

こうした想いがいっぱいつまった小麦でつくられています。』


川越style

 


川越style

 

話を聞いたら、写真はやっぱり

 

スタッフのみなさんで前田さんの畑を訪れたものだそうです。

定期的に訪れてるみたいで、

今年も来月、

スタッフたちと前田さんの小麦畑に行くそうですよヾ(@°▽°@)ノ

 

その様子はまた

 

お店に写真飾ってくれるかな??(笑)

お店に行ったら見てみてください♪

 

ちなみに前田さん、

 

去年の秋に一家で

北海道から川越にやって来ました。!

 

前田ファミリーと楽楽さんご夫妻。

 

一枚に収まった素敵な写真があります。

 

職人とパン、をずっと伝えようとしてきたけど、

 

最後に辿り着いたのが

小麦作りだった。

 

小麦作りと職人とパン。

 

 

最後にその一枚で締めくくり、

 

川越パンマルシェを迎えたいと思います。


川越style

袋持ってるのが前田さん。(●´ω`●)ゞ

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

2013年5月26日

「第2回川越パンマルシェ」

・WACCI (ワッチ)
・ベッカライ0044
・ブーランジェ リュネット
・パン工房 クローバー
・バニトイベーグル
・善太郎
・川越ベーカリー楽楽

・BREADNAN
・CAFE ANTI(カフェ アンティ)
☆ゲスト:自家製酵母パンと手づくりあんこの店 いちあん(所沢市)


◇パンと楽しむ美味しい料理
・Daily Stand Copoli


◇ パンのある暮らしを楽しむワークショップの開催
・粘土で作るミニチュアパン
・パンをギフトにするラッピングレッスン


◇ 暮らしを彩る雑貨の販売
・ちいさな雑貨店 tenori
・雑貨と花のアトリエ ATELIER RAWA
・ブルーグリーンのDoorの雑貨店 Cha-tu-cha


読者登録してね

いいね!した人  |  リブログ(0)