川越style

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■2016年12月4日(日) ウェスタ川越「川越Farmer's Market」開催します。
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やはり、物事は流転し続けるのだろう、一つの形で留まることを知らず、絶えず変わり続ける宿命。

それが人の世、ならば、仕方がないのかもしれない。。。

晴れ渡った青空から暗雲立ち込め、またまた風雲急を告げる事態が発生した。


「カレーチャンピオンの称号を我の手に!!」


その声は日に日に大きくなっていき、いよいよ次回開催に向けて動いていったのだった。


誰のカレーが一番旨いのか、誰のカレーが一番投票を集めることができるのか、

たった一つの頂点を極めるべく、熱戦を繰り広げた今年の春の第一回大会。

並みいる多くのカレー猛者を退けて、断トツの一位に輝いたのが、

所沢から参戦した「カレーキッチンタキザワ」さんでした。
どれだけ断トツだったのかというと、全部で3部門用意されていた闘いの中で、

販売数トップの販売王と来場者による投票数トップのカレー王の二冠を

圧倒的得票数で独占してしまったのです。

まさにカレーチャンピオンと呼ぶにふさわしい結果。

2016年3月に開催された、第一回彩の国カレーなる闘いin川越のことです。

 



 


(「彩の国カレーなる闘い第1回大会in川越」2016年3月26日、27日ウニクス川越
http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12145057117.html

各地のカレー自慢猛者達が川越に集結し、腕によりをかけたカレーを持ち込み、

来場者による投票によってカレーチャンピオンを決めるというイベントは、

シンプルなルールゆえに誰の目にも分かりやすく、

来場者を巻き込んだ参加型でムーブメントを起していたのだった。

今振り返っても今年3月の熱気は、第一回という注目を集める素地があったことを考慮しても、

想像以上の来場者が川越に詰め掛けて、

埼玉県でカレーイベントが産声を上げたことをみなが祝福し、楽しんでいるようだった。

チャンピオンに上り詰めたタキザワさんは、常連のお客さんたちから拍手喝采を受けて凱旋。

祝福ムードに包まれながらあの激闘から8ヶ月、、、開催の反響は大きく、

お店には、チャンピオンカレーを一口食べようと連日人が押し寄せ、

改めて、カレーという国民食の存在感、カレーの波及効果の大きさを思い知らされるようだった。

 



(小手指にあるカレーキッチンタキザワさん)
のみならず、タキザワさんは各地のイベントからも引っ張りだことなり、

カレーなる闘いからわずか1ヶ月後には、すぐさま次なる舞台が用意されることになりました。
それが、2016年5月、クレアパークで開催したミニ川越Farmer’s Market」出店です。
初代彩の国カレーなる闘い王者として、チャンピオンカレーを引っ提げて川越に再び登場。

(「ミニ川越Farmer’s Market」2016年5月4日クレアパーク 
 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12157357823.html


さらに、2016年11月には、ウェスタ川越で行われた県民ふれあいフェスタ出店。

お店は所沢市から東久留米市に構えるonion magic102となって出店していました。

 
(第二回「県民ふれあいフェスタ」&第一回「シニアドリームフェスタ」2016年11月12日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12220307003.html

チャンピオンの風格を漂わせるonion magic102さん、

堂々と振舞いながら実はこの時から、舞台裏では着々と準備を進めていたのだった。

そう、やがて来るであろう彩の国カレーなる闘いの第2回大会のこと。
「絶対にチャンピオンベルトをまた持ち帰る!」とこの時から気合充分だったのです。

カレー王の称号は誰にも渡したくない、

執念と不安と、チャンピオンにしか味わうことのできない二つの感情に揺れながら、防衛戦に臨もうとしていた。


また、第一回大会に出場店で

「私がカレー女王の座を射止める!」と健闘したbaceyard cafeさんもその後引き合いが多く、

カレーなる闘いに出品し、お店で定番人気となっているトマトカレーを引っ提げて

各地のイベントに出店していました。

  

(「かわごえ春の農業まつり」2016年4月29日伊佐沼 農業ふれあいセンター

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12156408696.html


 
上の県民ふれあいフェスタはonion magic102さんも出店していたもので、

カレーなる闘いの出場店が揃って顔を合わせていた。

それだけ、カレーなるの影響力の大きさもありますが、

一つのイベントにカレーを提供するお店が2つもあるという状況に、

お互いバチバチを火花を散らして、

「うちがチャンピオンだから!」「いやいや、次こそは女王に輝いて見せる!」と

お互いに意識していたのだった。

あの日のイベントからいろんな方面に波及し、街の状況ががらっと変わり、

3月からの8ヶ月間、まさにカレーに染まっていった期間と言ってもいい。


群雄割拠のカレー戦国時代、

タキザワ(onion magic102)さんのチャンピオン確定により勢力図がしばらく安定していたものの、

やはり、一つの形はいずれ均衡を失っていくもの・・・各地の猛者たちは黙ってはいなかった。

「いや、我こそがチャンピオンなり!」

「次こそは私のカレーがチャンピオンを奪還する!!」

各地から声を上げ始め、第2回開催を要求する声が日に日に高まっていった。

その声に応えるように、彩の国カレーなる闘い実行委員会は、2016年12月に第2回を開催すると発表。

場所は前回を同じくウニクス川越広場、日程は12月4日、今回は一日のみの勝負、

全体像が少しずつ現し始め、そこから、にわかにカレー界がざわつき、参加表明が相次いでいった。

12月4日、そこに向けて一点に流れ込むようにカレー猛者たちが突き進もうとしていた。


全国各地で開催されているカレーイベントは、どの会場にもカレーファンが詰めかけ、

わざわざそのために遠方から赴くという人が多いのが特長。

どの会場でもカレーイベントの集客力の高さをまざまざと見せ付けていますが、

今回の川越初となるカレーイベントも、カレーファンの間では事前に大きな話題となっていた。

話題を巻き起こしていたのは、カレーファンなら必ず見ているという

世界初のカレー専門日刊メディア「日刊カレーニュース」の猛プッシュもあったからでしょう。

「日刊カレーニュースhttp://currynews.net/

カレーなる闘いには、川越市外からの来場が特に多いようでした。


さらに衝撃的なニュースが飛び込んできた。

第2回彩の国カレーなる闘い開催となる2016年12月4日には、

同じ広場、ウェスタ川越交流広場では、

「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」を同時開催することが決定。

 

これにより、一つの会場にて、

川越Farmer’s Marketやカレーなる闘いといったビッグイベントが揃うことになり、

その相乗効果の大きさたるや、運営スタッフ自身の想像を超えるようなうねりが立ち上がっていった。

もちろん、単に二つのイベントを合わせたというだけでなく(それではなんの意味がない)、

川越の農産物を中心にした川越Farmer’s Marketと、

川越米を使った彩の国カレーなる闘い、

川越というキーワードがあり、両者を運営している実行委員会メンバーはお互い兼ねている部分もあって、

「冬開催では同日に合わせよう」と秘めていたのだった。

カレーなる闘いのカレーライスに使うお米というのが、川越米で統一されていて、
裏テーマとしてお米を食べよう!という想いが籠められています。
カレーなる闘いは、実は川越Farmer’s Marketに毎回出店している
「極選川越米プロジェクトチーム」のリーダー仁居さんが実行委員長を務めていて、
カレーライスが好き、お米を広めたい、というところから立ち上げた運動です。


日が経つにつれ、彩の国のカレーの熱気は高まるばかり。

カレー猛者たちの闘い前のバトルもヒートアップしていき、

それに煽られてカレーファンたちの期待値も上昇していった。


onion magic102さんは、

「ディフェンディングチャンピオンとして堂々と出店します。もちろん次回もチャンピオン防衛するつもりです!」と話し、
そこに待ったをかけたのが、「Jam3281」さん。

「いやいや、前回はうちが出店していなかった。もちろん次回はうちがチャンピオンを獲りにいく!」

と熱意を語る。

onion magic102の浅川さんはもともと、

ふじみ野にある欧風カレーの名店「Jam3281」さんで修行していて、

Jamの瀬谷オーナーがプロデュースして出したのがカレーキッチンタキザワです。
Jam3281の瀬谷さんとonion magic102の浅川さんが揃って出店、

なんとここにガチンコの師弟対決が実現してしまうのです。

(「Jam3281川越店」カッコいいカレー屋さん

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12113702895.html

さらに、埼玉県各地のカレー店が「我こそがカレー王なり!」と続々と参戦決定。
カレー業界でいち早く埼玉の名前を全国に轟かせた「北本トマトカレー どん」さん(北本市)も電撃参戦。

今回、初出場で狭山市が誇る、有名店「狭山カレー工房 りとるほっと。」さん(狭山市)が参加表明、

日高市を拠点にしている移動式カレー店「スマイルスパイス」さん、

玄人ならこのカレーに一票を投じるかも?前回、販売数が堂々2位だった「EnergyCurry限定屋」さん(さいたま市)が、いよいよ本腰を入れてきます。さあ、他のカレー猛者たちもうかうかしていられない。

そして上尾市より初参加、「キッチンニューほしの」さん(上尾市)、

東松山からの刺客「カラントサンク」さん、「レトロポップ食堂」さん(東松山市)、

そして、それを追いかける展開の行田古代米カレー(行田市)。実は優勝に最も近いのかも・・・。


一体誰がチャンピオンになるのか、混迷を深めていった。。。
 県内からの名乗り上げを見て、
 会場が川越でありながら、前回川越でチャンピオン誕生ならなかった川越勢は、
 街の威信を懸けて、いろんなお店が挑戦の意志を発表。
 前回に引き続き、「backyard cafe」さんが
「カレー女王の名は私の手に!」と次回リベンジを誓っていて、
カレー好きなら誰しもその名を知っている「まざあぐうすさん(川越市)は、

沈黙の時を破り、「うちのカレーをぜひ食べてみて!」と参戦を表明。

今回適用の新ルールがもしも前回適用されていたら優勝カレーになっていた・・・「パンチラインガレージ」さん(川越市)。
そして新参店舗の顔触れも注目!

牛肉の魔術師「Te’PAN Le OMUS」さん(川越市)は「カレーで出店したい」と名乗りを上げた。

さらに思いも寄らぬところからの参戦、
まさかまさかのレレレノレコードさんが「え?チャンピオン獲ってしまいますけど??」とカレーなる闘いに乗り込んでくることが決定。

ダークホース「レストラン&バル tete(テテ)さん(川越市)、

はたして群雄割拠の第2回を制するのは・・・

総勢16店によるカレーの猛者たちのガチンコのバトルの幕が上がろうとしていた。
風雲急を告げるカレー対決、一体誰の頭上にカレー王の栄冠は輝くのか、
決めるのは他でもない、来場者の投票。。。!


2016年12月4日(日)第2回彩の国カレーなる闘いin川越

10:30~16:00ウニクス川越にぎわい広場

 

主催:彩の国カレーなる闘い実行委員会

共催:ウニクス川越

運営:感動創出工房ジーンファクトリー

後援:ウェスタ川越

12月4日は天候にも恵まれ、また、川越Farmer’s Marketと同時開催ということで、

ウェスタ川越は朝から大賑わいの様相を見せていました。
 
広場に漂うカレーの香り。導かれるように辿るとウニクス川越広場前へ、

カレーなる闘い会場が目の前に現れました。
入口で受付を済ませると、容器を渡されすぐ横で川越米を盛ってもらえる。

そしていよいよ、カレーなる闘いの舞台へと飛び込んでいくことになります。


カレーなる闘いの物語空間のルールは簡単。

来場者は会場に入場すると、まず受付で1000円を「5ウニー」に替えます。

つまり1ウニー=200円ということですね。

「ウニー」というのは彩の国カレーなる闘いでの仮想通貨であり、

この世界では円はいくらあっても通用しない。

円をウニーに替えることで入場することができ、いろんなカレーを楽しむことができます。

ちなみに、「ウニーというのはどこから?」と思われるかもしれませんが、

もちろん、ウニクスのウニーです。

その場だけの仮想通貨があることで、途端に来場者の参加欲が高まっていくよう。

1000円を5ウニーに両替したら、器にご飯を盛り、その後気になるお店のカレーを4店選べるという方式。


そしてここからがこのイベントの肝、

食べ終わった後に来場者に美味しかったお店を2つ選んで投票してもらい、

最終日のイベントが終了した後に集計し、

販売数一番の販売王、審査員が選ぶ審査員特別賞、

そして来場者の投票から投票王でありカレー王を選びます。

カレーイベントに、闘いという物語、

お客さんも物語の一員としてイベントの命運を担っていました。

お客さんのカレーに寄せる思い、お店の熱気、

双方の熱が混ざり合って場が創り上げられていました。
カレーなる闘いという世界は、フィクションでありノンフィクションであり、

確かな物語がそこに創出されたイベント。


 



参加者の一票を待つ投票箱。


第2回彩の国カレーなる闘い、

我こそはカレー王なり!と闘いに名乗りを上げたお店は以下の通り。


a レストラン&バル tete

赤ワインでコトコト長時間煮込んだスパイス香る、王道の欧風牛すじカレーをお楽しみください。

 


b  Te’PAN Le OMUS(川越市)
これぞカレー革命!鉄板焼レストランからの挑戦。「目で楽しく・舌で美味しく・心で感動するカレー」

c カラントサンク(東松山市)
コトコト煮込んだチキンカレー!うちの看板人気メニューです!


d 北本トマトカレー どん(北本市)
北本市の特産物のトマトをたっぷり使ったカレーは旨味に溢れ、酸味が特徴。
鶏手羽が加わって美味さMAX!


e レトロポップ食堂(東松山市)

駅にほど近いライブカフェ、玉ねぎをふんだんに使ったポークカレーが人気!


f 狭山カレー工房 りとるほっと。(狭山市)

季節に合わせた香り風味豊かなスパイス、浅炒りと深炒り2種類の玉ねぎ、

狭山産ほうじ茶のだし汁で仕上げたカレーは、極選川越米と相性抜群!


g  backyard cafe(川越市)

菓子屋横丁より徒歩3分赤間川沿いにあるカフェです。

トマトカレーは、お子様も安心して食べていただけるよう、野菜たっぷりで甘めのカレーになっています。


h Onion majic 102(所沢市)

言わずと知れた、第1回カレーなる闘いでNo.1になったカレー。

今回もさらなる磨きをかけ、じっくり4日間かけて炒めた玉ねぎをベースに、

厳選された30種類以上のスパイスなどを使い、深いコクと旨み、上品な香りとスッキリとした辛さで皆様をおもてなし致します。


i キッチンニューほしの(上尾市)

大宮市場で創業46年の洋食屋です。和牛・国産牛にこだわったすじ肉と、

国産の野菜を8時間じっくりと煮込んで取った出汁を使用した当店自慢のカレーです。


j Jam3281川越店(川越市)

毎日継ぎ足して17年、手間を惜しまず仕上げた本格欧風カレー。

第1回チャンピオンカレーの師匠が、小江戸川越を代表して参戦しております。


k レレレノレコード(川越市)

蓮馨寺の目の前にある小さなレコードショップです。
店内ではレコード・CDなど音楽ソフトの販売のほか、コーヒーやアルコール、お食事もお楽しみいただけます。なかでも宮崎牛を使用したスパイシーなスネ肉カレーが大人気です。
 


l さきたま古墳・行田古代米カレー
(行田市)

古墳の形の古代米のご飯と行田の食材を使った、自慢のカレーです。

今回は昔懐かしい黄色いカレーに、手作りウィンナーが入り現代風にアレンジした、

クリームシチューカレーをご用意しました。


m まざぁぐうす(川越市)

森の中で16年、ひたすら研究し続けた、秘伝のスパイスを皆様にお届けします。


n EnergyCurry限定屋(さいたま市)

スパイスの魔術師、スパイスカリールウ専門限定屋がこの度提供いたしますのは、

当店リピートNo.1魚介と野菜の海宝カレーを皆様にお届けします。
 


o スマイルスパイス(日高)

牛すじをとろとろになるまで煮込んみオリジナルスパイスで、懐かしい味に仕上げました。
 


p パンチラインガレージ(川越市)

川越駅東口の大衆アメリカン居酒屋。今回お楽しみいただくカレーは、

トロトロになるまで長時間じっくりと煮込んだ牛すじ肉をオリジナルブレンドしのケイジャンスパイスで味付けしました。

全店舗の中で、最も尖ったカレー、牛すじのメキシカンスパイスカレーの魅力に惹き込まれてください。
 

各地から個性派カレーが揃った第一回大会。

その顔触れを見てみると、カレーというのは世界各地に様々なカレーがある中で、

主流であるイント・ネパールカレーというより、

日本人が作る「ジャパニーズカレー」が主役となっていました。

言うなれば、日本人が日本人向けに作る「独自の理論に基づいた俺の創作カレー」。

カレー専門店に、新感覚カレーを提案するお店に、カレー文化を定着させようとしている街に、

いろんなお店が集結していた。


来場者は器にご飯を盛ってもらい、

いざ、カレー王を目指すカレー店が居並ぶ場へ足を運んでいった。

「前回王者のカレー気になる!」

「とろとろ牛すじカレー食べてみよう」

「Jamさんも出てるんだ!」

「トマトカレー美味しそう~♪」

などなど、気になるお店のカレー、4つを容器に入れてもらえる。
それぞれの個性を楽しみながら、「どこのお店に投票しようかな」と頭を悩ませていた来場者。

それにしても・・・前回もそうでしたが、

運営スタッフが想像していたより遥かに多い来場者が今回も詰め掛けていました。


 









会場が川越になっていることで、川越の人が大勢やって来ていて、

もちろん川越市民は川越のお店に勝ってもらいたいのはあったでしょう。

川越から参加したパンチラインガレージさんは、今回もスペシャルカレーを投入。

どこまで投票を伸ばせるか。

新河岸のまざあぐうすさんのカレーも川越で知る人ぞ知る存在、

「まさかあのお店が出店するなんて!?」と注目を集めていた。

レレレノレコードさんは、なんと宮崎牛を使ったカレーを用意。

川越に知り合いが多いだけに、応援票も入るか?


そして、川越の石原町からの参戦backyard cafeは新進気鋭のお店ですが、

今回も自信のトマトカレーを引っ提げてのカレーなる闘い殴りこみです。


(「backyard cafe」カフェとして、花屋として、赤間川沿いの魅力スポット

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12129203407.html


誰が優位に立っているのか、販売自体はどのお店も好評でカレーがなくなっていく、

あとは参加者がどこのお店に票を投じるか。

状況は一寸先も読めず、混迷を究めていく。。。
 





 



食べ終わった参加者が次々と気に入ったカレーに一票を投じていく。

断トツにどこかというより、票は拮抗しているようだった。

この後、誰が抜け出していくのでしょう。。。


彩の国カレーなる闘い、実行委員長の仁居さんは、

「ずっと以前から『いつかカレーのイベントを川越でやりたい』を胸に秘めていた」と話す。
遡れば小さい頃からカレーが大好きで、
学校から家に帰って来た時に、夕飯のカレーの香りが漂ってきた時のあのテンションの上がり方、

「今日はカレーなんだ!」というあのカレー独特の高揚感、

さらに言えば、隣の家からカレーの香りが漂ってきて、「今日隣はカレーなんだ!」という高揚+羨望感。

隣のカレーの匂いは、すぐ近くにあるのに手に入らないものかしさが余計に美味しそうに思わせる。

また別の所からカレーの香りがして・・・と、カレーに巻き起こされる感情の起伏。

あの感じを羨望だけでなく、一ヶ所に本当に集めてしまいたい、

カレーのイベントを開催するのは、悲願だったのです。
そして、埼玉から新しい何かを生みたいという思いも重なって、

伝来されたカレーが日本で新たな食べ物として発展してきた文化を顧みて、

ジャパニーズカレーの出店を多く集めたと話す。


また、仁居さんは、川越Farmer’s Marketに定番出店している

「極選川越米プロジェクトチーム」の中心人物でもあります。

このカレーなる闘いのお米というのはすべて共通で、そう、川越米を使用していたのです。
カレーが主ですが、脇役として確実な仕事をする川越米を感じてもらいたい、

こういう密かな裏ストーリーが素敵です。
地域の人に地域のお米を食べてもらう、それはこういう楽しい体験もとても大事なこと。


川越Farmer’s Marketではいつも川越米おにぎり食べ比べセットを販売しています。
思い返せば、極選川越米プロジェクトチームは第一回川越Farmer’s Marketから参加していて、

回を重ねるごとに勢いを増していっている。

毎回2つのおにぎりを食べ比べにしているのは、川越の中でも地域によってお米の味が変わり、

その違いから川越の農の拡がりを感じてもらいたいからなんです。

  

(①「川越Farmer'sMarket 」2015年7月12日蓮馨寺

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12050052825.html

続いて2015年12月の川越Farmer'sMarket 、

そして、2016年1月ウェスタ川越の「小江戸川越農産物と食のまつり」にもチームで出店。

川越の人気店目白押しの出店の中、

特に飲食ブースで目立っていたのが、「平蔵&極選川越米」。

Gallery&Cafe平蔵さんとコラボしたスペシャル牛汁(ぎゅうじる)に、

川越のお米農家のおにぎりセットと川越の地酒鏡山の販売を行いました。

その団結力は川越Farmer’s Marketの中で抜きん出ている。



 


(前編 第一回「小江戸川越農産物と食のまつり」2016年1月31日ウェスタ川越

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12124147126.html


平蔵さんとコラボしたり、他のイベントに出たり、川越米を広めようとしてきたこれまで。

そもそも彼らが川越米を広めようと活動し始めたのが2015年で、

極選川越米プロジェクトチームを発足したちょうどそのタイミングで、

川越に川越Farmer’s Marketが誕生し、

一つの出店者としてFarmer’s Marketに関わるようになっっていったのです。

それから一年、

プロジェクトチームのメンバー含め自主企画として始めたのがこのカレーなる闘い。

米と言えば、カレー。カレーと言えば、米という切っても切れない繋がりから、

改めて双方の魅力を感じてもらおうとしていたカレーなる闘いだった。

全く同じ時期に、川越Farmer’s Marketに、極選川越米プロジェクトに、

さらに言えば上記川越市役所内で小江戸川越農産物と食のまつりに、と

農に関する3つの大きな動きが2015年に川越の中で同時に動いていたということは、

単なる偶然だったのでしょうか。それ以上に街の必然だったとしか思えないシンクロです。



「16時、終了です!!」


ご飯もなくなり、各店のカレールウもほとんどなくなったところで、闘いの終了時刻となりました。

「やり切った。。。」

長い長い激闘を終えて、どのお店の店主もやり切った表情を浮かべ、充実感に浸っていた。

どのお店も何百食というルウを用意し、朝から夕までずっとルウを注いでいたような状態でした。

そして、他の飲食イベントと違うのは、これで終わりではなく、まだ続きがあるということ。

そうです、投票結果の発表に移っていくのです。

16時に闘いが終わるとすぐに集計作業に入っていく。

投票箱が開けられ、もう数え切れないほどの参加者の票を計算していく。

あっという間に日が暮れ、夕闇に包まれたウニクス川越広場、

いよいよ、投票結果が発表される時がきました。
壇上に上がる仁居実行委員長、まずは各賞の発表から始まった。

それぞれの賞の担当から、賞状が授与されました。



・川越経済新聞賞 Te’PAN Le OMUS(川越市)
・ウォーカープラス賞 カラントサンク(東松山市)
・ウェスタ川越 館長賞  スマイルスパイス(狭山市)
・ウェスタ川越 県施設長賞 Backyard cafe(川越市)
・ウェスタ川越 市施設長賞 パンチラインガレージ(川越市)


審査員特別賞(審査員7名が選んだNo.1)には・・・

上尾市のキッチンニューほしのが受賞!

そして、最もカレールウを販売した販売王は・・・

前回覇者Onion majic 102が獲得!!
やはり王者は強かった。圧倒的な量を持ち込み、それを見事に販売し尽くしました。

いよいよ、最後の一つの賞の発表です。

最後に残されたのは、参加者の投票が最も多かったお店、
そう、カレー王の店名が呼び上げられる。

緊張の一瞬。ドラムロールが会場に響き渡る。


「発表します。第2回彩の国カレーなる闘い、カレー王は・・・

狭山市の狭山カレー工房りとるほっと。さんです!!」


どよめきと拍手が会場を埋め尽くす。

第二代チャンピオンベルトは、

Onion majic 102さんから狭山市のりとるほっとさんに移ることになりました!
 




第2回大会を無事に終えたカレーなる闘い、

この闘いは今後も第3回、第4回と続いていきます。

初回より確実にレベルが上がっていた第2回大会、

これからますます熾烈な闘いになっていくことは必至です。

りとるほっとさんを脅かす存在は現れてくるのか、いや、磐石の防衛を見せるのか!?
各地のカレー猛者たちは、王者の座を奪還するべく、

さらに研究の日々を送っていくことになる。
今後の闘いに目が離せません。

 川越米から始まったカレーストーリー。

彩の国カレーなる闘いは、お米と共に、相乗的に盛り上がっていくことでしょう。


 



 

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半年間、お待たせしました。
12月4日(日)「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」開演します。
夏の開催から半年近く、ここに辿り着くまでに、こつこつとまるでレンガを積み上げるように一日一日準備してきたことが、いよいよ形になろうとしています。
来場者、出店者、またみんなで楽しい時間を過ごすことができる日が来たことを嬉しく思います。

川越の魅力が詰まる広場は、今でき得る限りの「川越」の発信になるはずで、そして。広場で感じるはずです。
川越という街が今なぜこれほどまでに注目を集めるのか、という答えを。
広場の、農家さんから始まってお店の人たちなど個人が活躍している光景に、そう、個々の人の魅力が街の魅力に繋がっているのだということを実感できるはずです。
一体、他の街でこんなことができるのでしょうか。
その街の農産物を中心にして、
その街の飲食店がこれだけの数出店し、
その街の雑貨店がこれだけの数出店し、その街の作家やミュージシャンがこれだけ出店、出演する、なんていうことを。
他の街の人に体感してもらいたいし、川越の人にこそ、自分たちの街の魅力をここで再確認してもらいたいと思っています。

川越の農を中心とした運動は、ここまで活発になって、この先どこまでいくのだろうとふと考えることがあります。
ゴールはどこにあるのか。
いや、そんな時に思い出すのです。
革新的な製品を世に送り、何度も世界をアップデートしたかの人の言葉を。
「旅そのものが報酬だ」。
この道程こそが報酬で、楽しみながらどこまでも進んで行けばいいんだ。

12月4日、いよいよまた、幕が上がります。
この果てのない旅を楽しんでください♪
全出店者&全スタッフより
「ウェスタ川越でお待ちしています!!」


12月4日ウェスタ川越交流広場 10:30~16:00 小雨決行

https://www.facebook.com/kawagoefm/
広場入口にて、川越産農産物ブランド化ロゴマークの投票受付します。ぜひご参加ください♪

《MARKET》
・飯野農園(ブロッコリー、カリフラワー、里芋、人参、大根、小カブ)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、さつま芋、里芋、やつがしら、人参、ブロッコリー、大根、キャベツ、白菜、ネギなど)
・利根川農園(ささげ、人参、大豆、唐辛子、小豆、さつま芋など)×シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・なるかわ農園(里芋、他冬野菜、トマトジャムなど)
・忍田農園(ほうれん草、大根いろいろ、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)
・福原ファームクラブ(大根、人参、里芋、白菜など)
・耕福米髙梨農園withかわごえ里山イニシアチブ(お米、お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・古谷本郷米出荷組合(お米)
・野々山養蜂園(蜂蜜)×cafe trill(シフォンケーキ)
・江田養鶏場(寒たまご、たまご屋さんのなめらかプリン)
・川越市茶業協会(お茶)
・川越いも研究会(さつま芋&焼き芋)


出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。
どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆


《FOOD&DRINK》
・Market TERRACE(飯野農園野菜入りおからドーナツ&ジュースなど)
・Trattoria Caro(食事、ドリンク)
・テロワール(食事、焼き菓子、ドリンク)
・RAG CAFE(食事、ビール)
・ダ・アチラン(食事、ワイン)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・torattoria giorno(食事、ドリンク)
・六軒町バルMISMO(ステーキ、スパークリングワインなど)
・すしやの大将(あら汁、海鮮焼き、すしやの玉子焼きなど)
・だんご茶屋八一八(団子)
・MDTcafe&dining(食事、ドリンク)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・Daily Stand Copoli(食事、ワイン)
・Mimi DINER(食事、ドリンク)
・Banon(焼き菓子、ドリンク、ワークショップ)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛炙り寿司、利根川農園のネギを使ったネギ塩カルビ)
・Maple Leaf(麻婆豆腐)
・Gallery&Cafe平蔵withチーム極選川越米(食事、米、鏡山など)
・トシノコーヒー(コーヒー、ホットドッグ)
・glincoffee(コーヒー)


■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
・ブーランジェ リュネット(パン)
・ベッカライ0044(パン)
・NANTSUKA BAKERY(パン)


■同時開催!第二回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウェスタ川越
・彩乃菓&四季菓りょう(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・和カフェ夢宇(米粉スイーツ)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越堂(タルト)
・焼き菓子komugi(スコーン、焼き菓子「広場中央エリアにて販売」)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子)
・CASHIKUu(焼き菓子)
・cafe trill(シフォンケーキ「野々山養蜂園ブースにて販売」)


■同時開催!川越米使用!第二回「彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越
https://www.facebook.com/sainokunicurry/


《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・はるりKINUMO
・Hamano-ya &陶芸鈴木りょうこ
・アフリカンスクエアー
・ATELIER RAWA
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・KONOHA


《ワークショップ》
・「ポリパン®︎ポリ袋で作る天然酵母パン🎵タンドール釜でナンを焼こう」10時半〜、12時〜、13時半〜(天然酵母ポリパン教室Olive)
・「デザインラテアート体験教室」12時~、15時~、所要時間1時間ほど。ミニスイーツつき(CAFE HYBRID)
・「くるみボタンのヘアゴム、マグネット作り」¥200〜500 随時(pomier  andA.)
・「お野菜イラストのまんまるブローチ」¥500「風邪予防のアロマオイル」随時(しろつめ雑貨店)
・「雪だるまキャンドル作り」¥800 随時(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「プラントハンガー作り」¥1500「ブレスレット作り」¥500 随時(koyuri)
・「丸太で作るクリスマスの人形ニッセ作り」¥1000 所要時間20~30分ほど。随時(Banon)
・「スイーツデコ ヘアゴム、ストラップ、クリスマスのミニリース」¥500から 随時(Marble Arch Cafe)
・「ソープカービング&石けんの型抜き X'mas WS」¥800 随時(ARUNADA)
・「クリスマスフォトスタンド作り」¥500〜800 随時(スクラップブッキング yun’s factory)
・「パンのマグネット&ウッドピンチ作り」¥500 随時(パンデコ olive)
・「タイルクラフトワークショップ」¥500 随時(フローラル幸)
・「パステルアートワークショップ」¥500~ 随時(Hinano)
・「星とアロマのワークショップ『12星座の香りのミスト』(50ml)¥1000 随時(LUOMU)


《リラクゼーション》
・タイ古式リフレクソロジー トゥクトゥク


《遊び》
・子どもたち集まれ♪ダンボール迷路登場!


《MUSIC》
10:30~開会宣言
11:30~川越いもの子作業所IMO楽団
12:00~開会式典
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~シュガーブレッシング
13:30~ほそみゆたか
14:00~高田虎太郎
14:30~Sun&Nelson

主催:川越産農産物ブランド化連絡会(事務局:川越市役所農政課内)電話049-224-5939
共催:川越Farmer’s Market実行委員会、ウニクス川越、NeCST(ネクスト)
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会


12月4日(日)朝から青空が広がり、絶好のイベント日和になろうとしていました。
この日、ウェスタ川越に集まったのは、今の時季の川越産農産物たち。
それを使った食事や雑貨にワークショップ、音楽、

川越の魅力がいっぱいに詰まった場になるはずだった。

・・・と、始めに申し上げたいのですが、本当に申し訳ないことに、

当日の様子を伝えようとしたのですが、現場では出展者管理という部分は自分がやっていて、

主催の川越産農産物ブランド化連絡会の一人として動き、
共催の川越Farmer’s Market実行委員会の会長として、

終始広場でイベントがうまく進んでいるか見て回っていました。


こんなにいい日はなかった、14,000人以上の来場者があり、川越の歴史に刻まれたイベントだった、

いろんな切り口から記したいことが山ほどあるはずなのに、

あんなにあった広場の壮大な川越のことを本当は綴りたいのに、

どうしてもこのイベントを取材対象として客観的に見れず、

うまく言葉にできないもどかしさがここ数日ずっとありました。

人に何かを伝えようとするのは、日記とは違う意識が必要で、距離を離して観察、言葉にしなくてはならない。

しかし、このイベントに関しては自分自身と同一化していて、

思い入れが深かったのと、主となって動いていたのもあって、

何度も試みたのですが数日経っても客観的な視点が出てきませんでした。。。。

このクオリティーで表に出すのは川越styleとしては失格。

川越Farmer’s Marketのことを書くときはいつも客観的になれず苦労するのですが、

今回は特にそうで、全く意識の距離を離せず、

この後も無理だと判断して、この日のことはダイジェストとして写真中心に伝えます。

ただ、記事で見るよりも、川越が一つになったあの雰囲気はあの現場に居てこそ分かるもので、

本当は現場を体感して欲しかった。

伝えるためにイベントを作っていたのではなく、その場を体感してもらいたかったからです。

後日、川越Farmer’s Marketのフェイスブックページに様子を書いていきますが、

「川越Farmer’s Market

https://www.facebook.com/kawagoefm/

当記事の方にも追記して、もう少し記事として形にできれば思います。

川越的画期的な一日だったので、今後いろんな場面で引用する事が多くなるはずなので、

この後、記事としては日が流れてしまいますが、ゆっくりと形作って残していこうと思います。


 



広場の入口は農産物エリア。
ここにはまず、川越の農産物の代名詞ともなっているさつま芋ブースがお出迎え。



川越のさつま芋農家さんが集まった川越いも研究会が、焼き芋とさつま芋の販売を行っていました。
焼き芋はやはり今回も好評で、最初から最後まで列が途切れることがなかった。
その味わいは、滑らかでとろけるような口あたり。
その他にも、広場には川越の冬野菜が大集結しました。


 







そして、川越の農を生かすのは川越の飲食店。

農産物エリアから飲食店エリアへ。

川越産農産物を使ったスペシャルメニューを考案し、広場にて提供。


 









 









川越の雑貨店も集結。
 





 





 




こちらはワークショップ。




 









野外リフレクソロジーも大盛況でした。


以上、今の所の記事です。

同時開催の第二回彩の国カレーなる闘いの様子は、客観的に伝えられると思います。乞うご期待!


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ウェスタ川越の大ホールの扉を押し開くと、

外の寒さを吹き飛ばすような元気な子どもたちの歌声が届いてきました。

舞台上には、子どもたち含めたそうれっしゃ合唱団が並び、最終リハーサルの真っ最中でした。

半年間かけた練習も、ついに本番の時を迎えた。

大ホールの大きさにたじろぎ緊張した様子を見せながらも、

子どもたちの歌声はホール内いっぱいに響いていました。



2016年11月26日(土)にウェスタ川越大ホールで開催されたのが、
「鳥越俊太郎さん講演会と合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』」 。

12:30開場、13:00開演

会場:ウェスタ川越大ホール
内容:
第一部鳥越俊太郎さんの講演「絶対前向きに生きるコツ」
第二部 市民による合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」 

「ぞうれっしゃがやってきた」

原作:小出隆司 作曲:藤村記一郎 作詞:清水則雄
指揮:依田保之 伴奏:ピアノ佐々木崇 ホルン山田愛 フルート隈倉麦
動物園の園長:バリトン 斉藤敏行
ぞう使いの娘:ソプラノ 数野麻衣子
サーカスの司会者:梅北康史

軍人:五味義雅

猟友会の人:井上真二朗
川越ぞうれっしゃ合唱団

主催:NPO法人Peaceやまぶき


2014年以来の開催で、2回目となる「ぞうれっしゃがやってきた」。

前回は川越市民会館大ホールにて開催されましたが、今年はウェスタに場所を移しての開催。

「ぞうれっしゃがやってきた」。

この絵本、あるいはこの歌を知っているでしょうか。

これは、今から80年近く前のこと、

名古屋市にある東山動物園で実際にあった実話をもとにしたお話しなんです。


絵本は岩崎書店から1983年初版発行。
作者の小出隆司さんは、名古屋市で小学校の先生だった人です。

戦争の悲惨さ、生命の尊さ、子どもたちの前向きな力が伝わるお話しは、

時代が変わっても色あせることがない。

Peaceやまぶきは一昨年に落合恵子さんの講演に合わせ、

ぞうれっしゃがやってきたをみんなで歌いたい、と願い、初めて企画しました。

ぞうれっしゃがやってきたの合唱は、昔から各地で歌われていて、

のみならず、今でも盛んに歌われている地があり、歌い継がれています。

特に埼玉県川口市では、

市民合唱団による合唱が2年に一度盛大に行われているほど街に根付いている。

川越ぞうれっしゃ合唱団の指揮者依田さんは、毎回川口で指揮を務めている人でもあり、

100数十人の親子で歌っているそう。


そして、川越では一昨年以来の開催ですが、

実は・・・川越でも一度だけ、

ぞうれっしゃがやってきたが川越市民会館で大勢の人で歌われたことがあったのです。

今から25年以上前のことでした。

子どもから大人が参加した100人近くの市民合唱団でホールにぞうれっしゃの合唱を響かせた。

その中の一人に、現Peaceやまぶきの代表松尾さんもいたのだそう。

さらに、今、指揮をとっている依田さんも当時合唱団の一人として歌っていた。

その時の合唱団を指揮していたのが、

川越の男声合唱の礎を築いた、元川越高校音楽部の小高先生、

意志は現在でも、男声合唱団「イル・カンパニーレ」に流れは引き継がれています。

(男声合唱団「Il_Campanile(イル・カンパニーレ)」の30年

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11886744768.html

さらに合唱指導していたのは、毎年11月に開催されている川越最大の国際交流イベント、

川越唐人揃いの実行委でもある小山さん。

25年以上前のぞうれっしゃがやってきたの舞台に一緒に上がった面々が、

その後川越のあちこちで活躍している。

残念ながら・・・川越の舞台は一度きりで途絶えてしまいましたが、
川越の翌年に川口市でも開催され、以来ずっと歌い継がれている。

松尾さんたちは、当時の感動的な体験をまた川越のみんなで味わいたい、

たくさんの子どもたちと歌い継いでいきたい、という想いをずっと抱き、2014年に復活させたのでした。


合唱団の参加するのは、バリトンの斉藤敏行さんやソプラノの数野麻衣子といったプロだけでなく、

市民合唱団を作ろうと参加を公募し、集まったのは、

子どもから大人まで合わせて100人ほど。まさに大合唱団となりました。

一昨年からの参加者にいるし、今回初めて参加する人もいる。

合唱経験があるなし関係なく、みんなで合唱したい気持ちがあるならウェルカム。

共通していたのは、「ぞうれっしゃの話しに感動した、ぜひこれを歌いたい」という気持ち。

それぞれの思いを持って合唱団に参加し、練習に励んできました。

世代関係なく参加し、一つの合唱劇を練習して舞台を作るという貴重な体験。

それに、この合唱団の見所の一つに、いや、これこそ最大の魅力ですが、

子どもたちの明るく元気な合唱があります。幼稚園・保育園から小学生までが参加。

サーカスがやって来た喜び、

ぞうに集まる子どもたち、

ぞうがいなくなった悲しみ、

ぞうに会いたいと気持ち一つに行動を起こす。

平和への願いをこめたこの歌は、子どもたちが元気に歌ってこそなのです。
2016年11月開催に向けて、今年のぞうれっしゃ合唱団の練習が始まったのが、2016年4月。

定期的に練習を重ねた期間は8ヶ月間、21回を数えました。

(2016年10月、ウェスタ川越リハーサル室での子どもたちの練習風県)


練習に練習を重ねて、ついに当日の本番を迎えることになったのでした。。。

ウェスタ川越の大ホールでは、開場時間ギリギリまで舞台上で最終練習を重ねる合唱団、

どの顔にも、最高の舞台にしたいというやる気が満ち溢れていました。
 


そして、12時半に大ホール開場、

列をなして待っていた観客がロビーに入場し、賑やかな雰囲気に包まれます。

ロビーでは物販も行われ、買い物を楽しむ姿が見られました。


 



このイベントの主催であるPeaceやまぶきのこれまでの活動は、

2009年8月「夏の雲は忘れない」、

2010年10月新井満「千の風になって」、

2011年8月「日色ともゑさんのおはなしと朗読」、

2012年11月16日「テノールとソプラノ珠玉の歌声」、

そして、2013年9月7日の「ピアノソナタ『月光』による朗読劇 月光の夏」には、

Peaceやまぶき代表の松尾さんに誘ってもらい、

舞台上で特攻隊員の遺書を読むという体験をさせて頂きました。

川越style

(朗読劇「月光の夏」)

その時の縁からPeaceやまぶきの活動は伝えてきていて、

2014年3月9日、川越市民会館やまぶきホールで行われたのが、

「第3回福島復興まつりin川越」でした。

福島県元双葉町長の井戸川さんの講演を中心として、

川越西高校合唱部とソプラノ歌手数野麻衣子さんの合唱なども披露されました。


(そう、この時出演したソプラノ歌手数野麻衣子さんは、

2016年11月のぞうれっしゃにも出演しているという繋がり)

2014年7月には、川越のアーティスト、佐々木崇さんのピアノコンサートを主催。

地域の芸術家支援もPeaceやまぶきの大事な事業で、

一回きりではなく継続的な関係性を作っているのがやまぶきらしい。

 

一つの繋がりが別の繋がりを生み、大きなネットワークになっていく、それを体現しているよう。
佐々木さんは川越出身のピアニスト。「月光の夏」でもピアノ演奏をしていた人で、

ぞうれっしゃでも初回からピアノ伴奏で参加しています。
2014年8月ぞうれっしゃがやってきた!ミニコンサート inヤオコー美術館
2014年11月落合恵子さんの講演会・ぞうれっしゃがやってきた 合唱 川越市市民会館

(2014年11月開催時の練習風景)


2015年1月ニューイヤー いっぴん展 

(「ニューイヤーいっぴん展」ぎゃらりー六左ヱ門

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11980562181.html


2015年3月第4回福島復興まつり  川越市市民会館大ホール。

(第4回「福島復興まつり」川越市民会館大ホール

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11999760644.html)

2015年7月蔵の街 ビューティフルコンサート  川越市やまぶきホール
2015年8月日本フィルハーモニー交響楽団 川越特別演奏会  ウェスタ川越大ホール
2015月10月梅原司平と和布のさえずり(コンサートと古布リメイクショー) ウェスタ川越リハーサルホール
2016月3月今年も!福島復興まつり  ウェスタ川越多目的ホール

2016年8月女優たちによる朗読劇 夏の雲は忘れないウェスタ川越大ホール 

そして、2016年11月は、ぞうれっしゃの他に、その一週間前には、

佐々木崇さんのピアノリサイタルを主催、一ヶ月に二つの事業を行うという信じられないバイタリティー!


合唱団が練習を重ねているのと並走し、実行委員はイベントの準備に取り掛かるとともに、

ぞうれっしゃ開催のPRに力を入れ、奔走していました。

2016年11月12日には、Peaceやまぶきとして、

ウェスタ川越の「県民ふれあいフェスタ&シニアドリームフェスタに出店。

雑貨販売とともに、ぞうれっしゃの案内もしてきました。





(第二回「県民ふれあいフェスタ」&第一回「シニアドリームフェスタ」2016年11月12日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12220307003.html


13時。ウェスタ大ホールで始まった、

「鳥越俊太郎さん講演会と合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』」 。

冒頭にNPO法人Peaceやまぶき代表松尾さん、川合川越市長の挨拶があり、

鳥越俊太郎さんの後援へと続いていきます。


 


第一部、ジャーナリスト鳥越俊太郎さんの講演

「絶対に前向きに生きるコツ!」。



鳥越俊太郎

1940年福岡県出身。京都大学文学部卒業後、毎日新聞社に入社。

1988年より「サンデー毎日」編集長。

1989年に退職して以降、テレビ朝日系列「ザ・スクープ」「サンデージャングル」でキャスターを務めるなど、テレビメディアに活動の場を移した。

2005年、ステージ4の大腸がんが発覚、肺や肝臓への転移を経て、4度の手術を行った。

2010年から始めたスポーツジムに加え、2012年にはホノルルマラソン完走を果たすなど

健康的なライフスタイルを貫いている。

現在も様々なメディアで「ニュースの職人」として活躍中。

 

先の出馬した東京都知事選挙の話しや自身の大病の経験など、

様々な話題をジャーナリストらしい切り口の語りで展開。

負けない、という不屈の精神に観客は引き込まれていた。


そして14時からはいよいよ、市民による合唱劇、そうれっしゃがやってきたが始まる。

合唱団のメンバーが舞台上に登場すると、客席から割れんばかりの拍手が送られました。
 


 

曲の始まりの1番は、サーカスの楽しさ、サーカスが自分たちの住む街にやって来たことを

子どもたちが喜ぶ声から始まりました。

「サーカスだ、サーカスだ、サーカスがやってきたぞ!」

元気よく声を出す子ども、続いて大人たちが「サーカス~」と合わせて歌っていきます。

この後戦争が起こるけれど、この時はそんな事は考えない、

ただただサーカスを楽しむ気持ちを前面に出してみんなで歌う。

なんと言ってもこの曲の楽しいところです。


「ぞうれっしゃがやってきた」
作曲:藤村記一郎 作詞:清水則雄
1番サーカスのうた

2番ぞうを売らないで

3番雪よふるな

4番動物園へようこそ

5番動物を殺せ

6番悲しみの日

7番いくさの終わる日まで

8番本物のぞうが見たい

9番ぞうをかしてください

10番ぞうれっしゃよはしれ

11番平和とぞうと子どもたち

(登場人物)
サーカスの司会者
動物園の園長(バリトンソロ)
サーカスのぞう使いの娘(ソプラノ・ソロ)
軍人
猟友会の人(射撃手)
子ども議会の議長
ぞうの生存を発言する子ども
おおぜいの子どもたち
 

ぞうれっしゃがやってきた。

昭和12年、木下サーカスでこどもたちの人気物だった四頭のぞうたちは、
多くのこどもたちに見てもらいたいという名古屋の東山動物園の園長さんのたっての頼みで、

東山動物園にゆずり受けることになりました。
その頃日本は中国と戦争をしていました。

動物園にはまだたくさんの動物がいましたが、その中でも一番の人気者はぞうです。
ぞうの柵のまわりはいつも人でいっぱいでした。

 





 


 

戦争はやがてアメリカ・イギリスなど世界中の国を相手にだんだんと激しくなり、
ぞうが食べる餌のわらさえも燃料になってしまい集めるのも大変でした。
しかも、それ以上の難問が動物園には起きていました。
全国の動物園に「猛獣を処分せよ」という命令が出されていたのです。
そして、処分する猛獣の中にはぞうも含まれていました。
猛獣を処分せよという再三の命令を断り続けてきた東山動物園でも、ついに・・・。
戦争中、たくさんの動物が殺されました。
そして全国に20頭いたぞうも殺され、残ったのは名古屋の東山動物園にいる2頭だけでした。


そして戦争が終わりました。

2頭のぞう、マカニーとエルドに会いたいというこどもたちの熱い願いが大人たちの心を動かし、
東京をはじめとして全国各地からこどもたちを東山動物園まで運ぶ

特別仕立ての「ぞうれっしゃ」が走ることになったのです。


ぞうれっしゃがやってきたの絵本の最後は、

『戦争が終わりました。2頭のぞう、

マカニーとエルドに会いたいというこどもたちの熱い願いが大人たちの心を動かし、
東京をはじめとして全国各地からこどもたちを東山動物園まで運ぶ

特別仕立ての「ぞうれっしゃ」が走ることになったのです。』

という最後で終わります。

実はこれは信じられないようですが、実際にあった話しで、

戦後まもない頃、日本に2頭しかいなくなった東山動物園のぞうを貸して欲しいと、

東京都台東区の子供議会(子供たちが集まった議会)の代表の中学生二人が、

名古屋まで足を運び、東山動物園園長や名古屋市長に願い出ました。


しかし、2頭を引き離す実験を行ったところ、
暴れだしてついには象舎の鉄壁に頭をぶつけて血を流すなどし、

年老いて弱っていることなどから、東京まで運ぶのは難しいと、その願いは実現しませんでした。

ぞうを子どもたちに見せたいという思いは園にも市長にもあり、

ここから事態が大きく動いていくことになる。
ぞうを運ぶことができないなら、子どもたちを東山動物園まで運ぶ代替案が示された。
話しを知った国鉄は、特別列車「ぞうれっしゃ」を各地から名古屋まで走らせることにしたのです。

それは、昭和24年のことでした。

第一陣が6月18日彦根発着1400人。
第ニ陣が6月25日東京発着1155人。

その後、大阪・京都・草津、埼玉・千葉・神奈川、石川・福井、津などから、
団体専用列車や一般列車に専用車両を連結する形で名古屋へ向かう列車が設定され、

総計なんと約4万5000人の子供達が乗車しました。


戦後すぐという状況で特別列車が走った事実が信じられません。

娯楽のない中で、ぞうに会いに行くことは

今の子どもたちが遊園地に行くような気持ち、

この上ないわくわく感があっただろうし、

列車の中の子どもたちの賑わいが聞こえてくるようです。

絵本の中でも、

「どのくらいの大きさなんだろう」

「鼻にぶら下がれるかな」

など車内の子どもたちの様子を伝えています。

そして、絵本の情景をそのまま、いや、それ以上の元気さで、

大ホールの子どもたちは歌い上げていました。
 




 


 

悲しい部分もある話しですが、子どもたちの前向きな気持ちが吹き飛ばしてくれる。

ぞうれっしゃ合唱団は見事に歌い上げ、今年の劇の幕は下りました。。。


そして、意外な事実があることを明かします。

実話を基にしたぞうれっしゃがやってきたですが、

当時のその列車に乗ったであろう子どもたちは、

今は70~80代くらいになるでしょうか。

この話しを聞いて、ふと思いました。

では、川越からぞうれっしゃに乗った子はいたんであろうか。。。?

東京まで行くのも一苦労だったろうし、相当困難だったはず。

それをPeaceやまぶきの松尾さんに訊ねると、

「一人だけぞうれっしゃに乗ったことがあるという方がいるらしい」と。

今でも川越在住で健在だろうとのこと。

ぞうれっしゃが絵本の中の出来事ではなく、実話というのみならず、

川越に生きている身近なところに繋がっていることが感動的です。


Peaceやまぶきとしての活動は、2017年3月にウェスタ川越の多目的ホールにて、

第6回福島復興まつりを開催予定です。

さらに佐々木崇さんのピアノコンサートも企画、と2017年の活動も多岐に亘っていきそう。

松尾さんは、「ぞうれっしゃはまた再来年に開催したい」と話し、

また新たな合唱団を結成して、みんなで歌い上げることでしょう。

 

「ぞうれっしゃよ いそげ~!!」


また川越に、子どもたちの歌声が響き渡りますように。




 

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わくわくどきどき。。。
あの食材たちをどんな料理に仕立ててくれるのだろう。
ももさんは、今回初めて使う、鳴河さんのお野菜の出会いに衝撃を受け、想像を膨らませ、

来てくれた人に楽しんでもらいたい、この日だけの特別な料理と時間を考えようとしていました。
そうです、あの森、シボネボルケで開催しようとしていた「実りのごはん会」のことです。

使用する野菜が届き、参加者がやって来るずっと前から、

丁寧な下ごしらえから仕込みが始まっていく。

静かに、流れるように、野菜たちが見る見るうちに美味しい食べ物へと生まれ変わっていった。


立派なさつま芋に感激し、森のイチョウの葉っぱを載せてみた。

この森もあの畑も、かつては木で繋がって一体でした。

今でももちろん土は繋がっていて、シボネボルケのイチョウと鳴河さんのさつま芋は、親戚同士なのだ。

その料理には、一言で言えば、気が詰まっていた。

魂と言ってもいいかもしれない。

大切に、大切に、見ているこちらの胸が苦しくなるほどに、食材に向き合っていた姿があった。



2016年11月20日(日)シボネボルケで「実りのごはん会」開催しました。
 『秋の実りをお祝いするような、のんびり、愉快なごはん会
 川越なるかわ農園さん☆のお話会や、音楽家の演奏。。。
なるかわ農園さんの旬のお野菜を中心にした、地産野菜たっぷりの、

シボネボルケビュッフェがお愉しみいただけます』
17:00~20:00

場所:シボネボルケ(川越市下松原鶴見野652-25) 
049-247-3777
[土曜日 喫茶のみ]
14:00〜18:30
[日、月曜日 ランチ&喫茶]
12:00〜18:30
※臨時休業あり
http://shibone.exblog.jp/

最寄り駅:上福岡駅[南口]から徒歩約17分


当日のタイムスケジュールは 17:00からごはん会スタート、

ビュッフェ形式でシボネボルケのももさんお手製の料理がテーブルの上に大皿に載ります。
地域の旬の農産物を使った料理を、みんなでわいわいと大切に頂く時間、

今らしい野菜といえばさつま芋に里芋、ほうれん草などなど。
そして、18:00~18:30川越の農家、鳴河さんのお話し。

19:30~からはアーティストLiLoさんのライブという内容でした。


話しの発端は、一昨年から昨年まで開催していた室内イベント、「川越収穫祭」があります。




(「川越収穫祭2015冬」開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11981759677.html

川越収穫祭。

川越Farmer’s Marketの発端はここから始まりました。。。

もともと川越収穫祭を始めた時に私たちが考えていたのが、

川越の農産物の旬の恵みをみんなでパーティーのようにして祝おうと。

 室内で食事しながら農家さんのお話しを聞き、音楽を楽しむということでした。
農家さんのお話しというのは本当に面白いですよ。

へぇ~!野菜ってそうなんだ、という話しが次々と繰り広げられ、目から鱗。
自分たちの生活を見直そうと思うくらい、興味深い話しがたくさんあります。

当時からこのイベントの反響は大きく、せっかくだから野外で大々的にやってみようということで、

名称を変え、蓮馨寺で始めたのが、川越Farmer’s Marketです。

川越Farmer’s Marketが始まってから規模がどんどん大きくなっていき、

それは喜ばしいことでもありますが、最初の動機はいつまでも大事にしたいと思っているし、

忘れず、時に振り返らなければならないとも思っています。

私たちは、2016年12月4日にウェスタ川越での一大イベントを控えているところです。

「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12214315039.html

同時に、心の底でいつも思っていたのは、

屋外でのイベントだけでなく、かつてのように室内で、ゆったりとした時間の中で、

農と食に向き合う時間も必要なのではないか、と。


川越収穫祭は、2015年1月を最後に開催していませんでした。

どこかで復活させたい、その思いから、

場所をシボネボルケに移し、タイトルを「実りのごはん会」として企画。

川越収穫祭を今やるなら、まさに川越の農を感じる場を会場にしたいと思っていたし、

シボネボルケがある福原地区下松原は、まさに川越の農を支える一大生産地です。
そして農家として福原地区の鳴河さんが来てくれることになり、
福原地区の農家さんのお話しを福原地区のお店で聞くという、理想を実現できることになりました。

 

これ以上今回の趣旨を実現してくれる場所が他にあるでしょうか。

結果としての料理だけでなく、シボネボルケ店主ももさんは、

料理にするまでの野菜との出会い、感動、悩み、葛藤、いろんな感情を抱き、表現していた。

完成までのあれやこれやの過程こそ、実は真に伝える力があると思っていました。

ももさんは、鳴河さんのお野菜を目の前にして、

料理に取り掛かる前に様々なことをTwitterに書き込んでいました。

その言葉を見ていて、野菜をそう受け取る感性が凄い、ありがたいと思ったし、

そこまで向き合っているなんて。。。純粋性に共鳴しました。
丹精込めて作られた農産物だからこそ、使う人の感性も大事、

川越Farmer’s Marketを続けてきて、本当にそう思うのです。

 

「でも、しょっちゅう初対面の野菜の圧にのぼせている。

新鮮な土着的な野菜であればあるほどにのぼせるから、気をつけないといけない。

野菜とのファーストコンタクトはすごいものがある。」

 

「ことに、根菜を使うので。
 芋たち。芋たちよ。。ああはやく見たい触りたい。(あぶないっぽい)」

 

「ぜいたくにも、人参がありすぎる。人参ケーキを焼こう。実りのごはん会でも出そうかな。
 『実りのごはん会』、なるかわ農園さんのお野菜を使わせてもらうのははじめてなので、どきどきしてる。よそのお店で出会うことはあり、いずれもすばらしいお店で使われているので緊張。緊張とときめき。」

 

う~ん、一体どんなメニューになっていくのでしょう。

果たして、人参のケーキは日曜日に登場するのでしょうか。。。

別のケーキになるかも?それは当日までのお楽しみでした。
 


ここでまず、実りのごはん会の舞台となる、シボネボルケの左桂ももさんを紹介したいと思います。

・・・いや、その前に、シボネボルケがある川越の福原地区の広大な森について書きましょうか。

福原地区といえば、

ももさんが「かいとりぼん」という本を生み出す大きな影響を与えた深い森がある地域。
川越に深い森が??と思う人もいるかと思いますが、
川越の南端、福原地区の森には、川越の人はきっとみな驚くはず。
川越初雁高校横にある川越南文化会館の裏手に広がる森が、(仮称)川越市森林公園計画地。
 


  




  


 
森の中は「森のさんぽ道」として整備されているので、散策を楽しむことができます。

なんと2~3kmのコースとなっていて、森の深さが分かるでしょう。。。
葉のこすれる囁き、落ち葉を踏む音、時折鳥の鳴き声が届き、音といえばそれくらい。
木漏れ日がまぶしく、歩いても歩いても森、という状況が、川越にもあったことに改めて驚く。
こういう地域でたくさんの農産物は作られ、シボネボルケはある。


渚出版から発行されたももさんの書籍「かいとりぼん」のことは以前記事にしました。




(「かいとりぼん」渚出版第一弾作品集 シボネボルケ左桂もも

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12100929034.html


この本の取材の時に、川越Farmer’s Marketの話しになり、

ぜひ出店してみたい、と2

015年12月蓮馨寺で開催時に、かいとりぼんクッキーやイチョウ茶で出店。渚出版とのコラボ出店でした。

さらに、今年の夏、2016年7月3日の

川越Farmer’s Marketの音楽に出演してくれた「夏子」の一人が、ももさん。



(「川越Farmer’s Market2016夏 後編」2016年7月3日蓮馨寺

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12178471293.html

あの心地良い演奏は、間違いなく川越Farmer’s Marketの柔らかい空気を作ってくれ、今

振り返っても、夏子が蓮馨寺で演奏したんだなあとその奇蹟に浸れます。
同じ月、2016年7月には、シボネボルケ店内を使っての「かみ吹丘のウラカミ市」開催。


(「かみ吹丘のウラカミ市」7月24日シボネボルケの林で

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12184343402.html


さらに、ももさんは意外なところからも声がかかり、人前に出ていた。

最初耳にした時は、まさか!?と思ったけれど、
いや、本当に、ももさんが話しをするらしい。。。

講座の講師を担当することになりました。

何が信じられないかって、ももさんがあの雑木林から離れて、ウェスタ川越という場所に出てくることがまずもって実感できない。
あの林から離れても大丈夫なのだろうか、そんな心配さえしてしまう。。。くらい。
お話しだけでなく、「部活」や夏子の演奏もあるそうですよ。
超貴重な講演となりそうですね。

ウェスタ川越の講座は、今週紹介した横山さんの「ECO LIFE デザイン 〜子どもと一緒の環境講座〜」もそうだし、斬新でユニークな講座が多く、攻めてる企画が多いなっていう印象。


ウェスタ川越 市民活動支援講座「小さな声で呼びかけること」
-----------------------------------
プロジェクトをデザインするーvol.3
 -----------------------------------
「小さな声で呼びかけること」

『駅からも遠く離れた林のなか、「シボネボルケ」をベースに喫茶店、音楽、美術、謎の部活動など、ボーダーレスに発信を続けている。

耳を澄ましていないと届かないような、それでも南から北から人が集っていく空間を生み出すのは、どういう仕組みなのか。
サウンドクラウドによるネットラジオ、紙モノの展開。

自在なメディアの使い方から、「小さな声で呼びかけること」の利点と枠組みにとらわれない活動について、解剖していただく。』

講師:左桂もも(シボネボルケ店主)

講座実施日:10月30日(日)
時間:14:00~16:00
会場:ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室3
回数:全1回
受講料:無料
定員:30名


店内では、素材に感謝し、素材を生かし、次々と料理が完成していく。

実りのごはん会の舞台が整い、舞台上で主演を務める、
川越Farmer’s Marketに欠かせない川越の農家、鳴河さんの登場です。

第一回川越Farmer’s Marketに出店し、夏はあの絶品とうもろこしに人が殺到し、

冬はあの絶品里芋にやはり人が殺到する、川越の人気農家さん。

とうもろこしを見れば全ては一目瞭然、

この綺麗な形、とうもろこしが発している「どうだ、美味しそうだろう」というオーラ。

 


(「川越Farmer’s Market2016夏 前編」2016年7月3日蓮馨寺
http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12177493828.html

鳴河さんの畑はシボネボルケからすぐのところにあります。

坂を下って進んで行くと、そこは川越の野菜の一大生産地となっている畑が広がる。  





 


 

地域の農産物を地域のお店が腕によりをかけて料理に変身させ、提供する。

川越の街の豊かさを感じられるイベントになろうとしていました。
11月20日、17時。シボネボルケのテーブルには、

鳴河さんとももさんの二人による合作料理が用意されました。

「実りのごはん会」開演。
・ほうれん草と大豆ミートソースのビーガンラザニア、

鳴河さんのほうれん草と大豆ミートソース、豆腐チーズでとろーりうまい!
・玄麦ときのこの春雨サラダ、
・青いお芋ごはん、
・大根のポタージュ
・里芋のふかしたの

パクチー塩、クミン塩お好みで

・里芋の揚げたの

花椒塩でどうぞ

・朝採り葉っぱと木の実のサラダ

そして出ました!・人参ケーキ。スパイスとしょうがが効いたカントリー風。

 




 






 



 



じっくりと噛み締めるようにいただく。
さらに、18時に鳴河さんがお店に登場、トークセッションへ。...
伺ったのは、
・まずどこに畑があるのか
・いつから農業を(家、本人)

・どういうきっかけで農業の道に?
・季節によりどんな農産物を作っているのか
・今の時季に作っているもの(まさに今日の料理に使われているという話しに展開)
・今の時季の農産物、なぜその品種か、美味しく食べるコツは
・栽培の苦労、工夫、気持ち
・生産者として生活者に知ってもらいたいこと
・最後は12月4日のPR
ということを、ざっくばらんな雰囲気で聞いていきました。
農業に従事するまさにその人の口から語られる生の話し、

悩み、苦労しながらも、丁寧な仕事を心がけ、野菜を作っている。

その野菜が今、テーブルの上の料理になっている。

参加者は、なるほど、と時折頷き、初めて知る農の話しに聞き入っていました。
川越Farmer’s Marketとして、生産者と直接お話しができる場を作ることを大切にしてきましたが、

屋外イベントだとなかなか難しい面もあり、こうしたごはん会で実現することができました。
 
・里芋の揚げたの!
さらに、川越Farmer’s Marketのテーマソングを作り歌ってくれている

川越のミュージシャンLiLoさんが生演奏。

これも、屋外もいいですが、やっぱり室内はとても響きがいい。


 

わいわいとした雰囲気で、じっくり食べ、じっくり聴く、
実りのごはん会、これからも大切にしたい時間です。

このイベントを前祝い的なプレイベントとして、
今年の集大成、川越みんなで楽しむ収穫祭、12月4日ウェスタ川越のイベントへと続いていきます。

思えば今年は、2016年1月31日ウェスタ川越「小江戸川越農産物と食のまつり」から始まり(

川越シェフが川越に来ましたね~!)、
3月26日一番街商店街「小江戸川越 江戸の日」協力、
4月29日伊佐沼ふれあいセンター「かわごえ春の農業まつり」協力、
5月4日クレアパーク「ミニ川越Farmer’s Market」開催、
7月3日蓮馨寺「川越Farmer’s Market」開催、とファーマーズから繋がっていろいろ展開してきました。

今年の活動はあと一つ。

12月4日は、今回の鳴河さんももちろん出店します。

あの里芋の他に、さつま芋やほうれん草も出品するので、そちらもお楽しみに。

さらにそのお野菜を使ってMimiDINERさんがけんちん汁を提供したり、

農と食の展開はあちこちで見られます。

というか、食を提供するお店はお料理に川越産農産物を使うので、

どこを切り取っても川越の農と食のコラボレーションが広がります。


これが私たちの街の農です、

私たちの街の食です、雑貨です、音楽です、

これが私たちの街、「川越」です。

川越が詰まった場を楽しんでください。


「実りのごはん会」完

シボネボルケ(川越市下松原鶴見野652-25) 
049-247-3777
[土曜日 喫茶のみ]
14:00〜18:30
[日、月曜日 ランチ&喫茶]
12:00〜18:30
※臨時休業あり
http://shibone.exblog.jp/




 


 

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テーマ:

~12月16日(金)「第2回 小江戸川越 CMコンテスト」

詳細

60秒で「川越」の魅力を世界へ発信!

作品募集期間:10月11日(火)〜12月16日(金)
■募集作品の主眼:

歴史、文化、史跡、行事、特産など、長い時を経て築かれてきた川越地域の様々な魅力をPRする60秒の映像作品

■参加費:

1作品につき1,000円

■最優秀賞:

テレビ埼玉番組で作品紹介+5万円分の商品券進呈

■優秀賞:

テレビ埼玉番組で作品紹介+3万円分の商品券進呈

その他審査員特別賞、撮影賞、ウェスタ川越観客賞を予定


審査員:

大森一樹(映画監督)

増田久雄(映画プロデューサー)

佐々木原保志(撮影監督)

矢澤則彦(川越広域観光連携「地の輪ネット協議会」理事)


《応募規定》
■応募資格:

日本在住のアマチュアの団体または個人の方。
■作品について:

①同一名義で応募できる作品は1作品とします。②応募作品の規格は次のとおりです。
映像の長さ:60秒(厳守)

ファイル形式:m2ts、mp4、mov、mpg、aviのいずれか

解像度:1,920×1,080、1,280×720のHDを推奨。SDも可

アスペクト比:16:9を推奨。4:3も応募可

音声:2chステレオ、またはモノラル

■応募方法:

●窓口(9:00〜19:00点検日等の休館日を除く。)

応募用紙と作品のデータを直接記録した媒体(DVD-R等)をウェスタ川越1階総合案内にご持参ください。

●郵送

応募用紙と作品のデータを直接記録した媒体(DVD-R等)を同封のうえ、下記の住所にご郵送ください。

〒350-1124 埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越 指定管理事務室「小江戸川越CMコンテスト」応募係

※郵送の際は媒体が送付途中で破損することのないよう梱包してください。 ※12/16消印有効。

●ファイル転送サービス

ファイル転送サービスに応募用紙と作品のデータをアップロードし、下記メールアドレスにお知らせください。

アドレス:entry@westa-kawagoe.jp/ 件名:「小江戸川越CMコンテスト」応募係       

※主なファイル転送サービス「宅ファイル便」「データ便」 ※応募作品をメールに直接添付することは不可とさせていただきます。

※ウェスタ川越でのメール受信は12/16 23:59まで有効。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=477


12月1日(木)「埼玉県西部地区2016年障がい者ワークフェスタ」  
開演 13:30 
料金無料
会場ウェスタ川越 多目的ホール 全面
お問合せ:049-249-8772(ジョブセンター川越)


12月2日(金)「わくわくいもの子市」
小江戸蔵里
川越市の障害者自立支援施設による、作業製品の販売・実演などを行います


12月3日(土)「酉の市」

17:00~22:00熊野神社

川越熊野神社川越市連雀町17-1 ...


12月4日(日)「川越の『おいしい』そろいました」
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など

ウェスタ川越交流広場 10:30~16:00 小雨決行

https://www.facebook.com/kawagoefm/
広場入口にて、川越産農産物ブランド化ロゴマークの投票受付します。ぜひご参加ください♪

《MARKET》
・飯野農園(ブロッコリー、カリフラワー、里芋、人参、大根、小カブ)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、さつま芋、里芋、やつがしら、人参、ブロッコリー、大根、キャベツ、白菜、ネギなど)
・利根川農園(ささげ、人参、大豆、唐辛子、小豆、さつま芋など)×シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・なるかわ農園(里芋、他冬野菜、トマトジャムなど)
・忍田農園(ほうれん草、大根いろいろ、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)
・福原ファームクラブ(大根、人参、里芋、白菜など)
・耕福米髙梨農園withかわごえ里山イニシアチブ(お米、お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・古谷本郷米出荷組合(お米)
・野々山養蜂園(蜂蜜)×cafe trill(シフォンケーキ)
・江田養鶏場(寒たまご、たまご屋さんのなめらかプリン)
・川越市茶業協会(お茶)
・川越いも研究会(さつま芋&焼き芋)

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。
どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆


《FOOD&DRINK》
・Market TERRACE(飯野農園野菜入りおからドーナツ&ジュースなど)
・Trattoria Caro(食事、ドリンク)
・テロワール(食事、焼き菓子、ドリンク)
・RAG CAFE(食事、ビール)
・ダ・アチラン(食事、ワイン)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・torattoria giorno(食事、ドリンク)
・六軒町バルMISMO(ステーキ、スパークリングワインなど)
・すしやの大将(あら汁、海鮮焼き、すしやの玉子焼きなど)
・だんご茶屋八一八(団子)
・MDTcafe&dining(食事、ドリンク)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・Daily Stand Copoli(食事、ワイン)
・Mimi DINER(食事、ドリンク)
・Banon(焼き菓子、ドリンク、ワークショップ)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛炙り寿司、利根川農園のネギを使ったネギ塩カルビ)
・Maple Leaf(麻婆豆腐)
・Gallery&Cafe平蔵withチーム極選川越米(食事、米、鏡山など)
・トシノコーヒー(コーヒー、ホットドッグ)
・glincoffee(コーヒー)


■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
・ブーランジェ リュネット(パン)
・ベッカライ0044(パン)
・NANTSUKA BAKERY(パン)


■同時開催!第二回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウェスタ川越
・彩乃菓&四季菓りょう(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・和カフェ夢宇(米粉スイーツ)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越堂(タルト)
・焼き菓子komugi(スコーン、焼き菓子「広場中央エリアにて販売」)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子)
・CASHIKUu(焼き菓子)
・cafe trill(シフォンケーキ「野々山養蜂園ブースにて販売」)


■同時開催!川越米使用!第二回「彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越
https://www.facebook.com/sainokunicurry/


《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・はるりKINUMO
・Hamano-ya &陶芸鈴木りょうこ
・アフリカンスクエアー
・ATELIER RAWA
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・KONOHA


《ワークショップ》
・「ポリパン®︎ポリ袋で作る天然酵母パン🎵タンドール釜でナンを焼こう」10時半〜、12時〜、13時半〜各回4名 事前予約はpolipan.olive@gmail.com ¥2500(持ち帰り生地付き)
当日参加:ナン焼き体験のみ¥1000、ナン生地作り体験のみ¥2000(天然酵母ポリパン教室Olive)
・「デザインラテアート体験教室」12時~、15時~、所要時間1時間ほど。ミニスイーツつき¥3000円(CAFE HYBRID)
・「くるみボタンのヘアゴム、マグネット作り」¥200〜500 随時(pomier  andA.)
・「お野菜イラストのまんまるブローチ」¥500「風邪予防のアロマオイル」随時(しろつめ雑貨店)
・「雪だるまキャンドル作り」¥800 随時(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「プラントハンガー作り」¥1500「ブレスレット作り」¥500 随時(koyuri)
・「丸太で作るクリスマスの人形ニッセ作り」¥1000 所要時間20~30分ほど。随時(Banon)
・「スイーツデコ ヘアゴム、ストラップ、クリスマスのミニリース」¥500から 随時(Marble Arch Cafe)
・「ソープカービング&石けんの型抜き X'mas WS」¥800 随時(ARUNADA)
・「クリスマスフォトスタンド作り」¥500〜800 随時(スクラップブッキング yun’s factory)
・「パンのマグネット&ウッドピンチ作り」¥500 随時(パンデコ olive)
・「タイルクラフトワークショップ」¥500 随時(フローラル幸)
・「パステルアートワークショップ」¥500~ 随時(Hinano)
・「星とアロマのワークショップ『12星座の香りのミスト』(50ml)¥1000 随時(LUOMU)


《リラクゼーション》
・タイ古式リフレクソロジー トゥクトゥク


《遊び》
・子どもたち集まれ♪ダンボール迷路登場!


《MUSIC》
10:30~開会宣言
11:30~川越いもの子作業所IMO楽団
12:00~開会式典
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~シュガーブレッシング
13:30~ほそみゆたか
14:00~高田虎太郎
14:30~Sun&Nelson

主催:川越産農産物ブランド化連絡会(事務局:川越市役所農政課内)電話049-224-5939
共催:川越Farmer’s Market実行委員会、ウニクス川越、NeCST(ネクスト)
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会


■12月4日(日)同日開催 ウェスタ川越大ホールにて
「ベートーベン交響曲第九番演奏会」小江戸川越第九の会
時間:開場13:00 / 開演14:00
料金:指定席 S席2500円 A席2000円 自由席1500円
出演 指揮:岸本祐有乃
ソプラノ:守谷由香 アルト:横瀬まりの
テノール:村上公太 バス:久保和範
コンサートマスター:水山裕夫(元東京都交響楽団)
管弦楽:小江戸川越第九の会オーケストラ
合唱:小江戸川越第九の会合唱団

プログラム:ベートーベン 交響曲第九番合唱付き
ワーグナー 歌劇「リエンツィ」序曲
主催:小江戸川越第九の会、川越市、ウェスタ川越
問い合わせ ウェスタ川越
チケット購入:窓口販売、ウェスタ川越1F総合案内9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
、川越市文化芸術振興課川越市役所5F平日8:30~17:15(自由席のみ)
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=413


 12月4日 (日)「KOEDO NOTE♪KAWAGOE」



小江戸蔵里 内 まかない処大正蔵レストラン「八州亭」にて

埼玉県川越市新富町1-10-1
 web site:
http://www.machikawa.co.jp/

OPEN 17:00
START 18:00(〜20:00)
入場料 ¥500 + ORDER
※中学生まで入場無料です。


Facebookページ
KOEDO♪NOTE KAWAGOE
https://www.facebook.com/KOEDO-NOTE-Kawagoe -コエドノート-211595965851681/


出演:(敬称略 順不同
LiLo(Vo&Gt) / 飯田理乃(Vn.)/
野津昌太郎(Gt.) /糸永衣里(Vla.)

※ライブのお席は事前予約制です。
下記『ご予約先』
電話番号までご予約の上、
お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
ライブ当日は空席があれば入場可能です。

 『ご予約先』
八州亭(049-228-1785

12月4日のライブの予約をお願いします、
と一言入れていただければと思います◎


 KOEDO NOTE♪KAWAGOEとは、
 『小江戸川越の、歴史ある酒蔵を改修したレストランで織り成される、
ちょっとオトナでちょっとほっこりな音楽空間 』 をコンセプトとした、
音楽ライブイベントのことです。

普段は耳にすることの少ない、
バイオリンやビオラといった弦楽器の演奏も。
川越で、もっともっとよい音楽を楽しんでいただけたら、、
という思いを込めて。
川越の地に根付いていけるイベントを目指して一歩一歩、進んでまいります。
ぜひ遊びにいらしてください!

※共催 株式会社まちづくり川越様
※special thanks
下北沢 LIVE BAR BIG MOUTH様


12月4日(日)&12月18日(日)「 保護犬猫譲渡会」
小江戸蔵里

保護犬や保護猫を家族に迎えませんか?家族を必要としている犬や猫が待っています
https://www.facebook.com/cafe.nekokatsu/?fref=ts


12月4日(日)「日本・タイ国交130周年チャリティーライブ」
18:00~21:00
Live cafe Jammin'
埼玉県 川越市埼玉県川越市脇田町6-16渋谷産業ビル3F

日本とタイ王国の国交130周年を記念して行うチャリティーライブ。収益金の一部はタイ王国ソムサワリ―王女のチャリティー事業に寄付致します。
主催 日本・タイ王国国交130周年 チャリティーライブ実行委員会
後援予定 川越市 福島県棚倉町 小江戸川越観光協会 棚倉町商工会 川越市教育委員会 川越つばさライオンズクラブ 他
司会 室川慎也
出演 沼田浩正 川越CLEAR'S 他


12月10日(土)「懐かしかみしばい」
小江戸蔵里
さまざまなかみしばいを行います。こどもから大人までお楽しみいただけます
※お客様が集まり次第開始いたします。


12月10日(土)「弦楽カルテットとピアノジャズに出会う!!」

あけぼのホール
川越市新宿町5−21−6
049-223-2360
http://akebono-hall.com/
open 13:00 / start 13:30(〜15:10)
MC¥3,000- (お茶&お菓子付)

定村史朗(Vln)
杉本ゆみ(P&Arr)
飯田理乃(Vln)
糸永衣里(Vla)
穴田貴也(Vc)


12月10日(土)&12月24日(土) 「伝統和芸鑑賞会」
小江戸蔵里八州亭

趣のある蔵づくりのレストランで、気軽に伝統和芸が楽しめます(要事前予約制)
http://www.koedo.or.jp/news/2016/11/09/11320/

 

12月10日(土)「東京国際大学 混声合唱団‘Cielo’創立20周年記念第九演奏会」

ウェスタ川越大ホール

16:30開場、17:00開演

全席自由1500円

■プログラム
青い鳥
想い出がいっぱい
テ・デウム(ハイドン)
交響曲第9番「合唱」(ベートーベン)


問い合わせ 048-462-7306(塚原)
チケット購入
・048-462-7306(塚原)
・ウェスタ川越窓口


 12月11日(日) 「蔵里ベーゴマ体験」
小江戸蔵里

持ち物不要、初心者・経験者共に大歓迎のベーゴマ教室です


12月11日(日)「狐宵祭」

蓮馨寺

HP http://kawagoe.okitsune.com/event/koyoisai2016/


Twitter https://twitter.com/kitunetai


12月11日(日)「ベビーカーコンサート in 川越」
開演 10:50 
料金〈全席自由〉大人700円 乳幼児300円
会場
ウェスタ川越 リハーサル室
お問合せ:080-5037-7177(みにこん会)


12月17日(土)~18日(日) 「小江戸蔵里まつり」
川越に縁のある雑貨やグルメなどをお楽しみ下さい


12月17日(土)「第6回川越キャンドルナイトとクリスマスハンドメイドイベント」

小江戸蔵里11時~19時

第6回目川越キャンドルナイト
手作りのキャンドルで真冬の夜を彩ります。
優しいキャンドルの灯りの元、
ゴスペルグループの歌声をお楽しみ下さい。
日中はキャンドルワークショップを中心としたハンドメイドイベントを開催。
*3つのキャンドルワークショップと、クリスマスキャンドルの販売。
*ハンドメイドのクリスマスグッズ販売。
*クリスマスやキャンドルにちなんだワークショップも多数開催。
ワンコイン500円~親子で楽しめるブースを沢山ご用意しています。

☆タイムスケジュール☆
11時~16時
親子で楽しめるワークショップとハンドメイド雑貨販売

☆17時頃~☆
キャンドル点灯

☆18時~18時半☆
ゴスペルステージ

☆19時消灯☆

https://www.facebook.com/events/1169168823168528/


12月18日(日)「ベリーダンスクリスマスショー」

小江戸蔵里 内 まかない処大正蔵レストラン「八州亭」にて

埼玉県川越市新富町1-10-1
 web site:
http://www.machikawa.co.jp/

18:30開場、19:00開演

出演:春奈あき&アラビーナ

※ライブのお席は事前予約制です。
下記『ご予約先』
電話番号までご予約の上、
お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
ライブ当日は空席があれば入場可能です。

『予約先』
八州亭(049-228-1785


12月23日(金曜・祝日)「里山讃歌音楽祭KAWAGOE2016」

ウェスタ川越大ホール

開場:午後1時30分
開演:午後2時

主催

尚美学園大学
埼玉県立川越総合高等学校


川越には、人々が自然と共生し動植物や農作物を育んできた里山が、今も豊かな姿で残っています。そんな心のふるさと里山を大切にし、未来へ繋いでいこうとする若者達を育むために、県立川越総合高等学校と尚美学園大学が協働で取り組んでいるのが、この音楽祭です。
5年目を迎えた今年は、県立川越南高等学校や市民の皆さんの参加も得て、高大合同の吹奏楽大編成による「ローマの松」や「カルミナ・ブラーナ」に初挑戦します。
年の瀬のひと時、若者達の熱気溢れる演奏をお楽しみ下さい。


プログラム
モーツァルト「ディヴェルティメント」Kv136

演奏:尚美学園大学サクソフォン・オーケストラ

プライヤ―「スコットランドの釣り鐘草」による“アリアと変奏曲”

トロンボーン独奏:吉田 美月

高大合同吹奏楽大編成によるレスピーギ交響詩「ローマの松」

指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー、埼玉県立川越南高等学校吹奏楽部

埼玉県立川越総合高等学校による演奏「里山の怪異」

作詞作曲・指揮:松山 太朗
演奏・合唱:埼玉県立川越総合高等学校吹奏楽部 他

オルフ 世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」(抜粋版)

指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー
合唱:尚美学園大学と市民による合唱団


入場料

一般:1,000円
高校生以下:無料(但し、無料予約券は必要)
(注釈)全席自由、未就学児入場不可


チケット販売 11月1日(火曜)より

川越市やまぶき会館、川越西文化会館(メルト)、川越南文化会館(ジョイフル)、ウェスタ川越にてお買い求めください。
川越市やまぶき会館、川越西文化会館(メルト)、川越南文化会館(ジョイフル)は火曜日が休館のため、11月2日(水曜)からの販売となります。
高校生以下の無料チケットを御希望の方も、上記販売窓口もしくは尚美学園大学里山讃歌音楽祭事務局(電話:049-246-7394)経由にて、無料予約券をお求めください。
音楽祭当日、無料予約券と学生証の提示をお願いします(小学生は学生証不要)。
小学生は必ず保護者同伴でご来場ください。


12月23日(祝)「小江戸川越キッズチアベリーズミニパフォーマンス」

小江戸蔵里12:00~13:30
 


12月23日(金・祝)「川越中心市街地 歳末まち美化活動」

9:30 ~12:00 かわごえ環境ネット主催

かわごえ環境ネットは、2003年から始めた中心市街地の「歳末まち美化活動」を例年同様、

天皇誕生日の12月23日(金・祝)9:30-12:00に実施します。今年で14年目です。
■9時30分に本川越駅交番前に集合し、市内中心部を6〜9コースに分かれてポイ捨てごみ拾いをして回り、11時30分に中央公民館前でごみ分別を行った後、旧川越織物市場で有志差し入れの名物「太麺焼きそば」を食べながら歓談して解散します。
■準備の都合上お申込みは12月20日までにお願いいたします。
・申込先:

渡辺利衛 Fax.049-242-4322
菊地三生 080-5546-2362
mail:kikums@beige.ocn.ne.jp


12月25日(日)「阿部尚乙美クリスマスライブ」

小江戸蔵里 内 まかない処大正蔵レストラン「八州亭」にて

埼玉県川越市新富町1-10-1

17:00開場、18:30開演

※ライブのお席は事前予約制です。
下記『ご予約先』
電話番号までご予約の上、
お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
ライブ当日は空席があれば入場可能です。

『予約先』
八州亭(049-228-1785


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