「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える情報発信サイトです。過去記事もぜひどうぞ。

■2016年12月4日(日) ウェスタ川越「川越Farmer's Market」開催しました。14,000人以上のご来場ありがとうございました。
https://www.facebook.com/kawagoefm


■川越のお店やイベント情報、お寄せください。タイミング合えば取材させていただきます。その他、メディアの川越取材・紹介の協力も致しております。お気軽にお問合せください。ご連絡はメッセージかアドレスまで、川越style編集部宛
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胡麻、ラー油、山椒、自家製の3つ合わせて『三種の神器』。
その中でもラーメンの要であり、お店の命とも言えるのが、胡麻。
粗めにすった胡麻に一手間加え、香り豊かに仕上げている。
できるだけすりたてを提供したいので、毎日仕込むようにしているのが信条。
胡麻の香りが立ち上る担々麺、他にはない担々麺、独自の道を歩み続ける、麺やてつさん。
お店があるのは、本川越駅から歩いて5分ほど。駅前交差点から川越街道を越えて喜多院方面へ。最初の信号の交差点にあるのが、2013年3月にオープンした「麺やてつ」さんです。

 

 

 

「麺やてつ」
川越市西小仙波町2丁目12−12
049-222-8538
営業時間 火曜日-日曜日 昼:11:30~14:30、夜:18:00~24:30
定休日    月曜日

http://menya-tetsu.jp/

駐車場    近隣50mの場所に2台駐車可

https://goo.gl/H4bekS

黄色い建物が目印。ちなみに、お店の近くに駐車場2台あります。
ラーメン店というだけでなく、お店全般で、本川越駅から近くという市街地にありながら、お店の駐車場があるというのが、てつさんの大きな売り。事実、駐車場があるからと遠方からも来る人が引きも切らないという。
お店は東照宮中院通りにあり、川越の最重要スポット喜多院、中院へ参拝に向かう人が行き交う場所にあります。特にお正月や桜の季節は大賑わいになる。
店内は座敷:10席にカウンター:4席。座敷席があるのが嬉しい。グループで、家族連れで、ゆったりと過ごすことができます。

 

 

 

そのラーメンのテーマは、「胡麻」。胡麻と言えば、担々麺。

中華料理の担々麺をラーメン屋のスープで作ったら・・・という夢のような形を実現してしまったラーメン。胡麻の豊かな香りに包まれながら、担々麺・・・いや、胡麻ラーメンとも言うべきてつさんのラーメンは、胡麻たっぷりで、担々塩、担々醤油、担々つけ麺などバリエーションが豊富にある。スペシャルとして、バリ黒(黒胡麻)担々麺も用意しています。

担々麺。

 

担々つけ麺。

 

バリ黒担々麺。

中華料理での担々麺は辛さ、濃厚さがありますが、てつさんの担々麺はあっさりしていて、野菜やワカメも豊富に載っている。

てつさんは自身の担々麺をこう語る。
「辛くない坦々麺のオリジナルスープを作るために、麺やてつでは、三種類の骨を三段階の火加減を使い分け、丸一日かけてスープを炊いています。すりたてのゴマを食べて頂きたいので、ゴマはできるだけ毎日するようにしています。ゴマの香りをを邪魔しないように、スープには魚介は使用していませんが、醤油ダレを作る際には幾つかのブシ(節)を使用しております。坦々麺から辛味を抜くとゴマ醤油ラーメンとなりますが、麺やてつの坦々麺は、醤油を塩味にして、
ゴマを増やし、大きなチャーシューと野菜をのせて、
一杯でご満足いただける坦々麺に仕上げております。」

担々麺以外にも、定番の塩ラーメン、醤油ラーメン、つけ麺が並びます。期間限定の冷やし中華ももちろん、胡麻ダレで。

味噌ラーメン。

 

醤油ラーメン。

おもてなしサービスとして、平日14時まで半ライス無料、雨の日は海苔二枚増量があります。

てつさんと言えば、代名詞になっているのが、丼から溢れんばかりの、というかもう既に溢れている、チャーシュー。大きさもさることながら、時間を掛けてじっくり仕込んだチャーシューは病みつきになる美味しさ。

てつさんはチャーシューに対するこだわりを人一倍胸に抱いていて、チャーシューもてつでは外せない話しなのだ。

柔らかさ、味のしみ込みを味わったら、相当な時間煮込んでいることがすぐに分かるはず。てつさんのチャーシュー作りは、まず長時間の煮込みから始まる。豚肉を5時間じっくりと煮込み、その後、3時間じっくりと味付けをして出来上がる。計8時間という気の遠くなる時を経て、丼からはみ出るチャーシューは出来上がっていきます。

脂がトロトロになるまで長時間煮込んでいるのが特徴で、いや、ここで大事なのは、単に長時間煮込めばいいという問題ではないこと。

短い時間だと脂は硬いままで、長い時間煮込み過ぎると今度は肉が硬くなっていってしまう。絶妙は火加減と結局は一回一回最終的に自身の目で確認して仕上げていくという見極めが必要なのだ。時間はあくまで目安、最後は人による見極め。胡麻たっぷりのラーメンを食べながら、ここであの3種の神器の登場です。
お好みで、ラー油、山椒を入れれば、オリジナルの坦々麺が完成。
手作りにこだわるてつさん、ラー油も市販のものではなく手作り、自家製であり、お店で販売もしています。
もちろん辛さもありますが、香り豊かに仕上げ。

山椒は、スプーン2杯位を入れると、香り豊かな担々麺に仕上がります。
・・・と、ここまでてつさんのラーメンを見てきて、気づくことがある。
キーワードは、「闘わずして勝つ」。
そのラーメンは、他のお店で似ているラーメンが見当たらず、完全に独自性を確立している。てつのラーメンを、例えばあのお店のよう、と例えるのが難しいというところが、てつの個性。熾烈なラーメン業界で、流行が瞬時に伝わっていく中にあって、特に今の川越はラーメン店のオープンが続いて激戦地、オープン以来独自性が色あせず、維持し続けてきたことがてつの凄さ。流行を追わず、自分のラーメンを作り上げている。
その唯一無二さは、孤高の、と表現したくもなりますが、本人はいたって人当たりが良く、「自分にしか出来ないラーメンを」とこだわり続けてきました。
オープン以来、じわじわと口コミで広がっていき、今ではたくさんの常連客に支えられるお店になっていた。
そう、オープン当初、麺やてつのオープンの話題はSNSを賑わせていましたが、そこで語られる内容は、「今まで川越では見たことないようなラーメン」ということでした。あれから、今でも独自性を保ち続けている。
そして、大きな転機となったのが、お店としてSNSの利用でした。FacebookやTwitterで発信し始めると、瞬く間に広がっていく拡散力に驚く。ネットを見て来店するというパターンが急激に増えて、新たなファンを着実に獲得していったのでした。やはり、今の時代、ネットの発信は欠かせないもの。。。そしててつさんの独自性溢れるラーメンです、注目を集めないわけがない。今振り返ると、俗っぽい言い方になりますが、ネタにしやすいという点がネットとの相性も良かったのだろう。
ネットでお店を話題にするのみならず、お店を応援するというのが見られるのもてつさんの特長で、
その代表と言えるのが、小江戸川越のらり蔵りさん。
「小江戸川越のらり蔵り」

https://www.facebook.com/norakura.kawagoe0492/

『小江戸と呼ばれる埼玉県川越市を、観光視点とは少し違う角度から発信しています。
小グループを中心に、普通からちょっとディープな川越のご案内を有料で承っています。』
のら蔵さんのFacebookページでは、毎日川越のお店情報が発信されていますが、お昼のお勧めの一つとしてなんと毎日てつさんのことが紹介されてい、という入れ込みよう。
のら蔵さんが個人的にはまっているだけでなく、地元のお店を応援したいという気持ちもあるのでしょう。
『お昼や休憩はどうしようかな?とお悩みの方へ…
お茶はどこで?
お土産は?などなど……
観光地気分を味わうのもよし、地元密着型のお店で寛ぐのもよし。
歩いて探すと色々な発見がありますo(^o^)o
麺やてつ様
☆辛くない担々麺は逸品です♪

https://m.facebook.com/menyatetsu1/

てつさんの在りようは、ラーメン店というより中華料理店のような印象を受けるのは、やはり、てつさんの経歴によるところが大きいのかも。
実は中華料理店の経験も長いてつさん。
あの独自性の秘密に迫る・・・

川越市で育ったてつさんは、今のこのお店が実家で、お父さんが鰻店を経営していました。考えれば、親子二代で飲食店という家系。
昔から中華料理が好きだったてつさんは、美味しさもさることながら、強い火力で大鍋を振るうあの調理姿がカッコイイと惹かれていたのでした。
確かに、チンジャオロースなど鍋を振るっている姿はなんともカッコイイ。!
てつさんが高校生の頃にアルバイトで働いていたのが、時の鐘近くにあった中華料理店「長秀屋(ちょうしゅうや)」さん。中国人と日本人によって経営されていたお店で、ここがてつさんの料理の原点。


(その場所は現在、餃子菜館 大八さんになっている)
てつさんは高校卒業後、料理の道へ本格的に進むべく、調理師専門学校に進み、新宿の中華料理店に入って働き始める。
その後、広尾の広東料理店へ行き、他にも四川料理、上海料理、北京料理と経験してきました。
ちなみに、現てつで提供している担々麺は、四川料理店時代のの担々麺をベースにして発展させたもの。
胡麻やラー油への並々ならぬ思いは、中華料理からの影響が大きいと自身も認めるところ。
中華料理の道から、一転、ラーメン道へ。
人生何が起こるか分からない、あのまま中華の道を突き進んでいたかもしれませんが、縁あって埼玉県内にある人気・実力とも定評ある有名なラーメン店で働くことになった。そこで6年間働き、店長にも就いて活躍していました。この時にラーメン作りはもちろんのこと、オーナーから仕事に対する心構えをみっちりと教えられたことが、「今の自分の大きな財産になっている」と話します。
そして、2013年、念願の自身のお店、「麺やてつ」を育った仙波町でオープン。


(店内にはサッカー関連の展示がたくさん。何を隠そう、てつさんは大のサッカーファンなのです)
オープンからメニューの顔ぶれはほとんど変わりなく、細かい改良を続けて進化させ続けてきました。
中華料理店の経験、ラーメン店の経験、まるでハイブリッドのようにこれまでの経歴が全てあの一杯に注がれているてつのラーメン。
中華料理からラーメンという、似ているようで畑違いの二つの世界を経験したことが、今となっては他にはない独自性を生み出す源泉になりました。
やっぱり、いろんな経験は無駄にはならないもの。。。
中華料理の経験も今のてつの料理にもいかんなく発揮され、
てつではラーメン同様に、餃子やチャーハン、もやし炒めが負けず劣らず人気という状況を生んでいる。

 

 


そう、ラーメン以外のメニューも注目で、簡単にサイドメニューなどと言えない質の高さがここにある。
一つ一つに丁寧な手間を。
餃子一つとっても、中華料理店と変わらないような手間(あるいはそれ以上?)で、あらかじめ包んで冷蔵・冷凍しておいたものを焼く、のではなく、注文を受けてから具を皮に包んで焼いているというこだわりよう。もちろん、手作業。
「この方が焼き上がりが綺麗になるし、作り立てが一番美味しい」
なにより野菜の食感を大事にしているからこそで、こうすると野菜のシャキシャキ感が損なわれず味わってもらえる。

今後もてつさんは、ブレずに独自の道を突き進んで行く。
誰かが轍を作った道ではない、前にあるのは未開の地、そこに麺やてつという道を作っていく。
胡麻を極める担々麺道は、これからも続いていく。。。
 

「麺やてつ」
川越市西小仙波町2丁目12−12
049-222-8538
営業時間 火曜日-日曜日 昼:11:30~14:30、夜:18:00~24:30
定休日    月曜日

http://menya-tetsu.jp/

駐車場    近隣50mの場所に2台駐車可

https://goo.gl/H4bekS

 

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7月2日の川越Farmer’s Marketの全体内容を発表します!
2017年7日2日(日)「川越Farmer’s Market」
10:30~16:00小雨決行
蓮馨寺境内広場&講堂室内、川越市内各店

地域の旬の農産物の販売と生活を豊かにするいろんなことを詰めこんだマーケット、2017夏をここに開催します。

《MARKET》
・飯野農園(とうもろこし、枝豆、その他夏野菜いろいろ!)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、とうもろこし、枝豆)
・利根川農園(パクチー、玉ねぎ、ブルーベリー、トマト、きゅうりなど)
・なるかわ農園(とうもろこし、枝豆、ネギ、牛蒡、その他色々)
・みずほ農園(きゅうり、トマト、茄子、スイカ、かぼちゃ、バターナッツ、枝豆、ジャガイモ、玉ねぎ、とうもろこし、お米)
・牧農産(とうもろこし、オクラ、きゅうり、じゃがいも、人参)
・榎本農園(トマト)
・りっせん川越(バジル、イエルバブエナ(ミント)、ディル、セージ、リーフレタス数種類、フリルレタスなど)
・福原ファームクラブ&耕福米髙梨農園(枝豆、とうもろこし、夏野菜いろいろ。福原地区の野菜が大集結&髙梨さんのお米販売)
・川越市4Hクラブ(枝豆、とうもろこし、トマト、チンゲン菜、モロヘイヤなど)
・斉田農園(枝豆 広場pomierブースにて販売)
・野々山養蜂園(蜂蜜)
・川越いちご園すじの(冷凍いちごシャーベット)
・あまみごえファーム(マンゴー)
・小野文製茶(お茶)
・シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・かわごえ里山イニシアチブ(お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・川越産農産物ブランド化連絡会(「川越の伝統野菜「紅赤」を使った「川越いも茶」の販売、日本農業遺産のPRなど)

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆

《FOOD&DRINK》川越産農産物を使った料理の競演
・ブーランジェ リュネット(パン、かき氷、昭和の街コッペパン企画のパンはこちらで!)
・Daily Stand Copoli(食事、ドリンク)
・ミオ・カザロ(小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!)
・Mimi DINER(食事、ドリンク、焼きとうもろこし)
・Cafe Vino(川越農家さん直送「桃トマト」、グリルチキン、焼芋ドーナツ、ワイン)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛の炙り肉寿司 川越米で)
・テロワール(食事、ドリンク)
・Gallery&Cafe平蔵with極選川越米チーム(秋田の食材と川越産農産物のマリアージュ)
・カフェ&キッチン ラフテル(川越産地卵を使用したチーズピタサンド)
・たまり場 博多屋(食事、ドリンク)
・彩乃菓(和菓子)
・ルアンジュ(洋菓子)
・焼き菓子komugi(スコーン 焼き菓子)
・やき菓子 野里(焼き菓子)
・トシノコーヒー(コーヒー)
・茶龍路(お茶)
・Bar Quesera(バーケセラ)
・COEDOビール

《雑貨》
・しろつめ雑貨店
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・PiENi KöTA
・pomier and A.
・おすし雑貨研究所(講堂内)
・キャンドルスタジオ川越Twin Tail(講堂内)
・川越Farmer’s Marketオリジナルバッグ販売一枚¥350(実行委員会)

《境内展示》
■かわごえ環境ネット自然環境部会 活動紹介パネル展示

《ワークショップ》
■広場
・蓮馨寺本堂前「朝yoga」 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
・「蜂蜜絞り無料体験」 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

・「カレースパイス調合ワークショップ」¥1500 45分ほど 5種類のスパイスを使ってカレーパウダーの配合。キーマカレーのスパイスセットとレシピのお土産付き(有限会社筋野)
10:30受付10:45開始、11:25受付11:40開始、13:00受付13:15開始、13:55受付14:10開始

・「大河内さんのハーブソルト作り」 ¥500 30分ほど 随時(講師 大河内和子)

・「マコモで縄ない&お盆飾りを作ろう!」¥500 随時(かわごえ里山イニシアチブ)

・「お野菜イラストのブローチ」¥500 随時(しろつめ雑貨店)

・「アニマル小物入れ作り」¥500 随時(koyuri)

・「スイーツデコ」 ヘアゴム、キーホルダー、ペンダントは¥500、ミニリースは¥800で随時体験できます(Marble Arch Cafe)

・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

■講堂内一階(山門から入って左手にある二階建て建物)
・「ちいろば親子積木大会」パパ、ママと一緒!お友達と一緒!たくさんの積木と一緒!5000個の積木たちが待ってるよ! どんなもの つーくるっ??? 10:30~12:00 参加費:大人子ども2人一組¥1500、追加1人¥700 参加は事前に電話か店頭にて直接お申込みください。 TEL049-244-5860 川越市旭町2-7-11 10:00~18:00 定休日日曜日、月曜日(月曜が祭日の場合は営業いたします)当日12:00~13:30はフリー時間として予約不要で1人¥300で参加できます。(ちいろば)

・「みんなでワイワイ楽しく和菓子 上生菓子作り教室」14:00~16:00頃¥2000(講師 四季彩菓ふじ乃)参加は事前予約先着順、申し込みはkawagoefm@gmail.comまで

・「アイロンビーズで立体のスイカや金魚を作ろう!」¥500円 随時(おすし雑貨研究所)

・「ドライフラワーで作る蜜蝋のアロマワックスサシェ」¥1000 川越のお花屋さんKONOHAさんセレクトのドライクラワーを使って香るキャンドル作り。当日先着順受付限定20個 所要時間20分ほど 小さなお子様も簡単に作れます。(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)

・星と香りのワークショップ「ホロスコープから香りを選ぶ、あなただけのアロマミスト」(要生年月日)¥1000 当日随時・予約優先 所要時間20分ほど(LUOMU)

《MUSIC》
11:00~開会セレモニー
11:30~アンサンブル はつかりーな
12:00~Groovin' Souls
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~re:dyma
13:30~HEAVENSOULS
14:00~東京マンガ
14:30~TAON
15:00~LiLo&飯田理乃

■講堂内二階
「川越ぷちyogaフェスタ」
5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催。ヨガマット、お水、タオル持参
タイムスケジュール

・10:00〜10:30 お外(境内)「無料ヨガ」/Midori
以下、ヨガレッスンの総合予約受付はこちら kawagoe_yoga_festa@yahoo.co.jp

・10:35〜11:35 「Start Living Healthier~ヨガと栄養学の健康習慣~」/MAI
☆食事・栄養計画の基礎
☆夏に気を付けたい飲み物の選び方
☆五感を働かせるヨガレッスン
どなたでも参加いただけます。予約¥1000、当日¥1500

・11:40〜12:40 「筋肉を育てる&太陽礼拝」/Yuko
日常生活でヨガに必要な筋肉を強化。ながら運動。レッスンで、流してしまう太陽礼拝を丁寧に行う。予約¥1000、当日¥1500 予約した人に、簡易ボルスターの作り方の解説書をお渡しします。

・12:45〜13:45 「チェアヨガ&マントラ」/FUMIKO
軽い運動をしてから、ビジャマントラやガネーシャ、シヴァ、ドゥルガの簡単なマントラを唱和して、楽しみましょう。¥500円(資料代)当日参加可

・13:50〜14:50 「イキイキめぐりが良くなる身体ほぐしヨガ」/Yukiko
リンパを刺激し、血流を促します。普段頑張っているご自身の身体をほぐしめぐり良い身体を手に入れませんか。予約¥1000、当日¥1500

・14:55〜15:55 「話題の眠りヨガ『ヨガニドラー』」/Midori
寝転び、うたた寝しながら脳の働きを活性化!睡眠の質の向上、集中力や気力を回復させ、身体と心をリセットします。予約¥1000、当日¥1500

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
蓮馨寺境内に出店するブーランジェリュネットさんブースでコッペパンを購入し、昭和の街参加店でパンに挟む具を買い出しに行こう!という特別企画
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや

■大黒屋食堂会場(川越市仲町5-2 昭和の街)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った野菜定食を用意!

■小江戸カントリーファームキッチン会場(川越市松江町1-22-11 立門前通り)
川越Farmer'sMarket出店農家の川越産農産物を使った料理によるバイキング!

■紅茶浪漫館シマ乃会場(川越市仲町5-11 昭和の街)
・「紅茶パフェを組み立てよう♫」 ¥700 10:00~12:00当日受付
各回4名様定員、時間は10時、10時半、11時、11時半の4回開催。所要時間20分ほど
対象はどなたでも。但し、小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
お持ち帰り用カップに好きなフルーツなどを入れて、オリジナル紅茶パフェを作ります。
出来たパフェは川越散策しながらお召し上がり下さいませ!(お持ち帰り専用とさせて頂きます。)

■マドモアゼル ルゥルゥ会場(川越市連雀町11−5 大正浪漫夢通り)
・「みんなでワイワイ楽しく刺繍教室」 ¥1000 11:00~17:00 随時 所要時間1時間ほど
親子で参加も大歓迎です。対象は小学生以上。皮膚に刺さらない針を用意しています。こちらで準備した図案の中から好きな図案を選んで、ステッチしていただきます。お気軽にご参加下さいませ♪

■haze会場(川越市元町1-12-6)
・「木の実のろうそく作り」無着色の和ろうそくを1本作る
サイズ:100mm/太さ12mm ¥1000 随時 所要時間45分ほど
櫨(はぜ)の木の実を絞り出した蝋を、芯に手で塗り重ねて作る和ろうそく作り体験です。

■backyard cafe会場(川越市石原町1-18-8)
「川越Farmer'sMarket」×「ジョシカツ」コラボイベント
・「モヒート作りハーブのお持ち帰り付き」  \1500 10:30~所要時間1時間ほど
暑い夏にオススメのスッキリハーブカクテル「モヒート教室」。アルコール入りとノンアルコールを作ります。夏をハーブと快適に楽しく過ごす方法も学びいただけます♪(ハーブ講師・白山美奈子)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「お花たっぷり寄せ植え ギャザリング体験教室」(T-WORKS)
お申込みは 049-299-7004(backyardcafe)まで

・「開運のお守り☆数秘&キラキラチャーム作り」¥1500 11:00~16:00 随時 所要時間30分ほど
お誕生日から、ラッキーカラー&ラッキーナンバーを見つけます。見つけた数字を使って、キラキラチャームを作ります。オリジナルの開運お守りになること間違いなしです!!(hinano)

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

「川越Farmer'sMarket」
主催:川越Farmer'sMarket実行委員会
kawagoefm@gmail.com
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会
協賛:株式会社協同商事コエドブルワリー、川越産農産物ブランド化連絡会、感動創出工場ジ~ンファクトリー
協力:蓮馨寺、NPO法人カワゴエ・マス・メディア、尚美学園大学
 


一年ぶりの蓮馨寺開催です。蓮馨寺さんの多大な協力・応援のもと、またここで最高のファーマーズマーケットが開催できます。夏の蓮馨寺は木々が青々と茂って豊かなロケーション、川越の市街地でこんな清涼感がある場所もなかなかありません。
一年ぶりに蓮馨寺ということで、お寺の雰囲気の中で、あれも一年ぶりに帰ってきます。
蓮馨寺というシチュエーションだからこそ、きっと何倍にも楽しい体験になっているのでしょうね。
当日、川越Farmer’s Marketをスタートさせる準備運動として、蓮馨寺本堂前にて、朝yoga開催します。

・朝yoga 10:00~10:30参加費無料(講師 midori「Love Life Yoga」)予約不要、マット持参、子供参加ウエルカム♪
山門から入って正面にあるお堂ではなく、向かって右手奥にあるのが本堂です。
講師はもちろん、Love Life Yogaのmidoriさん。今回も蓮馨寺にやって来てくれます。
お寺がたくさんある川越で、こういう場所でyogaができたら・・・と思う人は多いと思いますが、お寺で朝yogaというのはまず他では行っていない。一年に一度のお楽しみ、まさにスペシャル体験でもあるんです。
朝の澄んだ空気の中で、身体をゆっくり目覚めさせ活性化させるように。朝yogaにご参加ください♪
朝yogaが終わる頃、10:30、2017年夏の川越Farmer’s Marketがスタートです。
そしてその後、
■講堂内二階にて、5人のyogaティーチャーが交代で異なるテーマでのyogaを開催する「川越ぷちyogaフェスタ」へと続いていきます。

5月3日に本町の長屋で開催された川越蔵の会による「長屋BAR」。長屋BARでも大絶賛されていたのが利根川農園さんのトマトでした。

 

はじめのうちは一皿に他の料理と合わせて一つのトマトを載せていましたが、あまりにもトマトが好評で、トマトだけが欲しいという声に押され、最後にはトマトだけをお皿にたくさん盛ったメニューを考案して提供していたほどです。
利根川さんのトマトは、フルーティーで甘味が強いのが特徴。
長屋BARでは川越産農産物を使うことも大事にしていて、利根川農園さんにたばちゃん農園さんのお野菜を使用していました。
利根川農園さんのトマトはもちろん、7月2日の蓮馨寺ファーマーズにもたくさんやって来ますよ♪ただいまハウスでは日々収穫に追われているところ。
このような美味しいトマトを一人でも多くの人に味わってもらえたらと思います。

 

 

川越が果樹王国になる。。。
と、聞いて、まさかそんな?!と思った人が圧倒的多数でしょう。
そんな夢のような話しが川越で起こるはずがない。
しかし、川越の現場は日々目まぐるしく変化し続けています。
一年前の川越と今では全然状況が変わって、まさかそんなことがということがあちこちにある。
これから先だって何が起こるのか、どう変わっていくのか誰も想像できない。
それにしても、これは本当に、まさかこんなことがと衝撃的でしょうね。
夏の川越Farmer’s Marketで話題沸騰となるであろう注目の出店が、
川越産マンゴー、川越産ブドウです!
「川越でマンゴー!」
これを聞いてにわかに信じられない人がほとんどでしょうが、私たちは以前からこの出店を呼び込もうと調整を続けてきて、いよいよ、満を持して夏のファーマーズ出店が決まりました。
それが、東洋ビーネット(株)が運営する「あまみごえファーム」です。
直売は昨年から始まり、味が大好評であっという間に完売。
今年は昨年の3倍の収量を見込んでいて、ついに、街の人に広く知ってもらえる体制が整いました。蓮馨寺にたくさんの川越産マンゴーがお目見えします。

 

これからたくさんのメディアで取り上げられると思いますが、川越Farmer’s Marketがきっかけだったと憶えておいてもらえると嬉しいなと思います。川越産イチゴも同様の展開をしました。
東洋ビーネットは、東洋インキグループの新規ドメイン事業計画に沿い、あらたにアグリ(農業)事業に参入しました。
2014年秋に川越市農業委員会から農業法人の許可を受け、トーヨーケム(株)川越製造所に隣接の遊休農地を借り上げて栽培用ハウスを設置。
地権者に実務と管理を業務委託して、希少かつ市場価値の高い「マンゴー」 および「高級葡萄」を、新たに導入した「ボックス栽培法」により、高品質を維持した栽培を開始しました。
またマンゴーハウスでは、隣接する工場のコージェネ設備の余剰熱を利用した、環境負荷の少ない暖房システムの導入も検討しています。
マンゴーのハウスがあるのは、川越の南端、川越所沢線を南へ走り、川越の中福に広大なハウスが広がっています。
ハウスに入ると、体がポカポカしてくるほどの温暖な気候が維持されていました。
マンゴーの実がなるのは6月ですが、それに向けて現在は日々丁寧な管理が続けられています。
ブドウもこれからすくすくと育って一面緑で覆われていくでしょう。栽培する品種は15種類。
他にはライチの栽培、
また、近い将来はサクランボを本格的に展開し、サクランボ狩りも視野に入れています。
ハウスから目と鼻の先、中福に建設中のあまみごえファーム直売所も見学させてもらいましたが、既存の直売所のイメージが覆されるようなおしゃれな場所になりそうで、休憩やカフェ的な使い方もできそうです。
サクランボ狩りをして直売所に寄って買い物をし休む、まさにレジャー果樹農園のような場所になっていきそうな予感です。
川越でこんな展開が生まれるなんて、、、やはり、川越は目が離せません。
掘り起こせば掘り起こすほど、耕せば耕すほど、一つの街にはたくさんの魅力が埋まっているものですね。

小江戸黒豚を自社生産するミオ・カザロさんが、7月2日の川越Farmer'sMarketにおいて、スペシャルを投入してくれることが決定しました。。。!
ミオ・カザロさんが蓮馨寺の川越Farmer'sMarketに出店するのは2015年12月以来。あの時は、小江戸黒豚のソーセージを提供しましたが、一年半ぶりの蓮馨寺出店ということで、今回のファーマーズに懸ける想いは並々ならぬものがありました。
7月に提供するのは、小江戸黒豚を使った・・・ではなく、小江戸黒豚「そのもの」になります。
そう、「小江戸黒豚丸ごと一頭焼き!」を提供することになりました。
その場で丸ごとを焼き、その場で切り分けて提供する。小江戸黒豚そのものを知ってもらい、味わってもらいたいとこれを決断しました。

農産物というのは、お米やお野菜だけでなく、もちろん養豚、養鶏、養蜂なども含まれているものです。川越で養豚と言えば、小江戸黒豚で知られるミオ・カザロさん。そのブランド豚は高級食材として知られ、各地のお店でも食材として使われています。
あのブランド豚を、川越が誇る小江戸黒豚を、その場で焼き、切り分けるライブをお楽しみください。
そして、7月の川越Farmer'sMarketでは、今回もCOEDOビールでお馴染みの株式会社協同商事コエドブルワリーさんがイベント協賛してくれることになりました!
朝霧社長が即決で「もちろん応援するよ!」と決めてくださいました。
川越が世界に誇る小江戸黒豚を、川越が世界に誇るCOEDOと共に頂く、最高の川越マリアージュになること間違いなしですね♪

7月2日の川越Farmer'sMarketは、ワークショップもたくさん!
ファーマーズらしい体験、他ではなかなかできない体験、川越初の体験、いろんな体験を用意しています。
今年も野々山養蜂園さんが、蓮馨寺であのスペシャル体験を用意してくれることになりました。
そう、昨年も大人気だった・・・蜂蜜絞り体験です!

各方面から引っ張りだこの野々山養蜂園さんですが、蜂蜜絞り体験を提供するのは、川越Farmer'sMarketだけ。農産物が主役のイベントだからこそ、野々山さんは普段使っている器具を会場まで持ち込んでくれ、体験させてくれます。
ぐるぐると自分の手で回して蜂蜜が落ちていく様子は、きっといろんなことに気づかされるはず。
蜂蜜が、お店で売っている瓶詰めになるまでには、花が咲かないといけない、ミツバチたちが飛び回らなければならない、そうした自然の営みがあって蜂蜜が集まっていること。
完成品、出来上がったものだけを見るのではなく、
過程を知ることにより、より一層、大切に思えてくるのではないでしょうか。野々山さんの蜂蜜絞り体験は大人気なので、お早めにどうぞ。そして順番にね♪
・蜂蜜絞り無料体験 10:30~11:00頃まで(絞り終わり次第終了)※絞りたての蜂蜜販売あります(野々山養蜂園)

ファーマーズらしい体験としては、ぜひこれを体験してもらいたいです。子どもから大人まで参加できるもの。それが、「カービング」です。

カービングと言うと、石鹸を使うソープカービング体験はよく見かけると思いますが、私たちのイベントでカービングをやるなら、それはもちろんお野菜でやりたいという方向になります。
そして、そんな貴重なカービング体験を実現してしまうんです。
使う素材は・・・なんと、大根と人参。
大根と人参でカービングの葉っぱや型抜きのお花スティックを作れてしまいます。
タイのカービングは野菜や果物を素材として使った伝統芸術ですが、大根や人参をこんな風にカービングに使うことが日本の、川越Farmer'sMarketらしく他にはないですよね。
こういう発想をしてくれる出店者に恵まれて、本当にありがたいです。
・「大根と人参で作る、カービングの葉っぱ」¥800 「型抜きのお花スティック」¥500 随時 葉っぱはカービングナイフを使用するので大人向けですが、お花スティックは主に型抜き使用ですのでお子様から体験できます。(ARUNADA)

ワークショップ「大河内さんのハーブソルト作り」の注目のブースになりでしょう。
大河内さんのローズ・ハーブガーデンは散策が楽しい庭園で、歩くごとに風景が変わっていくような物語性があります。

大河内さんの庭園は、雑誌「BISES」や「趣味の園芸」でも取り上げられたことがあります。
こっちには何があるんだろうと誘われるように進んでいくと、今までとはがらりと風景が変わっていったり、ちょこんと椅子が置いてあってそんな発見がわくわくする。足元には華憐な花が咲いています。
振り返った時の、今通ってきたのに初めて見るよう、という感覚も楽しく、ずっと周囲を見渡しているような散策でした。
大河内さんは毎日手入れに勤しみ、大事に大事に植物たちを育てています。
ここで育てられたハーブたちが、7月2日に蓮馨寺にやって来て、
大河内さん指導のもと、ハーブを選んで、合わせて、袋に詰めて、ハーブソルトの出来上がり。大河内さんお手製の料理に使えるレシピ付きです。これをなんと500円で実施します。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。。。

ワークショップでは、「カレースパイス調合ワークショップ」を開催することが正式に決定しました。これは川越的初の試みでしょう。
色んな種類のスパイスから、自分の好みのものを選び、分量を考えてオリジナルのカレースパイスを作ろうというもの。
クミン多めがいいな、コリアンダーを際立たせたい、ターメリックをもう少し、など自分の思いのままに決めてください。

このスパイスは、カレーを作ることはもちろんですが、一家に一つの調味料として様々な料理に使うことができます。
サンプルとして見せてもらった写真の瓶は、
片方が5種類のスパイスを調合したもの。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、トウガラシ。
もう一つは、ガラムマサラと呼ばれるスパイスで、クミン、カルダモン、シナモン、コリアンダーを調合したもの、主に仕上げの香りに使うスパイスです。
講師としてお呼びするのは、川越の府川にある「有限会社筋野」の筋野さん。筋野さんはオリエンタルマスタードシードから油を搾った後、粉砕し粉にして「カラシ」を作っている会社。カラシはマスタードの原料になります。
筋野さんはスパイスに精通し、今後はカラシだけでなく、カレースパイスの完成品も販売していきたいと構想しています。
「カラシ」を作る会社と聞いて、川越の人なら思い浮かべることがあるかもしれません。
川越独特の食卓風景として、例えば豆腐に粉カラシを載せて食べるというものがあります。え!そんなものが!?と思われるかもしれませんが、上の世代の人達にとっては、馴染みある食べ方だったのです。
なぜ、川越で豆腐に粉カラシが浸透していたのでしょう。
その答えは、今の川越の風景にかすかに感じられます。
もう少し暖かくなってくれば、川越の春の風景、川越のあちらこちら、特に新河岸川、入間川沿いなどに「からし菜」が咲き誇りますね。(菜の花と思われていますが、からし菜が多い)
作物としてからし菜を作る農家さんも川越にはいたくらいで、からし菜からは油が取れるし、種子も大切に使われる。農家さんが作ったからし菜を仕入れて加工していたのが、筋野さんの会社です。
からし菜を加工する会社は、以前は川越に数軒あったそうですが、今では筋野さんのみ。
からし菜の種子はオリエンタルマスタードシードと呼ばれ、つまり、カラシの原料なんです。
豊富に手に入ったカラシは川越の食卓に自然と入っていき、豆腐にも使われていくようになった。
珍しい独特な食べ方は、川越の風土から生まれたものだったんです。
こんな風に、川越の歴史の話しからのスパイスワークショップ。
単に楽しいからだけでなく、それはもちろんのことで、川越Farmer’s Market的カレースパイス調合ワークショップであることを感じてもらえたら幸いです。
スパイスのプロである筋野さんのお話しを聞きながら、あれやこれやと考え調合してください。

川越Farmer’s Marketをきっかけにして、新たなコラボ商品が誕生しました。
一番街にある雑貨店「サニーサイドテラス」さんとオリジナルハーブスパイスミックスの「シーズニングラボ」が手を結び、世界に一つだけのスパイスが誕生。


シーズニングラボさんは、サニーサイドテラスさんのお店の雰囲気からイメージを膨らませ、お店に合うオリジナルのスパイスを作りあげました。それがこの3種類。
・レモングラスミックス
・インドカレースパイス
・デュカスパイス
それぞれ様々な料理に合うもので、使い方の参考は裏面に記されています。この魔法のスパイスを使えば、普段の料理の雰囲気もきっと変わるはず。その味わいに目の前にベトナムの風景が広がるかも?
サニーサイドテラスさんにて販売中です。ぜひ、お試しください♪
サニーサイドテラスさんもシーズニングラボさんも、7月のファーマーズに出店してくれます♪

川越Farmer'sMarketの音楽に出演してくれる一組が、「Groovin' Souls」さん。
音楽というのもファーマーズには欠かせないもので、落ち着きある、想いの籠った音を奏でてくれる演奏者がいてくれることで、様々なものが詰め込まれた川越Farmer'sMarketは一つの糸で繋がり、一体となる。音楽の力はやはり大きいと思います。
Groovin' Soulsさんの出演は、12:00~。
蓮馨寺境内でゆったりと過ごしながら、音楽に耳を傾けてください。
動画は、Groovin' Soulsさん出演、2015年横浜ゴスペル祭から

https://www.youtube.com/watch?v=eViDzPt_B_c


川越Farmer'sMarketのメイン会場である蓮馨寺周辺は、「昭和の街」として既にお馴染みです。
『川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会』が3年前に発足以来、様々な活動を行ってきました。知れば知るほど面白い街で、個性的なお店が多いのが特長、なにより個人店しかないという貴重なエリアです。

川越Farmer'sMarketでは、境内だけでなく周辺地域の魅力を知ってもらいたいと考えていて、昭和の街とのコラボイベントを7月2日に開催することになりました。そう、コッペパン企画です。ついに昭和の街の参加店が決定しました。
ご存知、川越の名店ブーランジェリュネットさんと昭和の街との連携によるスペシャルコッペパン作りです。
■「昭和の街」×「川越Farmer'sMarket」スペシャルコラボイベント
『リュネットさんのコッペパンに昭和の街のお店の具を挟んで、オリジナルコッペパンを作ろう!』
昭和の街参加店
・まことや
・福々スタンド
・大黒屋食堂
・彩乃菓
・トシノコーヒー
・紅茶浪漫館シマ乃
・肉の十一屋
・麺屋MANI
・La Foire
・レレレノレコード
・こひや
この企画には、リュネットさんも、昭和の街のお店がたくさん参加してくれることを喜び、昭和の街のお店の人たちもかつてないコッペパンになりそうだと楽しみにしています。
まことやさんの太麺焼きそばを挟んだら・・・スペシャル太麺焼きそばパンに!
トシノコーヒーさんのコーヒークリームを挟んだらスペシャルコーヒークリームパンに!
肉の十一屋さんならもちろんコロッケパンにメンチカツパン!
パンの生地がリュネットさんで、具が昭和の街、なんていう夢の企画でしょう。。。まさかこれが実現するとは思ってもみませんでした。さすが親しみある昭和の街のお店の人たちです。こうした企画が実現できるくらい、飲食店が軒を連ね、個人店が多いということでもあります。
昭和の街のお店は一体どんな具を用意してくれるでしょう、告知用に今度撮影会を開こうという予定になっていて、昭和の街のお店の人たちもファーマーズを楽しもう、盛り上げようと協力してくれています。

 


仙波町にあるピケニケさん、夏のファーマーズで、料理教室でコラボできないかと構想していたのですが、実現できる運びとなりました。
以前、ピケニケさんで開催されていた、ゆるベジインストラクターほうま先生による「ゆるベジカレー教室」を夏の川越Farmer's Market当日にピケニケ店内で開催!
いろんな内容の料理教室が考えられる中で、なぜカレーがいいと思ったのかというと、実は次回のファーマーズでは、蓮馨寺境内で、カレースパイス調合ワークショップを予定していて、カレーというのが一つのキーワードなりそうなので、料理教室でもカレーをやりたいなと。夏だからこそ、カレーっていいですよね。
そういう話しをピケニケでしていたのですが、ピケニケさんが、イベント当日は料理教室だけでなく、お店を特別営業にしていろいろ料理を提供してくれることになりました。
名付けて、ゆるベジ教室&ゆるベジスタンド!
お店の前にはパラソルを立て即席の休憩スポット、ピケニケのスペシャル料理に、お隣には花屋d'ici peu、kohakuさんで髪を切ってもらってもいいし、その日この場所自体がちびっとマーケットになりそう。
そんなアイディアを出してもらって、さらにわくわくするものになっていく。本当に、街の人に育てられている川越Farmer's Marketだなあと感じます。 
夏のファーマーズでは、蓮馨寺からの帰りにピケニケさんに寄って涼む、小休止、そんな人の流れが出来れば嬉しいです。

■ピケニケ会場(川越市仙波町1ー5ー38ムラセビル1)
・「ヘルシー&エコ!2種のゆるベジカレー教室」¥3500 11時~13時半 (カレーのレシピ、ランチ代、講師料、季節の果物ラッシー付) ルーを使わず野菜だけで煮込まない、ヘルシーな2種のカレー、+野菜の春巻をデモンストレーションでお伝えします。定員10名、事前予約制。お申し込みは氏名、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、msktktm@yahoo.co.jpまでメールを送り下さい。(ゆるベジインストラクター ほうま(矢島真沙子))
※14時半~ゆるベジスタンドopen!カレー、ドリンク、軽食、おやつを販売します。

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また、カレー界に風雲急を告げる事態が発生。

2016年12月の第二代チャンピオンを決まって以来安定していたカレー界だったが、下剋上を誓うように早くも次回開催を要望する声が各地から上がり、ボルテージは日に日に高まっていく一方だった。

「次こそは勝つ!」、「絶対に負けられない!」、

守る者・獲ろうとする者双方の思惑が入り乱れ、事態は収拾不可の様相を呈していたところに、実行委員会から第三回大会を2017年5月7日に開催する旨が発表される。各地のカレー猛者達は、いよいよこの時が来た!と目をギラギラさせ、すぐさまカレーの開発に着手する者、普段のカレーをプラッシュアップさせる者、一番旨い!と言わせるための長い道のりが始まっていったのだった。

一体、第三代チャンピオンの座は誰の手に。

今年もまた、カレーチャンピオンを決める激闘が繰り広げられる。。。
2017年5月7日(日)ウニクス川越・ウェスタ川越で開催されたのが、第三回「彩の国カレーなる闘い」。


主催:カレーなる闘い実行委員会
共催:ウニクス川越/ウェスタ川越
運営:感動創出工場ジーンファクトリー株式会社

埼玉県内で活躍するカレー自慢の飲食店14店舗が一堂に集結。埼玉の食材を使い、その技と美味しさを県内外の方々に紹介、「彩の国 埼玉」の底力を存分に楽しんでいただきます。カレーというポピュラーな料理を通じ、埼玉県の農産物の販売促進、埼玉県内の各地域の食における観光資源及び食文化の創出を目指しています。
また、昨今都内を中心にカレーイベントが盛り上がりを見せている中、“カレー県、埼玉”という新常識の醸成を、川越の新しいにぎわい拠点ウエスタ・ウニクス川越から埼玉県、全国、そして将来は世界へ展開していく為の取り組みです。
 

彩の国カレーなる闘いは、2016年3月に始まり、初代チャンピオンには所沢市のカレーキッチンタキザワさんが、2016年12月の第二回大会では狭山市の狭山カレー工房りとるほっと。さんがチャンピオンに輝いてきました。

(「彩の国カレーなる闘い第1回大会in川越」2016年3月26日、27日ウニクス川越

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12145057117.html

 

(「第2回彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越広場2016年12月4日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12226725078.html

 

彩の国カレーなる闘いのルールは簡単、参加者はまず受付を済ませ

1000円で5枚綴りチケットを受け取ると、ご飯を盛られた容器を手に、気になるお店のカレーを4つ選ぶことができる。じっくりと味を食べ比べ、その中からこれだ!と思うお店に金賞、銀賞の二票を投じることができます。金賞の方が得点が高い。それを最後に集計し、獲得数を考慮。来場者による投票ならびに、審査員による厳正な審査により栄光のカレーチャンピオンが決まります。

さらにまた、新たな審査方法が導入されたことが必見。

4つの中からではなく、参加店全ての中から選ぶことができる「全食制覇!プレミアムチケット」も販売していました。プレミアム審査は別室ににて行われ、これはどこのお店のカレーが分からないブラインドで味見をし、美味しかったカレーを決めてもらうもの。ブラインドなので、純粋に味だけで審査される。あのお店を推したいと思っても、14種類のカレーが並ぶ中で特定のお店を選ぶのは難しい、というかほぼ不可能。自分の舌が受け取った味のみで審査しなければならず、公正面は担保される。

 

彩の国カレーなる闘いでは、お米にもこだわり、いや、お米が実は大事な裏テーマになっていて、お米の魅力発信、消費を促すという狙いも底にあります。使用するお米は共通で、極選川越米。川越style倶楽部・日伊国交150周年記念事業において、極選川越米がイタリアの全国紙に取り上げられました。今回は食味値88の、まさにそのお米を使用します。

さらにカレーと言えば、じゃがいも、人参、玉ねぎ、お野菜といった名脇役たちの存在も欠かせない。ここにも川越産農産物の繋がりがあって、川越Farmer’s Marketが協力に関わっています。広場では川越のの利根川農園さんが出店し、あの絶品トマト&玉ねぎ含め農産物を販売しています。

ちなみに、利根川農園さんのお野菜を使った野菜カレーを提供する出場店がいくつもあり、農と食の連携、カレーを支える川越のお米とお野菜たちだった。

受付やお米、会場運営を担うのが、川越愛溢れるボランティアスタッフたちの存在。これもまた、カレーなる闘いの熱い側面であります。

 

それでは。

第3回彩の国カレーなる闘い、チャンピオンの座を射止めるべく、出場店の入場です。

■参加カレー店
エントリーNo.01 川越市代表 backyard café バックヤードカフェ

 


菓子屋横丁より徒歩3分赤間川沿いにあるカフェです。トマトカレーは、お子様も安心して食べていただけるよう、野菜たっぷりで甘めのカレーになっています。
川越市石原町1-18-8
TEL:050-5799-7919

(「ジョシカツフェスタ 2017」石原町の3店がコラボ ジョシがもっと輝くために

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12252491262.html

 

エントリーNo.02 川越市代表 Te'PAN Le OMUS

 


これぞカレー革命!鉄板焼レストランからの挑戦「目で楽しく・舌で美味しく・心で感動カレー」
第2回で、感じをつかんだ今回、底知れぬ実力が楽しみなカレーです。
川越市幸町8-11
TEL:049-298-6377


(「Te'PAN Le OMUS(テッパン ル オムス)」一番街で上質な食体験 鉄板焼きの店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12240317583.html

 

エントリーNo.03 川越市代表
Jam3281

 


17年間継足し生まれたコクと旨み牛肉の柔らか煮込みカレーです。手間、暇を惜しまず仕上げた本格欧風カレーです。第1回、そして第2回チャンピオンカレーの師匠が小江戸川越を代表して参戦しております。
川越市大手町15-9
TEL:049-236-3909

(「Jam3281川越店」カッコいいカレー屋さん

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12113702895.html

 

エントリーNo.04 川口市代表
Curry庵 味蕾

 


★~本格欧風カレー~★当店ののカレーは13種類の香辛料と牛骨拳じっくり飴色になるまで炒めた玉葱、香味野菜等から1日半かけてブイヨンをとることより始まります。 こちらをベースにカレーを作り、それを一晩寝かし熟成させ、マイルド且つスパイシーに仕上げております。「庵」の字の通り、狭く質素な店内となっておりますが、ご来店いただいた全てのお客さまにご満足いただける空間をご提供させていただきます。
川口市中青木2-12-37
TEL:048-251-1184
 

エントリーNo.05 所沢市代表
onionmagic102(旧カレーキッチンタキザワ)

 


“旨辛トマチキカレー” 言わずと知れた、第1回カレーなる闘いでナンバー1になったカレー店。じっくり4日間かけて炒めた玉ねぎをベースに、厳選された30種類以上の厳選スパイスなどを使い、深いコクと旨み、上品な香りとスッキリとした辛さで皆様をおもてなし致します。
東京都東久留米市東本町1-8 エミオ東久留米  1F
TEL:042-420-9994

 

エントリーNo.06 さいたま市代表
キッチンニューほしの

 


ほしの和牛スジカレー 大宮市場で創業46年の洋食屋です。和牛・国産牛にこだわったすじ肉と、国産の野菜を8時間じっくりと煮込んで取った「だし」を使用した当店自慢のカレーです。ぜひご賞味ください。
さいたま市北区吉野町2-224-1
TEL:048-664-6128

エントリーNo.07 川越市代表
グランマCAFE

 


ミシュラン星持ち多田シェフ監修 秘伝スパイスをじっくり煮込んだ深みのある味わい、具沢山のホテルカレーをお楽しみください。
川越市大字小室55
TEL:049-247-2858
 

エントリーNo.08 川越市代表
copoli

 


フルーツの旨味が詰まったチャツネ、じっくり炒めたあめ色玉ねぎ、ほどよい酸味のイタリアントマトソースなど、出来る限り自家製にこだわった北インド風本格カレーです。コポリの本気、お見せします!
川越市南通町16-5
TEL:080-5932-1650

エントリーNo.09 上里町代表
夢みるぱさり

 


★たまっこカレー★  自社農園で採れるハーブを使うことでおいしさに深みがあるカレーです。トッピングの香り煮玉子は、若鶏が初めて産んだ「初うみたまご」!たまご屋ならではのおいしさです。
児玉郡上里町三町828-4
TEL:0495-33-1123

エントリーNo.10 川越市代表
Calirornia Kitchen W

 


★”W”チキンティッカマサラ★ タンドリーチキンをトマト、タマネギ、クリームベースのカレーで煮込んだカレーに川越のサツマイモを使用したクリスピースイートポテトをトッピング。柔らかく煮込まれたチキンに香ばしく揚げたスイートポテト、まろやかなカレーのバランスをお楽しみください。
川越市新富町1-3-5 2F
TEL:049-223-9108

エントリーNo.11 川越市代表
がブリチキン。川越店

 


★濃厚!鶏の極みカレー★ 日本からあげ協会によるから揚げグランプリで5年連続金賞受賞の実力を持つこの店で人気の〆の逸品カレーに、店長秘伝の濃厚鶏ソースを注ぐことで、鶏の旨み極まるカレーに仕上がりました。これはヤバい!必食です。
川越市脇田本町16-12
TEL:049-241-0390

エントリーNo.12 行田市代表
行田古代米カレー

 


★アジアンスープカリー仕立て★ ココナッツとハーブの効いたスパイシー&クリーミーなスープカリー!豚角肉も入ったこくあのるルーは、ご飯との相性抜群です。一度食べたら、やみつきなること間違いなし!
熊谷市銀座2-10-2
TEL:048-598-8091

エントリーNo.13 川越市代表
ROTOM 

 


★〜芋と小江戸黒豚の恵み〜トロッと極上さつまいもカレー★川越名産のさつまいもを使用し、サツマイモの甘み、小江戸黒豚のコクと旨み、そこにスパイスを見事にハーモナイズした逸品です。
川越市松江町2-4-5
TEL:049-298-6606

エントリーNo.14 川越市代表
Arthur

 


★川越コク旨濃菜カレー★ 第1回カレーなる闘いを制したカレーキッチンタキザワのシェフ浅川氏がこの春お店を卒業し、独立の第一歩として、川越の利根川農園とタッグを組み、“濃菜”すなわち濃い野菜をふんだんに使った、肉に頼らないコク旨カレーを生み出しました。師匠、Jam3281の瀬谷オーナーに“優勝”で恩を返します!
(仮)川越市中台2-19-20
TEL:090-9158-7621

10:30のスタートの号砲が鳴り響くと、来場者が早速容器を手にどのお店のカレーにしようか熱心に吟味し、カレーを選んでいく。まず4つの中に選ばれるという、ここから勝負は始まっているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

自店のカレーの売りをPRし、選んでもらおうと呼び込む各店。

4つのカレーを注いでもらったら、いよいよ食べ比べ。

全て「カレー」という食べ物のはずなのに、なんという多種多様なことか。。。

色や香り、粘度に同じものが一つもなく、驚きはカレーを口に含んだ時にさらに大きくなる。辛さ、コク、食感、余韻、全て違う。。。

それぞれに良さがあり、一番を決める難しさに頭を抱える。

それでも、これだと思う一番のお店に金賞、もう一つには銀賞を投票していく。
カレーの大会なら有名店が勝つのだろうと思われますが、ここが大会形式の難しいところで、面白いところ。大会が始まった当初は有名店のネームバリューが投票に影響していましたが、回を重ねるごとに参加店のレベルが上がり、来場者の純粋にその時のカレーで選ぶという投票が徹底されていき、お店の看板ではなくその時の味が勝負の分かれ目になるという競技性がアップ。もう有名店がそのまま勝つという簡単なものではなくなった。
出場店のカレーのレベルが上がったというのは、それだけ出場店がこれに懸ける想いが強くなっていることであり、「チャンピオンを獲りたい」、みなその想いだけを胸に抱いていました。

 

 

 

 

 

川越のがブリチキンさんがスタートから順調に票を伸ばすという展開、
それにキッチンニューほしのさんも必死に追いかける、

Te'PAN Le OMUSさんは、一番街にお店を構える鉄板焼き店としてのプライドを持つ。
カレーになんと、お店の代名詞ともなっているローストビーフまで載せて提供し、勝負に懸ける想いがひしひしと伝わってくる。
Jam3281さんには、他のお店とは違った種類のプライドがあった。
「うちはカレー専門店、絶対に負けられない」、専門店だからこそのカレーの深みには自信があり、ファンもたくさんいる、専門店というプライドにかけて負けられない闘いだと自覚していた。それを言うなら、onionmagic102(旧カレーキッチンタキザワ)さんも同じ。カレー専門店のプライドに加え、初代カレーチャンピオンという称号を引っ提げての第三回大会参戦だった。あの勝利が夢でもまぐれでもなく、絶対的なものだったと証明するためには、勝つしかない。プレッシャーに圧し潰されそうになりながらも、虎視眈々とチャンピオン返り咲きを狙っていた。
キッチンニューほしのさんは、過去の大会でも各部門で上位に入賞していた実力店、安定した力を発揮して毎回高い評価を得ています。この日も序盤から票を伸ばし、金賞・銀賞を投票箱の中に積み上げていった。
行田古代米カレーさんも毎回出場し、安定した成績を残しているが、さあ、ついにチャンピオンまで昇り詰めることができるか。
初参戦で話題沸騰となっていたデイリースタンドコポリさんは、さすが川越の人気店だけあって、ファンが応援に押し寄せ、着実に票を獲得していく。

カレーは辛いもの、というだけでなく、辛くない、という方向ももちろんあって、
さらに、イベント用にカレーを開発するか(つまり、イベントで勝てるカレーを開発するか)、いや、お店で提供しているそのままのカレーで勝負するかというのもそれぞれのお店の考え方による。お店の考え方が如実に反映される。そうした対応が必要になってくるくらい、参加店のカレーのレベルが上がって、イベントに照準を合わせないと来場者の票が獲得できなくなってきたような熾烈さを増しているカレーなる闘い。
それでも、「うちはこのカレーが売り、ぶれずにお店のそのままで勝負したい!」というこだわりを持つお店の存在も光る。

 


backyard cafeさんのトマトカレーには「子どもたちが食べやすい」と好評て、親子票を確実にゲットしているようでした。


カレーの闘いで、辛くないカレーというのはある意味決断が迫られるものですが、辛くないトマトカレーで勝負し続けるbackyard cafeさんの姿は印象的。
野菜推しというところでは、Arthurも目が離せない。


実はここ、初代チャンピオンであるカレーキッチンタキザワの浅川シェフのカレー、現在はお店を離れ、川越にて飲食店独立準備中で、第三代チャンピオンの座を狙って参戦。
浅川さんもこれまでのお店とは違った路線で勝負、野菜をテーマにしたカレーを開発していました。
投票所では、「野菜の味が良かった」とのことで一票を投じる人の姿が見られました。
ROTOMさんのカレーも上に載っているさつま芋が象徴、「あのさつま芋のカレーに一票入れたい!」と推す声が多数見られました。

投票所では、「一番コクがあって美味しかった」、「クリーミー感がよかった」、「辛みが好みだった」など、どのお店にも一定の票が入り、それぞれの人の味の好みの多様さを感じさせる。
その光景を見ていると、どのカレーも間違いではなく、どれもありで、いろんなカレーがあるからこそ楽しいのだと感じさせるが、、、、勝負は無常なもの。この中からチャンピオンを決めるという過酷な現実が目の前に横たわっていました。
「出場するからには勝ちたい」。
どのお店も自店への投票を呼びかけ、勝ちにいく執念が感じられた。。。

4つだけでなく、別の4種類のカレーを選ぼうと、また受付を済ませてお店を回る熱烈なカレーファンもいて、出場者がカレー猛者なら、来場者もまたカレー猛者。

そして、ウェスタ川越室内特設会場では、「全部のカレーを試食して選びたい」というこれまでの要望に応える形で、今回から始まったプレミアム審査員がカレー全食を試食した中から選ぶという「全食制覇!プレミアムチケット」審査が行われている。

一歩足を踏み入れたそこは、厳粛な雰囲気に包まれ、みな真剣な表情で一つ一つのカレーにじっくりと対峙していました。

 

 

会場を満たす緩やかな音楽、ステージを担当するのは、NPO法人おとまち小江戸。今回も音でカレーなる闘いを盛り上げました。

 

 

 

 

 

 

外の広場では、カレーが底をつくお店が出始めていた。どのお店もかなりの量を作り込んで来ましたが、それでもカレーファンたちの熱気にみる見るうちに残りが少なくなっていく。

美味しかったらぜひうちのお店に一票を!声を枯らしてPRする出場店、そして投票所では残酷にも金賞は一票のみ、という現実。その金をこのお店に入れると確信的に投じる来場者。努力がそのまま報われるならこんなにいいことはない、しかし、どんなに頑張ってもチャンピオンまで登り詰められるかは別の問題、そのもどかしさ。

 

 

 

あがいてもあがいても、思う通りに頂点までたどり着けないものだからこそ、チャンピオン、という頂点の価値は余計に輝かしいものになっていく。これが、カレー大会の難しさで、醍醐味。栄光は誰の手に。

カレーが完売したお店もちらほら出てきて、川越米も朝から相当な量が盛られていきました。

ここまで無我夢中で進んできた出場店ですが、終盤になってくると投票の行方を気にしだす様子が窺える。一体、今、投票はどうなっているんだろう、うちに金賞・銀賞を入れてくれた人はいただろうか、どのくらいの枚数が入っているだろう。

いよいよ、結果が出る、出てしまう時がやって来た。

 

16:00。終了の合図が出されると、場内の空気が緩んだようになる。緊張から解放され、第三回彩の国カレーなる闘いの激闘が終わったのでした。。。
すぐさま別室では、厳正な集計作業が始まっていきました。


ステージでは仁居実行委員長による大盛況に終わった大会総括が行われ、来場者、出場店が結果発表を固唾を呑んで待ち構えていた。

「お待たせしました。結果が出たので発表します。まずは、審査員特別賞の発表から始めたいと思います。審査員の評価が最も高かった審査員特別賞は・・・川越Rotomさんです!!」

 

会場からどよめきが起こる、なによりRotomさん自身が驚いたようで、おおー!!と雄たけびを挙げました。意気揚々とステージに上がって仁居さんより賞状が授与されました。

やはり、代名詞となっているさつま芋の力は大きかった。。。

審査員を唸らせるだけでなく、投票所では、さつま芋のカレーに一票入れたいという声が多かった。改良を続けてきたカレーが見事に結果に結びつきました。

 

「続いて、販売王の発表です。これはシンプルに最も販売数が多かった賞です」

言い換えれば、4つのカレーの一つに、一番多く選ばれたお店ということになる。

「発表します。販売王は・・・キッチンニューほしのさんです!!」

ほしのさんはなんと、400食以上のカレーを販売した。僅差で上位には入らなかったですが、来場者に支持された数の大きさは一番。

 

「ここからはいよいよ、上位3店の発表です。第三位は・・・

カリフォルニアキッチンWさんです!!」

またもどよめきが起こる場内、あのクリーミーでまろやかなチキンティッカマサラが第三位に輝きました。普段のお店から女性客が多いお店で、投票でも女性票を多く集めていたのが、Wさんらしい。

 

「続いて、第二位の発表です」ジャカジャカジャカ・・・ドラムロールが鳴り響き、緊張が場内を走る。

「第二位は・・・デイリースタンドコポリさんです!!」

初出場で快挙達成!コポリさんが出場すれば、いきなり上位に食い込んでくるだろうという大方の予想通り、見事に第二位に入ってきました。コポリさんもカレーなる闘いに並々ならず決意で臨んでいたので、結果は順当とも言えるが、勝負のあやはその時の状況でころころ変わるもの、実力店がそのまま実力を発揮し、来場者の舌を納得させました。

 

「そして、残すは1店のみ。最後はカレーチャンピオンの発表です」

ついに、第三代カレーチャンピオンの発表の時が来た。

この栄光のために、長い時間準備し、試行錯誤を続け、闘いにしのぎを削ってきた出場店。

全ては、この栄光のために。。。

「それでは、発表します。彩の国カレーなる闘い第三代カレーチャンピオンは・・・がブリチキンさんです!!」

 

 

 

なんと、がブリチキンさんも初出場、いきなりカレーチャンピオンという栄誉に輝きました。
やはり、序盤から票を集め続けた結果は大きかった。。。
「食べやすかった」
「親しみある味」
「鶏の旨味が感じられた」など絶賛の声が多かった、がブリチキンさん。

子どもから大人まで、満遍なく支持されたのが大きかった。

お店は、川越駅西口、踏切そばにあるお店で、鶏の唐揚げに定評あるお店ですが、鶏を主役にしてのカレー出品で見事頂点に。

 

■第三回「彩の国カレーなる闘い」結果
第三代カレーチャンピオン がブリチキン

第二位がデイリースタンドコポリ
第三位がカリフォルニアキッチンW
販売王がキッチンニューほしの
審査員特別賞が川越Rotom


どんどん熾烈な闘いになっていく彩の国カレーなる闘い、次回はどのカレーがチャンピオンの座に輝くのでしょう。。。

彩の国カレーなる闘い仁居実行委員長は、

「みなさまに選ばれた栄光のカレー店舗を中心に、『新たな文化の創生』、『地域企業・団体・各市町村との連携』、『地域の活性化』に寄与していきたい!と考えております」と語る。

カレー文化発展のために、今後の展開にも目が離せません。

 

 

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続々と姿を現していくキャラクターたち、キャラクター同士の再会に、子どもたちとの再会、「またここで会えたね」と飛び跳ねるようにみな喜びを爆発させていたのでした。

今回初めてやって来たキャラクターたちも多数到着し、「心ゆくまで子どもたちとの交流を楽しむぞ!」、蔵里で子どもたちに出会えるのを楽しみにしているようでした。

一体、また一体、キャラクターが集まり、蔵里の広場はキャラクターの坩堝となっていく。

今回はどんな出会いがあるのでしょう、どんな楽しいことが、どんなハプニングが?サプライズが?あるでしょう。

2017年5月5日~7日小江戸蔵里で開催されたのが、「小江戸蔵里キャラクター祭り Remember」。今回はなんと、怒涛の三日間開催となりました。

 

 

毎年春と秋に開催されてきて、半年ぶりに帰ってきたキャラクター祭り。

(「小江戸蔵里キャラクター祭り Reply」2016年11月5日(土)、6日(日)

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12209912325.html

 

キャラクター祭りを中心的にまとめているのが、一番街にあるねこまんま焼きおにぎりでお馴染み「中市本店」さんの看板猫、ミケさんであることはもうご存知の通り。

このGWも、お店の前で列整理などに追われて奮闘していました。

5月3日、4日が中市本店さん、そして5日~7日がキャラクター祭りという超過密スケジュール、人間以上に活躍していた猫がいたことは記憶に留めたいところ。

 

 

 

 

 

 

(2017年5月GWの一番街 中市本店のミケさん)

普段の仕事風景からは想像できないかもしれませんが、ミケさんが胸の内に秘めたキャラクター愛はもう人一倍、あ、いや、猫一倍。

「世の中には広く知られていなくとも、こつこつと頑張っているキャラクターたちがたくさんいるんだ。そんな彼ら彼女らが輝ける場を作りたい」という思いから始めた小江戸蔵里キャラクター祭り。

地元に根付いて愛されているキャラクター、という着目がミケさんらしく、ミケさんが主役のイベントというより、ミケさんはあくまで裏方に徹し、周りのキャラクターを引き立てようとしているのが見逃せないポイント。

中市本店さんの仕事を終えた後にミケさん一匹で各地に交渉に赴いて、一体一体キャラクター祭り招聘を実現していきました。

ミケさんの誘いに、どのキャラクターも「ぜひ参加したい!」と乗り気で、これまで数えきれないほどのキャラクターが蔵里にやって来ました。キャラクターたちにとっては、子どもたちと触れ合い絶好の機会であり、なにより存在を知ってもらう大きなPRにもなる。

キャラクター祭りでは、実は毎回テーマがあって、それに沿って招聘するキャラクターを決めていますが、今回のテーマは、ずばり、「川越」。

その真意を中市本店さんの仕事に合間にミケさんがジェスタチャーで教えてくれた。

「やっぱり自分は川越の猫だし、今回のキャラクター祭りは一つの集大成的なものにしたいと思っていたんだ。だから、テーマは川越のキャラクターにしたかったんだ。川越にはみんながよく知る有名なキャラクターだけでなく、たくさんのキャラクターがいて頑張っているんだよ。自分の古里である川越で、川越のキャラクターを川越の人に知ってもらいたいと思ったんだ」と身振り手振りで熱く語っていました。

川越のキャラクター??

それを聞いた瞬間、すぐにはピンと来ませんでした。川越のキャラクターと言えば、きっとみな「ときも」はすぐに思い浮かべるでしょう。それに、時の鐘マン、カワゴレッダー・刃、小江戸バットマン、、、いくつかのキャラクターはすぐに挙げられますが、「小江戸蔵里キャラクター祭り」を開くほどのキャラクターがこの街にいるとは・・・?

そんな心配をよそに、ミケさんは、ふふふ、楽しみにしておいておくれ、と余裕の笑みを浮かべていたのでした。

さらに衝撃的なニュースが飛び込んできた。これまでの開催の盛況ぶりから、蔵里さんから「GWに三日間開催はどうか」との提案が届いたのだった。

三日間。。。

これまでの二日間開催でもハードなものでしたが、三日間となると想像を絶する世界。ミケさんは「自分で出来るだろうか」と悩みに悩んだが、最後には「川越のキャラクターのためにも、楽しみに来てくれる人たちのためにも、やろう!」と前人未到のチャレンジを敢行することを決めたのでした。

当初はミケさん一匹で形にしていたイベントも、回を重ねるごとに仲間が増え、今では実行委員のメンバーでもあるエホンオオカミさんやウサギ人間さんたちが駆け回って開催に漕ぎつけている。「今はもう自分一匹では出来ない。あいつらがいてくれて本当に助かっているんだ」と話しているミケさんでした。


GWの中市本店さんの仕事の翌日、5月5日から始まった小江戸キャラクター祭り、川越のキャラクターと言えばの存在であり、イベントの主役でもある「川越三大キャラクター」の横綱ときもが登場、さらに川越三大キャラクターの一人、時の鐘マンや同じく川越三大キャラクターの一翼、川越社会福祉協議会の福っくらちゃんも登場して会場を盛り上げました。なんとここに、ときも、時の鐘マン、福っくらちゃんという川越の夢の3大キャラクター揃い踏みを実現。
今までどのイベントでもなし得なかった三大キャラの共演です。それぞれの地で活躍しているキャラクターが、同じ日、同じ場所、同じ時間に居るということがどれほど貴重なものか、川越市内の三大キャラクターでされ、三体揃い踏みというのはこれが川越史上初めてのことなのでした。
表があるなら裏があるのが世の常。

「川越『裏』三大キャラクター」の小江戸バットマンや川越ダースベーダーなども登場した初日。

中でも、今まで「いる!」「見た!」など目撃情報が寄せられ、幻のキャラクターとして知る人ぞ知る存在だった川越ダースベーダーが正式に公の場に登場した意味は大きい。小江戸バットマンとの共演に、地元ファンは狂喜乱舞しました。

カオスとなった会場を華麗な綱裁きで仕切るのが、ミケさんが川越のキャラクター界の頂点に君臨すると評する河越藩狐衆の紅狐さん。音楽では、川越でお馴染み、LiLoさんが出演して盛り上げました。

 

 

 

 

(5月5日初日「小江戸蔵里キャラクター祭り Remenber」)

初日は、11時のオープニングから、キャラクター紹介、川越ダースベーダーショー、記念撮影会、キャラクター対抗お玉リレー、キャラクター対抗玉入れ、LiLoさんライブ、ミケさんショーという内容でした。
 

キャラクターは、三日間登場したものから一日限定のものまで様々。

川越のキャラクターとしては、川越税務署のイータくんが参加、
塙保己一特別支援学校のつえぽんが今回も登場、
蔵里広場の誘導ブロックの上を華麗に歩き、「こうして歩くぽん!」と解説していました。
(株)長登屋のイもグラくんが久々に参加、さつま芋をモチーフにした川越のキャラクターはときもだけではありません。ときもの存在に隠れがちですが、いもグラくんも川越に欠かせないさつま芋キャラクター。
(株)松堀不動産からはあるゾウ」くんが初参加。
川越第一プラザからイチプラくんも急遽参加を決めてくれた。2017年2月に誕生したばかりのキャラクターで、もちろん小江戸蔵里キャラクター祭り初登場です。
東洋大学川越キャンパスより、今回もこもれビーが蔵里登場。
月刊inoより、イノコちゃんが登場、キャラクター祭りではすっかり恒例キャラクターとなっています。以前、月刊inoにキャラクター祭りの集合写真が表紙を飾ったこともありました。
(株)ヤオコーから久々にヤッポーさんが参加、ミケさん曰く「キャラクター界の肝っ玉母ちゃん」らしく、みんなからもヤッポー母さんと呼ばれていたのが印象的でした。
ASIA住宅販売のアジアわん、
宇宙ケロタン星から川越にやって来た最強のテニスプレイヤーテニボくんもゲストキャラとして参加。
そして、今回、地元参加キャラクターとしての目玉はなんといってもこのキャラクターだったでしょう。。。武州ガスから来たナチュラくん。
ミケさんは、
「第一回キャラクター祭りからずっとオファーを出していたんだけど、どうしても春と秋の『ガス展』と被ってしまい断念していたんだ。しかし、今回は幸いにも被らなかったので晴れてキャラクター祭りに参加決定。ナチュラくんが参加してくれたことによって、6回目の開催でやっと川越に拠点を置くすべての企業キャラクターが参加した事になったんだ」と話していた。


各地からやって来たキャラクターとしては、
東北アニマルファミリーのフェイズくんがキャラクター祭り初登場、
夢喰くんやどんちゃん、アオーンさんも初登場でした。
千葉県流山市から来たモチロボ、(有)ちょこグループよりちょこ太郎さんとちょ小太郎くんも初登場。矯正展でミケさんと知りあい、キャラクター祭りに誘われたのでした。
それに、公募によって立候補した個人キャラクターのレフカダ颯(はやて)さんといったキャラクターが、三日間入れ替わり立ち代わり登場していたのが小江戸蔵里キャラクター祭り。まさにキャラクターの祭典です。

他にも、絵描きの冨波千愛さんは3日間フェイスペイントで盛り上げ、

また、小江戸蔵里キャラクター祭りでは、「秋也くんを救う会」を全力でサポートし、会場内でキャラクターたちも募金の協力を訴えました。

「秋也くんを救う会」

http://xn--p8jr5rd2529ag6am05hbi8a.com/

 

5月6日、二日目もたくさんのキャラクターたちが集結し、キャラクター紹介、記念撮影会、キャラクター対抗玉入れ、キャラクター対抗お玉レース、ピエロのきぃーちゃんショーといった内容で盛り上がりました。

二日目も朝から元気いっぱいのキャラクターたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


二日目は前代未聞のキャラクター揃い踏みが見られました。

ミケさん、クロミに加え、にゃん吉くん、まねっきーが揃った「にゃんにゃんカルテット」が完成。!
猫だらけのキャラクターが集まり、通常なら「自分と被る!」などと怒り出しそうな展開ですが、いや、むしろキャラクターたちは猫まみれだ!と喜んでいたほど。

猫まみれの展開はこれに終わらなかった。。。

キャラクター祭りには、そう、もう一匹の猫が登場していたのです。

「僕も入れてー!」とカルテットに近づいていく猫、イチプラくんだ。!

5匹が揃った「にゃんにゃんクインテット」がここに結成されました。これも他のキャラクターイベントではまず見られないショットです。

 

「ついにあいつもやって来たか」と小江戸バットマンが呟いて、前ぽいうからこちらに向かってくるキャラクターに目を遣っていた。

軽快な音楽を響かせながら歩いてやって来たのが、アコーディオン・スパイダーマンさん。そうです、川越裏三大キャラクターの最後のピース、彼がやって来たのでした。小江戸バットマンとは前回同様共演を果たし、また、再会を喜んでいた。

 

催しでは、キャラクター対抗玉入れは、キャラクターと来場者が一緒になって二つのチームに分かれ、玉入れして盛り上がります。

「絶対勝つぞ!」「こっちこそ負けないからな!」と対抗心むき出しのキャラクターたち。子どもたちもキャラクターと一緒に玉入れすることに興奮気味でした。

 

 

さらに、恒例のキャラクター対抗お玉リレーも来場者と一緒になって楽しむゲーム。

「今度こそ負けないからな!」「こっちだって絶対勝つ!」と火花散る2チーム。

 

 

この後はピエロのきぃーちゃんショー、ダンスパフォーマンスと続いていき、二日目も大盛況の内に終わりました。

 

しかし、まだまだ気を緩めるわけにはいかない。

さあ、明日は最終日、最高のキャラクター祭りにするぞ!と気合を入れなおすキャラクターたちなのでした。。。


5月7日、小江戸蔵里キャラクター祭りも最終日、キャラクター紹介、記念撮影会、キャラクター対玉入れ、キャラクター対抗玉入れまではこれまでと同じ、音楽LIVEはみのるさんが登場、沖縄三線パフォーマンス&体験教室があり、朝から大賑わい。この日は緑川連理さんのタロット占いブースも出現しました。沖縄三線演奏のクイチャーパラダイスさんの蔵里登場までは、キャラクターたちが迎えに行くという粋な演出が。
まずはフェイズくんたちが蔵里を出発し、道を真っすぐ北上して、大正浪漫夢通りにある真南風さんを目指します。お店の前でクイチャーパラダイスさんと合流し、先導して蔵里まで案内した。蔵里に到着したら二曲演奏してそのまま体験教室へ。子どもたちだけでなく、キャラクターたちも「自分もやってみたい!」と参加していました。

 

 


 

3日間で奇跡的にタイミングが合って集結できたキャラクターたちですが、キャラクター祭りに登場しても日にちがずれて共演ならなかったキャラクターたちもありました。本当に惜しかったのが、テレビ埼玉でただ今再放送中「板東武人 武蔵」の第1話に登場した魔神時鐘。

キャラクター祭り初登場の彼は、時の鐘をモチーフにした魔神で、もちろん川越出身。時の鐘と言えば・・・そうです、川越には時の鐘マンがいる。
時の鐘マンとの2ショットは残念ながら実現しませんでしたが、それはいつかのお楽しみということになりました。。。

 

三日間、疲れもなんのその笑顔を絶やさずたくさんの人と触れ合ったキャラクターたち。一体何人の子どもたちと触れ合ったでしょう。

地元開催と言うことで、川越のときもも他のキャラクターを引っ張って盛り上げようとしていたのが印象的。やっぱり川越のときも。暑い中、弱音も吐かずやり切りました。

その手には・・・自分の分身とも言えるお茶が握りしめられていたこともまた、印象的でした。。。やっぱりときもは、お芋が好きなんですね。

 

 

最終日15時半、小江戸蔵里キャラクター祭りもエンディングを迎えようとしていた。

終了時間を気にして、まだかまだかとそわそわしているキャラクターたちがついに動き出したのだった。。。

「よし、もういいよね!」「おお!今だ!呼んできて!」

キャラクターが駆け足で室内に呼びに行く。

しばらくすると・・・一人の人を連れて戻ってきたのだった。

広場にはキャラクターたちが勢揃いして、その人を真ん中に招き入れる。いや、キャラクターたちだけでない、これまで蔵里でイベントを開催してきた主催者たちがなぜかここに集まっていたのだった。。。

どういうこと・・・??

この人は一体。。。??

実はここからが、ミケさんが最後の最後に仕込んでいた「スーパーサプライズミケさんショー」の幕開けだった。

真ん中に迎え入れたのは、小江戸蔵里を運営する株式会社まちづくり川越の酒井さん。

「蔵里のイベント担当だった酒井さんがいたからこそ、小江戸キャラクター祭りは実現できた。別部署に異動になったということで、これまでの恩に感謝の形を示したかった」と説明するミケさん。

サプライズは、キャラクターたちのみならず、これまで蔵里でイベントを主催してきた面々にも声をかけ、仕掛けを準備してきたのだった。

他のイベント主催者もみな、酒井さんのおかげでという思いは一致していて、すぐに賛同してサプライズに参加していたのでした。

蔵里があったから、実現できたイベントが数多くあった。

川越を盛り上げようと市民が立ち上がり、イベントを開催する場所として受け皿となっていたのが、蔵里だった。蔵里があって、今まで川越で出来なかったものが実現していった。一時は、川越のイベントと言えば蔵里が会場というパターンが本当に多く、この数年の川越市民革命を支えていたのが蔵里で、もっと言えば、酒井さんがいたからこそだった。その功績は計り知れません。

小江戸蔵里キャラクター祭りが始まったのは2015年、5月に開催されたイベントのタイトルに「リターンず」となっているのは、実は第一回が2月22日「猫の日」に開催されたのですが、雨に降られてしまって、次こそは青空の下でリベンジ!とみなが誓い合い、思いを込めて「リターンず」とタイトルに付けていたのでした。

 

 

 

 

(「小江戸蔵里キャラクター祭り リターンず!」2015年5月17日開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12029196291.html

 

 

 

 

 

 

(「小江戸蔵里キャラクター祭り Re.born」2015年10月31日開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12090891265.html

 

 

 

(「小江戸蔵里キャラクター祭りReload!」2016年3月19~21日蔵里にキャラクターが勢揃い

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12142912504.html )

 

 

 


 


 

 

 

 

(「小江戸蔵里キャラクター祭り Reply」2016年11月5日(土)、6日(日)

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12209912325.html

 

 

 

 

(第3回「小江戸蔵里もちつき大会」2016年1月23日小江戸蔵里 うさぎのもちつき

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12121094030.html )

 

 

 

(「五感覚醒プログラムTHEまっくらり2016」小江戸蔵里2016年5月28日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12188457936.html

 

(「五感覚醒プログラムTHEまっくらり2016」小江戸蔵里2016年5月28日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12165520218.html

 

(「ミュージカルカンパニーすてっぷ1 ディナーショー」小江戸蔵里八州亭2016年7月10日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12179836248.html

 

(「KOEDO♪NOTE KAWAGOE vol.1」2016年4月17日小江戸蔵里八州亭

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12152465403.html )

 

(「TAD試聴会」2016年6月12日小江戸蔵里八州亭

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12168872496.html

 

サプライズでは、小江戸蔵里餅つき大会&川越水かけまつり主催者だった関さんから胸に「子供店長」と記載された赤い背広をプレゼント、

THEまっくらり主催者の小谷野さんからは花束を、
保護犬・保護猫譲渡会代表の梅田さんからは鏡山のお酒を、

そしてキャラクター祭りスタッフからは胴上げという形で「感謝祭という名前の公開処刑」が行われました。
酒井さんからは、

「僕のことを嫌いになっても小江戸蔵里は嫌いにならないでください!!」という名言というか迷言が飛び出し、場内温かい拍手に包まれました。

 

 

 

 


小江戸蔵里キャラクター祭りは、今後も続いていく予定で、どういう方向になっていくのか、これからじっくりと考えられていくと思います。

キャラクターの街、川越。

街の至るところで、キャラクターたちが人々を楽しませようと活躍しています。

2017年5月5日~7日「小江戸蔵里キャラクター祭り」集大成的な一日が完。

 

 

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広場に集まったハンドメイド雑貨たち。これだけの多種多様な雑貨が、そしてこれだけの数の作家さんが一堂に会するという奇跡のような一日。

4月になれば、そう、ハンドメイド雑貨の祭典、

川越ハンドメイドの雑貨市がやって来ました。

2017年4月29(土)、30日(日)小江戸蔵里を中心に二日間にわたって開催されたのが、「川越ハンドメイドの雑貨市」。

 


11:00~16:00 主催:まちづくり川越、しろつめ雑貨店 

作り手に会える!世界に1つしかないアイテムと出逢える!
手しごとと人との出会いを作るハンドメイドの雑貨市です。

■会場
・小江戸蔵里 川越市新富町1-10-1 
蔵を改装したお土産物、レストラン、カフェ  
雑貨+飲食ブース45
・大学いも川越いわた 川越市新富町1-8-17
大学いもとおイモスイーツ。  
雑貨ブース4
・ひろ接骨院 川越市新富町1-8-3
手技にこだわった接骨院。  駐車場をお借りします。
雑貨ブース9

川越ハンドメイドの雑貨市は、しろつめ雑貨店さんが主催で、川越最大の雑貨イベントとして、毎年春と秋に小江戸蔵里を中心にして開催されています。しろつめ雑貨店さんは、埼玉県所沢市作家モノのセレクトショップ。 アクセサリー、大人服、子供服、服飾雑貨、陶器、フラワーアレンジ、アンティーク等を扱う雑貨屋です。以前は小江戸蔵里近くにお店を構えていました。
「しろつめ雑貨店

http://shirotsumezakka.jp/

■内容:ハンドメイド雑貨/アンティークの展示販売会
ロハス、ナチュラル、アンティーク テイストのお店が集まります。
雑貨、洋服、編み物、アクセサリー、石鹸、陶器、ガラス、革
クレイ、ワイヤー、フラワーアレンジ、スタンプ、紙雑貨 etc.
その他、パン、ランチのお店も並ぶイベントです。
家族で1日のんびり過ごすことができ、歴史ある蔵の街川越と共に、ハンドメイド雑貨との出会いが楽しめる。

(「川越ハンドメイドの雑貨市」2016年4月16日、17日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12151079128.html

2017年4月の雑貨市も2日間開催、作家さんは川越のみならず、さいたま、上尾、所沢、ふじみ野、日高、富士見、北本、鶴ヶ島、東京都、千葉県、茨城県などから集結していました。

全体として雑貨イベント、そしてそれぞれ趣向の違う2日間となっていて、初日のテーマは「ワークショップ」、二日目のテーマは「スタンプラリー」。

1日目:モノづくりをお客様に楽しんでいただくワークショップメイン+物販。エントランス小スペースを全て体験コーナーに!
大人から子供まで楽しめる内容のワークショップ開催します。
2日目:作家さんの作品のお買い物を楽しむ1日


川越ハンドメイドの雑貨市、初日の目玉、ワークショップは、
・【おうち型の紙ランタン】
・【糸アクセサリー】
・【天然石のネックレス】
・【ヒンメリをつくる】
・【カラーサンドアート体験】
・【オリジナルポシェット作り】

■土日とも開催ワークショップ・【けしごむはんこでオリジナルハンカチ】

 


そして、初日の蔵里の屋内・屋外に出店していた作家さんは、

「川越ハンドメイド雑貨市出展者」より

http://shirotsumezakka.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
(初日と二日目で入れ替わっている出店者も一部あり)

T-Harmony トールペイント、アートプリント
meow    蔵里屋外    V    -        ニット雑貨
創作工房konoha 手作りアクセサリー、プラバン、押し花、刺繍
トロワ・ルバン ワークショップ、陶器・キャンドル・カルトナージュ
mameritsuko ワークショップ、紙小物物販
fluffy ワークショップ、アクセサリー
horieee ワークショップ、天然石と刺繍のアクセサリー
カラーサンドアートspoon ワークショップ、カラーサンドアート
WARABI ワークショップ
ナカムラ サクラ 器/陶芸
Sweet母恵夢 トールペイント・木工・フラワーアレンジメント
handmade bag peana. バッグ、ポーチ(がま口)
Gateau Fleur アクセサリー、雑貨
アトリエ沼南M 樹脂粘土、石粉粘土、手作雑貨
手芸部「魔女の手仕事」 アクセサリーのワークショップと販売
アトリエ眞平 猫をモチーフにしたインテリア小物。
SARON de SHIHO ワークショップ、アクセサリー販売
DIY.LAB.AS Tシャツヤーンの編み雑貨
 

そして、二日目最終日の雑貨市がスタート。この日も天候に恵まれて絶好の雑貨イベント日和となった会場は、午前中からメイン会場の蔵里に来場者が訪れ、作家さんとの交流を楽しむ光景があちこちにありました。

 

 

 

作り手に会える!手しごとと人との出会いを作る!のキャッチフレーズの通り、雑貨がたくさん並んでいるというだけでなく、雑貨を制作した作家さんがたくさん集まっているというのがこのイベントの魅力。
雑貨が集まったイベントとしては、川越では、川越織物市場の「手づくり食市+めきき市」、「アートクラフト手づくり市」がありますが、2016年4月に蓮馨寺に場所を移して開催されためきき市は、「目利き」と付くように、川越のセレクトショップが集結していて、オーナーの目利きを売りにしていたイベントでした。

(「手づくり食市+めきき市2017in織物市場」2017年4月16日 蓮馨寺に場所を移しての開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12267297427.html
それと比べると川越ハンドメイド雑貨市は、作った作家さん本人による出店が基本。また、ハンドメイド雑貨がこれだけ集まっていることが特質で、川越にはいろんな切り口で雑貨イベントがあり、幅の広さがあります。
作っている作家さん自らがブースを構え、作品に籠めた思い、こだわりを自分の口で伝える場。それを聞くことができる場。

作品の素敵さはもちろんのこと、誰が作ったか分かるというのも川越ハンドメイド雑貨市の良さで、毎回の盛況ぶりを見ると、作り手と使い手が直に繋がる関係が今らしいのだと感じさせます。

そして作り手が自分でお客さんに作品を渡す、

受け取る、

手で作ったものを手から手へ。
わくわく胸を躍らせながら、一つ一つのブースを大事そうに見ていく参加者。その眼差しは真剣そのもので、ハンドメイド雑貨に対する愛が伝わってくるようです。
二日目の出店者、蔵里の屋外広場にずらりと並びます。
kielo* アクセサリー
monchouchou 雑貨(主にペット用)
pomponner 編み物、刺繍雑貨
ヒンメリ工房 ヒンメリワークショップ/麦ワラオーナメント
kurusilver、moi アートクレイシルバーのアクセサリー
Bakery mokano    -        蔵里屋外ミニチュアパン雑貨
ハンドメイド雑貨 olive    - 布小物・アクセサリー・編み物・その他
yamamomo ソックモンキー(ぬいぐるみ)
Macrame&HempDesignWokini マクラメアクセサリー
アトリエ・ブラン ミニチュア・ナチュラル雑貨
dimple アクセサリー 物販
ciel アクセサリー、ピアス、イヤリング
caramel 布小物・洋服
Kimamaya T&K 布雑貨、ブローチ、革小物
みみたぶ堂 布小物
pas ベビー・キッズ布小物、刺繍小物
ysk_k ベビー&キッズ・樹脂粘土アクセサリー
home glass … ガラス工芸
KUMA工房 テディベア・雑貨
wood work toto ワークショップ、木工アクセサリー
手づくりはんこ史緒 消しゴムはんこ(ワークショップと販売)
AT Y's アトワイズ 花雑貨 アロマクラフト作品
ジュエリー工房sinfonie ワークショップ、アクセサリー シルバーや真鍮
kanan* Ri*colon karakaze and A.     花雑貨、アクセサリー
イメージ似顔絵描き(仲鉢恵子) 似顔絵 イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

出店者の一つには、霞ヶ関駅近く東京国際大学横に出来た、雑貨の「olive」さんの姿が。雑貨市にはこれまで作家名で出店したことがありましたが、今回からお店の名前で出店していました。

 

 

 

 

(「olive」霞ヶ関にできたハンドメイド雑貨の雑貨店 東京国際大学横

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12246779468.html

 

蔵里の屋内では、
カオリンコロリン クラフトバンドのかごバッグ
TRANQUIL ラミネートを使った布小物、他いろいろ。
WIZARD LEATHER 手縫いの革製品
JOY☆FULL 木工DIY 、グリーン雑貨、プリザーブドフラワー
ちびえみ レザークラフト
Mon-Bateau(モン・バトー) アクセサリー
happy arrow 布小物、バッグ

また、広場では川越のパンの人気店、ブーランジェリュネットさんの出店もあり、美味しいパンに蔵里の食と、フードと合わせて雑貨を楽しめるのもこのイベントならでは。

広場のテーブルで食事を楽しみながら、購入したばかりの雑貨を広げ、戦利品に悦に入る姿もあちこちに。

腹ごしらえが済んだら、今度はあっちのブースを見に行こうとまた出かけていくのでした。

蔵里から台紙を手にして同じ方向に歩いて行く参加者。

そんな光景ももうお馴染みですね。

川越ハンドメイドの二日目の恒例となっているのが、「スタンプラリー」。

これを楽しみにしている人も毎回たくさん。

一つの会場内で盛り上がるだけでなく、街を巻き込み、より多くの人の目に触れてハンドメイド雑貨の魅力を知ってもらとうとしているのが雑貨市ならでは。

蔵里をはじめ他会場になっている場所をぐるりと巡り、蔵里に戻って来ると受付でプレゼントが貰えるというもの。他会場にも作家さんが出店していて、会場のお店を知るということと作家さんと出会えるという楽しみがありながら、最後にプレゼントが貰える。そのプレゼントもなんと出店作家さんがそれぞれ提供したものであり、贅沢過ぎる内容、ファンにとっては垂涎ものでした。



メイン会場の蔵里で一つスタンプを押したら、さあ、別の会場、雑貨巡りへ出発。
蔵里から歩いてほど近く、恒例となっている会場、大学いも川越いわたさんに辿り着きます。
大学いもが絶品と既に定着しているお店は、ハンドメイド雑貨市の会場として毎回のように参加しています。横のスペースに作家さんが出店。

 


着物リメイク 着物リメイク 洋服 帽子 小物
uzu&タケシ観光 イラスト刺繍付布小物
decora-depart プチ家具&布小物
Atelier Rena* 大人可愛いお洋服、帽子、布小物

 

 

川越style

(「大学いも川越いわた」さつま芋の甘さと蜜の甘さのハーモニー

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11620897485.html

そして、ひろ接骨院さん駐車場にも雑貨ブースが所狭しと並び、スタンプラリー目当ての人はもちろん、通りすがりの人達も足を止めて雑貨に見入る光景が広がります。さすがGWスタートのタイミングだけあって、クレアモールは凄い人通り。なんでここに雑貨の出店が?と思う人もいたかもしれませんが、雑貨出店も見て雑貨市開催が今日なのだと気付いた人もいて、それだけこの場所で雑貨=川越ハンドメイドの雑貨市が浸透していたことも表していました。こうして別会場で雑貨市のことを知り、ここからスタンプラリーを始める人やメイン会場の蔵里に雑貨を覗きに行くというパターンも多く見られるのは今回も同じ。


アークジュエリースタジオ アクセサリー
紙とナイフ 手作り雑貨、紙モノ文具
*gacci* 帆布製品、布小物
Ktn minichua zakka ミニチュア雑貨( 粘土小物. 皮革小物)
kira*ring & kinoco* アクセサリー、布小物、バッグ
あきのかなこ 色鉛筆イラストのシールや紙雑貨
kokoko 大人服・アクセサリー・ニット小物
Lehua アクセサリー、レジン、デコ
atom ハンドメイド&ゆるたま 布小物、バッグ、キッズ小物など

 

 

 

 

 

 

全部の会場でスタンプを集めた参加者は、意気揚々と蔵里の受付へ駆けつける。スタンプラリー台紙を見せ、テーブルに広げられたプレゼントから一つ気に入ったものが貰えます。
雑貨市に来場ありがとうございます、という作家さんの感謝と思いが詰まった渾身の作品たちがたくさん並ぶ。
参加者は、「これにしようかな」「こっちもいいな」と会場に出店している雑貨を見る目と同じくらい真剣に吟味し、時間をかけて一つを選び出していたのでした。

 

 

 


午前中から受付にはスタンプラリーをゴールした人が殺到していて、みるみるうちにプレゼントがなくなっていく。。。みんな、スタンプラリーのことを分かっているのですね。スタンプラリーに出発する前に、受付に用意されたプレゼントを確認、「あれが欲しい!」と狙ってスタンプを集めに行く人もいて、特に好きな作家さんのプレゼントをそこに見つけた日には・・・。雑貨愛が半端ない。
お気に入りのプレゼントを握りしめ、そしてまた、会場内の雑貨巡りを楽しんでいく。

 

 

 

 

 


作家さんに、来場者に、どこまでもハンドメイド雑貨愛に溢れた会場内の空気、こういう雰囲気の雑貨イベントって川越に他にない。規模だけでなく、雑貨の深い空気もまた、川越で一番かもしれない。
二日間にわたって開催された雑貨の祭典、川越ハンドメイドの雑貨市。
この二日間で、一体どれだけの雑貨が人の手に渡っていったのでしょう。その一つの雑貨のために作家さんが注いだ手間と時間がそうして報われて、また次へ繋がっていく。
川越ハンドメイドの雑貨市、次回開催は2017年9月23(土)~24日(日)の予定です。
作家さんと雑貨と人を繋ぐ雑貨市、
またここで、盛大な雑貨の祭典が行われていきます。
また、しろつめ雑貨店さん主催の別イベント「ユルイチ」が
2017年6月25日(日)に開催されます。

http://shirotsumezakka.blog.fc2.com/blog-entry-64.htm

 

(2016年2月しろつめ雑貨店ユルイチより)

そしてその後は、2017年7月2日(日)の川越Farmer'sMarketへと続いてきます。

ハンドメイド雑貨の素敵を伝えていきます。

 

「しろつめ雑貨店

http://shirotsumezakka.jp/

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