東京国際フォーラムホールCにて『ミュージカル マタ・ハリ』を観てきました(•ᵕᴗᵕ•)


◆時代を国を、人々を翻弄した女スパイ、マタ・ハリ。その数奇な半生を、そして真実の物語をワイルドホーンの楽曲と共に描き出す。


ということで。


みどころは、「宝塚歌劇団卒業生の中でも絶大な人気を誇る柚希礼音が、神秘的な「寺院の踊り」でスターとなったダンサー、そしてフランスのスパイ “マタ・ハリ”に挑みます。」であり、


「マタ・ハリの運命を変える二人の男性、フランス諜報局の大佐ラドゥー(佐藤隆紀)とその部下アルマン(加藤和樹)」でした。


が。


ミュージカルを観るたびに思うのですが、やはり男性の役を男性が演じると迫力があり、特に佐藤氏の美しいテノールには聴き惚れるばかりでした(〃艸〃)


もちろんちえちゃん(柚希礼音さん)も在団中より素晴らしさが増していたのですが、、佐藤氏、加藤氏の魅力を発見して感動しまくりでした+.:*☆('v`*艸)+.:*☆


機会があれば、この両氏が出演する舞台をまた観てみたいです((*´∀`*))




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 ザ・タカラヅカ VII 星組特集を購入いたしました(*´艸`)


私の中で星組はイチオシではなかったのですが…


トップスターのさゆみちゃん(紅ゆずるさん)率いる星組が、今や一番乗りに乗っている感じがするので試しに買ってみることにした次第です。(^^;;


説明文に、『撮影に臨み、紅から「自分の個性を存分に出して!」と発破を掛けられた組子達は、一人ひとり創意工夫を凝らし、自分を思いっきりアピール!』とあるように、


さゆみちゃんを始めとする大阪出身のジェンヌ達が『よしもと新喜劇』に扮している様子は、メチャウケましたねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)


しかしながら、背がすらっと高い「すち子」


違和感あり過ぎですけどね(笑)




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1月29日。


日本青年館ホールにて、宝塚宙組公演 ロマンス『不滅の棘』の千秋楽を観てきました(•ᵕᴗᵕ•)


現役のジェンヌの中で一番好きな愛ちゃん(愛月ひかるさん)の、初東上付単独主演公演だったのでドキドキワクワクだったのですが…


それはそれは驚くほどに成長していて、歌にもお芝居にも感動しましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚


友人の「このまま3番手で埋もれているのはもったいない!」の意見に「ごもっとも!」で、


早く2番手、そしてトップの羽を背負う姿を拝みたいですね(•͈⌔•͈⑅)♡


で。


座席の位置が舞台から目に入りやすい場所だったのか…愛ちゃんも何度も視線を送ってくれていましたが(思い過ごし⁈笑)、


アッキー(澄輝さやとさん)とはガッツリ目が合ったまま…-♡(º∨º  )→


心臓が止まりそうでした(笑)


組子全員が舞台に立つ本公演はもちろん観ごたえ満点なんですが、別箱公演の30名にも満たない作品は、下級生の頑張る姿も見ることができるので心が温まります(•ᵕᴗᵕ•)




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宝塚雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、 マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』を観てきました(  ˇᴗˇ)。o*


この公演は、雪組新トップコンビのだいもん(望海風斗さん)と真彩希帆さんの大劇場お披露目公演でしたが…


個人的に真彩希帆さんの出しゃばりがちな態度が嫌いでして…(>_<)


かなり微妙な心境で観劇していました(・_・;


で。


内容はロベスピエールを中心とした歴史ミュージカルなんですが、宝塚歌劇ぐ得意とする「フランス革命」が題材なので、「1789」「ナポレオン」「ジャン・ルイ・ファージョン」などなどが頭の中でグルグルし〜


いったい何組の公演を観ているのか分からなくなっていました…(^_^;)


ただ、全ての楽曲をフランク・ワイルドホーン氏が提供しただけあって、今日を聴くだけでも価値のある公演だったと思います(•ᵕᴗᵕ•)


そして。


「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と新トップスターの名前にまつわる場面で構成されたショー。


あまり統一感がなく、突然の場面の変わりようについて行けませんでした…(・_・;


トップコンビが変わって組の雰囲気が変わるのは仕方がありませんが、雪組はもう観なくても良いかな〜と思いましたね(+_+)


余談ですが、元月組生のあーさ(朝美絢さん)は、間近で見ると本当に綺麗な方でした(〃艸〃)


それから。


専科のコマさん(沙央くらまさん)は、古巣雪組のこの公演にて退団…


とっても残念です(ノД`)・゜・。





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11月30日。そして、12月16日。


宝塚星組公演 『ベルリン、わが愛』『Bouquet de TAKARAZUKA』を観てきました♡◡̈⃝⋆*


★第二次世界大戦の足音迫るドイツ・ベルリン。そこではミュージカル映画こそが大衆が求めるものだと信じ、その製作の実現に向けて邁進する男たちがいた。


映画を利用しようとするナチスの圧力が迫る中、理想と現実の狭間で苦悩する彼らが描いたシナリオとは…。


激動期に映画を愛し、信じた人々の姿を描くミュージカル『ベルリン、わが愛』。


同時上演の『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』は、90周年を迎えたタカラヅカレビュー の伝統を紡ぐレビュー作品。


《ローチケ解説より》


……………


映画製作のシーンとラストでスクリーンにモノクロの映像が映し出されるのですが、これが本当に素敵で〜( *´艸`)


胸が熱くなります(⑉• •⑉)‥♡


ショーも華やかで、さゆみちゃん(紅ゆずるさん)率いる星組が、どんどん良くなっているのを感じることができた公演でした(*´∨`*)ノ


ですが。


この公演で、お気に入りのしーらん(壱城あずささん)が退団するのが残念でなりません(T-T)


紅5のメンバーが欠け、寂しくなりますねT^T





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11月の観劇レポ【その2】


11/12,11/16には、宝塚宙組公演『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』『クラシカル ビジュー』を観劇しました(•ᵕᴗᵕ•)


こちらは、トップスターまぁくん(朝夏まなとさん)の退団公演でしたが、トップ娘役不在でなんとも寂しい舞台な上、涙を誘う作品造りを得意とする上田 久美子さんの作/演出だったのですが(・_・;


ロシア革命の内容だったので、どうも受け付けることができませんでした。。。


劇団の裏事情が色々あったのかも知れませんが、まぁくんが退団するにはまだまだ時期尚早だったのでは?と残念でなりません(ToT)


ストレートプレイに近いお芝居がとても長く、二幕のショーがあっという間だったので、2回観劇したものの不完全燃焼に終わってしまいましたね( ố_ồ,)


私の好きだった宙組の形はこれにて終了とは、やるせなさでいっぱいです(›´A`‹ )




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11月の観劇レポ【その1】


11/11にKAAT神奈川芸術劇場にて『パルコ・プロデュース ブロードウェイ・ミュージカル アダムス・ファミリー』を観てきました(•ᵕᴗᵕ•)


こちらは、元宝塚雪組トップスターのえりたん(壮一帆さん)と、元男役スターの樹里ぴょん(樹里咲穂さん)が出演とのことで、4か月以上前からチケットをgetして楽しみにしていたのですが…


もちろん期待を裏切ることなく、最初から最後まで大満足の内容でした(人´∀`)


えりたんや樹里ぴょんの迫力ある歌声や演技にも感動の連続で、更には、昆夏美さんをはじめとするミュージカルスター達の実力に感動し…


是非とも早めの再演を期待したい作品ですね♪


充実のひとときを過ごせて晴れ晴れとした気持ちになれましたよp(´∇`)q




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土曜日。


宝塚月組『All for One』〜ダルタニアンと太陽王~の前々楽を観てきましたp(´∇`)q


世界の古典・デュマの「三銃士」をもとに、新たな発想で描くロマンチック・アクション・ミュージカル。


…なんですが。


太陽王と呼ばれたルイ14世が実は女性だったり、小池修一郎氏の脚本・演出によってコメディー要素たっぷり、かつ、アクションシーン満載の内容に出来上がっていて、とっても楽しく観劇できて大満足のひとときでした٩(ˊωˋ*)و


雪組からのれいこさん(月城かなとさん)も加わり、今の月組は充実していますね((*´∀`*))


で、


早々と推しの宙組グッズをいろいろお買い上げ(*´艸`)


『神々の土地』『クラシカル ビジュー』が退団公演となるまぁくん(朝夏まなとさん)ですが…


とても残念です(ToT)




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9月30日。


東京グランド花月にてよしもと新喜劇を観て来ました(*´∇`*)


今回の「花月うどんは恋の味」は、初の女性座長に任命された『酒井藍 座長就任公演』で、青野氏、めだか氏、すっちー氏、由美姐さんに見守られての藍ちゃんの口上もあり、


すち子になる前の「生すっちー」も見ることができて…幸せでした(〃艸〃)


第1幕の漫才・コントも「オール阪神・巨人、西川のりお・上方およしお、陣内智則、ウーマンラッシュアワー、銀シャリ、南海キャンディーズ、横澤夏子」と豪華メンバーが出演し、


東京での特別公演のためか、とっても見応えのある充実した内容で良かったです!❀.(*´◡`*)❀.


次回は来年3月に公演が決定しているので、チケットを当ててまた観に行かなくては!です٩(ˊωˋ*)و


で。


グッズも山ほどお買い上げ!(*≧艸≦)


コップのすち子は「ドリルするすち子」をget!ヽ('∀'*)ノ


シークレットの、ドリルされる吉田裕も欲しいですねー(笑)




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9月8日。


宝塚雪組公演 『琥珀色の雨にぬれて』 『“D”ramatic S!』を観てきました(•ᵕᴗᵕ•)


だいきほ(望海風斗さん・真彩希帆さん)のトッププレお披露目ツアーということで、かなり期待していたのですが。


第一印象は「初々しさに欠けているなぁ」でした(・_・;


それから、なぜこの暗いアンハッピーな作品を選んだのか…劇団の意図が理解できませんでした(>_<)


(二人は元々花組生で、雪組で再会したから?)


でも。


だいもんは、ダンス・歌・お芝居と三拍子揃ったジェンヌさんなので、次回作に期待です(o^-')b


それにしても、府中の森芸術劇場は音響設備がとても悪いのか、ショーの際音がひどく割れて不快極まりなかったです!(๑•́o•̀๑) ↯↯


で。


宝塚大劇場に遠征に行った友人からスイーツのおみやげをいただいたのですが、


次回はこちら、月組公演『All for One』 ~ダルタニアンと太陽王~を観劇します(*´∨`*)ノ


雪組から組替えになったれいこさん(月城かなとさん)を見るのが楽しみです(❛ᴗ❛人)✧




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