最近の読書
テーマ:読書やや、発行年度が古いですが、私の携わる業界の専門誌(観光ビジネス論)のハードカバー
の本を読みました。ベッドの中で読むと、5分もすると夢の中という統計資料の多い難しい内
容でした。ダメですねぇ 根気の無さにあきれます。
ジャンルを問わなければ、読む冊数、読書時間は多い方でしょうね。あれもしたい、これも
やってみたい、あそこへも行ってみたい、まだまだやりたい事が一杯あるということは、年令
とはあまり関係ないですね。買い置きの小説の在庫が、まだ1,700冊どう消化するか![]()
読書だけでなく、私の場合 いつも忙しく、今でも「人生夢半ば」の心境です。
いい忙しさ (社団法人 倫理研究所 職場の教養より)
精神科医の斉藤茂太氏によれば、忙しさには「いい忙しさ」と「悪い忙しさ」があるそうです。
「いい忙しさ」とは、自分が費やした時間をもったいないと感じない場合で、疲労感はあって
もそれが嫌でない忙しさです。
反対に「悪い忙しさ」とは、充実感のない忙しさを感じる場合で、そのような状況下では、時
間に使われ言い訳も多くなりがちです。
自分も含めて周囲を見回してみましょう。「忙しい」と絶えず口にしているは、「~のせいで
仕事が増えた」などと他人のせいにしてはいませんか![]()
不満を口にする姿は周囲に不快感を与え、やる気までも減退させてしまうことを自覚してく
ださい。
時間の管理能力は、自己管理の能力にも繋がります。趣味や家族と過ごす時間を設ける
など、充実した時間を積極的に取り入れて見ましょう。
時間を有効に使い、「いい忙しさ」の疲労感を味わいたいものです。



















