2005-05-23 20:10:37

欲しい その3

テーマ:「欲しい」シリーズ

完全復刻版の「光琳かるた」が欲しいっ!!!


光琳歌留多

http://www.tengudo.jp/mainpage/korin.html


昨日の記事の在原業平の「ちはやぶる・・・」で思い出しました。
そういえば、20年ぐらい前、これがとっても欲しかったんだと。。。
もちろん、今も欲しいです!!!


わたしは1989年に出版された「百人一首の手帖」という本持っています。
この本は題名のとおりに百人一首とその解説の本なのですが、それに「光琳かるた」の図柄が使われています。
とても美しい本なのですが、実はこの本は「光琳かるた(復刻版)」が買えないのでその代わりに買った本なのです。
だって、120,000円っすよ。(T-T)
それにくらべ、本の方は2,010円!!(笑)


初めて「光琳かるた」のカタログを見たときもそれくらいはしたと思います。
当時、ほるぷ出版の方が取り次ぎをされていたのですが、たぶん、これと同じ製品だと思います。


ちはやふる



やっぱり美しいなぁ~♪(*゜o゜*)~゜ ボー


しかし、この天狗!!キャラ濃すぎ!!! 
優雅なかるたに似合わん。ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!

「岩おこし」なんかだったらぴったりだ。。。・・……(-。-) ボソッ


光琳かるた
江戸時代の画家尾形光琳作で、現在残っている小倉百人一首の中でもっとも豪華で華麗な「歌かるた」といわれています。
読み札には歌の作者を描き、取り札には歌意を表す花鳥風月を描いており、観賞用としてもたいへん価値のあるかるたです。
(上記「大石天狗堂」HPより)


そう、まさに観賞用に欲しいのです♪


上の解説の通り、上句の札には「歌人の像」、下句の札には「歌意に合わせた花鳥風月、山水」が描かれているのですが、その「下の句の札」がとっても美しくて素敵なのです。
「上の句の札」の「歌仙像」は、美しいっていうよりちょっと滑稽な感じがします。


目がロンパリなの。


ってこの意味わかるかなぁ~??(笑)


分った方はぜひコメント欄へ♪


※じつはわたしも子どものころ、ちょっとロンパリぎみ?でした。(笑)

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2005-04-02 01:07:25

欲しい その2

テーマ:「欲しい」シリーズ

 中川作品集     花坊主 大

中川幸夫作品集「魔の山」が欲しいっ!!
http://www.isogaya.co.jp/artist/nakagawa-yukio/y.nakagawabook.htm

30日深夜、TVのチャンネルをあちこちしていると、なんと!!、いけばな作家の中川幸夫さんがでられていた。
「人間ドキュメント」の再放送らしい。
NHKは深夜、わたしにとって興味深い番組をよく再放送している。
「人間ドキュメント」の前は「プロジェクトX」をしていた。
わたしはこの「プロジェクトX」のテーマは好きだけれども、演出が苦手なので、チャンネルを変えてしまっていた。
残念。。
いつの再放送なのだろう??
もしかしたら、一度見たことがあるかもしれないなぁ。

中川幸夫さんを初めて知ったのはいつのことか?
おそらく、もう10年以上前のことだろう。
「芸術新潮」が最初だと思う。
誌面で彼の生け花の写真を見て衝撃を受けた。
特に強烈におぼえているのが、上の画像(右)の「花坊主」と、作品名はわからないのだけれども、茶室の床の間に、芭蕉の葉を掛け軸のように扱った作品。

自分の内と外、両面に響いて、体中の血管が騒いだ。
もしかしたら、頬も紅潮していたかもしれない。
・・・その、つまり、欲情したわけです。(*ノェノ)

「花坊主」は900本のカーネーションの花弁を自作のガラス器につめ、それを和紙の上にひっくりかえして、そこに滲み出る液が血のようにしみこんだ作品。
すごくエッチだ。死=生=性 動物の本能を呼び覚ます。
考えてみれば、花は「性器」だもの。

芭蕉のほうは It’s  COOOOOOOOOL!!
理屈なくカッコいい。
この感覚は、、本能ではなく、生まれてから様々なものを見てきた学習によるもの、、わたしの中の文化的なものだと思う。
本能より理性に近いものかもしれない。
葉は性器ではないしね。(笑)

今回記事を書くに当たり、中川さんについてネットで調べてみて、2003年に作品集がでているのを知った。

中川幸夫作品集「魔の山」

作品集はずっと欲しかったのだが、長い間出版されておらず諦めていた。
それが、2003年に出ていたのだ。
あたりまえだけれど、わたしが、鬱々としてあらゆるものから興味を失っている間に、世の中は動いていたのだ。
わたしがなにも生産しない間に、世間は様々なものを産み続けていたのだ。

2003年には地元の倉敷で展覧会もあったらしい。
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/curator/yh_0312.html

「芸術新潮」は毎月買っているので、その記述もあったはずだ。
地元開催なので、新聞でも取り上げられていたはずだ。
どちらもここ数年、ほとんど読んでいなかった。
読む気が起きなかった。
読んでも頭に入らなかった。

とても残念だ。
90歳近い中川さんには、現在アルツハイマーの症状がでているらしい。
ご本人も参加されたこんな大きな展覧会は、もう見られないかもしれない。

閉じこもることからは何も生まれない。

さて、この28000円也の美しいエロ本。。。
めっちゃ欲しいけど、高いなぁ。。。(ノ_σ)クスン


※中川幸夫さんについてはこちら↓の中川幸夫事務所のHPを♪
http://www.kyuryudo.co.jp/yukio-nakagawa/jpn/index.html

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2005-02-25 22:12:28

欲しい その1

テーマ:「欲しい」シリーズ
「新・講談社の絵本」が欲しいっ!!!

ご存じない方はこちら↓をご覧ください。<(_ _)>

http://www.tinkbell.to/book/kodansya/index.html

<―内容見本―>をクリックすると、その格調高さがよくわかります。


ああ、なんて美しいの~♪♪ (* ̄。 ̄*)ウットリ


このページで紹介されているものは第1期(全8巻)のものです。
第2期(全8巻)もあります。

わたしが特に欲しいのは、
第2期の「鉢かつぎ姫」「安寿姫と厨子王丸」!!!

乙女チックモード爆裂!!!

もーお、とめられない!!(・x・)ぷっ


母(昭和一桁生まれ)もこのシリーズ、大好きだったようで、
「あれも持っていた」
「これももっていた」
と、はしゃいでいました。

そういえば、、
父(やはり昭和一桁生まれ)が、子どものとき、
『王子とこじき』がなにかの少年誌で『花丸小鳥丸』という話になっていた」
と言っていました。
父の記憶が正しいかどうかは分りませんが、
「おもしろいなぁ。。」
って思いました。


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