2009-02-24 02:01:15

生まれ変わったら

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先日、TBSランク王国で女の子に「生まれ変わったらなりたい顔」について街頭インタビューをしていた。
ベスト10に、しかもその上位に意外な人がランクインしていて驚いた。
変わらない方がかわいい人もいたよぅ。
いまどきの若いモンの美意識がわからん。。
ま、お互いさまじゃろーけど。


あ、わたし?


わたしは、堀北真希ちゃんの顔がいいです。Uo-ェ-oU ポッ♪


⊂( ̄(工) ̄)⊃「・・・」


さて、話は全然変わるけれど、今日(もう昨日だけれど)、
NHKスペシャルで、昨年アフガニスタンで殺害された、ペシャワール会の伊藤和也さんのドキュメンタリーをしていた。
「菜の花畑の笑顔と銃弾」というタイトルで、伊藤さんが残した多くの写真を通して、アフガニスタンの現状、国際援助のあり方を考えさせられるいい番組だった。
くわしくはこちらを↓
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090223.html


菜の花畑の中で笑う子どもたちの写真はとても感動的。
そこが数年前までは荒れ果てた土地だったことを知るがゆえ、さらに。

写真に写った子どもたちは、西と東が交わる土地柄、顔立ちの整った子ばかり。
彼らは生まれ変われるなら、どんな国に生まれたいだろう。


最後に、ペシャワール会代表の中村哲医師が現地に残られていて、重機を扱われる姿を見ることができた。
くれぐれもお体には気をつけていただきたいです。


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2009-02-17 01:47:52

「沸騰都市」終わる

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NHKスペシャル「沸騰都市シリーズ(8回)」 が終わった。
このシリーズと一昨年、昨年と続いた「激流中国」 のシリーズは毎回興奮しながら見た。
ダイナミックでアドレナリン濃度がグワーンと上がるような。
ドキュメンタリー番組なのに、スペクタクル映画を見ているような。
音楽とナレーションのなせるわざなのかな?


今日の沸騰都市は東京。
全然テーマとは違うけれど、丸の内の(土地の)国からの払い下げの話を聞いて、今のかんぽの宿の件が頭に浮かんできた。
やっぱ、国からの払い下げっておいしいなぁと。。。


と、思ったのも先日これもNHKの「知るを楽しむ 歴史に好奇心 野望の“錬金術”百年の興亡」 の第1回「明治百鬼夜行」を見ていたから。

政府の要人とつながりの深いところ(人、会社)がうまい汁を吸うのは今も変わってないのねぇ。。。
そのうまい汁は、次のうまい汁を生むのよねぇ。。。
どこの国でも。


ふ。


これもNHKスペシャルだけれど、「職業詐欺」 という振り込め詐欺のドキュメンタリーで、
「今の日本、勝ち組か負け組かどちらかですよ。この格差社会で勝とうと考えたら、振り込め詐欺が一番近道ですよ」という詐欺師。
「セレブ」か「乞食」のどちらかだと。


はい。しろいぬさん乞食決定。


( ̄(エ) ̄):「間違いないでしょう」


UTェTU :「・・・」


さて、前出の「知るを楽しむ 歴史に好奇心 野望の“錬金術”百年の興亡」。
第2回は「焼け跡の若き狼」という題で光クラブの山崎晃嗣について。
彼とTVに出ていた振り込め詐欺の詐欺師が同じように見えた。。


で、結局、何が言いたいかというと、


最近、色んなものが繋がるなと。特にNHK関係で。



3月末に「沸騰都市のそれから」という特別編があるそう。
経済の悪化で事情が随分変わっちゃったもんね。
すごく楽しみ!!

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2009-02-11 02:39:07

「心が納得しない」というプライド

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さっきまで、NHKスペシャル「緊急報告 製造業派遣は何をもたらしたか」の再放送を見ていました。


わたしのゆるい頭で考えても・・・
普通、リスクが大きい方が報酬がいいはずですよねぇ。。


解雇しやすいということは、雇われている人にとってはリスクが大きいわけで、
「同じ仕事をしているとすれば」、そうじゃない(解雇できない)人より報酬が多いのが当たり前な気がするんですけど。。。


わたしは公的機関で嘱託で勤務しています。
いわゆる非正規。
1年契約ですが、今の雇用形態が維持される限りは60歳まで働けます。
職場で一人の職種で比べようがなく、まぁ、それなりにぼちぼち気楽に働いているので大きな声で文句は言えません。
(給料上げろぉ!!!)


が、
同じ仕事を正規と非正規の人がしている部門もあって、長年勤めてきた経験上、非正規の人の方が真面目で、仕事ができる場合がよくあるのを知っています。
そんな人は、民間企業なら、上司のおめがねにかなって引き上げられる・・・
ということもあるのかも知れませんが、公的機関なのでそれもありません。
(まぁ、その「おめがね」がピントがずれているということもよくありますがw)
法律も、お堀のようなもので、あっち側にいる人にとっては守ってくれるありがたいものだけれど、こっち側にいる人にとっては大きな障害になるということもあるんですね。


さて、
昨日も深夜、たまたまNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送を途中からですが見ました。
その中の、森林再生に取り組まれている湯浅勳さんの言葉にとても感銘を受けました。



以下、「プロフェッショナル 仕事の流儀」HP より勝手に引用。


湯浅は35歳の時に転職し、故郷の森林組合で働き始めた。だが当時は財政難で荒れた森は放置され、仕事は地元のダム工事の手伝いばかりだった。さらに現場の作業員たちは低賃金の出来高払いという、劣悪な労働条件の下で働いていた。「現場作業員たちの犠牲の上に自分たちの生活があり、しかも本来の仕事である森を守り育てる事業は一切行っていない。これでは、心が納得しない」。湯浅はわき上がってくる思いを抑えきれず、改革に乗り出した。それが、奇跡と呼ばれた故郷の森の復活劇につながっていく。今も湯浅は、自らに問い続ける。この仕事に心が納得しているかどうか。そうでなければ、前には進めない。


こんな方の「おめがね」に適いたいものです。



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