2006-11-27 19:37:28

今は昔

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こちらは某地元新聞の広告欄。



ディナーショウ


2人のディナーショウ が、同じホテルで一週間もあけずにあるらしい。


時の流れを感じるなぁ~。


「生まれ変わったら、一緒になろうね。」


今やどちらも独身。


わたしはずっと独身だけどぉ。。。


















( -_-)フッ












ヾ(( ゜)д( ゜))ノイヒヒヒヒー♪










( -_-)フッ



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2006-11-25 18:13:37

とんだ拾いもの〈いい意味)

テーマ:ブログ

今日、思いもかけない時間にTVから落語が聞こえてきて、あまりのリズムのよさに洗濯中だったにもかかわらず座り込んで最後まで見てしまった。


噺家は立川談春さん。噺は「三軒長屋」

恥ずかしながら、談春さんのことは知らなかった。


活きがよくて上手ーい!!!


わたしは落語が好きだけれど、なにかしているときなど、わざわざその手をやすめて見に行くことはあまりない。
もう、反対向いていても噺の調子だけで上手さが伝わってきた。
早口なのに聞きやすい。分りやすい。
いよっ!! 江戸っ子って感じ。


いやー。不覚。知らなかったなんて。
っていうか触れる機会がなかったのよねぇ、たぶん。。


終わったと思って、洗濯物を洗濯機から出しにいったら、またまた出囃子が・・・


今度は五街道雲助さんで、噺は「富久」

慌てて洗濯物をいい加減に干して座り込む。


いやー上手かった!! 


寒そうだったり、お酒をのむ姿などむちゃくちゃ上手い。
普段は短くしたのをきいているので聴き応えがあった。
面白いだけではなくて、人間のあさましさがリアルに表現されて、ちょっと後味がわるいぐらい。w
なんとなく色気もあるなぁ。。(粋な匂いがする)


やっぱり、上手い噺家さんはまだまだいるもんだねぇ~♪


さて、この番組、
BSiの「落語研究会」 というらしい。
番組のHP を見たところ、評論家の方のお話もあるらしい。

今日は、落語に興味のない父が、「富久」がすむと直ぐにチャンネルを変えたのでどんな話があったのかわからない。
もしかしたら、落語の前にあったのかな?

こんな番組があったんだなぁ。。
スッキリとしてよかったなぁ。。。(お話は聞かなかったんだけれど・・・w)


毎月第4土曜日 午後3時から
だそうだけれど、次回は見られるかなぁ?

BSの見られるTVはリビングの1台で、そのチャンネル権は父で、父は落語に興味がないので。。。

ていうか、憶えてられるかなぁ。。。(;´д`)


今日は日本の話芸がなくてがっかりしてたけど、とんだ拾いもんだった。
あの時間になにげなくBSiを付けていた、チャンネルちゃかちゃか変えまくりの父に感謝。
しかも、今日は、あまりにわたしと母が真剣に見ていたからか途中で変えなかったもんねぇ~。
普段はおかまいなしに変えちゃうもんなぁ。。

おとーさんありがとう。(T-T)


ああ、でもおしゃれ着洗いをしていたのに、すぐに干さなかったからスカートが皺になってしまったよぅ。。。(´;ェ;`)ウゥ・・・


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2006-11-24 18:22:35

記念撮影

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今夜は久々のステーキ♪


仙台牛のサーロイン180g。


仙台牛

 ラップの上からだからか、写りがいまいち。



仙台牛2

(裏) ラップをはがしても、写りがいまいち。


わたしの分はすでにお腹の中に入っているので、、兄用のまだ焼いていないお肉を記念に撮影しました。


まぁ、それくらい我が家では珍しいわけです。(・x・)ぷっ


ん? とーぜん、買ったんじゃありませんよ、お返しで選ぶやつ、、あれ(高島屋の)でいただいたのです。


わたしはお魚派なので、180gも食べられるか?


との心配もなんのその、ぺろりといただきました。


美味しかったあ~♪


結構な霜降りだったので、今ちょっとこたえてます。


しばらく、お肉はいいです。w




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2006-11-22 22:59:49

芸名

テーマ:ブログ

先日、「六代目柳家小さん 襲名披露公演」 の帰り、下ろしたての服のベルトを失くしてしまって、


鈴々舎馬ぬけ


という名を自分で自分に与えたわたくし。


さて、「鈴々舎」じゃなければどんな名がよいだろうと、、考えてみました。


古今亭でぶ生 (「ぶ生」も可)


三遊亭く圓歌 (たしかに・・・)


林家・いつまでも・ねる蔵 (真ん中はクリスチャンネーム・・・なわけない蔵。寒)


橘家・なにも・せん蔵 (同上)


入船亭ごあい橋 (笑って許して♪)
 
柳家オバさん (まんまやないけ!!)


  柳家ひさん (´;ェ;`)ウゥ・・・


    柳家大三治 )゜0゜( ヒィィ


春風亭サイザル朝 (どこの産物やねん!!)


桂誤治脱治 (漫才コンビか!!)


立川女志 (いちおう♪)


笑福亭失鶴 (女として?人間として?)


( ̄へ ̄|||) ウーム


どれもいまいち、、 さ圓丈。。。>┼○ バタッ



さて、来週は毎年恒例の米朝一門会♪


全席自由なので、早く行っていい席をGETしなければ!!


↓昨年の様子(あ、会場へ入るまでの・・・w)
http://ameblo.jp/korekarakorekara/entry-10005383852.html


ところで・・・


噺家さんの名前はなんと呼ぶのが正しいのかしら?


お相撲さんの名前を「四股名」っていうみたいの。



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2006-11-21 21:41:07

新美南吉

テーマ:本のこと

新美南吉といえば・・・


わたしにとっては『ごんぎつね』と『てぶくろを買いに』の作者で、どっちが好きかと問われれば、


「『てぶくろを買いに』♪」


と即座に答える


ような、そんな(特別であるようなないような)存在。


さて、その2作品しかしらなかったのですが、今日、『おぢいさんのランプ』という童話集を読み始めたところ・・・


「あゝこれは全く『長野まゆみ』ぢゃぁないか」。


特に『嘘』と『久助君の話』なんかもう少年ふぇろもんばりばり。


こんなに色っぽい作家だったのか・・・。


今日、読んだのは前出の2編の他に『川』『ごんごろ鐘』のあわせて4編。


これらすべての主人公である久助君はいつもなにか考えている(ときに考えすぎる)少年で、その心の動きでなりたったような童話集。
というよりも小説、、短編集というべきような。


『川』では主人公は鬱病のようになるし、『嘘』には虚言癖の美しい少年が登場。


『久助くんの話』では友だちと猫の仔のようにじゃれあいつつも、頭の中では「あーでもない」「こーでもない」と思い悩みながら駆け引きしたり。。。


最後に『久助君の話』から印象深い終わりの文を。


だが、それからの久助君はこう思うようになった。 ――わたしがよく知っている人間でも、ときにはまるで知らない人間になってしまうことがあるものだと。そして、わたしがよく知っているのがほんとうのその人なのか、わたしの知らないのがほんとうのその人なのか、わかったもんじゃない、と。そしてこれは、久助君にとって、一つの新しい悲しみであった。
(新美南吉著『久助君の話』より抜粋)


おぢいさんのランプ


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2006-11-19 02:39:42

「六代目柳家小さん 襲名披露公演」に行く

テーマ:ブログ

この金欠時にクリーニング代が1万円以上かかってしまってわんわんわわーんのしろいぬですこんばんは。

この時期にきつー。

ま、しゃーない。


さて、先日母と友人とで「六代目柳家小さん 襲名披露公演」に行ってきました。

昼夜の2回公演で、わたしたちは昼の方。


鈴々舎馬るこ 「子ほめ」

でかい。


鈴々舎風車 「家見舞い(いえみまい)」
このしとはちょっと前にTVで見たばかり。あのルックスと声は、ボケの入ったわたしの頭でもおぼえられる。
でて来ただけで、笑ってしまう。
芸人としては美味しいけれど、、若い男性としては複雑かも。ww


柳家花緑 「初天神(はつてんじん)」
さすがに11月だけあって、凧はでてこなかった。時間もないし。
林家正蔵襲名披露(3月@高松)のときより面白かったし、上手かったと思う。
で、そのときは何やったんだっけ?w


鈴々舎馬風
顔がでかい!!(ただし、初見ほどの驚きはなし)
例によって、、落語じゃなくて・・・w
6代目柳家小さん(+こぶ平正蔵)のご幼少逸話
と、
歌(ダンサーつき ※ダンサーは馬るこ&風車)。
馬るこさん、踊り中にこけて腕をしこたま打ったみたい。
そのあと腕をぶらぶらさせてたので、骨が折れたんじゃないかと心配しました。
その後復活。


~中入り~


襲名披露口上


三遊亭小円歌
三味線漫談+踊り
粋な踊りがあでやか~。お座敷で見たらいくらするのか・・・。得した気分♪
※太鼓は花緑さん。地方巡業ならでは?w
やはり女性の歌舞音曲wがあると華やぎます。


6代目柳家小さん 「幇間腹(たいこばら)」

品よくすっきり。
似ていないと思っていたけれど、お顔をしみじみ拝見すると5代目の面影が。
まくらのときの、じれったいような間が魅力。
人情話を聴いてみたい。そっちの方が似合いそうな気がします。


で、、


満足して会場をあとにしたのですが・・・


帰宅して、服のベルトが無くなっているのに気がつきました。

共布でてきていて、ビロードのリボンで結ぶようになっていました。

ショック!!! 下ろしたてなのにぃ。。 気に入ってたのにぃ。。。


しかし、、、ベルトを落としても気がつかないって。。。(ノ_-;)


もし、馬風師匠に入門したら・・・


わたしの名前は


「鈴々舎馬ぬけ」


だな。。 


本物がいらっしゃったりして。w




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2006-11-13 02:10:34

ご無沙汰

テーマ:ブログ

ーーーん!!!


気がつけば一週間以上のご無沙汰。


本ブログ史上初めての長期オフ。んなかっこいいもんかい?w


この間に何をしていたか?


ぼーっとしておりました。w


風邪も尾をひいて、咳のせいからか朝起きたら眉間に


しわ


ならわかるけれど、痣のようなものが2つできていたり。


そもそもしわは元からあるし・・・( -_-)フッ


それ以外は・・・


靴下編んでおりました。


久しぶりの編み物!!


もう、10年以上していないと思います。


先日、急に手芸がしたくなって。(いい傾向♪♪)


靴下編むのは初めて。


しかも編み物自体ずっとしていなかったから、目をつくるのから本と首っ引き。


買ってきた糸が思ったより太かったようで、2玉で十分完成するはずが、足りなくなってしまいました。


すなわち、思ったより随分でっかくなってしまいました。


かなり不細工だけど、一応載せておきます。(;´Д`A ```


でか靴下


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2006-11-04 21:55:46

NHKスペシャル

テーマ:ブログ

NHKスペシャル


というわけ で、昨日、午後10時から「美の壺」(NHK教育)を見たわけですが、この日は文化の日とあっていつもの倍の50分間の放送。
この時、裏っていうか、NHK総合の方では 「NHKスペシャル選『立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える』」 がアンコール放送されていました。
「以前、土曜と日曜の午後9時からNHKスペシャルがあったときにはだいたい2回とも見ていたのに(たまに「不思議発見」)、なんで最近は週に1回しか見てないんだろう?」
って思ったら、1回が金曜の10時からに移動していて、その時間は毎週「美の壺」を見ていたのでした。
と、やっと気づくあたり、、かなりゆるい頭。。。


さて、その『立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える』、、以前記事にしました。

http://ameblo.jp/korekarakorekara/entry-10005867356.html
http://ameblo.jp/korekarakorekara/entry-10005972306.html


やはり面白かっただけあって、
第27回 バンフテレビ祭 科学・自然番組部門 ロッキー賞
第32回 放送文化基金賞 番組賞
とやらを受賞したらしいです。


バンフテレビ祭ってなんじゃらほい?
 
バンフテレビ祭とは
 1980年から毎年6月初旬に、カナディアン・ロッキー山脈にある国立公園で有名なバンフで開催されている、北米を代表する国際的なテレビ番組コンクールです。 カナダ政府、アルバータ州、民間企業などが出資・運営する「バンフテレビ財団」が主催しています。
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kokusai/20050614.html より)


だそーです。



NHKスペシャルがらみでは、以前、「安全の死角~検証・回転ドア事故~」のことも書きましたが、その番組もそのあと何か賞をもらった気がします。
http://ameblo.jp/korekarakorekara/entry-10001344126.html   


やっぱり、面白いものはだれが見ても面白いのだと思います。あたりまえですが・・・。(・x・)ぷっ


来年あたり、先日記事 にした「同時3点ドキュメント 第8回 『米中1万キロ・売れ筋商品を急送せよ』」 がなにかの賞をもらうかも?w



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2006-11-04 18:04:57

文化の日 (「信貴山縁起絵巻」に見入る)

テーマ:ブログ

昨日は文化の日らしく、TVもそれらしい番組が目白押しだった。

わたしも、午後8時から「ハイビジョン特集 奇跡のエンターテインメント 国宝“信貴山縁起絵巻”の大宇宙」
10時からは「美の壺  秋特集『信濃路』」を見た。


「信貴山縁起絵巻」 って、なんとなくすべてがフィクションのように思っていたので、本物の信貴山 が登場しただけで感動してしまった。
そのいわくありげな山の深きところにお堂がある。
いかにも真言密教の聖地らしい雰囲気。


絵巻の内容はいわゆる聖人の「奇跡もの」のようだ。
でも、有り難がったり、厳かな気分になったりする以前に面白いのよねぇ。。
話の内容もさることながら、絵の上手さのなせる業?
っていうか、描いた人、描かせた人が「奇跡」を面白がったからだと思う。
もしかしたら、心の中で、「んなことあるわけないじゃん」って思ってたかも?w
わたしは宗教にはこれくらいの余裕が大事だと思う。
作り手にも、受け手にも余裕(遊び心)があったから生まれた奇跡のw絵巻物のような気がする。


わくわく感やスピード感が伝わる表情や雰囲気、構図の面白さ、そして意外だった静かな場面の風景の美しさ。
米俵や米倉が飛んだり、なんだかわけのわからん男の人(実は童子)が剣を何本もまとって空を駆けたりするのは、非日常のできごとであって、本当はこの静かでのどかな風景こそ日常。
段々とそこが際立って見えてきたり。
そんな場面も手を抜いているように感じられないのだ。
もし、そのなんでもない、なんにもない日常を際立たせるために描いた非日常だとしたら・・・。
そんなことも考えてしまう。


なんともすごい絵巻。


本当は、信貴山のプロモーション用に、エンターテインメント性を重視して面白がって作られたものなんでしょうが。w


考えてみれば、当時の信貴山はテーマパークみたいなものだったのかな?
高野山や比叡山も。。。


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2006-11-03 13:49:25

昭和生まれ

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ナンバーポータビリティ関連のニュースが世間を騒がせている今日この頃。


昨日、父が「au」のことを「あう」というのを聞いてしまったしろいぬですこんにちは



(゜Д゜)あう



そんなんで、日本経済新聞を読んでていいのか。。。


しかも、もう何十年も読んでるぞ。。




まぁ、、娘のわたしも、、つい最近まで、、、この方のことを、、、、


AI



「えーあい」さんだと思ってましたが。(゜Д゜)




かたや一桁、かたや二桁(広っ)の同じ昭和生まれですからね。(・x・)ぷっ




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