2015年07月09日

根本的な考え方の違い

テーマ:個人的な考え

毎日の長時間労働を当たり前と
考えてしまう人がいます。


そういう人ほど、
長時間仕事をしていることを、
頑張っていると勘違いしがちです。


周りにそういう人が多ければ、
それが当たり前という環境に
なってしまうのでしょう。


サラリーマンやアルバイトの人達は、
労働時間の対価として、
給料をもらっていると考えに、
なってしまいがちです。


たしかに、給料制度や社内規程などで
そのような仕組みになっているケースも
あるでしょうが、そのような考え方では、
大きく稼ぐことはできません。


低賃金で嫌な仕事を我慢する、
という生活から抜け出すことは
難しいでしょう。


根本的に考え方が異なるんですよね。





ビジネス感覚とか、経営者思考とか、
さまざまな言い方をしてきましたが、
ビジネスや投資で稼いでいる人は、
考え方が全く異なるのです。


その考え方が変わらない限り、
ビジネスや投資で成功することは
不可能に近いでしょう。


だからこそ、根本的な考え方を伝えようと、
さまざまな例えで説明したり、
より身近な事例を紹介するなど、
いろいろ工夫してきましたが、
「そんな話より株の話をしろ」
という声が今でもあったりします。


そんなことを言っているから、
株でもビジネスでも上手くいかないのでは?
といつも思っているのですが。(笑)





繰り返しますが、
根本的な考え方が変わらない限り、
ビジネスでも投資でも、
今の状況から抜け出すことは
難しいでしょう。


ビジネスも投資も、
根本的な考え方は同じなのです。


そして、サラリーマンやアルバイトなど、
時間給で仕事をしている人の多くは、
この根本的な考え方が間違っています。


いや、「間違っている」という表現は
少し誤解を招くかもしれませんね。


時間給の仕事をする上では
最適化された考え方かもしれませんが、
投資や経営においては、
まったく通用しないという意味です。


さらに言えば、
労働者として働かせるために、
最も効果的な考え方なのです。


だからこそ、学校教育などで、
長年にわたって、このような考え方を
植え付けられてきたのでしょう。





そう、学校教育で教わることは、
投資家や経営者を育てるために
必要なカリキュラムではなく、
労働者を育てるために必要な
カリキュラムとなっているのです。


そのため、低賃金で人に使われたい、
というのであれば、
特に考え方を変える必要もなく、
今まで通りにしていれば
何も問題ないでしょう。


ただ、このメルマガ読者の多くは、
そうではありませんよね。


だとすれば、時間給とか長時間労働とか、
そういう次元から抜けださなければダメです。


ビジネスや経営の視点で見れば、
「長時間労働」や「頑張っている」
などは評価されません。


これだけ頑張っているのだから評価してくれ、
というのは完全に甘えなのです。






投資や経営で評価されるのは
「具体的な成果」です。


そして、「具体的な成果」が出せるのなら、
労働時間は短い方が評価されます。


頑張っているか頑張っていないかは、
人によって評価基準がバラバラですし、
頑張らなくても成果を出せる人の方が、
頑張ってるけど成果が出せない人より、
良いに決まってます。


ビジネス的な視点で考えれば、
頑張らなくては出来ないことよりも
誰でも簡単にできる事のほうが
好ましいのです。


このように根本的な考え方が変わらなければ、
ビジネスでも投資でも厳しいですよ。






(※注:この記事は、過去のメルマガに掲載していた内容です)

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