2014年11月27日

評価制度の具体案(その2)

テーマ:会社組織を強くする仕組み

毎月の固定給は、最低賃金レベルに統一し、
会社の利益の多くをボーナスとして分配、
ボーナスは3ヶ月ごとの年4回、
という話を前回のメルマガでしておりました。


今回は、その続きです。




毎月の固定給に関しては、
特に評価とか必要ないのですが、
ボーナスの分配額に関しては、
各従業員ごとに評価が必要になります。


この評価の仕方が重要なんですよね。


誰がどのような基準で行なうのか、
これだけで仕事に対するモチベーションや
会社の雰囲気などが大きく変わってきます。


特に今回私が提案している評価制度では、
3ヶ月ごとに評価を受けることになるので、
あまりに複雑なやり方は避けたいです。


そして、今期の結果を受けて、
来期につながるような仕組みであれば、
多くの従業員が向上心を持ちやすくなります。






そのためには、まず評価の基準を
明確に定めることが重要です。


この評価基準に関しては、
それぞれの会社によって、
何を重視するのかが異なるでしょうし、
職種や立場などによっても、
評価するポイントは異なるでしょう。


ただ、どのような業種であっても、
どのような部署であっても、
共通して評価できる部分もあります。


そして、そのような部分こそが、
会社全体に大きく影響する
重要ポイントだと考えています。


そのため、この重要ポイントを
評価の中心にするのです。





私が考える評価基準は、
以下の4つになります。


1.楽しく元気に仕事をしているか。

2.多くの人に喜ばれているか。

3.スピードと正確性。

4.企画力と提案力


この4つは、ほぼ全ての業種において、
また、どのような職種であっても、
必要不可欠ではないでしょうか。


ボーナスの支給額や待遇などの評価は、
ほぼ全て、この4つの基準を元に
行われることになります。





どれだけ長時間会社にいたのかとか、
どれだけ頑張っているかなどは、
評価の対象にはなりません。


こうした基準が明確になっていれば、
無意味な残業など誰もしなくなるでしょう。


そして、何をどう頑張れば良いのかも
明確に決められているので、
具体的な行動につながりやすくなります。


4つの基準に関しては、
それぞれ各項目ごとに、
もっと詳しく説明してゆきたいのですが、
ちょっと長くなってきましたので、
続きは次回のメルマガでお伝えします。





P.S

社員全員が同じ方向性で頑張るためにも、
評価基準には大きな意味があります。

そして、評価基準が明確であるほど、
具体的な行動に結びつきやすいのです。

経営者の役割として最も重要なのは
明確なビジョンを示すことですよね。



(※注:この記事は、過去のメルマガに掲載していた内容です)

  >> 最新情報はメルマガで配信しています♪




 
>>> サラリーマンが収入を増やすには

>>> 真面目に株式投資

>>> ローリスクでハイリターンの投資!?

>>> 麻雀必勝法!?

>>> 成功者の考え方

>>> 飲食店を経営するなら
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ミスターF(株式投資)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD







  • seo

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。