2014年11月10日

労使の対立なんておかしい

テーマ:会社組織を強くする仕組み

春闘とか労働組合とか、
正直、存在意義が分かりません。


まあ、歴史をさかのぼれば、
そうした仕組みが必要な時期も
あったのかもしれませんが、
この今の時代では、
完全に時代遅れだと思っています。


そもそも、どうして労使の対立など
起こるのでしょうか?


経営者の利益と労働者の利益は、
相反しているのでしょうか?


私は、そうは思わないんですよね。





会社の利益を増やすためには、
経営者の取り分を増やすためには、
労働者の人件費を下げるべき、
なんて意見を言う人もいます。


経営者は労働者を安くこき使おうとする
という考え方なのでしょう。


たしかに、そのような考えの経営者は
今でも存在していると思います。


しかし、今の時代そんな考えでは、
従業員のモチベーションが下がるので、
長期的に見れば、
会社の利益にならないでしょう。





また、労働者の立場からは、
少しでも多くの賃金を払え、
という意見が多くなります。


会社の利益よりも、
自分達の賃金が大事なのでしょう。


場合によっては、
ストライキをすることもあるのですが、
こうした行為は、
明らかに会社の利益や顧客のことを
考えていない訳ですよね。





ストライキをすることによって、
会社の利益が増えるはずがありませんし、
顧客に喜ばれるはずもありません。


明らかに会社の利益にとって
マイナスの行為をしている訳ですから、
それで賃金アップを望むなんて
根本的に矛盾している訳です。


本来、賃金の源泉となるものは
会社の利益なのですから、
それを自ら減らそうとするなんて
バカげてると気づかないのでしょうか。





つまり、労使が対立することで
良いことなど何もないのです。


経営者の利益と労働者の利益は
決して対立するものではありません。


どちらにとってもWin-Winの関係を
築くことは十分可能なのです。


このメルマガでは、
「経営者的思考」「サラリーマン的思考」
なんて言葉を使っていたのですが、
このように両者の思考回路が
大きく異なっているのが問題です。


経営者は、従業員側の視点も持ち、
従業員も、経営者側の視点を持ち、
相互理解を進めることが大切です。


こうした両者の壁は、
なかなか乗り越えられないと
これまで思っていたのですが、
ちょっとした事で解決すると
最近思えるようになりました。


それは何なのか?


長くなりましたので、続きは次回に。(笑)





(※注:この記事は、過去のメルマガに掲載していた内容です)

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