2014年11月05日

労働時間を評価するのはやめよう

テーマ:会社組織を強くする仕組み
 
最近、残業代ゼロになるような制度が
導入されるかどうかがニュースになっていて、
ネット上の反応を見る限りでは
否定的な意見が多いみたいです。


まるでブラック企業のように、
サービス残業が強制されるのか!
という感覚なのでしょうか。


正直、この制度の事は詳しく知らないのですが、
ちょっと調べてみた限りでは、
年収1000万円以上の人が対象らしいので、
ネット上で騒いでいる人の大半は
無関係じゃないですかね。(笑)


なにしろ、それだけ稼いでいる
エリートサラリーマンだったら、
ネット上でしょーもない書き込みを
している暇もないでしょうから。


また、年収1000万円以上もらえるのなら、
いくらでも残業してやるわい!
という人も多いのではないでしょうか。(爆)





こういう反応を見ていて
改めて感じたことなのですが、
労働時間が長いか短いかによって、
評価される仕組みが
そもそも問題ではないでしょうか。


労働時間が長いほど評価されたり、
報酬が増えるというのは
あんまり良くないと思うんですよね。


労働時間ではなく、作業量だったり
実際の成果で評価する仕組みの方が
従業員のモチベーションは向上するでしょうし、
会社全体としての業績にも
反映されるはずですから。


まあ、一部の業種に関しては
労働時間で評価せざるをえない
かも知れませんが、
そうではないケースの方が
多いと思うんですよね。





このように、実際の作業量や成果が
評価の軸となっていれば、
残業代という概念は無くなるでしょうし、
労働時間とか出勤時間とかも
もっと柔軟になってくるでしょう。


自分の裁量で決められることが増えるほど、
仕事も楽しくなってくるはずです。


ただ、なかなか作業量や成果を
きちんと評価できる仕組みが難しいのが、
こうした制度が普及しない理由の
1つなのかもしれませんね。





P.S

サラリーマン的思考、経営者的思考、
という話を良くしておりますが、
労働時間による評価というのが
典型的なサラリーマン的思考なんですよね。

このような考え方では、
大きく収入を増やすことは難しいですし、
投資やトレードで成功するのも
難しいと思います。

もっとも、最低限の収入で構わない
というのであれば、
サラリーマン的思考のままでも良いのですが、
おそらく、そんな人は
このメルマガを読んでいないはず。(笑)






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コメント

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1 ■無題

労働時間を評価する事態間違っていますね。

TJサポートデスク 三島

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