2011年12月22日

我慢強く待ち続けられるか

テーマ:麻雀必勝法!?
そう言えば、麻雀シリーズでは、
麻雀のテクニックや戦略などを書いておりましたが、
それをどのようにトレードに活かすのかに関しては
ほとんど書いておりませんでした。(汗)


まあ、トレードと共通する部分は多いのですが、
特に注目して欲しかった点は、
自分が有利な状況がやってくるまで
我慢強く待つことができるかどうかです。




麻雀にもトレードにも流れというものがあります。



麻雀の場合は、配牌やツモが良く、
順調に手作りが進んでいる状況がベストなのですが、
毎回、そのような状況ばかりとは限りません。


配牌が悪く、ツモも良くない時期もあります。


しかし、毎回自分が上がろうと、
無理に手作りを続けていたりしていると、
痛い目に合う可能性が高くなります。




トレードの場合もそう。


サルでも勝てるような上昇相場が続くこともありますが、
横ばい状況が続くなど、利益を出すことが難しい時期も
よくあります。



そんな時に、無理して売買を続けていると、
やればやるほど資金を減らすことになりがちです。




そのような時期に、チャンスがくるまでじっくり待てるかどうか、
これが長期的な視点で見れば、大きな差となってくるでしょう。





麻雀の場合、ベタ降りばかり続けていると、
ツモアガリされたり、ノーテン罰符を払ったりして、
少しずつ点数が減ってゆきます。


そうなってくると、なかなか我慢することができず、
ついつい勝負に行ってしまう人も多いのですが、
そういう人ほど、大きな手に振りこんでしまい、
致命的なダメージをうけやすくなります。



そのような状況でも、自分に流れがやってくるまで
じっくり待てるかどうか、つまりは、
ツモアガリやノーテン罰符を受け入れられるかという、
忍耐力が試されているのかもしれませんね。



ツモアガリされたり、ノーテン罰符を払い続けていても、
2~3回程度上がることができればトータルでプラスになる
ということが確信できていることも大切でしょう。



そう、押すときと引く時をしっかりと見極め、
攻めるときには速攻で大きな手を狙い、
守るときには損失を最小限に抑えるという
メリハリが重要なのです。




トレードに関しても同様です。



自分の売買スタイルに適した相場かどうか。


何度もロスカットが続いたり、
見逃した銘柄が急上昇しているようなときでも、
じっくり我慢して待つことができるかどうか。


たとえロスカットが続いたとしても、
トータルではプラスになるという確信を
持っているかどうか。



こうした事が重要になってきます。



そして、しっかりと相場の流れを見極め、
攻めるときには積極的に売買し、
守るときには損失を最小限に抑えること。


これらが実践できているのなら、
麻雀においてもトレードにおいても
長期的に勝ち続けることができるでしょう。



P.S

長期的に勝ち続けるためのコツは、
自分が有利なときにだけ積極的に勝負をしかけ、
自分が不利なときには、できるだけ勝負を避けることです。

これを徹底的に実践することができれば、
ほぼ間違いなくトータルでプラスにはなるでしょう。

ただ、露骨にこのようなスタイルを貫いていると、
卑怯者呼ばわりされるかもしれませんが。(笑)



(※注:この記事は、過去のメルマガに掲載していた内容です)

コメント

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1 ■はじめまして!

kore-kabuさんはじめまして!記事読みましたのでコメント残しておきます☆

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