トヨタ自動車 前年同月比78・4%減の5万3823台。
スズキ 前年同月比31・1%減の5万8398台。
スズキが、トヨタを4575台上回って4月の生産台数トップに。
1993年以降で、トヨタのトップ陥落は初めて。
ちなみに
ホンダ 前年同月比81・0%減の1万4168台。
日産自動車 前年同月比48・7%減の4万4193台。
夏までには生産の9割まで回復すると予想されているが、
部品の供給不足でどうなるかわからないとの声も
特に、ルネサスエレクトロニクスの部品が5月末に在庫がなくなり、
6月以降の供給に懸念が予想されているため、各社予想がつきにくい状態
自動車の需要も右肩上がりではない状態で、売りたくても在庫がない
完全に悪循環に
日本での生産比率が高い(守っている)トヨタ自動車にはがんばってほしいですね
インドで高シェアを持っているスズキですが、あんまり利益は上がっていないようにみえます
なにかカラクリでもあるんでしょうか?
なければ、海外進出した意味がないように思えるのですが







