かいまーく!

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ってなわけで、開幕戦横浜Fマリノスvs湘南ベルマーレ行ってきました!

もうすでにホーム開幕の鳥栖戦も終わってるじゃないか、というツッコミは無言で却下。

それもすぐに書きますので、しばしお待ちを~(^^;)


多分、去年の4月のガンバ戦以来の日産スタジアム。

一応マリノスサポも兼任してるので、グッズもいろいろ見たかったんだけど、

心を鬼にして、ちょいアウェイよりのバックスタンドに。

それにしてもマッチデイの表紙の俊輔がかっこよかったなぁ。


ベルマーレは、大介がベンチスタート、

梶川君とエジバウドがスタメンなことを除いては、

ほぼ去年と同じメンバー。

それにしても、やっぱり航が怪我で開幕間に合わなかったのは痛いですな。

その「あたたた」っぷりは鳥栖戦でも発揮されることになるのですが、

まあそれは後日。

かずなり君がダメとか、全然そういうわけでもないんですけど、

やっぱり航の存在って大きいんだなって。


そういや試合前、うちの新しいキャプテンが、

コイントスするのあやうく忘れそうになった瞬間を見ました(^^;)

おーい、大丈夫かー(^^;)

しかし俊輔と永木くんが握手しているなんて・・・なんか夢みたいだ。


そうそう、試合前といえば、ちょっとしたアクシデントがありまして。

今年から日産スタジアムの女性DJさんがかわったらしいんだけど、

まー、選手の背番号から名前から盛大に間違えてくれちゃって(^^;)

どのくらいひどかったかというと、

後日マリノスのオフィシャルから、

ベルサポ向けに謝罪がきたくらいです(^^;)

光邦さん、後輩の教育もよろしく頼みますよ(^^;)


試合は、個人の力の強いマリノスに、

湘南が組織力で勝負をかける、というスタートでした。

ここ数年のマリノスは、

なかなか組織で崩して点をとる、というイメージがなかったんですが、

個人の能力が高い選手が多いので、

一度でもミスをしたら、そこをすくわれてしまう、そういう感じですね。


試合が動いたのは、俊輔のびゅーてぃほーなフリーキックからでした。

でも即座にキリノがゴールを奪い返し、

またしてもキリノが相手ゴールに襲いかかって、一度は逆転したんです。

でも、ベルマーレのこの走るサッカーの最大の弱点というか、なんというか、

「後半20分過ぎに運動量ががくっと落ちる」というのがありまして。

去年まではそんなことなかったんですけど、

やっぱりJ1はそのへん甘くないということか・・・・。


でも試合の中で、選手たちが一生懸命考えて、

次はこうしようああしようと工夫をこらしているのがわかったし、

苦し紛れに後ろに戻すということは絶対しなかったし、

同点に追い付かれてからも、

前がかりになって得点のチャンスを狙ってたし。

最後のPKはまあしょうがないとはいえ、

マリノス相手に内容では互角以上の戦いをしてくれました。

うーん、やっぱりそれだけに勝ち点が欲しかったなぁ。

スタジアムに来ていたベルサポさんも「悔しい」って言うくらい、

途中までどっちにころぶかわからない試合でしたから。


あとは・・・そうですね、

コーナーキックを蹴ろうとしていたうちの天然系キャプテンが、

よっこらしょ、と集音マイクをどかしていたことでしょうか(笑)

大丈夫かなあれ、雑音拾ってないよね・・・・(^^;)


試合は2-4と、スコアだけなら完敗でしたが、

「このチームはJ1でもやれそう、いややってくれなきゃ困る!」と、

思わせてくれるぐらいのゲームでした。

いやしかし、マリノスになまぶちゃんがいなかったら、

勝ってた・・・とまではいかないけど、引き分けには持ち込めたような(^^;)

なまぶちゃん投入されてから、試合の流れ変わったもんなぁ・・・・(^^;)

それになんだかんだ言いつつ、やっぱりマルキの決定力はすごい。


永木くんと俊輔のマッチアップも見ごたえありましたね。

あの俊輔を永木くんがかわした場面なんか「おおお!」と。

あの亮太が・・・約束の時間に起きる亮太が・・・

人の話を聞いていない亮太が・・・漢字の書けない亮太が・・・(言いすぎ・^^;)


しかし一番の驚きは梶川君かもな。

ヴェルディにいたときから気になる選手ではあったけど、

湘南よく彼をひっぱってきたなと。

今後の活躍が楽しみな選手です。


今後、苦しい戦いになるのはわかってますが、

この中で、この若い選手たちがどこまでやれるか、

それを見るのが楽しみなシーズンになりそうです。

当然、去年みたいに勝てる試合が多いわけではないでしょう。

でもその中で選手たちが、いろんなものを吸収して、

成長していく姿をシーズン通して見てみたい。

そんなことを思う試合の帰り道でした。

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