子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

人生何が起きるかわからない、身内に翻弄されて子連れホームレスになった薄給リーマン一家の自力再生と今。


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SNSで話題のセブンの牛乳寒天を見つけたので買ってみました。
 
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中身はパック入りの充填豆腐みたいなのが3連で、
 
ひと口・・・まぁ、こんなもんか、安いしね
 
2口目・・・ん?
 
3口目・・・あ、これ意外に美味しいわラブラブ
 
あっという間にペロリと完食。
 
杏仁豆腐は香りが苦手なんだけど、これはイケる。
酸味のあるフルーツを添えたいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、たーぼくんが居なくなって12日、
まだまだ涙しない日はなく、
色んなタイミングで突然、慟哭することもあったりな日々。
 
それは、愛おしい家族なのに、
人間とは時間の進み方が違う現実を受け止めるのにまだまだ時間が必要なのだろう。
 
先週の夫の休みには、出来るだけ思い出のある場所を避けていたけれど、
 
それも不自然なことだと知り、これからは無理をすることなく、
少しずつ現実の中で暮らしながら受け入れていかなくてはいけないのだと思った。
 
 
ようやく外に出てもふらつかなくなったので、
昨日は、ウォーキングついでに遠くのお店まで特売の砂糖を買いに行って、
 
帰りに歩いているとふと、
 
月日は百代の過客にして 行き交う年もまた旅人なり
舟の上に生涯を浮かべ 老いをむかうるものは
日々旅にして旅をすみかとす・・・
 
(古い記憶から突然、浮かんできたままに打ったので間違いがあるかと思います)
 
何だったっけなぁ、これ?
 
芭蕉?
 
 
学生時代は、幼いころからの母のスパルタ教育のおかげか、
国語の成績は悪くはなかったのだけど、
文章書いたりは苦手で、好きな科目ではなかった。
 
芭蕉なんて教科書の中だけでしか目にしたこともなかったと思う。
 
なのに突然、何で浮かんでくるのかなぁ?
 
 
解釈はともかく、
 
たーぼくんが、ひとつの旅を終えて、
次の旅の準備をしてるってそう思いたい潜在意識が、
呼び覚まさせたのかな?
 
 
私のこの人生の旅はもう少し続くようで、
少しずつ少しずつ前に進んでいます。
 
 
今は、たーぼくんが亡くなる前に、
まだ普通に暮らしていた時に起こしたレーズン酵母を
せっせと継ぎながらパンを焼いています。
 
 
 
 
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