モンシェリー日々徒然

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おはようございます。



今日はこれから英国風住宅の内覧会に行く予定です。
こちらに関しては旧ブログの方に記事をUPさせていただきますね。



さて、アンティークの師匠4天王のお一人であるmomokaさまから
無垢材床が嫌な理由を質問いただきました。




簡単に無垢床のメリット&デメリットを箇条書きにすれば簡単なのですが、
それを選択するまでの経緯を示さねば理解していただけないと思いました。



家造りというのは何を重要視するかは各家庭で変わってくるものです。
我が家は体験を踏まえて、絶対に譲れない条件があったものであえて
合板フルーリングにいたしました。



2013年5月に旧ブログで掲載したところ、やはり凄い反響というか
反感を買った記事でしたね。
それでも来年から始まる家造りでも同じことをすると思います
(もしかしたら終の棲家になるので一部屋だけ主人の要望で無垢に
するかもしれませんが)


長文になりますが、ここに再掲させていただきたいと思います。







********************************


こんばんは!


帰宅途中でリフォーム検討中の友人より、質問メールが入りました。


マンションのリフォームなので、参考になるかどうかわかりませんが、あくまでも『住み心地』を意識しての選択なので、その理由を説明するよりブログ記事にすることに致しました。


これは輸入住宅を検討されている方が好む、無垢フローリングや珪藻土の壁&ドライウォールを否定するものではないことをご理解の上、お読みいただきたいと思います。


さて、何度も公言してますように我が家の第一にしたことは『予算重視の中の家づくり』ということでした。


HMからすると、一番面倒くさい顧客だったと思います。

夢も大事だけれど、生活を圧迫する予算は組まないということを信念にしていましたので。


そんなこんなで、窓の形・数の変更などをして再度耐久壁の数値の計算をするというお手間をかけたりしたのですが、唯一床材と壁に関してはHMのプランそのものに致しました。


フローリングの色や壁紙の質感・柄などこそ選択しましたが、床を無垢材にしたり壁を漆喰にしたいなどとはお願いしませんでした。


いえ・・・・逆にそれを提案されたら断ったと思います。


知らないから選択できなかった・・・思われる方々もいらっしゃるとは思いますが、実は旧宅がまさしく

無垢材・漆喰・珪藻土の体に優しいといわれる素材で、骨組みも銘木といわれる木材を使った軸組み建築でした。


主人の両親が45年前に建売で購入したのですが、その土地一帯を分譲住宅として開発した一番初めのモデルハウス的なものであったので、非常に手間暇かけた家だったようです。


ですので私達が結婚した際には、建て直しはもったいないと施工会社にいわれ外装やキッチンのリフォームだけをしたそうです。


綺麗にリフォームされたので、勿論心弾んで新婚生活が始まりました。

夫婦二人のままなら、そんなに建て直しをしたい・・・という願望を持つことはなかったのかもしれません。


しかし、子供が三人ということは(お二人以上のお子様お持ちなら理解されると思いますが)幼少時から小学校低学年まではお友達とそのママ達が、家で遊ぶということになるのです。


狭い家ながら、昔の家なので天井高を高くとっていることもあり、普段マンションでくっつきあって遊ぶ子供達が我が家に来ると家中を大声あげて走り回るのです。


勿論、おもちゃの取り合いも始まり壁にぶつかる、床に食べ散らかしと飲み物をこぼすことが日常茶飯事となります。


特に乱暴なお子様達ではありませんが、マンション住まいが多かったので階段の行き来やベランダで走り回るということができないだけに、来ると気持ちが高揚して非常に活発になってしまうようです。


同じ年の仲間なので、お互い様という暗黙の了解もあり、その時は見て見ぬふりをしたというのもあります。


成長するにつれて交友関係もかわり、子供達も外で遊ぶようになると、シミだらけとでこぼこした感じのフローリングとぶつけられて凹んだり削られた珪藻土の壁や、食べこぼしであちらこちらが変色した漆喰壁が見苦しくみすぼらしいと感じて、家に対して不満を言うようになりました。


主人や私からしてみれば、子供の成長に欠かせない行動の一環と頭で理解してますが、当人達にしてみれば昔の事は忘れて文句を言うのだからいい気なものです。


幼子にとっては健康に良いとされている素材だったので、ハウスシック症候群になることもなく(引っ越しをした友人のお子様がアレルギー体質になってしまいました)、大きな病気をすることもなく暮らしてきたのだから本来なら感謝すべきなのでしょう。


それでも、古びたシミだらけの家という印象を持ってしまったので、新築にあたってはいつもつやつやとしたシミにならない合板フローリング、場所によって変色してない真っ白のクロスというのを強く希望していました。


新築したての頃は、どのお家も手間暇かけて手入れして美しい状態を保っていけると思います。

それが何十年も経ると、部屋のあちらこちらに染みつく生活臭を感じ取れるようになるでしょう。


自然素材なら尚更、その経年劣化が目につくようになるかもしれません。


予算重視・予算偏重ということから、合板やクロスを選んだのには間違いありませんが、それ以上に

【いつも綺麗で見苦しくない家】という理由が家族全員の気持ちの中で一番大きなものだったことは断言できると思います。


家造りにあたって、自分の嗜好や憧れを満たすというのが大きな要因になるとは思いますが、生活習慣を変えなくて済むストレス軽減や、家を見つめた時に受ける満足度、女性にとっては掃除が楽で美しさをキープできるというのも大切なことだと思います。


それぞれの家に暮らしてみて、それぞれの長所・短所も理解し体感した上で言えることは、

我が家にとっては


     敢て合板フローリング、やっぱり標準クロス


で、大満足ということです



********************************




ご訪問ありがとうございましたm(__)m
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こんばんは!




このところ大物買いをしていたもので、息子にまで「邪魔くさい!」と

怒られてしまいました。



プリンターが2Fの和室設置しているので、本来ならそこにPC持参

してレポート仕上げたいらしいのです。




フィギュリンを立て続けにお迎えしたので、置けないビスケットウォーマー

を座卓に移したのでPCが使えないということらしいです。





ですので、「もう駄目だからね」と言われたのですが

「欲しいものは欲しいといった方が勝ち~」の歌で育った私世代(笑)




やはり「ペアが素敵よね~」とこの時ばかりは賛同してくれた長女と

笑いながらBUY  IT NOW !!




だって・・・お迎えしたフィギュリン並べてみたら、こうなっているんですもの


                   ↓







合いませんでしょ??




COALPORTのモダンなレディは、やはりお一人様が似合います。



ロイヤルウースターのデビュッタントは、やはり同じシリーズの

お嬢さまがお似合いだと思いました。




ですので、SPLENDOUR AT COURT シリーズで見比べ







この二つも魅力的でしたが、長女が「嫋々として愛人っぽい」の

一言で却下・・・言うねぇ~~~




ですので、凛々しい姿勢の【THE GOLDEN JUBILEE BALL】にしました。

















画像で見る限りパープル系ブルーのドレスに同系色のリボンに

ピンクの薔薇があしらわれています。





トレーンを引いているようなクラシカルなドレスですし、表情が若々しい

のでペアとしても似合っていると思います。




今回のフィギュリン達の中では一番安価でした。




勿論ロイヤルウースターなのですが、フィギュリンの文字がタイトル

に入っていなかったので検索する人が少なかったのでしょう。




適正価格というより激安価格でお迎えできました。

これで本当にフィギュリンに関してはお終いにする予定です。





・・・というよりも、おもてなしの日程と滞在時間が変更になり

メニューがアフタヌーンティーになりそうですので、また足りない

小物を探さないといけない状況になっています。




このところ新ブログを更新し続けましたが、実は内覧会を見に行く

予定が入りましたので、週末あたりに久方ぶりに旧ブログに

輸入住宅記事をUPするつもりです。






英国住宅ですので、ご興味おありの方はお付き合い

いただけましたら嬉しいです。







ご訪問ありがとうございましたm(__)m








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こんばんは!

 

 

 

お買いものと言えばアンティークシルバーにフィギュリンとばかり

思われていると思いますが、エレガントな装いの素敵なブロガー様

に触発されてこのところワンピースばかりを購入しています。

 

 

 

 

悲しいかな・・・勿論年代が違い過ぎますし、華やかな色柄を

着こなす体型ではございませんのでシンプルなAラインのOP

です。

 

 

 

 

特に春夏ものは汗をかきやすいので持っても2シーズンと考えて

リーズナブル価格の物を選んでいます。

 

 

 

バブル時代は有名ブランドでも「一生ものですよ!」の甘い一言に

惑わされて手に入れていましたが・・・

 

 

 

体型は一生物ではありません!!!

 

 

 

あの頃の自分にタイムマシンに乗って叱咤したいくらいです。

 

 

 

そんなわけでリーズナブル価格ですと、若い方が中心の量販店

になってしまいます。

 

 

 

 

お生地を確かめて少しでも上質感のあるものを選ぶのですが、困る

のは裾丈の短いこと・・・特に裏地は安価なものを使っているので

手洗いすると縮みやすいのです。

 

 

 

今回もレースのOPを着用する前に洗ったところ、懸念した通りに

なりバブル世代のディスコクィーンの短さとなってしまいました。

 

 

 

困ってしまってオカダヤ&ユザワヤに駆け込み探したところ、素敵な

物を見つけました。




生地用の両面テープを試したところ、つれる心配がなかったので

アイロンを使いながら全てにレースをつけてみました。
















こちらの2点は両耳ストレッチレースですので、無地OPそのものに
アクセントレースとしてつけても素敵かもしれません。


1m価格も激安でした。

















こちらは、オカダヤで見つけたものです。



OPがシルキーな風合いですので、厚手でしっかりとしたレースが

良いと思って輸入レースにしました。



アイボリーのOPは、お店の方が「季節的にこちらの方が合います」

と言って探してくれた綿のプリーツを選びました。



理子先生の初レッスンに着て行きましたが、座ると裾が持ちあがって

しまうのでプリーツが優美に広がって、後で先生から褒めていただき

とても嬉しかったです。



夏の衣料はクリーニング店にお任せするよりも、自宅でそっと押し洗い

の方がお生地も傷みにくいように思えます。




両面テープですので、少し心配で何か所か手縫いで留めたのですが

取れたりほつれたりつれたりすることもありません。




これに味をしめて、もう少しOPもスカートも購入しようと考えております。

パステルカラーもレースを同系色で染めれば大丈夫そうですので、

セール期間に買いこんでおこうと思います。






ご訪問ありがとうございましたm(__)m



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おはようございます!



楽しみにしていたロイヤルウースターのフィギュリンが到着

しました。




前回のコールポートと同じ作り手のジョン・ブロムリー作です。




"A Celebration at Windsor" from SPLENDOUR AT COURT series





英語得意な方翻訳お願いします(笑)



直訳すると SPLENDOUR AT COURT宮廷での輝き・華麗



そして、A Celebration at Windsor=ウィンザー城での祝福



となるようです。








華麗なる時代のデビュッタントのようにも思えます。



ピンク&薔薇&ダブルリボンがエレガントで愛らしくて

もう一人の作者の令嬢とどちらにしようか悩みました。









右手に持っているファン(扇)は表裏とも華やかな薔薇が描かれて

いて、細部まで丁寧に仕上げられています。












説明書と保証書だけかと思いきや










INVITATIONもついてきました。




娘に訳してくれるように頼んだのですが、他力本願せずに

自分で調べれば・・・と冷たく却下。。。




留学させた意味合いないじゃない!と内心むすっとしましたが、

先の韓国買い出しと未来の欧州の旅行を考えて矛先を収めました。




で・・・調べていませんが、最初に手に入れた方がコレクターで

ご招待されたのかな?と思います。














この写真↓の方がJOHN BROMLEYで作家に会えるということは

特別顧客の為の販売会???







この水彩画を基にしてフィギュリンが作成されたのかな?と

思います。




ロイヤルドルトンのゲインズバラレディースみたいな物ですね。



う~ん、水彩画よりもフィギュリンの面立ちの方が魅力的だと

思います。













SPLENDOUR AT COURT シリーズが見事なのは、どれもが

年齢も背景も違う貴婦人や令嬢と判別できることですね。




他のシリーズですとドレスは違っていても似通った雰囲気の物

だったように思えます。





もう一つ欲しい作品があるのですが、やはり結構場所を取るので

家族の反対もあってお迎えできないレディに恋々としています。






前回のコールポートは自立した女性像でカッコイイ~のでお一人様

でもいいのですが、こちらは絶対にペアにした方がお互いを引き立て

あうと思うのです。





もう少し悩んで・・・こっそりお迎えできたら、またご紹介させてくださいませ。









ご訪問ありがとうございましたm(__)m


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こんばんは!



昨日から始まった毎日書道展に行ってきました。



本人は大学ゼミの仲間達と行くつもりだったようですが、

三連休とあって日程が合わず家族で見に行くことになりました。







夏休みが始まったので家族ずれが多く全体像を撮ることが

できず画像をお借りしました。



東京都美術館・・・赤煉瓦でシックな建物です。
















公募総数2万9000点を越え、会員の方の作品含めると3万点以上

です。



様々な作風・書体があり、人気あるミュージシャンの歌詞を書いた

物や前衛書といって絵画のような作品も多く見かけられました。





どれもが素晴らしく・・・あとは好みの問題とも思うのですが、やはり

審査員の方々はものの数秒で決定されるようです。




初日とあって学生も多くみかけられ、プロの書道家が集まっている

場面もありました。




会場が地階から2階までなのですが、展示数が多いので見ているうちに

くたびれてしまいお茶ところを探したのですが常設されているカフェや

レストランはどこもいっぱいでした。




早々に引上げ上野のエキュートの中で一休み。

ここも狭く待っている人が多かったので主人と娘は帰り、私だけスイーツ

と軽食を買ってかえることにしました。




水饅頭が欲しかったのですが見当たらなかったので、今日はカラフルな

エクレアを購入。。。




あと・・・こっそりと主人と二人で食べようと懐かしの舟和のあんこ玉を

しのばせました。





DOLCE FELICEのエクレアは数種類ありましたが、やはりエクレール

フリュィとエクレールショコラベリーが人気あるようです。














通常のエクレアよりも固く焼き上げているようです。

サクッとした食感なのでパイっぽい感じもあります。








飼い主に似てスイーツ系女子の二匹・・・今日は誰からもお余りを

貰えなかったので「哀愁day」です。





ところで毎年この時期の家事の一つに、寝る前のお湯ぶき掃除があります。





輸入住宅(という括り)ですが、絶対に無垢床が嫌であえて合板フリーリング

にした私の泣き所は、この時期の床のベタベタなのです。




毎日ルンバをかけてフローリングシートで拭き掃除をしても、夕方以降は

ベタついてきます。




漂白剤を入れた水での掃除もさっぱりするのですが、やはりシェリーと

キャンティが床なめてしまうという心配もあり、お茶タイムの終わった後は

椅子を持ちあげお湯拭きします。



 



「始めるの?」「そうよ、Go to house!!」







夜のジョギングもダイエット効果はあるでしょうが、こちらも足腰の鍛錬

になりますので徐々に成果が出始めた今日この頃です。




 







ご訪問ありがとうございましたm(__)m





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