モンシェリー日々徒然

ブログの説明を入力します。


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          【読者申請くださった方々へ】



拙い・・・そして最近は怠けているブログに申請いただき
ありがとうございました。



愛犬との別れや急に決まった旅行で慌ただしく過ごし、
帰宅後は週末ごとの不祝儀で自宅のPCを開くことが
できませんでした。



本日新たな記事のUPの際に、やっと読者申請やメッセージ
に気が付いたというお粗末ぶりです。




10月13日~10月20日の間にお申込みいただきました
方々は先程承認させていただきました。



また9月後半に読者申請と共にメッセージまでいただきながら
気が付かずにお返事できなかった方には、心からお詫び
申し上げます。




本当に申し訳ございませんでした。









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こんにちは♪



すみません、こちらも旧ブログと同記事になります。




 

ラスベガス記事を作成している最中なのですが、

(画像が消えてしまったので娘のLINEからピックアップ中)

降ってわいた主人の「旅行行きたい病」に振り回され

ています。

 

 


娘も来夏に改めてディズニー&ユニバーサル&ビバリーヒルズ

に行こうと誘ってきて、家族中に海外旅行熱が蔓延している

状況となってしまいました。

 



 

元々、リタイア後は毎年1~2ヶ月くらいアパートメントホテルを

借りてゆっくりと鉄道やバスの旅を楽しむつもりで予算を組んで

置いたのですが、ラスベガス旅行中にLINEで画像をリアルタイムで

家族や輸入住宅カテのお仲間に送っていたので気持ちに火が

ついてしまったようです。



 

 

流石に月単位は無理ですが、年間のスケジュールが多少緩くなった

事もあり10日間程は休みがとれるらしいので、来春というか2月に

ヨーロッパに行くことになりました。




 

 

イギリスは嫌がるしフランスは2回行っているので、本人の行きたい

ドイツ・スペイン・イタリアのいずれかで決めることになりました。

 

 




1~2都市滞在型が一番楽しいのですが、この際様々な建築様式を

実際に見てみたいと思って周遊型にしようかと考えています。




 

 

そこで欧州の建築様式の代表をネットで検索してみました。




 

 

古きから遡れば・・・




 

 

★ギリシャ建築

   パルテノン神殿  アテナイのアクロポリス  




 

★ローマ建築

   パンテオン(イタリア) コロッセオ〈イタリア) ポン・デュ・ガール(フランス)

 

 




★ロマネスク様式

 ル・トロネ修道院(フランス) ピサ大聖堂と斜塔(イタリア)  ダラム大聖堂(イギリス)




 

 

 

 




★ルネサンス様式

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂  ドゥカーレ宮殿(イタリア)




 

 

 

 




★ゴシック様式

ノートルダム大聖堂(フランス) ウェストミンスター宮殿(イギリス) ケルン大聖堂(ドイツ)

 





★バロック様式

サン・ピエトロ大聖堂(バチカン)セント・ポール大聖堂(イギリス)ヴェルサイユ宮殿(フランス)




 



 

 




ロココ様式はバロック建築後ですが、元来室内装飾から始まったもので主に

バロックの建築物を改装して分割したものですので、建築の部類に入れている

サイトは少ないようです。

 

 




その他、イスラム・オスマン・ビザンツ様式があるようなのですが、

現在はあまり興味がなく、家づくりに取り入れる要素がないのです。

 

 

 




結局旅行の候補としては、上記の様式が一番多く見られるイタリアになる

可能性が大きいです。

 

 

 





世界遺産を中心に見て回ることになるでしょうが、街歩きの中で

心惹かれる邸宅が必ずあると思いますので、外観だけになるでしょうが

参考にしたいポイントをピックアップしてきたいと考えています。

 

 

 





ご訪問ありがとうございましたm(__)m






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(この記事までが旧・新ブログ同じものとなります)



それでは引き続き記事をUPさせていただこうと思います。

 

 

 


その他有名なフォーラムショップ(お台場のビーナスフォートの本家本元)

やショッピングモール等々の記事は旅行記となりますので、この後は新ブログ

のみにUPしていこうと思います。

 

 

 



ラスベガスのホテルは一種のテーマパークの作りが多く、一番有名なのは

ピラミッドのルクソールや⛲ショーで誰もがみたことのあるベラージオだと

思います。



 

 

 


1999年は火山と南国旅情とホワイトタイガーのミラージュ

2000年は凱旋門とパリ市庁舎&エッフェル塔のパリス

 

 

 




そして今回はイタリアをテーマにしていたのでベラージオかベネチアンor

パラッツォの中から検討しました。





 

 

( ベラージオ )

 






( パラッツォ )

 

 





立地的にはベラージオが一番便利なのですが、実際のショッピングは

ニーマンマーカスやノードストローム、ディラーズが入っているファッション

ショーモールやアウトレットへのバスの便が良い方が時間を有意義に

使えること、何よりもお部屋が段差でリビングと寝室に分かれていることが

魅力でベネチアンにしました。

 

 

 



よりゴージャスなインテリアであるパラッツォにもグランドキャナルから

繋がっていけることが決め手となったかもしれません。

 

 

 






もう一つマカオにもベネチアンがあったのですが、室料がラスベガスより

高かったのでこちらで宿泊しようと考えたわけです。






 

 

 

どちらのホテルも4000~5000室の巨大さを誇っているので、お部屋に

たどり着くまでが一苦労となります。エレベーターホールも三か所に分かれて

いて比較的低層階なので安堵しました。






 

 

 

それでもホテル側の好意なのか見晴らしの良い角部屋の隣でしたので

一番奥まで歩かなくてはならないのです。





 

 

 

 

2000年のパリスの時は30階で二部屋連続の角部屋でしたので、

廊下の突き当りまで行って、左折してドアを開けてからそれぞれの部屋

まで歩くという巨大さぶりでしたので、今回の方が若干楽でした。







 




 

 

 


ベージュ系ブラウンの色調の落ち着いたインテリアです。

調度品も華美ではないのですが、光沢のあるシックな物ですので

品格がありながらも寛げる造りとなってます。






 


 

 

 


壁紙の色と腰壁のモールディング使いが魅力的で、家具をオークや

マホガニー材で揃えるなら真っ白のお部屋よりもこの色合いの方が

風格を感じさせるように思えます。





 

 


 


 

 

 



家具類の中で一番お気に入りがこちらのダイニングセットでした。

ラウンドテーブルで唯一丸みのあるフォルムですが、椅子の背もたれ

のデザインが魅力的なだけではなく高さと重みのバランスが良いのです。

 

 

 

 




 

 

 


TVはリビング・ベッドルーム・浴室と三か所にもついています(笑)

これは必要ないかとも思うのですが、旅行記のブログを拝見すると

TVカジノ?ができるような事が書いてあったようです。






 


 

 

 

フリフリのお姫様をイメージする天蓋は興味ありませんでしたが、

こちらのベッドのデザインは是非とも取り入れたくなりました。

 

 

 

 


 

 




浴室はダブルシンクにシャワールームと浴槽とトイレです。

シャワールームがあると浴槽では身体を温めるだけで良いので

お湯の張替が必要なく無駄な時間が省けて助かります。





 












 

 

 

 

 

 



一番最後の画像がホテルサイトのイメージ画像です。

調度品のランクはあまり変わりませんが、より広い部屋だと

思われますが二人ならスタンダードでも充分な広さだと思います。

 

 

 

 

 

この後は人気のグランドキャナルやフォーラムショップの画像や動画に

なりますが、旅行記という括りになるのでこちらのブログの方だけに

UPしていこうと考えています。





 


 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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ご無沙汰しています。

約1か月ぶりのブログとなります。






新たな家造りの為にクリスマス時期にロンドンに行く予定に

していたのですが、このところやはりハイテンションになれる

米国熱が高まってきていて娘が急遽休みがとれたこともあって

三泊五日でラスベガスに行ってきました。



 

 

 

勿論高額パックツアーでは絶対に行かない我が家ですので(笑)

今回もエアーとホテルをそれぞれにとって全室スイートホテルの

The Venetian Resort-Hotel-Casinoを楽しんできました。






 

 

1999年と2000年以来16年ぶりでしたが、やはりそのスケールと

ゴージャスさには惹きつけられるものがあります。

真夜中でも買いものできるという利点も遊び倒せる眠らない街

ならではで、やはり私はリゾートよりもシティが好きなのだと再確認

しました。

 

 






ホテルはスタンダードでも60㎡の広さでゆったり過ごせるので、

朝食はあえてテイクアウトでお惣菜やカットフルーツで軽めにして

ベガス名物のバフェは夕食(15時頃)にしました。

 

 






一日2食にしないと身体が重くなってしまって街歩きやショッピングが

楽しめないからです。

 

 

 



今回は街並みの熱気を楽しみたかったのと写真がインテリアの

参考にするためにピンポイントで撮っているのもあり動画が殆どの為

、この記事ではサイトからの画像でその美しさをご披露したいと思います。







 

 

( ホテル全景)




 




 

(メインロビーまでの通路)



 

 

 

(名物 グランドキャナル)
    

 

 




 

(ストリップからホテル棟までの回廊)

 

 

 






(スタンダードクラスの室内)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラスベガスの楽しみはホテル巡りやショッピングサイト巡り

ですので、こちらは声や画像が調整できればUPしたいと

思います。




 

 

 

さて、新しい家造りに関しては先月藤枝理子先生の担当者さまと

お会いして、もうお一方の営業の方とも詳しく相談することが

できましたので工藤建設も候補であることは間違いありませんが

予算がオーバーすることは間違いありません。



 

 

 

他社様が候補なことにも変わりはないのですが・・・

 

 

 

 



 

正直今回の旅行で、これからの人生の楽しみ方を考え直して

いましたので家造りに関してテンションがだだ下がりな状態です。

 

 

 

 

 

 



新たなお家でサロンやお茶会を楽しむという気持ちもなくなりつつ、

元来の自分の過ごし方であった仕事と旅行と友人達との楽しみに

比重が傾いています。





 

 

 

主人の休みが調整できれば来年の春先に再度イタリアにも

行くつもりですので、お家造りはそれから改めて考え直そうかと

思っています。

 

 

 

 

 

今回の旅行記後は今まで以上に亀更新となると思われますが、

お暇な時にお付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

訪問ありがとうございましたm(__)m





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遅くなりましたが、以前かきとめていた記事をUPさせていただきます。




繁忙期ですがお休みをいただき、紅茶教室の2回目のレッスンに伺って

きました。




6月から三か月経ちましたが、変わらず愛らしい先生が溢れる笑顔で

お迎えしてくださると、こちらまで一気に気持ちが明るくなります。




9月なのに残暑厳しく汗だくで訪問しましたが、ローテーブルの爽やかな

セッティングが目も心にも清風を運んでくださり期待が高まります♪










可愛いマカロンは有名な「ベルグの4月」の物で、理子先生が飾り付けを

したもの・・・通常のマカロンのイメージより親しみやすさを感じます。





いつのものように座学と実技・・・今日から毎回ホステスを交代して

体験レッスンとなります。





初めましての方も多かったのですが、お若いけれど色々とお稽古事を

されて博識な方が女主人を勤めてくださることになりました。





実際にお茶会をしているように生徒が教わりながら振舞うことで、

頭で理解しながら体で覚えていくのだなあ~と思いました。




今回はティスティングのお勉強ということで、ある意味食わず嫌い

していた種類も味わうことができて、とても楽しかったです。







若い頃は結構チャレンジ精神が高かったのですが、最近は嗜好に

拘りすぎて苦手なものを避ける傾向にあっただけに、初めて味わう

茶葉が多かったです。





他の皆様は色々と詳しくていらっしゃたので、本当に初心者は私くらいかな?





でも想像していたように苦手な茶葉は変わらなかったので、多分今まで

以上にリピ買いに加速がつきそうです(笑)





ティーセットはリチャードジノリのベッキオカプリシリーズです。









大好きなベッキオシリーズでも愛らしく爽やかな絵柄です。




私はローマのお店でベッキオフルーツ(その後ペルージャに改名)

に一目ぼれして数客購入してきたのですが日本未発売で、数年前に

NYのセレクトショップから残りの分を取り寄せたほど好きなシリーズです。






日本ではベッキオホワイトが圧倒的に人気ですが、あの優美なシェイプ

に美しい絵柄が入るとより一層魅惑が増します。




そしてチュリーンに盛られた卵料理・・・スパニッシュオムレツかと

思いましたが繊細なお味です。









ラストに見た目もビタミンカラーで爽やかな甘さのデザート







小花柄のエレガントな器はローズコテージさんの物だそうです。



蓋の可愛い蕾とラズベリーの色合いも形状も似通っていて歓声が

湧きます♪




たった二回のレッスンでおこがましい事を言わせていただくと、

インテリアもティーセットも小物たちも理子先生が醸し出す雰囲気に

そぐわないものは何一つとしてないのです。




人は他人に対して勝手に思い描いたイメージを崩されると、なんとなく

違和感を抱いたり居心地の悪さを感じるものですが、そういった物が

感じ取れません。





決して広いと言えないサロンのお部屋でしょうが、調度品のみならず

テーブルウェアに関してもサイズも色柄もデザインも黄金バランスが

取れているなと感心するばかり。





人が移動する際のゆとりもしっかり取られているので、部屋の広さと

調和が取れないゴージャスな家具類で圧迫感を感じるということも

ないのです。






そしてほんの少し頑張れば同じ世界観を作りだせるかもしれない・・・

というある意味身近に感じられる「可愛い世界」が惹きつけるので

しょうね。





楽しいレッスン後に、新たな家造りについてお願い事があり最後まで

残ってお話させていただきましたが。。。





吃驚したことに6月のレッスンでご一緒だった方も含め、その日のレッスンで

初めましてのお二人にもお待ちいただきお茶することになりました。






駅近くで延々と夕方までお稽古事の話や海外旅行・海外留学について

楽しくお話させていただき、すっかり盛り上がってしまいました。






類友の法則ではありませんが、やはり魅力的なサロンには同じ雰囲気

の方々が集まり、お互いに刺激し合う何かを持っていらっしゃる方が

多いと思います。





レッスンだけでも充分に楽しい時間を過ごさせていただいた上に、

こういったギフトのような至福の出会いをいただけて、ますます

サロン通いが楽しみになってしまっています♪




有難いことに毎月のレッスンではないので、仕事をしている上でも

本当に気兼ねなく休みがとりやすいので助かります。





ゆっくりと時間をかけて「紅茶とテーブルウエア」を楽しませて

いただこうと考えています。






ご訪問ありがとうございましたm(__)m





                【追記】



先般は暗い記事にも関わらずいいね!やメッセージをありがとう

ございました。


特にメッセージの返信についてもお心づかいは本当に嬉しかったです。

泣くだけ泣いて落ち着いたらお返事させてくださいませ。



昨日、東京郊外の動物霊園で立ち合い葬をして荼毘にふしました。

魂が安らぐような読経の中で楽しい思い出ばかりが蘇ります。



過酷な半生と同じ時間を我が家の家族として過ごしてくれて、少しは

楽しい犬生だったと思ってくれるといいな!と願ってしまう私でした。



「虹の橋」を渡って今は安らかな世界で遊びまわっているでしょうか?

それとも人見知りで恐々周りを見渡しているかしら?



保護犬を引き取るときに教えていただいたお話ですが、メッセージの中に

このお話を書いていただき心が少し救われました。



元来ヘタレな私です・・・だからこそロジカルな思考を持つように

なりました。



でも、やはり一番愛してやまない家族の出来事や悲報に心を強く持つ

ことはできません。




小さな骨壺を見ながら、今は自分の気持ちが納得するまで涙しながら

日々を過ごしたいと考えています。




心よりありがとうございますm(__)m



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