社会保険労務士事務所フェリシアンス

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フェリシアンス (Feliciance)は
フランス語で「幸せ」や「幸福」を意味する『félicité』と
「信頼」や「信用」を意味する
『confiance』から作られた造語です。
https://feliciance-sr.com/
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ブログ見ていただきありがとうございます。
 
特定社会保険労務士の Kopi-ping こと堀川眞也です。
 

「働き方改革」の旗印の下

社労士としてもその「改革」を進める立場ではありますが

個人事業主である私は

完全に長時間労働にハマっています(笑)

何とかこのピークを抜けなければと思う今日この頃

3月になれば少しゆとりも出てくるかもですね

(春過ぎには社労士祭りもありますが…)

 


3月一杯で終わりそうな助成金もあり

駆け込み申請が続く中

同業の方々からお声をかけていただいて居ます。

 

社労士の方からキャリコンのお仕事を

キャリコンの方からは社労士のお仕事を

依頼されるケースが出てきています

 

 

キャリコンについてははあまり得意ではないので(笑)

断り切れない案件のみ受けさせていただいています。



1年ほど前に、キャリコンの研修講座で習った

The Happenstance Learning Theoryを思い出します。

JD Krumboltz (クルンボルツ)博士の
キャリアカウンセリングの理論です。

「個人のキャリアの8割は予想しない
偶発的なことによって決定される」
とし、その偶然を計画的に設計して
自分のキャリアを良いものにしていこうという理論です。


計画的な人生はなかなかあり得ない
偶然の出来事に人生は左右される
その偶然の出来事が人生のチャンスであるならば
その偶然が多ければ多いほど
人生にチャンスが訪れると言う考え方です。


いつもシュートに失敗し点が取れない選手がいて
自信をなくしシュートを打たなくなったら得点はできない。
シュートを打つからこそ、得点できる。

行動しなければ何も始まらない

犬ですら歩けば棒に当たると昔の人が言ったように
予期しない出来事をただ待つだけでなく
自ら創り出せるように積極的に行動したり
周囲の出来事に神経を研ぎ澄ませたりして
偶然を意図的・計画的にステップアップの機会へと変えていく
それがクランボルツ博士の考え方です

 
そしてこれを実践するために必要な行動指針として、
クランボルツ博士は五つのスキルを掲げていますが
そのうちの5番目「冒険心」

「冒険心」 : 
結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

これがとても印象に残っています。
リスクを冒すことで成し遂げられることもあるということ

行動する

やはり動かぬ石になってはいけないと言うことです

この忙しさもきっと何かの偶然を

生み出してくれることでしょう

いまもポジティブに生きてます (^-^)v

 

 

 

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