浄瑠璃寺

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医王山(いおうざん)浄瑠璃寺(じょうるりじ)

四国八十八箇所霊場 第四十六番札所

医王山の山号、やはりご本尊は薬師如来。

薬師如来がいる瑠璃光浄土にちなんでいる。

松山市内には四十六番から五十三番まで、八ヶ所の札所があるが、一日で順番に打てる距離である。


松山市浄瑠璃町282

#四国八十八箇所 #お遍路

境内で目立つ大樹、樹齢約千年の古木(イブキビャクシン)が境内の空をふさぐ。

根本には、「もみ大師像」がある。

素足で踏むとご利益があるとされる仏足石がある。

しかし、雨水が溜まっている。。。。またの機会に。。。。

本堂の横に、願いごとひとつだけかなえてくれる、一願弁天が祀られている。

神様はお忙しいので、たくさんの願いは聞いてくれない。

知恵、美貌、財宝、芸術、音楽の守り神とされている。

ギターの上達をお願い申し上げた。神様、如何に?

一願弁天を通ると、蓮池がある。

昼過ぎになると、蓮の花は開いてしまうらしい。

まだ蕾のような白色の蓮は、まるで少女のようだった。


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八坂寺権現堂

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熊野山 (くまのざん) 八坂寺(やさかじ)

熊野山と山号が付く。やはり、熊野信仰と縁が深かった。

鎌倉時代には、熊野信仰が全国に広まり、紀州(和歌山)から熊野権現が勧請され、修験堂の根本道場として栄えた。

本堂と大師堂も、もともと向かいの山にあったのだが、戦国の兵火でこの地で再建された。とご住職から聞いた。

本堂の横には、十二舎権現を祀る権現堂がある。

愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773

#四国八十八箇所 #お遍路

本堂


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八坂寺

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熊野山 (くまのざん) 八坂寺(やさかじ)

四国八十八箇所霊場 第四十七番札所

伊予十三仏霊場第十番札所

雅之(六つ年下の弟)が肺癌でなくなり、もう5年になる。

四国がんセンターの病室で、「にいいちゃん、学校の事が新聞に載ってたけど、

大丈夫?」などと、自分の体よりも兄の職場の事などを気遣うやさしい弟だった。

一時、職場の経営不安定な時期があった。

見舞いに行った時、病室の窓から外の景色を見ながら、波乱万丈のスティーブジョブスの人生なんかを一緒に語った。まだまだやり残したことがあって未練もあったろうに。。。飄々としている姿を見るのが辛かった。

そして、約3年間の闘病生活の末、この世を去った。

追善供養の為、家族で回った「伊予十三仏」の一ヶ寺が八坂寺。

今日も、多くのお遍路さんが通り過ぎる。

人は何が幸せで何が不幸せなのか。

こうして今、生かされているならば、命を弟の分まで生きようと思う。

雅之の闘病生活のブロクは2009年6月から始まり、2012年3月まで続くが、4月7日付のブログが残ることはなかった。

http://masa20090629.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html

愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773

#四国八十八箇所 #お遍路



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御幸寺山(みきじさん)

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御幸寺山(みきじさん)登山道を登っていくと、頂上からは松山平野が一望でき、松山城や総合公園の展望施設、伊予灘の海岸線、興居島も見える。すごく気持ちいい。鳥居は石鎚山の遥拝所になっている。

山頂には蔵王権現が祀られており、岩場から鎖が架けられており、修験者が通る「行場」だった事がわかる。


#御幸寺山  #蔵王権現


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一草庵

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松山には種田山頭火が住んでいた一草庵が残されていることをご存知だろうか?

8年前に、休憩所+展示スペースが建てられた。

それまでは、細い道が玄関まで続いていたそうです。

この草庵に入った山頭火は「おちついて死にさうな草萌ゆる」と詠んでいる。

#一草庵 #御幸寺山 #山頭火


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石手寺

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四国霊場であると同時に松山市の観光名所としての一面もあるので、観光客も多い。

道後温泉から、宝厳寺を抜け、石手寺まで裏道(遍路道)を通ると昔ながらの遍路道がまだ残っている。(舗装道路になったところが多い、残念)。

室町期の絵図を見ると、熊野十二権現が立ち並び、熊野信仰が日本全国に広まっていたことが分かる。石手寺境内の広さは道後温泉をも含んでいて驚きます。

石手寺には、有名な「衛門三郎伝説」がある。その三郎が生まれた時に握っていたという石が宝物館にある。それで、衛門三郎伝説にちなんで、当時「安養寺」だった名を「石手寺」に改名されたという。

まさか、石を握って赤ちゃんが生まれるなんて。。。かなり大きい。本当に握っていたのか?

ひんやりと冷たい洞窟(マントラ洞窟)通り抜け、裏山を登ると高さ16mもある、「弘法大師像」が立っています。

#四国八十八箇所 #お遍路


三重塔の左上に弘法大師像が見える。実際は16m。

歩き遍路をした時、へんろ道保存協会の案内板を見つけた時は、この道で合っていると安心したものだ。


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石手寺

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四国霊場であると同時に松山市の観光名所といての一面もあるので、観光客も多い。

道後温泉から、宝厳寺を抜け、石手寺まで裏道(遍路道)を通ると昔ながらの遍路道がまだ残っている。(舗装道路になったところが多い、残念)。

室町期の絵図を見ると、熊野十二権現が立ち並び、熊野信仰が日本全国に広まっていたことが分かる。石手寺境内の広さは道後温泉をも含んでいて驚きます。

石手寺には、有名な「衛門三郎伝説」がある。その三郎が生まれた時に握っていたという石が宝物館にある。それで、衛門三郎伝説にちなんで、当時「安養寺」だった名を「石手寺」に改名されたという。

まさか、石を握って赤ちゃんが生まれるなんて。。。かなり大きい。本当に握っていたのか?

ひんやりと冷たい洞窟(マントラ洞窟)通り抜け、裏山を登ると高さ16mもある、「弘法大師像」が立っています。

#四国八十八箇所 #お遍路


三重塔の左上に弘法大師像が見える。実際は16m。

歩き遍路をした時、へんろ道保存協会の案内板を見つけた時は、この道で合っていると安心したものだ。


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ていれぎの水

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「ていれぎや 川より低き 西林寺」こんな句が立っている。

四十八番札所 清滝山 西林寺。

橋を渡り少し下った場所に山門がある。

空海が清水の水脈を見つけたので、そのまま山号は清滝山となった。

この泉は「杖の淵(じょうのふち)」と呼ばれ、全国の名水百選にも選ばれた。

空海の湧き水伝説は全国に 300以上あって、まるで地下の水脈が見えるみたいだ。

四国を「区切り打ち」で歩いた昔が懐かしく、近くの札所の前を通るとつい寄り道をしてしまう。

愛媛県松山市高井町1007


#四国八十八箇所 #お遍路


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