罪悪感が隠れていたところ

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みなさま、こんにちわ傘キラキラ
雨に向かう曇り空を見て、梅雨が来たなぁと思う日々です。

過ぎ行く日々を思いながら、、


長年抱えていた
“お母さんの理想の娘になれない病”
から卒業して、だいぶ罪悪感というものから自由になってきたなぁと思っていました。

でも、罪悪感って思っているよりいろんな所に隠れているのでは?と思ったのです。

私は今年に入ってずっと、体調をくずしがちで
歯の治療中ということもあり

痛み止めや抗生物質などお薬を飲む機会が増えていますタラー

でも、、、

薬って出来たら飲みたくないですよね。

飲み続けていると、

毎回、毎回飲むたびに、モヤ、モヤとしたものを感じたのです。

薬って飲み続けていると体によくなさそうだから飲んではダメだ

薬を飲まないと治らない弱い自分のからだがダメだ

そんなふうに、、

私は薬を飲むたびに罪悪感を感じていたのでした。

もちろん、科学的に証明されているお薬の副作用や用法用量には気をつけて飲まないといけないということは前提として


他の側面を考えてみたら、

お薬のお陰で、痛みから解放されて
心地よく過ごせる、ということも事実であって

そう思うと

痛み止めがある時代にありがとう。

お薬を飲めることにありがとう。

痛みを感じさせてくれてありがとう。

痛みを感じてくれてありがとう。

とも、思えたのです。


もちろん、これを経て

体の痛みのサインを受け止めて、お薬飲まなくてもいいように
今後の生活スタイル、食生活を見直すとか大切だと思います。

ただ、他の物事にも

罪悪感が隠れているところをひっくり返すと
そこには感謝も隠れているのではないかと、
そう思ったのですメロンパンキラキラ






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