∵ 夜なべ仕事

テーマ:

 

 注連縄綯いの、ボランティア仕事を昼間からやっていられないのだが、お祭が近づいてきているので待ったなし!

 

詩吟で出歩くことが多いので、やっておかなくては・・。

 

午前11時から昼を挟んで五時すぎまで。

 

五時過ぎてからはお客さんの夕食の仕度にかかるため、天婦羅の材料を採ったりしてからシャワーを浴びる。

五時半から本格的に仕度の手伝い。

 

今日のお客さんはカナダ人のご夫婦と、イギリス人のカップル四人二組。

 

いつものように夕食が終わる頃を見計らい、囲炉裏の火を焚いて木曽節を唄い、長持ち唄を唄う。

唄い終わる8時頃、妻が布団を敷くので手伝う。

八時過ぎから夕食。

 

九時頃から十一時近くまで注連縄綯い。

本殿     2,5m

拝殿     3,4m

二の鳥居  4,0m

一の鳥居  43m

 

太くなったり細くなったり、曲がったり・・。

何年やっても上手くならない。

 

 

二の鳥居、一の鳥居

 

本殿用

 

拝殿用

 

私の小さな手では、一人でこれ以上太いものは綯えない。

 

 

手を動かしながら詩吟の練習。

 

 

綯うだけ綯ったので、明日は垂れを作ろう。

AD