∵ 忙しい一日

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 今朝は四組のお客さんが全員七時の朝食。

三組の六人は京都へ行くため八時十分の特急に乗るので、七時四十分に車に乗せ駅まで送って行ってきた。

日本人の一人は僧侶で、九時頃お迎えが来るまで居たらしい。

 

送って行って帰ってくると八時。

それから大慌てでご飯を食べ着替えてから、八時半に南木曽町公民館みどの分館へ着いた。

 

今日は木曽部会の通常総会と春季審査会。

九時から総会で、私が部会長になって三年が過ぎ、二期目最後の年となった。

会員の高齢化と減少に歯止めはかからないが、楽しみながら頑張るしかない。

 

審査会は十時二十分から始まり、十二時に終了。

私もよそ事を考え誤読をして絶句してしまい、審査会で誤読や絶句は記憶にないが、練習量の少なさを反省。

 

後片付けは皆さんにお願いし、すぐに家に帰り着替えてお客さんへの食事出し。

 

私の家のお寺さんの、役員の昼食会を頼まれていて、三女が手伝ってくれていたが妻と二人てんてこ舞いをしていた。

 

頼まれた時、昨日の土曜日に七・八人で・・と言っていたのが、今日11人で・・と変更になり、詩吟で私がいないため「なんでジイが居ない時に受けたとこよ」と妻からなじられたが、怒られても仕方ない。

 

魚を焼いたり、五平餅を焼いたり・・。

合間に和尚さんに挨拶して皆さんと話をしたり・・。

酒の燗をつけたり運んだり・・。

三時間半近く居て、二時半頃帰っていかれた。

 

人数を間違えて連絡を寄こしたらしく、来たのは十人。

一人分が残っていたので、何を出したか参考のため写真に撮ったが、バラバラに置いてあったので見栄えはよくない。

 

蒸し物とデザートは写っていない。

 

「心のこもったお料理で・・」と喜んでくれた奥さんや、「今度は母ちゃん(妻)を連れてお昼を食べに来たい!」という旦那さんが居て、本当に喜んでくれたのか、本心ではないのかは分かるので、妻が頑張ってくれた甲斐があった。

 

その中の一人の年の好い、八十才位のおばあさんが、「これ、手作りだけど・・」と言ってゲンコツ飴をくれた。

 

甘すぎず上品な美味さで、妻や三女たちも「これなら売れるよ!」と感心していた。

大分食べてから撮ったので、少ししかない。

 

 

帰られた二時半過ぎから遅い昼食を食べる頃、私の一番下の妹が三番目の娘を連れてきた。

 

私が全部引いてきて片付けて、皆でコーヒーを飲んだ後に、洗い物と片付けを手伝ってくれたので大助かりだった。

その間、疲れこんだ妻はうたた寝をしていた。

 

掃除を終えて、そうこうしている内に五時。

今度は今日のお客さんの夕食準備。

 

イギリス人のカップルと、オーストラリア人の家族五人、合わせて七人が今日のお客さん。

 

いつものように食事を出しながら話をし、食べ終わったところで木曽節と長持ち唄を唄い、お客さんに落書き帳を出して見て頂いている間に布団敷きをし、居間に引き揚げてきて八時過ぎから夕食。

 

我が家ではお昼はやっていないのだが、どうしても受けざるを得ない時もある。

しかし、妻の疲れを考えると、宿泊客のいる日には無理なことは明らかなので、お昼はお断りすることになる。

 

明日も忙しいのでこの辺で・・。

 

 

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