∵ 食品の安全性

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 昨日、妻は不在で、お昼は私とお袋の二人。

 

ご飯に、おかずはそこらへんにあるものや残り物でお昼を食べるのだが、お湯を注ぐだけでたべられるスープというのを食べた。

 

先に食べ始めていたお袋はそのまま食べたのだが、私が食べ始めると、噛み切れずに口の中に異物が残る感じがして、皿の端に出しておいた。

 

「トウが立つ」という言葉があるように、大根なども繊維が硬くなり口の中に残るようになる。

こんな品質の悪いものを入れては困るなあ・・と思い、これは苦情の一つも言わなければ・・と、写真を撮っておいた。

 

 

ところが、食べ終わってよくよく見ると、どうもおかしい。

 

入っている原材料を確認すると、野菜はキャベツ・ネギなどの名前が書いてある。

プラスチックの板状のもののようで、緑色にコーティングしているが、中の色や繊維の割れ方が野菜ではないような気がする。

 

 

販売者に昼にすぐ電話したら、夕方確認に来て、大袋と使ってない小袋一つ、それに写真の小片四つを持って帰った。

 

 

来た人に言ったことは以下の通り。

 

もしこれがキャベツだとしたら、噛み切れないような品質の物を入れていることがどうなのか?

しかし、これはプラスチックにしか見えない。

異物であった場合、何かの工程で紛れ込んでしまった物なのか、緑色にコーティングした物だとしたら、キャベツの量を増やすために意図的に混ぜたのか。

 

「結果はいつ分ります?」

「二週間ほどかかります」

 

・・・二週間・・・。

 

もし食品で無かった場合、他の袋にも混ざっていた場合、二週間の間に多くの人が食べた場合・・。

 

責任は一体誰が取るんだろう。

 

もっとも、「あれは固いキャベツでした」と言ってくるかな?

 

 

 

 椎茸が出ていて、お客さんに一品付けられる。

 

 

自分で作っている物は、見栄えは悪いがなんたって安心。

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