∵ お墓に道具入れ

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 午後から長男を助っ人に頼み、二時から三時過ぎまでお墓に道具入れを設置。

 

昨年末に買ってきて組み立てたが、棚を切って中を仕切ったりして、長いものも入れられるように加工。

 

一人で持てないため長男を頼んだのだが、建築ブロックを運んだりと、一人で持てるものも運んでくれるので助かった。

 

建築ブロックは、畑の隅に放ってあったものや、昔、重石に使ったものを再利用。

地面を平らに均し、ブロックを水平器で見ながら四つ並べて・・。

 

何も言わないのに長男が私の写真を撮っていたが、頭の天辺が薄い・・。

自分では見られないので、写真を見ると愕然とする。

 

乗せた。

 

隣のお墓より下がっていて、通行の邪魔にならない。

 

早速ご先祖様に、設置の報告がてら線香をあげた。

 

この後、転倒防止の針金を邪魔にならないように張り、中に熊手やバケツ、ブラシ、ホウキ、塵取、鉈鋸の他に、箱に入れた線香やロウソク、マッチを入れて鍵を掛けたが、鍵は付けっぱなしにして、キーホルダーに「使っていいよ」と書いておいた。

 

熊手や箒を持っていかなくてもすぐ掃除ができるし、線香をあげることもできる。

高齢になる近所の人達も助かると思う。

 

 三時過ぎからは山に寝かしておいたキノコの原木を運び出したが、長男は知らないので斜面の上から放るものだから、原木が傷んで土まみれ。

木肌が傷つくし雑菌が付くと良くない。

 

 薪にするつもりで、梅畑の横の楓を寝かしておいてあったので、二人で軽トラに積んで焚き物小屋まで運んだりと、いつも一人でやっているので苦にならないが、手伝ってくれる者がいると本当に助かるし捗ることを実感した。

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