∵ 宅配便

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 昨夜の公民館妻籠分館の文化祭で、最後にくじ引きをしたのだが、我が家のお客さん五人の内のお一人に、ゴミくず入れが当たった。

 

私は立ち会っていないので分らないが、色んな景品がある中で、一番大きなものだったとか・・。

 

大きなものを困るだろうと思ったら、当たったお客さんは丁度一週間前に、籐のくず入れが壊れたので欲しいと思っていたところだったと言って大喜び。

 

くず入れの中に不要な荷物を入れて、「着払いで送ってください!」

 

 

大きさに合う箱なんぞ、そうそうあるものじゃない。

 

大きさにあわせ、ダンボールを切ったり布ガムテープで貼ったり補強したり・・。

 

 

着払いの用紙が無いので、いつもの店に行ったら今日は休み。

足を伸ばし、南木曽駅前まで行って送ってきたが、手間が一時間半ほどかかってなかなか大変だった。

 

帰って来ると、お客さんが部屋に置き忘れた携帯の充電器を、お袋が持って来て居間に置いてある。

 

忘れたお客さんに妻が電話したら「自宅に送ってください」と言うので、今度は妻が荷造りして送った。

 

忘れ物も多くあり、外国人の物は送りようの無いものもあるが、手間がかかっても送ってあげるのは宿の責任としている。

 

 

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